FC2ブログ

プロフィール

きなんぽ

Author:きなんぽ
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

ブロとも一覧

カウンター

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

ヨットの来島 第一号

CIMG1031.jpg
今朝港へ行くと今年奥尻港に入港しているヨットを見つけました。後ろに見える船はカランセ奥尻です。オーナーに話を聞くと小樽まら沖縄に行く予定で島に着くまでに四日間かかり途中大きなうねりに悩まされ四か所の港で停泊したそうです。危険なので夜間は走らず明日は奥尻から松前港まで90マイルを機帆走する予定だそうです。今日の奥尻は南西の風が強く波も立ち白波が立っていてアブローラ奥尻の最終航海でイベントが行われますが定時に入港できるか心配されます。南西の波風は奥尻海峡には最悪でローリングの繰り返しなのですがカランセ奥尻ならスタビライザーが付いているのでかなり軽減される事でしょう。
CIMG1032.jpg
船体は台湾のターシン社製でキールも付き安心感のある船体です。沖縄まで廻航する理由なのですが北海道のマリーナに係留していると係留費が高く約三か月ぐらいしかヨットに乗れないので沖縄に持って行き沖縄なら一年中乗れるからなのだそうです。その上LCC航空を利用すると12,000円で沖縄まで行けるのでその方が効率的と言うかヨットに多く乗れるのだそうです。たしかにその通りですがやはり凄い人もいると感嘆する親父です。沖縄までは仕事もあるのでマリーナにヨットをあずけ札幌に戻り仕事をかたずけたらまたまたヨットに戻り航海を続けるそうです。親父ヨットと書いていますがモーターセーラーの部類に入るのではと思います。台湾はこうしたモーターセーラーの製造にかんしては実績があり技術水準も高いのです。10年位前志摩ヨットハーバーからKさん M先生が同じような台湾製モーターセイラー夫婦で日本一週中に二艘で島を訪れ歓談した事が思い出されます。五月の下旬頃で親父竹の子取りに行き目を何かで刺し充血し目が真っ赤になった時なのですがM先生に懐中電灯で診てもらった思い出があります。結局異常はなく安心したのです。M先生やはり海が好きでその後お二人で船による世界一周中の絵葉書が届きました。今日の船のオーナーも店の側にある北前船の錨にやはり興味をしめし写真に収めていましたが船好きの人はやはり錨に興味を示しますので親父一生懸命説明しました。共通の趣味を持つ人には力が入る親父です。沖縄までの御安航をお祈りいたします。
スポンサーサイト



カランセ奥尻

CIMG1026.jpg
今日午後1時30分から奥尻港でカランセ奥尻の内覧会が行われ親父も婆さんを連れて出かけました。港の駐車場は満車状態が続き乗船後も人の多さで進行ストップがかかり島民の関心の高さがうかがわれます。現在のアブローラ奥尻は震災の直後に作られ天皇陛下も乗船した船で、島から江差に向かう時はヤマセの大時化で警備の警察の警備艇は木の葉のように揺れ見ていても気の毒なような状態でした。そしてアブローラ奥尻は重心が高い為か?良く揺れるように感じアインス宗谷はどっしりした感じでアブローラ奥尻より揺れなかったように感じましたが皆さんもそのように言うのです。そして今回のカランセ奥尻は揺れ防止の為にスタビライザーが装備されているので揺れはかなり軽減される事でしょう。親父スタビライザーの付いた船にはまだ乗った事がないので期待大です。
CIMG1014.jpg
今朝のアブローラ奥尻です。
CIMG1018.jpg
内覧時のカランセ奥尻で船体の大きさの違いが分かりますが全長で10m高さがちょうど一階分が違います。トン数で約1000トン増え航海速度も17.5マイルと1.5マイルは早くなるので運行で余裕が出来るでしょう。船内は全体的にアブローラに比べて豪華で18年前の建造の船体との時代の流れを感じます。そしてレディイルーム、キッズルーム、ペットルーム、ベビールーム、パウダールームなでが新設され格段に船旅が楽になります。いままでは子供がぐずって泣いたりすると乗客に迷惑がかかると思い廊下に釣れ出しあやさなければならなかったのです。ペットを連れた人は廊下に毛布をしきその上でゲージに入れたペットと共に座っていたのですから格段の進歩です。
CIMG0998.jpg
船尾から見たアブローラ奥尻の車両積み込みゲートです。そして
CIMG0997.jpg
カランセ奥尻の車両積み込みゲートでその違いが分ると思います。全長が10mしか長くならないのにトン数は1000トン以上も増え頭でっかちの感じがしてしまいます。スタビライザーはローリングには効果ありますがピッチングには効果がないとも聞きますがどうなのでしょうか?港の形状の問題があるかもしれませんが親父のように頭の古い人間は全高を高くするより船体の全長を長くしたほうが冬の大時化には有効ではないかと思うのですが。冬の奥尻海峡風と潮が反対の事が多く波が高い事が多いのです。そんな時一等のアイランドビューシートの乗るには覚悟が必要でしょう。親父は慣れているので大丈夫です。夏はいるかの遊泳も見れて最高の船旅をエンジョイできるでしょう!バリアフリー化されているので体の不自由な人も最高の船旅が約束されて島の高齢化にも対応されています。親父の様な船好きにはたまりません。親父なっちゃんレナ運行二日目函館青森間を6時間で往復しました。青森滞在はわずか30分青森につくなり切符を買いに走りまた来た船に乗って帰ったのです。その時今回のカランセ奥尻にも設備されているGPS画面で自船の位置を確認する画面が客室にも設備され進化しています。しかし順調に運行している時は良いでしょうが時化で大幅な遅れが画面に出ている時は見たくもないでしょう。早く乗船したい親父ですが連休で忙しくしばらく乗船できそうにありません。皆さん18年ぶりに建造された新造船カランセ奥尻に載って島に来てください。

