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準備完了

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今日で全ての整備が完了した愛艇 海響 です。今回は完全な整備をしたつもりでDGPS魚探の取り付けがメインでエンジンオイル、フイルターの取り換え、燃料タンクのゲージ、そしてリモコンサーチライトの整備、ワイパーブレードの取り換え、いけすスカッパーの取り換えなどお金もかかりましたが完璧に整備したつもりなのですが船だけは海に浮かべてみないとわからないのです。そして準備が出来ると釣れる魚がいなくなりました。大量の雪解け水で海が濁りはじめたのです。いつも漁をしている清運丸も魚がいなくなったとこぼしているのです。毎年この泥潮が来ると魚が獲れなくなるのです。
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船底をローラーで塗っている様子ですが親父この姿勢がキツイのでベテランのSさんにお願いしているのですが丁寧に船底塗料を塗ってくれます。排気管の下に見えるのがフラップですがこの効果は絶大です。油圧、電動、と色々あるのですが親父一番安いフラップを選びましたので上架した時しかフラップの角度を変更できないのです。多くの人が乗った時、大漁の時、強風の横風を受けた時なでこのフラップが有効なのですが現在でちょうど良い角度ですが追い波の時は注意しなければなりません。後は大型のクレーンの準備が出来ればOKです。2月に家内に云われた言葉が心に刺さります。あんたが船降ろすとマスがいなくなる。ずばりピンポンですがいないマスを釣るのがプロ?なのです。いないマスを釣るのはやはりプロでも無理でしょう。マスではなくキトビロ獲りに用途を海から山へ変更します。
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新幹線効果 第一号

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北海道全体が新幹線開業に湧きマスメヂィアも新幹線一色に染まり開業祝福モードです。親父朝のキトビロ取りから午後からの船底塗装の疲れでぐったりしていると午後四時突然お客様がレンタカーを借りたいと訪れました。話を聞くと朝一の新幹線で来たとの事で親父もビックリです。まさかこんなに早く新幹線効果が表れるとは!開業に湧く木古内、新函館北斗など対岸の火事と決め込んでいたのです。そして乗車券も見せてくれました。
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そして観光後記念乗車券を見せながらポーズをとるお客様です。この北前船の錨は青苗港の沖から引き揚げたものなのですがそのまま展示していた物なのですが錆びが年々酷くなり悩みながら塗装したのです。年代測定したいのですが測定できる会社を知っている人は教えてください。そして約二時間半で観光を終え(現在は観光施設が休館中、道路も通行止めの個所あり)色々話していると島ほ今がキトビロ取りの最盛期だと教えるとアイヌネギでしょう、大好きと言います。親父気分を良くし朝取りのキトビロを新幹線開業記念と称してプレゼントする。
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そして旬感 千年北海道です。親父この冊子どこで手に入れたか忘れましたが良く出来た冊子で内容も文体も大好きなのです。新幹線木古内駅活用推進協議会と言う固ぐるしい名称の団体なのですが内容の良く出来ています。道南を旅するなら親父おすすめのガイド冊子です。参考にしてください。

今日のキトビロ

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これはセミプロの漁師が取ったキトビロで綺麗にした後に写さしてもらったものなのですがこの時期漁師は海で取る物がないので山へ行きキトビロを採って函館の朝市の出荷している人もいる程なのです。そして親父今朝六時に遅い目覚めですぐに着替えいつもの場所へ。昨日も雪が降り寒い日で親父キトビロは伸びないだろうと思っていたら土が凍っていないので成長するのだそうです。そして今日前回群生していた場所へ行こうとしたのですがその場所へ行く事は出来ませんでした。船についているGPSなら行きたい場所を目的地に設定しその目的地までの方位、到達時間まで解かるのですが親父スマホにもそうした機能があるのでは?と思いますが親父スマホの操作はまだ初心者なので分りません。だれか教えてください。それをマスターすれば竹の子取りにいっても迷う事はありません。島の場合たとえ迷っても沢伝いに下りれば必ず海にでるので助かる確率が高いのですが体力の消耗ははかりしれません。そしてかたわらには綺麗な花がさいています。
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花と草の区別もつかない不粋な親父でも花だと思いますが名前は皆目わかりません。
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海岸のすぐ側なのでまさか高山植物ではないでしょう。最近ようやくこうした物に目が行くようになりました。年を取った証左なのでしょうか?花の名前は一度聞いてもすぐ忘れてしまいます。きなんぽ頭なので自分が興味あるものしか覚えられません。
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そして親父の獲ったキトビロ約3キロですがもう葉が開いていますがちょうど食べごろだと思います。これから出るのもありますが親父の場所はこれで最後でしょう。新しい場所を開拓しなければならないのですが足腰の弱った親父には急斜面は無理なのです。最初の画像は島の西海岸で獲ったものなのですが太いのは少なくなったそうです。そして親父は船を進水させたらゴムボートを積み西海岸へ行きゴムボートで上陸し楽してキトビロを採ろうと作戦を立てているのです。おか波という磯波がなければ上陸作戦は成功するのですけど。キトビロを三食食べているせいか元気モリモリです(笑い)。

島にも新幹線が?

