FC2ブログ

プロフィール

きなんぽ

Author:きなんぽ
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

ブロとも一覧

カウンター

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

しゃちと清運丸

P1000117.jpg
昨日西海岸幌内沖をおよぐしゃちですが清運丸の船員が撮影したものです。これで全長6mぐらいだそうです。近くには5,6頭のしゃちが遊泳していたそうですがグループで行動するみたいです。この時期幌内沖で一番多くみられるそうです。いるかの仲間みたいですが親父この特徴ある背びれ見た記憶があります。非常に頭の良いしゃちですが鳴き声で仲間とコミニケーションを取り餌を獲るにも集団で行動し獲物を獲るというのをTVで見た事があります。朝3時出港し暗い内から鱈網を仕掛けるのですがオットセイはごくたまに網にかかるのだそうですがしゃちは網にはかからないそうです。
P1000100 (2)
船のすぐ近くまで寄ってきますが網にかかっている鱈は食べないそうでオットセイは網にかかった鱈を食べるに来るそうです。それを防ぐために爆竹を投げるそうなのですがオットセイも慣れてしまうそうです。しゃちは網から外したカジカなどを投げてやるとそれなら食べるそうです。昨日大漁で百数十箱の水揚げがありオスで800円ぐらいメスで350円ぐらいだそうです。すごいですね。平均するとオスのほうが漁体が小さくメスの方が漁体が大きいのだそうです。昨年秋親父鱈釣りの後友人知人に鱈を送ったのですが大きなほうが喜ぶと思い大きなのから送っていたのですが小ぶりの鱈を二本入りで送ったほうにオスが多く入っていたように思います。この時期やはり西海岸は時化が多く毎日は出れないそうできのうは夕方6時までかかっつたそうです。やはり激務です。
P1030356.jpg
そして先週28日かがり石に二羽の大鷲が珍しくならんでいましたが親父カメラを向けると飛び立ってしまいました。つがいかなあと思ったのですが微妙な距離間でしたがこのかがり石は周囲がかれい、ほっけ、ヒラメの好漁場なのです。先週親父のカメラの先生Kさんは大鷲が獲った魚を尾白鷲が襲い空中戦になりこの時は魚をおじろ鷲が半分引きちぎり、いたみ分けになったそうです。餌が少ないからオジロワシがおおきな大鷲の餌を盗ろうとするのか?親父は単純に考えれば体の大きな大鷲の勝ちだと思うのですが生き物は皆生きるのに必死なのですね。
スポンサーサイト



HAC

P1030342.jpg
26日HACで函館の病院に行きましたが本当は先週の19日の予約だったのですが時化でフエリーが三日間欠航したのです。そして予約が取れたのが一週間後の24日だったのです。新しいHACカラーに塗装されたサーブ機ですが尾翼に不凍液?みたいなものを吹きかけています。約30分のフライトですが高度3100m、巡航速度440キロでジェット旅客機の約半分の速度ですが3100m上空は不思議といつも雲の上です。
P1030343.jpg
3100m上空の空の青さですが親父2日に乗った11000m上空の青さが違います。上空高くなるほど青さが濃くなるのでは?と親父は思いました。だからガガーリン飛行士の地球をみた感想は地球は青かったと言った?のではと思いました。宇宙から見る青さはどのようなものだったのでしょうか。高所恐怖症の親父ですが飛行機は全然問題はないのです。そして三軒の病院をまわり翌日も飛行機です。離島割引があり航空券は半額以下なのですが急いで病院をタクシーで回らなければならないのでタクシー代がかさむので親父の場合はフエリーを利用するのです。
P1030345.jpg
帰路は36名の定員なのですが30名位の乗客で珍しく混んでいまた。待合室に行くとA地区のMさん、O地区のMさんに会いますがお二人とも函館の病院に来たとの事で親父と同じく紙袋を持っています。やはり親父と同じ病気で主治医も同じなのです。悲しい事ですが病気の話に花?が咲き痛くなる所も親父と同じですが親父のほうが重症みたいで薬の量も多いのです。3人とも親父と同じ年頃で人生の衰える転換点なのでしょう。親父昨日雪掻き後歩いているとその歩き方はなんだと笑われてしまいました。そして機内はコンパクトに機能的にまとめられていますこれは客室乗務員(女性)が座る椅子で奥に見えるのが化粧室です。
P1030348.jpg
混んでいたので親父の指定された椅子は1番で客室乗務員の目の前でこの椅子は乗客の方を向いて座る事になっています。小心者の親父は何故か乗務員の顔をまともに見る事は出来ず窓から空ばかりを見つめていました。この年になると若い女性の顔を見る事はまぶしくて見れないのです。そしてタラップは椅子の左側のスペースにきちんと収納されます。ここまでくると機能美です。帰路は11時20分離陸で11時45分奥尻空港に無事着陸しました。上昇5分、水平飛行10分そして降下10分で予定より5分早く着陸です。飛行機を降りると初めてHACに乗ったと思われるサラリーマン風の3人組みは揺れるねーと話していましたが親父の中ではこの日は揺れない穏やかなほうなのです。列車に例えるとHACは通勤電車、大型ジェットは新幹線です。客室乗務員のきびきびした行い、優しい笑顔、世の男どもがあこがれるのが理解できるような気がします。

