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冬への備え Ⅰ

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親父私設林道整備の為山に三か月も置いていたトラクターがトラブルに見舞われながらもなんとか下山する事ができました。エンジンはかかるのですがアクセル、スロットルレバーが動かないのです。後日Oさんにお願いし症状を話し山まで来てもらいました。苦労の末なんとかアクセルが動くようになりすぐに下山します。私設林道整備の為山に置きっぱなしにしていたので朝晩の気温の差で錆びついたのではないかと言う事です。夏の暑い中山へ行くと親父すぐ蚊や虫に挿されてしまうのです。毎日ビールを飲んでいるので親父の血が美味しいのだろうとは家内の嫌味です。
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そして山に置きっぱなしにしていた結果がこれです。テントは穴が開きフレームが錆びています。親父山では上を見る余裕が無く下山してからその惨状に気が着いたのです。そして電話帳でテント屋さんを探し函館のHテントさんに電話して事情を話すと現物を送ればすぐに作ってくれると言い送ると数日で出来揚がり送られて来たのです。
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そして錆びを落としペンキを塗った状態ですが親父のやる仕事ですから大きくは見せられません。すぐにボロが現れますから。そして後部にある約一トンの丸いコンクリートこれが無ければトラクター直ぐに横転してしまうでしょう。このバケットに雪や砂利を満載すると後部が持ち上がってしまうのです。ミニタイヤショベルかキャビン付きのトラクターが欲しい親父です。早朝の吹雪の中の除雪は本当に老骨に浸みます。
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金魚の稚魚100尾

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仕事で会社に出かけ講習を受けた後、いつもお世話になっているS先生の奥様に電話したら金魚の稚魚100尾位いるから島に持って行かないか?と言うのです。親父前回20尾貰っているのですけど無事に育ち大きな物で5センチ位にまで成長しているのです。そして黒い色だった金魚がオレンジ色になっているのです。この黒い色の稚魚が成長するにつれ黒から赤、黒のまだら模様になりそして最後は赤い色に変化するのです。朝8時にお伺いすると三個のノジブロップに入れ医療用の酸素を入れバンバンに膨らんでいます。そして今日はフエリーが波が高い為15分遅れで島に到着します。
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昨日の鶉ダムの紅葉ですが石積みで出来たダムの様子が解かります。石積みで作られた珍しい工法なのだそうですが農繁期が終わり水が抜かれて底の方まで確認することができます。
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帰りの車中から撮った函館の湯川神社の紅葉です。中山峠道中の紅葉も綺麗で何故か今年に島の紅葉と違います。島の紅葉は台風10号のヤマセの強風で山の木に強風が当たり潮焼けしてしまった為鮮やかさがないのです。227号線の山の中までは潮風が当たらないので鮮やかなのでしょう。
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到着してから水温に慣らす為そのまま池に入れておき一時間後に放流したのですが今日の水温は約9度です。その為か金魚、」鯉も動きが鈍いようで朝与えた餌も残って浮いています。S先生の話によると水温が15度以下だと余り餌を捕らなくなるそうです。そしてこの大きさの稚魚になるまでに奇形や弱い金魚は死んでいくのだそうで今回親父が頂いた稚魚は1~3センチ位の稚魚なのですが生存競争に生き残った選ばれし金魚?なのです。
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この画像の中に今日頂いて来た稚魚が何匹いるか分りますか?良く見なければ分らないと思いますが三尾います。黒いのが二尾で紅白のが一尾で水草の中にいると注意して見ないと分りません。来年まで無事に育って欲しいものです。S先生大事に育てた稚魚親父が責任もって大事に育てますからご安心を。

