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清運丸のエゾメバル漁

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数日前から始まった清運丸の刺し網漁ですが27日は約120箱も揚がり大漁でした。鱈網も徐々にかからなくなりすぐメバル漁に切り替えたそうです。鱈からメバル漁へは網を変えるだけなので簡単に切り替えが出来るのです。この日の漁場は親父の好きな宮津沖の根でここは秋の鱈釣りの時鱈を釣り上げるとほとんどの鱈がメバルを吐き出す場所なのです。
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一と網ずつ陸に揚げ丸めて一網ごとに手で外していく根気のいる作業ですが現在は荷揚げ岸壁は屋根が付き冷たい北風を防ぐシャッターがついているので三年前に比べれば環境は大分改善されています。
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網からメバルを外している様子ですが細い網のラインを外しながら頭のほうから引き抜くのです。網の色がオレンジでメバルもオレンジなので目の悪い親父には無理な仕事です。
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そして集められたメバルは電解水で洗浄され大きさごとに28尾、40尾、50尾と大きさごとに箱詰めされます。電解水について漁協職員に聞いたのですが海水を消毒?滅菌した海水だそうでこの水で洗浄すると鮮度が長持ちするのだそうです。マス釣りの漁師も来ていましたが出荷する箱詰めの際はやはりこの電解水で洗い箱詰めしていました。
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船長によって箱詰めされた40尾入れのメバルですが親父のボケ頭では依然は腹を下にして並べていたような気がするのですが?いくらするの?と聞いたらまだ出荷したばかりで値段は分らないそうです。沖の根の水温は7~8度くらいあり例年並みだそうで奥尻海峡の中央部に行くと水温が高く島に近ずくと水温が低くなるそうです。陸に近ずくと雪解け水が流れて水温が低いのではとは親父の推理ですので確信はありません。
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このような状態で出荷されますが翌日朝早くトラックに積まれ出荷されます。そして船尾では先ほど外した網を翌日の作業に備えメバル網をすぐに捌けるように準備しています。
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岸壁に有る網は船首からこのパイプを通じて船尾に引き込まれます。この作業は人力です。
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左側が下になり右側が上になり上下やく5m位あるようです。親父の目測なので正確ではありませんが。そして船尾は真冬の海での作業ですのでFRPのカバーで覆われ船員を守っているのです。メバル漁は鱈網と違い軽いので網をはく速度はほぼ全速で少しのミスもゆるされないそうです。五人の乗員は最低保証プラス出来高払いだそうで朝早くから夜まで全で働く理由が解かるような気がします。メバル漁は約三か月続いた鱈網漁よりは体が楽だそうです。
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マス大漁

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先ほど帰港した大明丸の今日の釣果です。彼は島でも有望な漁師の後継者で三代目なのです。今日はテンテンの自動シャクリ機を使い水深約50m前後で約2箱釣り上げたのですが昨日は約80キロ釣り上げた漁師もいたそうです。いわしの群れがいるみたいで釣り上げるとイワシを吐き出すとヘラ引きの漁師は話していました。
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そして良い型地のほっけが4箱と小ほっけが2箱です。ほっけはいくらか値段が取れるようになったそうですが50m位の底では小型の鱈が釣れるそうです。そして小小のさば二尾とやりいかが針にかかったそうです。いわしがいる内はマスが逃げないのではとはN君の話です。これでは親父船を降ろさない内にマスは釣られてしまいます。回遊魚なのでいつかはいなくなるのですが整備を急ぎ早くおろさないとと気はあせりますが不器用な親父は自分で整備出来まいメカ音痴なのです。そして大漁した大明丸です。
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右船尾にある空色の箱が自動シャクリ機でモーターにより竿をシャクリマスを釣あげます。シャクリ機三台を深さを変えどの層にマスがいても釣り上げるようにしているのです。若手の有望漁師でもこれだけの数を釣り上げると疲れると言っていました。彼は漁協青年部の部長として岩ガキの養殖にも取り組んでいるのです。親父も6年ぶりにライセンスも取ったので明日から道具作りに精をだすと言ったら家内があんたが船を降ろすとマスがいなくなる、皆に迷惑をかけるから止めろと言うのです。今に見てろ!大漁してやると心に秘める親父です。あっ、N君マスを沢山ありがとうございました。

