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新入社員教育?

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親父を担当する社員が飛行機で来島しました。親父いつもの病院へ11日フエリーで函館に行ったのですがその折返し便が欠航しその後二日間も欠航したのです。江差港に入港したフエリーは南西の強風で港内で微速では方向転換が出来ずバウスラスターを最強で回転させようやく接岸できたのです。親父フエリーにはかなりの回数乗船しているのですがこの様な事ははじめての体験でした。南西の強風とフエリーの船体が大きくなった為風の抵抗を強く受けるだったのでしょうが其の後の二日間の欠航を予感させる出来事でした。その為帰ると仕事が山積し、また親戚の不孝もあり大忙しの状態だったのです。そうした状態の最中に来島するのですから親父の心の中は穏やかなはずはありません。この日は担当者の外に毎月レンタカーを使用してくれるおなじみさん(Sさん)と一緒なのです。飛行機は定刻に到着し簡単な挨拶のあと親父の家に向かいますが担当者は今年大学を出たばかりの新人でおやじ初対面なのです。そして車中で軽いジャブを見舞います。Tさん(担当者)パスポート持ってきましたか?と尋ねるとポカンとしています。すかさず親父SさんにSさんパスポート持ってきていますよねと尋ねるともちろん持ってきていますよと答えます。親父Tさんここはパスポートなしで来れる海外ですが事故を起こした場合パスポートの提出が必要で持っていなければ警察に拘留されるかもしれないと言うとキョトンとした表情をしています。そして長浜海岸にはちょうどいつもの木に大鷲がとまっていて彼女初めて大鷲を見たそうです。すかさず親父大鷲がいると小さなペット動物は放しておくと大鷲にさらわれてしまいその上に島の大鷲は女性の頭を襲うので注意が必要だと言うと真に受けたのかヘルメットは持ってきていないと言うのです。親父の話に合わせたのか天然なのか?そしてSさんと二人で軽いジャブを見舞い続け頭を混乱させます。
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そして翌日のガンケから見た宮津弁天ですが昨夜降った雪が樹木に氷付いて冬景色です。親父相手の仕事が終わりごろに親父が反社会勢力に関係ないか?と尋ねられたのですが親父自分が反社会的勢力の親分ほらこの13針縫った額の傷を見せます。すると一瞬固まったような表情を見せますがウソでしょうと言います。実はこの傷まだ29歳のころアイスバーンでスリップし対向車と衝突しルームミラーにぶつかり切った傷なのですがアルコールが入ると傷が目立つようになりやさしい顔の親父?もその筋の人に見えるみたいなのです。そんなこんなで親父流の教育が続くのですが昨夜も民宿で24時まで仕事をしていたそうです。普段も家で24時頃まで仕事をしているそうで新人のせいか会社の勤務時間では消化しきれないのだそうです。親父に言わせればブラック企業並みです。タブレットがあるせいでどこでも仕事が出来る環境がそうさせるのでしょう。大企業の内部留保は最高水準なのになぜ?と思います。そしていよいよ帰る時になると飛行機は雪の為一時間遅れとなり三人で昼食をとりながら実は親父の話は全部ウソだと白状しますがやはり国立大卒理解していた見たいです?親父のウソに合わせていたのか騙されたふりをしていたのか?天然なのか?後期高齢者と二十歳の小娘の戦いですがこうした親父の行動がブラックなのでしょう?
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牛兵衛

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親父初めてA5ランクの牛肉を食しました。この日お呼ばれし函館の夜の繁華街の中に順和風のたたずまいのすき焼き、しゃぶしゃぶの専門店に案内されたのです。周囲は函館の夜の繁華街でスナックなどが立ち並び親父良く歩いた所なのですがこうした建物がある事さえ知らなかったのです。こうしたたたずまいの建物は親父には縁のない世界だと思い多分見ても気に留めなかったのでしょう。そして仲居さんの割烹着をきていて話す言葉も丁寧で函館弁が感じられません。やはり高級店なので言葉使いも教育されているのでしょう。そして二階の和室からは庭を見ながら食事をする事が出来るのです。まさに憧れの料亭のような感じなのですが親父には関係のない世界ですので料亭感覚を味わえた事に感謝です。
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そしてこれが噂のA5ランクの牛肉でこれで二人前です。コース料金で一人前確か5800円だったと思うのですが親父なら一人で五人前位楽勝です。食感は親父グルメではないのですがしゃぶしゃぶして口の中に入れると口の中で溶けるような感じで噛む必要がないのです。ああこれがA5ランクの牛肉なのかといままで経験した事のない食感に浸ります。終戦後の食べ物の無い世界で育った親父に与えられたご褒美だったのかもしれません。肉にも色々なランクがあり豚肉から牛肉三種盛りなど料金もコースも色々あるのですが親父が驚いたのはこのしゃぶしゃぶの汁にラーメンを入れて入れ専用のつゆで食べるのです。このラーメンの美味しさは最高に美味でA5ランクの牛肉でお腹が満たされない親父のような大食漢のお腹を満足させてくれます。親父夜の世界では銀座のクラブで飲む事が夢だったのですが一足早く料亭で飲む事が出来たような感覚です。ランクなどの違いもあるのでしょうが銀座のクラブと料亭どちらが高いのでしょうか?そもそもクラブと料亭比べるのが間違いなのでしょうが親父のような市井の庶民の単純な疑問でした。そういえば北海道出身の小泉チルドレンが当選しこれで料亭に行けると言ったのが大きく報じられましたが親父もそのようなものでした。

