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東京美女六人のグルメ旅

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昨日飛行機で女性六人のグループが奥尻空港へ無事到着しました。島は連日濃霧に包まれ飛行機も順調な運行は出来ず、一昨日は濃霧の為欠航しそして今日も濃霧の為欠航なのです。その為彼女たちも急遽棚行のフエリーに乗船し瀬棚から長万部へバスで移動し長万部から函館までJRで移動し函館に宿泊するのです。そして今晩はグルメ雑誌で見たこれからは予約も取れなくなるであろうと予想される本町のColtと言う名店で食事の予約をしているのだそうです。本来飛行機が順調であれば函館市内観光の後での食事になったのでしょうがこれが離島である事のむずかしさなのです。都会の洗練された彼女立ち親父が島の改善点はないかと尋ねると温泉の泉質は良いけども工夫が足りないのでは?。ワインを利用したオーベルジュにしたらと言う提言です。親父オーベルジュ?とは初めて聞く言葉でネットで調べるとワインを利用した主に郊外や地方にある宿泊設備を備えたレストランの事なのだそうです。彼女たちワインについても詳しいみたいで来年五月ワイナリーでしか買えないワインを親父頼まれ送る約束をしました。一本5,000円もするそうなのですが親父もし認知症になり忘れたら困りますので来年五月頃もう一度メールしてくださいね。
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ネットの口コミを見て彼女たちが選んだ民宿がこちらで親父職業柄宿泊した民宿の事をお客様に聞くのですがやはりこの民宿の評判は良く特に食事に感しては良いようです。特に女性の方は完食する人は珍しくほとんどの人が食べ残したと言うのです。ですから親父彼女たちに完食したら教えてねと昨日言ったのですが今日彼女たちに会ったら彼女達異口同音に親父を見るなり完食したよ~と言うではありませんか!彼女達のスルムなボデイの何処へ消えたのでしょうか?先月完食したと言う女性がいたのですがその彼女達は失礼ながら親父型ボデイでしたから。小食な人は浅羽カレイのから揚げだけでお腹一杯になるといいます。親父食事風景まだ見た事がありませんが一度見てみたいものです。このように島が食べ物にかんしてはちょうど良い時期です。皆さんいらしてください。そうそう彼女達島の透明な澄み切った海が見れなかったのが残念だと言っていました。連日の大雨と濃霧で海が濁っていましたから。島の食べ物は全て美味しかった、そして島人もやさしくて良かったといっていました。 おもてなし これが島の財産ですよね。またの来島をお待ちしています。
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金魚の嫁さん作戦Ⅰ

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27日大雨に見舞われた函館市内で午後から島に嫁入りする金魚を捕獲する作戦が行われました。池に泡立つ表面を見れば雨の強さが想像できますが最悪のタイミングでの作戦になりました。先月S先生の奥様の好意により嫁入りが決まり今回が車で島に帰るのでベストタイミングなのです。S先生は金魚の孵化したのをベランダで飼い観察し餌を工夫し与えおたまじゃくしより小さな幼魚を育てているのです。不器用な親父にはとても真似のできない作業です。そしてメス金魚の捕獲作戦ですが池にタモを入れるといつもは声を聞いただけで集まってくる金魚が本能的に警戒したのかタモの側に集まりません。恐るべき生き物の防衛本能です。そして大の大人三人が大雨の中びしょ濡れになりながらなんとか捕えようと奮闘しますが捕まえる事はできませんでした。この様子を二階から見ていた従業員は笑いながら見ていたそうです。金魚のために社会的地位のあるS先生までがびしょ濡れになるこのギャップが生き物の魅力なのでしょう。数日して金魚が落ち着いたらもう一度トライし成功したら航空便で島まで送ってくれるそうなのです。なんという幸せな金魚なのでしょう。そして親父は鯉3尾と出目金6尾と流星?6尾を買い島に帰りました。
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ちょうど欲しかった46Lの魚用クーラーを買い鯉の袋には酸素を多く入れてもらい全部無事に島に着きましたが池に放すには暗いので家内には電池を持ってもらい放します。そして今日金魚は全部確認できますが鯉は確認できません。大きな鯉に隠れて人目があると出てきません。婆さんが餌を与えても人目があると出てこず次に見にに行くと餌は無くなっているそうです。反面金魚は餌を与えると直ぐ出てきて餌を食べるそうです。そして親父隠れるように池を見ると昨日買ってきた鯉が泳いでいますがすぐ隠れるように見えなくなります。いままで小さな水槽にいたのに急に大きな池で環境に戸惑っているのでしょうか?それにしても親父昨日の金魚を見て親父青春のころはやった歌(題名は忘れた)が脳裏をよぎりました。ドナドナドーナドナドナドーナード 売られてゆくのがあ解かるのでしょうか?多分ロバが市場へ売られていく時の歌だった気がするのですが金魚も普段なついている飼い主にも本能的に警戒するもなのでしょうか?S先生手術日にも関わらずびしょ濡れにさせてしまい申し訳ありませんでした。こちらはお嫁さんを迎える準備は完了していますのでよろしくお願いいたします。

