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読書

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十数年間新聞か週刊誌しか読んだ事のない親父がお金をだして買ったのがドラえもんが解説してくれる論語と論語君子編二冊です。最近目がしょぼくなり文庫本などは読む事が出来ず拡大鏡を使うかなんだかルーペを使わなければ文章を読む事が不可能なのです。もう遠近両用では無理で老眼鏡を用意したほうが良いのではと眼科医にも言われているのです。幸いこのドラえもん論語は字体が大きくまた親切な解説も付いていて多分小学生向けだと思うのですが親父には難解ではなく親父にも理解できるように解説されているのです。という事は親父の頭のレベルが小学生並みという事なのですがまたこの短い文章を暗記する事がも出来ないのです。小学生なら多分2,3度読めば記憶できるでしょう。月命日にお寺さんが唱えるお経を小さい子供は聞いているだけで直ぐ暗記してしまうそうですから。親父は父親が亡くなってからもう五年も経ちますがまだ般若心の最初の一行しか覚えていません。記憶しようとするのですがすぐに右から左へと抜けてしまうのです。もう歳も歳なので新しい事は覚えられず過去の記憶も消えていくのでしょう。
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そして論語君主論の中で親父が心ひかれたのがこの文言です。もちろん原文は漢字で書かれていてこれは読み方なのですが小学生にも見やすく読みやすく大きな書体で書かれていて次のページには簡単な解説とさらに分りやすい説明を付けるなどまさしく小学生にも十分わかりやすい内容になっています。
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これが簡単な説明ですがまさにどこかの国の指導者?に教えてあげたい文章です。親父の頭も老化して小学生並みになったという事でしょうか?読書する習慣が失われてからは長い文章は覚えられなくなりこうした短い文章でも精一杯な状態です。後は認知症の発症をいかに長く抑えるかが問題です。読書は認知症の予防に役立つのか?否親父の場合は自信を喪失して認知症が早まるような気がします。
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ボーナスいか

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昨夜7時過ぎの前海のイカ釣り漁船の灯りですが朝まで灯りが切れる事はありませんでした。親父腎臓の働きが悪くなり(飲み過ぎの声もありますが)夜何度か起きる事があるのですが昨夜は朝4時以降も煌々と明かりがついていました。漁が無ければ早い船は0時前には経費節約のため帰港しているのです。そして今朝イカがほとんどの漁船で大漁だそうでこの時期のイカの大漁を島ではボーナスいかと呼んでいるのです。官庁のボーナスが出る頃たまに大漁する船があるからボーナスいかと呼ばれるのです。聞いた話によるとハッポー詰めの20尾入れで昨日は4500円もするそうで300箱も獲った船もあるそうです。そして60尾入れの木箱で約9000円位するそうで木箱150箱ハッポーで60箱も獲った漁船もあるそうです。簡単に計算すると大企業並みのボーナスを一晩で獲るのですからやはり漁師はギャンブル的要素があるのです?が漁師の場合は経費も莫大ですからこのような大漁がしばらく続けば良いのですが!そして島の場合はフエリーが順調に運行できるかがカギになります。せっかく大漁してもフエリーが欠航すると市場まで運ぶ事が出来ない為値段を取れないのです。そして今日もフエリーは35分遅れ(約3時間)で奥尻港に入港します。
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夏の間は快適な船旅を提供してくれていたのですが最近は余り巷の評判は良くありません。以前のフエリーは約4mの波で大体欠航と決まっていたのですがカランセ奥尻になってからは約3mの波高で天候調査になり欠航する事もあると言うのです。たしかにカランセ奥尻は耐荒性に弱いような船首形状で船の高さも一階高い分だけ風の抵抗もあるのでしょう。このままでは厳寒期の運行に不安がありますが一番心配しているのは漁業者達でしょう。せっかく今晩も大漁しても市場まで運搬する手段がなければ価値が下がってしまいますから。親父カランセ奥尻間違いなくアブローラ奥尻を凌駕していると書きましたが取り消さしていただきます。正確な評価は一年経ってから評価したいと思います。
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そしてカランセ奥尻がドック入りして定期検査の間奥尻~江差、奥尻~瀬棚間運行する予定のサイプリア宗谷です。運行に備え各港にトライアル運行した最の写真ですが船首の形状の違いが一目瞭然です。船首下の形状は鋭く切れていて波を切り裂くような形状です。この様な形状なら高い波も切り裂きショックも少ないように素人ながら考えてしまいます。最近の大型フエリーでも新日本海フエリーでは船首が鋭角になった新造船を就航させています。冬の日本海荒波が名物ですから知恵を出し合い安定運行をしなければなりません。生活航路ですから。そしてこのイカ大漁がいつまでも続くように願っています。おくしり音頭で宝の島だよ奥尻島はと唄われるように大漁が続く事を!

