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さめ襲来

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最近生の魚を食べていないと言う家内の命令?でエンジン不調ながら鱈釣りに行ってきました。普段なら約20マイルの速力で約13分位の時間で根に着くのですがターボの不調で今日は13マイルしか出ず約25分もかかってしまいます。その上出港したのが遅く6時で寄港したのが8時で正味1時間の釣果でした。潮は相変わらずはやく上潮で1.5マイルも有り水温は池の温度19.5より高い21.5でした。そして順調に釣り上げていましたがカランセ奥尻が江差向け出港し船体が見え始めた頃からサメに襲われ始めました。
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これはパソコンから取り出した画像ですが水面まで浮上し鱈を襲います。いつも見るサメとは違い頭は扁平で色は茶褐色で全長1.5m程あります。親父いつも見るサメは黒い色で全長1m位で頭はこんなに扁平でなくめったに水面に浮上する事はありません。水面下30m位で鱈を襲いハリスごと引きちぎって行くのです。だから以前はハリスを取り換えればなんとか釣りになったのですが今回はまず親父は使っている鉄製の錘がなくなりさらに鱈を襲っているのです。ですから仕掛けが丸ごとなくなるのです。前回の鱈釣りではサメに襲われる事は無く親父仕掛けは3組しか持ち合わせていなかったのです。そして親父の錘は鉛ではなく鉄製なのです。鉛の害を考え少しでも魚にやさしくある様に鉄製に変えたのですが海で使用するのでさびが酷く船体にはやさしくないのです。CIMG1330.jpg
鉛製の錘と鉄筋を加工した錘ですが親父鱈釣りには潮にあわせて250gか300g使用しています。そして鉄製の錘これで在庫がなくなり急遽FAXで注文です。青苗、恩顧浜地区でサメの存在は知られていたのですがついに沖の根までサメの存在が確認されました。親父の経験では朝早くはサメに襲われる事は少なく太陽が完全にあがり明るくなってからがサメに襲われる確率が高いように思います。
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そして親父の使用している錘のFAX用紙ですがエコ鉄と云うのでしょうね。鉄製ですので環境にはやさしいのでしょうが錆びが出る事がマイナスですが昨日のサメはこの錆びた錘を餌と勘違いし最初に狙ってきた可能性があるのです。最初に狙ったのが錘で失敗したため再度鱈を狙ったため水面まで浮上したのではないかというのが親父の推理です。そのあとの仕掛けも錘がなく4本針の仕掛けの上1本を残し切られています。なんとか対策を考えなければなりません。電気ショッカーのようにサメが喰いついたら電流を流すとか良さそうですが?
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奥尻パークゴルフ場 名称決まる

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基礎工事が終わりプレオープンに向け早く名称を決めて欲しいと言われていた島で二つ目のパークゴルフ場の名称が親父の独断と偏見により決まりました。仮称奥尻パークゴルフ場だったものが仮称を外しただけの極自然に奥尻パークゴルフ場になりました。ブログで良い名称はありませんか?と募集したのですが応募は一件だけで横文字だったのですが親父の年代になるとやはり極自然に日本語が口に出てくるのです。そして先日造成後初めて全面の芝刈りを行いました。濃いグリーンに見えるのがフエアウエイで薄い緑に見えるのがラフです。ラフは短く刈りフエアウエイの張芝は芝の根を着かせる為長く刈ってあります。グリーンの張芝にはまだ枯れたように茶色になっている部分がありますが枯れてはなく小さな芽が生えてきているので多分再生するでしょう。そして昨日の雨は芝の再生の息吹を与えてくれたでしょう。
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そしてコース表示板も作らなければならないのでコース名も決めて欲しいと言われこれまた親父の独断と偏見で決めました。ぶなの森コースAと奥尻の海Bコースです。簡単にAコースBコース出も良いでしょう。年を獲れば簡単に言える言葉がベストでしょう。そして今朝親父ボートのエンジンが不調の為沖には行かずネコを軽トラに積みゴルフ場へ出勤です。ネコを押しながらラフを足を引きずるように歩き足が引っ掛かった場所を魚を引っ掛けるフックでほじるとちいさな小石が見つかります。土の上に頭だけだしているのは周囲をフックでほじりだすのです。最初は手で拾っていたのですが何かないかと思った時愛用の軽トラにこの魚用フックがあったのを思いだし利用したのです。利用できるものは海の物でも山の物でもなんでも利用する親父です。
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ここは当初の計画にはなかったバンカーを作る予定の場所ですが以前は奥尻中学校の走り幅とびの為の砂場だったのですがこれを一部利用してバンカーを作る場所になったのです。その為大きな石がゴロゴロしていたのですが早朝1.5時間で取り除く事ができました。今朝はAの1、A2の石を取り除きました。あとはAを7、B9取り除けが良いのです。どうですか簡単、単調で良いでしょう!CIMG1325.jpg
そしてPG場に強力な援軍が現れました。今年廃業したS緑化さんが草刈り機械を譲ってくれたのです。パークゴルフ場の為に用意した草刈りはまだ小石などがある場所では刃が痛むため使用できずこうした一般的な草刈り機がベストなのだそうです。そしていよいよパークゴルフ場の芝が根付てからいよいよゴルフ場専用の機会でグリーンを整え刈るのです。その刈り方でグリーン上の芝目をつけるのだそうです。親父はラフをHさんがグリーンを刈る予定でHさんにはグリーンキーパーを目指してほしいものです。そして芝を最高の状態をキープする予定です。パークゴルフ用のクラブも高い物は一本20万円もするそうで間違って石でも打とうものなら偉い叱られそうですから。エンジンが不調の内は海は休止して石拾いに励みます。F鉄工所の推理によればエンジンのターボが悪いのではないかという話でこのターボというもの非常に高価なものだそうで親父には二重の苦しみになりそうです。

