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夢破れる

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親父10億円に目がくらみ人生で三度目の宝くじを買いました。年末ジャンボでもし10億円が当選したらその目的も具体的に考えていたのです。まず施設建設に三億、そして残りを運営費に当て島では福祉介護士の手当は無理な事から給料を大幅にアップして全国から募集しようと考えていたのです。今島に一番必要な物は道路や港湾ではなく老人の為の施設なのです。もちろん道路も港湾も必要なのですが一年その工事を止めても老人施設が必要なのです。もちろん年度計画で進められていてその年度予算も決められているのは理解出来るのですが老人の一人暮らし、認知症による老々介護など一刻も猶予出来ない状たなのです。親父今回6000円の出費で3300円の収入でしたがこれで100万円買ったら当選する確率はどの位になるのでしょうか?確率の問題なので計算すればわかるのでしょうが親父計算が苦手なのですが100万円買っても0.01位なものでしょう!それでも何十日間は建物は木造で作り募集はどのようにしようかなどと考え想像しただけでも楽しい思い出です。そしてこの年末ジャンボは函館に試験に行った度に買ったものなのです。
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最初は14日受験するつもりだったのですが親戚に不孝があり受験出来ず21日に変更し余裕をもち受験し自信があったので10分早く終了して退室したのですが85点でやはりキナンポ頭は直ってはいませんでした。そしてなんとこの12月島で10名の人が亡くなったのですがまだまだこれからと言う若い人が何名も含まれているのです。この状態が続けば後何年間で島の人口は2000人を切る危機的状況になってしまいます。まさに来年は試金石の年になりそうな気がします。
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マス釣り

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25日Mさんの午前中の釣果です。良い天気と凪に恵まれ数隻が港沖に出ていましたが同時にヤリイカ釣りの漁船も出漁し操業していました。Mさんクラッチが不調で漁船がベストの状態ではなかったのですが19尾で1キロ位が1尾で残りは小型です。例年クリスマス頃から釣れ始めるのですがやはり海の状態は例年と変わりはないみたいですが水温は聞き忘れました。するめいかは全く釣れず今はヤリイカが釣れていて獲る漁船は50箱以上獲る漁船もあり20尾入れだと一箱5000円以上もするそうです。親父先日近くの漁師の方から頂いたのですがやはりヤリイカはするめいかと違い美味しかったです。刺身でも煮ても柔らかくてやはりするめいかとは食感が違います。さすが値段が高いだけあります。今年初めてのやりいかでした。                     20161225_125243.jpg
そしてS船長の釣果ですがS船長も仕掛けを落とすと言うトラブルがあり満足のいく釣りが出来なかったようなのですがジグに切り替えてからほっけが釣れたのでしょうか?親父電話した時は仕掛けを落としたのでこれからブリの反応をさがしてぶり釣りをすると言っていたのですがブリが写っていないので釣れなかったのでしょう。そして親父マス釣りに行こうとすれば行けたのですが師走に釣りをしていれば親父のコマーシャルもう駄目なのだろうと周囲に思われるので意地で出漁しませんでした。事実はそうなのですが久しぶりにエンジンをかけ船内の掃除をしましたが各種機器の点検だけで掃除まで綺麗にするには時間が足りませんでした。綺麗になった船内で船中泊もしてみたいのですけどもこの時期ですと無理ですよね。親父本当はクリスマスには船にイルミをしたいのですけどもその為にはエンジンをかけないとならないのでエコになりません。そして先日の大時化やはり奥尻港にとっては最悪の時化だったようで漁師の人は夜中何度も船の見回りに来ていたそうです。フエリーも船長も船員も事務所職員も港外避難に備えフエリー内に待機していたそうです。それなのに親父は考えられる万全の備えをしたつもりなので万が一の事態があってもこれ以上の事は出来ずこうした緊急時に動く事は人命にかかわると思い込み爆睡していました。そして五時に起きて港へ行くと車のヘッドライトで漁船を照射している漁師の人もいましたが幸い被害に会われた漁船はありませんでした。港内であのように揺れる船を見るのは心臓によくありません。港の形状が北側が出入り口で大きく開き南側が袋の底のようになっているので入った波が出て行けず南側に波が溜まるからなのです。この北風対策早く対策してもらいたいものです。

