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鱈の試験操業

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今朝の鱈釣り大会に備えての二時間半の釣果です。親父昨夜は親父の好きな(なんでも鑑定団)を途中で切り上げ速攻で寝て午前四時に目覚めました。前日から今日は鱈釣りと決め餌を解凍したり氷を用意し準備を整えていたのです。海上はベタ凪で小ぶりも未練があったのですがS船長から二兎を追うもの何とかやらで忠告を頂いていたのです。
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そしていつもの宮津沖の根へ向かう午前四時半頃の日の出の様子です。海上のべた凪の様子が解かると思いますが向かう途中イカが大漁だったみたいで大成港から奥尻港に戻る漁船二艘とすれ違います。噂によれば同じいか一箱の値段が大成港に水揚げしたほうが1000円位高いそうなので大漁した漁船は大成港に水揚げするのだそうです。大成港までは漁船で約一時間ぐらいで親父の船ですと約35分位です。
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そして鱈の鯉のぼり状態で上がってくる鱈ですが4本の針に四本喰いついて上がってきますがここで電動リールの不調が明らかになります。お親父の昨年まで使用していたリールはギアが欠けたみたいで修理をお願いしたのですが古い為部品が無く修理不能と言う事で同じ型の中古リールを買ったのです。その中古リールの試運転を兼ねての試験操業だったのです。その中古の電動リール鱈2本位までは何とか巻き上げるのですがこのように針4本にタラ四本が釣れるとスリップして巻き上げが出来ずモーターだけがうんうんうなり巻き上げ出来ないのです。その為親父ラインを手で引き揚げリールに巻くと言う大変な目にあったのです。電動リールなのに汗をかくと言う悲惨な目にあったのです。こうしたトラブルがなければクーラー三箱は釣れた事でしょう。やはり試験操業の効果がありました。そして7キロ位の良い形も揚がったのですがこの大物は大会まで残しておけば良かったと思うのですが後の祭りです。鱈にキンナンポと書いたタグを付けて放し大会当日また釣ればベストなのですけど(笑い)。そして大会当日仕事が入りましたので参加出来なくなりました。WXは雨で余り予報は良くないみたいですけど。

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鯉の異変

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親父日曜日池の掃除を兼ねてカニの捜索を行いましたがカニを見つける事が出来ませんでした。排水しても底から15センチぐらい排水出来ない事に加え周囲の岩の底が想像以上に広く魚の隠れ家見たくなっているのです。ですから最初から魚が隠れる事を想定して作ったのでしょう。中央のサッシの網戸で金魚と鯉を分けてあり手前の網戸は金魚の産卵用の産卵礁です。池の分離ご金魚に異常はみられませんが鯉の様子が変なのです。大きな鯉をのぞいて後の鯉は今まで見たく池を遊泳しなくなり岩陰に身を隠しじぃっとしている事が多くなったのです。いままで鯉と金魚が一緒に泳いでいたのに金魚がいなくなり寂しくなったのかもしれません。婆さんが餌をあたえても顔を出し餌を食べなくなったそうです。金魚に異常はなく金魚は以前と変わりなく集団行動をしています。
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反対側から見た池の様子ですが水中ポンプを一台追加し水質を良くしようとしたのですが効果の程はまだ分りません。このまま鯉の異常が続けば中央の仕切りの網戸のサッシを採り元の状態に戻そうと思います。ばあさんの推理によるといままで一緒に遊んでいた金魚がいなくなり泳ぐ範囲が狭くなったのでストレスを感じているのではないか?と言うのです。鯉はそんなにデリケートな魚なのでしょうか?ストレスのない環境では100年も生きる鯉がいるそうですがそういえば昔入院中の結核患者病院を抜け出し中島公園の鯉の生き血を飲むなんて話を病院のDrから聞いた事がありましたが鯉は長寿の象徴?なのでしょう。昔から鯉と金魚は一緒に飼うものではないと言いNetでもやはりそう書いてあります。もう亡き親父が池を作った何十年も前から鯉と金魚が同居しているから犬猿の仲も解消しお友達になったのでしょうか?このままの状態が続けばまた今度の日曜日同居作戦してみます。そうすると原因が解かるでしょう?

