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メス金魚の死

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6月27日異常に腹の膨らんだ金魚が無くなりました。このメス金魚は繁殖の為函館のS先生のところから空輸されて来た金魚なのですが一週間位前から繁殖行動が見られオスに追いかけられていたのですが、肉食系オス二尾により激しく追いかけられお腹の鱗も剥げ落ち肌も露わになっていたのです。その為メスと追いかけるオスを小さい金魚エリアにタモで救い隔離し花の葉と松の枝を入れ産卵しやすくしていたのです。そして産卵後また今までのスペースに戻れるよう隙間を作っておいたのです。そして餌と共に埋葬しますが狸に荒らされないよう土の上にコンクリートブロックを置きガードします。
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26日朝池に行くと元気なく頭を下にして力なくゆっくりと泳ぐ金魚がいて良く見ると腸?が飛び出しています。これは尾くされ病や皮膚の治療に使用される薬剤に入れた二日目なのですが水が少し色付いているのが分ると思います。このたらいに入れた後親父肌についている白い綿状の物を取り綺麗にした状態なのですが10センチ位の白い糞を引くずりながら泳いでいたのですが
糞を引きちぎろうとしたのですが簡単に切れませんでした。多分内臓の一部分だったのかもしれません。死の原因は親父の推理によるとオスの攻撃で皮膚が傷つき細菌に感染しミズカビ病?または腹が異常に膨らんでいた事から女性に良くある便秘による腹部膨張による糞つまり病?というのが今問題になっているM、K学園出身のキナンポドクターによる所見です。
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そして産卵したかも知れないかも知れないのでたらいに入れ様子をみてみます。もし産卵すれば多分一週間位で孵化するそうですがS先生の話によると条件があり水温は20度以上必要だそうですが残念ながら桶の水温は19度で少し足りません。池の水温は15度くらいなので2,3日前から桶に水をいれ太陽熱で温めていたのです。先日S先生の所で孵化した稚魚を見たのですが本当に目を凝らさなければ見えない位の大きさであれなら簡単に食べられてしまう大きさです。母親が命と引換に生んだ卵無事孵化してくれれば親父の自家繁殖第一号となるのですが。親父普段女性を軽視?するような事を平気で言ってしまうのですがやはり母は命と引き換えに子を産むのですからやはり偉大です。女性を敬わなくてはなりません。そして昨日早朝いつものように小ぶり釣りに出かけた海響に異変が?親父その瞬間100キロのまぐろが釣れたのではないか?と思いましたが30キロまで耐えるゴムのよりとりが伸びるだけ伸び宙に舞ったのです。4.5トンの船体が減速し親父あわてて後進しますが魚探を見ると水深15mです。親父今朝は疑似餌を深く沈めるため150gの錘を追加していたのを忘れていたのです。その為普段引っかからない15mラインで地球を釣ってしまったのです。これでは到底勝ち目はなくイカの疑似餌を回収すべく奮闘しましたが疑似餌は回収できませんでした。このイカの疑似餌は今は製造していないそうで大変貴重なのです。そのため今朝も4時30分に目覚めたのですが沖に行けずブログを書いているのです。
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JALPAC 北海道夏・秋スペシャル