H28島のX‘マスツリー

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親父年賀状の製作も終わりボッチイブも否なので島をツリーを探してアイスバーンの道路を軽トラで走りました。まずは北部地区Kさん宅でここは外からは見る事ができませんので電話でお願いしてからお伺いしました。手入れが行き届いた庭一面に綺麗にデコレーションされていましてこれはほんの一部分です。ただ残念な事に室内の電灯が映り込んでいます。この後電気を消していただいたのですが今度はイルミの色彩がベストではなくこちらを使用させて頂きました。外から見えないのが本当に残念です。そして球浦地区では
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Kさん宅の出窓のイルミです。どうろから奥まった場所なので見落としてしまうかもしれません。KさんTさんとも孫のためだそうでKさん宅はお孫さんがいてイブのパーティがちょうど終わり帰る所でした。そして今回は親父の走行した順です。
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奥尻の親不孝通りの川岸にある奥尻飲食店組合のイルミで団体で装飾しているのはここだけです。そして側には
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一杯に引っ掛けたウエットにとんだアピールです。親父も立派な事は言えませんが禁酒島まで宣言した島です飲酒運転による悲劇だけはなくしたいものです。現在は親父のコマーシャルにも関係する大事な事なのです。
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Nさん宅ですが家全体に窓玄関にイルミされていますがとても一枚では映りません。パノラマ撮影が出来るデジカメをもって行けば良かったと思いますが後の祭りです。親父いつも思いつきで行動するので計画性がないのです。
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そしてKさん宅ですが昨年よりコンパクトになりましたがそれをさらにUPしてみました。こうするとコンパクトさは感じられずにぎやかで綺麗です。昨年はイルミしていたT社長の所もイルミは無く侵入した親父の車がセンサーによりキャッチされ明るい防犯灯に照らされました。さすが警備会社の防犯能力の高さです。
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そしてキナンポ親父のイルミですが親父解体が面倒でやりたくなかったのですが家内の孫の為と言う言葉でしぶしぶ装飾したのですが昨日ラインで孫に見せたらなんと札幌に持ってきてと言うではありませんか!部屋にツりーはあるの?と聞いたところ部屋の隅に小さいのが一つだけ、マンションですので仕方ありません。そして夕方なんと家にサンタクロースが来たではありませんか!
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親父急いでカメラを持ち写したのですがなんとプレゼントまで持ち来てくれました。ほんとに可愛いサンタさんでした。
そして青苗地区では有名なKさん宅です
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全体がうつらないのでほんの一部ですが庭全体の装飾されていましてなんと一部は室内でして道路側は窓ガラスが入れてあり暴風雪にも耐えれるようになっています。このイルミは松江地区からも見る事が一段と明るい光を放っています。
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そして道路沿いにはOさん宅のリースが窓で輝いています。多分可愛いお孫さんの為なのでしょう。
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米岡地区のEさん宅です。親父反対側から写せばまだ綺麗だと思うのですが路面がつるつるで足元がおぼつかないのです。Eさんも可愛い孫の為なのでしょう。
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親父いつもお世話になっている松江地区のTさん宅ですが昨年よりバージョンアップしたみたいです。装飾している家庭で多分親父の知ってる限りお子様のいる家庭はこのTさんだけです。其の位子供は大切な存在になっているのです。
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そしておなじ松江地区のNさん宅です。二回の窓に綺麗に装飾されていますがいづれも親父のカメラ技術が未熟できれいに写っていません。親父が昨日みたのはこれだけなのですがまだイルミしている家庭があるかもしれません。少子高齢化が進む中都会のような煌びやかな派手さ規模の大きさはありませんがほとんどが島に居ない孫の為装飾しているのです。派手さ規模の大きさはありませんが島のデコレーションには思いが込められているのです。

クリスマス寒波?