?

CIMG1013.jpg

桜が咲いた?

CIMG1006.jpg
婆さんに畑作業に邪魔だから枝を切ってくれと言われMさんにチェンソーで切り落とした枝を池の水に入れておいたらようやく今日さきました。切り落とした枝に沢山の蕾が付いていたので捨てるのはもったいないと思い池に入れておいたのです。桜の種類は分りませんが今日の池の水温は10.5度ありました。池の鯉、金魚にも餌を与え始めましたがあまり食欲はないみたいです。親父一生懸命池の掃除をしたり鯉、金魚の面倒を見ているつもりで愛情を注いでいるつもりなのですが親父が戸を開けたり親父の影が水面に映ると急に反対側に逃げ出すのです。池の中に入り仕切りを付けて池の隅に行けなくした事など覚えているのでしょうか?鯉、金魚にそれだけの能力があるとは考えられません。函館のS先生の所では餌を与えるときホタテの貝殻を小さな小石でコツコツと叩くと金魚が集まってきますが金魚、鯉の脳力はそれぐらいのものでしょう。
CIMG1009.jpg
それとも家の鯉、金魚は人を見分ける能力を持っているのでしょうか?先ほども写真を撮りに池に行き親父の影が池に映った瞬間逃げだします。気の短い親父はそのたびにイラッとしますがなんとか堪え忍耐力がつきつつある親父です。年とともに万物を憐れむ心が芽生えつつあるのかもしれません。世の中北朝鮮でもちきりですがそのなかで森友が霞んでしまい共謀罪もかすみ北朝鮮を煽っているのかもしれません。この緊張した社会情勢の中自衛隊の最高指揮官であり首相がソ連に行くなんて信じられません。ましてソ連なんて!ソ連に騙されて母の故郷である国後はもう二度と帰ってこないでしょう!桜の開花に合わせ頭も狂いだしたキナンポ親父です。