今朝の小ぶり

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今朝の一時間半の釣果です。親父またまた寝坊し五時半出港の7時帰港ですが今日はまだ居れば釣れそうな予感なのですが珍しく朝早く予約があり後ろ髪光れる思いで素直に帰りました。三尾とも同じ場所で喰いつき一本めは船に揚げようとする瞬間にはずれますがすぐ側に流していた針に喰いつき揚げる事ができました。相当にお腹を減らしていたのでしょうが恐るべき動態視力です。餌を求め泳ぎ続けているので鍛えられているのでしょう。まさにイチロー並みの俊敏さです。そしてもう一本逃がしたのですが逃げた魚は大きいといいますが船の横のほうに逃げられラインが緩んだすきに逃げられてしまいました。甘喰いだったのでしょう。がっちり喰い込んでいると船上でもなかなか外れませんから。そして今日のポイントは?
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磯釣りのメッカガンケです。ここは遠浅さになっていてカレイ、ヒラメ、ほっけ、油子、変わった所ではかすぺまでが釣れるのです。そして親父先日プロの漁師Kさんからブリの締め方を教わり今日試してみたのです。すると今までなかなか死ななかったのが一分ぐらいで大人しくなりました。これなら神経〆もできそうな気がします。さすが昨年10キロ以上のぶりを数多く上げたKさんです。親父今日初めて教わったように〆たのですが理に適っています。親父の今までの〆方に比べたら瞬殺です。これはいろんな魚にも適用できるような気がします。そして7月3日奥尻マリンクラブの鱈釣り大会ですが親父昨年の鱈釣り大会当日ブリを大漁しているのです。鱈に行くべきか?ぶりに行くべきか?幸せな悩みです。仕事が入らなければ良いのですけども。

池にカニが!

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昨日午後5時すぎ池へ行くとなんと池の底と同じ色のカニがいるいではありませんか!親父何かの見間違いかと思い再度見つめるとなんと爪まで確認でき間違いありません。昨年御宿きくちさんおご主人に鯉を見せに行くときくちさんのご主人がカニを発見し親父タモで救い揚げようとし取り逃がしたのです。その後何度も池の掃除をしましたが見つけられなかったのです。
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この半円がカニの歩いた所?なのですがまさにこの場所で親父が見つけたのです。そして以前から用意していたヤスを持って突き刺そうとしたのですがヤスの部分に婆さんが危ないからと言い軍手をヤスの部分にかけさらに紐で結んであるではありませんか。紐をほどくのに手間取り用意できた時にはすでに逃げてカニはいません。そういえば四月三日に亡くなった鯉にもお腹の部分に鋏で切られたような傷がありました。
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これは埋葬する直前の画像ですがお腹にはっきりと切られた跡があります。生きている鯉は素早いので死後切られたものでしょう。親父急いでカニの生態をネットで調べますが寿命は3年位で川底の藻などを食べ生きていて夜行性だそうで日中は岩陰などに隠れているそうです。親父明日はまた池の水を排水し岩陰はヤスで突き徹底的にカニを退治します。そして昨日も7センチ位の黒い魚(多分ゴタンペ)も見ました。考えられるのは誰かが川で獲ったものを池に放したとしか考えられません。
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親父の用意したヤスです。今晩は夜行性と言う事で電灯を持ち見張り一突きでカニを仕留める予定です。そして右に見えるのはカニ釣りようの網ですが準備している間に大きな鯉がかかってしまいやはり網は無理なようです。そしてブルーの籠は親父ヒラメ大漁した時港の中に沈めておきヒラメを蓄養して置く籠なのですが今は金魚二尾をいれ繁殖させる予定なのですが二尾とも同性なのかその気配はありません。ただ仲良しなのかいつも仲良く水草の中でくっ付いていますので相性が良いみたいなのですが親父には男女の見分けが付きません。
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そして万が一繁殖したら入れておくベビー用にイケスまで用意し準備は万全ですが上手く繁殖してくれますかどうか?今日の池の水温は9度で水温が低すぎます。湧水の特徴で夏は冷たく冬は暖かいのです。すべて函館のS先生からお聞きしたようにしているのですがまずはカニ退治です。池の分離はカニ退治の後のになりました。親父のド近眼、老眼で一突きで仕留められるでしょうか?