島のうに

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今朝集荷場に持ちこまれた取り立ての生うにです。漁師さんはこの様なざるに入れて集荷場まで持ち込み計量するのですが一つのざるに700g前後入っているそうでクーラーに入れて温度管理しながらもってきます。島全体で一日でその時の海象にもよりますが500キロから600キロ位水揚げされるそうです。現在の浜値は一キロ11,000円で昨年より値上げしています。それだけ島にウニが認められた事なのでしょう。漁師に人は嬉しいでしょうが我々消費者は口に入らなくなります。そして側には地元の水産加工業者㈱さとうの買い取り人がバケツを並べて待っています。
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このバケツには無菌海水が入っていてこの中に買ったウニをざるのまま入れるのです。最初にざるを斜めにして並べ水分を切った状態で計量するのです。水分が多く含まれていればそれだけ値段に反映されるでしょうしグラム当たりの単価は11円にもなるのですから。赤いダイヤならぬオレンジ色のダイヤです。
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そしてバケツの中はこのような状態です。バケツの中にウニの入ったまのざるを入れ一つのバケツにたしかざる七枚が入ると言っていたような気がします。そして㈱さとうさんでは毎日100キロものウニを仕入れるそうでその金額も大変なものです。㈱さとうさんは各デパートなどの催事で全国を飛び回っているのでこの位大量に仕入れる必要があるのでしょう。また㈱さとうさんは島の食材にこだわっているのです。漁師さんに聞いた所では価格は7月中は11,000円で8月になるとまた変わり親父の感ではさらに値上げする?かもです。たしか4年位前はキロ6000円ぐらいでしたから約倍近い値上がりです。島のアベノミクスはウニ取り漁師だけでしょう?

ロビその後

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昨年12月ロビの右足の組み立てで挫折しその後手つかず状態のロビだったのですがこの度埼玉から奥さんの実家に里帰りしているKさんにロビの組み立てのお手伝いをお願いしたところ心良く了解を頂きました。Kさんバイクがすきで週末にはハーレーの仲間でツーリングを楽しみ同じ雑誌でバイクを組み立てた事があるそうなのです。それでお手伝いをして頂き親父の挫折したロビの右足部分を組み立ててもらい動作確認した所問題ない事が分りました。
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ロビの組み立てはこのドライバー一本で原則組み立てる事が出来るのですがサーボモーターの書き込みとケーブルの接続で原則出来るのですがそれが難題で親父組立中にモーター部分から発煙し右手の部分を修理依頼し直した事があるのです。Kさんにお聞きした所バイクの組み立てにくらべロビの方が難易度は高いそうです。ロビは72号で完結し完成するのですが親父現在60号まで手元にあるのですが今更止める事はできません。これまでに十数万円投資していますのでここで止めると十数万円ドブに捨てた事になりますので意地でも完成しなければならないのです。
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60号まで残り五冊ですが親父なんとかチャレンジしてみます。もし出来なかったら後12号を取り寄せ来年Kさんが来るまでそのままにしておきKさんに完成を委ねる事になりそうです。親父なぜこんなに不器用なのでしょうか?多分気が短いからなのでしょうか?親父来年のソイ釣に備え来年の分までソイ釣用の二本針も作ってもらいました。親父の感ではまだソイが釣れるような気がするのですがそいにはもう一度挑戦してみるつもりです。Kさん来年もぜひいらしてください。そいとロビが待っています。