船の上架

CIMG0991_2017042220581199a.jpg
今朝7時30分にいつもお世話になっている赤石港に約一年ぶりに船を上架しましたが一年ぶりの割には船体の汚れは余り感じませんでした。例年なら4月に船をおろし12月に船を揚げるのですが八か月間で今回以上の汚れが付いていたのです。その為今回は車用の洗車機で藤壷以外はきれいに落ちてしまい非常に楽する事ができました。漁船と違い漁師なりたての親父ですから稼働日数はくらべものにならないくらい少ないのです。そして今回上下架した理由は昨年9月8日鱈釣りから帰航中奥尻港沖1.5マイル付近で船尾の衝撃を受けたのです。その時は2500回転21マイルで航行中だったのですが直ぐニュウトラルにし船体を確認したのですが異常はなくビルジも異常なく航行したのですが2200回転以上にすると船尾が揺れ海中から異音が聞こえたのです。その後鱈釣りが忙しくなり上架する暇がなくなり2200回転で16マイルで走れるので我慢していたのです。現在のアブローラ奥尻で16.5マイルぐらいですので釣りにはほとんど問題はないのです。
CIMG0992_2017042221183691a.jpg
上架した直後のスクリュウとラダーですが今年金属防護塗料を塗ったにも関わらず酷く藤壷が付いています。汚れを落としたスクリュウは近眼と老眼に入り混じった目では異常は感じられません。親父10年位前江差マリーナで船中泊し朝早く奥尻に向け寄港中船体に強烈な衝撃を受け急停止したことがあるのです。その時はレーダーを近距離レンジにし目視していたにも関わらず衝突したので親父国籍不明の潜水艦の潜望鏡と言っているのです。その時も船体の異常を確認しビルジも増加などを確認し異常がなかったので航行した所船体は振動する、舵は油圧にも関わらず異常に重く手導用パイプを付けスローで寄港したことがあるのです。その時はすぐにダイバーに潜ってもらい確認した所舵が根本から曲りプロペラも羽根が曲がっていたのです。その時に比べ今回は病状が少ないのでプロペラの異常を見つけるのは難しいのかもしれません。若い時は速度は早ければ早ければ良いと思っていたのですが体が衰えてくると船体の衝撃に体が耐えられません。船は衝撃に耐えられますが老いた肉体は衝撃に耐えられなくなり17マイル位が適当ではないかと思うようになったのです。この速力ですと大抵の波に親父の肉体は耐えられます。年々肉体の衰えが気になるキナンポ親父です。明日は船底塗料を塗り1日も早く進水出来るよう準備します。

鯉と金魚の同居

CIMG0986.jpg
親父前回鯉と金魚を隔てていた金網を外し自由にノビノビさせてようと試みましたが金魚は鯉と遊ぼうと?し鯉の側まで接近しますが鯉は池の隅に固まり出てきません。この大きな鯉で50センチ位の大きさなのですがこのボス鯉の性格?が災いしているのではないかと考えたのです。ドアを開ける音でビックリしたように一番先に逃げだしするとそれに連れられ小さな鯉も逃げ回るのです。鯉にも性格?があるのかしれませんが体が大きいのですからもう少し悠然と構えていても良いと思うのですが。親父に似て以外と小心者なのかもしれません。
CIMG0980.jpg
そしていつも鯉が集団で身を隠していた池の片隅にはアルミの金網をはり岩と金網の隙間には石を詰め込み戻れないようにしました。すると鯉はまた池の隅に行こうとして何度か金網にぶつかっていましたが諦めたようで最近では池の隅に行こうとしなくなりました。こうして池で泳ぎ回るようになった鯉達ですが一冬で一回り大きくなった鯉もいれば成長を感じられない鯉もいます。池の中の条件は同じですから多分鯉のDNAがそうさせるのでしょう。人間でも大きな人、小さな人ががいますのでDNAの違いなのでしょう。そして不思議な事があります。親父前回9日函館から二匹の鯉を買ってきたのですが一尾が見当たらないのです。毎日池へ行き確認しているのですが見当たりません。何処へ消えたのでしょうか?そして時々心当たりのない10センチ位の黒い魚が時々見れるのですが親父買ってきた覚えもありません。体長は10センチ位ですから鯉なら色替わりしても良い大きさですし黒い金魚?かもと思うのですが体型は鯉をスリムにしたような感じです。まさか自家繁殖した鯉と金魚のハーフ?なんて思いますが鯉と金魚のハーフなんて有りえないでしょう。
CIMG0989.jpg
そして池の浅い部分をアルミサッシで区切りここには昨年函館のS先生からいただいて来た小さな金魚たちが生活しています。大きさもまちまちで4センチ位のもいれば1センチ以下の金魚もいて色も赤いのもいればまだ黒い金魚もいてさまざまです。いずれも昨年S先生が自家繁殖させたものなのですがやはり個体のDNAがそうさせるのでしょう。今年は親父も金魚を自己繁殖させようと思っているのですがやはり池の水温が低い事が問題だと思っているのです。今朝で9度で日中で10度前後なのです。
CIMG0983.jpg
池をこの様に分け循環ポンプの向こう側が小さな金魚のエリアでここは蓮の花の球根から葉が今出ようとしています。ここで親父自己繁殖させようと思っているのですが水温を高くする工夫をしなければなりません。そして繁殖行動がみられるオスメスをこのエリアに放すのです。皆さん金魚は増えすぎて困ると言うのですが親父には難門なのです。親父上手に繁殖出来たら新しく作るパークゴルフ場の側の池に放そうと考えているのです。

大時化に注意!

