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奥尻パークゴルフ場 プレオープン

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7月から本格的に造成が始められていた奥尻パークゴルフ場がボランティアの皆さんの協力のお蔭で10月8日午後1時からプレオープンする事になりました。フエアウエイはまだ芝生の状態は完璧ではありませんがグリーン上はほぼ芝生が根づいていてまたいつオープンするのか?という愛好者の声に押され仮オープンにこぎつける事ができました。高齢者でも気軽にパークゴルフを楽しめるよう高低差は少なくしコースに変化を付ける事により難易度を高める事を設計者意図したようです。ベテランの方は難易度が高いリトーレパークゴルフ場からみたら物足りないかも知れませんが町民全ての方がパークゴルフを楽しめるよう運営するつもりです。そして草取り作業をしていると俺も来年からパークゴルフを始めると言う人もいたりここは近くなので歩いてこれるからいつでも来れるという人もいて関心度は高いみたいです。そして親父町民で80歳以上はタダにすると宣言していたのですが色々と経費が想像以上かかる事がわかりまた周囲の人からのタダは問題があるのではと言う助言を頂きプレイ料金1日200円を頂く事になりました。1日200円で遊べるのですからこんな安い遊びはないでしょう。そして草取りしながらプレイを楽しんだボランティアさんから芝生を歩くとフアフアして最高に気持ち良いという感想も頂きました。そして親父生まれて初めてのプレイをAコースでベテランのHさんと楽しみました。最初は+2~3で回ったのですが最後は互角に一コースだけパーで回れました。メタボ体型の割に運動神経の良い?親父すぐに島にキナンポ親父ありと頭角を現すかも知れませんよ。そして30日午後2時からパークゴルフ場周囲のネット張り作業を行う予定です。興味ある人はボランティアでいらしてください。そしてこのポスターHさんの奥様がデザインし作成してくれました。上手でしょう。このように奥尻パークゴルフ場は全てがボランティアの協力により成り立ち運営されているのです。ぜひ皆さんの協力をお願いします、そして遊びに来てください。
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W社長の鱈釣りⅢ

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日曜日持参した五個のクーラー全てに鱈を満載し帰航する海響ですが社長の操船で寄港中です。W社長急遽暇が出来たと言い親友のO社長との二人での来島でした。聞くと宮城県では稲の育ちが余りよくなくライスセンターが25日まで休みになったのだそうです。W社長この時期1か月間ほぼ毎日コンバインにのり稲刈りで年で一番忙しいのだそうです。金曜日はそれなりの釣果だったのですがOさんは久しぶりの船上で船酔いし絶不調の様子(二日酔い?)でしたがこの日はヤマセの風が8mも吹き操船する親父も肉体的に疲れてしまいました。しかし絶好調なのはW社長です。
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おニューの電動リールと親父の竿なら三本も買える竿で絶好調なのです。また日曜日は前日と打って変わりトロ凪でそのうえ潮の流れもなくなんと0.3マイル位と狙ったポイントにドンピシャなのです。結局この日は平均型も良くスケソも余り釣れず真鱈だけが順調に二本三本と揚がるのです。社長の新しいリールに対する御祝儀相場なのでしょうか?否誰も誉めないので自分から言いますが船長の手腕でしょう。
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このように良い形の鱈が鯉登り状態で上がってくるのですがここで問題が!なんと何度も針が巻き上げ途中で切れてしまうのです。ラインの強度は十分なのですが親父の針の結び方が悪く針を咥えたまま鱈が逃げてしまうのです。何年経っても満足に針も結べない不器用な親父なのです。そして親父神経〆をしてみたく大物一発を持参して行ったのですが二人で順調に釣り上げるますので血抜き処理に忙しく神経〆する暇がありませんでした。マイペースで釣りが出来る時に試してみたいと思っています。そして大漁に気をよくしたのかまた社長からのお誘いがあり夜の街に!なんと島の人達も誘い今夜はO社長のおごりでいつもの店へ。このように社長達電動リールも島で調達しリールは奥尻用に島に置いて置くといい親父にも自由に使って良いよと言う有りがたいお言葉まで頂き深海釣りに挑戦してみようかとも思う親父です。社長にどうしてこんなに島に来るのと尋ねるとゆっくり出来る時間、空間があるからと言う答えでたとえ海が時化て釣りに行けなくともそのゆっくり感がいいのだといいます。日々一線で緊張感を持って働いている社長ならではの答えかもしれません。

青苗に竜巻?