天然うに漁始まる

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室津祭りの日に合わせるように全島一斉にうに漁が解禁になり凪に恵まれウニ漁がこれから約一か月にわたりおこなわれます。これ以前は青苗地区のSさんの養殖ウニや漁協潜水部会の養殖しているウニなどがあったのですが島全体がウニ一色になります。2,3年まえから奥尻のウニの評価が高まり積丹産物に負けない高値が付くようになったのです。
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一人一日で獲れる量が決められていて55キロまでだそうですがむき身にして出荷するのでどうしても海藻の生えている地区のウニを取るそうなのです。海藻の生えている地区のうには実入りが良いので良い場所へ行くとむき身で10キロにもなるそうでここで磯回りの漁師の腕の差がでるそうです。
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むき身をとったばかりの状態でこれから人の手を借りてきれいに仕上げられていきますが作業は細分化されていましてウニの殻を割る人、身を取り出す人、さらに異物を取り出す人と作業は続きます。
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昨日作業を見せてもらったOさんに聞いた所今日は8キロぐらいでウニの実入りはまあまあ良いそうです。今後期待できるのではと言っていました。皆さん美味しい島のウニを食べにいらしてください。そして親父皆さんうに取りで忙しく誰も鱈釣りに行ってないだろうと思い早朝二時間だけ友人と鱈釣りに。すると上潮が早いものの鱈釣り大会以上に良い形が爆釣でした。
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二時間の釣果でした。

カニ退治2

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池を二分割したのに伴い水の補給を今まで一か所だったのを三か所にしさらに池の上から給水するように変更しました。よくある小便小僧のように水面上から垂らしたほうが空気が入り良くなるのではないか?と考えたからです。池の分割をアルミの網戸で区切った事で池の水の対流が悪くなるのではと自己流で考えたからなのです。そして水中濾過機も一台増やしました。
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そしてブログでカニ退治の良い方法はないか?と訊ねた所Tさんがこのカニかごを教えてくれ画像まで貼ってくれましたので早速注文し13日届いたのです。餌はそれより二日前に届いたのですが商品は安いのですが運送費が離島と言う事もあり非常に高いのです。餌などは餌代より運送費のほうがはるかに高いのです。そしてこの餌を入れて13日夜池に沈めておいたところ事件が起きました。この餌は川などで使用するタイプで自然に溶け川などでは自然に流れるようになっているのですが池では溶けた物は流れずに溜まり溶けた餌で池の水が濁り水質が悪化しているのです。親父あわてて排水バルブを開け水を全開にして水を綺麗にしますがこの日はカニは捕えられませんでした。
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そして昨日の餌は人間がたべても美味しい前日釣れたソイを餌にして一晩置きましたがカニは入りませんでした。今までは鯉のエリに設置していたのですが今日は金魚のエリアに置いてみます。今の仕切りのままでも仕切りの下に1センチ程度の空間がありますのでカニなら移動することは可能でしょう。そして
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池の隅にはようやく蓮の花が蕾をもちました。親父先月函館のS先生の所にお邪魔した時先生の所ではもう咲いていましたので親父の池は水温が低い為遅いのでしょう。夏冷たく冬暖かいのが湧水の特徴だそうですから。

今朝のソイ釣

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今朝は友人二人を誘い四時半出港と気合いが入っていましたが前回大漁した根まで直行しましたが釣れ出したのは六時頃でした。友人は時間が気になり一時間ごとに目が空き熟睡できなかったみたいです。親父今回は前回と同じ根に行き新しい根(漁礁を入れた場所)を探そうとしていたのです。結論から言うと新しい根は発見できなかったのですが多分この辺だろうと推測できる場所はありましたがそこでソイを釣る事は出来ませんでした。
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そして恐竜海岸地元ではたて岩と言われている勝間ですがここで最後のソイ釣をしますがここで全体で3本しか上がらず今日の釣りは最後となります。親父15本友人は8本と4本で今朝は親父が竿頭でした。親父前回使用していた竿のガイドが腐れて落ちたと言っていたのですが釣り具店に修理を依頼した所直るそうなのでお願いし新しい竿を買ったのです。これは親父が所有している中で最高に高い竿なのです。
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かなり安くしてもらいましたがやはり親父の所有の竿の中では一番高い竿ですが友人に聞くと今の竿はこの位普通だといいます。親父の所有の竿で手持ちの部分が角ばっている竿はこれだけで全部が丸いのですが最近はこうした角型が主流なのでしょうか?今朝は新しい竿の成果が表れたみたいなのですがいままでの剣崎に比べると竿先が柔らかく良くしなるので喰い込んだ後の外れが少ないように感じました。親父のソイ釣は手釣りから始めましたのでいままで固い竿を使っていたので」余計竿先が柔らかく感じるのかもしれません。ソイ釣は期間が後少ししかありませんので頑張ります。