えっ!戦乱等特約

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北朝鮮情勢が小康化してるように思えていたのですが今日漁協奥尻支所からぎょっとするような案内文書が届きました。戦乱等特約(漁船保険)の加入案内についてという文書なのですが、現在の北朝鮮情勢等を勘案の上加入を勧めるものです。親父の中ではほぼ小康化、膠着化しているとの認識だったのですが認識が甘かったみたいです。戦争、変乱、襲撃、拿捕または抑留による自己によって生じた損害を補償の対象にする特約です。漁船保険に特約で契約し特約期間は29年12月1日から30年8月30日までで特約保険料が追加となります。まさに漁船だけに加入できる特権です。保険は一人は万人の為に、万人は一人の為にをモットーとする相互扶助の精神で成り立っているのですが漁船保険はそれに政府の補助金も含まれ運用されているのです。ですから危機が差し迫っているのかなあという邪推も生まれるのですが米国も北朝鮮も親父に言わせればちょっと特異な指導者ですので予見できない部分もあるのでしょう。選挙の前は北朝鮮危機をあおり大統領の訪日で高い兵器を売りつけアメリカンファーストを言い中国へ行っては商取引の成果を声高に言い太平洋をハワイを境に中国とアメリカで分割するなどと中華思想丸出しの中国に反論も出来ずAEANでは中国の南シナ海への進出にくさびを打ち込むことにも出来ず後一年大統領職にとどまるか心配される国。かたや頭を刈り上げた世間知らずのおぼちゃまに指導された王朝、国民を飢えさせ恐怖政治で国内を統治しピョンヤンだけの見かけの繁栄を作りだしている虚構の国。親父に言わせればどちらもどちらです。圧力、圧力強化だけでは問題は解決できません。昔の日本がABCD包囲網によって戦争せざるをえなくなったように歴史の教訓から学ぶべきです。漁船保険の特約から思いがけない方に話がそれましたが拿捕にかんしてはかなり昔その話を聞いた事があります。家の母は国後島出身で終戦後根室に漁船で逃げてきたのですが弟が根室で漁船の船長をしていてソ連に二度も拿捕され二年?以上もソ連に抑留されていたとき拿捕の話を聞いた事があるのです。当時は日本の国是として北方領土は日本の領土であり日本の漁船が北方領土へ行くのは自国なので問題なく黙認状態だったそうですがソ連が拿捕するのだそうです。そんな訳で拿捕には思い入れがあるのです。いずれにせよこうした特約が使われない事を願っていまし平和的に解決される事を望みます。

