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金魚孵化の失敗?

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池に咲く蓮の花ですが函館のS先生の池にくらべ一か月遅れですが今日の池の水温は約20度です。8月17日嫁さん金魚がオス金魚に追いかけ廻され産卵の予兆ではないかと思い水草を特製プランターに隔離し孵化するのを首を長くして待ちましたがどうやら失敗に終わったみたいです。プランターの中に稚魚が確認できないのです。しかし鯉の異常な現象が。
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大きな鯉や小さな鯉が金魚を入れてある籠に口をつけ吸っているのです。親父産卵したと思われる水草をプランターに入れ余った水草を出目金を入れている籠にも少し水草を入れていたのです。ぷらんたーの中は孵化せずもし籠の中に入れたのが孵化したのならば籠の目が大きいので吸い込まれる事は予想出来るのですが親父の目では籠の中プランターの中も良く目を凝らし見たのですが稚魚は確認できなかったのです。S先生の話では四日位で孵化するそうなのです。今回は孵化することを諦めて出目金も5センチ以上あるのでもう金魚に食べられる心配もないと思うので金魚エリアに放そうと思います。そして池にまた異変が。
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金魚の上の方に白い物が見えると思いますがこれが昨日金魚エリアで見つけた小さな鯉なのですが今日池へ行くと今日は鯉エリアに居るのです。この鯉だけが自由に移動しているのです。この鯉だけが知っている秘密の抜け道でもあるのでしょうか?この鯉が抜ける通路ですから金魚も抜けれるはずなのですが金魚は鯉エリアへは越境しません。そして今日は日曜日いつも小ぶりばかり食べているので食傷気味でたまに違う魚と言う事で鱈釣りに行きました。
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30分位の釣果ですが今朝は下潮0.4マイルで根の北側から流し南の端までの流し釣りですがちょうど食べごろの3~4キロの鱈が2、3尾と釣れますが最後にサメに襲われ24号の幹糸から切られ諦めて帰港しました。やはり鮮度が良いせいか昼に食べたフライは美味しかったです。そして午後港へ行くともう漁師の皆さん台風に備え時化繋ぎをしています。ここ数日間は海は無理でしょう。台風の影響が少なければ良いのですけども。
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紅葉の始まり

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五日ぶりに五時に目が空き沖を見ると良い凪で急遽ぶり釣りに出かけ山をみるともう紅葉が始まっています。ガンケ沖水深50m位の海上から見た山ですが朝日を浴びて紅葉が進んでいるのが分ります。島の場合はヤマセの強風が吹くと木の葉が潮焼けし紅葉と見間違う事があるのですが今年の島は今の所台風の影響も受けず綺麗な紅葉が見れるような気がします。そして今日は一時間半の時間で小ぶり一尾だけでした。
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ジャスト2キロでふくらげサイズですが徐々に小ぶりになっています。宮津地区ではふくらげ釣りをしている漁師の人がいましたが親父が帰る時もまだ釣りをしていたのでいくらか釣れていたのでしょう。そして昨日プロの漁師の人に南下するブリはいつ頃?と聞いた所9月末か10月頭頃ではないかという答えでした。南下するブリは小さくても腹が親父体型で脂がのり美味しいのです。今の内に漁師一年生の親父道具を準備し備えなければなりません。夢の10キロ台の寒ブリに挑戦です。そして準備に忙しい中また池に脱走鯉が?
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この金魚エリアに一番小さな白黒の鯉が泳いでいるではありませんか!親父先日逃げる可能性のある隙間は全て塞いだはずなのですが(チェーンがずれている場所を見て直していたのです)どこから抜けだしたのでしょうか?いままで金魚エリアに進入した鯉は二尾いたのですが鯉エリアに進入した金魚はいません。小さな鯉が侵入出来るのですから金魚も当然侵入出来るはずなのですが金魚の侵入はありません。鯉のほうが好奇心旺盛なのでしょうか?そして侵入した鯉を写そうとすると岩の下に隠れたのか見当たりません。またまた悩みが増えた親父です。鯉が金魚に恋したから金魚エリアに侵入するのでしょうか?

