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ミニクラス会

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奥尻会と銘打ちミニクラス会が28日函館で行われました。千葉からK君が高専のクラス会、同窓会に出席するために函館を訪れるのに合わせ急遽企画された物なのです、函館近郊、島在住の同級生だけに案内されたのですが11名の参加者がありました。皆さんまだ現役でバリバリ仕事されている方もいて外せない仕事の方の二名出て11名の参加者になった訳でこの歳で一戦で働けるというのは素晴らしい事です。普通この年代になると正規雇用はほとんどなくなりアルバイト位しか雇用は無くなり孫の世話をしたり趣味を楽しむ事しかなくなるのです。そしてこの年代になるとクラス会に参加できる事が自分の生存証明になり生きて健康でいる事が実感できるのです。生きていても健康でなければ参加できませんから。そして会場では木村君の製作した過去のクラス会や二年前の札幌でのクラス会の様子が放映され若かりし頃の姿が放映され大いに盛り上がりました。そしてこのDVDが抽選で当たる抽選会がもあり楽しいクラス会となりました。二次会ではお前の方がが髪の毛が多い、否お前の方がケが一本もないから完全な禿だ!などと言い合うなど社会的地位など関係なく言い合うなど大いに笑い歌いあうなど大いに盛り上がりました。そして次回からの宴会部長も決まり楽しいひと時となりましたが何故か親父だけが意気消沈していたのです。
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そして帰路江差町の道の駅にはとんちで有名なあの江差の繁次郎が道行く人とを見つめ鎮座しています。本当に存在していた人物なら正に今の世知辛い世にこそ存在して欲しい人かもしれません。
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でしょう!繁次郎によって親父の憂鬱は解消されるのでしょうか?
会場は五稜郭公園の近くにある天金という所で函館在住のSさんの紹介で行われたのですが飲み放題よの上料理が頃合いを見ながら次々と運ばれてきて非常に満足のゆくものでした。いままで行われたクラス会の中でもベストともいえる内容でコスパは最高でした。最後には女性陣によるタッパ、タッパの声が聞こえてきました。
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日本ざりがにと今朝の海

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親父久しぶりに日本ざりがにを見る事ができました。昔は近所の川にも生息していたのですが今は島でもほとんど見る事が出来なくなりました。Kさんが採ってきたものなのですが放流する良い所はないかという事でまだ自然が残る山の中の二本の小河川を紹介したのですが行ってみた所一本のとうが良いのではないかといい繁殖の為放したそうです。ちょうど雨の後で放したほうは木の葉が沢山あり水も澄んでいてもう一本の方は水が濁っていたそうです。餌は木の枯葉だそうで清水を好むのだそうで日本ではどんどん生息域が減少していて外来種が繁殖しているそうです。
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こうした枯葉の下に生息しているそうで親父にはどこにざりがにが隠れているのか分りません。Kさんの話では島ではまだ外来種は確認していないそうです。秘密の川でどんどん繁殖して欲しいものです。
そして今日の海象ですがなんと2.9マイルの早い下潮でとても釣りの出来る状態ではなく親父鱈釣りに行きましたが針を一度も降ろす事なく逃げ帰りました。時速やく5キロの流速でその上最悪の下潮です。諦めてブリ釣りに変えますが同じ1100回転で北へ向かうと5.5ノットで同じエンジン回転で南へ向かうと8ノットも速力がでます。この早い潮いつまで続きのでしょうか?そして今朝久しぶりにイカを大漁した漁船が3艘程あったそうで親父が出漁する時に港で水揚げ中でいつもの係留場所には約70箱位の氷詰めされたハッポーがありました。そしてそれを積んですぐに出漁し今朝釣れた場所に行き場所取りをして船の中で寝ているのです。イカが不漁のなかいつまでもこのイカが獲れたら良いのですが。そして親父今朝もデジカメを持ち出漁したのですがメモリーカードを入れ忘れ画像をアップ出来ませんでした。歳はとってもおっちょここいの親父でした。