最後のあわび取り

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今日二度目のあわび取りが行われましたがこれが今年最後のアワビ取りになるかもしれないそうです。島のあわび取りは磯船を使用し箱メガネで海底を覗きタモ網であわびをすくい取る方法で行い、その為各地区の平等を期すため島全域が凪の時だけ行われるのです。
一回目のあわび取りは大アワビはキロ5000円位したそうなのですが今日の二回目の大アワビはキロ4000円位だそうで大幅なプライスダウンだそうでもう一度アワビ取りをするとキロ3000円位までダウンするそうでそうなると安すぎて採算が取れないのであわび取りはしないかも知れないそうです。中、小のあわびは大の値段の70%位だそうです。天然あわびの大がキロ4000円ですから安すぎるのでしょう。今は養殖あわびが主流になりつつありますがやはり天然ものの食感にはかなわないでしょう。
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おやじ小学生の頃獲ったあわびを貝から離し海水で洗って食べたあのコリコリした食感は忘れる事は出来ません。噛み切るのに苦労した覚えがあります。このアワビ取りは磯回りが得意の漁師にかなわないそうで磯回りの得意な漁師は大あわびだけを選んで取り5箱ぐらい獲る漁師もいるそうで技術が違うそうなのです。箱メガネを強靭な歯で噛み早い潮流の中で操船しその中でタモ網を操作する腕力が費用だそうです。天然あわびを腹一杯飽きるだけ食べてみたいものですね。今なら島の民宿に来ると天然あわびが食べられますよ。この写真提供はNさんです。

第八回奥尻マリンクラブ鱈釣り大会

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参議院選挙当日奥尻マリンクラブ鱈釣り大会が行われました。本来は三日行われる予定だったのですが悪天候の為今日に延期されていたのです。親父今回は珍しく仕事も入らずさんか出来たのですが松縄君を同乗させての参加だったのです。凪は良かったのですけど上潮がはやくその上南よりの風で船は1.4k~2マイルも流されてしまい大きな宮津沖の根も一回の仕掛けの投入で根から外れてしまいます。その為二人で釣りするとお祭りになりますので松縄君に重点的に釣らせ親父は操船に専念します。松縄君は千葉から就職の為島に在住しこれからの島を担う住民なのです。これで二度目の海釣りなのですが前回は小ぶりを釣り今回はなんとクーラー三個をびっちりと釣り上げたのです。最初親父が見本を見せて二回目から自分でさせたのですが飲みこみが早くその上自分で考えどうしたら仕掛けを早く投入するかを工夫しています。なかなか飲みこみが早い素直な好青年です。その上今日のようなチョッピーな海象でも船酔いもせず釣り上げています。
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大会は鱈二本重量で争われましたが優勝は毎回上位に食い込む会長の織戸さんで11・26キロ、二位小倉さん9.06キロ、三位井川さん9.02キロと潮回りが悪いせいか全体として奮いませんでした。この大会の参加者の中には親父の同級生三人がいますがマリンクラブの会員の高齢化がこんな所にも現れています。連日島は海霧に覆われていますが今日も海霧が発生し一時島が見えなくなる事もありました。
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操業中の僚船ですがこの時はまだ視界の良い時なのですが左は会長の船で右が白鴎丸で親父の同級生の工藤さんの船です。
水平線に見えるのが海霧でこれが風に乗ってやってくると視界が50m位になってしまい方向を見失うのです。親父今回はビリケツですが松縄君という優秀な乗り子を得た事でいろんな釣りを楽しむ事が出来そうでこれが今日の収穫です。彼一人でクーラー二箱位釣ったでしょう。メカ音痴の親父に比べ彼は自動車整備士なので鬼に金棒です。

