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日曜日の小ぶり釣

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晴天と凪に恵まれ今日は島で初めて釣りをする千葉出身のM君と木古内出身のY君との海釣りです。二人とも普段の行いが良いのか最高の海象に恵まれその上釣り始めて間もなくこの3キロ台の小ぶりをゲットです。得意満面の笑顔のM君ですが昨年秋島の町職員に応募し合格し今年4月から奥尻町営整備工場に勤めているのです。島に居住しさらに彼女まで連れてきて島民がなんと二人も増加しました。昨年レンタカーを利用してくれてそれ以来の知り合いなのですが島で何か困っていることないか?と聞くと皆親切にしてくれるので何もないと言います。島の人言葉が悪いから気にするな!と言うとそんなに自分はヤワではないですよ!と答えたくましささえ感じます。彼女も釣りに行く予定だったのですがこの日は行けずでした。それにしてもこの二人はついています。こういうのをビギナーズラックというのでしょう。
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この日は三匹をゲットしましたが朝五時に出港し八時前には帰航しましたは朝早い方が食いが良いみたいです。船酔いしないか心配したのですが大丈夫だったみたいでまた釣りに行く約束しました。そしてY君も木古内から奥尻に来て町職員になり二人とも島外者という事で話が合うのでしょう。お揃いの帽子をかぶっているのでM君から借りたと言っていました。M君にブログに顔だしてもいいか?と尋ねると全然OKですよと言う返事です。初めて島で釣りをする自分がはじめてこんな大きな?小ぶりを釣ったら皆島に来るじゃないですかと答え永住する覚悟さえ感じます。そしてYさん以前はマリンショップにいた事もあるそうで親父の使用しているボートの販売店にいたそうで世の中どこで繋がりがあるか分からないもので世の中狭いものですね。
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そして役21マイルの速度での帰航ですが航跡がまっ直ぐです。操縦者の腕前が解かると思いますが親父この日早く帰航するには理由があったのですこれまで一度も笹の子採りに忙しく?行っていなかったのです。親父のポイントは多分伸び過ぎだと思ったのですが三年ぶりに行くポイントは笹が込み合い竹が細くなっていました。
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以前なら見向きもしないような笹の子ですが今年最後と思い恥じをしのんでとりましたが昨日は足も満足に上がりませんでした。もう年なのですね。でも笹の中を歩くと一時間で約1キロの減量になりました。ダイエットには最高に良いかも?
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日曜日だったので婆さんたちがいも煮会をしていたのでリックまま置いて行くと二時間もしない内にこうなっていました。いままでは腰痛の為竹の子取りは三年ぐらい自粛していたのですが来年からは竹の子取りも頑張ります。体が二つ有れば良いのにね。

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今朝の釣果

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最近まだ眠たくても朝日と共に目覚めてしまい二度寝の出来ない完全な老人型の親父ですが今朝はイカの便りが聞かれていますので思い立ちぶり釣りに急遽出かけました。今までは山の仕事に重点を置いていたのですがヒラメ釣りをしてもヒラメが親父を避けている状態なのです。皆さんそれなりに良い形が揚がっているのですが親父ヒラメに嫌われているのです。昨日お隣さんからイカを沢山いただいたので刺身で頂き残りはそい釣り用の餌にしソイ釣かぶり釣りかで迷ったのですがソイ釣の仕掛けは昨年のままなのでぶり釣りにしたのです。
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試験操業での釣れたての鮮度の良いイカです。Iさんありがとうございます。いか漁の解禁は6月1日からなのですが各船一度だけ機械合わせの為の試験操業が認められているみたいなのです。この小さなイカは鮮度の落ちるのも早いですが甘味があり本当に美味しいのです。親父秋イカの大きいのよりもこの小さなほうが好きなのです。例年そい、鱈用の餌に5箱位買い真空パックにし冷凍して置きます。真空にすると脂焼けせず保存がきくのです。
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今日は半分新しい魚探に慣れる為の意味もあり操作しながらなのですが今までと違い魚の反応があると魚のマークが出てその下に体長が表示されます。50cm以下は白で1m未満は紫色で94センチなどと表示されますが設定が適正でない為かある地点へ行くと魚マークで溢れてしまいます。こんなに魚がいたらもっと釣れても良いのにと思いながらもやはり底のほうが大きな魚の表示がされます。まだまだ勉強不足です・それにしても小ぶりの釣れるのが早いように思います。親父津軽海峡、上ノ国で釣れてる、さらに餌のイカもいるで急遽出漁したのですが正解でした。今日の釣果は3.6キロ、3.4キロ、2.5キロの三尾だけでしたが潮波がありまだ体が揺れています。やはり北上中の小ぶりで漁体は親父に似ずスマートでした。