スーパーお婆ちゃん

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25日飛行機で来島した観光のお客様で抜群の行動力を持つお客様がいらっしゃいました。家内がレンタカーの予約を電話で受け付けたのですがお歳を召した方で運転大丈夫なのかしら?事故でも起きたら大変だと言っていたのです。ちょうど今が繁忙期なので事故ってしまうとその後の予約されている方に迷惑をかけてしまうのです。その上町営整備工場では労働衛生上の問題で板金塗装が出来ないためフエリーで本道まで出さなければならないと言う経費もかさむのです。そして親父空港までお迎えに行くと旅慣れたスタイルで上品そうな82歳のお婆ちゃんなのでした。最初から二泊の予定だったので島に二泊して飽きませんか?と尋ねる飽きたら海でも見てぼおとしてゆっくりしてるわと言っていたのです。
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そして昨日空港まで送るのにまだ時間があるので居間でお茶を飲みながら話を伺うとなんと昨日お城を見に行ってきたと言うではありませんか? お城?島にはお城なんてないしちょっとして認知症?を一瞬頭をよぎりましたが良く聞くと昨日朝6時50分のフエリーにレンタカーを乗せ最終20時30分着のフエリーで帰ってきたのだそうです。フエリーの航送運賃だけでも往復30,000円位するのです。自慢じゃありませんが奥尻ー江差間の運賃は函館ー青森間より距離が短いにも関わらず高いのです。そして江差、上ノ国、松前を周遊してきたのだそうです。親父平成12年にレンタカー業を初めて以来こうした使われ方をしたのは初めてです。そして良くお話しをお聞きすると世界は大体行った、日本も大体車を利用して行った、そして最後は奥尻だったのだそうです。二年前は3日間で道東をドライブし1000キロを一人で走ったそうです。このようなスーパーお婆ちゃんを運転大丈夫?と心配した家内こそ恥じるべきなのです。家内は二種免許はあるのですが島を出ると運転出来ない島だけ限定の特殊免許なのです。そしてさらに各地の話をお伺いして親父の話になりいくつ位にみえますか?とお聞きした所私と同じ位(自慢じゃありませんが親父は誰に聞いても5歳以上若く見られます)と言いさらに奥さん美人ですねとまで言います。まさに世間の見解とかけ離れた見解です。Xに怒られます?そして空港まで送りに行ったOさんは帰ってくるなり胸ポケットから2000円取り出し俺、あのおばさんからお金をいらないいらないといってもお金を押し込まれたといい貰っていい物だろうか?と尋ねます。多分なにかうれしかった御礼のチップなのでしょう?親父貰っときなさいと言いましたがレンタカー業を初めて以来最初のチップでした。多分最初で最後のチップになる事でしょう。