大雪とトラクターのトラブル

P1000082 (2)
この一週間毎日軽い雪が降り続き親父雪掻きでお疲れモードです。先週は毎日2時間ぐらいトラクターを使い除雪し一週間で40Lの軽油を使いましたがここにきてトラクターを酷使しすぎたのか?もう限界なのか?アームの部分から作動油が漏れ始めました。親父メカ音痴なのでT地区のKさんにお願いしみてもらいました。島には農機具の整備する所がないのでメーカーの人から何かトラブルがあったらKさんに相談してみなさいと言われていたのです。昨年も大雪の時に前輪を動かす部分が破損し溶接して直すのに一週間かかりこの間トラクターが使えず難儀した覚えがあります。今回は何とかトラクターを動かす事が出来るので楽出来るのです。オイルシールの漏れはオイルシールを取り換えれば直るのだそうですが20年以上前のトラクターなので部品があるかが問題で後は作動油に水が入っているのでオイル交換すれば良いそうです。Kさんお願いします、絶対直してください。それでなければおやじの老体と腰がもちません。
P1000075 (2)
そして昨年トラクターのバケットで破り直したサイヂングですが今年もまた同じ所を危うく破る所でした。今回はバケットの色が付いただけで済みましたが紙一重でした。それにしてもサイヂングは丈夫そうで簡単に破れるもので親父ビックリでした。それで今年は慎重に作業を進めるのでまだ大きなミスはないのですが疲れます。去年までは色々と考え綺麗に除雪出来た時などは充実感にあふれ疲れは感じなかったのですが今年はなぜか疲れ作業が終わるとぐったりしてしまいます。もう体が付いていけないのでしょう。体力の衰えは一年とも言えないのですね。

清運丸の鱈網

P1000088 (2)
今日午後3時ころ水揚げされたオスの真鱈です。今朝2時に出港し帰港したのが午後2時50分ですから12時間以上海の上にいた計算です。時化の前の大漁の時は午前3時に出港し帰港したのは午後8時だったそうで寝る暇もない位の激務だそうです。その為乗組員も五名のうち3人が島の若手の有望な漁師ですのでこうした過酷な労働に耐えられるのでしょう。そして今日の水揚げは120箱ぐらいだそうでそのうち7割位が値段の高いオスでキロ800円から1000円ぐらいするのだそうです。オス、メスは船内で仕分けし荷揚げも当然オス、メスに分けて荷揚げしこの後ハッポーに詰められ出荷します。
P1000089.jpg
今日のメスの真鱈ですが親父どうして仕分けするの?外形で解かるの?と聞いた所正確を期する為触診?内診するのだそうです。親父も秋の鱈を内診するために極薄のゴム手袋を買ったのですが効果を発揮しない内に終わってしまいました。そして今日の漁場は島の西海岸で水深350m以上の深さだそうです。この水深ですのでたとえ凪だったとしても親父達には釣れません。この時期西海岸は季節風が強く操業出来る日が限られますが東海岸では鱈が全く網にかからないそうです。
P1000091 (2)
荷揚げを終えた清運丸ですが最近しゃちに取りつかれ困ると言っていました。しゃちは親父まだ見た事がありませんが(多分あれがしゃち?ではというのは見た)船に取りつき離れないのだそうです。シャチといえば海のギャングといわれる最強の魚類?です。オットセイやトドに取りつかれた時は撃退用の爆竹を投げるのだそうですがやはり慣れてくると逃げなくなるそうです。船長この為に火薬類の講習を受け免許も持っているそうです。天然記念物も海のギャングになり両立は困難なのでしょうか?