マス釣りライセンス

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九日申請したライセンスが今日届きました。申請書をどこに提出したら良いか?と桧山振興局に問い合わせしたのですが担当者が長期出張中で分らないと言う返事で典型的なお役所仕事です。親父申請書を以前漁協に提出していたのですが友達に聞くと漁協で良いと言う返事です。申請書を振興局のホームページからダウンロードし提出しましたが肝心のボートはまだ整備もせず魚探もまだついていません。三月末までには完全な状態で進水させる予定なのですがそれまでマスがいてくれれば良いのですが?ライセンスは五月21日までなのです。
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親父の同級生のT君は昨日テンテンでほっけ釣りをしてほっけ多数とマスを12本釣り大きいので2キロあったそうです。ほっけも形良くほっけはつぶ籠の餌にするのだそうです。先日親父もマスを5本頂きフライにして食べたのですがこの時期やはりマスのフライは季節の食材で美味しかったです。
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そして桧山管内の船でマス釣りの出来る範囲です。陸でルアーで釣る人はいくら釣っても良く7000円払ってライセンスを取得した人は一人10本までと決められている不公平な制度なのです。親父の記憶に間違いなければ渡島、胆振管内はライセンス制度が無くまた桧山以上にマスが多く釣れているのです。このライセンス代金は鮭、マスの放流の為の資金に使われているそうなのですがそれは問題ないのです。昔のように船が圧倒的に釣れた場合はライセンス料も当然なのですが今の島のように陸でルアーで釣る人のほうが多くつる現象があるのです。物理的にルアーの人からライセンス料を徴収するのが無理ならば船で釣るライセンス料を徴収?するのは止めるべきだと親父は思うのです。海に境はなく桧山で放流した鮭マスの餌を求めて渡島、胆振まで行く可能性があるのです。昔あれだけ盛んだった日本海鮭、マスはえ縄船団が消えたように鮭マスの魚影が日本海には少なくなったのです。
親父6年位マス釣りをしていないので漁具をこれから準備しマス釣りに備えます。今年は何本釣れるでしょうか?Kさんみたいに7000円で小マス二本しか釣れなかったと言う人もいますのでビギナーズラックならぬカムバツクラックで頑張ります。

長浜の大鷲

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親父ロビの組み立てで頭がこんがらがり気分転換の為いつもの木に大鷲を見に行きました。するといつも止まる木の珍しい枝に止まり見詰め合えば目が合いそうな距離なのです。そして写真を5,6枚撮ると親父に気が付いたか飛び立ってしまいますがおやじ飛行を目で追うと300M位離れた山の中腹にある、やはりいつも止まる木に止まりますがこの距離ですとアップしきれません。決算も終わり溜まっていた週刊ロビの組み立てを始めたのですがキナンポ頭ではなかなかうまくすすいません。スマホも満足に扱えない親父にはやはり無理だったのかもしれません。あと15号でロビが完成するのですがいつ完成するかはわかりません。大鷲は昨年は三月上旬にはいなくなりましたから大鷲の勇壮な姿を見れるのも後少しです。
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そして前日の赤石地区のいた二羽の大鷲です。多分夫婦?かともみえますが人家のすぐ近くにいつもいるのです。近くの人はペットを外で散歩するには同行しなければなりません。親父の家の近くにもいるのですが鍋釣岩の上にもいる事があるのですがやはりいつも同じ場所なのです。いつも同じ場所にいると言う事は鳥類の頂点にいながらも用心深い性格ではないのか?とは親父の推理です。今年も大鷲がゴッコを捕える瞬間は撮れそうもない親父です。何もしないでその瞬間を待つ事が出来ない気の短い親父なのです。そして先日の雨で雪が溶け山の雪も消え地肌が見えてきました。今年はキトビロが早く出るのではと今からワクワクの親父です。足、腰を鍛えなくては。