竜巻
親父日曜日朝早くW社長と鱈釣をしていると6時頃家内から電話が入りました。船上なので内容は良く確認出来なかったのですが竜巻があり和船が巻き上げられ被害が出た模様だと言う内容だったのです。その時発生時間は聞かなかったので青苗方面を見ると雲はかかっていますが黒い雲ではなく入道雲のようには見えません。そして周囲を見わたしてもそれらしき気象は感じられませんでしたが念の為僚船のNさんに竜巻に注意するよう連絡します。そして夕方Tさんのスマホを見てびっくりです。ボートの上にボートが乗っかり頑丈に固定されているはずの船外機までが外れています。そして人家にも被害があったそうです。
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被害は甚大ですが人的被害がなかった事は不孝中の幸いです。この青苗地区確か5,6年前にも竜巻の被害があったのです。三方が海に囲まれまた高い山が無く竜巻が発生しやすい条件があるのかもしれません。そして最近のスコールのような大雨、雷などなぜか不気味なものを感じますよね。親父10年位前鱈釣り中にスコールのような強い雨に見舞われその後海上から雲に向かい海水が巻き上げられたのを見て逃げ帰った事を思いだしました。あの時も鱈釣り中だったので多分この時期だったのでしょう。W社長の鱈釣の様子は次回で。

沸騰島

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明日午後7時から日本テレビ系列沸騰ワード10での中のコーナー企画で(沸騰島)で奥尻が全国放送されます。親父8月下旬取材の為勝間の立岩まで船を出したのですがネットで話題になっている恐竜海岸を取材したのです。デレクター?はネットでこの恐竜海岸を知り企画書に上げたのだそうです。親父の予想ではカヌーで島一周をしたのは7月頃で海が澄み凪で天候に恵まれたのであのような綺麗な映像が撮れたと思うのですが取材した日は8月下旬で海はすでに秋色になっていてその上潮波が立ち悪条件だったのです。それなりの映像は撮れたと言っていましたが最終日もう一度恐竜海岸へ行こうとしていたのですが取りやめになった経緯があるのです。取材はこんなとこまでと思う位島の隅々まで取材していて多分親父の知らないような事まで放映されるかもしれません。
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そして明日の放映の出演者です。親父この中で名前を知っている人は?記憶と顔が一致するのは3人しかいません。それぐらい世の中に疎いのです。野木坂46は歌手グループ位しかわからず名前と顔に至っては全く分りません。これなら孫にも馬鹿にされそうです。有人離島を特集する「沸騰島」皆さんぜひ見てください。親父の知らないマル秘スポットも放映されるかもしれませんよ。

時化繋ぎ

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18日に襲来が予想される台風18号に備え16日から港で時化繋ぎが行われています。まだ台風が来るまで余裕があるのですがイカが取れない為無理に出漁するより休魚した方が経費節約でy良いいと判断したのでしょう。親父のんびりしているとKさんから電話きて皆時化繋ぎしているから早く来てやった方がいいよと教えてくれたのです。この時化繋ぎいつもより舫いロープの数を増やしいつもより太いポープを使うので人の手を借りなければ出来ないのです。そして親父船へ行くと二人のKさんが待ってくれていて二人の手伝いを借りすぐに完了します。
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そして時化繋ぎが完了した海響ですが錯綜するロープをくぐり大きなフェンダーを追加し完了です。台風18号予想どうりのコースを進めば島直撃です。南東の風から南風に変わり通過後は西風の強風が吹く予想です。奥尻港は北風以外には大丈夫なのですが波の高さが7m以上も予想される為準備しておく必要があります。この時化後親父の狙っている魚が島周辺にいるかどうかが問題です。そして親父まだ釣りもしないのに準備したものが。
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神経〆の為の道具です。親父まだ使用した事はないのですが釣り上げた直後あんなに暴れる魚を捕まえ押さえつけ眉間に穴を開けワイヤーをどうして入れるのだろうと思っていたのです。急所をニードルパイプで頭を貫通し脊髄まで刺しここまで行くと魚に反応がありワイヤーを入れていくと最後に魚の反応が無くなるそうです。こうした作業を揺れる船上で行えるかが問題ですがまず凪の良い日から鱈釣りで試してみたいと思います。実際鱈でもブリでも鮮度が格段に違うと使用したKさんは云っていました。魚を捌く事が出来ない親父ですが神経〆いつ出来るようになるでしょうか?台風18号急速に勢いが弱くなりますように!