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東京発JALパックの旅北海道スペシャル夏・秋版が7月から11月31日までの旅行商品が発売されました。この中に奥尻二泊三日プランと奥尻函館の三泊四日プランが売り出されました。札幌プラン函館プランそして旭川富良野プランに混じり奥尻島プランが堂々と売り出されました。名だたる観光地に混じり我が奥尻島が参入するには力不足の感がありますが親父も一年間だけという条件で承諾したのです。さすが天下のJALパックすぐに7月初旬予約が入りました。
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奥尻島の場合(特定有人国境離島地域社会維持推進交付金活用商品)という長い名称が付いているのですが読んで字のごとくなのですが排他的経済水域を守る為離島が必要でありその離島が過疎化で人口が減り続け無人島になっては困るのでこうした制度が出来たのではないかというのが親父の見解です。しかしすでに手遅れではないか?と思わざるをえません。一部の離島を除きすでに回復不能の状態にまで追い込まれているような気がしています。昔のペニシリンのように強力な抗生物質が必要でしょう。親父もバイトさんを募集しているのですが希望を満たす人材は集まりません。ほかの産業でも人材は集まらないそうで企業活動にも影響があるそうです。東京はオリンピックで人材不足で東京に一極集中して繁栄を極めていますが全国の離島はほとんどが疲弊しているのが現実なのです。こうした現状を踏まえそれを打破する目的でこうした支援事業が打ち出され島に人を呼び込む為の事業なのですがなにもしないよりましでしょう。
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首都圏から島に観光客を招く事業なのでかなり割安に設定されていますが平日は割安感が強くハイシーズンには高く設定されていますが親父の考えでは往復飛行機を使いこの安い価格はとても考えられません。その上島にまる二日間の滞在ですから時間を持て余すのではないかと心配にさえなります。親父がもし若ければ良い遊びを考え実行するのですけでもすでに後期高齢者入りの仲間ですのでチャレンジする気も失せているのです。だからいろんな契約も一年と言う期間にこだわっているのです。
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頼まれれば否と言えない親父の性格のせいで家庭内紛争は絶えませんが親父もそろそろ体力的に限界かも知れません。昨日は埼玉からのお客様に頼まれ鱈釣りに行き一時間半でクーラー二つの釣果だったのですが親父釣った分けではないのですが電動リールの操作や餌付けや取り込み作業の手伝いなどで約二時間チョイの作業で疲れてしまいました。でも埼玉のお客様は東京湾での釣りと比較して魚の大きさや針四本に四本の鱈が付いてくる鱈の鯉のぼり状態に驚いていました。東京湾は毎日何十艘の釣り船が出ていて魚が釣られてしまうのだそうです。川釣りが目的で島に来たそうですがミンクにより絶滅状態と聞き驚いていました。島の特色をアピールすれば訪れる人は増えるかもしれません。万人受けする旅行プランより特徴ある目的に特化したプランの方が良いのではないかと思う親父です。

二度目のそい釣り

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昨日は朝四時出港で人づてに聞いた黄ソイが釣れていると言うポイントへ向かいましたが乗り子のOさんは約束の時間に遅れるとまずいと思い二時から起きていたそうです。どうりでで親父が時間より10分はやく船へ行くとOさんの車があり大分待っていたそうです。こうして前日親父のブリの記録更新して気合いが入っている海響はいつものポイントには目もくれず西海岸へ。東海上はベタ凪ですが賽の河原を超えると西海上は波が立ち巡航速度を維持できません。
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これが賽の河原沖合にある海中からそそり立つ標識ですが夜間は灯台からサーチライトで照射されています。漁船はこの標識の内側に入る事は暗岩が有る為危険なのです。そして肝心の新しいポイントの釣果は?Oさん前日地元の漁師に黄ソイのポイントをきいていてそのポイントも親父が数年前行った事のあるポイントと合致するのですが皆無状態でした。それだけならまだしも魚探の反応に乗せると40センチもあるフグに襲われ餌は獲られT社長から貰った自慢の二本針も切られてしまい最悪の状態です。その上親父をメスフグと勘違いしたのか射精までする状態でその量もハンパなくデッキポンプで洗わなければならない状態です。
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早々諦めいつもの根に向かいますが途中立岩でも試してみますが反応はありません。この立岩はさすらい北海道という旅行記ではガリバー岩と言われていますが南西沖地震で岩の上部が崩れ岩が低くなったのだそうで透明度が高く日本で一番きれいな海と称された場所なのです。そしてここから近くの場所で親父11本Oさん6本の釣果でソイ釣は終了です。二人ともフグに餌が取られたため餌が底をついたのです。餌さえあれば多分まだ釣れたのでしょうがその上お目当ての黄ソイが一本も揚がらないので戦意喪失したのです。例年ならここは良い形の黄ソイが多く釣れる場所なのですが。そして大物の真鯛が釣れた場所宮津弁天のGPS画像です・
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西海岸へ向かう途中の画像ですが参考になるでしょうか?沖合いから等深線が弁天岬に向かい進んでいます。この等深線に沿って真鯛は侵入したのでしょうか?親父こんな大物の真鯛はいりませんからせめて35センチでも良いから死ぬ前に一度釣りたいと思う親父でした。