孫帰る

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四泊五日で島を訪れていた孫が帰りました。孫と合うのは今年一月以来なのですが長男は保育所に通うようになり仲間とコミニケーションを取る必要からかくらべものにならない位話すようになりました。まだ完全には聞き取れませんが親父の話す事は完全に理解しているようです。次女も親の話す事は理解出来るようで懸命に話そうとしますが意味不明ですが親には理解できるみたいです。そして女の子なので話すのも早いのでしょう。ちょうど暑い時なのでアブが飛んでいてアブを見ると泣いてしまうのです。親に聞くと虫が大の苦手だそうで島は自然が豊かだから虫も多いのですよと教えてもやはり無理でしてハエ叩きをもたせハエの叩き方を教えます。がしかし叩くという意味が分からずテーブルのハエをハエ叩きを振り下ろすのですがハエの直前で止めてハエ叩きの面で押しつぶそうとするのです。これではハエは余裕を持って逃げてしまいます。叩くと言う意味を理解していないのではないかと思い爺のこの太鼓腹を叩いてみろと言うと平手で腕を振り上げまた腹にぶつかる直前で手を止めるのです。核家族で育ち兄弟喧嘩もしないのでまだ叩かれた事がないのでしょう?親父拳骨を作り自分の腹を思い切り叩きこのようにするのだと見本を見せますがやはり腹にぶつかる寸前で手を止めます。多分親父に似ず心優しい性格なのでしょう?が余計に心配になります。もしけんかになったらどのように身を守るのだろうと親父心配の種はつきません。
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そして昨年らいの夢だった壮希を船に乗せ水面を疾走する予定だったのですが結局取りやめになりました。台風の影響で日本海側にもわずかな影響が出もし船酔いしたらもう二度と乗らないと言いだしたら困るので安全策を取る事にしたのです。島に来る観光のお客様でも船が波で揺れフエリーが30分も遅れた時にはもう二度と島には来ないと言うお客様もいますから。そしてこの子供用の救命胴衣親父昨年から孫をボートに乗せようと二枚用意していたのです。爺馬鹿を絵に描いたようなものです。そして孫のいない家の中はただ静寂が支配しています。昨日までのにぎわいは何処へ行ったのでしょうか?孫はたま来るから良いのかもしれません。毎日あの賑わいならしっかり疲れ果ててしまうかも知れません。子供は国の宝である事は間違いありません。二人とも健康ですこやかに育ってください。また来てね!

今朝の貧果とひらまさ

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夏の繁忙期も終わり海へ行く余裕も出てきましたが年齢のせいか体の疲れがとれません。以前なら体の疲れは仕事の後の冷たい麦ジュースで披露回復したのですが今年は万能の麦ジュースを飲んでも疲労は溜まるばかりです。そんな訳で今朝は五時半起床で六時出港の7時30分帰港でした。獲る人で5~6本で親父いつもの漁場へ着いた頃Hさんは四本を釣り上げ帰航の途中でした。今日は下潮が速く鳥山もなぶらも見えない状態でしたがそれなりに釣れたみたいでしたが大漁するにはやはり朝早くが良いのでしょう。型は平均小ぶりみたいですが親父の大きなな方で3.5キロでしたがこの小ぶりは針のかかった場所が悪かったのか強烈な引きで親父6キロ以上はあると喜んだのですが期待外れでした。
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そしてひらまさが釣れたとの報告が!Tさんが稲穂岬でジグで釣ったそうなのですが約2キロあり刺身にしたら脂がありすごく美味しかったそうです。親父かんぱちの小型は釣った事はあるのですがひらまさはまだ釣った事がありません。ぶりと似ていますが尾に特徴があるようにみえます。Tさんは島ではジグなどの草分け的存在なのですがソイなどの魚もジグで大漁しているのです。親父は昔から釣りは餌のほうが絶対釣れるとの信念を持っているのですが最近はその自信も失いつつあります。なぜならいろんな魚でジグの人が大漁するようになってきたからなのです。平均ぶりが小型になってきたのでそろそろ北上するぶりも終わりになり南下するぶりになりそうな気がします。南下するぶりは小型でも腹がまるまる太り脂がのり(親父体型)美味しいのです。ひらまさも食べてみたいものです。