手作り超精密実働機関車

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赤石地区の紀伊國さんが三年の歳月をかけ完成したアメリカの山林鉄道の超精密実働模型です。親父まずこれを見た時その精密さに驚きさらにエンジンも自作し石炭を燃やせばエンジンも動くのだそうで今回はコンプレッサーの圧縮空気でエンジンを回しそして車輪が回転する様子まで見せてくれました。レールがないので車輪の下の円形の上で車輪が回転するだけなのですがすばらしい出来栄えで車体は磨くともっと光るそうです。これを作るために真鍮の板や真鍮の円柱状のブロックを買い自分の旋盤でボーリングしたりして全てが手作りなのです。ですからエンジンも真鍮製で全てが光輝いています。またこの作業所はまるで鉄工所のようでいろんな工作機械がありとても素人の作業場にはみえません。さらに必要な機械はさらに自分で作るのだそうです。
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そして名前は忘れましたがこの機械も自分で作ったそうです。メカ音痴の親父には考えられない事です。ドライバー一本で組み立てられると言うロビさえに組み立てられず挫折して友人にお手伝いをお願いし完成させた親父には神業に近いものがあります。そして完成したロビですがやはり親父の組み立てた部分に不具合がありロビの工場にまで送り不具合部分を交換しようやく正常に戻りました。そして夏に孫が帰省した時ロビと旗揚げゲームをさせたら孫がロビの言葉に惑わされま違ってしまうのでロビと遊ばなくなってしまうという出来事もありました。そして機関車の製作で一番難儀したのがエンジン下のカムシャフト?だそうです。
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エンジンの出力を車輪に伝える部分なのですが三気筒エンジンなのでそのバランス?が難しいのだそうです。親父にはチンプンカンなのですがこの難しい所もキットとは違い部品全てが自作なのです。親父にはここまでくると神の領域としか思えません。世界中にはジェット×××というこういう自作マニアの本まで出ているそうで自作マニアが沢山いるみたいです。そういえばカランセ奥尻の就航記念の七飯町から新幹線の模型列車がきてレール上を子供大人を乗せて走っていましたがこれもその領域に入るのかなあと思います。親父このエンジンが動き車輪が力強く回転する様子を動画に撮りましたが親父の力量では残念ながらUP出来ませんでした。後。船のトラブルも昨日電気屋さんが来てテスターを使用し調べたら簡単に原因が分りました。原因はバッテリーの劣化で発電機で起きていた電気がバッテリーの劣化の為充電されずにその為電動リールもパワー不足の為正常に巻き上げる事が出来なかったのです。テスターさえあれば解決できる簡単な事を事をテスターがありながら調べもしない親父の能力のなさを実感するとともに親父のメカ音痴にも呆れるばかりです。こんな状態で広い海上で故障したらどうなるのでしょう?世の中親父のようなメカ音痴もいれば機関車全てを自作してしまうようなマニアもいればいろんな技術を持つ人が集まり相互に補完し合いながら成り立っているのでしょうね。

青苗マリンクラブ鱈釣り大会

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青苗マリンクラブの鱈釣り大会が10日日曜日行われ二尾重量で争われました。さすが青苗釣りのメッカで大物が上がりました。一位は木元さんで15キロ、二位高田さんで13キロ、三位福野さんで12キロそして七位までが10キロ以上という素晴らしい釣果でした。奥尻マリンクラブは7月二日に行われたのですが一位で12.8キロで10キロ以上は二人だけという結果に終わったのですがこの日は時化模様で参加隻数も少なかったのです。そしてやはり鱈はこの時期が大会を行うのにはベストシーズンなのです。それにしても今年は時化が少なくカランセ奥尻も五月一日に就航してからまだ一度も欠航してなく多分連続就航記録を打ち立てているのでは?と思っています。青苗マリンクラブさすが漁業の盛んな地区で会員数も多くまた魚の種類も多く懇親会も盛んに行われています。親父所要で青苗に行き釣り情報を仕入れようと浜に行ったらバーベキューを楽しんでいる集団があり親父車で通りかかるとなんと親父を呼ぶ声が聞こえるではありませんか。降りて聞いてみると鱈釣り大会の後だという事でジャンボ鱈はないかと云うともうないと言う事でカジカのジャンボならあると言って見せてくれたのがこれです。
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何と重量5キロもあり鱈場で釣れたそうです。そのほか20キロ以上の××も釣れたそうでやはり青苗魚の魚種も豊富です。そして青苗マリンクラブでは五月28日カレイ釣り大会が行われたそうでこちらは五尾重量で争われ一位高田さん4.84キロ、四位中村さん4.44キロ、三位松川さん4.36キロと4キロ台の争いだったそうです。やはり奥尻マリンクラブのカレイ釣り大会とは重量が違います。そして青苗の高田さん両方に大会に入賞していて青苗マリンクラブのダークホース的な存在なのでしょうか?親父とは違いますね。奥尻マリンクラブの名誉の為弁解すればカレイ釣り大会当日は視界が2,30mの中で強行し親父帰港すると漁師に小言を言われ鱈釣り当日も時化模様である程度の大きさの船で無ければ出漁できないなどの問題もあったのです。来年以降は親父も仕事をセーブしてでもやる気満々なのですが腰の状態が気になる親父です。そして船体も親父同様経年劣化でトラブル続きで来年はどうなるのでしょう。