11月の寒波

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季節外れの寒波により雪化粧したOPGですがフエリーも昨日は江差まで行き欠航し今日も欠航です。16日からフエリーが往復一便体制になり頼みのフエリーが欠航すると陸の孤島ならぬ本当の孤島になってしまいます。その上今日は飛行機も丘珠空港大雪の為欠航してしまいました。慣れているとはいえ交通路が確保されていて初めて孤島ではないと言うのが解消されるのですから心細いものがあります。そして午後三時の外気温はー5度で自衛隊基地がある神威山はー10度もあるでしょう。例年下でー10度を超える事は年に数回しかない位なのですが11月にー5度とは最近の記憶にはありません?
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そして親父午前中はストーブから離れる事は出来ず血管を温める為?家に閉じこもっていたのですが午後から外に出ると家の前の車庫の前が綺麗に除雪されているではありませんか。家内に聞くと(嫁さんが必ず見つかる家に住んでいる)自衛隊員が除雪をしてくれたとの事です。いままで何人も住んでくれたのですがこの様に気が付く隊員は初めてで親父感激です。いままで自分の前の除雪もしない隊員でも結婚するので彼のように気が付く思いやりのある隊員なら何人もの嫁さんが見つかるでしょう!何人もの彼女が見つかったら改宗するとか(笑い)。そして彼の好意に報いるために屋外に置きっぱなしにしていたトラクターを始動し今季初除雪の準備をします。実は数日前Mさんにお願いグリスアップしていたのです。Mさんさすがプロで親父いままでグリスアップした事のない箇所にまでグリスアップしてくれて準備は出来ていたのですが車庫ではなく外に置いていたため始動に苦労しましたが、何とか始動でき除雪は完了しました。
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そして今日の池の様子ですが水温は7度でやはり水温が低くなると鯉の動きが鈍くなります。昨年はすでの濾過機を外していたのですが今年は暖気になったら外そうと思っています。金魚の大きくなるのは見て確認出来るのですが鯉の成長は余り感じられません。おやじ昨日空港で同じく金魚、鯉を飼っているGさんにお会いし話を伺った所鯉に餌を多くやり過ぎるのは禁物だそうで鯉に餌を適量与えるのは難しいものなのだそうです。家の餌係りは婆さんなのですが多分餌の与え過ぎなのです。熊除けの鈴を鳴らすと金魚、鯉が集まってきて餌を与えると待っているかのように食べるのでそれがうれしくてついつい餌を与えすぎるのだと思うのです。Gさんの所の鯉は10センチ位の鯉が一年で25センチまで大きくなっているそうです。Gさんの所は山から流れてきている水をそのまま使用しているので栄養も違うと思うのですがそれにしてもこの成長の違いは驚くばかりです。親父も来年は何等かの対策を考えなくてはなりません。そして明日フエリーは運行出来るでしょうか?このまま絶海の孤島状態なのでしょうか?同じ3mの波で夏の3mと寒波の中の3mの波ではその衝撃力は倍も違いますからね。狭心症疑惑以来寒さにはすっかり弱くなったキナンポ親父です。

奥尻パークゴルフ場営業終了

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初雪に覆われた今朝のOPGですが昨日15日ボランティアの人達の協力で閉鎖の為の作業が完了していたのです。本来なら皆でプレイした後閉鎖の為の作業をする予定だったのです。しかし長期予報を見る限り天候の回復は期待できず15日に決行されたのです。すべては朝八時のNさんから電話で始まり9時作業開始で集まれる人達だけでの作業だったのですが午前中には全て完了したみたいです。みたいと言ったのは親父仕事で途中からいなくなり午後からは親父には難解な仕事が入りそれで手一杯になりOPGには行けなかったのです。そしてNさんやはり自衛隊出身だけあり真面目で10日前の決め事を忘れず覚えていてくれたのです。そして親父16時過ぎOPGへ行くとすべてが綺麗にかたずけられ親父が管理棟の鍵をかけるだけの状態になっていたのです。本当にボランティアの人達に感謝でいくら感謝しても感謝しきれません。
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危険防止の為の防球ネットを外す傍らでは来季の為の肥料散布がグリーン、フエアウエイ、ラフにも行われ来季の為の準備作業も行われています、そしてこの肥料散布は同じ人が行うのが理想だそうで同じ人が行う事で散布もれを防ぐ事が出来るそうです。そして親父仕事柄他所の家にお邪魔することがあるのですがお伺いするとお相手さんから来年檜をあげるとかつつじをあげるとかおんこの木をあげるとか言われるのです。ボランティアの皆さんが単調なコースを変化に富んだコースにするため皆さんに声を掛けているのです。そしてOPGにはSさんと言う草花盆栽にかけては島一の知識を持つ人材がいるyのです。皆さん大切は植栽した木をくれるのですからその後が心配になるものなのですがSさんがいるというとそれrならば大丈夫だと太鼓判を押す程なのです。こうしてクローズに向けた準備と来季に向けた準備が着々と進みます。
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ゴルフ場に唯一残ったティー台のティーマットにはビニールシートがかぶせられ作業の終了です。このティーマットかなりの重さがあり運んできた運送会社の人も音を上げていたものなのです。OPGのティー台は砂とコンクリートの混ぜ合わせたようなもので作られている為膝に負担がかからないと高齢者には非常に好評なのです。そういえば家の婆さんパークゴルフをまだしたかったみたいでもう閉めたのと言っていましたがグリーンの上では親父婆さんに負けてしまうのです。親父の来季の目標は各コースをパーで回ると言う初歩的なものです。親子でラウンドする姿を見て親子でPGしてうらやましいという声も聞こえましたが親父の唯一の親孝行かもしれません。皆さん来季を楽しみにしていてください。奥尻パークゴルフ場はステップアップし大きく変貌を遂げますよ!ボランティアの力で!