自衛隊協力会パークゴルフ大会

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21日午前10時から奥尻パークゴルフ場にて自衛隊協力会主催のパークゴルフ大会が自衛隊員、自衛隊父兄会の皆さんが参加して総勢57名で開催されました。挨拶する協力会の紀伊國会長ですが協力会としては二年ぶりのレクレーションだそうですが、前回は若い隊員の婚活パーティが道内各地から女性を招待して奥尻で行われて以来だそうです。その結果ゴールインしたカップルがいたのかは知りませんが。待遇で恵まれている自衛隊員ですからその気になればゴールイン出来そうなものなのですが。幸い親父の隊員に貸している小さな貸家はゴールイン率100%で転勤と共に結婚の報告がありますが全てが島外の女性達です。島には適齢期の女性が少ないという絶対的理由もありますが。
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そして群司令からの挨拶の後父兄会の年よりに若い隊員が混ざり和気藹々の大会が行われました。パークゴルフをした事のない隊員は圧倒的に不利でレンタルのクラブの不足し同じメンバーでクラブを貸しあいプレイを楽しみあちこちで笑い声が聞こえていました。
優勝者は父兄会の佐々木さんで47と言う素晴らしい成績で優勝です。佐々木さんは当倶楽部のグランドキーパー的存在でボランティアで毎日のようにゴルフ場の整備をしてくれていますのでコースの状態を完全に把握しているので当然と言えば当然なのですがパークゴルフ、園芸に関してもプロなみの見識を持っているので来年は当コースも大幅な変化があるでしょう。そして二位は49で道下さん、三位は51で道下奥さんで夫婦で入賞です。プレイの後昼食はジンギスカンが振る舞われその後ビンゴ大会も行われ盛会裏に終わりました。親父も協力会会員なのですが残念ながら仕事で参加出来ずプレイ料金を特別に団体割引を適用し協力しました。こうした事が出来るのも運営が民間だから可能なのかもしれません。団体で利用の方は相談してください。

JALパック最後?のお客様

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JALパックで予約されていた最後のお客様が20日奥尻空港を後にしました。出発まで時間がありましたのでお話しを伺った所川崎市からのお客様で島の印象はまあまあ中の上という位の感想でしたが出来たらまたやはり夏に来たいという事でした。そして島に二泊もして飽きませんか?という質問に対してはゆったりした時間を過ごせて良かったそうです。昨年札幌から来たお客様がレンタカーで島を一時間半で一周してきて何も見る所はなかったというお客様もいたのですが親父何も言う言葉がありませんでした。そして島を約二周したそうですが北回りと南回りで景色が違うから退屈しないとも言っていました。やはり島に来るという目的意識が番うのでしょう。そしてお客様に聞いた所東京から奥尻までの往復飛行機だい込みで奥尻二泊函館一泊でレンタカー代込みで五万円ちょっとという破格の価格です。これには有人離島を振興させる為の補助金が交付されているのですが親父反対に島から東京へ行く反対のパック旅行でもあれば良いのにと思うのです。そうすれば毎年東京でクラス会を開けるなどと勝手に想像を膨らます親父なのです。酒の席で東京で成功した友人から今度東京に来たら銀座のクラブに連れて行ってやると言った言葉を真に受け銀座のクラブに行ってみたいと思うキナンポ親父なのです。
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そして島の一番印象の残った所はと聞くと津波資料館、球島山展望台、宮津弁天などを上げていましたが都会の騒音から逃れて島のゆったり感が一番良いとも言っていました。まさに時は金なりで休む間もなく変化する都会で暮らす人にとっては島の時間は悠悠の時でしょう。今年から始まったこのツアーですが予約が全てFAXで入り新規通知、変更通知、取消通知の三種類で入りまた字が小さく見にくいのです。最初は全てが新規通知と思いバイトさんを空港まで迎えに行ってもらいましたがお客様は居ません。予約センターに問い合わせると取り消しになっていると言うのです。良く見ると同じ人の名前で新規通知と取り消し通知が二枚入っています。この様な事は今年は三回もありました。気の短い親父は予約センターに苦情を言うとこれはシステムの問題ですぐには改善できないのもう少し待って欲しいとの事で納得せざるを得ませんでした。世界を相手に商売しているのにこんな零細な個人経営者のためにシステムを変更するなどとは考えられませんが苦情を聞く耳を持つという企業姿勢は立派でさすが一流企業だなあと妙な所で納得です。こうした企業姿勢があれば今メティアを賑わせている不正を働く企業は生まれていなかったでしょう。そして親父鱈のリベンジに燃え毎日早寝早起きの習慣が着いてしまいました。今凪なのですが港の中は台風に備え時化繋ぎのロープが交錯し港から出る事は出来ないのですが四時になると目が覚めてしまうのです。完全な後期高齢者状態です。今回の鱈釣りの反省天は情報不足にありました。わざわざ宮津沖の根まで行かなくとも近場で鱈が釣れていたのです。近場で釣れているにもかかわらずわざわざ沖に行くというミス、下潮が早ければ違うポイントという情報が収集が欠けていたのです。この早い下潮、台風通過まで続きそうです。