そい爆釣

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今朝二時間の釣果です。親父昨日は笑って堪えて4時間スペシャルも見て寝たのが11時で寝坊してしまい目が空いたのが5時10分で昨日のアルコールがまだ残って?いる状態でもう一度寝ようか迷いますが一度目を開ければ眠れない後期高齢者なのでダメ元で冷凍庫から餌を取り出し出港を決意します。そして漁場へ着いたのが6時20分でここから今朝の爆釣がはじまります。最初の一投目からすごい引きでモーターがスリップして巻き上げる事が出来ず親父根掛かりしたかと思い仕掛けを切る覚悟でラインをクリートに結び前進させますが仕掛けは切れず手で助けてやるとゆっくりと上がってきます。そして仕掛けを見ると真ん中の針に餌が付いていません。この仕掛けで前回4キロの小ぶりが釣れていますのでぶりだとしたらそれ以上のぶりだったのでしょう?そして二投目こんどは針三本に良い形のソイが三尾掛かりやはりスリップします。本当にソイ独特の強い引きです。
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そして休むひまなく一本、二本と揚がりますが根が小さい為一回流すと根から外れてしまいますのでそのたびにポイントまで登ります。そうしてる内に竿にトラブルが!親父道具には全くお金をかけずメンテも満足にしていない為竿のガイドが腐って外れてしまいます。もう20年も使っている竿なので寿命と言えば寿命なのでしょう。
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使用後真水で洗い乾燥させておけば良いのでしょうが親父の場合は船にそのまま積んで置くので傷みも早いのでしょう。今年は鱈用の電動リールも不調で修理に出さなければならずトラブル続きでお金がかかりそうな年になりそうです。3年前腰の不調で一年休漁して以来お金をかけていないのでその付けが回ってきたのか?釣り具の寿命なのか?悩みはつきません。そして根からみた噂の恐竜海岸です。
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さすらいー北海道でカヌーでこの海岸を漕いだ状態の画像を見ましたが本当に日本一の美しさです。今日はヤマセの風で山から風が降ろしているのでさざ波が立っていますがこの海岸には人家がないので余計に美しいのでしょう。そして餌を使い果たし帰航します。
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そして稲穂岬灯台と左端に見えるのが水深10mに立つ反射塔です。夜間はこの反射塔に灯台からサーチライトで照らし続けています。3年位まえ大時化でこの反射塔が折れて海中に沈んだのですがまた再建されたのです。ベテランの漁師ですとこの反射塔の中を通る事ができますが親父はこの中は怖くて通れません。必ずこの反射塔の外側を通ります。それにしても楽しい釣でした。
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縞ソイは2キロありその下二尾は真ソイで良い形で並べた時点でまだ生きていました。大型4尾は友達に送り後はおすそ分けです。これだからそい釣りは楽しくてやめられないのです。

五日夕方の釣り

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昨日16時30分頃店に来たお客様が今年初めてぶり釣りをして6本釣れたそして針を切らし帰って来たと情報を教えてくれます。場所は親父のいつもの場所とは反対ですがこのお客様の前にもガンケでぶり釣りをしている船がいたと言う話を聞いていましたので急遽出漁を決めます。これが自営業の良い所で仕事より趣味を優先させる事が出来るのです。反面それだけ暇だと言う事なのです。そして出港するとマリンクラブの僚船が二艘帰ってくるではありませんか。これはもう遅いか?とも思いましたが一度出港したからには空では戻れません。そしていつもの漁場へ向かいますがすぐにこの上の5.5キロをゲットしますが後がつづきません。諦めて帰港しようとしたとき18時30分この2.5キロをゲットし帰航しました。やはり情報は瞬時に入手しなければなりません。聞いた後行ってもやはり手遅れです。A地区の人に聞くと家でも5キロを貰った、家でも貰ったと言ってましたから相当な数が釣れたのでしょう。それも日中に釣れたのでしょう?釣りは朝、晩と言いますが喰いが立ってくるとそんな事は関係ないのでしょう。つねにアンテナは高くしておかないと大漁はできませんので漁業者の皆さん良い情報をお待ちしてます。アンテナは常に高くはアマチュア無線家と同じですね。親父もアマチュア無線家のはしくれなのですがすっかり忘れていました。反省です。