CIMG0978.jpg
親父先ほど船の三度目の見回りに行き安全を確認し新港地区へ行くと港の入口の堤防が高波のため傾いていました。朝はもっと高い波が襲っていた見たいです。この新港は7,8年前から工事が行われすでに使用されているのですが作られて以来の大時化なのでしょう。親父見回った感じでは船舶への被害は今現在ないみたいですが大型船が岸壁に接触しそうな事例はありましたが防舷材を追加することで被害は避けられそうです。道道は不通個所もありバスも運行中止個所もあります。奥尻高校に入学した新入生も早速の島の洗礼を受けましたが大丈夫ですよ心配いりません。朝のこない夜はありませんから。でも安全第一ですよ。

桜ますは何処へ?

CIMG0968.jpg
今朝は猛烈なやませ風と窓に打ちつける雨音で目があけ寝る事が出来ずこれを書いています。ヤマセと馬鹿息子夜騒ぐと家の婆さんキナンポ親父の若かりし頃を揶揄したのは正解で久しぶりの大ヤマセ(南東または東風)でやはり夜半から吹きだしてきました。そして昨日は嵐の前の静けさというか海上はベタ凪で親父も桜マス釣りに出かけました。先週は大時化でフエリーも二日半欠航したので時化の後前浜にマスが溜まっているのでは?と微かな希を持っていたのです。前日の山での疲れもなんのその五時に目覚め即出漁です。海上にはすでに7隻の船が時化前まで釣れていたとみられる場所で固まって操業したが親父眠い目をこすりながら周囲を見渡しますが釣れている兆候はありません。昔なら情報はパーソナル無線で共通チャンネルで話すので情報を共有できたのですが最近ではパーソナル無線の運用が厳しくなりまた情報が漏れるのを警戒し皆さん携帯を使用するので情報が洩れなくなったのです。ライセンス旗の隣のアンテナがアマチュア無線とパーソナル無線にも使える共通アンテナなのですがパーソナル無線は平成30年を持って使用禁止になります。あっ親父パーソナルの免許も持ってますので心配無用ですよ。
CIMG0971.jpg
恥じかしながら寄港して船を見ると船のスタビライザーになんとわかめが生えているではありませんか。船の稼働率が低い為ワカメの胞子が付き育ったのでしょう。これではワカメの養殖船と言われても仕方ありません。もうすぐ上架する予定なのですがこれでは水の中の魚も親父の船を見て笑っている事でしょう!わかめの生えた船、錆びた釣り針これでは魚も釣れるはずはありません。そしてなぜか7時前に帰港する船が続出しますので親父も帰港すると皆異口同音におさわり(当たり)が一度もなかったのであきらめたと言います。マスが釣れなければせめてほっけでも釣れれば諦めず海にいる事が出来るのですが。桜の便りと共にやってくるから桜マスと言うのですが30年位前あんなに釣れていた時代が懐かしく思い出されます。凪さえ良ければ毎日四時に出漁し7時か8時に帰港し一応仕事して夜は小学生の娘より早く寝てしまうという毎日でしたから。先週の時化で避難していた福島の吉岡の漁船員は渡島半島の何処だかを超えて太平洋岸に行くとマスが大漁だと言ってましたがライセンス制度がある地域では全く釣れずライセンスのない地域で大漁とはなんという皮肉でしょう。ライセンス制度そのもの根幹にかかわる問題です。ライセンス料は鮭マスの増養殖に使われるという説明だったのですが現在桧山では鮭マスの増養殖事業が行われずニシンを放流しているのですから。現在のまでの親父の釣果は三回出漁して550gのニシンより小さいます2本とますより大きなほっけ一本だけの笑われてしまうような貧果です。これからマスの大漁は望めるのでしょうか?たとえマスが釣れ出してもワカメの生えた船はマスに敬遠されてしまうでしょうね。