キトビロの花

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A地区のHさん宅の裏山に咲いたキトビロの花dす。Hさん以前からキトビロの人口繁殖に取り組んでおり先月親父山を見せて頂き感心していたのです。親父キトビロの花を見たこともなく例え山へ行ってこの花を見たとしてもキトビロの花とは気がつかなかったでしょう。これで今度山へ行って見つけたら来年からは春先に同じ所へ行き採ってしまうでしょう。
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こうして一面に咲いていますがここも自分で種を採りばら蒔き育てた場所なのだそうです。そして東京にいる親類にも種を送り栽培させたところ一月下旬頃キロビロを食べれたそうですがやはり食べれる大きさになるには3年位かかるそうです。親父の種を買い山にばら蒔きして試してみたいと思っているのです。ぶな林の中にばら蒔きしぶなの腐葉土で育つキトビロは多分最高のキトビロに育つでしょう。北海道のキトビロに比べ臭いは半分、そして太さも比べ物にならない位立派で親父奥尻産キトビロを何とかブランド化出来ないか?と知人に云われ考えていたのです。今でも函館地区においては奥尻産キトビロは有名なのですが今度は全国に奥尻産キトビロを売り込むのです。また反面ブランド化されれば乱獲の恐れもありますがそこでキトビロの人工増殖が必要なのです。親父たしか三月上旬函館の居酒屋でハウス栽培されたキトビロを食べた事がありましたが今一でした。
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そしてHさん休耕田のなかに種を一列に撒き確か二年目?のキトビロですがやはりまだ細いですが育っています。より野生に近い形で育てれば良いと親父は思うのですが株分けして育てるとなると手間暇がかかり大変な作業でしょう。Hさん種子を欲しい人には分けてくれるそうで千葉在住のお方はプランターで育てている人もいると言っていました。試してみたい方は親父まで連絡ください。親父も今年ブナ林の中に試してみたいと思います。
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これが大きくなって花が咲きます。花と草の違いが判らない不粋な親父なんて言うのか分りません。蕾?

うにまる君とトドックさん

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親父今日江差一便のお客様を迎えに行くと船上に頭にかぶり物した女性を二人見つけデジカメをもっていなかった事を後悔したのです。実は昨日女装した男の三人グループをみてやはり後悔していたのです。お客様の話によるとあれは女性ではなく男性が女装しているのだそうでなんて言うのかすぐ言葉が出てこないのですが以前洞爺湖や小樽で行われていたのをTVで見たことがあります。長い金髪で綺麗な洋服を着て歩いていましたが島ではダントツの注目度でした。親父初めて目のあたりにしてカルチャーショックをうけました。だから頭のかぶりものを見て島がそうした人達に注目を浴びているのかなあと思ったのです。
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ラブラブ状態のうにまる2号とトドックちゃんですがうにまる君男だったのですね?親父性別まではしりませんでした。うにまる2号くん元祖うにまるにくらべ頭が少し楕円形していますがイベントなどに持ち運びやすくする為たしか空気で大きくするためビニール?で出来ているみたいです。うにまる君夏は暑くて大変だそうで親父のようなメタボ体型ならすぐにスリムになるでしょう。
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トドックのデコバスです。ニッサンマーチが原型みたいですが可愛く完成されています。明日は青苗幼稚園でお披露目するそうですが大歓迎されるでしょう。都会では幼稚園の送迎バスもデコバス用に改造されているものがありますが島では只一台のデコバスです。
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どうですか?可愛いでしょう!話を伺うとコープさっぽろが宅配事業をはじめて10周年たつそうでそれを記念してもイベントだそうです。島ははじめてだそうで島のビュウーポイントは聞かれたので観光客の一番評判の良かった球島山をすすめ二番目は神威脇のトンネルを抜けた所にある海岸を勧めました。この海岸は積丹ブルーにも負けない奥尻の海の透明度が実感できます。まさに奥尻ブルーです。こうしたビューポイントになんの看板もないのが島の負の要因なのです。