やぶ医者Drキナンポ

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今朝6時30分の日の出ですが今は乙部方面から日が昇ります。親父次前回友人9件に送ったのですが一応内診して送ったのですがオスは一尾だけでハーレム状態だったと報告したのですがまだ返事のきてない一件を除いてオスが四尾も居たのです。やはり内診はまな板の上に乗せきちんとした状態でやらないと確認出来ない事が分りました。そして今朝は9時から仕事が入り二時間半の釣りタイムがとれました。
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前回と同じ場所なのですが良い形の鱈が上がります。これでどちらも約6キロで手頃な大きさです。今朝は婆さんに頼まれ親戚に送る為の鱈なのですがこのクラスのサイズになると各家庭で捌けるぎりぎりのサイズかもしれません。今回のポイントは前回と同じなのですが魚探の反応は無く一度釣れたポイントに行くと同じ場所でまた釣れるのです。その為今回も前回と同じSさんの和船と一緒に同じポイントを流します。Sさん前回も釣れるけど形が小さいと言っていましたがやはりこうした良い形が上がるのです。親父前回、今回も秘密兵器を使用していたので良い形の鱈が上がったのでは自己満足しているのです。秘密兵器ですので公開はできません。
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やぶ医者キナンポDRの神の手ですが今日の内診でもオスは確認できませんでした。やはり診察台ならぬまな板の上に乗せ固定した状態での内診が必要です。前回9件に送り判明していたのは1尾だけだったのですが結果は判明していない一件を除きオスが四尾で50%の確率でした。今日は5件に送ったのですがキナンポDRの判定はゼロでした。さて結果はどうなりますか?やぶ医者の判定が間違っている事を望みます。そして最近の長期予報をみればしばらく釣りに行けそうな予報ではありません。寒さも強まり鱈釣りに行けそうな日はないみたいです。ちょっとしたら最後の鱈釣りになりそうです。