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親父先日球浦地区のSさんを訪ねたところ細工場の壁にH5系の北海道新幹線の工作物が飾ってありました。聞いてみると一富士二鷹三なすびをイメージし左の神社は函館谷地頭にある八幡神宮できちんとお札も入っていました。鷹は見た事がないので想像で描いたそうです。Sさん大変器用でいろんなものを手作りしてしまうのです。冬のあいだ暇なので作ったと言ってましたが親父の用事も船底塗料を塗ってもらいたくてのお願いだったのです。塗料を塗る作業は船底にスペースがなく中腰の作業ですのでせっかく良い状態の腰を悪化させない為のお願いなのです。Sさんは以前は漁師で北洋や日本海流し網なでを経験したベテラン漁師で数々のエピソード、武勇伝をお持ちでその話をしながら作業するので親父はその話を聞くと笑い焦げてしまい作業にならないのです。あと三日にせまった北海道新幹線開業どのような効果を桧山にもたらすのでしょうか?親父もご祝儀と思い新幹線木古内駅からJR木古内駅に抜ける通路に広告を出しましたが投資を回収する事は無理でしょう。20代の頃島から東京までは24時間以上時間が必要だったのですがそれから40年以上たち最速約10時間に短縮されますのでそれに対するご祝儀なのです。利用率が低いみたいですが皆さん利用して道南に賑わいを作りだしてください。

今日の釣果?

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今日の午後から二時間の釣果?です。昨日今日と雪がふり冷たい北風が吹き船底塗料を塗ることはできませんでした。船底塗料は気温が低いと伸びが悪く綺麗に塗れないのです。今朝は一面が真っ白でとても塗料を塗る事が出来ず山にキトビロを採りに行くことも出来ません。幸い日中気温が上がり路面も乾燥し山の草も濡れていないだろうと山へ行くことにします。前回の偵察時あった雪もほとんどが溶け残雪はほんの一部しかありません。
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そして芽を出したばかりのキトビロですが2mから5m位の範囲で一面に出ています。あと数日暖かければ獲れるまでに伸びるのでしょうが親父肝心の場所をマークするの事を忘れたのです。広い山の中今度行ってもこの場所へ行けるかどうかわかりません。やはりキナンポ親父です。肝心の所で痛恨のミスです。多分週末には成長しているでしょう。
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周囲には直径1mを超えるブナがありますが上部が折れた下部には鳥による無数の穴が開いています。ここは道路が予定されている場所ですがもし開通すると親父のポイントが一つ失われてしまいます。この場所は毎年早く出る(皆が取るので細い)場所なのですがようやく雪が消えた状態なので西海岸は親父の予想では今月下旬頃になるのでは?そして今日奇跡が!親父副鼻腔炎による嗅覚障害で耳鼻科に通院しているのですが今日キトビロの臭いを感じたのです。帰りの車の中では強く感じました。家に帰り着替えを取りに仏間へ行くと線香の臭いまでするでありませんか。多分森林浴の効果?そして試しにコーヒーを入れた所コーヒーの臭いは残念ながら感じませんでした。親父以前臭いが回復した時女性の化粧の臭いに強烈な刺激を受けた覚えがあります。今度からウオーキングは山の中を歩いて臭覚を鍛える事にします。今晩はジンギスカンを頂きます。