W社長の再来島

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W社長が愛用のバイクで来島しました。苫小牧にフエリーで上陸し瀬棚に着き奥尻行きのフエリーにぎりぎり間に合い予定より早く島に到着しました。親父のそばに見慣れぬバイクが止まりヘルメットを取るとなんとW社長だったのです。そして島で釣りを楽しんだ後函館へ、そして大間でツーリング仲間50人と合流し仙台まで帰るのだそうです。この大型バイクは1800ccでHONDA製で逆輸入車だそうです。バイクの事を良く知らない親父はハーレーを最高級だと思っているのでなぜハーレーで無いのと聞いた事がありましたがハーレーの排気音が嫌いだと話していました。そして鱈大好き社長は翌日もお決まりの鱈釣りへ。
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最終的には前回と同じ位釣り上げましたが早朝は潮の動きが無く小物ばかりでしたが7時頃になり潮が7~8マイル位になると良い形が釣れ始めます。そして前回クール用のハッポーが不足した苦い経験から今回は事前に宅急便支店に電話しクール用のハッポーを手配しておいたのだそうです。今回はサメの来襲もなくまだ釣れたのですが親父の仕事もあり10時までの帰港になったのです。CIMG1435.jpg
この様に良い形が上がるのですがやはり親父の仕事優先です。そして使用していた親父のリールが抵抗がかかっているみたいで以前とは違うと社長が言うのです。親父操作ミスだろうと思いそのままにしていたのですが親父この後社長から頂いた小さな鱈になんと親父の大好きなタチが入っていたのです。親父8日はまた社長に誘われお呼ばれしていて若干二日酔い状態だったのですがタチを腹いっぱい食べたくなり9日また鱈釣りに行ったのです。すると昨日社長が云っていたいたおなじような状態になるのです。約180mを手巻きで上げ顔面汗まみれになり今度は違うリールで試してみても同じ状態になるのです。そういえば同じような状態になった事があるのを思い出し直ぐに帰港します。そして調べてもらった結果はバッテリーの電圧不足でした。発電機の配線が溶けている状態でバッテリーに充電していない状態だったのです。親父危機一髪でした。
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このような整備不良の状態で室津島まで遠征していたのです。W社長以前金華山沖のカジキ釣りトーナメントに参加し同じクルーとして参加していたEさんが230キロを釣り上げたさいその船上にいたのだそうです。このEさん島にもきて親父の船で鱈釣りをした事もあるのですがそんな大きなカジキを釣り上げたとは思いもよりませんでした。またそのような態度は億尾にもみせませんでした。そして社長なにを思ったのか島の釣具店でなんと親父の3倍もするリール、竿を注文したのです。まさかカジキを狙うのでは?島でもカジキを針にかけた人はいるのですが横にジャンプして逃げられたと言っていました。まさか社長室津に行って大物の存在を確信したのでは?あんな大きなリールで何を狙うのでしょうか?針を10本つけ全ての針に5キロ以上の鱈を10本全てを釣り上げる事を狙っているのでしょうか?しかし社長これからは仕事が忙しく1か月以上島には来れないそうです。そして社長と飲みあいながr話す内に社長のタフさと仕事への対応、反省などをお聞きし勉強になる事山盛りですがキナンポ親父の場合は聞いても無駄になりそうです。もう終末期ですから。