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クリスマス寒波ならぬ低気圧による暖気で雨と強風で雪は溶けましたが現在強風が吹き荒れています。港にはこの低気圧により海面が上昇し岸壁を超えるには後25センチぐらいしかありません。岸壁とぶつからないようにするには船を岸壁から離せば良いのですが余り離し過ぎると今度はボートへの乗り降りに困るのです。若い時なら飛び跳ねれば良いのですが腰と膝に病をもつ親父には非常に難題なのです。
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そしてすべての防舷材を使い岸壁側に使用しているのですが海面が上昇すると効果はありません。そうすると船に飛び乗り反対側の舫い綱を引っ張り船を岸壁から離すのです。そして奥尻港は北風をのぞいてほとんどの風に対して安全なのが北風にたいして弱く今日はなんとその北の強風が吹き荒れているのです。例年この時期はクリスマス寒波と言い大荒れになりフエリーが欠航しクリスマスケーキが来る来ないと問題になるのです。親父の予報では明日はフエリーが運行できると思うのですが?これだけは明日にならないと分りません。奥尻港の北風問題は港が北側に大きくなってから深刻になったように思うのですがいずれはフエリーの運行にも問題になるかもしれません。
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海の綺麗な島の海も今日は茶色に濁りなべつる岩展望台には波が打ち上げられ海水中の木の葉が刻まれ波の跡を示しています。これ以上強風が吹かなければ良いのですけども吹き続けるようですと港に行き車の中で寝ずの番で見張らなければなりません。昨年のように上架していればこの様な心配はないのですけど。やはり上架しておけば良かったなあ!いつ来るか分からない桜マスを待つよりもと反省している親父です。

島のPM2.5?

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午後3時頃の奥尻港の沖灯台と宮津地区をなべつる海岸から見た光景ですが昨夜TVで見た北京のPM2.5を見てひょっとしてと思いました。そしてネットで調べると間違いないみたいです。親父朝から朝から薄い靄みたいものがかかっていると感じていたのです。空は明るいのに地表は霞んでいるのです。
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画像を見ると道南地方が覆われています。親父環境の変化には案外鈍感で嗅覚も慢性副鼻腔炎なので嗅覚が悪いのです。一時嗅覚が回復した時は女性の化粧に強烈な臭いを感じ男である事を感じたものです(笑い)。親父中学校、高校時代は札幌に一時住んでいたのであの頃の札幌もひどい煤煙でした。家庭の暖房がまだ石炭の時代でしたから。白い雪が黒くなりましたから。多分今の中国も田舎に行くと当時の札幌みたいものかもしれませんね。貧富の差が凄いみたいですから。島はまだブルーのエリアですが黄色の濃いエリアに行くと屋外ではマスクが必要になるのでしょう。軍備拡張に使うお金があるなら環境対策に使えば良いのにと思うキナンポ親父です。
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そしてなべつる岩ですが上空には少し青空が見えてます。あの高さまで上がるとPM2.5の影響はなくなるのでしょう。12
時のNHKの情報ライブカメラにも島のこの情景が写されていました。

大鷲?おじろ鷲?

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日曜日所要で青苗に行った帰り長浜の上空を飛ぶ大鷲を写し300ミリではこれ以上大きくならないのでトリミングしてみました。トリミング後の保存の仕方が分らないのでTさんに電話して聞いたら教えてくれました。ありがとうございます。親父大鷲だと思っていたのですが良くみると肩から胸にかけての白い羽が見えません。それでまだ成鳥前の前の大鷲ではないかと思っていたのですがおじろ鷲のようにもみえます。そして上空では2羽が離れては近ずき大空でじゃれ合ってもいるように見えます。
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親父は羽根の色が黒色なので大鷲の青年?のようにも見えるのですがおじろ鷲は茶色ですのでその上この大鷲は白くなる部分が茶色なので白くなる手前で大鷲の青年ではないか?と推理しているのです。恋する大鷲の大空でのランデブーシーンです。そして帰路赤石地区には?
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2羽の大鷲が距離を置いて止まっています。こちらは肩から背中にかけて白い羽根があるので成鳥と解かるのですがここはなんと人家から50mも離れていない場所なのです。そしてやはりいつもここの木にとまっているのです。この地区には餌があるからなのでしょうか?大鷲,おじろ鷲がくると小さなペットを飼っている家庭は注意が必要です。外に出すと襲われる危険性があるからです。手前に1羽そして右上に1羽です。分りますか?このようにいつでも大鷲、おじろ鷲が見る事が出来ます。冬の日本海の荒波体験、大鷲見学に島にいらしてください。追記20日、元鷹しょうKさんに聞いた所おじろ鷲だそうで大鷲とおじろ鷲の飛んでいる状態でも見分け方を聞きましたら羽根の先の向きが逆で口ばしが大鷲に比べ小さく尾の形が大鷲はダイヤ型だそうです。色が黒く写っているのは逆光のせいだそうです。親父の無知でした。

