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W社長の鱈釣り

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鱈大好きW社長が今月二度目の来島し鱈を爆釣して帰りました。お盆の頃にも友人を連れて来島したのですがちょうど海が時化て釣りが出来ず無念の帰路に着いたのですが今回は天候に恵まれ二日連チャンの鱈釣りが出来たのです。初日は波があり操船に苦労しただ操船しているだけなのですが親父もお疲れモードでしたが社長は元気そのもので鱈を二本、三本と釣り上げます。そして社長一本喰いついてもあげず二本、三本と食いつくまで巻き上げないのです。親父のような貧乏人は一本喰いついただけで逃げられたら困るので巻き上げてしまうのですがさすが経営者で効率的な釣りをしています。この日の水温は21.8度もあり朝早くは潮の流れもなくフエリーが出港した頃から0.5マイル位になり鱈が釣れ始めました。
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順調に釣り揚げる社長ですが今回はマイベストを着用し気合い十分です。そのお蔭かいままで鱈釣りで皆を悩ませていたサメの襲撃が一度もありませんでした。島の周囲ではあちこちからサメの襲撃が報告されていたのですが親父今度こそサメを写そうとデジカメを持ち待ち構えていたのですが残念な事?にチャンスを失いました。自分で釣りしている時はカメラを持つことが出来ませんから。前回襲われた時は体長1.5m位で頭は平らで色は日光のかげんか茶色っぽい色に見えたのです。そして親父今回サメに襲われなかったのは社長の気力だけではなく餌となる鱈がいなくなったのではと思うのです。前回どこに行っても仕掛けを落とすと瞬時に二本、三本と喰いつく鱈がいなくなり鱈を探さなければ釣れなくなったからです。親父達夏の鱈は馬鹿でも釣れると言っていたのですが海はすでに秋になったのでしょうか?
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そして二日間の釣果の送料はなんと約5万円もかかります。宅急便ではクール用の箱が在庫を尽き親父前回社長に頼まれ買っておいた箱を使用しさらに親父の備蓄していた箱を使用し間に合わせます。集配にきたドライバーもWさんまた来たのといいその名も知れ渡っていて有名人です。そして社長島にもひいきにしているすし店、スナック、食堂も持っていて来島すると必ず顔を出し島の経済にも貢献しているのです。いつもは社長出るよと電話をすれば瞬時に電話に出て出港するのですが初日は電話をしてもでません。また時間をおいて電話してもでません。そしてようやく三度目の電話にでますが後で船上で聞くと昨夜はカラオケまでして遅くなり若干二日酔い気味だそうですが荒れる船上でも平気で釣りをしています。本当にタフな社長でこの位の体力がなければいくつもの会社を経営することが出来ないのでしょう。そして社長からのお誘いがあり寿司店で飲みながら色々な話を伺ったのですが若い頃の苦労話やらを聞き、苦労したからこそ今の社長があるのだなあと思い自分の未熟さが思い知らされました。そして社長東北の大震災で失ったマイボートの夢もまだ失っては居ずいま検討中のマイボートも教えてくれました。この大きさなら仙台から島に一日で来る事も可能のサイズで夢もまたビッグです。
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日本丸来島