爆報 島に真鯛が!そして親父記録を突破

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日曜日釣りのメッカ宮津弁天でなんと80センチの真鯛がルアーで釣り上げたられました。Tさんが釣り上げたそうなのですがT社長からこの画像がメールで送られてきました。親父恥ずかしながら真鯛は料理屋で塩焼きされたものしか見た事はなく、ましてはこのサイズですから次ぐT社長に電話して魚種を確認したのです。これは相撲界で優勝もしくは横綱昇進祝いに関取が片手に持っているサイズです。親父以前真鯛が青苗の底網にたまに入るのは聞いた事がありますがこのサイズが陸から釣れるなんて考えた事もありませんでした。函館でも鯛を釣る為に青森の方に行くというのは聞いた事があるのですがまさに驚きです。海流の異変か?今朝の海水温は確か14度位で暖流が強くなっているのでしょうか?えびで鯛を釣るというのは聞いた事がありますがルアーで陸か釣れるとは!きっと弁天さんがおびき寄せてくれたのでしょう!
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そして今朝親父爆睡し四時半過ぎの太陽ですが海上はベタ凪です。実は親父二日間の剪定作業で疲れ果て昨夜はアルコールを一滴も飲まず九時に寝てしまったのです。アルコールを抜いたのは多分一年ぶりぐらいでしょう。高所恐怖症の親父は脚立の上に立つだけで足が震えその上片手でのこを持ったりするので余計に疲れたのでしょう。情けない親父です。これで万が一入院なんて事になってもアルコールなしで寝れる事が確認できました。そんな良い子の親父に龍神様からのご褒美が!
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親父ついに10キロ超えか?と思い計量すると9.9キロ後100グラム足りません。小さい方で4.5キロですからその大きさが分ると思います。最初はそんなに大きいとは思わなかったのですが側にきてビックリで最初引き揚げようとしたのですがラインを持つ手のラインが伸び失敗しこんどは針のすぐ上のラインを手に三重巻にしありったけの力をだし船上に日揚げました。親父今朝は大物の予感がしたのか腰にコルセットをしていたのです。ついに8.5キロから9.9キロ記録更新です。このサイズぜひ秋に釣りたいですね。秋ならキロ3000円はするでしょうから楽しみですね。準組合員として胸を張れる時は親父にいつ来るのでしょうか?いつも鱈を入れるハッポーに入れようとしたのですが入らず尾の方の身を切り折り曲げ内臓を取りようやく入れる事ができました。一日アルコールを抜いただけでこんなご褒美が来るなら断酒しても良いと思う親父でした。

みょうがたけ

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今日いつものW社長からみょうがが届きました。おれいの電話をするといつも利用する食堂にもおすそ分けしてくれとの事です。持っていくと社長いつ来るの?と聞きますが今は多分農作業が忙しいのでは?そして鱈が釣れないと来ないのでは・と答えますがW社長いつも鱈が釣れないと来島しないのです。この時期親父まだ鱈釣りはしないのですが2,3日まえ宮津沖の根に船がいたので多分釣れていたのでしょう。親父最近は釣りより庭の剪定に一生懸命で剪定の楽しさに目覚めたみたいです。数年後の姿を想像しカットするので数年後を想像するのが楽しいのです。
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みょうがたけは親父北海道ではあまり見かけた事はなく食べ方も解からないのですがレシピも同封されています。早速今晩の酒肴にして頂きます。W社長いつもありがとうございます。
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いろんなレシピがありますがはたして家内にまかせるどんな料理になるのでしょうか?そういえば最近小ぶりが釣れているみたいで親父も明日挑戦する予定なのですが島でルアーで大変な大物が釣り上げられたみたいです。明日にでもアップします。W社長ありがとうございました。