奥尻中学校最後の運動会

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晴天に恵まれた22日奥尻中学校として最後の運動会が全校生徒21名が参加して行われました。来年からは現奥尻高校職員駐車場に奥尻、青苗中学校が統合された新生奥尻中学校としてスタートします。同時に道立奥尻高校も町立奥尻高校としてスタートし中高一貫教育が始まります。中高一貫教育のメリットはありますが反面町立より道立のほうが教育費用などの面で道立のほうが良いような気がしますがいかがなものでしょうか?20年後消える町no1の奥尻町と北海道とでは財政基盤は雲泥の差があります。奥尻高校の特色であるスキュウバ授業をアピールし都市から入学者を募集する事も必要でしょう。いじめやヤンキー?のいない環境でのびのびと学び育つ事ができます。
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広いグランドで親、兄弟、近所の人があつまり応援しています。校庭の芝生には満開の桜が散り始め花びらでピンク色に染まっています。例年校庭の桜が満開か散り始める頃が奥尻中学校の運動会があるのです。そしてこのグランドは町立病院と近いためかドクターヘリの着陸場所でもあるのです。少子高齢化の中学校の統廃合はいたしかたない面もありますが卒業生は寂しさも感じるでしょう。一校だけでは集団競技も出来ませんから。やはり日本国全体の問題ですね。ダル、マー君を育てた島の有名人佐藤義則を生んだグランド来年はどうなるのでしょうか?


奥尻マリンクラブ カレイ釣り大会

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今朝六時から奥尻マリンクラブのカレイ釣り大会が行われましたがカレイの良い情報が少ない為参加者が少ない中行われました。親父もまだカレイ釣りの準備が間に合わず不参加でしたがやはり漁模様も不調でした。そして青苗でも青苗マリンクラブのカレイ釣り大会が行われましたがやはり不調でしたが青苗では型の良い真カレイがあがり一尾重量1.35キロと言う大物が揚がったそうです。
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奥尻マリンクラブでは五尾重量で争われましたがやはり例年に比べ貧弱な結果に終わりました。平均して今年は魚類が釣れない、そして今日は潮が風と反対で船がローリングし参加者は陸に上がっても体が揺れるとこぼしていました。同時にマス釣り大会の表証式も行われたのですがマスはまあまあのサイズが揚がったのですがやはり数が少なくマス釣り大海は存在意義がなくなりそうです。親父もPの旗(ライセンス旗)を8,000円で手に入れた(まだ準組合員になる前)のですが出漁回数は一回でセロ匹で8000円を寄付したも同然です。ライセンスを持たない陸からルアーをする人のほうが数多く釣り大物も多く釣っています。ライセンス料は鮭、マスの増養殖の為使用されるようなのですが現在島では鮭マスの放流は行われておらずこ今年はニシンの稚魚が少数放流さたそうです。こうした矛盾を抱えたライセンス制度はやはり廃止すべきだと思うのです。ライセンス制度が出来てからライセンス制度が実施されていない地域でマスの大漁が続いている現状はやはり問題があると思うのです。本題からそれましたが前浜でヒラメの良い形が釣れています。親父昨日K君から三尾頂いて刺身で食しましたがやはり美味しかったです。親父多分5,6年仕事が忙しくヒラメ釣りをしていなかったのですがヒラメを食べてから俄然やる気になり明日から本格的に操業する予定です。K君ヒラメ大漁でイケスが小さくてお困りなら親父のイケスも空いていますよ。