最悪の貧果

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21日賽の河原に沈む太陽で海上はベタ凪です。そして今日22日は島の三大祭りの賽の河原の祭りが行われますがここは海難犠牲者や水子の霊を祭る場所なのです。ここで祭りとは?と思う人もいるかと思うのですがここはキャンプ場としても整備されているのです。そして親父余りにも凪なのでソイ釣を決め二人に声をかけ釣りに誘いましtが一人は用事があるとの事で二人で17時出港ときめました。この賽の河原(稲穂岬)がいつもの漁場なのですが一投目いきなり良い形をゲットしこれは今日はいくらでも釣れそうと思うのですが後が続きません。この時西側では約1マイルの上潮が流れポイントをすぐに移動してしまいます。すでに一艘が釣りをしtいますが岬を交わした所でこの船が良い形のソイを釣り上げタモで救い揚げます。余りの潮の速さに東側に来るとここも同じ上潮ながら0.3位のちょうど良い潮ながら沖から陸に突っ込む潮でここは余り陸に入ると危険な所なのです。
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約3時間の親父の釣果なのですが親父の過去最悪の釣果です。船でこれだけの釣果なんて恥ずかしくて載せられないのですが
親父の思いはぶり(ふくらげ)が釣れだしてからそいが釣れなくなったように思えて仕方ないのです。昨年からソイ釣に行くと必ずふくらげが釣れるようになり昨日も乗り子が2キロ位のふくらげを釣りあげました。ソイは根魚ですがこの根が小ぶりに荒らされしまうのではないかと思うのです。ヒラメ釣りの人が良く良い形のそい、ふくらげを上げたと言っています。ヒラメは原則底が砂ですのでそいが根から追いだされているのでは?とは親父の素人考えです。そして乗り子はソイ二尾、ふくらげ1、かじか1のやはり貧果でした。こんどから場所を変えなければなりません。そして海上には多くの漁火が。
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午後から出漁して大漁の船は24時頃大成まで行き水揚げしそしてまた朝イカ釣りをして朝いかはまた奥尻に水揚げするのだそうです・今朝は奥尻港には約1000箱の水揚げがあったそうで木箱の水揚げもあったそうです。用意していたハッポーが大魚で足りなくなると加工用に木箱に詰めるのです。ですから予想以上に獲れた船があるのでしょう。いつまでも大漁が続きますように!

いか泥棒?

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今朝知り合いの漁師に頼んでいた餌用のいかが届きました。親父今季用のそい、鱈釣り用の餌として総数五箱のいかを頼んでいてこれが三箱目なのです。これは40尾入れなのですが親父出来るだけ小さないかをお願いしているのです。ここ一週間は日和ヤマセが続き釣りに行けなかったのですがいか漁は最近大漁が続き大成まで持って行ってる漁船もあるそうです。大成まで行き水揚げするとその日の内にせりにかかるので値段が島で水揚げするより高値で売れるそうです。最近親父年のせいかお疲れモードで家内に起こされるまで熟睡していたのです。そしてハッポーの蓋を開けると一列イカがないのです。
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犯人は家内で夕飯に刺身となり親父の好きな耳は煮物として登場しましたので恩赦を与えました。そして真空にして密閉し冷凍するのです。こうすると二年位は平気で餌用としては大丈夫で先日のソイ釣には親父昨年冷凍した物を使用したのです。だから古い餌から使用するのです。餌用に専用の冷凍庫を準備したのですが家庭用の冷蔵庫から溢れたのが餌用の冷凍庫に入れられすでに満杯状態なのです。そして年に一度冷凍庫の物は廃棄処分されるされる運命になるのです。家の婆さんのように戦中世代は食べ物が無く苦労した世代は物を捨てられないのは理解できるのですが女性?はなぜ物を捨てられないのでしょうか?都会のMSで済んでいる人は狭い空間で済んでいるので合理的にものを捨てられるのでしょうが田舎の広い家に住んでいる人は空間に余裕があるので物を捨てられないのではと親父は思うのですがどうなのでしょうか?
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そして先日のムーンライトマラソンの町内の様子です。まさに子供から老人まで総出で応援しています。総出でこの人数ですから知れていますが、応援にはやはり子供の甲高い声が一番良く響き応援を盛り建てています。親父はマイクを持っての応援でしたが最初は後15キロ頑張れと叫びましたが知り合いが来ると個人名を呼び頑張れと言いラスト近くなると無理しないで頑張ってと言いすっかり疲れてしまいました。そしてやはりランナーの人達は本当にタフな人達です。ハーフを走った翌日自転車を借りて北部方面を回って帰った人もいましたから。そしてランナーの心理として苦しくても応援の人がいる所は無理しても走り応援する人のいない所では歩いてしまうそうです。そしてランナーの一人から親父のアナウンスに貴重なアドバイスを頂きました。(後15キロ走ればアワビとウニが待って居る)とアナウンスすると元気が出ると言うのでで来年からはそうアナウンスする事にします。果たして効果の程は?