今朝のソイ釣

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今朝のソイ釣の貧果です。五時起床したのですが小ぶり釣りかソイ釣に行くべきか悩みながらソイ釣に決めました。冷凍庫から昨年のイカを取り出し船のイケスにいれ解凍しましたが今朝の目的地稲穂岬に着く頃には半解凍の状態になりちょうど良い状態です。しかし餌の状態はベストですが潮は1マイルの状態で全く釣れません。ポイントを変えながら何度も試しますが5投目で今日の大物50センチを釣り上げます。結局ここで二尾だけで最悪の状態です。潮波がたち時々白波も見えますがこれでは恥ずかしくて帰るわけにはいきません。天気予報を信じて西海岸へ向かいます。
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やはり波があり巡航速度を維持できませんが目的地に到着ですが魚探の反応は今一です。ここの根は非常に小さく寝に乗せても一投で根から外れてしまうので何度も根の上まで船を持って行かなくてはなりません。そしてここで4尾釣り上げますがいずれも小型です。ソイ釣は一投目でそこにいる一番の大物から釣れると言いますのでこの根は誰かに釣られた後なんでしょう!今年最初のソイ釣は最悪の結末でその上黄ソイ、マゾイは一尾も釣れませんでした。釣られてしまった後なのでしょう。
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そいて今朝の賽の河原と稲穂灯台です。今月22日島の三大祭りdある賽の河原祭りが行われます。海難犠牲者や水子供養を弔う行事なのですが近年は観光化されています。家の婆さんも5,6年位前は毎年お参りしていたのですが最近では車から降りて長い距離を歩くのがたいぎだといい行かなくなりました。ソイ釣は例年この賽の河原の頃ガピークなのでもう三週間位ソイ釣は楽しめるでしょう。そして昨日早朝玄関の前には、
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KKさんに頼んでいた餌ようのイカのハッポーがカラスに狙われないようにポリ箱をかぶせて置いてありました。余り漁がないみたいなのですが早く帰って来たので玄関に置いたのでしょう。このいかカラスに狙われる前に家内に取られて刺身となってテーブル上に上がっていました。カラスより人間に注意しなくてはなりません。人間が食べても美味しいイカをソイ、鱈が食べないはずはないのですが今朝はソイが思うように釣れません。
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今回は一人で釣りをする場合に備え10数パイずつの小袋に分けましたが80パイ位もイカが入っていました。多分Kさんのサービスなのでしょう、Kさんに感謝です。それで今年は4箱のイカを確保したのですが餌用の冷凍庫は家庭用食品に占拠されこれ以上冷凍する事はできません。本当に×××は欲が深く物を捨てられない性格なのでしょう。捨てろと言っても捨てられないなら変わりに親父が捨ててやると決めた親父です。Kさんは水温が上がればいかは獲れるのではないか?というのですが今朝で水温12.5度ぐらいでした。親父今年から秋からは本格的に鱈つりをしようとしているので餌の保存が必要なのです。
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瀬棚から島に到着したフエリーからは沢山の明日のムーンライトマラソンに参加スルランナーが新造船カランセ奥尻から続々と降りてきます。タラップが二つ使用されていると言う事は100人以上の乗客がいる場合に利用されるのです。そしてレンタカーをご利用の仙台からのお客様二人様の明日のマラソンに参加されるのですが初ハーフだそうです。そして今からウニマルキャップを着用し散歩している人もいます。それをみて親父もタイムを競う大会でないから楽しんで完走してくださいと云うとうなずいてくれました。ただ親父の前を通る時は目立つ格好してくれ!親父マイクを持って応援するからとプレシャーをかけておきました。ぜひムーンライトマラソンを楽しんでください。