ジャンボ鱈

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今朝宮津沖の根で上がったジャンボ鱈で7.5キロありました。今日もまだ下潮で陸から沖に出され流は1.2マイルもあります。四日ぶりの釣りでもうそろそろ上潮に変わるのではと期待していたのですが期待外れに終わりました。天気予報では凪になる事は予想されず親父爆睡していたのです。急いで用意し6時30分の出港で帰港は9時30分でしたが今日はポンタラや助宗が釣れますが肝心の真鱈は数えるぐらいしか釣れませんでした。荷物が着いた友人からは卵の話は聞きますがまだタチが入っていたとの連絡はありませんがこの前家で食べたのにはまだ小さめですが待望のタチが入っていました。助宗はもう卵が入っているので今日は助宗を狙って釣っている人もいました。そして組合に出荷する基準ですが大きさは2キロ以上で釣り上げたらすぐにエラのすぐ側にある血袋?にナイフを入れ血抜きをしなければならないそうです。ですから最近親父は血抜きを必ずするようにしています。本当は神経抜きをすればよいのでしょうが親父まだそこまで技量が伴いません。本当は神経〆して鱈の差別化を計れば良いのでしょうけど。この時期木の葉のように揺れる船上で〆るのも大変でしょうけど。そしてこのサイズの鱈になると値段が安くなるのだそうです。大きすぎて売れないからだそうです。
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鱈腹食べるから鱈というそうですがこのサイズですと家庭用としては大きすぎます。過去には20キロを超える大きな鱈もつれ新聞にも載った事があるのですが最近はそんな大物の話も聞かれられなくなりました。

絶不調からの脱出

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今朝の3時間の鱈釣りの釣果ですが親父日曜日そして月曜日とブリ釣りに挑戦しましたが惨敗に終わりました。日曜日は北部方面へ生きはいつものトローリングで行きますがおさわりもなしで帰りは親父の新兵器潜走板を試してみますが全くおさわりなしで諦め帰港しますが後でジグをしていたS船長に聞くとなんと5本釣ったそうです。S船長曰く底から10m位のベタ底だそうでそれならば親父の道具では釣れません。親父も釣り方を変えなくてはなりませんので現在新兵器を思案中です。そして日曜日今度は南部方面で午後から良い型6本釣り上げたと言う情報が入りますがこの方の釣りは親父と同じ方法なのでこれは可能性あると思い火曜日朝南部方面へ向かいますがまた釣果はゼロです。この前の鱈釣りと言い本当に運に見放されています。昨日鱈釣りに行ったMさんは100キロも釣れたそうです。そして久しぶりの凪が予想された今朝親父は気合いが入りまだ暗い内から航海灯を付け出港します。
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漁場へ着くと大成方面から太陽が上がり水面は穏やかな凪ですが下潮が速く1~1.3マイルもあり潮の流はこの前より良いみたいなのですが全く釣れません。この前の潮は二段潮と言い水面の潮と底の潮が反対に流いくら糸を出しても底に着かないのです。でも今日は同じ300の錘が底に着きますのでこの前よりましですが親父のポイントでは全く釣れないのです。そして一か八かいままで釣った事のない北側斜面に向かいます。するとここで良い形が一本、二本と揚がります。いままで釣りをしていてこんな所で釣れたのは初めてです。新しい魚探の成果が出たみたいで他の船が苦戦している?みたいなのですが奇跡です。
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そして友達に送る鱈ですが今日で友人への発送は終わりでこれからは本当に親父の準組合員としての真価が問われるのですがやはり他に副業がありますので海に居る時間が短いのです。最低でも半日海の上に居れたらもっと釣れるのにと思う親父ですが本格的には来年になりそうです。明日明後日と海が時化そうです。その間になんとかブリ釣りの仕方考えます。

最悪の潮

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今朝は漁船登録番号を張ってから始めての出漁ですが六時の出港時は凪だったのですがいつもの沖の根に着くころは海は潮波が立ち嫌な予感がします。一投目175mラインに投下しますが200mラインが出てもまだ底に着きません。後進、前進を繰り返しラインを垂直にしようとするのですが親父の操船では真っすぐにできません。先着の鱈釣り船が二艘いたのですがまたMさんがスパンカーを広げ操船しています。日ハム苦戦の中明日の為に軽油の補給に行くと隣に係留しているベテラン漁師のHさんが最近の潮の悪さについて教えてくれます。タコのいさり漁もここ二日は潮が悪く全くかからないそうです。しかし全島で潮が悪いかというとそうではなく潮の良い地点があるのだそうでそういう所では鱈も釣れてるそうなのです。そしてこの時期は例年潮回りが悪いそうで初雪が降るころまで続くのだそうです。今朝は冬支度で行きましたので寒さは感じませんでした。そしてようやく釣れたのがなんと鱈の口にオレンジ色の目の小さな網が口の中まで入っています。親父今までこうした鱈は見た事がありません。そして網を口から引き出そうといましたが完全に呑み込んでいるのか抜けません。可哀そうな鱈ですがこれで3キロ位で今日の大きな部類です。
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今日の貧果ですが親父昨日の日ハム戦も見て勝利の美酒に酔いしれ今朝の潮波で胃の調子が今一でなんと一瞬吐き気を感じたのです。船酔いなどした事のない鋼鉄の胃を持つ親父ですが今朝は安全策を取り早々と釣りを諦め帰港を決意します。そして港近くまで来るとトローリングしている漁師がいます。積丹方面からブリの情報が聞こえてきますが島ではまだブリの情報が聞こえてきません。親父Hさんに聞いたところ今朝は3キロ位の小ぶりが一本釣れたと言っていました。そして家に帰ると家内がTVで戸井ではブリが大漁でさんまを餌に釣っていると言っていましたがやはりその地に合った餌が良いのでしょうが、島ではいかもほっけもさんまも獲れないのでぶりも餌のない島までくるのか不安になります。さて明日は?