島留学生の宿舎募集

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島留学生の宿舎募集という回覧が回り親父手持ちの不動産を活用できないか?と考え参加してきました。しかし親父の場合は活用が無理みたいで生徒募集の現状を聞いてみました。道内各地で募集の為の説明会を開催した所なんと昨年の五倍もの参加者があったそうで遠くでは関西からも問い合わせがあったそうです。昨年は五人の島外からの入学生がいましたから単純に推定したら25人もの入学生がある事になります。キナンポ親父の推定ですからキナンポ数字でいい加減な推定ですが昨年の学校説明会は中学校の先生が多かったみたいですが今年は父兄の参加者が多かったそうです。やはりマスコミやSNSで島の留学生が取り上げられた事が第一だったと思いますがやはり俵谷校長先生の考え方、発想の素晴らしさが実を結んだのではと思うのです。島の人を対象にした時間内日本語禁止のイングリシュサロンなどより実践的な英会話教室を開催しているのです。
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この画像は奥尻高校のFCから借用した画像なのですが道内の各TV局により放映された効果も大きいと思います。親父の記憶に間違いがなければ卒業生の女の子が今宮古島でスキューバのインストラクターをしていてスキューバ活動が生かされています。数年前東京から一人の男性が飛行機で訪れレンタカーを使用してくれたのですが親父どうして奥尻に来たのですか?と尋ねた所宮古島でダイビングしたさい彼女の指導を受け出身が奥尻だと知りその時初めて奥尻を知ったのだそうです。そしてどうして北の島から南の島まで来たのだろうと思い奥尻に来たのだそうです。その後は親父が空港まで送れなかったので聞きそびれました。そしてこの房暖ロッジ取次団の名前の由来も親父校長先生にお聞きした事があるのですが忘れてしまいました。想像の域をでませんがこのペースで島留学生が増えれば島の活性化につながり下宿が一つの産業ともなりあるいは寄宿舎という事も考えなくてはならないでしょう。島留学生は島の希望です。8月函館から小学生の男子がきて奥尻高校に進学し親戚の家で自炊すると言う男の子もいました。親父も孫が奥尻高校への進学が夢ですがその頃には親父はこの世に存在していないでしょう。頑張れ奥尻高校!!

パークゴルフ場その後Ⅳ

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2日グリーン、フエアウエイ、ラフを草刈りした後のPG場ですがティマットが設置されました。8月29日札幌からグリーン上の芝の根が付かない芝を持ってきた芝に張り替え工事をしてラルクの社長に今後の芝の育成方針をお聞きしたのです。芝の生育状態はまずまずだとの事ですがこれからは芝を伸ばし過ぎないように専用の芝刈り機で頻繁に芝を刈らなければならないそうです。そしてこのティー台は土と砂それに芝の種をいれコンクリートで周囲を固めているのですが昨日草取りをしていたらなんと鳩がティー台を突いているではありませんか!多分芝の種を見つけ食べているのでしょう。追い払うと直ぐ次のティー台へ逃げ親父一人の力ではどうしようもありません。なにか良い知恵はないでしょうか?島には山鳩だ生息しているので何等かの対策が必要です。
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そして親父Sさんがボランティアで草刈りをしてくれていたので御礼に行くとこのような草取りを持ち草取りをしていたので函館に行ったとき買ってきて昨日試してみました。慣れてくると簡単に根まで抜く事が出来るのです。親父最初は手で抜いていたのですが根まで抜く事は出来ませんでした。次にラジオペンチを持ち根まで引き抜こうとしたのですが根まで上手に抜く事ができませんでした。そしてこの草抜きにたどり着いたのですがこれで草取りは完璧でしょう。しかし親父の雑草の伸びの速さに驚くばかりです。昨日奥尻の海のコース9番95mのロングホールの草取りをしてこれで10日間位大丈夫だろうと思っていたのですが、今日夕方エンジンブロアーが届いたのでグリーン上の刈った芝を吹き飛ばそうと試してみたのですがなんとまた雑草が生えてきています。親父雑草と花の違い小さい内は見分けられないのですが芝と雑草の違いは分かります。親父この年になり雑草のたくましさをしり、雑草のように強く生きる、という意味を実感します。今朝家内が所要がありゴルフ場の前を通るとまたSさんが黙々と草取りをしていたそうです。本当に感謝です。
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そしてほぼ完成したグリーンにホールを空けてみようと言う事になりだるくの社長に電話しながら穴を開けてみる事にします。思いの外簡単に穴が開きホールが出来上がりますがホール淵の位置も芝生から一センチ下というルールがあるそうでホールの空ける位置により難易度もかわるそうです。今回奥尻PG場はダルクの社長に決めてもらいましたが来年は2つ目のホールはX氏にお願いし難易度を上げる?予定です。そして昨日島でパークゴルフの大会が行われましたがその帰り女性3人が待ちきれずに当コースに立ち寄りました。
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芝を刈ったばかりのデコボココースですがちょうどホールを設置した後でカップインするとカーンとした心地よい音が響いていました。まだ穴を開けたのは2つのグリーンだけなのですがぶなの森A-2コースは全長87mパー5のコースなのですが2打三打でグリーン近くまでくるのですが其の後皆さん苦戦?していたようです。慣れれば良いのでしょうがそこがパークゴルフのむずかしさなのでしょうか?親父パークゴルフした事がないのですがメタボ体型の割に運動神経に空自信がありますので来季は優勝を狙えるかもしれません。島に新星現る!野球は佐藤義則、パークゴルフはキナンポ親父なんてね!もう酔ってきたので寝ます。