マスが来た!

P1000077 (2)
今日午後からのN君の釣果です。フエリーは三日間欠航しそして今日は江差まで運行し島には時化のため帰ってきませんでした。島は西風が吹くと西海岸は大時化ですが東海岸は山陰になり凪なのです。そして今日は雪も余り降らず暖かい日差しで皆さんマス釣りに出かけたのです。年前の一時海岸から釣れた事があるのですがオットセイが来たため釣れなくなりました。N君に聞いた所今日は全く見なかったそうで釣れたのではと話していました。普段マス釣りをしていてもオットセイがくるとマスが逃げてしまい全く釣れなくなるそうです。そしてオットセイが海にいるとマスは逃げて浅瀬に入り磯でマスが釣れるのではないかと親父は考えています。今日は45mラインで底のほうで釣れたそうで大きいので1.3キロぐらいです。親父数年前からマスは諦めていますので船を降ろす事は考えていません。例年この時期は数が釣れるのですが春になると釣れなくなるのです。
P1000081 (2)
陸上げされたN君の船ですが島では強風が吹きフエリーが欠航ではこうした船で釣りを楽しめるのです。もう一人のN君は十数本つれたそうですがやはり小さく奥尻地区のOさんも二時間で10本釣ったと話していました。こうして各地域で釣れ出したので新しい群れが入ってきたのではないかと話していました。たぶんオットセイ,トドがくるまでは大丈夫でしょう?親父の記憶では桧山管内ではトドを駆除できるのは二頭だけだそうです。以前島に住んでいたKさんもハンターなのですが漁協に頼まれ室津島でトドの駆除をした際のビデオを見せてもらったのですが銃声とともにあの巨体が岩から転げ落ちる瞬間は見事でした。Kさんまた駆除に来てください。鹿より大物ですよ。そしてマス釣りライセンス制度親父言いたい事があるのですが後で。

魚探決まる

P1000072.jpg
大荒れの天候も今日の島は平穏ですが明日は大荒れが予想されています。今日は太平洋、オホーツクが大荒れですが明日は日本海が北風で強風、高波が襲うでしょうが親父は今回は船を上架してあるので安心して除雪に専念できます。先月下旬函館の電気屋さんがカタログをもってきて話を聞きこの魚探にきめました。検討していたのはHONDEXだったのですがこのKODENの製品のほうが価格は倍ぐらいしますがNEW PECデータにより詳細な海底データが提供され入り組んだエリアでは鳥瞰図表示がされるそうです。魚探では親父の好きな宮津沖の根はこのように表示されるそうです。
P1000073 (2)
親父の古い魚探ですと中央の赤いラインだけが表示されるのですがその中の水深も表示されポイントも分りやすくなります。500mの深さから山のように立ちあがり一番浅い所で140mです。まるで富士山のような円錐型です。これだけの海底地形図があれば深海漁も狙えますが親父の腕がこの魚探を使いこなせるか?が問題になります。そして古い魚探は電気屋さんにもって行ってもらい新しい魚探に古い魚探の180ポイントのポイントを入れてもらう作業をしてもらっています。魚探の送信、受信器は古いのを使えるかも知れないとの事でまだ残してあります。そして昨年奥尻海峡を往復した時の壊れたGPS画像です。
P1030034_20160119194928e82.jpg
このように単純な画像しか表示されませんが新しいGPS魚探では?奥尻海峡の奥に次の上が自船のマークです。