自信喪失

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久しぶりに凪になり勇んで鱈釣りに出かけたもののまれに見る不漁に襲われ良い形の鱈は五本だけで後はポンタラとスケソーでようやくクーラー一箱になり二本は空です。親父長年鱈釣りをしているのですがこんな貧しい釣果は初めてで四時間でこの結果です。敗因の第一は約1マイルもの早い下潮でその上陸から沖に出る潮であった事、第二に餌が悪かった(四日前鱈釣りに強行出漁したが沖の根に着くと強い北風が吹き波があり操業出来る状態ではなく引き返してきた時の餌)事と第三に親父の経験不足が原因と考えられます。同じ日隣の船のMさんは午後二時まで同じ場所にいてなんと140キロも水揚げしたのですからおやじこの数字を聞いて信じられませんでした。海上でも親父との距離は30~50m位しか違わない距離にいたのですから。親父昨年早い下潮の時大漁した場所をGPSんび打ち込でいたのですが今回はここで良い形を四本上げただけでした。
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そして海上にはイカ漁が不漁の為イカ釣漁船までが来て鱈釣りをしていますが右の船が大漁した船でその間には江差へ向け航行するカランセ奥尻が見えます。そしてこの大漁した船のスパンカーに大漁した船の秘密があったのです。親父のような一軸船は普通後進して操業するのですが一軸船の場合特に後進時舵の効きが悪く船をコントロール出来ずポイントを維持できないのです。漁船の場合はスパンカーを立て潮の流れを計算し前進する事でポイントを維持できるのです。島の場合下潮になると漁師でも平均喰いが悪くなると言いますのでそうなのでしょうが一昨日の釣果の差は親父の自信を喪失させてしまいました。そしてリベンジに燃えた親父は20時30分には就寝し四時から起きて空が明るくなるのを待ち勇んで出漁しました。新兵器を持参して。
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親父の好きな夜の華やかさを演出する電気で赤、青を交互に発光してこちらから鱈にアピールする作戦に変更します。がやはり同じ早い下潮の為釣果は今一です。8時過ぎにはSさんが鱈を3本釣り余り鱈が釣れなくて暇を持て余したから帰ると言い帰港してしまいましたが親父もこの時点でまだ4本だけでネオンの効果はありませんでした。その後2本釣り上げ9時に帰航しますが夕方Mさんに会い話を聞くとなんと今日は110キロ組合に出荷したというではありませんか!親父愕然とし言葉も出ません。やはり経験の差熟練の技があるのでしょう!この後色々と話を聞かせて頂いたのですが内容は秘密です。そこにはやはり大漁する人の創意、工夫がありました。そして最後に釣れた鱈には?
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まあまあ良い形の鱈ですが胃袋が飛び出していますがその周囲にこまい目の網が絡まっているのが見えます。餌にしたイカの足がみえますが餌に喰いついたあとに流れていた網に絡まったのでしょう?手で直ぐに外れましたから。190mもある海底にもこのようなゴミが漂っていて生態系に悪影響を与えているのでしょう。皆さん海にゴミを捨てないでください。現在は悪影響をすぐに与えなくても人類の未来に禍根を残す事になりますよ。たまには真面な事を云うキナンポ親父です。このタラも親父に釣られて幸せだったかもしれません。網を食べていたら消化不良でもがき苦しみ痩せ衰えて死ぬ運命だったかもしれませんから。