DGPS魚探の取り付け

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昨日光電社製のDGPS魚探の取り付けが終わりました。二日前に電話があり船底のビルジの排出と取り付け部分の掃除をお願いされ約3時間かかり作業は完了しましたがメタボ体型の親父は狭い機関室ないで腰痛を再発してしまいました。そうして機関室はこんなにも狭いものなのでしょうか?小さな船体に最大限の馬力を積み込もうとするからなのでしょうか?親父の場合は30フイートの船体にデーゼルの230PSターボなのですがデーゼルだけあって機関そのものが大きいのでしょう。230PSなら船外機でもあるのですが同じ馬力でも船外機とデーゼルでは時化た時では雲泥の差がありデーゼルの圧勝なのです。船舶の整備士はスマートである事が最低必要条件でしょう。
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送受信器です。いままでは低周波、高周波と二個の器具が必要だったのですが現在は一に纏められています。DGPSは広い海上でも誤差が1m以内と言う精度で大変なすぐれものなのです。親父の古いGPSでは誤差が最大で15mと言われていましたが実際は4,5m位でしたから誤差1m位と言うのはすごいものなのです。実際の釣りではこのような精度は必要ありませんが。その上海底1000mまでの等深線まで表示されるので魚も隠れようもありません。使いこなせるかどうかは親父の勉強しだいですが飲む暇があっても勉強する暇がありません。そしてスクリューとラダーは?
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昨年上架した時に掃除をした後の状態なのですが昨年はスクリューとラダーに沢山の藤壷がつき速度が1.5マイル位落ちたので今年はそれを防ごうとヤマハ製の新しい防汚塗料を買い塗ることにしたのです。ただ色が黒の為スクリューの金色が黒になるのが気にいらないのですが。
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塗装後の状態です。プロペラのシャフトの亜船も二個に増やしラダーの亜船も交換しました。明日天気が良ければ船底塗料を塗り完了です。親父船の準備が出来たらマスが釣れなくなったそうです。まさに家内の言ったとおりで最悪です。普通漁船などは稼働率が高いのでここまでする必要はないのですが親父の場合は忙しくなると1か月も係留したままと言う事もあるのでこうした準備が必要になるのです。親父の頭でデジタル、ブロードバンドと言うプロッター魚探を使いこなせるのでしょうか?正確な値段は怖いのでまだ聞いていません。

キトビロの偵察

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今朝の長浜地区でのキトビロです。親父昨夜は2年ぶりに一ッ滴も飲まず九時に寝て朝日が昇るのを待ちいつもの場所に向かいました。やはりまだ早いようで探すのに苦労しましたがようやく小さな群れを見つけました。安心してください。親父このナイフを根の上に刺し根を残し細いのは必ず残すようにしているのです。根を付けて採ると遠くに送っても鮮度が良いと言い根のまま取る人がいるのですが止めてほしいものです。この場所は島でも比較的早く出る場所なのですがまだまだ残雪が沢山あります。
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この山のすぐ下は海で朝日が輝いています。そして回りの樹木はぶな林です。海岸からすぐ側の天然ぶなは大変めずらしいのだそうですがここは奥尻~松江までの道路が作られる予定なのです。当初は10年計画で完成する予定?だったらしいのですが10年たった今でもまだ三分の一位しか出来ていません。そして側には
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朝日に映え咲いていました。早起きは気持ちの良いものです。出漁に備え生活のリズムを変えなけえばなりません。明日は魚探の取り付けとスクリュウ、ラダーの防護塗装などやる事がもりだくさんです。先ほどキトビロ取りのセミプロに聞いた所今月の25日ごろから(西海岸の場合)キトビロ採りを始めるそうです。毎日ウオーキングして足、腰を鍛えなくては!

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今日68歳の誕生日を迎えました。沢山のお祝いのお言葉ありがとうございます。戦後のべーブームに生を受けアめリカからの救援物資で飢えをしのぎ毎日いもとかぼしゃと塩ほっけを食べながらも皆貧しながらも隣近所の助け合いで生き延び集団就職で戦後の高度成長を築きそして今後期高齢者と言われるようになったまさに団塊の世代です。都合の良い時は金の卵と言われましたが現在は年金破たんは親父達のせいだと言われそうです。このノートはもしもノートと言いじぶんの資産や借金、そして病気や終末医療は尊厳死なでこれから起こりうる事に備え記入するようになっているのですが親父2年前特定非営利法人から購入してあったものなのです。それが先月から書き始めほぼ完成しています。なぜか先月から死について後に残る人に迷惑をかけたくなくなり書きはじめたのです。男は健常な人で73歳が平均でそれ以降は健常でなくなる可能性が高いと言う事は親父後5年しかありません。病気持ちの親父はそれよりさらに短くなる可能性が非常に大です。若い時はヨットによる日本一周、そしてボートによる日本一周も海の怖さを知り断念、そして車による日本一周の昨年函館で車をバック中に相手車もバック中に衝突し自信喪失中なのです。親父若さゆえの誤り時をのぞいて事故は起こした事がないのです。それで試しに北海道一周をして自信を付けてから日本一周にチャレンジしようとしているのです。超えるハードルは高いですが。
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そして昨年ハコラクに載った恥じかしながら親父の写真ですが昨年夏大阪の弟がこれ良い写真だからこれを葬儀の時に使えと言うのです。それで今回ハコラク編集部に電話したら心良くメールで送ってくれたのです。そしてtさんにトリミングの仕方を聞いて作ったのがこれなのです。ハコラク八月号は発売された時親父函館の二軒のスナックのママから電話が来て親父写真が載っている事を知ったのです。取材は受けたのですがまさか載るとは思っていなかったのです。そしてハコラクは江差で見た人から送ってもらい見たのです。おやじいつもムッツリしていて無口なほうなのですがさすがプロカメラマンめったに見れない笑顔を捕えています。残り少ない人生このような笑顔で終わりたいものです。でも親父なら無理でしょう。後すこし思う事を言い憎まれながらも自由に生きていきます。もしもノートの記入も後少しで終わり完了です。それだけ死を現実の物として受けいれてるからなのでしょう。