ムーンライトマラソン準備完了

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明日は第三回ムーンライトマラソンですがなんとか雨から逃れられそうです。そして今海洋研修センターで前夜祭が行われていますが親父の町内にもその雰囲気が感じられます。親父は例年と変化なく無理しないでケッパレの立看板ですが簡単に北前船の錨に結びつけています。フエリーは順調なのですが飛行機が奥尻空港雲が低い為欠航になってしまったのです。その為ランナーや大会スタッフが来島出来ず函館空港から函館駅に戻りそしてバスで江差まで来て21時の奥尻着となるのです。その為親父晩酌を我慢しなければなりません。そして道警から白バイやパトカーが今日フエリーで奥尻に着いています。
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そして民間のボランテアの給水所です。毎年テントを張り給水所を設けています。スポーツ店なので力が入るのでしょう。
そして町内にはもう一つの看板が。
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なべつる岩のすぐ側のプレハブ倉庫の壁にも御宿きくちさんのポスターがラミネエートされて張られています。皆さん過去二回雨に祟られていますので防水加工されています。昔運動会の時雨が降ると転勤してきた校長が雨校長だから悪いとか良く言われたものですが第三回ムーンライトマラソンが雨に見舞われたら委員長が雨男と言われかねません。しかし明日はいろんな会社の予報を見ても曇り空なので大丈夫でしょう。フルマラソンを走る人は向かい風になりそうなのでキツイかもしれません。応援する親父達も雨だと応援するだけで疲れてしまいます。ランナーはもっと疲れるのでしょうけど。ランナーの皆さんガンバです。

金魚の嫁さん迎え入り準備

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親父先日函館のS先生のお宅にお邪魔し池を拝見させて頂きました。手作りの池ですが濾過装置も池の水の循環システムも全て手造くりでプロなみの知識をお持ちです。先生ですので金魚が死んだりしたら解剖して原因を調べるそうなのです。金魚は自家繁殖しているそうで人間で云うと人懐こいのです。池へ行き話声がすると側に集まり口を水面にだしプカプカするのです。それに比べ親父の家の金魚は戸を開けると直ぐに逃げ何におびえているのかすぐ逃げだすのです。そしてS先生の話では鯉と金魚を同じ池で飼うのはNGだそうで、親父もネットで調べてもやはりNGと書いてありました。しかし家ではかなり前から一緒に買っていましたので問題はないと思っていたのです。他所の家では金魚が増えて困るそうなのですが家では金魚が増える事はありませんでした。みな鯉、金魚に食べられてしまうのでしょう。そんな話をしているとメスの金魚を親父の家に嫁さんの出してもいいよ!という事になりました。有りがたい話なのですがその前に池を二つに分ける準備をしなければなりません。
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鯉と金魚を一緒に飼うのはひょうたん型の池がベストで真ん中で区切るのがベストだそうですが親父の池は長方型なので親父が考えたのは三分の一で区切る考えでこれを鉄工場で作ってもらいました。日曜日にまた池の排水をしながら設置する予定です。親父の頭ではこの方法しか思いつきませんでした。S先生の所のメス金魚は二尾いたのですがオスの金魚に追いかけられ側面の鱗が剥げ落ち白くなっていて可哀そうですがそれも金魚の社会なのでしょう。人間社会においても独身男性はオス金魚を見習えば人口も増えてベストかと思うのですが現代社会ではストレスや派遣などが増え結婚できない環境なのでしょう。そして親父金魚の子供の育て方などを聞いてきましたので実践してみたいと思います。まずは池の分離の前にいつも蓮の葉の下でべたべたしているカップルになりそうな金魚がいるので隔離して育て見ます。隠れていちゃいちゃしている光景は人間と同じ?ですね。それにしても金魚があんなに人懐こいとは驚きでした。