恐竜海岸の取材

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9月22日日本テレビ系列で午後7時からの沸騰ワード10で奥尻が放映される予定です。親父この恐竜海岸へ行く事を頼まれ行ったのですがここへ行くには道路もなく行く為には海岸を歩いて行くか奥尻中央線から山を下ってくるしか方法がないのです。今から40年位前は夏の季節は漁師の人が二、三軒夏の間住居を構えウニ、アワビを取り生活していたのですが船外機の進化により船で簡単に行くことが出来るようになったのです。島の人達は勝間と言えば分るのですが親父たちは立岩と呼んでいた所なのです。親父以前にも書きましたが島をカヌーで一周した旅人がこの海岸の海の美しさに感動し日本一の美しい海だと言いそしてこの岩が山から見ると恐竜の背びれのように見えたので恐竜海岸と名づけたのです。そしてこの海岸をカヌーで遊泳している状態を動画で公開しているのです。SASURAI-北海道 5-4で見る事が出来るのですがきなんぽ親父なのでリンクをはる事が出来ないのです。SASURAI-北海道で検索してみてください。親父の感ではこの海の澄み方は多分7月頃でワカメの刈った跡が綺麗に見えていましたから。
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海から見た恐竜海岸ですがこの方が背びれのように見えるかと思います。海上が凪ならばもう少し海水も澄んでいたのかもしれませんが稲穂出港時は凪だったのですが恐竜海岸に近ずくにつれ潮波がたち船首から波を被り巡航速度を維持できませんがデレクター?とカメラマンは船首に陣取り船首を離れません。恐るべきプロ根性ですが親父良く船酔いしない物だと感心します。が現地に着くとカメラマン船尾に来てレンズを拭いてからの撮影です。そして船内にはもう一組のお客様が乗船しています。なんとドローンを操作するプロの業者の男女です。出港時は凪でボートの速力にわあ速い!と喜んでいたのですが船首から波を被るようになると急に無口になります。が現地に着いてドローンを飛ばす段階になるとさすがプロです。即準備が完了しモニターを見ながら完璧に操作します。実は親父ドローンを見るには初めてで興味深々です。
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着陸しようとして船上に来たドローンですが下にカメラが付いているのが分ると思います。リモコンでこのカメラの方向やズームも
できその画像をモニターで見る事も出来るのです。操作には資格が必要なみたいで国土交通省認可××と書かれたジャンバーを着ていました。
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無事着陸に成功ですが離陸の時も同じような姿勢で握っている手を放せば飛んで行きます。これならば色々な場面で活躍出来そうです。そしてこの海の色もう秋の海の色ですよね。島の海の透明度は約21mあるのですがこの日はあいにく二日前雨が降り太陽もサンサンと輝かず理想の海中の様子が撮れなかったのではと思うのですが島に約一週間もいたので親父の知らないマル秘奥尻も撮れているのではと思います。さすがゴールデンタイムのTV番組です、一週間も取材できるのですから。奥尻島ファン必見の番組かもです。皆さん9月22日午後7時日本テレビ系列で全国放送ですからぜひ見てください。

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