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今朝日本丸が奥尻港沖に停泊しました。例年日本丸が島に来ると時化るというジンクスがあるのですが今年は二回目の奥尻訪問ですが順調です。昨夜遅く仙台を出発し今朝予定より一時間遅れで青苗港沖についたのですが青苗は11mの風が吹き小型ボートでの島上陸が出来なくて奥尻沖は山陰になるので凪なので奥尻港に小型ボートで上陸する事になったのです。そして船内のお客様から何時頃上陸出来るのでお迎えをお願いしますと電話が入るのです。この度は三泊四日の旅でこの後利尻、礼文そして小樽まで帰りそこから新千歳へ行き飛行機で帰るのだそうです。乗客380名に乗員250名もいるそうで多分至れり尽くせりなのでしょう。こうした大きな船は揺れないのだろうとお客様に聞くと津軽海峡は揺れたそうでそれで一時間遅れの島到着になったそうです。
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沖に停泊中の日本丸からこの小型のボートに乗り換え奥尻港に着岸しますが約15分のボートの旅です。そのご各自自由行動だそうですがレンタカーを予約する人もいれば島をゆったり散歩する人もいれば船内に折りたたみ自転車を持ち込み自転車で島を周遊する人もいます。そして観光バスで島内を一周する人もいるのですが観光バスはオプションだそうで一人なんと19,800円もするのだそうです。親父この価格を聞いてビックリ仰天ですが島には観光バスはなく島外からフエリーに乗せて持ち込まなければならないので高いのは理解出来るのですが高過ぎるのではと思います。レンタカーを利用した人は3人で6000円ですからかなり格安で親父お勧めの食堂で二か所で食事をし大満足ですと喜んで帰りました。今回のお客様はおもに東北地方のお客様で南西沖地震の話をしても私たちも同じ経験をしているから良く解かると言い言葉の似通っているのですごい親しみを感じる事ができました。豪華客船による船旅、超富裕層の物だけという印象だったのですがもう一般化しているのだなあという感じです。
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そしてわが町の唯一の民間金融機関(道南うみ街信用金庫)では誕生記念として飛鳥Ⅱチャータークルーズを2020年に予定しているみたいです。もう申込み期間は過ぎているみたいですが親父それまで生きていたら多分最後のチャンス乗船してみたいものです。

PGの草刈り

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日曜日釣りから帰り直ぐPGに駆けつけ草刈り作業をHさんと行いました。Hさん朝早くヒラメ釣りに出かけ六時半に寄港し五枚を釣り上げたそうで親父よりより効率的な釣りをしています。まだパークゴルフをした事のない未熟な親父はラフを、未来のグランドキーパーHさんはフアウエイとグリーンを行います。親父はこの草刈り機で刈った草を後ろの機械で集めながら行うのですがこの草刈り機最初は運転者の顔色を伺うのかなかなか始動せず苦労したのです。そして以前使用していたKさんのお聞きしたところコツの有る事がわかりようやく自由に使えるようになりました。こうした古い機械にも安全装置が付いていたのです。そして後部の刈った草を集める機械は先端のブラシを回転させ後ろの籠に集めるのですがブラシを上下に調整しるのですがこの調整は今一なのです。それでも半日で軽トラ二台分を刈り取りました。今月もう一度草、芝刈を行いそれ以降は専用の草刈り機で行う予定でするといよいよパークゴルフ場らしくなるでしょう。
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芝を刈った直後のぶなの森Aコースの一番ホール?です。ここは比較的芝が根付いているほうなのですが天気予報で22日雨の予報だったのでHさんが仕事後肥料をゴルフ場全面に撒いてくれたのです。これで成長が促進されるでしょうがやはり発芽の悪い芝は交換してくれるそうで10月のプレオープンには間に合いそうです。親父芝の生育が悪いと来年のオープンでも良いかなあと考えていたのですがこうしたHさんの熱意を見ていた愛好家はHさんにいつオープンを聞くのだそうでやはり予定通りオープンしなければならないみたいです。                                                               CIMG1385.jpg
丸一日後の今日夕方の同じぶなの森Aの1コースですが昨夜からの雨で24時間で緑が増している事が分ると思います。こうした努力で後一か月半で暫定オープンさせなければならないのです。それまでに決めなければならない事が沢山あるのですが趣味があり過ぎそこまで思案が及びません。今日もある人から青苗でマグロいが釣れている、長浜でも小型ながら腹の丸い太ったブリ?が上がっているなどわざわざ電話で教えてくれる人達がいるのです。こうした人達に報いるためにも仕掛けを用意しなければならず考える事は山程あるのです。体が二つあれば良いのですが二兎を追うもの一兎も得ず?なんて諺もありますので思案のしどころです。日曜日青苗でメジを十数本も釣った人もいたそうです。やはり体が二つ欲しい親父です。

