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Cafe Faroのオープン

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6月23日島の繁華街にカフェがオープンしました。場所は双葉寿司さんの隣で(旧ビアハウスまとい) さんの有った場所です。親父所要で訪れたのですが店内は旧ビアハウスさんの面影はなくオーナーの若い感性に溢れた都会的?なたたずまいです。オーナーは都会で経験を積んできただけあり洗練されたデザインで島に居ながら都会の雰囲気を感じる事ができますので皆さんぜひ行ってみてください。おすすめは?とお聞きした所まずは豆から厳選したコーヒーだそうで次にはスイーツだそうです。オープン時は若い男子?意外や意外プリやパンケーキが売れたそうでスイーツ男子が多かったそうです。親父の頃休日と言えば麻雀や飲む事ばかりだったのですが若者の意識が変化しているのでしょう。そしてケーキも毎日違うそうでスイーツ好きにはたまらない事でしょう。
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店内の様子ですがお祝いののし紙が張られ開店の雰囲気を出しています。昼食時にはスパゲティやカレーなどの軽食も提供しているそうで日帰りの出張のサラリーマンや若い自衛隊などでにぎわいそうです。そして店内にはなんとキッズルームも備えているそうでヤンママ達にも重宝されそうでまさに時代のニーズに合った業態といえそうです。まさにオーナーの意向が反映されているのでしょう。そして名刺を頂きました。
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灯台が描かれ島にピッタリな図案ですが閉塞感漂う島に光明を灯すカフェで欲しいものです。営業時間は11:00~17:30まで、そして週休二日で定休日は火曜と金曜日だそうです。
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繁華街のど真ん中という事もあり駐車場の心配もありますが駐車場も用意されています。双葉寿司さんと奥尻カラーサービスさんの間の空き地が駐車場だそうです。個室(禁煙)もあるそうで利用者のニーズに合わせた利用ができそうです。親父もおしゃれ?してコーヒーでも飲む余裕があれば良いのですが加齢臭が漂う体ではちょっと気が引けてしまいます。
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進水

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船底塗料を塗り終え進水を待つ海響ですが予定どうり本日9時半に進水できました。船台の船底に当たっている部分は塗料を塗る事が出来ないため一度船台ごと海に沈め船体が浮いた段階で船を前に移動させ、船台に当たり塗れない部分を移動させまた船台ごと浮上させその後船底塗料を塗る方法にしたのです。以前は船底にジャッキをかけ船を持ち上げて塗料を塗る方法だったのですが今回の方法の方が簡単にできました。
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そして綺麗になったラダーとプロペラですがサンダーに紙やすりを付け磨きました。プロペラは真鍮製ですので金色に輝き舵は合金製で地肌は黒っぽい色をしています。そして舵につけていた亜鉛板は溶けてなくなっていたので新しい亜鉛板と交換しました。そして試運転したのですが7か月ぶりの船上がうれしくて写真を撮り忘れてしまいました。今日は北風が強く多少の波があったのですが燃料260L搭載でエンジン回転数2800回転で24ノットを記録できました。新造船の時は3000回転で28ノット、そして5年位前からは2900回転で25ノット、そして現在はエンジンが回らなくなっただけ速度が落ちています。二日前係留場所から上架施設の所まではスロットルを上げてもエンジン回転数が上がらず15ノットしか出なかったのですからプロペラを綺麗にした効果は絶大です。それだけでなく燃費の改善にもつながります。これで出漁準備は完了で後は凪になるのを待つだけです。昨年まではいつもO君を乗り子になってもらっていたのですがO君は腰の手術をしたので今季は絶望的なので、新しい乗り子を見つけ了承してもらいました。単独での釣行は世間の反発がありそうですから、そしてまだ未確認ですが7月8日鱈釣り大会が計画されている見たいです。W社長鱈釣り大会ですよ!たしか北海道を仲間と共にツーリング中だと思いますが中抜けはどうですか?もっともこの時期の真鱈あまりお勧めできませんが。