おじろ鷲

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今日12時ころ赤石地区にいたおじろ鷲で今日は離れていた為逃げませんでした。ピントがずれていた為はピンボケですが唇の黄色と尾が白いのがわかります。今日はもの上の木に大鷲?が一尾いたのですが距離が離れていた為おじろか大鷲か確認できました。
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やはりこの距離ですとデジカメを持つ手が震えてしまいます。親父おじろ鷲についての記憶があるのです。藤岡 弘さん主演のおじろの海というDVDが島で撮影されたのです。内容はキナンポ頭なのでうろ覚えなのですが登校拒否した子供の親が掘っ立て小屋で暮らしながらどうなったかは結末は忘れてしまいました。その小屋を建てた所が野名前の岬を超えた所に建てられたので親父いつもそこを通る度に思い出されるのです。調べたら1992年作でまだレンタルされているみたいです。もう一度見てみたいのですがどうすればレンタルできるかは親父わかりません。たしか郵送できるのがあるように思いましたが。そして島にはもう一か所ロケのセットに利用された場所があるのです。凄い大作でロケは日本からロシアにかけて行われ島はロシア領として撮影されたのです。漁民が漂流しロシアに流着きそして確か欧州経由で帰国した物語なのです。題名はたしか(オロシア黒???)と言ったと思います。そこは米岡の海岸です。親父現場を歩いて見に行った覚えがあります。あとフーテンの寅さんの何作目かも島でロケが行われましたが最近は島でのロケは行われていません。ロケでも行われれば島もにぎわうのですけども。

青色申告と決算

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津波で全壊し地震後新しくなった奥尻商工会ですがここで青色申告の決算指導が行われました。親父のような家族だけの零細企業?は奥尻青色申告会で決算指導を受けるのです。アベノミクスのアの字も感じられない島ではもちろん対前年比-ですがジリ貧ならぬ極減状態なのですが同業者の中には震災特需が忘れられず人が死なない地震がまた来ないかなあと言う人も出る程なのです。
それぐらい一部の企業を除き疲弊している状態なのですが行政にも何処にもその危機感が残念ながら感じられません。
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親父以前にもUPしましたが十数年前からマンスリー会員といい口座から毎月少しですが口座引き落としで寄付しているのですがその頃は島も地震による特需が続いていたのです。それでもう一つ国境なき医師団にもTVをみて感動し申込しました。親父非常に単純な人間なのです。
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今の親父に出来る事はこれぐらいしかありません。その上所得控除されるメリットもあるのですから。利益が出ている人達はぜひこのシステムに参加してください。おやじ昨日も21時からTVHで放映されたなぜ?世界のこんな所で日本人?と言うような番組、YOUは何しに日本に、などと言う番組が好きなのですがまだビザも持たず海外に行ったこともない人間なのです。海外に行った事のない日本人はどの位の割合なのでしょうか?親父の予想では三割以下ではないでしょうか?一度は海外旅行したいと思う親父ですが家族経営ですので仕事している内は無理でしょう?そろそろ人生をリタイアする時期かも?

トラクターの修理

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オイル漏れをおこしていたトラクターの修理をしてもらいました。今日は暖気で雨が降っていますがフエリーは欠航でまた明日から雪が予想されているためグッドタイミングです。ギアオイルの交換は簡単にすすみますが25年前のトラクターですのでオイルシールの交換に手間取ります。ギアオイルは水が混入しているためか白く濁っています。
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原因は分りませんが冬以外は屋外保管なので水が混入した可能性がありますが約40L新しいオイルが入りました。トラクターの場合はエアー抜きをしなくても良いそうなのでこの作業は順調に進みました。そして苦労したのがオイルシールを交換する作業です。
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シリンダーの先端のこの部分を回す為工具の名前は分りませんが大きなモンキーのような物の柄に長いパイプを挿し力の限り回そうとするのですがビクともしません。そして最後にはたがねで相手がめくれるまで叩き続けると少しずつ動き始めます。ここまでハンマーでたたいても壊れないので農機具の頑丈さに親父ビックリです。
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そしてオイルシールを交換する部分が外れてこの部分のオイルシールを交換します。親父オイルシールは1,2枚だろうと思っていたらなんと8枚位のオイルシールがあるのです。交換は無事終わったのですがシリンダーに錆びがありこの錆びがオイルシールを痛めてしまうのでまたオイルシールを傷付ける可能性があるそうなのです。それを防ぐにはシリンダーをメーカーに送り研磨してもらうのだそうです。中古はお金がかかると言いますがこういう事なのでしょう。ここまでお金をかけたら最後動かなくなるまで乗り続けようと考える親父ですがこうして毎年少しづつ直していると愛着が湧き捨てられなくなるのです。親父作業工程を見ているだけで体に力が入りすっかり疲れてしまいました。