20日ぶりの海

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強いオホーツク海高気圧のせいで長く続いていたヤマセも治まり(でもまだやませ)20日ぶりで鱈釣りに行く事ができました。5時出港時の沖堤防の白灯台と朝日ですが太陽の左下あたりが久遠漁港です。朝帰りでもないのに太陽がまぶしく感じ若かりし頃の思い出がよみがえります。久しく生魚を食べていないので生魚が食べたくなり当たり外れのない鱈釣りを選んだのです。その上今日はパークゴルフ場の草刈りの予定が入っていたので8時までに帰らなければならなかったのです。
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正味1時間半の釣果ですがまず1投目針5本に5本の良い形の鱈がかかりまさに鯉のぼり状態です。水温は21.5度約1マイルの早い上潮ですがで出だしは順調です。しかし2投目に後少しと言う所で1.5m位のサメが現れ一番上の鱈に噛みつき仕掛けが全て失われてしまいます。そうしてサメに悩まされている時稲穂方面からTさんが沖の根に現れジグで鱈釣をはじめました。船を近づけ青苗方面でゴンタ(マジマグロ)が1週間位前から跳ねているという情報を教えると直ぐ仕掛けを回収し青苗方面へ全速力へ向かうではありませんか。
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そして午後になってTさんから届いたメールがこれです。なんと8キロのメジですがやはり小さいのは跳ねていたそうですが青苗方面はやませ波が高く苦労したそうですが大西瓜位の頭のマグロも跳ねていたそうです。さすが若者行動力が違います。決断力の速さこれが高齢者との違いです。Tさん曰くなぶら近くの1投目で直ぐにかかったのだそうですが途中で逃げられ予備のジグもなく油も不安だったようで1度自宅に戻り朝食を取り燃料を補給しジグを用意し再度青苗方面へ向かいこのメジを釣り上げたそうです。本人曰く俺マグロには燃えるのだそうです。釣情報でも上ノ国方面で2,30キロが上がっている情報があったので島にも来ているのではと思っていたのですが、青苗方面では一週間ぐらい前から目撃情報があったそうです。そして腰の悪い親父どうして釣ったら良いでしょうか?また悩みが一つ増えました。Tさん早朝のぶり釣りは反応もなくゼロに終わったそうです。やはり南下するぶりはまだ早いようです。海はもう秋色、豊漁の季節になってください。

幽閉された鯉

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四月19日親父が臆病な鯉をデッキの下から出させようとして張ったアルミ戸ですが14日何気なくデッキとアルミ戸の隙間を除くと白黒の鯉のような魚が泳いでいるのが見えます。いるはずのない所なので親父疲労で目が疲れていて見間違いだろうと思っていたのです。そしてまた夕方池へ行って隙間を除くとまた同じ大きさの魚が泳いでいます。親父これは間違いなく前回追い出しに失敗した鯉だと確信し胴付き長靴を履きすべての網戸を取る事に決めます。
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池を三分割していた網戸を取った状態ですが手前の金魚の稚魚を分けている網戸も稚魚が大きくなりもう食べられる心配もないだろうという予測の元取り外しました。そしたら大きな鯉が二匹も元気に広い池の方に泳いできます。婆さんもこの様子を見ていて二尾とも以前飼っていた鯉だと確認します。約四か月間餌も食べずにいた割には元気で痩せてもいません。そして皆と一緒にゆっくり泳ぎ回ります。そういえば以前から一番大きな鯉が仕分けしている網戸から離れようとせず網戸に寄り添うようにしていたのです。CIMG1369.jpg
中央の白黒の鯉が約四か月幽閉されていた鯉です。
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そしてこの黒っぽい鯉も四か月間幽閉されていた鯉ですが痩せても居ず他の鯉と相違はありません。鯉は冬期間の約四か月間餌も食べずに生きていますので多分苔でも食べているのでしょう。そして婆さんが昼餌を与える時にクマ除けの鈴を鳴らすようにした所鈴を鳴らすと鯉も金魚もデッキの側に集まるようになったそうです。この二尾は鈴が鳴るのをどのような気持ちで聞いていたのでしょうか?
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そして昨年函館のS先生のところから頂いて金魚もこの位大きくなりました。個体差はあるものの大きいのは5~6センチありこの中にまだ黒い小さな金魚がいるのが見えますか?網戸を取っても最初は大きなエリアには出ようせず蓮が生えているエリアからは出ようとしなかったのですが今日は大きな金魚が広いエリアに進出するとその跡後を追いかけるように泳ぐのですが大きい金魚が引き返すと直ぐその後に続き引き返します。まだ広いエリアに進出するのは怖いのでしょうか?親父最近池へ行くときは彼女の所へ行ってくると言い池へ行くのですがその彼女達親父の姿、音を聞くとその反対に一斉に逃げるのです。昨年の孫と同じく極悪非道の親父に見えるのでしょうか?最近では三日に一度は池の掃除をし生活環境の維持に努めている親父を嫌いになるとは恩知らずな彼女達です。それとも思春期に良くある?本当は好きだけども行動が反対に出てしまうのかなあとも思う親父ですが鯉も金魚も半数以上は親父と同じ高齢者ですからやはり本当は彼女達に嫌われているのかもです?