多忙な日曜日

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親父金曜日函館の病院へ出かけ昨日21時帰島しました。すぐに電灯を持って池へ行き買ってきた鯉を放しましたが暗い池は電灯をつけるは鯉、金魚は一斉に動きだします。今日見にいったら元気で集団の中にいましたので慣れたのでしょう。そして今朝四時に起きてまっ直ぐにがんけを目指しますが途中南風が強くなりガンケ以北へは潮波が立ちいけません。
今日はすぐに4キロ2.5,2キロと同じ場所でゲットしますが06.30以降は当たりがなくなり7.30分帰航します。そして自船をメンテしていた島の優秀な漁師、電子機器の操作ではピカイチのKさんにお願いし魚探の水温計を診てもらいます。結論はこれ以上の操作はこの機器では出来ず表示される水温と実際の水温の差温を知りその差で水温を推定するしか現在は出来ないそうです。水温計のセンサーは前の魚探のものなので今の魚探とは合わないのでしょう。水温センサーは上架しなければならないので来年の課題でしょう。親父昨年小ぶりを最初に釣ったのは17日ですから今年は二週間前から小ぶりが釣れているので二週間も早い計算です。それだけ水温が高いのではないかと思うのですが水温計がこのような状態なので推測でしかありません。
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そして午後からは明るい農村?ではありませんがきなんぽ流剪定です。数年前から剪定を始めたのですがなんとか見よう見まねでやるようになりました。そして剪定後です。伸びた部分を刈っただけなのですが丸く刈った枝の中に丸く穴を開けてあるのです。札幌のIさんが剪定に来た時教えてくれたのですがこの部分に穴を開けておくと雪が積もっても雪が落ちるので枝が折れる事が少なくなるのだそうです。雪国の知恵ですね。そしてもう一本すだれキャラと言う木も剪定?したのですが予想したように上手に出来ませんのでUP出来ませんでした。



濃霧

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親父毎日朝早く目がさめる癖がついてしまいましたが(多分老人性)今朝も濃霧の為釣りに行く事ができません。昨日は飛行機までもが早々と欠航が決まり、親父山中から引き返し飛行機で帰るお客様を瀬棚行きのフエリーに乗せました。飛行機が欠航した場合は瀬棚まで行きその後バスで長万部まで行きそしてJRで函館なり札幌へ行けるのです。お客様はキャンセルやら次の便の予約などで大変ですがそれが離島の悲哀なのです。昨日のビジネスマンの三人は一人が35年ぶり、一人は毎月一回、一人は島には三回目だそうですがそのうち一回は今回のような目にあっているそうです。と言う事はこの人の欠航率は約70%ですので多分この人が時化男なのでしょう?飛行機なので時化ではないのですが島では昔から時化などに合う確率の高い人を時化男と言うのです。雨男、雨女みたいものです。雨なら我慢すれば良いのですが欠航まら宿泊料がかさむ予定が狂うなど大変ですから。ただ海上は濃霧がかかると大変穏やかでフエリーは正常に運行していますので心配ありません。
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霧にかすむアブローラおくしりですが来年5月からは新造船になる予定で今度はスタビライザーが装備されバイアフリー化されるそうです。そうすると揺れが少なくなり快適になるのでしょうが冬の日本海の荒波にどの程度揺れが抑えられるのか楽しみです。天皇陛下も乗船しヤマセの荒波に耐えた船の余生はまた外国に売られてしまうのでしょうか?以前のフエリーはニューひやまはギリシャへ、アインスそうやはフイリッピンのセブ島で第二の余生を送っています。そしてついにぶり8.6キロの情報が!
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これは親父ぶり8.6キロの情報を聞き七日夕方緊急出漁した時のジャスト4キロの小ぶりですがこの倍の大きさのぶりが宮津地区で六日揚がったそうです。親父そのブリの側で人間が寝そべっているスマホの画像を見て俄然張り切って出漁したのですが大物はいませんでした。人が釣ったからと出かけてもやはりもう遅いのです。朝に晩に釣りばかりしている親父ですがいつ仕事をしているか心配している方もあるかもしれませんが安心してください。遊び以外はちゃんと仕事してますから。これが実入りは少ないですが自営業の長所ですから。
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そして町内に掲げられた奥尻ムーンライトマラソンの看板ですが残念ながらムーンライトマラソンも天候には恵まれていないのです。これまでの二回も雨模様に遭遇し100%晴天に恵まれていないのです。今年こそジンクスを跳ね返し晴天に恵まれる事を。