奥尻技能者協会パークゴルフ大会

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15日奥尻技能者協会協会秋期パークゴルフ大会が奥尻パークゴルフ場で行われました。島の技能者の集まりとはいえハイレベルな争いになり先週プレオープン時に行われた青苗地区の同好会の大会よりベストスコアが出されました。同じメンバーが混じっていたとは言え同じコースなので慣れてきてコースの特徴が理解されてきたのかもしれません。
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同じような関連する職種の集団なので冗談を言い合い笑い声が会場から上がり和気藹々の大会でしたがそれがベストスコアを出させた原因かもしれません。月例会の一位はスコアは102で技能者協会のベストスコアは100で同じスコアの方が2名いて優勝決定戦が行われ優勝高橋さん100、二位島田さん同じく100、三位府金さん106、という結果で豪華な賞品をゲットしました。この後昼食タイムになり会場の隅に焼き台を持ち込み焼肉が行われたようなのですが親父は仕事で御馳走にあり着けませんでした。このように親父パークゴルフ場の側に東屋を建て焼肉台をセットしパークゴルフの後も楽しめる環境を作りたいのですがいつになる事でしょう?側に温泉も欲しい、ボーリングしたらと言う人もいましたがそんな事したら親父夜逃げしなくてはなりません。宝くじの高額当選者になったら考えますが親父そもそも本当はギャンブル的要素があるものは嫌いなので温泉は永久に無理でしょう。そして夕方親父80歳代のIさんとパークゴルフを一諸させて頂きましたが親父69、Iさん58で親父ボロ負けでしたがグリーンに乗せてからカップに入るまでの過程に問題があるのです。自称運動神経の良さを自認する親父ですが年齢と共に集中力が衰えてきたみたいです。

二週間ぶりの海

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パークゴルフ場のオープンに向け精力をつぎ込み海に行けずストレスが溜まっていた親父ですが昨日、今朝と早起きし海に行ってきました。オープンに向けて全精力をつぎ込みといえばいかにもまじめそうに聞こえるのですが船体に不具合がバッテリーが不調で130型の大型バッテリーを四個全て取り換えたのです。かなりの出費でしたが今朝の一投目からこのリールが不調で鱈が喰いついていた180mを手で巻き上げるという羽目に陥ったのです。その後予備の電動リールに切り替え事なきを得たのです。今朝の沖の根は下潮が速く0.7もり水温は16度くらいですが北東の波がありローリングしコンデションはよくありませんでした。そして今朝の三時間の釣果です。
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ちょうど良い形の鱈が一本、二本と揚がりますが魚影はそんなに濃くはないようで、反応が無ければ釣れない状態です。親父昨日から今日は良い凪で鱈釣り出来るので友人に送ろうとハッポーを用意し準備していたのです。そして今日はパークゴルフゴルフやお客様の送迎で忙しくオスメスの区別なく発送してしまったのです。次回からはキナンポドクターの得意の内診してから送りますので期待してください。そして寄港してからリールの調子が悪いと言うと隣のMさんがどれ見してみろといい見てもらうとなんとコネクターの緩みとブレーキの強すぎで調整だけで不具合は解消してしまいました。なんという間抜けな親父でしょうか?言い訳すれば親父最近ほとんど自分のリールを使っていないのです。今度からは船の修理代がかさんだので組合に出荷し費用を稼がなければなりません。と言いながら親父組合に初出荷する初出荷記念日はいつになるのでしょう。そして親父昨日はぶり狙いで出かけたのですがやはりボンズに終わりました。二日前には親父の同級生がゴンタを二本釣ったと言ってましたが昨日は波があり稲穂岬まではいけませんでした。
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海上から宮津弁天さんは紅葉に染まりり始めた朱色の屋根が映えます。島で80センチの真鯛が釣れたのも宮津弁天さんのお蔭かもしれません。