庭の剪定

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垣根のオンコの剪定をしましたが親父の根性と同じで曲がり真っすぐすがこれが剪定後の様子でデコボコな状態がわかると思います。脚立を使用し電池式バリカンを使用するのですがなかなかまっ直ぐにするのは難しいのです。本当は糸を張り真っすぐにすればよいのでしょうが親父の性格はそんな緻密な作業には向いていないのです。そして近眼と老眼さらに乱視の入り混じった目では見る角度によって違いますから真っすぐにはならないのです。そして作業していると写真の手前は深い緑色なのですが置くの方に行くとオンコの葉が濃い緑色ではなく葉が若緑色なのです。それも一本ではなく数本が若緑色で葉が枯れているのもあるのです。何かの病気なのでしょうか?気になります。隣の木と葉がくっ付いていると病気が伝染すると聞いた事があるのですが本当なのでしょうか?親父青森ヒバを植林した時ヒバが病気になった時3m以上離して植えないと伝染すると聞いて3m以上離してうえました。
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そして高い山などに自生していると言われているはい松?ですが親父先日Kさんの所へ所要で行った所庭で作業していてはい松について手入れの仕方を聞いてきたのです。この松は親父の死後6年間全く剪定をしていなかったので葉が岩に下が隠れる位伸びていたのですが思いきってかなりの枝を切り揃えました。まるでどこかの国のK主席の頭のになってしまいました。A国のT大統領ならこの頭を刎ねてしまいたいでしょうが?話はそれましたが親父も刈り上げすぎたかなあと思いましたがもうどうしようにもありません。本来亡き親父が岩の側にこの松を植えたという事は岩とはい松とのコララボレーションを考えての事だとソントクして納得するしかありません。6年間も剪定していないのですから。
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そしてこの岩もはい松に覆われ岩の形が分らなかったのですが親父なりの将来の松の形を考え思いきってバッサリ切ってしまいました。この松の右側の部分を伸ばし岩の上に行くように伸ばしていくのです。先日Kさんいお聞きした所伸ばしたい部分はそのままにして後の部分は伸ばしたくない部分はカットするとそのままの部分は伸びて行くのだそうです。庭にはこの外にも大きな石と直径3m高さ1.5m位の所にもはい松がありそれをどう剪定しようかと悩む親父です。散髪とちがい松の伸びは年単位ですからミスは許されません。
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そして二本の松から剪定された枝です。大きな岩のそばにはい松がいずれも植えられていると言う事は何かの考えがあっての事でしょうが美的センスが皆無の親父にはどうすれば良いのかわかりません。失敗はゆるされないのが剪定でやはりプロの仕事なのでしょう、そして親父には致命的欠点があるのです。梯子をかけて高い所には足が震えて登れないのです。昨日夕方黒松の新芽を高枝鋏で切ろうと脚立を利用して切ろうとしたのですが一番低い所は切れたのですが70%以上は切れませんでした。なにせうにまるパークセンタービルの屋上でも震えが止まらないのですから。

今朝の小ぶり

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今朝一時間半の釣果です。ようやく長かった雨もおわり海も凪になり久しぶりに出港できました。不覚にも目が覚めたのは五時半で即出港しますがこんなに凪になるのでしたらソイ釣に行けたのにと準備不足が悔やまれます。餌なしでトローリングで釣れる小ぶり釣りを選んだのですが幸先よくまず中央の4.5キロを釣り上げそして下の4キロをガンケで釣り上げます。そして沖には昨日港にいたヨットが北上しています。
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風は微風ですがメインセールを上げ機帆走しているのかスピードがセイリングしている時より早そうです。親父昨日は庭の木の剪定をしていたのでヨットが入港していた事は知らなかったのです。そしてあこがれのヨットを見つめていると5ミリのよりとりがグンとのびます。そして揚げたのが上の小ぶりで5.5キロで親父の今年に一番の大物です。昨年は7月に8.5キロを揚げていますので良い調子です。皆さんも今年は良い形が上がるのが早いと言ってますので期待がもてそうです。そして海岸には宮津弁天が親父を見守っています。
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昨年屋根の塗装をしたそうで光輝いています。塗装した業者の人に聞いた所この急な階段を足場を持って登り降した事が大変だったそうです。親父この急な上不規則な階段足腰を鍛えるため往復した事があるのですが必ず途中一度休まなければなりませんでした。親父の記憶ではたしか166?段あったような気がします。皆さんも島に来たらこの階段にチャレンジして見てください。一度も休まず往復できたあなたは強者です。
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そしてまたK君から電話がきて新しいシャクリが出来たから見に来ないかという誘いがあり見学に行ってきました。K工房作のシャクリで上がヒラメ用で下がソイ、ブリ用のシャクリです。ヒラメ用のシャクリは10数キロのヒラメも釣り上げた事もある実績があるシャクリだそうで親父も写真を見ましたが化け物です。こんな大きなヒラメは釣っては楽しいでしょうが味は大味であまり美味しくないそうなのですがどうなのでしょう?親父も6年まえソイ釣に行って75センチ6キロのヒラメを上げた事があるのですが食べた記憶がありません。
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そしてK工房の型枠ですが耐熱ウレタンを使用し作るのだそうで親父その器用さに感心してしまいます。そしてこのかぐらの頭はひらめ用でこの後ろに餌をつけるのだそうです。針も満足に結べない親父はただ感心するばかりです。Kさん頼まれれば作って販売もするそうですので興味のある方は親父の所までどうぞ。島も17日土曜日ムーンライトマラソンが行われる予定でようやくその雰囲気が感じられるようになりましたが今の所雨の心配はないようです。昨年からようやく雨から解放されたみたいですね。親父の普段の行いが良いからでしょうと勝手に思っているキナンポ親父です。