六月六日の釣り

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またまた親父寝坊し飛び起きたのが五時で二階から見る海はベタ凪で心穏やかなな親父の心のような海面です。今日は親父二兎を追うものなんとかやらで昨日の内に始めは小ぶりその後はソイの試験操業と決め準備していたのですがいかんせん朝起きるのが遅すぎます。まず小ぶり釣りでは賽の河原で今年一番の4.6キロをゲットし幸先が良いと思えたのですがこれ以降当たりがありません。そして6.30分ソイ釣に切り替えますがいつもの場所へ行きますが全くおさわりのなしです。餌のいかも解凍し準備も万全なのなのですが魚探にはお魚マークが映るのですが食いつきません。浅瀬なので親父の餌までが魚と認識されてしまいお魚マークとなって魚探に映ってしまいます。一時間粘ってようやく小型二尾をゲットし帰ります。そしてリベンジに燃え夕方から再挑戦です。
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これが昨晩3時間の釣果ですが皆小型で例年ならばリリースしている位の成果です。昨晩はソイ釣の僚船が三隻いたのですが皆さん喰いが悪いのかひっきりなしのポイントを移動していました。今までのソイ釣の経験から言えるのはまずポイントで一投目を入れるとそのポイントに居る大きなソイから喰いつくと言う事です。と言う事は昨日のポイントには大物はもう居ないと言う事です。誰かに釣られた後か?潮が悪い?あるいははえ縄で獲られた後なのか?疑問は尽きませんが過去最悪の貧課です。親父朝の仕掛けは昨年のままで針は錆びたままだったのですがいつもお世話になっているT社長にお願いし二本針仕掛けをおすそ分けしてもらい準備万端で出漁したのです。岬の西側は約1マイルの早い上潮で東側では0.2マイル程に流速で岬を交わすだけでこれだけの違いがあります。いずれにしてもソイがいない?のです。今度はポイントを変えてチャレンジしなければなりません。それにしても親父海に異変がおきているような気がするのです。数年前からブリが釣り始めてからソイが釣れなくなったように思うのです。以前は照明を付けてソイ釣するとイカが泳いでいたりしたものなのですが昨日はいかの泳ぐ姿も小魚の泳ぐ姿も見えませんでした。親父の杞憂に終われば良いのですけども?

二回目の池の掃除

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土曜日は予報の通り北風が強く海に行けないので予定通り今年二回目の掃除をしました。排水バルブを開き排水しながら親父デッキブラシで池の周りの岩とコンクリートの底をこすりクタクタに疲れてしまいました。排水に約一時間かかりましたのでその間デッキブラシでこすっていた事になります。コンクリートの湿っている跡までが池の上限で一段高くなっている所が蓮の植えている所です。
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排水口ですがこれ以上排水出来ず池の底から10センチ位の高さです。親父何故全部の傷を排出出来ないようにしたのか分からず考えてみたら側の道路の側溝に接続していてその側溝の深さがこの排水高口の高さがこの高さなのだろうと推理しました。これで謎が解決です。そして排水する際に小さな鯉、金魚が排水溝から流されない為網をかけてあるのです。しかし今回排水して綺麗になったのですが今年買ってきた小さな鯉三尾が見つからないのです。死骸もなければその跡型もありません。餌をやるのは婆さんの係りなのですが餌をまいても見かけないそうです。何処へ消えたのでしょう。そしていつものように塩五キロ投入
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鯉を生産している人のブログをみても塩水浴をさせるのが良く見受けられるので効果があるのでしょう。親父鯉、金魚に異常があるとまず塩水浴させるのですが金魚には絶大な効果があるみたいですが鯉にはあまり効果ないようにおもいます。鯉の病状による適切な薬剤を与えていない事が原因と思いますが島では薬が手に入らないのです。その為に函館まで行く分けには行かず後はアマゾンにお願いするしかないのです。
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掃除した後の池の様子ですがそこの沈殿物は排出され綺麗になっています。そして親父じっと水面を見つめていると5センチ位の褐色の魚だすっと親父の目の前を早いスピードで横切ります。いままで見た事もない魚?です。だれかゴタンペでも採ってきて放したのでしょうか?昨年はカニがいて親父ビックリしましたが誰かが放したのでしょう。それ以来親父ヤリを用意して見たら突きさしてやろうと用意しているのですがそれ以来まだ見ていません。函館のS先生にお聞きしたところその位のカニなら鯉に食べられてしまうだろうと言うのですが今年亡くなった鯉もお腹に何かで切られたような跡がありました。一日中池を見つめていれば異常は分りますが親父彼女の所へ行くのは朝晩の二回で数分間なのです。彼女に冷たい?いや親父は彼女を守るために動態検知型の防犯カメラをつけ彼女を守っているのです。親父の彼女に悪さする奴は許しませんから。