おじろ鷲

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 親父昨日は進水準備の為スクリュウとラダーの掃除をした為腰痛で今日は作業を中止し朝六時多分最後の大鷲の写真を撮りにまた長浜に出かけました。今朝は大鷲を見る事は出来ずかがり石にはおじえお鷲がカモメと一緒に止まっていましたが親父カメラを構えると直ぐに飛び立ちます。ちょうど雪が降っていた為綺麗にには映りませんでした。そしてふたたび九時ころから再び大鷲を探しに西海岸までキトビロのポイントを探しにでかけましたが見つけられませんでした。もう旅立ったのかも?
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ホヤ石の滝です。暖気で氷が解け始め氷が少なくなっていますが綺麗です。しかしキトビロ取りの車は二台しか見つけられませんでしたが山はまだ雪が沢山ありまだ早いようです。長浜地区西海岸の斜面は雪が消えばっけ(ふきのとう)が咲いていますがまだ早いようです。自宅の裏山にキトビロが出ると言う人に聞くとまだ2~3センチでまだ早いと言う事でした。マスは一時程釣れないそうでヤリイカ漁船も獲れなくなったそうです。今週から気温も高くなる事が予想されいよいよ春です。親父海に山に多忙な日が続きそうです。親父の歩き方をみてその歩き方で船に乗れるのか?と漁師に言われましたが船上ではどんな老人でも背がすっと伸び俊敏になるのです。

潜水部会のほっけのかまぼこ

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親父昨日仕事で潜水部会に伺うとちょうどほっけの蒲鉾作りをしていました。潜水部会とはスキューバでウニの深場から浅場への移植やアワビの調査や養殖、うにの養殖販売などまさに島のこれからの漁業にはなくてはならないプロの漁業者団体なのです。そして悲しい事にその厳しい仕事ゆえ数名の犠牲者まで出しているのです。そして年に一度の厳しい身体検査まで受けなければならないのです。親父前回のブログで大明丸マス釣からヤリイカ漁に切り替える準備をしていると書きましたが原材料のほっけは大明丸が釣り上げたものだったのです。
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最初にほっけの身をすりおろした段階で次が調味をした段階でこの配合は企業秘密?なのか見る事は出来ませんでした。
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そして油で揚げる直前の状態で右のプラスチックの丸いスプーンで形を作り揚げます。
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そして揚げている状態で二つの鍋を使用していますが鍋に投入するのが奥様達できつね色になったのを取り出すのが大明丸の船主のKさんです。親父この段階で試食させて頂いていて食べながら撮影している状態で詳しく聞く余裕はありませんでした。
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そして完成品です。親父食味後の味を聞かれ普通に美味しいと言った所それでは表現が足りない、うっめ~!というのだと指摘されました。まさにそうです。魚肉の味がしてアツアツで本当にうっめ~のです。親父は食レポに向いていないのかもしれませんね。
帰りは揚げたてをお土産に頂き本当にありがとうございました。一日が得した気分になり潜水部会の人達の人情にふれハッピーな気分でした。あっそうそう販売もしています。
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ほっけの蒲鉾団子以外にもたくさんのオリジナル商品があります。親父試食してお土産まで頂いたから誉めるのではなく本当にうっめ~のです。ぜひ食べてみてください。親父は潜水部会のほやの塩辛も好きです。でも一番はウニです。
潜水部会は01397-2-2851へ注文してください。釣たての鮮度の良いほっけの蒲鉾美味しい否うっめ~ですよ。