W社長の今季初鱈釣り

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W社長が23日最終便で来島し25日早朝から宮津沖の根で鱈釣りを行いました。水温は確か20,5度で潮は上潮で非常に早く最高で1.7マイルもありその上海上はヤマセ波で一人しか釣りをする事が出来ませんでした。それでもW社長鱈釣りの極意を取得したのか約3時間でこの釣果です。実は我が海響7月2日の鱈釣り大会時からエンジンの不調に悩まされていたのです。エンジンの回転数が2000回転以上上がらず速度の15マイル以上出ず漁船並みの速度で亀さん状態だったのです。その為F鉄工所へお願いし燃料フイルターを交換し原因と思われる個所を点検してもらっていたのです。そして24日夕方W社長と試運転を兼ねてブリ釣りに出漁したのですがやはり改善されておらず途中から安全の為引換したのです。そして港から自動車整備士のOさんに連絡し状態を説明すると途中でエンジンが停止する事は無く2000回転以下なら問題はないのでは?という回答を貰いさいど強行出漁します。そしてガンケ沖で5キロ前後の小ぶりを2本ゲットし帰港するとなんとシイラの情報が!
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やはり弁天沖でなぶらが立っていてその付近で釣れたそうですがMさんシイラの強力な引きに難儀したみたいでした。親父も以前9.5キロというシイラを釣り上げた事があるのですがその強力な引きに上半身びしょ濡れになった事があるのです。まぐろやぶりと違い底へ逃げずジャンプしながら横方向へ逃げるのです。そしてこのシイラの身表面のぬめりが気になるのか食べない人がいるのですが刺身にしても全然イケるのです。親父前回釣った時刺身にして食したら小学生の娘美味しかったのかお父さんまた釣ってきてと言いましたから。ハワイではマヒマヒと言い食べられているそうですから。
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やく3週間ぶりの朝日をあびて宮津沖の根へ向かう海響ですがやはり海はいいですね。海は生命誕生の源?とも言われているそうですがやはり大きな包容力を感じ癒されますが時には大時化になり母親のように馬鹿息子(キナンポ親父)を強力に叱りますがそれも一つの人類に対する愛情でしょう。
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そして新幹線グランクラスに乗ってわざわざ島までやってくるW社長の宅急便の送料はなんと4.7千円もです。親父この時期の鱈は安くて値段が付かない、かえって買った方が安いべというのですが否そんな問題ではないと言うのです。釣している最中にも電話が入り社長の多忙さが窺われますがそれだからわざわざ島まで逃避してくるのかもしれません。島に来るとゆっくり出来るとも言ってましたから。

PG場土木工事終了

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18ホールすべてに芝が張られたコースの全景ですがこの場所は島の甲子園とも呼ばれていた旧奥尻中学校のグラウンドだったためトラック部分と内野部分以外は緑の雑草に覆われていたのです。その為コーストとフエアウエイの区別は一目ではつきませんがまだら模様になっている部分がフエアウエイ、グリーンなのです。
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張芝の証明書ですが同じケンタッキー種でも三種を混合し病害虫に強くなるよう混ぜ合わせているそうです。芝は何度かに分けられ運搬されてきたのですが幅30cm長さ2mに切り取られロール状で運ばれてきてそれをコースに合わせ張りまたコースに合わせ鎌で切り取られるのです。幸い芝張り股間中は炎天下での作業は少なく毎日ガス模様で芝の根付けに適した気象条件でした。そして芝張りを終わったコースにはボランティアのNさんSさんが連日水撒き作業を手伝ってくれ水道の水を浴びせる程撒いてくれます。すると連日高音続きの道央圏から運ばれてきた芝は水を得た魚のように水を吸い膨張するのです。まさに芝は生き物です。こうして善意の人々に助けられた芝はほとんどが無事成長していますが炎天下の輸送中蒸れた状態の芝は?
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このように薄茶色に変色した芝もあるのですが所処に緑の芽が出てきています。連日水撒き作業してくれたNさんSさんの作業の結果芝も生き返ったのでしょう。まさにこのPG場はこうした善意の人達の協力でなしでは作られないのです。昨日もおやじ朝四時半に起き水撒き作業をしていたら配管に不具合があり土中に水があふれ出しますが親父の手に負えず水道屋さんにお願いしますが仕事終わりに来てくれ直してくれますが修理代はいらない、サービスだと言ってくれます。本当に島の人達の善意に親父感激してばかりです。そして芝が根着くまで毎日の水撒き作業ですが三人寄れば文殊の知恵です。
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島のホームコンビニへ行き散水器を購入してきて省力化を図りました。そして水圧が足りない為旧奥尻中学校の水道を一時的に使用させてもらいたく担当者にお願いしたところ今度は心良く承諾して頂き芝への給水体制は万全です。後は芝が島の善意を意気に感じ生長してくれる事を待つのみです。幸い今朝の雨模様で週末も雨の予報です。観光の繁忙期を迎え観光のお客様には申し訳ないのですが親父雨が降って欲しいのです。親父も観光に携わる身でありながらも今年だけは炎天高温にならない事を願っているのです。
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まだティー台が設置されていませんがフエアウエイの芝が順調に成長している第一コース距離30mパー3のショートコースです。コース自体はそんなに難しくはなくコースに変化を付ける事で難易度を上げてあるそうですが島民誰でもが楽しめるコースになる事でしょう。老若男女誰でも楽しめるパークゴルフ場を目指します。先ほどメールが届きまして全長878mパー66だそうです。皆さん楽しみにしてくださいね。親父釣りにも行かず水撒きに励んでいます。