冬の池

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今週の二度の大雪ですっかり冬景色の池ですが親父悲しい出来事が続き大忙しでした。まだ60代の奥様が二人も亡くなりお二人とも親父と関係のある人なのでした。死に順番はないといいますが最近は若くて亡くなる方が増えているような気がします。内通夜であの豪放なEさんが涙を流し続ける姿を見て残された人の悲しみの大きさを見た気がします。そんな浮世とは離れて池は平穏そのものです。
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この蛇口だけが少し水が出ているのですが水草の下には大きな金魚が集まりほとんど動きません。水温を計ってみるとなんとただの2度です。湧水なので5度位かなと思ったのですが水温が低すぎます。以前漁師に聞いたのですが海水温が3度位になると網を刺してもほとんどかからないそうです。島でも冬はにもたまにこのような低水温の時があるのだそうですが海水温が3度くらいになると魚の動きが悪くなるのだそうです。そして隣には
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函館のS先生から頂いた金魚の稚魚が水草の中に隠れるようにしていますが石の下のほうにもいるみたいですが匹数は以前より減ったようにみえますが隠れているのかもしれません。そして肝心の鯉は?
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大きな鯉に寄り添うようにして動きませんが後の鯉は岩陰に隠れているのか見当たりません。このくらいの大きさの鯉になると岩の下にはもう隠れる事は出来ませんが親父この鯉は体は大きいのですが気が小さいというか臆病な正確のように思うのです。夏でも親父の足音を聞くと直ぐ隠れようとしますが婆さんのサンダルの音を聞くと餌を貰おうと大きな口を空けて集まるそうです。雪に囲まれ周囲は静かなのですが池には紫外線で殺菌された水が池に落ちる音だけです。そのせいか金魚、鯉の死亡が無くなったように思います。人間界の悲しみとは関係なく池は平穏そのものです。



久しぶりのX‘マスツリー

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昨日、今日と計3時間で久しぶりにX‘マスツリーが完成しました。親父あまり乗り気でなかったのですが家内が孫の為に作れと言うのでおっかなびっくり脚立に上がり昨日は2時間今朝1時間で完成しました。高い所が苦手な親父は緊張に震えながら脚立の上で緊張していたのですが夜になると太ももの後ろが痛くなり体が疲れてビールを飲むとすぐその場で寝てしまいました。そして目覚めると今度は水割りを口に着けるとまた寝てしまいM-1も満足に見ず床に寝てしまいます。昨日今日と暖気だとは言え風を引く原因です。昨日は11時間位寝た計算になります。その位高い所が嫌いな親父ですのですが解体することを考えると憂鬱になるのですが孫の為と言う万能の言葉には完敗なのです。
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前回まで点灯していたトナカイですが今回は何故か点灯しません。そして親父なりに点検して見ますがやはり点灯しません。それでプラグを外しトナカイのラインにそって古い昔のLEDでない電灯をつけますがやはりLEDの強力な灯りに負けてしまいます。その代り三種類ぐらいのクリスマスソングを奏でます。雪があればもっと雰囲気が出るのでしょうけど。でも親父解体することを考えれば不安なのです。下が雪ならば落ちた時のショックが和らぐのでしょうけどもしかし年末クリスマス頃必ずクリスマス寒波がやってきますので雪のないX‘マスは考えられないでしょう? X‘masuケーキのないX‘マスは過去に何度もありましたけど。親父もう歳ですので穏やかな年末である事を望みます。冬への準備完了と言っても雪のない事を望みます。雪が降らなければ困る人もいるでしょうけど。穏やかな事が一番です。

月と金星

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12月3日午後5時17分南西方面の月と金星の接近した様子ですが月の右上の方に火星があるのだそうです。お客様がお月様が綺麗だよと教えてくれデジカメを持って行き写しました。天体に関しては北斗七星ぐらいしか知らない親父ですが昨日のお月様はその輪郭も見えています。今朝ネットで調べる月齢3.6(中潮)で月の光が弱いため観望のチャンスだったみたいです。前ばかり見ないでたまに空を見上げるのも人生に必要かも知れませんね。