パークゴル場第一期工事

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6月6,7日と本道から専門業者が来ていよいよパークゴルフ場造成の基礎工事が始まりました。まず機械による草刈り、配管、芝の種まき、肥料の配布などでそれ専用のタラクターを使い行われました。親父もトラクターを持参し手伝いましたが慣れない作業なのでクタクタに疲れてしまいました。普段雪かきしかした事がないのですがなんとショベルですくった土をフロントバケットに乗せ不要物を撤去した穴まで運び埋めるという土木作業なのです。
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重機ノオペレーターの技量としてはNO1の評判が高いMさんお指示の手の動きで前進、後進、バケットの上げ下げと親父慣れない仕事で緊張の連続で夜はアルコールを飲みながらTVをつけたまま寝てしまう有様です。好きなビールもグラスに入ったまま居間に横になったまま寝てしまい目が覚めてはまたビールを飲みまた寝てしまうという親父としては情けないあり様です。やはり慣れない仕事で疲れたのでしょうがオペレーターのMさんの巧みな操作には関心してしまいます。表土の草を綺麗に剥がし石を除け土だけをすくいバケットにこぼさないように入れる作業を巧みに行うのです。
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そして整地した後に溝を掘り芝の種をまくトラクターで後部の装置がそれなのですがトラクターのタイヤをに注目してください。普通のトラクターのタイヤと違いましてダイヤモンドパターンというそうで芝に傷をつけないパターンだそうです。やはりそれ専用のタイヤパターンがあるのですね。
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そして溝の中に芝の種を蒔いた状態ですが草の中に溝を作った状態では静かなのですがグランドのトラック部分に機械を入れるとガリガリと凄い音を立てます。何故かと尋ねると石に当たる音だそうでトラックの部分は土の入れ替えをしていない為土が痩せているのだそうです。そしてその傍らにはバケツを持ち石拾いをしてくれているSさん姿が!頼まれたわけでもないのに俺も出来たら楽しませてもらうから石ぐらい拾って手伝わなくてはと言ってくれます。親父感激ですが聞くと今朝早くはグランドの反対側の石拾いをしたそうでなにもする事がないからだそうなのですがこうしたボランティアの人達の力があればHさんの言葉を借りれば最低限の費用で最高のパークゴルフ場を作ろうが現実のものとなるでしょう。そしてまた親父を感激させる事が!
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仮設置された管理棟とトイレなのですがゴルフ場の周囲は何も無く強風が予想されボランティアで輸送してくれたK組の管理職の方に聞くとプレハブは中に何も入っていないと軽いから風で飛ばされる事があるというのです。まだ仮設置の状態ですが吹き飛ばされては大変だと思案していたところまた交際範囲の広いHさんがあちこち電話し良い物を見つけたといい業者のトラックを使い持ってきてくれたのです、いくら?と尋ねるとただだといいます。多分Hさんの顔でサービスしてくれたのでしょうが親父また感激です。そして親父船からもってきたロープできれいにジャッキ結びをして完了です。このジャッキ結び親父何度教えてもらっても覚えられないのです。海の男失格です。石拾いといいコンクリートブロックの寄贈といいこうした善意の人々がいる島はまだまだ望があるでしょう!

