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最強のガラケーからラクラクホンMeへ

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親父今まで使用していた携帯の中で最高の防水性、対衝撃を誇る携帯を諦めスマホなら使えこなせないので恥じをしのび最新のラクラクホンMEに変えたのです。ガラケーの電池の消耗が早くなり同じ携帯がもうこの世に存在しない為苦渋の変更だったのです。この携帯の防水性は素晴らしく親父ボートに乗るのに岸壁からボートに跳ねた所ジャンバーのポケットから携帯が飛び出し約1.5mの海底に沈んだのです。すぐタモ網にボートフックをビニールテープで繋ぎ海底を探したのですが海底の砂が舞い上がり見つける事は出来なかったのです。そして翌日早朝港へ行くと海は澄み携帯を見つける事が出来感簡単にタモ網で回収する事ができました。そして家に電話すると何と普通に通じるではありませんか?海中に12時間以上水没していたのに最強でしょう?そしてこのガラケーのもう一つの特徴は衝撃に強く自衛の為の武器にもなり親父夜の繁華街を歩く時は親父刈りから身を守るため右ポケットにこのガラケーを忍ばせているのです。入院前は悪と戦う気力があったのですが現在は逃げるが勝ち作戦に変更なりました。
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そしてラクラクホンMEですがどこが改良されているにかはわかりませんがこれにタブレットが付いてきて現在の携帯電話料金よりも安いそうです。仕組みは分りませんが何故か得した気分です。内容を完全に理解するには親父の頭では理解不能です。そして二週間の脳梗塞での入院以来親父は新しい事を理解するのは無理と悟り現状維持する事に方針を変更したのです。
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そして下取り価格一万円で手放した親父お気に入りのスマホです。この変わりにタブレットを持った訳ですが親父タブレットを理解していないのです。このスマホは親父理解不能になるとKさんの職場までいつも持って行き親父がKさんの職場に行くと同僚が今日はスマホの先生いるよと教えてくる程なのです。が結局親父の頭では理解不能で下取りされたのです。
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そして一か月1750円のタブレットですが持ち運べるパソコンみたいなものなのでしょうがラクラクホンでも代用できそうな気がしますが親父余り頭を使い過ぎ39.1分の熱が出て(多分知恵熱)ではないかと看護師さんにからかわれましたが 何故か体調不良なのです。そして年度末を迎え仕事はピークをで会社からは残りの挙積をたずねられストレスもピークなのです、。人口が減り続ける離島で対前年比UPの目標を掲げる事時代が時代歳錯誤なのです。時間をもてあましているお方がおられましたらキナンポ親父に教えてください。バイトしませんか?
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代船サイプリア宗谷

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カランセ奥尻がドック入りの為稚内からサイプリア宗谷が来て運行しています。日本国内で運行する客船は年に必ず一回に定期整備点検がありますが海外では日本程厳しい点検整備はないみたいです。ですから日本では耐用年数が切れた船が海外で活躍しているのです。ハートランドフエリーにアインス宗谷もアブローラ奥尻もフイリッピンのセブ島で余生を活躍しているのです。サイプリア宗谷の船首形状の鋭さは荒い北国の気象条件で働く為に考案されたのでしょう。そして親父12日に乗船する機会があったのですがこの日は北西の風波高2Mでしたがピッチングはほとんどなく船首形状の効果は確認できませんでしたがカランセ奥尻に装備されているスタビライザーはサイプリア宗谷には装備されてなくローリングは結構しますローリングにかんしてはカランセ奥尻の勝利です。サイプリア宗谷に設備されていてカランセ奥尻に装備されていないものとは?
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客室を区切るこのクション状のものが全ての客室に設備されていてこれはプライバシーを守る為にも便利なものです。ちょうど親父と一緒に乗船した友人もはじめてこのクッション状の物を見たそうで移動出来るのかどうか試してみましたが固定されていて移動は出来ませんでした。同じ会社のフエリーでも違いはあるものなのですね。
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そして注意しなければならないのはこのフエリーが大型の為フエリータミナル埠頭には着岸出来ず新港地区に着岸するのです。親父新港地区などは全く知らなかったのですがフエリーターミナルとは距離があるのでバスで送り迎えします。12日はバスの到着が遅れた為船内で少し待たされましたが大きな荷物を持ちながら移動するのは不自由でしょう。何故フエリーターミナルに着岸できないのかと言うと諸説あるのですがフエリーターミナルの岸壁の水深が浅い為不可能という説とサイプリア宗谷の全長が長いのでターミナル岸壁で廻航するのは困難という話を聞いた事があるのですが事実はどうなのでしょうか?
水深があさければ素人考えで浚渫すれば良いと思うのですがどうなのでしょうか?毎年この時期こうした不便が続くのは仕方ない事なのでしょうか?

マスー 追い(ボイ)

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親父ようやく決算の目途が付きマス釣りの準備をしますが、いままで釣れていたますがサッパリ釣れなくなったそうです。これでは親父がマス釣りの準備をした為親父がこの奥尻海峡からマスを追い払った(マス―追い)と言われそうです。島では追い払う事をボイと言いますのでやはり鱒ボイと言われそうです。昨年もそうでしたがこの時期マスが釣れてこの時期以降マスが釣れなくなるのです。桜が咲くころ大物のマスが釣れるので桜マスまたは本マスというのですが今は過去の話になりつつあります。親父準組合員なので今年は若草色の旗に漁と言う自が印字されていますがレジャーの人達はPと言う自が印字されていて区別されているのです。今日現在はレジャーの人達の旗の色はまだ分りません。
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そして評判の悪い檜山管内のマス釣りライセンス証ですが本来は鮭、鱒の増養殖の為に使われるという話だったのですが現在桧山管内では鮭マスの養殖は行われてはなくニシンの養殖が行われているそうです。だとするとマスのライセンス証は必要ないと素人ながら思うのですがどうなのでしょうか?だからレジャーの人達はライセンスを申請しないのか?と思う親父です。最近は桧山管内よりライセンス証がいらない渡島地方の方がマスが多く釣れるという現状ですから無理もありません。でも役人は自分たちが作った利権を決して手放さないでしょう。それが役人の常?だからです。
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そしてマストに掲げられたライセンス旗ですが今年は何本釣れるのでしょうか?決算が終わり次第出漁の意欲はあるのですが病気で島をにぎわして有名人になって以来皆さんおやじに無理するなと言うのです。今日も船にいて旗を取り付けていると島でも有名な稲穂地区のSさんが帰港してきてマスは朝早く一本しか釣れずいままでタコのいさり漁をしていたそうです。プロでもマスがいなくなったと言うのですから親父のような素人に釣れるはずはありません。準備する時期が悪かったとしか言いようがありません。だから皆さんに言われる前に親父はマスボイだと言っておきます。そしてSさん帰り際によっちゃん(無理するなよ。体大事にしないとダメだど!)と言ってくれます。普段付き合いのない人にまで親切に声を掛けていただき感謝です。どうやら暮れの入院以来二度目の入院で島の有名人?になったみたいです。良い意味での有名人ではありませんお騒がわせ有名人。
KODENはレドームの航海用レーダーですがその後方の扁平の円形のアンテナ何か分りますが。テレビ用のアンテナでこんな物が付いているから親父大漁出来ないのだ!と友人に言われるのです。たしかにテレビ見ていて魚が釣れる訳はないですよね。これは親父クルージングで他港へ入港した時に気象を見る為なのですがこれも時代遅れでいまではスマホがメインですよね。ここでも時代遅れの親父でした。

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