海ブドウ

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親父生まれて初めて海ブドウなる物を頂き食しました。三日前まで沖縄で仕事していた人が今は北の端まで来て仕事をしているのです。毎年来島し仕事をしているお得意様なのですが今回は沖縄から直接島に来るという事で沖縄から直接宅急便で送ったのだそうです。親父旅番組などで海ブドウなる物は知っていたのですが見るのは初めてで最初蓋を開けた家内は柄にもなく気落ち悪いなどと言っていましたが親父は想像の範囲内だと納得しました。海藻に魚が卵を産み付けた物のように見た瞬間思いましたがパンフレットによればクビレズタという海藻の仲間だそうです。今は水槽で養殖しているそうです。
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沖縄で育ちました。美ら海で育ちました。プチプチが自慢です。というキャッチコピーですがそのとうりで食べるとまず海の臭いを感じ次にプチプチ感があります。食レポはした事のない味覚音痴の親父ですが口に入れた瞬間海のものだと分ります。そして以外トデリケートな海藻のようで天気や水温の変化で粒が付かなかったり保存温度も常温で20~27度位が適温で冷蔵庫の中では実が溶けてしまうのだそうです。ですから昨日はストーブを点けた室内で保存しました。そして食べ方も色々で海ブドウ納豆、海ブドウサラダ、海ブドウちらしずし、海ブドウカナッペ、海ブドウすまし汁、海ブドウ冷奴、海ブドウバニラアイスなんて食べ方もあるみたいです。流通の発達で南の国の食べ物が北の島でも食べれる事はすごくうれしいのですがぜひ現地へ行きその土地で食べたいと思う親父です。親父国内で一番行きたい憧れの地は沖縄なのですがまだ一度も行った事はなくリタイアしたら最初に行きたい所なのです。そして沖縄の南の海の色と奥尻ブルーと言われる北の島の海の美しさを比較してみたいのです。Dさん南の島の贈り物ありがとうございました。

OPGプレオープン

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8日午前10時から奥尻パークゴルフ場で札幌からパークゴルフコンサルタントの神戸社長と造成作業を行った㈱ラルクの畑 社長をお迎えしオープンのセレモニーが行われました。親父この始球式に全ての集中力を込め挑みましたが結果はごらんのとおり見事なショットでワンオンしました。まさに渾身の一打です。ボールは途中からスモークを上げ芝の上にはスモークの煙が点々と一直線についています。年齢を重ねるごとにプレシャーに強くなる胆力が付いた親父ですがHさんがFCに投稿した親父の動画を見て自分のメタボな見にくい姿を見て愕然とします。普段鏡を見る習慣のない親父は太り過ぎだとは自覚しているのですが親父が思っている以上に太く見にくかったのです。これからはパークをして痩せなけばなりません。そして始球式後のプレイでは妙齢の女性3人とのプレイだったのですが親父始球式で全ての集中力を使い果たし島の言葉でいう恥ずかしながらゲッパでした。言訳すれば前日のお手伝いを頂いた皆さんとの祝宴で飲み過ぎ二日酔い状態でプレイ中も同行者が女性だけで過去にない位のモテ状態でその上前夜のアルコールが汗となり全身から溢れ出す状態だったのです。
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そして親父午後一時のオープンに向けて急いで12時15分ゴルフ場に行くとゴルフ場には多くの人達が管理棟(管理棟といってもプレハブ)の前で鍵が開くのを待っているではありませんか!聞くと青苗地区の同好会の集まりの方々で午前中はリトーレパークゴルフでプレイをし午後からはOPGで月例会をするのだそうです。親父初めて使用するレジに戸惑いながらも必至でレジを操作し手続きをしませますが其の後も地元の人が次々に訪れてくれます。中には初めてという人も訪れてくれプレイを楽しまれていますがこれこそが親父の狙いだったのです。いつまでも歩ける状態を保てる事が健康寿命を延ばす第一歩だからと思うのです。そして上級者にはもの足りないかもしれませんが難易度は高くないかも知れませんが利用者の感想は歩いていてフアフアしていて気持ち良い、膝が楽だと言う声が聴かれました。初日は約50名以上の人が訪れてくれましたがホールインワンは一人もなくそう簡単に攻略できるコースでもなさそうです。青苗同好会の優勝者のスコアはたしか102?だったような気がしますが親父体力、気力とも絶不調で定かではありませんでした、親父最近になく20時30分には眠りの国に旅たってしまいました。
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そして大阪からは親父の知らないナニワの三太郎さんからの御祝儀が届きました。お客様の休憩のお茶受けにでも利用してくださいとの伝言が入っていましたがナニワの三太郎とは誰なのでしょうか?機智に富みユーモアのある人とは?
初日来場された皆様には不慣れな上色々と不手際がありご迷惑をおかけしたことと思いお詫び申し上げますがこれに懲りずご来場いただきますようお願い申し上げます。追記、ホールインワンが一名あったそうです。おめでとうございます。