天然うに漁始まる(日本一旨い)

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今朝野名前地区船揚場に着いた磯船のきたむらさき海栗です。今朝は波があり南部地区はウニ取りが出来なかったそうです。野名前地区とは海栗(ノナ)前ともいい目の前はうにの宝庫なのです。一人一日獲る量は50キロと決められそれ以上採った人は超過数量を海へ戻されるそうなのです。浜には漁協職員が待ち構えていて数量を調べるのだそうです。最初のうに漁なので皆海藻の生い茂る場所へ行くそうで皆さん今日のうにの実入りは良かったと言っていました。ウニの平均の実入りは17%程でOさんは今日は7キロ位あるのではとニコニコしながら話してくれました。小売りはなんとキロ12000円位するそうで顔がほころぶのも当然でしょう。
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そして日本一旨いと言われるうにですがこの海水に秘密があるのです。親父昨日飛行機(濃霧の為二度着陸を試み15分遅れで着陸)できたお客様がなんとウニの為日本中を歩く関係者だったのです。そのお客様が親父に島のウニは日本一うまいもっと自信を持ってウニを売り込めというのです。それには島ならではの秘密があるのです。食品衛生法?には食品は水道水で加工?しなければならないのだそうで本土、本道では水道水を加工して人工海水を作り処理するのですが島では水道水を使うと水道水が不足するので海水の使用が例外的に認められているそうです。その為島では海水を吸い上げ殺菌処理し無菌海水としてウニの処理に使用しているのです。このウニも無菌海水の中にあるのですがこれが島のウニは最高の旨さだといわれる理由なのです。人口海水を使用すると海水の風味が失われるのだそうです。親父納得です。以前瀬棚でウニを食したのですがなぜか奥尻のうにのほうが美味しく感じたのです。食通でない親父でも感じたのですから島のウニは間違いなく美味しいのです。
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そしてこの装置がマリーン企画が販売している濾過装置で島のうに取り漁師の家庭に設置されています。本体価格は40万円ぐらいだそうですが漁協から約20万円補助がでて後は自己負担だそうです。一番気を使うのは食中毒で温度管理が非常に重要だそうで3.5度くらいを保たなければならないそうです。そして無菌海水を作るのは紫外線とオゾンだそうで熱や薬品は絶対使わないそうです。そして島の為のさらに重要な情報が!今現在積丹沖のウニは壊滅に近く状態で三陸沿岸もうにが不漁だそうで島のうにのさらなる値上げが予想されるみたいです。Aさん曰く積丹ブルーは観光客の為には良いが漁師の為にはならないといいます。プランクトンがいないから海がきれいでそれを食べる小魚もいないから小魚を食べる大型漁もいない事になるといい藻場が少ないからうにの実入りも悪くなると言っていました。島はまだ藻場があると言っていましたが奥尻ブルーを売り出していたら将来積丹のようになるのは目に見えています。産業と観光の両立難しい問題かもしれませんが親父の子供の頃の海は海藻が足に絡まるぐらいに茂っていましたから今とは雲泥の差です。これ以上うにが高騰すると親父の口には入らなくなります。