海響の上架

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最近体調の回復と共に海への思いが絶ち難くまた急がないとソイ釣の時期を逃してしまうのではないかと思い、急遽上架しました。本来は先週上架したかったのですが今年から漁業を始める若者が漁船を買い整備していた為遅れていたのです。この不漁の中漁業に挑むとは見上げた若者です。約一年三か月ぶりの上架ですが操船は昨年11月以来7か月ぶりで奥尻港の漁船上架施設までのクルージングですが若干緊張気味ですがやはり海上は気持ちいい久しぶりの感触です。昨年は大型のクレーンを使い布バンドをかけて船台に上げたのですがこの上架施設は小人数で最低二名いれば上架出来るのです。今日は南風が強く三名で行いました。
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そして水没前の船台ですがこれで小型漁船用(4.9トン型)なのですがこの前後の船台の長さを長くする事で9.9トン型まで対応する子tが出来るのです。そしてこの船台を完全に水没させたうえに船を乗せて船台ごと海上に出すのです。
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水没途中の船台ですが船台を完全に水没させこの上に船底を乗せるのですが、船台の上下動はリモコンで行うのですがこの様子を見ていた家内はすごいハイテクだと叫んでいましたがこの装置を使用しているのを初めて見たそうです。田舎者という親父に対しいままで忙しく見る暇がなかったという反撃が!そして今回もまたHさんに助っ人をお願いして強力放水銃のようなポンプで船を洗います。
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水垢は簡単に落ちてしまい藤壷も強力な放水に一たまりもありませんが筒を持つ人は心して持って居なければ水圧で振り回されてしまいます。其の位強力なのです。そして親父前回のブログでワカメや昆布が生えていると言っていた舵やスクリュウは藤壷が付いてこの有様です。稼働率が高い漁船はこのように酷い状態にはならないそうですが三度の入退院を繰り返した親父は全く船が動かなかったのでこの様な酷い状態になってしまったのです。
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藤壷に覆われたラダーとプロペラですが少し走っただけで海藻類は水圧で取れてしまいましたが、藤壷だけは少しの水圧ではとれませんがやはり放水銃にはかないません。そして今日の作業はここまでで明日は船底塗料を塗る予定です。そして心地よい疲労感に覆われて休んでいる、となんと親父の船がいつもの係留場所にないので船を売却するのではないかと聞きつけ親父の船を、欲しい人がいるので売ってくれないかと言う人が?余りに突然の話に親父頭にきて即座に拒否!親父の生きがいを売るなんて飛んでもない、島に居て船が無いなんて島に居る意味がないと考える親父なのです。そしてまたW社長から送り物が!
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社長の本社がある名取岩沼産のミニトマトが届きました。社長いつもお心使いありがとうございます。25日船が進水する予定ですのでいつでも釣りにいらしてください。ありがとうございました。

OPG第一回大会

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17日曇り空で肌寒い天候の中道南うみ街信用金庫金庫から贈呈される道南杉産のベンチを記念してのパークゴルフ大会が奥尻パークゴルフ場で33名の参加で行われました。今回の寄贈されたベンチの杉材は北斗市産のものだそうでフエリーターミナルにあるベンチよりも屋外に置く事を想定していたのかちょっと濃い色合いでした。昨年10月8日プレオープンして以来の初めての大会で今回は会員、ボランティア限定という事で参加者が限られていたのですが盛況のうちに終える事ができました。開会式は平木さんの軽妙な司会で始められましたがオーナー挨拶の段になり、普段挨拶などした事のない親父はしどろもどろになりながらも来年以降のベンチもおねだりし、そして目録の贈呈が行われ最後に審判長の瀬戸さんの大会ルールの説明でセレモニーは終わりました。
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そしてこれが北斗市産杉で作られたベンチですが下のほうに金色のプレートに道南うみ街信用金庫と刻印されています。わざわざ北斗市産の杉材を使わなくても、親父に言えばこの位の杉はいくらでも寄付してやるのにと思うのですが島にはこうしてベンチに加工する産業がないのです。製材し加工して組立そして塗装すると言う一連の作業工程をする産業がないのです。杉を伐採し製材するまでは可能なのですが完成したベンチにするソフト?産業がないのです。それぞれ熟練された職人は居るのですが?そして親父達ボランティアが2日間かけて草刈りした奥尻パークゴルフ場の晴れ姿の全景です。
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グリーンとラフのコントラストがはっきりしていて全景が分ると思います。プレオープンして7か月ボランティアの皆さんの努力でまだ未完成ながらも芝は大分改良され良くなってきています。プレイヤーからも良くなったねとお褒めの言葉を頂いています。それもそのはずで親父朝早く管理棟の鍵を開けにいくともうすでにSさんがグリーン上の雑草取りを毎日のようにしてくれているのです。そして大会の成績は男女混合で行われ、1位、島田さん52 2位瀬戸さん53 3位中村さん54という結果でした。ニアピン賞は男子が宮川さん、女子は平木さんという結果でしたがやはり練習量に比例するのだなあとは親父の感想でした。最近親父の体調も回復気味でいよいよパークゴルフに品格的に参入し島にキナンポ親父ありと言われる日も近いのでは?と夢想しています。1位の島田さんは島では有名な方で朝練、夕練もしているほどでその上廃校になった中学校の花壇にも早朝に花を植えていて環境美化もしていて島の言葉で言えば本当にまめしい人で家の婆さんも感心するほどなのです。