五か月ぶりの山

CIMG0960.jpg
今年は雪が少なかった為か夏タイヤで山へ行く事ができました。昨年は林道はまだ雪が残っていて山まで行けなかったのですが山はまだブナの新芽も出ていずこれならシイタケの榾木を取る事も出来そうです。親父最近自分の年齢と共に体の老いを強烈に感じるようになり自然界に興味が出てきたのです。一昨年キナンポ土木が作った道路の排水溝枯れ木やブナの落ち葉でうまり道路の上を水が流れた痕跡がありましたがスコップで取り除くとなんとか流れるようになりました。
CIMG0961.jpg
親父昨年排水溝の前に杭を二本打ち排水溝を塞がらないようにしていたのですがこれが仇になったみたいです。このあと山砂をすくいこの場所の作業は完了ですがブナ林の中にこの作業道がありますので側溝全てがブナの落ち葉で埋まっています。親父が生きていた頃は菊を育てていたため毎年秋の終わり頃になるとこのブナの落ち葉を集め菊の土を作っていたのです。その頃の親父は菊など花には興味が無く非協力的だったのですが道路維持のためには落ち葉拾いは良かったのだなあとおもいました。
CIMG0963.jpg
そして昨年植えた青森ヒバですが昨年より15センチ位伸びています。ここは日当たりの良い場所ですので伸びが良いのです。
CIMG0962.jpg
6年前列状間伐して集積された杉材ですがようやく腐れようとしています。完全に朽ち落ちれば肥料になるのでしょうが今は只の邪魔者です。間伐して規格外だった杉材なのですが植林した昔の人はもったいいなく思っていたに違いありません。内装材には問題なく使えるのですが島の場合島外に出荷する場合、輸送費がネックになるのです。
CIMG0966.jpg
そして5年前親父が初めて植林した青森ひばでこれは確か値段が高かったので3年苗だったのですが日当たりの良い場所だった為1m30cm位になっています。親父体型ではなく今風の若者のように真っすぐ上に伸びています。でも平均の伸びたかは10~15cm位です。伸び率が低いほど硬い木材が出来て良い木材なのでしょうが余命短い親父としては楽しみがありません。この青森ヒバは成木となる100年後奥尻島は有人国境離島としてどのようになっているのでしょうか?

遊漁船業務主任者講習

CIMG0945.jpg
金曜日江差町で業務主任者講習が行われ親父も四年ぶりに受講してきました。本来五年ごとの受講で良いのですが早く受講しても良いのです。受講といっても講師の話を我慢して四時間聞くだけで終了試験もなければ睡魔と闘いながら居眠りを我慢することだけなのですが内容はごくごく常識的な事ばかりで講習する必要があるのか?と思う内容です。多分こうした講習も業界団体を多く作り天下り高級官僚の天下り先を作る事が多分目的なのでしょう?以前全国遊漁船協会と言う団体があったのですが天下りが問題で解散させられた経緯がありましたから。そして受講料7500円と資料代2500円の結果がこちらです。
CIMG0944.jpg
前回より大型になった終了証明書ですがこれがなければ遊漁船を営業する事はできません。親父そろそろ遊漁船の営業もそろそろ潮時と考えているのですが遊漁船保険が必要で採算は-になるのですが今年からミニクルージングはじゃらんのホームページからも予約できるようになり観光協会との折り合いもあり今年は営業する事にしたんです。そして四年前の受講者は桧山全体で30名位いたのですが今回の受講者は約半数でした。前回の受講では親父若い方の部類に入っていたのですが今回は30代と見られる受講者が数名いて若返りましたが遊漁船を廃業する人が増えているのだそうです。遊漁船の数が全国で一番多いのが北海道でなんと1000隻以上あるそうですが他府県は2~300隻ですからその差は明瞭ですがやはり北海道は釣り天国なのでしょう。
そして土曜日は朝早くから函館の病院に行き午前中に三軒を受診できました。そしてその際の魔法の言葉は××××からきました。申し訳ありませんが今日帰らなければならないので出来る限り早くお願いいたしますとお願いするのですが××××とはなんでしょうか?そして帰りのフエリーの窓からは
CIMG0940.jpg
熱烈歓迎、奥尻高校の横断幕を持った一団と多くのマスコミ関係者がカメラを向けて待ち構えています。そういえば今日10日が奥尻高校の入学式なのです。今年は島外からの試験合格者が6人だったのですが一名辞退して五名の島外入学者だそうです。それでも五名の島外入学者がいると言うのは素晴らしい事で来年以降に期待が持てます。で日曜日は2名の入学者が来島するという事でこの歓迎なのです。
CIMG0943.jpg
この二人が今日きた二名の入学者?みたいで一番左が今回の立役者校長先生です。満面の笑顔で生徒と握手をかわしていました。この校長先生は親父の目からは発想が素晴らしい、ネーミングも上手、、民間にいても経営者として成功する人材のように思われるのです。そして先日しまの全世帯に回覧された回覧板です。
CIMG0910.jpg
CIMG0909_20170410063255d95.jpg
どうですがこの発想、翌年以降を見据えた取り組み、そして下宿を作る事により島に新しい産業を創造するのです。まなびしま「奥尻」プロジェクト、房暖ロッジ取次団、ただの下宿あっせんではなく親父の推測では暖房を反対にして房暖として温かみを演出し下宿ではなく山小屋風のロッジとして斡旋ではなく取次団とするなどオサレです。これは親父の解釈であり想像だけなので正式な意味は後で分ったらお知らせいます。そして今日の入学式は式の中に新入生と島のおじ、おばとの対面式も行われるそうです。島外からの新入生の親御さんは心配だと思いますが心配無用ですよ!島全体で見守りますから。