P1000074 (2)
最新のGPS魚探ではこれだけの情報が表示されます。これが10年間?のIT技術の進歩です。奥尻、江差間の一番深い所は1160mですが奥尻、大成間の一番深い所は700mで大成方面の大陸棚は海峡の半分を占めています。やはり島に魚がいないはずです。この魚探船に取り付けるのは三月になってからですが親父今から宣言しておきます。新しい魚探を取り付けても大漁するとは限らないと!一年目は取扱いになれること。二年目は使いこなす事、そして三年目で大漁する予定です。長い目で見ていてください。キナンポ頭でマスター出来るでしょうか?

大雪とミスの連続

P1000064 (2)
14日今年一番の大雪で早朝の町道で15センチ位で多い所で20センチ位でしょうか?道道は暗い内から除雪してありますが町道はこれからです。おやじ前日の雪の降り具合からあまり飲まず早朝の除雪に備えていたのです。腰痛持ちの親父は手で押すのがダメで除雪機かトラクターですので暗い内は騒音のため自粛しているのです。そして順調に除雪はすすみますが防潮堤の前に堆積していると前輪が雪に埋まり動けなくなります。四駆でデフロックかけても前輪が空転してしまい動きません。幸い隣の清運さんが時化の為漁が休みでしたので助けを求め前輪の下の雪を除きワゴン車で牽引し脱出に成功しました。
P1000065 (2)
今年まだ一度も除雪していない愛艇海響ですがこれ以上雪が積もると古い船台が心配なのです。なんとか30分かけて除雪しましたが明日からの暴風雪が心配です。そして今日の痛恨のミスはまた14日と同じ場所で同じ原因なのです。親父ボケてきたのではないかと自分ながら不安になります。バケットで雪を投げた後はその上をバケットで抑えつけなければならないのですがその抑えが甘かったのです。今日は日曜日で牽引してくれる大型車も通りません。親父いつもお世話になっているT社長に助けを求めると有りがたいことにすぐ来てくれるとの事です。そして親父の装備しているワイヤーで牽引するとなんとワイヤーが切れてしまいます。そして埋まっている前輪の雪を取り除いていると近所の人がスコップをもって手伝いに来てくれます。このトラクターが動かなければ家で困るとのことですが感謝です。そしてもう一度ワイヤーで牽引するとまたワイヤーが切れてしまいます。前回よりかなり重症です。そして今度は1.5トンに耐えるワイヤーを二本にして牽引すると脱出に成功します。親父この寒中に汗をかき大事な腰を痛め自分のミスに情けなくなります。同じ過ちを立て続けに犯すのは老化しているもしくは認知症ではないかと心配になります。杞憂に終われば良いのですけども。T社長ありがとうございました。助かりました。同じ過ち二度と繰り返しませんから。また同じ事したら頭を疑ってください。