久しぶりの鱈爆釣

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今朝3時間の釣果です。親父先月21日以来鱈釣りの自信が無くなり鱈釣に行っていなかったのですが最近時化続きでまた明日から大時化が予想されているため朝6時の出港でした。11時頃から風が強くなる事が予想された為沖の根に行くべきか近場にするか迷いましたが久しぶりに赤石沖に行ったのです。しかし反応は全くなく三回下げてポンタラ一本とギス一尾のみです。そして昨年良い思いをしている恩顧浜沖へ向かいます、そしてそれが結果的に正解で良い形の鱈が一本、二本と揚がるのです。魚探の反応を見ても目だった反応はないのですがそれでも釣れてくるのです。その上沖の根にくらべ水深が140m位で効率が良く上がるのです。親父魚探の海底拡大をして見てみようとしたのですが鱈を取り込むのに精いっぱいで海底拡大する事が出来ないのです。本当は昨年魚探を取り換えて以来まだ海底拡大をした事が無く取説を読まないと出来ないメカ音痴なのです。そして今日使用した電動リールです。
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このリールに見覚えのある方は昔からの釣り人です。すでに20年まえ以上の代物なのですが現在も故障もなく使えるのです。親父の二年前に新調したミヤマエの電動リールは機能は沢山ついていて力もあるのですが現在は絶不調でメーカーに修理に出しているのです。最近の機器は高性能なのですがトラブルが多く故障しやすいと思うのは親父だけでしょうか?このリョービ剛毅は巻き上げ速さもローとハイだけというシンプルなものですが今でも現役なのです。リョービというメーカーいまではいろんな電動工具を作っていますがプロの職人から見たら釣り具屋だろうと軽蔑されているみたいなのですが20年以上も使えるリールを作っているメーカーで親父のお勧めなのですがなぜか今は電動リールは作っていません。あまり丈夫に作り過ぎ買い替えの需要がなかったのか海釣り人口が期待するほど多くなかったのでしょう。そして親父の古い物に対するノスタルジーは続きます。TCR-20型トヨタのエスディマの車体の頑丈な事には驚くばかりです、もう少しで20年になろうとするのですが車体には目立つような錆びがありません。島で屋外保管なのにですよ。今の車なら直ぐ錆びてしまうでしょう。親父年取ったせいか昔が良く思えてくるのです。
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採らぬ狸の皮算用ならぬ親父昨日の内からもし大漁したら友達に送ろうと準備していたのです。大時化が予想される為今日午後のフエリーで函館に行かないと二日間島に置き去りになるという事で大急ぎで準備しますがOさんにも手伝いに来てもらいなんとか間に合わせました。釣れなければ釣れないで自信喪失し釣れたら釣れたで大忙しの親父なのです。そして今日のキナンポ親父の内診の結果は確認できたのはこれだけ釣ってオスはたった一尾だけでした。信じられません。オスにとってはまさにハーレム状態だったでしょう。鱈の届いた皆さんもしオスでしたら連絡ください。親父の内診の腕をあげますから。

防除(草)作業

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5日日曜日札幌から㈱ラルクの畑社長が来島し今年最後の広葉雑草の防除作業が行われました。タンポポやクローバーの広葉雑草を来季生えさせなくする為の作業で数日前から落ち葉拾いの為にボランティアの人達がくま手を持ちながら落ち葉を拾い集めていたのです。ラフに落ち葉があるとその下に薬剤が染み渡らないため効果が薄れてしまうのです。そして拾い集めた落ち葉は1か所に集められ発酵され土になり腐葉土を作り目砂となりグリーン、フエアウエイに使用されるのです。さすが全国でパークゴルフの造成、管理を務める畑社長作業の合間にも何度も電話が入ります。パークゴルフは北海道が発祥の地であり造成にかんする優れたノウハウを持っているので全国から引っ張りだこなのでしょう。沖縄にもパークゴルフ場を作ったそうです。冬期間北海道では屋外でパークゴルフが出来ないので愛好家は沖縄までツアーで出かけるのあそうです。そういえばパークゴルフ新聞11月号の15面に奥尻パークゴルフ場の記事が載せられていますのでご覧ください。
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そしてフエアウエイ、グリーンには雪くされ病予防の為のユキスターと言う殺菌剤が散布されます。いずれも来季に向けての作業ですがいざ運営するとなると大変な作業の連続です。本当にボランティアの皆さんに感謝です。またゴルフ場は数日前の大雨で冠水し水たまりが出来てしまいその水の排出作業も行われましたがそれには親父が考案した新兵器が登場しました。
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コースの難易度を上げる為に水吐けの悪い場所に池?を作る予定の場所だったのですがこの場所の排水の為に船から水中ポンプを持ってきてバッテリーから電源を取り軽四荷台のタンクに積み込み排水すると言う作戦でこれが大成功でラフを痛める事もなく出来たのです。こうして防除作戦は成功し夜には畑社長を囲んででご苦労さん会が行われましたが芝の管理などに対する質問や疑問が出され、翌日実際にゴルフ場で作業が行われました。皆さん実際の作業をみて納得の様子でしたので来季に反映されより良いパークゴルフ場に近ずく事でしょう。パークゴルフ場の完成には3年かかると言われているそうで満足のパークゴルフ場の完成にはまだ2年もあります。酒席の場でですが狭心症のせいでしっかり自信を失った親父なのですが後最低3年は生きてもらわなければ困ると言いわれ、じゃあ3年後なら死んでも良いのかと反論しお笑いのネタを提供してしまいました。さてPG場の完成まで生きながらえるのでしょうか?虎は死んで皮を残し親父は死んでパークゴルフ場を残すとなるるのでしょうか?