金魚産卵の予兆

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親父繁忙期を終え今朝池へ行ってみると蓮の葉が激しく揺れ動きその隙間からメスの金魚が二尾の金魚に追われ蓮の葉の上にまで逃げ惑うではありませんか。親父産卵の予兆と思い函館のS先生に電話してその後の対処の仕方を尋ねます。そして水草を蓮の中に放しロープを細くなるまで解き池に沈めます。そして九時現在まだメスは二尾の金魚に追い回されています。追いまわされなくなれば産卵が終わったと判断出来るのでしょうがすでに三時間も追い回されているのですから金魚もすごい体力です。
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そして水草の中の金魚ですが親父上手に孵化出来るでしょうか?S先生によれば大体四日位で孵化するそうですがいよいよ親父製作のプランターが役に立ちそうです。島でも金魚を飼っている人は金魚はどんどん増えるといいますが親父まだ孵化させた事がないので最初から学ばなければならないのです。そして上手に行けばあわよくば鯉をもと思っているのですが欲を出すと失敗しますので今回は金魚に全力を尽くします。航空便で嫁入りした金魚の為にも!

W社長の鱈釣り

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年に数回島を訪れるW社長が昨日来島し今朝五時からの鱈釣りで爆釣?です。会社が休みになり北海道新幹線で函館北斗駅に着きタクシーで江差まできて(江差で二時間待ち)島に着いたのが昨夜九時でした。本州方面からだと島に来る場合どうしても現在に時刻表では最終便になってしまいます。そして今朝の宮津沖の根は下潮がはやく1マイルもありとても二人で釣りが出来る状態ではなく今日は社長一人で全部を釣り上げたのです。そして手にしているのは今朝の大物で約8キロもあります。
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社長は年に数回島を訪れ鱈釣に関してはすでに親父より格が上なのですが社長の釣りは鱈が一本喰いついても上げずに針全部に鱈が喰いつくまで上げないのです。さすが経営者で効率を狙っているのでしょう。親父は良い形が一本でもかかれば巻き上げますが良く見ていると社長は一本や二本では巻き上げずこの様に針数だけ鱈が喰いつくまで巻き上げないのです。この欠点は早く喰いついた鱈が幹糸の回りを回り道糸がチリチリになるのです。
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180mの海底からあがる鱈ですから胃袋を口から吐き出していますがこの電動リールを見て見覚えのある人はベテランの部類に入るのでないかと思うのですがかなり古い電動リールなのです。親父最新型(と言ってもかなり古い)のリールは全て不調で修理に出したのですがすべて部品なしと言われ使えないので倉庫に有った最初の電動を持ち出し使用しているのです。やはり昔の物は多機能ではありませんがシンプルイズベストだけあって丈夫です。
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そしてW社長の今朝の釣果ですが地元に送る宅急便の送料だけでいくらになると思いますか?親父なら鱈を買ったほうがうんと安いと思うのですがさすが社長でなければ出来ない釣りですよね。宮津沖の根はほとんどが上潮なのですが今日のように極まれに下潮の早いときがあり下潮は平均釣れないのですが親父今日は下潮のポイントが分りました。あっそれから今日の旅人でリヤカーで日本一週は人間が一週するのではなく引く人が順次交代しリヤカーが日本一週するのだそうでリヤカーを引きながら島を一週したそうで神威脇では野宿をしたそうで、二泊目は民宿に泊まりウニ、アワビで大満足だったそうです。