ヤリイカ漁その後

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七日夜八時頃の武士川沖すぐ近くの漁船です。前日には夜八時頃は二艘しかいなかったのですが七日は親父に確認できたのは九艘も灯りを煌々と照らしています。そして対岸の大成区には23艘の灯りが確認できます。そして今朝組合に行きヤリイカの水揚げ数量を聞くと約600箱揚がったそうです。前日と変わり大漁です。でも大漁は島だけではないのでしょう。各地でヤリイカが大漁の為値段が下がっているのです。先週3000円だったのですが今や1000円から2000円位だそうです。まさに大漁貧乏?です。野菜や果物のようにある程度出荷調整をすれば良いのですが魚の場合は獲れる時に取らなければいなくなってしまうのです。そしてマスを大漁していた大明丸も今日またヤリイカ釣りの準備をしていました。前のブログで魚の輸送は3月31日で終わると書いたのですがなんとか輸送する事で解決したそうです。内容は詳しく分りませんが補助金を増額することで決着したみたいで漁業者にとっては朗報です。昨年は主な水揚げ品であるイカ、ほっけが不漁で運送する物がなかったのです。今までは国が三分の一、町が三分の一、漁業者が三分の一運送費を負担していたそうなのですが今度はどうなるのか?その内容次第では議論になるかもです。やはり島の経済が疲弊しているからかもしれません。今年こそ大漁の年でありますように!

ヤリイカ漁

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今夜八時頃の武士川沖約300m位沖のヤリイカつり漁船の様子です。親父春のキトビロ取りに備え毎日約5キロ位を歩いているのです。足、腰を鍛え皆の迷惑にならないように準備しているのです。大成区では一月下旬からすでに大漁で凪の時は毎日集魚灯が点き灯りが見えていたのですがすでに1000万円以上の水揚げのある漁船もあるみたいです。そして奥尻でも4,5日まえ200箱以上獲った漁船がありました。大きなヤリイカで一箱3000円以上するのですごい金額になります。その為漁船はマス釣りそっちのけで午前中からヤリイカ釣りに出ているのです。すかし余り釣れないのか八時現在二艘しか確認できませんでした。そして対岸には。
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このようにたくさんの灯りが見えます。中央のナトリウム灯は大成区のスキー場の夜間照明だそうです。昨日は大田神社側に多くの灯りが見えたのですが今夜は久遠漁港の周辺に集中しているようです。直線距離にして約15キロしか離れていないのになぜ島ではヤリイカは釣れないのでしょうか?ヤリイカ用の漁礁も入れたりしているのですが。ヤリイカはするめいかに比べると刺身にしても美味しいし値段も高いのでこの漁のない時にベストな漁獲物となるのですが。その外にも現在漁業にかんしての大問題があるのです。いままで島の漁獲物を運送していた業者が赤字?の為三月末を持って水産物の輸送を止めるらしいのです。変わりの輸送会社もまだ見つかっていないようなのでこの輸送問題が解決しない限り漁業者にとっては大問題なのです。現在でも漁獲物の輸送には一定の助成金が町から出ているのですがこの問題を解決しない限り島の漁業に光明は見えてこないでしょう。一刻も早い解決が望まれます。

大鷲

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28日いつもの木に止まり親父を見て飛び立つ大鷲です。海も穏やかで天気も良く最高の釣り日和で海上には沢山のマス釣り船がでています。が親父はまだ釣りにはいけません。そしてこの日はまた大漁でカメラを持ち歩いていると早く船降ろせと皆さんにいわれます。この釣れる時釣らないとマスいなくなるぞともいわれます。親父苦し紛れにカメラマンを目指しているゲージツ家だと言い返しますが内心は早く釣りに行きたいのです。そしてこの日同じ枝の上げ大鷲が180度回転するのを見る事が出来ました。
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左を向いていたのが
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左の羽根を広げ
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瞬時に態勢を変えてしまいます。そして島を半周したのですがやはり良いと思える写真は撮れませんでした。松江地区では近距離まで接近しカメラを構えて待っているのですが親父飛び立つ瞬間を狙っているのですがその瞬間を狙いカメラを構えているのですが腕が疲れてカメラを下に向けると飛び立つのです。本当に尽きに見放されている親父です。
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賽の河原から300ミリで捕えた大成区の大田地区です。この集落の右側に有名な大田神社がありますがもっと大きな望遠だと空気の澄んでいる今なら写す事が出来るでしょう。昔春に行われる太田神社の祭りには道南各地から漁船が集まり港が一杯になった程にぎわったそうです。昨年HBCでも放送されましたが本殿にはチェーンの鎖を登らなければたどりつけないそうで高所恐怖症の親父なら間違いなく落下するでしょう。親父の船で30分で行けるので人生リタイアしたら行ってみたい場所です。あっそうそう大成地区では今年になってからやりイカが大漁ですでに1000万円獲った漁船もあるそうです。そんなに大漁ならお前も行って獲ればいいべやといったらやりイカは行って獲ることは出来ないのだそうです。

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