病気?の鯉

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最近元気がなく給水口の下でじっとしている鯉がいて良く見ると尾に白い綿状の物がついているみたいでたらいに入れ様子を見てみました。タモで救い揚げようとするとあらん限りの力をだして逃げ回りますが最後は親父に救い揚げられました。親父前回函館に行った時3種類の薬剤を購入し大抵の病気に対応できるように準備していたのです。函館のS先生は金魚が死んだりすると解剖するそうで最近はやはり腫瘍系の病気が多いと言っていましたのでやはり人間界と同じなのでしょう。
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そして良く見てみると尾の付け根に皮がはがれ身が見えて血がにじんでいるようにも見えます。キナンポDrの所見は白点病または尾くされ病?という見立てで薬を調べてみると共通の同じ薬剤ですので病気の原因は似たものなのでしょう。早速たらいの容量に合わせた薬剤を注入すると水が薄紫色になりますが一晩置くとまた無色透明になり一日毎に水を変え薬剤を注入する事二日間。大分患部も改善が見られた事から今日池に戻しましたが元気?に泳いでいて給水口でじっとしている様子ですので多分良くなったのでしょう。
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そして鯉8尾金魚13尾の奇妙な同居生活が開始され混じり合って泳いでいます。良く鯉、金魚の同居生活は良くないと言われますが親父の所はなんの問題も起きていません。ただ前回買ってきた8cm位の鯉6尾のうち5尾が見当たらないのです。どこかに隠れていれば良いのですけど、一尾だけは小さな金魚エリアにいてたまに広い池の部分に居る事もありますが全長が短いので大きな鯉達には入れないのでしょう。そして今日小さな金魚エリアを見ていたら前回UFOと呼んだ黒い魚よりまだ小さな黒い魚を発見しましたが直ぐに石の下に隠れてしまいました。これで黒い魚は二尾いる事が確認されました。自家繁殖した黒い鯉なのでしょうか?ますます謎は深まるばかりです。そして親父高齢化の年齢には勝てず最近は必ず午前五時前に目が開きもう一度寝ようとしても寝れないのです。困ったものです。昨日も卓球をみてテニスを見てアルコールを飲みながら興奮し0時頃寝たのですがやはり五時前に目が開いてしまうのです。完全に後期高齢者の仲間入りです。そして仕方なく準備なくてもOKの小ぶり釣りへ。
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3.5、3.2キロですがこの他一本は顔は見たのですが逃げられました。ぶりは底に居るを確認の為錘を追加し低速で使用した効果が出たのかも?そして親父二日間かかっても直せなかったGPS魚探、最近釣に関して成長中のKさんにお願いした所わずか2,3分で正常な状態に戻してくれました。おやじ朝早くから二日間取説とにらめっこした時間はなんだったのでしょうか?こうした機器の取り扱いに慣れなければ船長は務まりませんから漁業界でもどんどん若い船長が誕生するのでしょう。K君の二分間と親父の二日間、年齢以上に親父のボケが進行が進んでいるのでしょう。世代のギャップと言う以上に現代と古代以上の差を感じてしまいます。なさけない親父です。