今日の旅人

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今朝六時頃リヤカーを引き日本一周ののぼりを建て歩く旅人を発見し写真を撮って良いですかと尋ねると個人情報なので顔を出さなければ良いというので後ろから撮らせてもらいました。日本一周の話を聞きたかったのですがフエリーに乗るのか?急いでいるみたいなので止めましたが近くの民宿から出てきたみたいです。リヤカーには沖縄の事が書かれていた見たいなので徒歩による日本一周なのでしょう。昨年はホンダカブにリヤカーを付け日本一周をした北海道の人がいて親父いつもブログを見ていましたが今年結婚したみたいです。徒歩による日本一周に挑戦しのぼりまで立てている人が個人情報までもちだして顔を出さないのは矛盾しているのでは?と親父は思うのです。SNSで情報を発信すればそれを見た人達がなにか困った事があれば助けてくれるのではと親父は思うのです。それとも奥尻でなにか満足できない事があったのでしょうか?親父以前函館から長万部まで乗せたヒッチハイカーを思いだしました。詐欺か人の善意を踏みにじる行為なのかそれとも本当に困っていてお金が必要だったのかは分りませんが親父だます人よりも騙される側の人間でありたいと思うのですが親父は騙されませんよ。年の孝です。そして港には
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豪華な50フイートくらすのクルーザーが舫っています。今日は台風の影響で北風が強く江差から奥尻へのフエリーが15分も送れたのです。昨夜はこのクルーザーがいませんでしたのでこの時化の中航海してきたのでしょう。そして親父夕方港へ行くと同じようなクルーザーは三隻もいましたのでグループで島に来たのでしょう。親父今日は10時から女性のお客様と六才の男子を」のせてミニクルージングだったのですが北風が強い為中止したのですがこのクラスのボートなら難なく実行できたのにと思いますが親父には宝くじあたる以外にこうしたクラスのボートは手に入りません。そして16時すぎいつもお世話になっている漁師のKさんが来て
船首のロープを一本増やしたほうがいいよと忠告してくれます。
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そして船首にロープを二本増やしたのですが最近の奥尻港は北風が吹くと振込みの波が入るようになりその波の逃げ道がなくなり港内に波が立つのです。Kさん曰く親父の船は風に当たる面が多きいので余計に風の影響を受け上下動が激しいと言うのです。確かに同じく係留されている漁船に比べて動きは激しいみたいです。わざわざ教え来てくれたKさんに感謝です。同じ旅でも良い悪いではなく個人の価値観、好き嫌い、人間の生き様で優劣はつけられません。親父も早く旅に出たいものです。

瞬間移動の原因判明

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六日夕方親父池に行くと金魚エリアに小さな鯉が入っています。親父タモを持ち鯉をすくおうとタモを持ち鯉を見つめていると鯉が瞬間的にサッシの網戸の下を横になりすり抜けます。翌日また水を排水しながら池の底と網戸の隙間を指をいれ計ってみますと約3.5センチ位あります。網戸を支える鉄の支柱は暑さ約1センチですから本来池の底と網戸の隙間は1センチしかないはずなのですが池の底は水平ではなく部分的に3.5センチもの隙間があったのです。そして親父が考えた隙間を埋める作戦は大型タイヤショベルのタイヤチェーンをその隙間に置く事だったのです。小さな石なら大きな鯉の尾で動かされてしまう恐れが有る為です。このタイヤチェーンは親父以前港に一年中係留していた時定アンカーのラインとして使用していたものなのです。腰が悪くなる前は一年中港に係留し釣りをしていましたから。一月にマス釣りをしていた時は中通しの竿先が凍り着き使えなくなりすると海に入れると凍りが溶けまた釣り始めたと言う事もありましたが最近は寒中の一月にマス釣りをするなんてこと事は考えられなくなりました。やはり年のせいで一月に釣りをする気力が失せているのでしょう。そういえば最近中通しの竿も見かけなくなりましたね。
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キナンポ土木が施行した隙間埋め工事ですが今日現在鯉、金魚の越境問題は発生していません。金魚は皆仲良く集団行動していますが鯉は金魚が恋しいのか網戸に体を擦り付けるようにして泳いでいます。鯉と金魚を分離してから金魚は変化ない様子ですが鯉は泳ぐ時間が短くなったように思うのです。鯉は集団行動はとらず各自自由行動が好きなのかマイペースですが用心深くなったような気がします。池に親父が近ずくとすぐに隠れてしまいます。金魚と分けた親父を逆恨みしているのかもしれません。
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中央の腹の横が白いのがお嫁さん金魚ですが出産を経験しているせいか堂々たる風格ですでに肝っ玉母さんの風情です。S先生ご安心ください。侍従ともども皆さん元気で仲良くしていますから。

池の謎?