準備完了

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ようやく漁船登録のステッカーが出来上がり船体に貼る事ができました。今回は漁船登録番号と最大搭載人員9人のステッカーを張り替えました。HKは北海道を表し数字の3は4.5トン以下を表しています。例えば青森の漁船はAMになります。そして数字の2は9.9トン以下の漁船を表しているのです。これで準備完了なのですが今朝出漁したMさんによりますと今朝は昨日より下潮が速く良い形は揚がらず2,3キロの小型ばかりで余り釣れなかったと話していました。親父今朝四時に青苗灯台の風速を聞いた所北西の風11mと言う事で出漁しなかったのですが正解でした。昨日の風速は6mで今朝は11m昨日より時化だと思ったのですが沖の根は昨日より凪だったそうです。ししてMさん曰くイカがいないから鱈も居ないのだろうといいます。確かにイカは全く釣れないので島の漁船は太平洋岸まで出かけているのです。鱈も大きな目で見れば確かに回遊魚で餌を求めて移動しますので今日は鱈の反応もないと言っていました。親父の使った餌は何度も解凍し赤茶けた色をしていましたがそれでも喰いつくのです。多分新鮮ないかがいたら親父の餌には喰いつかないでしょう。例年この時期は朝早くイカ釣りに出かけ新鮮ないかを餌に使い鱈釣りするのです。
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そしてY美芸堂の社長が善意で作成してくれたステッカーをキャビンの引き戸の鍵の側に貼りました。出漁の旅にキーを開けなければならないのでそのたびに気合い?が入るようにします。社長は前回も書きましたが大変器用でジグも自作し釣り専用の部屋も自作する程でまたバンドで演奏するなどマルチ人間なのです。そして昨年は13キロのぶりも釣り上げたそうです。社長ありがとうございました。今年は社長に負けない大物を目指して頑張ります。来年はそい釣りにいらしてください。ソイだけは多分島のほうが大物揚がると思います。高田漁業部、聞きなれない言葉ですが多分大赤字の漁業部でしょう!それでも親父は良いのです。残り少ない人生楽しまなければ損です。ね社長!これはN社長の言った言葉なのです。

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今朝は広報おくしりのフエリーの運行情報で目覚め二階から海を見ると天気予報とは大違いで凪に見えます。水平線をみても水平で波があるようには見えず鱈釣り出港を決めます。冷凍庫から使い古しの餌を持ち組合の冷蔵庫で氷を買い青苗灯台の風速を聞くと西北西6mとの事でこのくらいならOKだろうと六時半に出港しました。例の宮津沖の根に向かうのですが行きは追い波になるのでそんなに苦になりませんがそれでもワイパー回しながらで沖の根には誰もいません。そしていつものポイントで仕掛けを投入しますがいくら舵取してもすぐにポイントから流されてしまいます。下潮が速く1マイルもありその上北西の風が6mですから南東方向に流されてしまいます。それでもこのような良い形が一本、二本と揚がりますがそのうち風が強くなりウサギが飛び始めその上非常に寒いのです。親父秋用の服装をしていたのですが寒くて寒くて、やはり海の諺とうり夏でも冬支度は本当だと再確認しました。次回からは冬支度で漁に出ます。キャビンの中は暖房が利いていますので寒さを感じないのですがキャビンの中にいては魚は釣れません。組合への出荷に備えて鱈の計量をしてみたら左側の腹が見えてるのが5キロで右側の二尾が3.5キロでちょうど良いサイズです。
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そして親父の後に出てきたMさんですが彼はベテランの鱈釣り漁師なのです。今日のように潮が速く風が強いと漁船船形とスパンカーがその威力を発揮するのです。ボート船型は前進して操舵しても水面下が浅いので風に流されやすくスパンカーを立ててもコントロールする事は難しいのです。親父の船にもスパンカーはついていたのですけどそんな理由で外してあります。ボートの場合は後進してコントロールするのですけども親父の船一軸船なので後進してコントロールする事が船内外機船、船外機などに比べ困難なのです。この欠点がなければ親父まだまだ大漁出来る?のですけども。そしてますます風が強くなったため九時半に帰港しました。今日は本州に住んでいる友人に送り今度からは本当に組合に出荷できそうです。今日はサメに襲われる事もなく凪にさえなればまだ鱈釣りを楽しめそうですが例年この時期になると一時的に鱈が釣れなくなるのです。