OPGプレオープン準備完了

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7月初めから造成されていた奥尻パークゴルフ場(OPG)が10月8日午後1時からようやくプレオープンされる事になり着々と準備が進んでいます。フエアウエイの張り芝はまだ十分ではないもののグリーンはほぼ完成にちかづきつつあり予定より3日遅れでのオープンです。島の人は天候次第でフエリーが欠航するなど予定通り物事が進まない事には忍耐力がついているので案外忍耐力が強い?のです(親父は都会育ちなのですぐキレるのですが)。おもい返せば炎天下毎日汗まみれになりながら毎日水撒きをしてくれた人、鎌をもち芝張りに励んだ人、ユンボに乗り1日中重機の操作をしてくれた人、毎日採ってもまた採ってもまだ伸びる雑草と格闘する人、小石を拾って捨ててくれる人など多くのボランティアの協力のお蔭でようやくプレオープンにこぎつけたのです。いくら感謝しても感謝しきれません。そしてこの看板の取り付けのプロの手によるボランティアなのです。この校名伝統ある奥尻中学校の看板をなくすのは忍びなく校名の下に貼る事に決めたのです。
そしてスコアカードも出来てきました。紙質は親父の想像とは違い薄い物だったのですが急いで間に合わせたのでr仕方ないのかもしれません。最低印刷枚数が1万枚なのかもしれませんが人口2800人の高齢化した島でパークゴルフ人口がどの位いるのか正確には分りませんが多分気の遠くなる年数が必要でしょうし親父はもう生存していません。島外の皆さんの美味し物を食べに、パークゴルフを楽しみに島にいらしてください。難コースとの評判高いリトーレパークゴルフ場とお年寄りに優しいポピュラーな奥尻パークゴルフ場と1日で2つのパークゴルフ場で遊ぶ事ができますよ。そして今朝親父婆さんと二人でブナの森コースを二人で回りましたが親父32打で婆さん37打で前回に比べ進歩しています。これでコースをまわるのは二回目なのですが婆さんはグランドゴルフをしていたそうで最初は親父より距離が出ていたのです。ふだんは余り会話のない親子なのですがコース上ではあっ!と声を出したり強かったなどと声を出し若かりし頃の親父の親不幸の距離を回復しているのです。そして80歳以上の利用料金を安く設定したのも親父を含め高齢化しても歩く事が出来るようパークゴルフをする、柔らかい芝の上は高齢者の膝にもやさしくいつまでも歩く事が健康寿命を延ばす事だと思うのです。そういう親父が一番膝が弱っているのです。タラップから落ち顎に青タンを作った腹いせからタラップから落ちたとは言えず今流行の不倫疑惑で無実の罪で家内にキックされたと言い続けるずる賢い親父なのでした。

