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くじら汁

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親父のお正月に欠かせないくじら汁です。冷凍していた塩鯨で婆さんに作ってもらいました。材料は各家庭で違うと思いますがおやじは婆さんの味に慣れているのでやはり一番美味しいのです。婆さんもう歳なので塩鯨は切れないので家内が切りましたがだんだん家庭の味が消えていくのではないかと危惧されます。婆さんから家内へと家庭の味は引き継がれなければならないのですが。北海道でも鯨汁は道南だけと聞いた事があるのですが真偽の程はわかりません。
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こうした大きな鍋で作ってもらうので食べる時はペチカで温めます。おやじ鯨汁は一日三食毎日たべても飽きません。時には酒の肴にもなります。まさに万能の食べ物なのです。でも今年は高血圧の親父を心配しtか今年は少し薄味です。今年はお正月用事がありますので少し早めに作ってもらい完食の予定です。鯨のように大物にはすでに絶望ですけど。
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年末ジャンボ

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親父この度30年ぶり位に宝くじをひょんな事から買いました。こうしたものにはまるっきり興味がないのですが100億分の一の確率で当たったら10億円をなにに使おうかと妄想してみました。親父の結論は島に老人ホームを作る事にしました。島には国保病院と特別養護老人ホームが一つしかなく入居待機者が30名以上いるみたいなのです。これから高齢化を迎え高齢者は加速度的に増えていくのです。こうした緊急の課題に町政は全く無策に見えます?。親父の考えはこうした施設を作れば雇用も増えそれが継続するので島にはプラス材料なのです。極論すれば道路や港を作るより雇用が継続され再生産されるのです。獲らぬ狸の×××というやつです。亡き親父は92歳なくなる二か月前までは毎日歩いていて健脚だったのですが病院に入院した時は先生も毎日歩いているのを知っていたのか病院に入院すると歩けなくなるよと言いましたが他に行く所がありませんでした。病院は病院で治療施設ですからそうした面まで手当出来ないのでしょう。後二日この世に神でも仏様でもいたら親父に当ててください。そしたら島に老人施設を必ず奥尻中学校グランド跡に作りますから。ちなみに親父無信仰ですので叶わぬ夢ですね。

今季初除雪

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今朝の除雪の様子です。来なくても良いクリスマス寒波がついにやってきました。ただ暴風がともなった為積雪がトータルで多い所で15センチ位です。今日はフエリーも欠航しその上飛行機までが函館、奥尻空港雪の為欠航なのです。まさに陸の孤島?実は親父悪天候が予想されたため数日前からトラクター、除雪機の点検をしていたのです。
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各部のグリスUPは春に行っており昨日エンジンを始動しようとしたのですがセルが回らず充電しておいたのです。20年前以上の中古トラクターですのでいつ故障しても不思議ではないのですがメーカーの整備員にみてもらった所案外良い状態かも?と言う事でした。後ろの円柱系のコンクリートはフロントバスケットに思い雪を積み込んだ際バランスを取る為取り付けたものでトラクターは重量が軽いためこの錘がなけれが転倒する可能性があるのです。トラクターの事故の多くがこのパターンです。キャビン付きのトラクターが欲しい親父です。そして除雪機です。
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これも数日前エンジンをかけようとしたところセルは回りますが始動しません。今春キャブのガソリンを空にしないでそのまま放置していたのです。すぐにS商会に連絡し整備してもらい二日前に戻ってきていたのです。まさにこの暴風に間に合いグッドタイミングでした。そして食事前一時間食後に二時間の除雪で慣れないトラクターの操作ですっかり疲れてしまいました。早く除雪に慣れなけばなりません。たかが三時間の除雪でこんなに疲れるとは、昨年に比べ体力が大幅に落ちている、老化しているのかもしれません。