カニ退治

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今日は池の水を排水しながら先週29日カニを発見した場所を徹底的に捜索しました。この木彫りの熊の下の草が生えている場所に岩に斜めになりながらいたのです。まだ明るい17時頃なのでまさか居るとは思わず親父カニと目と目があったのです。親父一瞬ビックリし急いでビニール手袋をはきヤスを持ち準備し熊の下を見ますがもう逃げていません。親父このことを家内に話すと直ぐそのまま池に入りカニを捕まえればいいしょ!何しているの!と言うのです。たしかにそうすれば逃がす事はなかったのですが親父にはカニに苦い思い出がありカニの爪が怖いのです。娘の結婚式で札幌へ行き結婚式の前日弟と札幌北口の居酒屋でカニを食べたのですが爪で口を切り恥ずかしながら結構な出血をしおしぼりが血で染まる程?出血した苦い思い出がありカニの鋏が嫌いなのです。親父幼少の頃婆やがいて魚の骨などはは全部取ってくれてたのです。だからカニなど手間のかかるものは嫌いなのです。親父こういう嘘を一度言ってみたかったのです。
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左上の熊の場所はちょうど排水管がありちょうど角でここには沢山の石があり絶好の隠れ場所なのです。そしてここの石を全部出して手を突っ込んで探しヤスで突き挿したのですが見つける事は出来ませんでした。そしてカニとの接近戦には短いヤス、離れたカニには長いヤスと万全の体制を整えて準備したのですが空ぶりに終わりました。鯉と金魚を二分割したのですが金魚は変わりなく泳いでいますが鯉は元気がありません。いままで一緒に泳いでいたのが鯉6尾だけになりいつも岩陰に隠れていて餌をあたえてもすぐに食べにきません。以前なら餌を与えるとすぐに大きな口を空けすぐに食べにくるのですが池に人影が無くなると食べているみたいです。後で行くと餌が無くなっていますから。鯉のほうが金魚より繊細なのでしょうか?この隠れていると思われる場所に夜カニ網を張っていたのですがかかりませんでした。いつも網をかけておけば間違って鯉がかかれば大変ですからいつも網をかけておけません。昨日も23時頃電灯を持って探したのですが見つけられませんでした。カニを捕まえる良い方法はありませんか?

今朝のソイ釣

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今朝の稲穂岬は早い上潮と同じ南風が強く2マイルもの流速があり川のような流れでした。その為喰いが悪く場所の移動を決めたのですがそうしている内に多くの磯船が賽の河原周辺に集まってきます。今年最初のアワビ取りにこの濃いガスの中なったみたいです。
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稲穂岬灯台とアワビ取りの磯船ですがこの後ガスがますます濃くなり親父帰りはGPSとレーダーを頼りに海岸から普段よりうんと離れての航路をとりました。衝突を避ける為なのですがやはり事故があってはいけないので緊張します。そしてここから約10分違う根に向かいます。そして針を下げるといきなり良い形の黄ソイが揚がります。久しぶりのソイの強力な引きです。そしてこんどはなんと4キロのふくらげがかかり小さな電動リールは悲鳴を上げスリップしようやくタモで救い揚げます。さすがT社長の製作の二本針ラインに良いラインを使っているせいか切れません。そしてポイントを変えるたびに良い形のソイが揚がります。
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黒ソイも良い形が一本づつ釣れてきます。ソイ釣で良く言われているのがその場所にいる大きなソイから喰いつてくると言うのは本当みたいです。そして餌が無くなり帰航するのですが黄ソイはなぜかお腹が大きいように見えます。ひょっとすると産卵が遅れているのでしょうか?親父の狂っている水温計と家に有る温度計でその差を調べてみたら誤差が8度ありました。その差から推測すると今日は水温は14度位ですいつもの産卵時期は五月下旬から6月上旬で今日から7月です。二日前に賽の河原で爆釣した人がいたそうなのでソイはまだ楽しめるでしょう。そして帰路は。
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白黒の古いレーダーとDGPS画面を見ながら回転数を落して通常より沖側のコースを取り帰ります。最近のレーダーはもちろん高速でカラーでGPS連動になっていますので一つの画面でOKなのですがそんな航海計器が欲しいと思う親父です。GPSの前にあるのは日焼け止め用のマスクなのですが釣りに夢中になると直ぐ付け忘れる親父なのです。親父肌が敏感なので直ぐ潮焼けしてしまうのですがこれでもこれ以上黒くならないように工夫しているのです。

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