壮希と早希

P1030287.jpg
早紀はちょうど1歳になり父親の実家からお祝いの一升餅が届きました。11か月頃から一人立ちし歩き始めたのですがやはり一升餅は無理で泣いてしまいます。目の前に興味のあるもの何種類か置き這わせようとするのですがやはり泣いてしまいます。カメラを持ったりビデオを持ったり携帯を持ったり周囲がにぎやかなのでそちらに気がとられたのかもしれません。兄の壮希は一歳では歩けずたしか一歳二か月?位であるいたような気がします。やはり女の子のほうが話すのでも早いのでしょう。親父男の子を育てた事がないので分りませんが自分の子を育てた頃もわすれています。壮希は二歳11か月で幼稚園に行った3か月前ころから急に話だしたそうですが親父はまだ十分に聞き取りできません。周囲とコミニケションを取る必要性からでしょう。そしてイオンに行こうとイオンに行こうといいます。イオンは水戸にある大きなショッピングモールでこの辺ではイオンはこの周辺の一大集客スポットなのだそうです。札幌の発寒のイオンモール位の規模だそうです。そして壮希はこの4Fにある遊戯コーナーのアンパンマンのコーナーが大好きなのです。アンパンマンはどーこだ?アンパンマンの仲間はどーれだ?が大好きで親父も後ろで見ていたのですがすごい集中力です。そしてお正月の混雑になか次の遊具に向かいチョコチョコ人を避けながら走ります。親父追いつくのに大変です。すみません、すみませんと言いながら手を掴もうと必死です。いやあ孫と遊ぶのは大変疲れるものです。皆さんやはり孫と遊ぶのは疲れると言う意味が分かりましたが親父一年に一度しか会うことが出来ないかも知れないのです。疲れるなんて言っていられません。孫にじじと言われるのは嬉しいものです。早希はまだバイバイしか言えませんがバイバイでもうれしいものです。そして娘がLINEなるものをスマホに入れてくれました。まだ機能の一割位しか使いこなせない親父ですがLINEで孫の顔見ながら話しています。TV電話みたいなものです。非常に便利なすぐれものですが反面悪用されるおそれがあり親父びくびくしながら使用しています。今話題の不倫疑惑でLINEの内容が暴露されるなど話題になってますから。まあ親父には関係ない話ですけど。

真冬のイカ漁


P1030324_20160110131904c96.jpg


今朝も午前九時過ぎからイカ釣り漁船が港を出ていいきます。するめいか漁の漁期は今月いっぱいだそうですが朝出漁して夕方港に帰ってきます。大漁する船で20~50箱ぐらいで釣れない漁船は1~2箱位と明暗が分かれるそうです。漁師の人に聞くと釣れるイカが小型になってきたのでもう終わりではないか?と言っていました。例年のようにボーナスいかと言って大漁する漁船もなくやはりいか漁は不振のまま終わりそうです。そして親父の目の前には
P1030329.jpg
あまり大きくありませんが大鷲が止まっています。この後すぐに飛び立つのですがデジカメを手持ちしているので手が震えてベストショットを逃してしまいました。やはり三脚で固定していないとダメなようです。親父大鷲がゴッコを獲る瞬間を撮りたいのですがいつになる事やら?

奥出さんとの再会

P1030313.jpg
親父の卓球の師匠でもある奥出さんと十数年ぶりで吉祥寺で再会しました。奥出さんはあの南西沖地震のさい大手ゼネコンの責任者にたのまれ島に在住し宿舎のお手伝いをしていたのです。そして時間に空きがあると親父や自衛隊の奥様達を集め生活館で卓球を教えてくれていたのです。その頃の親父はまだ腰の状態も良くスポーツはなんでもやるのですが一流と呼べるものは一つもなくただ真似事をするような状態だったのです。が奥出さんは東京で卓球クラブに通い大会にも参加する腕前だったのです。そして仕事も終わった後も島を好きになり来訪した事があるのですが島に来るにはやはりハワイへ行くより大変だと言っていました。奥出さん娘婿さんがアメリカへ転勤になった時そのご一人でアメリカまで行った事がある行動派なのです。親父今回お会いした時小さな頃から行動派だったのか?とお聞きすると病弱で大人しかったそうです。そんな事情があり事前に何度か連絡しあい吉祥寺でお会いするときはまるで初恋の人にでも合うような気分でした。約二時間半の時間は瞬くように流れ名残惜しいですが新幹線の時間が近ずきお別れの時間です。まだまだ聞きたい事、話したい事沢山ありますがまたぜひお会いしたいものです。非常に知識が豊富で理路整然と話されるのです。いぜん多胡 輝さん竹腰美代子さん宅で働くなど一流と言われる人達に師事していた事が今の奥出さんをより一層成熟させたのでしょう。吉祥寺まで4キロを40分かけて歩いてきたそうです。今でも卓球とお針は続けているそうです。完全に親父の負けです。奥出さんいつまでもお元気で。またお会いしましょう。