パークゴルフⅢ

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パークゴルフ場の造成もボランティアの協力もあり順調に進んでいます。これは芝を張ったあと目砂といって芝を張った後芝と芝の間に隙間が出来る為その間を埋めこの上からさらにローラーをかけるのです。そうする事によりその隙間にも芝が生えてくるのだそうです。そして島にも夏が訪れ高温になり芝には最悪な状態になりつつあります。㈱ラルクからの専門業者が芝張りをしその後をボランティアのNさんが水撒きをし最近ではまたボランティアのSさんがベテランに混じり芝張りの極意を会得したのか芝はりを率先して行ってくれています。この珍しい砂撒き機械多分島では見る事が出来ない機械だと思うのですが綺麗に砂が撒かれている状態が分ると思います。これはゴルフ場でも使用されているそうです。
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そして工事は着々と進み95mパー5のロングホールのグリーンの様子です。まだ芝の貼られたばかりの状態なのですが今はグリーンとラフが混在しているように見えますがこの後ラフを親父いつもお世話になっているT社長にお願いし乗用草刈り機を借り草刈りしたのです。ちょうど仕事中にも関わらず気持ち良くかして頂き感謝に耐えません。そして昨日夕方には頼まれもせずにSさんが暗くなるまで水撒きをしてくれていたのです。親父偶然近くまで行くとその姿を見たのです。涙もろい親父はまたまた感激ですが明日からは全島一斉にウニ取りが始まります。親父今日偶然島のウニがなぜ日本一旨いのか?その原因をある業者の方からお聞きしました。明日のブログで報告いたします。そして今週末には島の一大イベント室津祭りが行われる為島の宿泊設備が満杯状態になる為㈱ラルクの皆さんも島を離れなければなりません。完成まで後少しなのですがまだ来てない用品もありますので帰らざるを得ないようです。CIMG1278.jpg
そしてグリーンの芝を張っている状態ですが先にコースの芝をはり最後にグリーンの芝を張っている状態です。このコースのグリーンは比較的平らですがそのコースによっては高い低いがあり難易度を上げているのでしょう。芝はこのように丸められた状態で運ばれてきてこの結束バンドを切る事により2m×30cmの芝になりそれを並べる事により連続した芝になるのです。すかしながら最初に貼った芝にも黄色く変色した芝も見られ残念ながら島で生き残れなかった芝もあるみたいです。親父今夕グリーンに張った芝に水かけをしていた芝を見て芝は生き物だと実感しました、芝と芝の継ぎ目に重点的に水を与えるのですが水を与えると芝が生き返ったみたいに膨らむのです。そしてメタボ体型の親父の足元が浮き上がるのです。親父にアルコールが必要であるみたいに芝には水が必要なのでしょう。自然の摂理でしょうか?


パークゴルフ場その後

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その後のパークゴルフジュの様子ですが雑草が剥がされている部分が芝をはりフエアーウエイになる部分です。そしてこの雑草の切り取られた部分に真芝が張られフエアーウエイとなります。コースはバンカーなどを作らずコースを単調にせずそれによって難しくするのだそうです。
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このタイヤの側にある刃がコースの形に沿って土を切りフエアウエイの形を作るのです。その後をユンボが表土を削りとりその後に芝を張るのです。芝も早来町からトラックによりピストン輸送されています。
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芝はこのように丸められた状態で運ばれてきます。そして芝の上にある鍬が芝を切りコースの形に合わせます。見ていても気持ち良く芝が切り裂かれていきます。まさに職人の技です。
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これが最新のコース図ですが変化を付けていてB-9のコースは95mパアー5のロングコースです。
そしてまたW社長から大量の送り物が!
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御礼の電話をすると明日から稚内利尻礼文の旅にでるそうで、親父鱈ならいくらでも釣れるよと言うとまた今度だそうです。
そして二日前も。
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数日前知り合った蘭越町の知人から大量のいんげんが送られてきました。I さんは腎臓移植をしていて8年前に農家に再就職しトマトやブロッコリーを栽培しいんげんは直接販売用に栽培しているのだそうです。I さんはブログもしていて親父のブログも見ていたようですが(恥ずかしい)I さんのブログは(腎臓移植と食事と仕事と)です。親父も腎臓が最近平常値から少し高めなので注意しなくてはなりません。I さんのブログをみて参考にしなければなりません。最近は忙しすぎて体力が回復しないのです。いんげんもサイズ別に分けられているのでしょうね。