AIS奥尻局の設置

CIMG0921.jpg
奥尻レピーターに上に設置した奥尻局です。AISとは自動船舶識別装置の事でAISに加入している船舶の位置情報などをネットを通じて世界中の船舶を全て見る事ができます。アンテナは奥尻レピーターのを利用しているのですがこの度不具合があり取り換えたのです。親父高い所はまるっきりNGでJA8PDI局が全て一人でアンテナ交換や同軸ケーブルの取り換えをしてくれたのです。親父うにまるパークセンタービル5階に相当する屋上に上がると怖さの為足が震え屋上の端には行けませんでした。そして三階屋上にはNHKのお天気カメラが設置されています。
CIMG0923.jpg
これがいつもNHKの放送で流される今の奥尻の様子ですと天気予報の前後に流される画像を撮影するカメラでパラボナアンテナで放送局に送られるのです。これが設置される前NHKの職員から電話があり親父の無線のアンテナで函館まで繋がるか?函館の市内のどの辺が感度が良いか?と問い合わせの電話があった事がありました。それがお天気カメラを設置するための準備だったのでしょう。このレピーター設置場所は海岸から約50m位高い場所なので親父の所より条件が良いのです。レピーターは地震後全国のアマチュア無線の仲間の募金で作られ設置されたものなのですが設置後非常通信訓練をした時は道南全域青森までも通信圏内だったのです。
CIMG0932.jpg
ネットでAISと検索すると全世界を航行している船舶の情報(AISに加入している船舶)をみる事ができます。これは東アジアの今朝の航行中の船舶ですがこの船舶の形をクリックすると船籍、トン数、建造年、全長、全幅、喫水、船の写真までが表示されます。親父のように船好きには堪りません。鱈釣りに行と大型船が近くを通過する事があります。そんな時スマホで検索すると船籍や速度まで分り参考になります。ただ問題は親父まだスマホを使いこなせていない事が問題です。貨物船は10~13マイルで航行していますがこの奥尻海峡を親父の船(最大25マイル)より超早い速度で航行している船があります。新日本海フエリーのフエリーです。この海峡の速度はなんと巡航速力で27.5マイルも出ていました。AISの画像を拡大するとその速力が眼で見て確認できます。そして東アジアの海域では中国沿岸は船舶で埋め尽くされていますが中国の国力の増加が残念ながら推察されます。
CIMG0930.jpg
道南周辺ですが日本海より太平洋のほうが船舶が圧倒的に多いのが分ります。太平洋岸の方が産業が発達しているのがわかります。このAISは大型船が主に加入しているのですが小型船ほとんど加入していないので航行にはやはり目視、レーダーが必要です。海上自衛隊の艦船はこのAISに加入しているのでしょうか?もし加入していたら隠密性は保たれませんから無理でしょう。島のフエリーアブローラ奥尻は加入しているみたいで奥尻港に停泊してしばらくしたら船影が消えました。多分電源をOFFしたのでしょう?また楽しみが一つ増えました。