新兵器

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これを見ただけで何に使用するか理解出来た貴方はかなりの釣り吉であったら良いなと思っていた釣り吉です。親父今朝所要があり友人を訪ねた所この得たいの知れない物を製作中だったのです。この友人大変器用な人で釣り道具は大抵自作してしまうのです。ステンの針金も自作の道具を使いこのバネのように作ってしまうのです。皆さん何か?分りましたか?
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正解は竿先にラインが絡まないようにする優れものの道具なのです。海釣りを経験した人は必ず経験する事なのですがこれを竿先に取り付ける事で竿先にラインが絡まらなくしもし絡まったとしても竿先を振る事で直ぐ解けるのです。親父感心し特許を取ったらと勧めたら申請するには正式な図面を書き申請書類を作成し70,000円位もかかるのだそうです。そして一日に3個位しか作れないそうです。この製作者のK君は昨年から使用済みでその絶大な効果は確認済みだそうです。そして親父この貴重な試作品を2個頂いてきましたので細い穂先のほうは早速ソイ釣に使用してその効果を報告します。親父先日5キロの小ぶりを釣っていらいヒラメのヘラ小ぶりを沢山釣っているMさんの話を聞いて以来今度は釣り方を変えようとしているのですが凪がありません。凪次第ソイ釣に行こうと友人に言っているので凪次第ソイの情報を報告出来ると思います。
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そして秘密?の設計図です。似たような特許はあるらしいのですが本人は申請する気がないみたいなのですが公開してしまいます。欲しい人、その効果を試してみたい人は親父がその友人を紹介しますので連絡してください。本人も製作して販売する事もOKしていますので。ともかく器用で常に工夫しているので親父彼の家に行くたびに常に新しい発見があるので楽しみなのです。

餌作り

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六月一日解禁になった道南のイカ漁ですが今朝目覚めると玄関前にハッポーに入ったイカが二箱ありさらにその上にカラス被害防止に為にポリ箱が掛けてありました。島のカラスはずる賢く道路を走ると所々にうにが落ちているのですがカラスが採り道路上に置き車に割らせたべるのです。カラスが獲れる所にウニがあるという証左なのですが人間が獲ると密漁でカラスが獲ると罪に問われません?親父昨日漁士のKさんにお願いしていたのですが早速持ってきてくれたのです。大漁かどうか聞きそびれましたがまだ刺身としても十分OKです。
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そして家庭用真空密閉器で真空にして密閉するのですがそうすると冷凍焼けせず餌としては一年たっても十分餌として通用するのです。ソイやヒラメには生の生きの良い餌にかないませんが鱈釣りには十分通用するのです。今年も昨年のようにイカの不漁が予想されていて親父他の漁師さんにももう二箱お願いしているのです。そしてこの時期のイカが餌としてちょうど良い大きさなのです。ソイ釣には天秤を利用し針は二本針を使用するので耳の部分にメインの針をかけ足の部分み孫針をかけます。そうするとソイでもヒラメでも子ぶりも釣れまさに最強の餌なのです。このサイズは人間が食べても美味しく親父秋イカの大きいのよりもこのサイズが大好きなのです。そして親父の餌になった残りのイカにはこのシールが貼られます。
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古い餌から順番に使用するためです。そして冷凍庫を調べたら昨年の餌が10袋残っていました。昨年は鱈釣りしたくてもイカが全く釣れなかったため鱈釣りを諦める人までいたのです。もちろん鱈はイカ以外でも釣れるのですがやはり地元の海にいる餌がベストなのです。昨年までの冷凍パックは入口が狭いのを使用していたのですが今回は入る口の広いのを利用しキチンとイカを横向きに並べ入れるようにして解凍した時に直ぐ使えるように工夫しました。昨年までは只イカの姿など関係なく入れていたので半解凍の時は胴体が曲がり足も反対側に曲がるなど適当だったのですが今年は半解凍の状態でも直ぐ餌として使用できるように工夫したのです。
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そして餌用として親父が買った冷凍庫ですがいまでは餌を入れる部分が家庭用の食品で埋まっています。早速いらない物は処分しろ!と言いなんとかスペースを作りましたがなぜ女の人は物を処分出来ないのでしょうか?家の婆さん見たく戦中、戦後苦労した世代は物を大切にし捨てられないのは分るのですが飽食の時代の現在でも物を捨てられない人(女)がいるのです。そして毎年冷凍庫の物を半分位処分場に軽トラで捨てに行くのですから。竹の子取りで迷子になるのは女性の方が多いのではないか?とは親父の推理なのですが欲が深くつい深追いしてしまうからでないか・と親父は思うのです。本州で熊に襲われる人は男女どちらが多いのでしょうか?親父の偏見が世の女性の顰蹙を買うかもしれません。

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