W社長突然の来島

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パークゴルフ場の草刈り

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17日に行われる道南うみ街信金から道南杉で作られたベンチの寄贈記念大会が行われるのに備えこの乗用草刈りで親父二日間草刈りを行いました、中古で購入した外国製の機械なのですが安全装置もついておりすぐれ物なのです。フエアーウエイはHさんがそしてラフは親父とKさんが主に行うのですが今回は親父の体調が良いので行いました。そしてこの後部についている装置がすぐれもの?なのです。草刈り機自体は刈る高さを調整できるのですが刈った草を回転するワイヤーブラシで刈った草を後ろの幌内部に集めるのです。ただこの幌に積み込み過ぎると牽引する事が出来なくなりその為プレヤーに押してもらったりしていたのです。
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そして翌日ラフで集めた草ですが前日もこの位有ったのですが雑草の捨て場もグランドキーパーKさんの指導により一か所に集積し腐葉土を作ろうと言う作戦なのです。二年位すると栄養豊かな土になるそうです。フエアウエイを整備する為に土、砂は思いの外必要です。こうしてボランティアの皆さんの各自が持つ能力が発揮されOPGは運営されているのです。そして親父の草刈り機の使用の結果困った事が起きてしまいました。
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草刈り機の草刈り時に必要な前部の小さい黒いタイヤ(プラスチック製)が壊れてしまったのです。中古の外国製の機械なので部品はもうないそうで困ってしまいました。このブログを見ている方で部品を見た事のある方、代替え品を御存知の方は教えてください。どこかにぶつけたのではないか?と言うのですが親父ぶつけた記憶がないのです。高齢の為記憶が喪失したのか?と思うのですが以前にもこの機械のベルトを切ってしまい修理したのばかりなのです。困ったキナンポ親父です。

心筋シンチグラム検査

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検査すればするほど体の異常が見つかり検査漬けの親父ですがまた狭心症の治療の為この心筋シンチグラム検査を受ける事になりました。検査自体は肉体には負荷もかからず簡単なものなのですが医療費は健康保険が適用されるのですがそれでも親父今まで生きてきて病院に通った中での最高額でした。こうして入退院を繰り返すと日本の医療保険制度の素晴らしさ、ありがたみが分ります。若い頃は病気とは無縁ですのでなぜ毎年こんなに健康保険料を払わなくてはならないのだと思っていたのですがこの歳になりようやくその高額な医療費を見て保険のありがたみが分りました。一人は万人の為、万人は一人の為に!と言う標語がありますが本当に色々問題が指摘されていますが日本に医療制度に感謝です。
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そして親父検査室の前まで行くとたまにTVで見るドクロマークのような標識がドアに表示されていて隣には核医学科と書かれているではありませんか!これは大変な所へ来てしまったなあという思いが一瞬頭をよぎりましたがスタッフの親切な応対で無事検査は終了しましたが結果は後日と言う事です。医学の進歩で核医学科と言う科目がある事は親父初めて知りました。放射性薬品を注射し、その薬品が心臓に十分いきわたったら心臓の働きを検査する検査だそうでしてその装置をみても検査料が高額なのも理解できるような気がします。しかし終活中の親父としてはこの先短いと実感している親父にこれだけの医療費を掛けるだけの必要、価値があるのだろうか?と考えてしまうのです。紛争当時国へ取材に行き人質になり身代金も払われず首を切られ犠牲となられた人のほうが親父のような人間よりもはるかに勇気ある救う価値があると思うのですが?しかし親父何をする、考えるのもすでに終活中の身、すでに手遅れです。