青森ヒバの植林

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海では良い形のひらめの便りが聞かれますが親父は何とか青森ヒバを本格的に植えたく道路の整備や下刈りの準備など忙しくしてきましたがようやく準備が整いやく3時間かけて植樹しました。多分今年一番の暑さの中杉林の中はそんなに暑さを感じませんが夜入浴してみると一キロ体重が減少していました。植林は以前今金の営林署で働いていたベテランのSさんにお願いし植林して貰ったのですが親父疑問があれば色々聞いて今後の参考にするつもりで尋ねますが色々と教えてくれます。以前にも書きましたがこのSさん若い頃数々の武勇伝、伝説をお持ちの方で質問に応えるかたわら武勇伝を話し杉林の中は笑い声に包まれ静寂を破ります。
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植林作業中の様子ですがトラクターのバケットに苗木、杭、鍬、かけやを積み急な山道を登ります。四駆のトラクターなのですが後ろに約一トンの錘が付いていますので後進の方が急傾斜地ほ登りやすいのです。そして親父の役目はヒバを植えた後誤って植えたヒバを下刈りするとき切らないようにする為の杭をかけやで打つことなのです。今年は杭の色は全て赤色です。いぜんはプレゼントする人により色分けしていたのですが誤ってきらないよう目立つ赤色にしました。
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そして左側がベテランSさんの手作り植林用鍬です。剣先スコップを利用し先は刀のように鋭くこれで地中の根を切りその中に枯葉や異物を入れないようにし植えます。親父四年前もSさんにお願いしたのですが100%の生存率でした。そして親父スキンガードの世話になりながら蚊に刺されながら頑張ったのですが家内の一言は365日ビールを飲んでいるから酒臭いので蚊に刺されるのだというキツイ言葉です。たしかに事実ですが後継者もいないのに国家100年の為自費で植林しているキナンポ親父にとっては寂しい言葉です。そして植林する親父の場合何かの経費で落ちないのかと言う商工会に問合わせた結果はヒバを伐採して売却する時に経費?となると言う訳のわからないような答えでした。今植林して物になるのは100年200年後孫のまた孫の世代、その孫がキナンポ親父が生存していた事も知らない世代が親父いくら投資していたのか?なんて知る由もない世代です。こうした税務行政が未来への投資を妨げるのです。でも親父認知症の前期症状ありますがあと親父に出来る最後まで植林は出来る限り続けたいと思っています。

またまた今日の釣果?

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今日午後からの正味1時間半の収穫です。青森ヒバを植林するため下刈りをする人を探していてようやく見つかり場所を教える為現地へ行った所良いフキがあったのです。下刈りすると全部刈られてしまうので急遽婆さんと二人で山へ行く事になったのです。フキは白いフキで良いフキだと下刈りする人も行っていましたが親父は外フキは採っても良いとだけ知っていたのです。
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ふき取りはこのように列状間伐した後に生えるのですが中央は先ほど草刈した所です。今年青森ヒバを植える所はこの先になりますのでこの先にはトラクターで苗を運ぶ予定なのです。婆さんは一心不乱にフキ、ウドを取り親父それを下にある軽トラまで運ぶのですが二回運んだだけで汗だくになり道端に腰を下ろしてしまいます。89歳の婆さんは疲れも見せず取り続けています。89才の婆さんに体力で親父完敗です。このように体力だけでなく只で獲れるものには女性は欲が深いと思うのは親父だけでしょうか?平均女性は只の物に弱いのでないでしょうか?女性に怒られそうですが今日も親父もう帰ろうと言い終わりましたが帰ろうといわなければまだ採っていたでしょう。
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このようにまだあるのですがこんどまた採りに来ようと言い切り上げました。それでなければまだまだ帰りそうもありませんから。そして婆さんの採ったフキを見ると中フキも入っています。なぜ中フキを採るのと聞くと虫が入っていなければ良いとの事でそれならいくらでも採れそうなのですが親父にはその良し悪しは分りません。海でも山でもそうなのですが親父はただ獲る人でその後は関係ないのです。皆さん後始末が大変と言いますのでその点親父は婆さんがまだ現役なので助かっているのです。後始末も自分でするようになると海に山に行く回数は激減するでしょう。