ロビとロビジュニア

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家の婆さん棟続きで一人暮らししているのでいままで婆さんの話相手になっていた人形(たしか夢見る○○)が壊れてしまいさびしそうなので親父また通販で今度は少し頭を使う(ぼけ防止の為)と思いロビジュニアを買いました。以前に人形はたしか2~3歳児向けと書いてありましたが、ロビジュニアはそのような事は書いてありませんでしたが設定した時間に起き寝て挨拶し人の問いかけにも反応しある程度答えてくれます。婆さんはもうすぐ90になるのですが耳が最近少し遠い位で病気はありますが日常生活には全く問題はありません。先生に言われた事はきちんとまもり自己抑制が出来るのです。それに引き替えキナンポ親父は?
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ロビジュニアと右が組立中のロビですが大きさも大体同じみたいです。ロジジュニアは話かけると反応し挨拶や時間を聞けば教えてくれ日付も教え歌も歌い上半身が踊るなど前の人形よりも高性能なのですが婆さんにもって行った所これならいらない、話さなくても前の人形のほうが良いという事です。やはりこうした最新のものには抵抗があるのでしょうか?せっかく買ったのですが親父あいてならまだレベルが低すぎる(もうすぐ必要になる年代なのに)ので孫に持って行こうか?と思案中です。
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そして組立中にロビの部材ですが昨日コールセンターに問い合わせたら修理代1万数千円必要だそうです。すでに8万円以上投資しているので簡単に断る事が出来ないのですが昨日の担当者は前回の担当者と違いやさしさが感じられましたので修理することにきまえました。多分前回のようなぶあいそな担当者なら短気な親父は断っていたと思います。そして苦労する親父を可哀そうに思ったのか親父のお願いにKさんが助けてくれる事になりました。ありがとうございます。そして善昌丸からX'マスプレゼントが!
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釣りたてのするめイカです。画像ではちょっと赤身がかっていますがまだ透明でゴロの部分も見えます。久しぶりに生きの良い刺身を頂きました。ありがとうございます。奥尻一のイカ釣り漁師もそろそろ切り上げなのでしょう。それにしても暇な年の瀬で前途がみえません。だから毎日ブログを書く時間があるのです。

島のX‘マスツリー 南部編 パート2

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まだ南部地区にX’マスツリーがあるよと教えてくれたOさん宅のx’マスリースです。すでに10年以上前から装飾しているそうですが親父何処を見てあるいているのか気ずきませんでした。窓半分がスモーク状になっているので全体は不明ですがこの見えない部分が気になります。親父最近はいつもデジカメを持ち歩くようにしているのですが昨日カンタハマで大鷲が岩の上で餌を食べるのを目撃しました。
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親父のデジカメではこれが精一杯ですが餌を足で抑え口ばしで引っ張っています。何にみえますか?
そして米岡地区には隣合わせで二件が玄関フード内のデコレーションしています。いままで見たサンタさんの中で最大です。きっと子供さんへの送り物もビッグなのでしょう?
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全長2mもある大きなサンタさんがベランダにみえます。そして玄関フードには
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良く撮れませんでしたがツリーと熊?さんがいます。このS さん宅は子供さんがいるので装飾にも力が入るのでしょう。そして隣のEさん宅にも玄関フード内にイルミがありますがこの地域は風が強いのでフード内でなければ装飾することが無理なのかもしれません。
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Eさん可愛い初孫のために装飾したのでしょうがやはりどこの家も子供の為孫の為です。以前は親父の地区にも親父はじめ4軒ぐらいイルミをしていたのですが子供の成長や島を離れると次第にイルミをしなくなりました。これが少子高齢化の結果なのかもしれません。家内は飾れと言うのですが寒中脚立にあがり外す事を考えると高所恐怖症の親父にはその体力がありません。