OPG記念大会

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この度道南うみ街信用金庫から道南産杉を使ったベンチが奥尻パークゴルフ場(OPG)に寄贈される事になりそれを記念して当ゴルフ場主催の初めての大会が開催されることになりました。そして当クラブをいつも利用してくれている会員の皆様、そして無償で毎日ゴルフ場を整備しているボランティアの皆様へ感謝を込めての初めての開催です。親父のような超初心者も居れば島の大会でいつも優勝するようなベテランもいますが当日はそんな事は関係なく会員の皆様が楽しめる大会にしようと考えています。ただ天候が心配ですが?道南地方は本州のような梅雨がないと言われていますがそれに近いような気候が続く事があるのです。シーズン券を買い求めている人は会員ですので是非参加してください。またこの度は道南うみ街信用金庫から道南杉を使ったベンチが寄贈される事になり感謝です。当倶楽部の1~9コースはぶなの森のコースと言う名前で島の大部分を占める自然豊かなぶなの森とピッタリ合い道南杉の柔らかな感触と一致します。二年前東京から来た観光のお客様で一流企業のOLさん6人で奥尻ワイナリーを訪ねてきた女性のグループがいたのですが、翌年限定ワインが発売されると言う事で親父が買い求めそのグループの代表に12本送ったのですが、直ぐ御礼の連絡が来て送金先を教えたらそのときの文章は道南うみ街信用金庫と伝えたら素敵な名前ですねと言われた事を思い出します。島でただ一つの金融機関でもあり桧山から渡島に進出した優良企業でもあります。理事長は家内の同級生でもありその縁での寄贈ではないと思うのですが当クラブの活動を評価して頂き感謝にたえません。昨年7月の当ゴルフ場の造成を始めて1年目でボランティアの皆さんの協力でようやく芝も根ずきパークゴルフ場らしくなってきました。今回は会員の皆様への感謝の気持ちを込めた会員限定の大会ですがこれからはオープンな大会も企画し地域に根ざした活動をして生きたいと思います。ボランティア、会員の皆様に感謝です。

いか漁解禁ときなんぽ丸

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6月1日待望のいか漁が解禁になりましたが極端な不漁の為親父の口には入りませんでした。これは午後5時のなべつる岩沖のイカ釣り漁船ですが電灯を灯さず魚探で反応を探しその上に針を落とし釣り上げる方法なのですがS丸で70パイ位の釣果だったそうで大漁した漁船はなかったみたいです。乗組員のKさんの話によればまだ山に雪が残っていて海水も濁っているのでまだ早いのではないかと話していました。噂によれば例年なら針合わせと言う機会があり自動イカ釣り機が順調の作動するか確認できたのですが昨年はこの針合わせに釣り上げたイカを販売した漁業者がいて問題になり今年からその針合わせが禁止になったそうなのです?例年はこの針合わせで釣り上げたイカが親父達の口に入り漁模様を知ることが出来たのですが今年は皆目見当がつきません。この小さいイカ甘味があり柔らかくて親父秋イカよりも大好きなのです。その上釣りの餌にもちょうど良く親父ストックして置くのですが昨年はソイ釣を余りしなかったので今季はストックしなくても大丈夫そうです。問題は親父の体調と船の水面下の状況なのです。
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船尾から見た状態ですが舵に若芽や昆布が密集して生えています、まるで養殖しているみたいです。そして親父スクリュウにロープが絡まった時ロープを切断する鎌を持ち出し船尾からみを乗りだし海藻を切ろうとしましたが根から切る事は出来ませんでした。早急に上架し船底を綺麗にしなければなりません。船内は10年ぶりの大掃除により綺麗になりましたので後は船底だけです。
船底は昨年二度塗りしてあるので汚れれは少ないと思うのですが合金やアルミの部分にこうして海藻が生えてしまうのです。パークゴルフ場の雑草と同じでやはり自然界の生き物は強いですね。
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そしてエンジンのアワー計ですが10年以上たってもまだ1780時間です。一年たってもまだ62時間しか多くなっていませんがこれは一年で62時間しか乗船していないという事ではなく、正確には分りませんがエンジン回転数が1500回転で一時間運転して一時間という事でして、釣りの場合は目的地までは巡航速度で釣り場ではほとんどがアイドル回転ですからこうした計算になるのでしょう。こうして愛艇に海藻が生始めた事で巷では売却と言うよからぬ噂が立ち始めたようですが海響は親父が初めて自分で借金して手に入れた財産です。命の次に大事な船です。家内を取るか?船をとるか?と聞かれたら返答に窮しますが皆さんの想像にお任せします。

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