今日の庭と奇跡

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今朝は婆さんとウドとフキ取りに行く予定で五時に起き池に行くと塩水浴させていた鯉を見にいきました。だが塩水浴させていたたらいの中に鯉がいません。ただブクブクとエアーが出ているだけです。急いで婆さんの所へ生き鯉を池に放したか?と聞くと放していないといいます。さては盗まれたかと思い周囲を見渡すとたらいから30センチぐらいのアルミ戸の側に土まみれの鯉がいるではありませんか!急いでで塩水に入れ土を落とし放すと5秒に一度ぐらい口を空けます。塩水浴で元気を取り戻しはねてたらいから飛び出しばたばたしている内に土まみれになったのでしょう。親父見つけた時は全く動かずまだ体は固くなかったので何とか生きて欲しいと思いながら山へ行ったのです。そして一時間半後ウド、フキを取って帰るとなんと鯉が元気に泳いでいるではありませんか!鯉、生き物の生命力に驚きそして感謝です。そして草一つない庭には。
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庭にただ一本の桜が満開です。この木が腐れ剪定した後は花が余り咲かなかったのですが最近沢山の花をつけるようになりました。TVでは桜前線が今日稚内、根室に到着したと報じてましたが島は今が多分全開の頃でしょう。近所のKさんの皮の側の桜も見事なものです。
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八重桜だそうですが見事なものです。やはり普段の手入れが大事なのでしょう。草と花の見分けが付かない親父なのですが家の桜と花びらは違うように見えますが家のは名前は分りません。そしてそばには春にまた剪定したキューイの木が。
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ようやく緑の芽が出てきましたが剪定の時期が遅かったのでまた実のなりが悪いのでしょうか?そしてこのキューイの木島では何人もの人が栽培しているそうです。四月に山を案内してくれたHさんの山のキューイの棚は見事です。その他親父色々な物を見せていただいたのですが島でも果樹の栽培が可能なのではないか?と思い始めました。最近海の話題が無く山の話題が多くなっていますが山の仕事(後一週間)が一段落したら今度こそ海の釣り情報をUPします。親父の好きなソイの情報もちらほら聞こえてきました。ただ余り早く釣りをするとまだ抱卵しているのでたぶん六月初め頃からソイつりすると思います。最近暇すぎてブログのUPが増えていますがこれではいけないのです。忙しくてブログUP出来ないこれが理想なのです。

青森ヒバの仮植

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昨日突然頼んでいた青森ヒバが届きました。親父例年どうり五月下旬だろうと何の準備もしていませんでしたので大慌てです。植林するためには笹や草を刈っておかなければならないのですがまだしていなかったのです。大慌てで畑にとりあえず30本ずつ穴を掘り埋めて土をかけておきました。
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このような状態にし準備が整った段階で植えようとしていたのですが下刈りと植林をお願いしにSさんに行ったのです。Sさんは昔今金営林署で働いていた事もあるベテランなのですがこれでは苗が死んでしまうと言い今日仮植えに来てくれました。親父は獲って食べるのが専門で育て育む事には無知なのです。親父青森ヒバを植えるのは多分これが最後のつもりでいるのです。後簡単に植える事が出来る土地がないのです。伐採すれば良いのですが親父はチェンソーの使用も植林の為の地拵えも出来ないのです。
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こうして穴?を掘りそこへ一列に並べ土をかけて行きます。そして踏み固め今度は苗をもち反対側にも土をかけ踏み固めていきます。こうすると枯れずにいるのだそうです。14日に島で大規模な植樹際があるのでその為苗が例年より早く届いたのです。島では木質バイオマス事業をしているので植林が盛んで燃料として木質チップやペレットなどが製造され環境にやさしい社会を目指しているのです。
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根の先から全長70~80センチのこの苗100年位経ってようやく成木になった頃どのような社会になっているのでしょうか?木材なんか必要なくなっている社会になっているのでは?それとも成長を早める薬剤が開発され2,30年で成木となる社会になっているのかも?親父の固い頭では想像もつきません。

鯉の昼寝?

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一週間前親父朝池へ行くと先日函館から買ってきた鯉が池の底に横たわっています。親父死んだのでないかと思いタモ網ですくおうとタモをやると驚いたのか機敏な動作で逃げました。そして毎日池へ行くと日中動きもせず底に体をつけ横たわっています。そして今日も鯉を見た人は鯉が死んでいるのではないかと教えに来てくれました。冬、冬眠?している時でも体を水中に浮かべ動かずじっとしています。体調が悪いのではとも思いましたが餌の食べるし体に異常は見受けられません。一緒に買った三匹の内こうした行動をとるのはこの一尾だけです。
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こうして横たわるる側には蓮の葉が大きくなってきています。そしてこれまた先日函館から買ってきた親父好みの鯉が心配してか側にじっとしています。午後から行っても同じ状態なので心配になりタモの柄で触ると驚いたのかすごいスピードで逃げ鯉、金魚の集団の中に紛れ込みます。こんなに早いスピードで逃げれるなら病気ではないでしょう。それにしても池の底のコンクリートに体をつけ寝る?鯉は初めてみました。家の家内は何処へいってもどんな場所でもすぐ寝れるという特技?があるのですが親父この鯉はお前と同じだから×××と命名すると言ったらエライおかんむりです(笑い)。夕飯はおかずが一品減でしょう。


恐竜海岸?