久しぶりの海

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今朝5時半に目覚め海上を見ると意外や意外波はなくこれなら鱈釣りに行けると用意していると広報がフエリーの運行情報をアナウンスします。江差行一便は運行しますが瀬棚行は欠航、江差行二便は天候調査中との事です。港へ行くと鱈釣り船は出ていませんがタコ獲り漁船は皆出ています。多分天気予報が悪いのだ思い急遽ぶり釣りに目的を変更しますが結果はカラブリでした。
そしてこの大漁旗ならぬこのステッカー素晴らし出来栄えでしょう。おやじ漁船の登録番号を厚沢部町のY美芸堂にお願いしたところステッカーと一緒に送られてきたのです。ここの社長は大変器用でその上釣り師でもあるのです。島にもソイ釣に来たこともあるのですが沖縄までまぐろ釣りに行き70キロ台も釣り上げた釣りのベテランでもあるのです。親父このステッカーをキャビンの入り口ドアに貼ろうと思っています。つねに大漁を祈念しながらドアキーを開けたいと思います。
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そして今日の目的地稲穂岬ですが綺麗な虹が二本かかっています。鉛色の海に鉛色の雲で秋ならぬ冬の風情です。そいてこの後スコールのような土砂降りに見舞われますが親父合羽を着て釣りをした事がないのです。合羽きて釣するような状態の時は早早に釣りを諦め出漁しないのです。今日は海の諺どうり 夏でも冬支度、晴れでも雨支度、のとうりです。
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キャビンから見た海面ですが激しい雨で海面が泡だっています。このあと強い雨が収まりそうになく親父多分10年振り位で合羽を着るハメになったのですが親父のメタボが進行し前のチャックがキツイのです。10年前からだと多分5キロ以上肥えていますので無理なからぬ話で今度は3Lに?しかし3lにすると合羽のズボンのすそが袴状態になるのではとまた心配なのです。
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そしてオンボロレーダーで見た雨の状態ですが右の上から下に見えるのが海岸線ですが自船の回りが雨雲に覆われているのが分り左上には強い雨が見えるのが解かるとおもいます。結局今朝は合羽を着て仕掛けを回収し帰港しました。今日のぶり釣りは空ぶりに終わりました。10月に入ってから凪の日はありません。親父の初出荷はいつになるのでしょう?か。

漁船登録完了

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かねてより申請していた漁船登録が認められ登録票が今日手元に届きました。春に準組合員の申請が認められ8月には漁船保険に加入が認められようやく今日動力漁船登録票を手にいれました。じつは親父数日前漁協に行き魚を出荷して問題がないか?を確認したのですが問題はないとOKを貰っていたのです。しかし会最近は海が時化続きで釣りが出来る海況ではないのです。今日もまた午後からのフエリーが欠航する程なのです。
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漁船登録は桧山振興局の管轄なので北海道知事 高橋はるみの職印が押されています。レジャー船と漁船ではトン数の秤かた,
エンジンの馬力の測定方法にちがいがあり今までは4.5トンだったトン数が3.9トンにエンジンが230PSだったものが45PSになりました。ただ計測方法の違いによるもので内容には変化ありませんので頑張って魚を釣り出荷します。親父の船平成10年ヤマハ浅草製造㈱で作られ九州から北海道に運ばれたのでしょうね?自走したのでしょうか?また大型トレーラーに積まれて北海道にまできたのでしょうか?製造後18年経過しているのにエンジンのアワーメーターはまだ1650時間で漁船の半年分も走っていません。
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そして漁船保険加入引き受け票です。これで安心して漁に行く事ができます。当たり前の事ですが自動車保険と同じく使わない事がベストですが安全第一で操業しなければなりません。そしてNさん、親父の組合への出荷はもうすぐですよ。