孫に会いに東京へ

P1030257.jpg
一月二日早朝の道民の翼AIR DOOで東京へ旅立ちなすが親父ジェットに乗るのは20年ぶり位なのです。余裕をみて一日に函館に出ていたのですが島からの旅行には何事にも余裕ある日程が必要なのです。海が時化ればフエリーが欠航し大雪が降れば飛行機が欠航する可能性があるのです。都会と違い代替え輸送機関がフエリー、飛行機しかないからなのです。幸い今回の旅行は親父の普段の行いが良いからか?どこえ行っても良い天候に恵まれコートも必要ない程でした。
P1030261.jpg
高度11000Mの空の青さです。まるで吸い込まれそうな青さです。なんと表現すれば良いのでしょうか?そして降下し茨城、千葉県上空では小高い山?丘の上にはゴルフ場が数多くみえます。
P1030270.jpg
凄い数のゴルフ場で最初は数えていたのですが最後には馬鹿らしくなり止めてしまいました。その前は日本人の心のふる里が!
P1030267.jpg
なぜか富士山を見ると興奮?するものがあります。親父本州に旅行すのは20年ぶり位なので富士山に興奮するのでしょう。静岡山梨に在住の方は毎日見ているので特別な感情は持たないのかもしれません。
P1030272.jpg
着陸直前の海蛍?でしたかたしか千葉と東京を結ぶ海底トンネルの入り口です。この頃から親父の耳はキ~ンとなり聞こえなくなります。隣では家内がそういえば亡くなったおじいさんも飛行機に乗ればキ~ンとなると言っていたといいます。良い所は似ないで悪い所は似るものなのですね。そして空港へ無事着陸すると高速道路が渋滞で少し遅れるとメールが入ります。孫二人を連れて迎えに来てくれましたがやはり都内は渋滞で都内を抜け出すのに一時間以上も必要でした。Uターンが始まっていたのです。
長男の壮希には一年ぶり次女の早希は初めての対面です。壮希は人見知りしなくなりましたが早希はまだ人見知りするそうなのですが親父の顔をみて一瞬べそをかきますが大泣きしないので親父一安心です。親父子供をあやすのは得意ではないのですが子供は大好きなのです。あの純粋なすみきった目を見てください。我々大人の目をかっては澄み切っていたのです。親父の顔を見て泣かない子は大物になるというジンクスがあるので早希は大物になるかも?はやくも爺馬鹿全開の親父でした。

穏やかな新年の幕開け

P1000061.jpg
穏やかな新年の幕開けですが奥尻町内にはこの様な看板が二枚掲げられています。昨年は確か雪が降っていたのですが今年はどのような年になるのでしょうか?年末ジャンボは当然のごとくかすりもせずはずれ親父の目的だった老人ホームの夢も消え初夢にも出てきませんでした。そして漁船の正月飾りです。
P1000063 (2)
漁船は正月になると船首のマストに松の枝、国旗、大漁旗、そして自船の旗と言う風に飾りつけますが身内に不幸があった船は飾りつけしません。その為当然のごとく飾りつけしない船が増えているのです。何故かって?お亡くなりになる人が増えているからです。漁模様は過去にない位に不漁で基幹漁業のイカ、ほっけが不漁で良かったのはウニ漁位で不振を極めています。そんな島の様子には関係なく池の鯉、金魚は冬眠?しています。
P1000060.jpg
金魚は集団になり動かず鯉は岩と岩の間に隠れ動きません。親父昨年20尾以上の鯉を買ってきて放したのですが新しく買ってきた鯉で生き延びているのは大きな鯉3尾だけなのです。親父死を確認したのは多分7尾位なのですが後の鯉は何処へ消えたのでしょうか?一尾1.000円前後の鯉が消えているのです。そして一尾3,000円、10,000円の大型の鯉が生き残っているのです。小さな鯉は生命力が弱いのでしょうか?そして今年の親父の目指すものは?何もありませんがなんとか元気で日常生活を送れる事だけです。この年になると穏やかな日常生活が第一で段々欲もなくなり神?の領域に近ずいている感じがします。この誤字脱字だらけの拙いブログを見てくれる皆さんが良い年でありますように!今年もよろしくお願いいたします。

| ホーム |


 ホーム