狭心症?

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台風くずれの発達した低気圧の為フエリーが欠航し急遽函館の病院へ向かう機内からの映像ですが3000m上空は快晴です。親父実は25日午前2時30分頃急に経験した事のない痛みに襲われ(喉の下のほうに抑えつけられるような痛み)に襲われ動くことも出来ずしかしながら頭では色々な事を考える事が出来る状態に襲われました。救急車を呼ぶべきか?それとも病院へ電話して急患で診てもらうべきか?考えていたのですが30分位すると息苦しさも治まりまた眠りについたのです。こうした息苦しさは経験した事がなく人間死ぬ時はこうなるのだなあと漠然と構えていたのです。そうして当日午後になってから島の国保病院で受診すると知り合いの看護師さんからなぜ早く来ないの?と言われ事の重大さを認識したのです。
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そして函館のいつもお世話になっている病院へ行き症状を話すとすぐに紹介された病院へ行くとDr他看護師さんが待ってくれていて色々な検査が行われすぐに入院がベストだが手術が混んでいて31日に入院する事になったのです。ちょうど月末にかさなり親父忙しいので1週間位伸ばしてくれませんか?というとそのような余裕はなく精密な検査が必要だと言うのです。CTをみると血管の石灰化が進行しているみたいだと言うのです。良くTVの医療番組でこのような画像を見るのですがまさか自分の体がこのようになっているとはショックです。そしてカテーテル検査は最初麻酔をする時は少し痛いだけで後はあまり痛みを感ずる事も無く順調に行われDrが画像を見ながら症状を説明しながら行われたのですが何度もえっ信じられない!と言い最後はニトロ2.5などと指示しているのです。そして最終的な説明は二か所に血管が狭くなっている個所が見られるが手術する条件を満たしていない為今回は手術なしで投薬による治療に変更されたのです。最初の説明では検査に約30分、手術になれば2時間が必要という説明だったのです。手術も所見ではステントもバルーンによる方法も親父の場合は適当ではなく石灰化が進んでいるのでドリルによる方法がベストではないかと言う説明で当病院にはこのドリルが設備されていないそうです。カテーテルは右手首から順調に入れられたのですが血管が細くて入れられない場合は足の付け根から入れるという事で下の方の毛が全て剃られてしまい非常に見晴らしの良い状態で思春期以来の出来事です。
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そして自由きままに暴飲暴食を重ねてきた親父どうせ最後なら一番良い病室にして人生の最期を迎えようと個室をお願いした所五日までなら個室が開いているという事で個室を確保できました。ビジネスホテルの4倍位も広さがあり高級ホテルの個室のような感じです。人生の終末期家族と共に過ごし見送られる為の部屋なのでしょうか?それれならば幸せな人生だったのでしょう!しかし親父の場合は以前入院した病院でいびきがあまりにもひどくて親父のいびきが夜中病棟全体に響きわたっていると言われた事があり6人部屋だと皆さん寝れなくなるというやさしい思いやりから個室を選んだのです。以前フエリーの中で江差から隣で寝ていた人がいたのですが途中目をさますと隣の人が消えていた事がありましたから相当ひどいいびきだったのでしょう。

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