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親父アルミの網戸で池を仕切り回りの岩との間を石や木片で仕切り岩の下には砕石を入れ鯉、金魚の移動は出来ないようにしてあるのですが不思議な事に小さな鯉が金魚スペースにいてまた鯉のスペースには先日S先生から花嫁として迎え入れた金魚が泳いでいるのです。昨日も朝早く起きて池の水を排水しながら胴付き長靴を履き手さぐりで岩との間に隙間が無いかを調べあればそこへ小さな石や砕石を入れさらに奥が深いと木片を入れ完全に塞いだのです。
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排水しながら岩との間を塞いだ様子ですがこれまでして防いでも昨日夕方身に行くとまた同じように金魚スパースに鯉が二尾泳いでいるではありませんか?そして今朝また早く起き岩の間に手を挿し隙間が無いか探し今度は家内に砕石を運ばせ少しでも隙間があれば砕石を詰めます。この作業の前に親父水中ポンプを止め金魚スパースに昨日の鯉がいないかと隅々まで探しますが金魚スパースにはいませんでした。昨夜の内に戻っていたのでしょう。と言う事はどこかに抜け道があると言う事です。この池亡き親父がT建設にお願いし作ったもので岩の下がどうなっているか親父は分らないのです。そして今朝考えられる所に砕石を詰め終わり親父胴付き長靴を脱いでいるとなんと鯉のスペースに先日嫁入りした金魚がいるではありませんか?親父一瞬寝ぼけているのではと目を疑いましたがやはり小さな鯉と網戸の側を泳いでいます。親父は一体何をしていたのでしょう!秘密の抜け道があるか瞬間移動しかしか考えられません。親父ビックリして写真撮るの忘れてしまい家内にこの超不思議な出来度とを報告し池に戻るとなんと今度は金魚スペースに戻っているではありませんか?このメス金魚は腹の横の鱗がオス金魚の攻撃?で剥げ落ちているので見分けが付き一尾しかいないのです。まさかこのお嫁さん超能力を持っているのかも?CIMG0250.jpg
そして悠悠と泳ぐ金魚達ですが親父の頭この不思議な現象に???で認知症直前の頭は?で???になりそうです。

今朝の小ぶりⅡ

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今朝二時間の釣果です。昨日の空ぶりに衝撃を受け今朝は五時に出港しいつもの宮津弁天へ向かい針を落とすと直ぐに今日一番の3.3キロの小ぶりが揚がります。そしてまた針を落とすとすぐに2キロ位のが揚がります。このペースだと今日は大漁する予感がしたのですが其の後が続きません。しばらくして3キロが一本あがりそして帰る時2.8キロが揚がり計4本でした今日は珍しく下潮が速く小ぶりの形も3キロ前後と群れが変わったのかもしれません。そして親父いつもお世話になってるT社長ソイの夜釣りに出かけ五時間で30尾以上の良い形を釣り上げ興奮の為なかなか寝れず寝たのは午前2時ころだそうです。親父の経験ではこの時期になるとソイは餌に喰いついても途中で吐き出し餌慣れし釣れないものなのですが昨日はそんなことはなかったそうです。そういえば各地の釣り情報ではソイの記事が掲載されているのでまだ釣れているのでしょう。もう一度ソイ釣挑戦してみる価値がありそうです。そして池ではどこかに抜け道があるみたいで鯉の方に金魚が、金魚の方にこの前買ってきた鯉が泳いでいるのです。もう一度排水して明日確認してみます。多分岩の下のほうにまだ塞ぎきれてない所があるのでしょう。遊びに忙しいキナンポ親父です。