秋の収穫

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4日は発達した低気圧のせいで強風が吹きフエリーも40分遅れで入港し午後の便は欠航になりました。ぼりぼりの便りも聞こえてきますが強風のおかげで栗が落ちて婆さんが拾いに行き沢山拾ってきました。そして近所のTさんが家の栗も食べてと持ってきてくれました。今年は山の生り物が良いようです。
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この栗の木は人家のすぐ側にあり肥料も与えていないのですが大きさは大小入り混じっていますがまあまあ良い形ですが栗の種類は分りません。そして親父30年位前山に亡き親父と二人で三種類の栗の木を買い山に植えたのですが人に盗まれたら困ると言う理由で道路から離れた場所に植えたのです。所が道路から離れた場所だった為手入れが行き届かず今朝行ってみたのですが木が大きくなり過ぎ栗のいがは全くついていませんでした。栗の木は彫刻に良いと聞いた事があるのですがこの木は後彫刻用にしか用途はないでしょう。
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そして春には親父の剪定のミスにより死んだのではと言われていたブドウの木ですがなんと奇跡の回復をしました。
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芽が伸び若葉に覆われていますが実は一つもついていませんが来年は雪解けとともにベテランのMさんに指導をお願いし剪定しようと思っています。ちなみにMさんからも自分で作ったブドウを頂きました。
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これがMさんが自分で作ったブドウですが粒が大きくおいしそうです。島にはワイナリーがありブドウも栽培しているのですがワイナリーはプロでこちらは素人なので栽培技術は雲泥の差があると思うのですが親父も栽培してみたくなりました。だが親父には欠点があるのです。春から収穫の秋まで待たなければならないと言う長い時間を待つ事ができないのです。釣とおなじでその結果がすぐに出るものでなければ待つ事が出来ないとう致命的な欠陥なのです。春から秋まで待つ事は出来るでしょうか?

初めてのペンキ屋さん

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震災後23年間活躍してくれたプレハブを解体し空いた空間をコンパネで閉じましたが雨が降ると内部まで雨が入り込みます。釣の情報も余り良い情報は聞こえてこず親父土曜日にコンパネの隙間をコーキングし、日曜日ペンキを塗ることにして昨日の内に準備を整えます。塗るコンパネの数をいいそれならばこの2缶で間に合うそうで今回は使用したことのないローラーを使用する事にしました。親父船底塗料を塗るのもバイトさんにお願いしているのでローラーを使用するのも初めてなのです。ペンキ屋さんを見ていると塗装した後にコーキングを入れたような気がするのですが親父の場合は反対?なのでしょうか?
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塗りに斑がありますがペウィント薄め液の混ぜ具合が解からないのです。そして液だれしても良いように上の方から塗りますが下に来た所でペンキがなくなります。そして探しだしたのがトラクターのバケットに塗る為にあったこのブルーの色なのです。このほか家にあった塗料は錆び止め塗料と船底塗料だけなのです。明日からまた二日間雨の予報ですので今日の内に仕上げなければなりません。なんとか無事完了しましたがした事のない仕事をすると疲れてしまいお昼寝です。それにしてもこのプレハブしんさい直後から十分に活躍してくれ金額以上の活躍でした。親父が買った時点で10年落ちでそれから23年の使用で33年間潮風にさらされながら持ち応えたのです。23年前の震災後は働く大人の人が約1000人も島に来て復興工事をしてくれ島はバブル状態だったのです。今の東北もこのような状態だそうです。函館からスナックとパチンコ店が来て島もにぎやかな時期もありました。そして昼寝の後は?
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函館から頂いてきた金魚を探しに池へ行くと水草の下に隠れるように小さな赤い金魚がいます。この日確認できたのは黒い金魚・も入れて8尾だけで残り12尾は確認できません。群れに混じり泳いでいるのが赤い金魚が二尾で後は蓮の葉、水草の下にいて親父カメラを持ち構えていても動きが早く写す事は出来ません。これは偶然止まっている状態だったので写す事が出来たのです。
S先生の話によるとこのくらいの大きさになると金魚にとも食いされる事はないと言いますのでどこかに隠れている事に望みをかける事にしましょう。

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