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先日のハートランドフエリーのFCで島に恐竜海岸といわれている海岸がある事を知りました。西海岸の勝間にある立岩の事のようです。その外にガリバー岩と言われている岩もあるみたいなのですが分りません。この場所は現在は人は住んでいませんが40年位前は夏の間だけ漁師が季節限定で住みウニ、あわび取りをしていた地区なのです。親父も昔はマス釣りに良く行っていた場所で現在ではソイ釣に良く行く場所なのです。そうそう春先のキトビロの時も行く所なのです。この画像はお借りしたものなのですが
  SASURAIー北海道5ー4 日本で一番美しい海
で見る事ができます。カヌーで島を訪れた人が写したものなのですが25mの透明度を誇る島の海の美しさが分ります。ハートランドフエリーの職員は車を降りて道路を30分歩きさらに海岸の石ワラを二時間かけて歩いて行ったそうです。
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こうした石の上を二時間も歩く苦行だったそうです。親父の船なら奥尻港から30分位で行けますがこの立岩が恐竜海岸と言われているとは知りませんでした。そしてガリバー岩とはどこにあるのでしょうか?この地区は人が住まなくなって30年以上経つのではとおもいます。その為人間による汚染もなく自然の姿が保たれているのでしょう。画像をみるとワカメの刈った跡も見え7月頃でしょうか?この海の透明度は親父の独断では沖縄に勝ち父島、母島には負けるのではないか?とは親父の偏見に基づいた独断です。ちなみに親父沖縄も父島も行った事はありません。
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どうですか?この美しさ。
(( SASURAIー北海道 5-4  日本で一番美しい海 ) で見る事ができます。島の海の美しさを堪能してください。
親父の推理では三つの岩が恐竜の背中のコブのように見えるからでは?

今朝の釣果?と春の嵐

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今朝は四時過ぎに目覚め(完全に親父)海が時化で昨日の江差行き2便が欠航し今朝また江差行き一便が欠航です。連休のこの時期必ずと言っていいほどフエリーの欠航騒ぎがあります。季節の変わり目で春の嵐があります。そのたび親父達はお客様の連休の予定を聞き日程に余裕がなければ早めに帰る事を勧めるのです。
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三日江差から到着したばかりのフエリーですが船上には鯉のぼりがはためいています。この日が今年最初の島の繁忙日なのですが例年にくらべ心なしかお客様の数が少ないように感じます。親父年のせいか年々訪れる人が少なくなるような寂しさに襲われます。気力が失われたせいかもしれません。それでもコマーシャルはまあまあの忙しさでしたが6日から仕事のある人は5日欠航したら困るので無理やり4日の瀬棚行きのフエリーに乗せて帰しました。今朝江差行きが欠航なのでこれが正解でした。このように親父の天気予報は良く当たるので近所の人にも聞かれたりするのです。
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これは親父の同級生のY君の列状間伐した後ですがこうした後にタラの芽が良く出るのです。今日は三日ぶりに山へ行き前回取り残したのを取ってきたのですがちょうど良い頃でした。3日でこの位も成長することを知りました。タラの芽の成長は早いものです。
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そして間伐された杉材ですがただ同然?で引き取られるのです。Y君(東京在住)俺は間伐しないと言っていたのですが孫の孫の為否せっかく植えた親父さんの為否日本の為と親父が説得?し間伐をしたのです。杉林に太陽の日が注ぎ成長が早まるのです。
後100年もすれば神社、仏閣用の立派な杉になりますよ!その頃は当然きなんぽ親父はいないので責任はもてませんが。