プロのマス釣り

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準組合員のTさんの今日の釣果です。天候に恵まれ快晴で暖気でこの時期としてはめじらしく凪で最高の海釣り日和です。親父建国記念日頃いつも大漁だと書きましたが残念ながら今日は余り釣れなかったみたいです。前日まではこのポリ箱山盛りに釣れたそうですが今日は平均余り釣れなかったそうです。親父午前中仕事で青苗地区に行ったのですがマス釣りのメッカ松江地区にもたくさんの船が出ていましたが漁模様の程は分りません。11時頃親父の同級生M君にも電話したらまだ5本だと言っていました。
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そして準組合員のTさんの漁具がマス釣り用へらです。これは水中で水平になりヘラの後ろについているパールが回転しこのパールにマスが食いついてくるのです。マスのいる深さにへらを合わせるため手持ちのラインで深さを調節しこの操作でますが釣れるかどうかの分かれ目になるのです。このへらの深さ調整で釣れるか釣れないかの差が出るのです。親父以前へらを引いている船の後ろを追走しヘラの深さを魚探で調べた事がありますが大体似た深度でした。後パールと言われる物の色や形も左右するそうです。何がベストなのかはやはりますに聞いて見なければわからないでしょう。すべては釣り人の想像です。
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そして船上で後片づけするTさんですがこの小さな船で鱈釣りではプロに負けずに大漁するのです。そして今日はオットセイは見かけなかったそうですがトド、オットセイを警戒監視する漁船が数隻各港から出ています。トド、オットセイによる漁業被害を補償する為なのですが実際どの位の魚が食害にあっているか調査のすべがない?ため警戒の為沖にでる漁船に手当が出るのだそうです。あの1トン以上もあるトドの食べる量はハンパない量でしょう!自然環境の保護と漁業の共存難しい問題です。

陸でも桜マス

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五日陸でも2.9キロの桜ますが東海岸で上がりました。親父いつもお世話になっているT社長が30gのジグで3尾釣りあげたそうです。全長62センチと体型は細めですが良い形です。7日にはS船長が3.5キロを釣り上げていますので良い型のマスが来ているのでしょう。先月から島のあちこちで釣れているみたいで一月は島の西海岸で数多く釣れたみたいです。親父この頃除雪と青色申告なので決算準備に忙しく一年で一番忙しい時期なのです。T社長によれば今年は3年ぶりにマスが獲れる年なのでそうでそれで陸からも釣れるのでそうです。そして沖にいるオットセイから逃れ磯に入り浅瀬に留まるのではないか?とは社長の見方です。それで一度釣ってしまうとしばらく釣れないのでは?と言うのです。親父5,6年前からマス釣りライセンスを取得していないのですが3年ぶりの大漁の年だと聞くと黙っていられません。今ライセンスを取るべきか迷っています。ボートで釣る人は7000円のライセンス料が取られて陸で釣る人はライセンス料は取られません。昔のようにボートの人が数多く釣れた頃はライセンス料を払って当然ですが現在のように陸のほうが数多く釣れるとなると話は別です。Kさんは昨年7000円のライセンス料を払いニシンみたいなマス二本だけとこぼしていました。親父昨年の12月もうマスは釣れないだろうと勝ってに思い込み道具を半分位処分してしまったのです。申請するかどうか悩みます。漁師から聞いた話では釣り上げたますは全て良い型のイワシを吐き出すそうです。いわしがいる内はますは大丈夫でしょう。そしてテンテンを使用すると小サバも釣れてくるそうです。この時期に小サバとは?