冬への備え Ⅲ

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2日の大時化のあと今日からフエリーは運行しましたが12月から来年五月までフェリーは一便となりその一便が欠航するとまさに離島である事を実感します。でも昨日はあの強風のなか飛行機は20分遅れながらも着陸できました。東京から釣りにいらしたSさん飛行機の欠航を予想し一日早く帰ったのですが今回の釣りは大物が揚がらず残念な結果に終わったみたいです。そのおかげで帰る当日釣れたカレイを二枚頂き親父の口に入場ですが今の黒ガシラ旬だけあって美味しいですね。そして来週天気予報では雪が予想される為除雪機を始動させようとするとエンジンがかかりません。セルに勢いがありませんのでバッテリーを外し充電します。
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この小さなバッテリーですが軽四のバッテリーよりはるかに高価なのですが容量が小さいので充電はすぐに終わり獲りつけると一度でエンジンがかかります。親父いつでも関心するのですが朝の冷えている時でもすぐにエンジンがかかるのです。このメーカーのせいなのかはたまた親父が調子の良いエンジンに当たったのか本当に関心します。もう10年以上使っているのですがトラクターの入れない狭い場所で使っているので使用頻度が少ないのが調子の良い原因かもしれません。そしてソ連の避難船が!
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1日から奥尻港沖にアンカーを打ち避難しているのです。ここは西風が吹くと島影になり波がないのです。なぜソ連船と解かるか?と言うとこの船型がソ連から来る船の照準船型でこれより大きな貨物船になると中央に船橋のある貨物船などがあります。10年位前は日本に来る船は来る時は木材を甲板一杯に積み帰りは日本の中古車を甲板に積んでいたので日本に来る船か帰る船か分かったものですが最近はこのような貨物船は見られなくなりました。当時のロシア船は船体は錆び船底塗料も塗っていないような貨物船がほとんどでしたがソ連の国力が回復してからはそのような錆びまみれの船は見られなくなりました。そしてこの奥尻に避難する船もたまにしか見られなくなりました。日本とソ連の貿易量が減ったから、それとも長期予報で運行管理しているからでしょうか?そして親父日ソ経済協力について一言も二言も云いたい事があるのですがそれはまた後で。

きなんぽ頭

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親父24日函館で受験した損保の部門別試験自動車単位試験にかろうじて受かりました。昔は一度試験に合格すると一生有効だったのですが現在では五年ごとに更新試験に合格しなければ損害保険の募集行為が出来ないのです。親父五年前は一回で共通、自動車、火災、傷害試験を受験し合格したのですがこの五年でアルコール性脳炎?の為記憶力が極端に低下したのです。仕事が終われば寝るまで飲み続け勉強する暇が無く練習問題を飲みながらしても朝になると忘れてしまい翌日同じ問題をしても間違えてしまうのです。親父アルコール性脳炎と言ってますが記憶をつかさどる部分が縮小しているのかもしれません。それで朝五時におきて勉強したのですが夜になるとまた忘れてしまうのです。五年前も朝五時に起き勉強したのですがその時は記憶出来一度に四科目を一度に受験し合格できたのです。そしてその時は難解な問題とは思わず余裕だったのです。だが今回は一科目だけの受験だったのですがぎりぎりだったのです。
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恥ずかしながらこれが親父の記憶力の限界です。そして三年前位から試験の方法が変わりパソコン画面の右側が試験問題で左側画面は教科書の該当画面の目次が出てきてそこをクリックし文章を読むと答えが推測できるのです。完全にインチキ?試験ですがそこを読んで正解を推測していると時間が足りなくなるのです。親父は自信のある問題を先に終え自信のない問題を後にし教科書を読み解答し予定時間より10分早く試験場を出たのですがこの結果ですので情けない限りです。試験場はパソコン一台ずつ衝立で仕切られ頭上には一人に一台ずつ監視カメラがついているのです。五年前は監視カメラはついていましたがPCの左側画面には参考となる教科書部分はありませんでした。五年前は完全に記憶力の勝負だったのですが今回はわずか一科目で参考書部分もあったにも関わらずこの結果です。頭はアルコールで完全にマヒに近い状態なのでしょう。一科目ずつ試験を受けて正解でした。来年三月までにもう二科目受験しなければならないのです。この年で勉強するのはもう限界で毎日海、山で余生を楽しむ人生を送りたいものです。この年で勉強しなければならない人生と、悠悠とした人生を送る人生、どちらが楽しいのでしょうか?親父のブログは(団塊親父の悠悠生活)なのですが親父も悠悠の意味が分らなくなりました。

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