パンダひらめ

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親父今朝は寝坊して五時におきて慌てて小ぶり釣りに行くも釣果はゼロで毎日小ぶりを食べていると食傷気味になり、いけすに10日位前に釣ったパンダひらめがある事を思いだしました。パンダひらめとは養殖して育てたひらめの事で稚魚の段階で海に放流したヒラメの事で現在では山の中でもそのまま養殖している所もあるそうです。この養殖したひらめは白い腹の面にも表面の色があるのが特徴でパンダひらめと言っているのです。親父最初釣った時はビックリしましたが現在では珍しくなくなりました。それだけひらめの稚魚の放流がされているのでしょう。
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そして反対側ですが白い部分がほんの少ししかありません。親父もこれまで見た中で最小の白い面積ですが普通は白い部分に丸くなって表面の色がついているからパンダひらめと言うのですが、親父これだけ白い部分がすくないのは初めてで一瞬突然変異ではないか?と驚きました。体調45センチありますから普通は食べて一番美味しい大きさです。ひらめは35センチ以下はリリースしなければならずまた余り大きくても美味しくないのです。ヒラメやあぶらこは生命力が強くイケスの中でそのままにしても一か月ぐらい平気で生きています。親父イケスにあぶらこを入れておき二か月ぐらいしてみたら卵を産んでいた事があります。ほっけの卵のような感じでした。魚をさばくのは家内の役目なのですが生きたヒラメを捌くのは嫌がりますので今日は親父が〆ましたがそれでも台所でバタバタしています。さきほどきゃあ~きゃあ~いいながら捌いていましたが親父のひらめの食べ頃は捌いて12~24時間後ぐらいが一番美味しいと思います。甘味が出て親父その頃が一番好きなのです。生きた魚を〆た後すぐ食べてもコリコリ感だけで親父の場合は美味しさを感じないのです。ベストな時に釣った魚を食べるこれが島に住む幸せ?かも。

ターボツイストの故障

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数日前から池のターボツイストが故障し水が循環しなくなりました。多分水中ポンプの故障と思い新潟県の小千谷市の販売店に有線すると多分エンペラーにゴミが駆らんんでいるのではないかと言う話で今朝も早起きし分解してみました。朝五時になると黙っていても目が覚めてしまうのです。その反動で昼ごはんを食べると眠くなってしまう完全に後期高齢者状態です。エンペラーと言う部品は水を吸い上げる部品で消耗品なのですが船外機や船内機などについている重要な部品で親父の船も四年前破損し循環水が揚がらず大変な思いをした事があるのです。
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このナイロン状の物が今回インペラーに絡まっていてインペラーが回転せず水が揚がらなかったのです。何故このようなナイロン糸のような物があったかは不明ですが困ったものです。ナイロンは自然では分解されませんので永遠に残ります。数日前東京湾のイワシに微細なプラスチック粒がほとんど?のイワシで検出されたと言う報道がありましたが本当に困ったものです。そういう親父も釣りを始めた40年位前は平気で海に空き缶などを捨てていましたから。だが南西沖地震後海の汚れを実感して以降船内にはゴミ袋を置いて回収し持ち帰っていますが他の人がゴミを捨てるのをみてもまだ注意する勇気がありません。島に流れ着く漂流物は外国語の書かれている物も目立ちます。
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青いホースから殺菌された水が勢いよく出ていますが吸い上げられた水はこの黒い円筒形の中で紫外線消毒され排出されるのです。池の水が綺麗になったのでその後死んだ金魚、鯉はないのですが今年最初に買った三尾の小さな鯉が最近見当たらないのです。岩陰に隠れているのか餌を与えても出てきません。今週土曜日雨が予想されている為池の本格的な掃除をして確認したいと思っています。池を綺麗にして鯉を悠悠と泳がせなくては。鯉は親父の今の彼女?恋人ですから。

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