道南うみ街信用金庫

CIMG0927.jpg
1月24日?函館信金と江差信用金庫が合併し道南うみ街信用金庫としゃれた名称になりました。檜山の企業が函館渡島の企業を吸収?合併した久しぶりの快挙です。衰退一方の桧山が道南うみ街信金の本店となり一筋の光明が差した気がします。昨年7月日本の超一流企業に勤める美女6人組が島のワイナリーを訪れ、今年限定発売のワインが発売されると聞き親父が12本買うよう頼まれワイナリーに頼んでいたのです。そしてメールで支払先を教えたら素敵な名前ですねと返信が来たのです。美女6人組はワインや食事に精通しているらしく温泉とワインと食事を楽しむ確かオーベルジュ?を作ったら良いのではと話していました。温泉は泉質は良いのだが設備は今一だと言い函館では今後予約がとれなくなるコルツ?で食事をすると言っていたのでグルメの旅をしていたのでしょう。そして今日親父ATMを使っている時トラブルが
CIMG0928.jpg
同じ型のATMなのですが2件は送金出きたのですが2件は何度試しても送金できません。計5回試したのですが送金できませんでした。そして店内へ入ると異変を感じていたのか女の子がすぐ出てきます。そして女の子が親父とおなじ操作をすると一度で送金が出来ます。親父不思議でなりませんでこのATMに顔認証システムが組み込まれているのかただ単純にATMが今はやりのAIで人を見るのか?頭に来てしまいます。顔認証システムで反社会勢力とみなされたのか?まあ親父の顔は心は別としてもヤーさんに間違われても仕方ありませんが。でも函館のスナックではたまにターさんと呼ばれることも。ヤーさんとターさんの違いですね。そして先ほど写真を撮りに行くとトラブルのあったATMの電気が消えていました。信金職員に顔認証システムが付いているのかと尋ねるとそんな高級な機械ではないとの事です。顔認証システムによるトラブルではなく単なるATMの不具合だったのでしょう。安心したきなんぽ親父です。

池の掃除 Ⅱ

CIMG0917.jpg
池の水温も日中は8度位にまで上がり金魚達も自由に泳ぎまくるようになりましたが鯉はまだ池の隅に固まり大きな鯉の影に隠れて動きまわりません。まるで何かにおびえているみたいです。水温の上昇と共に池の汚れも目だってきましたので池の掃除をする事にしました。胴付きをはきデッキブラシで底と岩をこすり排水管から排水しそれで終わりなのですがこの汚れた水の中で金魚は異変を感じたのか逃げ回りますが鯉はやはりじっとしています。親父昨年鯉と金魚を一緒に育てるのは良くないと聞き分離したのですが鯉が自由に泳ぎ回らなくなったのはその頃からのような気がしていたのです。それで今回大きな金魚と鯉を同居させる為三分割していた池を鯉、大きな金魚用と小さな金魚用と二分割にしたのです。
CIMG0912.jpg
これが昨日までの三分割された池で底の汚れが分ると思います。中央の四角い穴はタイルの風呂桶で水面が凍ってもここだけは凍らなくする為でまだ池が建物で覆われていない時のものなのです。左側の四角い籠は親父のヒラメ蓄養用の籠で昨年函館のS先生から頂いてきたまだ2センチから5センチぐらいまでの昨年生まれたちいさな金魚が入っています。が小さな金魚はこの5ミリ位の隙間から脱走してしまうのもいるのです。その為親父今回は二分割した個所を完全に塞ぎ?ここにこの籠の小さな金魚を放したのです。そして今朝池に行ってみるとちび金魚達はのびのびと早いスピードで元気に泳いでいました。
CIMG0914.jpg
そして多分手前の金魚が昨年S先生の所から航空便で送られてきたビックママで侍従の二匹も元気です。しかし鯉はやはり池の隅で固まったままです。
CIMG0915.jpg
昨日仕切りのサッシを外した時は金魚は自由に泳ぎまわり鯉の側に行き仲良くしようという?そぶりをみせませが鯉は無視しているようにも見えます。鯉は親父のように人見知りで孤高の人なのでしょうか?後は餌やりの時工夫しておびき出すようにして様子を見ようと思いますがいずれれ時間と共に以前のように自由に泳ぎまわるようになるのを待つしかありません。おやじ池の掃除で使わなくなった用品を洗車機で洗っていると皆さんから今日はなぜ山に行かないの?と尋ねられてしまいます。たぶんキトビロ最盛期なのでしょう?

| ホーム |


 ホーム