パークゴルフ場造成開始

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7月4日から本格的にパークゴルフ場の造成が札幌から専門業者が来島し始まりました。親父供養のすすぎで体調を崩し午後からようやく体調が回復しお手伝いに行ってきました。フエアウイになる部分は雑草がはぎとられ1コースはすでに芝が張られていました。芝は今朝昨日の船でトラックで運ばれてきた一般のゴルフ場でも使用されている真芝だそうで根付くまで水の管理が大変だそうです。ちょうど暑い時期に向かう今雨が降らない限り夕方に散水しなければならないそうでちょうど繁忙期に向かう今親父に出来るか・不安はありますが他を犠牲にしてもやらなければと思います。手前が第一コースの芝張りが終わった状態です。
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皆さんこの車何だと思いますか?非常に珍しい車で張った芝の上に目砂といって砂を撒く車で非常に珍しい車だそうです。今日はまだ第一コースに芝を張っただけでこの車の出番はありませんでした。昨日からコースの形に芝を切りその土を剥がし撤去しそこに芝を張る作業をしていたのです。芝を張る人はプロの職人で綺麗に張り余った部分はきれいにカットするのです。そして親父午後からは芝に水をかける単純な作業を手伝ってきましたが誰か日中水かけするボランティアの人はいないでしょうか?親父も繁忙期に入り毎日手伝う訳にはいかないのです。
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パークゴルフ場の良し悪しを決めるのは芝の状態だそうで親父パークゴルフをした事が無いので分らないのです。まずプレオープンの10月5日まで芝を養生し根付かせる事、それが非常に大事だそうで親父に維持管理が出来るか非常に不安ですが愛好会のメンバーの力を借りながら頑張ります。海に行く機会も減るでしょうし趣味の時間も減るでしょうが乗り始めた船ですから逃げる分けにはいきません。あっ後親父全く考えていなかったのですがパークゴルフ場の名前がまだ決まっていません。いままでは仮称奥尻パークゴルフ場となっていたのでが良い名称がありましたら教えてください。参考になります。親父ならキナンポパークゴルフ場がぴったりかんかんだと思うのですがキナンポと名称が付けばだれも遊びに来てくれないのではと不安になるのです。良い名称があれば教えてください。そしてボランティア募集中です。単純な作業です。皆さんぜひお願いいたします。

奥尻マリンクラブ 29年鱈釣り大会

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今年度の奥尻マリンクラブの鱈釣り大会が南西の風が吹き波の高い?状態の中今朝6時から11時まで行われました。波があるという悪条件のなか小さなボートは沖まで行くことが出来ず参加会員数はわずか6隻だけでしたが全隻が宮津沖の根へ向かいました。首相は今回もまた会長のOさんで二尾で12.86キロでまあまあの結果でした。一尾で10キロ近い大物が上がる事があるのですが今朝は南西の風でその上0.8マイルの上潮で仕掛けはみるみる間に流されまるで川の流れの様でした。そうした悪条件のなか良く釣れたほうでしょう。
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今回の鱈釣り大会の入賞者でこの中に親父の同級生が二名も居てマリンクラブも高齢化しているのが分ります。昨年はジグ専門の若者二名も参加していたのですが今回は餌派のみで鱈釣りにはどちらが優位なのか?分りませんでした。そして仕方なく参加した親父はなんと四位に奇跡の入賞で奥尻の酒二本とA石油店のガソリンん券20Lをゲットしたのです。
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前日親父の七回忌の法要が行われ5時から飲みだし11時まで飲み続けそしてあさ五時半に飛び起き強行出漁したのです。その為氷も買わず餌も凍ったままで一番最後の出漁だったのです。酒もタバコも飲まず真面目だった父親に似ず不肖の息子二人は酒飲みでタバコも吸い正反対です。そして和尚さんが日本酒が好きという事で獺祭という酒をのみながらダサイと親父ギャグをいい大阪住まいの弟は大阪の乗りで和尚を××ちゃんとまで言いあいます。まさに関西の乗りで北海道とのギャップを感じます。そんなで七回忌は供養のし過ぎであまり鱈釣り大会には参加したくなかったのですが一番最後に出漁し八時には帰航したのです。途中大きな黒い物体が漂流しているのを発見し鯨?かと思い確認の為接近しましたが只のブイのようなものでした。この奥尻海峡たまに鯨の群れが確認され先日はフエリーの船上からも確認され船内放送されて乗客は歓声を上げてたそうです。こんな親父が四位入賞したのも七回忌の法要のお蔭でしょう!

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