3.5キロ桜マス

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今朝3.5キロの桜マスが奥尻港沖で上がりました。昨年から絶好調の第五天祐丸のS船長で画像をLINEで送ってもらいましたが親父その画像をPCに取り込む事が出来ず家まできてもらいました。ラッキーストライクのと比べればまた漁協の15キロ入れポリ箱と比べれば大きさが解かるとおもいます。港沖で底でジグで釣り上げたそうですが春に行われる奥尻マリンクラブのマス釣り大会に出品しても1,2位を争える大きさです。20数年前は優勝を狙うなら5キロ以上でなければ可能性がないと言う位大物が数が釣れたのです。
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親父昨日フエリーで帰る時島が近ずくとフエリーが汽笛を二度程ならしました。港沖で小型船がマス釣りをしていたので航路を空けるための汽笛だったのでしょう。そして準組合員のTさんは昨日も20以上今朝も20本以上釣りあげたそうです。今日は大きいので1.5キロで後は小さいそうですが9時頃からは入れ食いに近い状態になったそうです。S船長は深いと言いTさんは浅いと言います。親父の記憶では例年建国記念日頃に一番釣れるように思いますがどうなりますか。この時期を逃すと例年島ではマスが釣れなくなり陸でルアーで釣る人の方が数多く釣れるようになるのです。不思議ですが沖にはオットセイが来るので逃げて岸よりするのではと思います。昨年マス釣りライセンスを7000円払った人が二本しか釣らず陸でルアーの釣り人が30本以上釣った話を聞きなど矛盾だらけなのです。S船長今日はビギナーズラックだと言って謙遜していましたが昨年は10キロのぶりを釣り上げるなど恐怖の新人なのです。古参のマリンクラブ会員も強敵が現れたと思っているでしょう。そして夕方赤石沖きに見慣れぬ船が。
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親父いつも宮津沖の根で鱈釣りしていると良く見かけるコンテナ船ですが漂泊しています。このクラスの船舶ですとこのくらいの波はなんら問題にならないはずですがおやじ19時過ぎウオーキングしているとまだ沖合を漂泊していました。いつもは桧山沿岸を航行するのですが島のすぐそこにいます。時間待ち?それとも何かあったのでしょうか?

みそぎの郷木古内から奥尻へ

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親父恒例の函館の病院へ行き今日は朝早くからならび7番をゲットし10時に診療をおえました。北海道新幹線開業を控え話題のみそぎの郷木古内を見学しようと木古内のRKV局に時間を聞いてみるとぎりぎり13時発のフエリーに間に合うようです。途中まで高速が開通しているのも知らず一般道を使い木古内に着いたのが11時頃でした。そして木古内で迷子状態になりRKV局から電話があり先導してもらい道の駅木古内に無事到着です。親父の木古内の感想は雪の多さと新幹線開業を控え洗練された町なみになった駅周辺の様子です。このキー子はポストでして口に郵便を入れるのだそうです。
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内装は道南杉を使い木材たっぷりの印象で駐車場も満杯状態で新幹線開業のにぎわいと期待が感じられます。時間に余裕があればレストランで食事でもしてみたかったのですが何せ時間の余裕がありません。各地の名産が並んでいましたが親父我が奥尻の物を探したのですが親父の目には奥尻ワインしか見つけられませんでした。
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やはり道南で獲れる物はどこでも大体同じもので余り変化ありませんが水産物ではたしか松前町の水産会社の物が沢山出品されていてやはりラッピング、ラベルなど洗練されている印象を受けました。鱈の切り身もあのようにすれば商品になるのか?と思いましたが時間がありませんのですぐに後にします。RKV局の話では約一時間との事です。そしてまた先導してもらい江差道へ。
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227号線は228号線に比べ道も狭くカーブも急で夜間の除雪はなく除雪状態も228号線程ではありませんがスピ-ドを控えれば問題はないようです。そして親父の古いSDナビは途中で踏切がありますのアナウンスが4度?程あります。たしか二年ほど前までJR江差線があったからです。JR覆道と携帯不感地帯の表示ですがこの辺は道南でも豪雪地帯なのでしょう。雪で潰れた廃家を二軒ほど見ました。そしてきっちり一時間で江差に到着し車を駐車場に置きフエリーへ。
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船内アナウンスによると本日の奥尻海峡の波の高さは2Mとの事ですが千に一つの大波と言われる海象の諺どうりこの船首を超え波が時々かぶります。この時期だから船首側にのる人は少ないのです。この時期奥尻から江差へ行く船は追い波になるのでそんなに違いはないのです。そして船内には。
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枕とハートランドフエリーと書かれた黒い物があります。この袋はなにに使うのでしょうか?親父なら痛飲するとき使うのですが船酔いのゲロの時に使うものなのです。大丈夫ですよ!きちんと防水されていますから。冬の日本海の荒波を体験しに島にいらしてください。先ほどのニュースによると高速船が鯨と衝突しけが人が出たとのこと。安全のため85キロを65キロに減速していたそうなのですがこの高速船を島に持ってきたら奥尻江差間は1時間を切ります。この高速船を波の穏やかな7、8月だけ運行したら島の観光も魅力が増すでしょう!と思う親父でした。それにしても函館に行くのは病院だけとは情けない話です。