孫との再会

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8日孫がカランセ奥尻で両親と共に帰ってきました。親父とは10か月ぶりの再会ですがフエリーの窓から親父を見ると二人で手をふっています。その上お揃いの黄色のウニマルTシャツを着てタラップを降りてきて親父を感激させます。昨年会った時は長男は普通に接してくれますが下の早希は親父の顔を見るなり大泣きし母親にだっこしても泣き止まないという事があったのです。親父が帰った後も玄関のチャイムが鳴ると泣き出すのだそうです。幼い穢れない子供の心には親父が極悪非道の犯罪者に見えるのでしょうか?親父本当は子供が大好きなのですが平均子供には嫌われるみたいで極たまに親父の顔を見て笑顔になる子供がいるんのですがその子には親父将来大物になる事間違いない!と誉めるのです。そうした昨年の杞憂も消え親父レンタカーの洗車して拭いているとお手伝いするといいタオルで拭いて手伝うのです。子供の成長は早いもので鬼ごっこしても昨年は親父の方が若干早かったのですが今年は同じ位のスピードで時間が経つと親父疲れてしまい走れず負けてしまいます。来年ならば完全に親父の負けです。
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そしてちょうど良い事に当麻町のIさんから当麻町名産のでんすけ西瓜が届きました。表面が黒色の珍しい西瓜なのですが田を助けるから田助西瓜と言うらしいのですが冷えてから西瓜割しようと冷蔵庫に入れたのですが1時間ごとにもう冷えたから西瓜割しようと言い何度も言うのです。そして親父根負けし内部まで冷えたと思われる夕方西瓜割をしたのです。やはり名産のでんすけ西瓜甘くてです美味しくて孫達親が心配する位食べていました。そして親父今が繁忙期な為長く遊べないのですがおじいちゃん遊ぼうといい寄ってくるのです。ちょうど今が素直な頃なのでしょう。もう少し成長したらなに!このクソじじいなんて言われるのかもしれません。親の言う事を聞く素直な孫なのですが余り素直すぎていじめの対象になるのでは?と心配する親父なのですが杞憂に終わる事を願っています。そして孫の疳高い声が聞こえなくなった家は静寂が支配し会話もない日常に戻りました。ムーンライトマラソンの応援の時もそうなのですが応援に子供の声が混じると賑わいを増し音が遠くまで届くのです。この様に子供の声は地域を元気にするのですが都会では近所に幼稚園が出来るのを嫌い反対運動する人達もいるそうです。それぞれ理由があるのだとは思いますが子供達がいなければ国の成長はないし日本の将来も危ぶまれます。可愛い孫がいるから言うのではありませんが親父こうした自己中心的な利己的人間にはなりたくありません。なにはともあれ二人共元気で成長してください。