島のX‘マスツリー 北部編

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前回も載せましたが球浦地区のKさんの12月上旬の積雪のあった頃のイルミネーションですがやはり雪があるとX'マスの風情があります。Kさん庭の木をすべて自分で手入れしそして岩石?まで配置しまるでプロが作ったか?と思わせる程の庭で親父も来年から習いに行こうと思っている程なのです。ただこのイルミネーションは外からは見えず家の中にお邪魔しなければなりません。Kさん孫のため飾ったそうですが孫が可愛いのは万国共通のようですね。そして奥尻地区のKさん宅です。
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昨年は二階の窓にも電飾していたのですが今年はそれが無くなっていますが昨年より数が増えたように思いますが親父のカメラの技術では綺麗に写せません。実際みると新築の家とマッチしてこの画像より綺麗にみえます。そして同じ奥尻地区のNさん宅は
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道路に面した玄関、窓全てにイルミネーションを施しているのですが右の窓と玄関半分がカットされていますがこれもイルミネーションが点灯するタイミングで見たほうが綺麗です。そして球浦地区の先ほどとは違うKさん宅です。
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出窓全面に装飾してあり密度の濃いイルミですが親父写真を撮るのにためらいがありました。中に人がいたらどうしようか?と悩んだのですがまあ外に向かって装飾してあるので人に見せるために装飾しているのでOKだろうと勝手に解釈したのです。ここまで完成されたイルミ昨年もしていたのだろうか?と思いましたが昨年はなかったように思います。そしてB地区のまたK宅です
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ちょっと見にくい所なのですが親父メタボ対策の為夜間ウオーキングしていて見つけましたが車では見落としてしまいます。玄関の回りに装飾してあるのですが写そうと近ずくのがためらわれます。まだ家人が起きているからで不審人物に間違われたらどうしようと思うからなのです。実はこの直前奥尻地区の親父いつもお世話になっているT社長の所に写真を撮りに行ったのです。
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会社の前のイルミを写そうとそっと近ずいたら人感センサーが反応し親父ライトで照らされ一瞬泥棒でもないのにたじろぎます。そして帰ろうと車を駐車場へ入れるとまたセンサーが反応しライトが点灯します。さすが警備会社もしているだけあり完璧な防犯体制です。家の中にもX’マスツリーがある様なのですがまだ新婚さんなのでお邪魔するのは遠慮しました。そして奥尻の親不幸通りです。
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もう一つあります
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親父の感では昨年から見ると寂しくなったような気がしますが不景気(?)のせいなのでしょうか?親父親不孝通りに足を運ぶ事は年に一二度しかありませんが親父の若い頃の時のように喧嘩騒ぎなどあるのでしょうか?今の若者は趣味が多様化してあまりお酒を飲まなくなったので喧嘩などは無くなったのでしょうか?昔は川の側で喧嘩し川に落ち川の中でも殴りあっていた猛者もいましたから。これは親父ではありません。知人の話です。

島のX‘マスツリー 南部編

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雪のないX'マスを迎えそうな奥尻ですが島のX'マス風景を探しに久しぶりに暗い夜道を走りました。いつもならもう一杯している親父なのですがすれ違う車も少ないく道路は乾燥して走りやすいのです。まずは青苗地区のKさん宅、昨年より大幅にバージョンアップしていてこの小屋のほかにそばの庭にもありました。
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昨年はこの庭にはなかったのですが小屋の中もバージョンアップして庭にも増設していて見事です。この青苗地区は津波で壊滅しその後再建された地区で街灯も整備され夜景も綺麗なのですが松江地区から青苗を見てみるとこのイルミネーションがひときわ目立ちます。
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右側中央にブルーに光るのがそれで左の丸い灯りが青苗灯台です。青苗地区にはこれが一つだけです。
そして初松前地区にも親父いつもお世話になっているTさん宅が。
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二階まで届くツリーで庭にも電飾がしてあります。親父ここは昨年気ずかなかったのですが今年から始めたのでしょうか?Tさん宅は子供さんがいるのでX'マスツリーを飾っているのでしょうが親父南部地区で見たツリーは三か所だけだったのですが?
後二件はたしか子供達が在宅していない家です。そして松江地区には、Nさん宅
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二階の窓全面に装飾してありますが昨年よりイルミネーションが増えているように思います。最初親父ここを通過した時まだ電気がついていなかったのですが帰りには電飾してありラッキーでした。そして海上にはイカ釣漁船の灯りが見えます。
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これはヤマセ泊地区からみた様子ですが左が漁船の集漁灯で右が街の灯りですがほぼ一直線に並んでいます。朝10時頃出漁し日中は魚探ソナーでイカの群れを探し良い反応が出たらその上に針を降ろし釣り上げる反応乗せと言う方法でイカを獲ります。ちなみにこの方法で夜間やると通称忍者といいます。航海灯だけで暗い海上を動き廻るから忍者と言うのです。おやじ昔この方法でイカ釣りをしたころハネゴをいう道具を使い船首でするのですが最初は全然釣れなかったのですが徐々に釣れるようになり最後は腕がバンバンに腫れた思い出があります。イカが水面に浮上し泳いでいるのを竿を動かしながら釣り上げるので熟練の技が必要なのです。親父昨日歩いてみて都会の煌びやかな華やかさはありませんが人口2,800の島で個人がそれながらX'マスを楽しんでいるのが分りました。子供の為孫の為!しかしながら公共団体や各種団体による装飾が見当たりません。都会の主流はこうした団体による大がかりな物が多いと思うのですが島の場合はこうした団体が疲弊しているからではないか?と思う親父でした。