二週間ぶりの釣り

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連日島を覆っていたガスもようやく薄くなり二週間ぶりに釣りに出かけました。一昨日Hさんが7キロと二キロのふくらげを釣り上げた後強烈な引きでHさんの乗る和船が横に引っ張られ横向きになったそうです。Hさんいつもぶり釣りをして9キロ位のぶりを釣り上げていますので相当な大物だったのでしょう。それを聞いた親父大漁しても良いように氷を10キロ買い出かけたのですが釣果はゼロでした。親父氷を買い準備良く出かけると釣れないと言うジンクスがあるのです。そして帰港していると沢山の鳥が集まっています。
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宮津学校の下でなぶらが立っています。親父カモメ?かなあと思いながらナブラに突っ込みますがかもめではなく違う鳥の集団です。
以前TVかなにかでマグロが来ると集まる×××鳥みたいなのですが正確には分りません。そして魚探の画像です。
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鳥の下の海の中はこのように見えますが左が50ヘルツで右が200ヘルツの画像ですが右側にはお魚マークが出ていますが喰いつきませんでした、最近は長浜海岸や港の沖にも各地でなぶらが見られますが最近は仕事が忙しく情報が入りません。14キロの大物のぶりが揚がった話は聞いたのですが数が揚がっているのかが解からないのです。海から見た宮津弁天ですが今年は屋根を塗り直し綺麗になりました。
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まだ少しガスがかかっていますが海の守り神ですがやはりこの近くでなぶらがたっていたのです。親父いつもこの弁天からトローリングを始めるのですが今朝は寝坊したため港沖から始めたためHさんが逃がした巨大魚の場所まで行く事が出来なかったのです。明日は少し暇なので巨大魚を逃がした場所まで行く予定です。やはりいつもの行動パターンが良いようです。そして一人で操業する親父には絶対必要なリモコンです。
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右が前進、後進するダイアルで中がエンジンの回転数を操作するダイアルで左は舵を右左と動かす優れものなのです。親父のはケーブル式ですが最近のは電波で操作するリモコンもあるそうです。大間のマグロ釣りにもよく登場するので見た事のある人もいるでしょう。親父腰が悪いので大物と格闘する自信がないので最近は電気ショッカーが欲しいのですが家内に言ったら皆に笑われるからそんな事云うなと軽くあしなわれました。

嫁さんが来たあ~

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日曜日航空便で金魚のお嫁さんが運ばれてきました。親父朝は濃霧で視界が100m位なので今日も飛行機は無理だろうと思って飛行機は無理でないか?とメールしたのですが忙しいS先生は今日が最後のチャンスとばかりもし飛行機がダメなら江差まで車で運びフエリーに乗せると言うのです。ロータリアンとして多忙なS先生この日しか自由になる日はないのでしょう。そしてこの日この小さな島でも北部は濃霧に覆われていますが飛行場のある南部は濃霧が薄れ飛行機が二日ぶりに着陸出来たのです。
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ハッポーの中の様子ですが四個の蓄冷材を新聞紙で包み温度の上昇を防ぎビニール袋には医療用の酸素を入れて輸送に備えています。本当に感謝です。大きなメス一尾だけではなくさみしいと思ったのか二尾のお伴も一緒です。
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そして金魚を直接入れるのではなく池の水温に慣れさせるため袋のまま一時間池に入れておきます。
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これがビニール袋の中の金魚の様子ですがなんと水草まで入れてくれています。右側の金魚がメスで四年生ですが家の池の中では一番の大きさで腹廻の一番大きく親父タイプでメタボ魚体です。腹の鱗はオス金魚の攻撃?ではがれ白くなっています。随伴の金魚は赤、白模様で小型ですが俊敏そうです。そして池に放した様子です。
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蓮の葉の浅い場所に放したのですがこの後大きなメス金魚は群れの中には入っても一番の大きさでいままで居た金魚を従え悠々と泳いでいましたが小さな一尾だけが池にいた同じようなような模様をした金魚に追いかけられていましたが今日観察していましたらそんな事は無く仲良く泳いでいました。お嫁さん金魚はさすが肝っ玉お母さん体力勝負では負けないのか他の金魚を引き連れ悠然としたものです。S先生、奥様色々とありがとうございました。箱入り娘、大事に育てます。

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