腰痛再発

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草刈り作業中の様子です。手前のグリーンが芝の生育が順調でない個所なのですが枯れている分けではなく少しですが緑の芽が出てきています。そしてこの草刈りは奥尻パークゴルフ場のグランドキーパーHさんが草刈り中に発生したのです。乗用草刈り機の走行の為のベルトがきれ走行出来なくなったのです。その為親父軽トラに載せ整備工場に運ぼうと考えたのです。そしてたまたま店に来ていたわかい自衛隊員に助けを求めアルミ製のステップを持ち故障しているパークゴルフ場へ向かったのです。親父草刈り機くらい簡単に乗せる事が出来るだろうと思ったのですが最初は三人で押しても途中までしか上がらずまた戻ってきます。今度は気合いを入れ全力で押し上げてなんとか荷台に乗せる事に成功しますがこの作業が腰痛の再発をもたらしたのです。脊椎管狭窄症で腰を労わらないとならないのですがそれを忘れて全力投球してしまったのです。その結果夕方から今まで感じた事のない痛みを感じ湿布やら傷み止めを飲みますが今まだ不調で歩き方も腰をかばうせいか変な歩き方です。そして夕方整備工場から直りましたと連絡がきます。
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そして草刈り作業の様子ですが刈られた草が勢い良く右側後部に吐き出されている様子が分ります。実は整備工場はお盆を前に忙しく直ぐ直せないと言うのですがHさんは台風が来る前に一度芝を刈ってしまいたいと言うのでお願いし管理職のTさんが修理作業をしてくれたのです。そしてまた軽トラで整備工場へ引き取りに向かいますが今度は自走できるのでいとも簡単に荷台に積み込む事が出来ます。やはり機械の力はすごいもので人間の力の非力差がわかります。積み込みを手伝ってくれた若い隊員のKさんに感謝です。彼がいなかったら親父今頃強烈な痛みでダウンしていた事でしょう。親父毎朝五時から二時間位石拾いやらグリーン上の草取りやらの作業を3キロもやせました。メタボの親父にとっては良い事なのですが蚊には困ります。蚊に刺され続け蚊よけ用のスプレーも効果ないみたいです・家内にはいつも酒くさいからだと言われるのですが親父には蚊に好まれるフェロモンがあるのかもしれません。いつも唇まで刺されたらこ唇がさらに巨大化しているのですから。親父の唇を奪うのは蚊?だけです。

ターボの取り換え

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昨日取り換えられたターボです。新品のターボはゆうに片手ぐらいするそうなので親父悩んでいたのですが同級生のK君が同じエンジンのターボを持っている事が分り譲ってもらう事になったのです。結論からいうとやはりF鉄工所の見立て通りターボに問題があったのです。船のエンジンにはYAMAHAも文字が刻まれているのですが実際はHINO自動車製でダンプ用のエンジンでフイルターなどもHINOと共通だそうで同じエンジンは島に三台あるそうです。メカ音痴の親父はターボがどこについているのかも知りませんでした。ターボが自動車用で高回転で出力を得るものだと思っていたのですが船舶用エンジンでは1600回転ぐらいから回り始めるそうです。
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手前の黒く変色しているのが使用していたターボで太陽を反射して光っているのが譲ってもらったターボです。親父にはなんでこんなものが片手もするのか理解できませんが結論はやはりターボが原因でした。試験航海では2800回転まで回りましたが今までは1900回転しか回らなかったので確かに改善されたのです。速力はGPSを入れていなかったので計測出来ませんでしたがいぜんの力不足を感じませんでした。20マイル前後で航海すると波、風の影響を感じませんが13マイル前後ですと波、風の影響を受け針路を保持するのに苦労する事を経験しました。そしエンジンに負荷をかけて使用した結果がこちらです。
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白いはずのバッテリーが煤で黒ずんでいます。バッテリーだけでなく白いはずの清水タンクも全てが黒ずんでいます。メタボの親父狭い機関室に入ると方向転換も出来ず正面しかウエスで拭く事しかできません。船を買った10数年前は機関室内を自由に動き廻れたのにメタボ体型が悔やまれます。今まで大きなトラブルもなかった海響ですが親父と同じく年齢なのでしょう。稼働時間はまだ1700時間で漁師の一年分位なのですが親父、船体ともども後期高齢者の仲間なのでしょう。

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