今年最初の観光客

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今年初めての観光のお客様がいらっしゃいました。兵庫県から仕事で札幌に来ましてそのついでに奥尻に行こうと12月中から検討して島の事を調べていたようです。この右端のUさんのポーズはなべつる岩だそうです。レンタカーの予約は9時だったのですが10時にして欲しいとの連絡があり手続きの時は親父三田市はみたしと読んだらさんだと読むそうで親父の頭の中がばれてしまいます。わざわざ兵庫から観光に来てくれて今年最初のお客様でその上美人揃いのお客様です。三時間料金で夕方4時までサービスして貸し出す事にしました。親父下心はないのですが女性に弱いのです。そして空港の帰り津波資料館を通ると裏口にレンタカーと教育委員会の車があり津波資料館を見学しているのだなあと思っていました。
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そして今朝観光案内書の前で島で一番良かった所は訪ねると皆さん津波資料館と答えていました。次はと尋ねると島の人だそうです。御宿きくちに宿泊しtのですがおかみさんのおもてなしが良かった、まつや食堂の女将さんなに言っているか良く理解できなかったが親切心が伝わったと言っていました。そして約束の4時になるともう40分延長してくださいとの事、美人に弱い親父は鼻の下しOKします。色々見る所があり島を一周半ぐらいしたそうですがまだ鍋釣岩も見てないそうで帰路案内DSCN0213.jpg
しました。そしたら展望台に続く足跡を見つけ器用にその足跡をたどりスマホで記念写真を撮っています。さすが若さですねと云うとそんなに若くはないといいます。こうした島を積極的にみようとする観光客は親父大好きなのです。昨年は島を一時間半でまわりなんも見るものは何もないと言う人もいます。津波資料館は見ましたか?と尋ねると外からだけというのです。外からみても何の意味もありません。
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そしてアインス宗谷に乗り込みますが江差から借りたレンタカーで札幌まで走るのだそうです。やはり若さです。親父この時期札幌まで走る自信はありません。無事札幌に着き雪祭りでも見物して下さい。今年最初の観光のお客DSCN0213_20160204143916246.jpg
様が美人の女性達と言う事で今年のレンタカー部門は何か良いことがありそうです?そしてUさん大鷲はこれですよ。
親父長浜海岸で撮ったものですが飛ぶと1m以上の大きさにもなるのです。また夏に美味しいウニを食べに来てください。

桜が丘スキー場

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町営桜が丘スキー場の全景です。今夜はスノーボードの講習が行われているみたいで講師が六人で生徒が11人だそうでほぼマンツーマンで指導を受ける事が出来非常に恵まれています。スノーボードは大人の乗り物と思っていた親父ですが小学生も指導を受けています。雪質は踏み固められていてスキーを楽しんでいる人も大勢いましたがやはり親父昔スキーをしていた頃に比べれば格段に少なくなりました。やはり少子高齢化が進行している証拠でしょう。そしてTバーリフト?もあるのです。
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腰にバーを押し付けて上に上がるのですが親父このちょっと変わったバーを撮影しようと近ずくと監視員に追い出されます。入ってだめななら立ち入り禁止とでも書いておけば良いものを5,6年ぶりにスキー場に行った親父は何も知りません。不愉快な思いをしましたがこの辺の言いかたが島の人はホスオタリティが足りません。
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スノーボードの講習の様子ですが初心者には歩き方の基本からランク別に親切に教えていました。親父も足腰が丈夫ならば習っても良いかなあと思いましたが叶わぬ夢です。そしてスキー場にはロッジ、駐車場もありますが駐車場は満車状態です。
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親子連れでスキーに来て子供が滑っている時スキーをしない親はロッジで待機しているのです。スキー授業は小学校、中学校では体育の必修授業なのです。そして親父大人の人達のスキーを見て驚きます。親父の世代は身長プラス20~30センチが標準で長いスキーが技術の上の人という観念があったのですが皆さんのもっているスキーは短く太いのです。短いので曲がりやすいのでしょうが20数年ぶりに見るスキーにカルチャーショック?をうけます。こういう親父も20代はスキーを楽しみ顔の黒さが技術の照明だと言っていたのですがニセコ比羅夫に行った時仕事はなにしているのですかと聞かれた事があります。親父肌が敏感ですぐ黒くなりますので(海でもそうです)その時は技術が伴わないので地球整備士と答えていました。親父の技量は情けで貰った2級なのですが比羅夫のこぶこぶの斜面をスキーを持って歩いて降りた恥ずかしい思い出があるのです。いまでも比羅夫と言うのでしょうか?

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