二年ぶりの札幌

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6、7日と仕事と終活を兼ねて札幌へ行ってきました。最初は車で札幌まで行こうと予定していたのですが森町周辺でスリップして大破した車を見てビビリ急遽八雲からJRで札幌へ行ったのです。大通公園のホワイトイルミネーションの午後9時頃のイルミなのですがこの日の札幌はプロのタクシードライバーでもこんな日は走りたくないという最悪のアイスバーンだったのです。時間帯のせいなのか見物人の約半数は外国からのお客様でほとんどがグループで話を聞いていて分ります。今の北海道観光はこうしたが外国人のお蔭で成り立っているのでしょう。そういえばスーパー北斗の乗客の三分の一が外国の方で言葉や荷台に大きなキャリーケースを上げるげているので分るのです。親父五年位前函館駅で一番最初に乗降口で列車を待っていたのですが列車を待っていたのですが列車が到着すると突如十数名のかの国の人達が現れ親父より先に列車に列車に乗り込み頭に来るという事があり良い印象を持っていなかったのです。所が今回の観光のお客様たちはキチンとマナーを守り旅なれた感じで携帯もデッキへ行ってするなど好印象です。この時期の観光客ですので旅慣れているのかかの国の国力の増強と共にマナーも向上しているのでしょうか?
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仕事も順調に進み夜は憧れの薄野で48年ぶりの高校時代の友人との再会です。48年のブランクにも関わらず一目で彼と分りますが48年も立ちもう高齢者なのですが高校時代の印象はそのままでお互い歳をとったのでしょう。彼の方から電話が来て彼の友達が死亡した事でお互い元気な内に会いたいという事になったのですがお互い都合が付かずようやく再会できたのです。土木会社経営の苦労やらお互いの健康やら薬の話など年齢相応な話で盛り上がりましたが次回はぜひ島で会おうという事になりました。
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そして孫との4月ぶりの再会です。ちょうど路面状況が悪いため幼稚園の送迎バスが30分遅れるという事で遊ぶ時間が増えたのですがちょうど素直な年代なのかお爺ちゃんお爺ちゃんと言い離れません。そしてバスの時間が来ると今度はいつ来るの?と言います。そして母親に手を繋がれバス待合所まで歩いていきますがマンションの4階で見守る親父に振り向きながら手をふり見えなくなるまで後ろを向き手を振り続けます。親父なら手が疲れて降ろすのでしょうがさすが幼児元気ですが親父この行為にうるっと来てしまいます。高齢者になり涙もろくなったのでしょうがやはりうれしいものです。いずれなにこのクソじじいと言われる時が来るのでしょうがこのまま素直に育って欲しいものです。やはり孫の顔をみるとうれしく元気をもらいますが憧れの薄野だったのですが22時にはホテルに帰ってしまいました。以前は必ず午前様だったのですが体力が衰えたのでしょう。

いか大漁

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今日午後四時の前浜のイカ漁の様子ですが朝早くから場所取りの為出漁し午後一時から操業するそうです。そして大漁した船は午前四時頃まで操業し水揚げした後氷をハッポー詰めした後少しの休憩の後また場所取りの為出漁すると言う過酷な状況なのです。それもそのはずで昨日大漁した船はハッポーで400箱以上も獲ったそうで20尾入れで約4000円前後するそうですから凄い水揚げ金額です。ですから少しの睡眠時間も惜しみ操業するのです。親父前回ボーナスいかと言いましたがもうすぐ官公庁のボーナスが支給されるのでしょうがこのイカの大漁が続かなければイカの不漁に喘ぐ漁師のみならず漁協職員も大変でしょう。まさにこの期間だけ宝の島です。日本海の小型漁船は季節風の為出漁出来ず島だけが島影になるせいで出漁できるのです。今朝は島外の漁船も港内で停泊していたのを確認できました。
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そして大漁のおこぼれが我が家にも届きました。I さんありがとうございました。久々のいかを食しましたが親父写真を撮る前に頭の黒いネズミに横取りされた後でした。全国的にイカの不漁が続いていますので残りは越冬用食料として保存する事にします。釣に行けば良いのではと言う声も聞こえそうなのですがこうした寒波が続くと舫いロープがクリートに氷り付き解く事が出来ず出漁できないのです。漁船の場合はほとんどが暖かい循環水を使い溶かす事が出来るのですがボートの場合はそれが出来ないのです。そして漁協冷蔵庫前には昨日の水揚げした鱈が並んでいました。
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これは鱈網で獲れた鱈でオス、メス別にハッポーに詰められています。一番左がオス、メス別で中の数字が匹数で右の数字がキロ数です。平均4キロ前後でしょうか。
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これが釣りたらで箱に釣りたらとスタンプが押されています。釣鱈のほうが鮮度が良く値段も取れるのでしょうがこちらはなぜかオス、メスの区別がありません。なぜか聞くのを忘れてしまいました。これは昨日水揚げされたものなのですが明日日曜日は市場が休みのため出荷出来ず明日運ばれて行くそうです。鱈も寒波が入ってきて漁は上向きだそうで地上の気象が海底にも影響を与えるのでしょうか?いずれにせよこの漁模様いつまでも続きますように祈っています。

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