手作りPHV運輸局認定1号車

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昨日親父の目の前を音もなく発進する派手なカラーの車を見て親父興味をそそられ凝視していると再びこの車が目の前に止まりました。親父ブログねたとばかり写真を撮らせてくださいとお願いすると親切に説明してくれました。なんとトヨタプリウスPHV発売の二年前から発売していたそうでトヨタにも10台売ったと話していました。まずプリウスを購入しアメリカからリチウム電池を購入し200万円位かかったそうです。厳格な事でしられる運輸局の認定を受かるなど素晴らしい事です。しばしば運輸局の認定は貿易障壁として外国からもやり玉に挙がっていましたから。そしてなんといっても手作りで完成させた事です。リチウム電池は日本の最新鋭そうりゅう型潜水艦にも使用され潜水艦の優秀性の源にもなっています。最近オーストラリアへの輸出に失敗しましたが親父の見解は返って売れなく良かったと思っています。外国に兵器をうれば秘密が漏えいするからです。なによりも日本の国是にも反します。そして手作りプロウスPHVです。
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見たら絶対に記憶に残る配色です。そして開発者の戸谷社長ですがビートソニックをいう会社を経営し色々な商品を開発しています。親父ネットで調べたらあったらいいなと思う商品を開発販売しているまさに夢をかなえる会社なのです。自動車用品からLED、はてはコンサートホールまで経営しているのです。こうした開発者社長だから社員も有ったらいいな!と思う物を作り上げるのでしょう。聞くと親父と同年生まれで日本の最先端で経済を支える人、かたや海に山に遊び歩いてるきなんぽ親父、これもまた人生残り少ない人生お互い悔いのない余生を過ごしましょう。親父素晴らしい人と知り合いうれしくて朝五時から目が空きブログを書いています。夢を持つ人はやはり何かが違います。奥様にこにこしながら社長の話を聞いていました。まさに円熟した夫婦の姿がそこにはありました。出会いに感謝です。

カタマラン型大型ヨット

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2日朝奥尻港に高いマストが見え親父今年入港第一号だと思い見にいきました。なんと親父の知る限り初めてのカタマラン型大型ヨットです。多くのヨットはモノハル型(単胴型)といい世界でも一番多いかたなのですがこれはカタマラン型(双胴型)といい数が少ないのです。この形のメリットは安定している、居住空間が広く獲れるなどの利点があるのですが反面外洋の時化に弱い?というデメリットがあり島のような外洋には向かないものだと思っていたのです。平穏な海域では安定性もあるしスピードも出るし最高だと親父の知識では思っていたのです。だから南洋とかハワイでは普通に見る事ができます。
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後部から見た様子ですがキャビンの広さが解かると思います。いいですね!家族でクルージングなんて親父40代の夢でした。その為船舶1級とアマ無線免許をとり家内にも同じ免許を取らせた位なのです。家内は今ではあんたとだけは絶対行きたくないと言う分断家族ですが(笑い)。そして艇名はなんと団塊親父の悠悠生活と同じ 悠 一文字なのです。親父お目にかかってお話しを伺いたかったのですが生憎忙しくお話しを伺う事は出来ませんでした。そして今朝港へ行くとすでに出港した後でした。皆さん 悠 を見かけたら親切にしてあげてくださいね。ヨットによるクルージング親父の場合はやはり夢に終わりそうです。

今朝の釣果?

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最近は良い釣り情報が聞かれないので親父寝坊し五時半に飛び起き山へ向かいました。前回山へ行き今がちょうど良い頃でないか?と思っていたのですがまだちょっと早い状態でした。それでも一時間でこれだけの成果です。タラの芽を見つけると中央の伸縮式のボートフッックでタラの芽を引き寄せ右手で獲るのです。ここは今年青森ヒバを植える為道路にする予定の所で切り倒すで大小に関係なく獲ってしまいます。タラの芽は平均道路を作った後やk木を切り倒した後に出るような気がします。
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このような状態なのですが道路側のタラの芽は芽のしたの方の枝から斜めに切り取られています。多分枝を切り自宅に持ち帰り水につけて大きくし食べるつもりなのでしょう。これって泥棒?親父このタラの芽が山菜の中では一番好きなので黙っていられないのです。そしてやはり取って帰ると食べるもの沢山あるからまださいらないと言われる始末です。そういえばお隣から大きなシイタケや今日で漁が終わりと赤い魚を沢山もらったばかりなのです。
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最初は上を見てばかりでタラの芽を探して歩きますが帰りは下を見て歩くとまだ出始めたばかりの小さなウドがでています。今年はまだウドを食べていませんので少しだけ取って帰ります。しかし親父足、腰が弱りました。途中の切り倒した杉の木に足を取られ二度ほど転倒してしまいました。やはり膝の筋力が落ちているのでしょう。以前ならば転倒するのをこらえて居れたのですが堪えられないのです。やはり高齢者の部類入りなのでしょう。
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そして道路脇には島で最強の動物狸の亡骸が。最近狸が増えているみたいで観光のお客様はコロコロと太った狸を見たと喜んでいます。島を一周したお客様はほとんどの人が狸を見たといいますので狸が島の人寄パンダなのかも。

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