カニの死骸

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10月1日朝彼女の顔を見に池へ行くと見慣れぬ物体が池の底にかたまっています。なんだろうと思いタモ網をすくい上げると一尾はカニそのままの姿でもう一尾は甲羅と足がバラバラになった状態です。大きな甲羅で10センチぐらいで甲羅は固い状態ですが手足は触ると柔らかくふにゃふにゃしています。死後どの位時間が経過しているのでしょうか?最初に蟹を発見したのは御宿きくちさんの御主人2016.04.25日でおやじ毎日彼女の顔を見に池へ何度もいくのですが全く気づきませんでしたし池に蟹がいるなんて想像も出来ませんでした。そしてカニ退治の為にヤスを用意し見つけたら突き刺そうと常に池にヤスを用意し準備をしていたのですが一度だけカニを発見しヤスで持つ間に逃げられた経験があるのです。そして池の水を抜き岩と岩の間をヤスで突きまわり捜索した事もあったのです。
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これは2016年4月3日亡くなった鯉を餌とともに埋葬した時の鯉の画像ですがお腹に鋏を切られたような痕があります。この時からカニは存在していたのでしょう。それにしても不思議です。池でカニが自然繁殖する事はありませんし誰かが持ち込んだものとしか考えられません。親父かに退治の方法についてブログに書いたところ独創的なもの作りをしているビートーソニックの戸谷さんからカニかごを使ってのアイデアを教えられそれも試したのですがうまくいかなかったのです。そして川カニについて調べてみると大体寿命は3年位と書いていたので寿命が尽きたのでしょう。そして最後に暗い岩陰で死ぬのはさみしいので明るい場所に来て死んだのではというのが親父の推理です。命あるもの暗い場所で一人さびしく死ぬのは悲しいので明るい所で亡くなり自分の存在証明をしたいのではと親父の思いです。池にカニを放すような不届き者は許しません。親父の彼女に危害を加えるなんてもっての外です。今度は池行って鯉を見たい人は親父の許可を得ること。それ以外は彼女への接見は禁じます。そういう親父ですが彼女達は親父の足音を聞くと親父のいる反対方向に逃げるのです。飼育している彼女達にも嫌われている可哀そうな親父なのです。

カランセ奥尻のt耐航力

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親父28日一便で函館の病院へ行き29日江差発18時20分のフエリーで帰る予定だったのですが江差に着く頃には強風が吹き欠航になってしまいました。この日は厚沢部町の看板屋さんに用事がありパークゴルフ場の看板を受けとりに早めに江差に行っていたのですが家内から電話があり欠航を知らされたのです。いつもなら欠航というと喜ぶのですが今回は月末でもあり30日はボランティアの皆さんに集合をお願いしパークゴルフ場の最後の準備をする事になっていたので素直に喜べませんでした。江差に泊まるべきか函館に戻るべきか迷いましたが田舎者の親父には函館のような街がちょうど良いのです。薄野の夜の街は明るすぎて親父には似合わず親父には麻生の地下鉄周辺の街がちょうど良いのです。親父の独断では函館の本町と麻生は同じように見えるのです。写真は出港直後の二等船室から見た船首が切り裂いた波の様子です。
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航海船橋甲板から見た江差方面ですが波しぶきがかかる甲板にはもちろん誰もいません。欠航後の海なのですが船内放送によれば西の風、波高3mとのアナウンスがありましたが平均すると2.5m位で島には10分遅れで到着しました。ピッチングは船の全長、針路方向もあり解消できませんがローリングに関しては全くなく新に装備されたスタビライザーが絶大な威力を発揮しているように感じました。とくにアブローラ奥尻に比べたら顕著です。アブローラ奥尻は良く揺れる船でしたから、今セブ島で順調に運行しているでしょう。そしてこの写真を撮った後親父に悲劇が襲います。
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今朝起きてみると顔にあざが!上部デッキから下に降りようとしたとき船が上下し親父階段を踏み外し横に一回転し手すりに顎を打ちつけながらも必至で手すりにつかまり膝を打ちながらも転倒を免れます。さすがおやじ抜群の運動神経ですが年齢による脚、腰の衰えは隠せないのでしょう。足、腰を鍛えなくてはなりません。誰ですか?家内による鉄拳制裁だろうと言う人は?自称島で一、二を争う真面目人間にそんな事を云う人は。カランセ奥尻間違いなくアブローラ奥尻を凌駕しています。

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