最悪の一週間?

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先週の月曜日親父きれいな朝焼けをみて良い一週間になりそうだと希望的観測をのべましたが現実は厳しいものでして17日島で一番の大雪の日親父のミスで車をぶつけてしまいました。相手の物には被害はなく自車だけの被害なのでまあ良しとしなければならないのですが家内の目の前での事故なのです。いつもお前の運転はヘタクソだと言い田舎しか運転しないからゴールドなんだべと言っている手前立つ瀬がありません。弁明していると内緒にしていた函館での軽い接触時との事もつい口を滑らしてしまいます。まさに踏んだり蹴ったりです。しばらく大人しくしなければなりません。
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そしてロビの発煙です。すぐサポートセンターに送ったのですけどもまだ連絡がありません。ブログを見たTさんがUチューブで発煙の情報を教えてくれ親父一人の事故でないと安心したのですがやはり不安が消えたわけではありません。そして落ち込んでいたら日曜日JE8RKV局からほっけと助宗の切り込みなどが届きました。家の婆さんもまだ若い頃は飯寿司なでなんでも漬けていたのですが最近では隣近所でも漬ける人は珍しくなりました。ほっけが大漁の頃は何処の家でもほっけの切り込みや飯寿司をつけ町全体がほっけ臭くなったのですが最近は外でほっけを捌くようすは見えなくなりました。親父助宗の切り込みは初めて食べたのですが身が柔らかく本当に美味しかったです。週末良いもらい物があったので今週こそ良い一週間でありますように。毎年暴れるクリスマス寒波穏やかでありますように!

フエリーの遅れ

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江差を定時13時に出港したフエリーが15時15分になっても姿形がみえません。親父お客様を迎えに行くとフエリーの職員が入港は17時頃になりますとアナウンスしています。多少の波はあるもののそんなに遅れるような海象ではありませんがまだ二時間近くあるのでいったん家にかえります。そして16時45分ふたたびフエリー埠頭へ行くと待っている人がいてこのアインス宗谷の売却が中止になったと教えてくれました。親父初めて聞く話で驚きますがすると奥尻航路の新造船はどうなるのだろうと心配になります。そしてフエリーは予定より1時間30分おくれで16時52分入港します。親父の記憶ではこんなに遅れたのは初めてですが乗客は大変だったでしょう。そして沖にはイカ釣り漁船の灯りが見えますが前日には獲れた漁船で70箱ぐらい獲れたそうです。例年この時期はボーナスいかと言って200箱位獲る漁船があるのですが今年はそのような漁船がありません。それだけ不漁なのです。
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そしてげっそりした表情でタラップから降りる乗客ですが聞くと13時時間通り出発したのだそうです。揺れた揺れたと言っていましたが親父のお客様はタラップを降りるなり車を使うのは明日にしてください。酔っぱらって運転できる状態ではなくすぐに民宿へ行ってくださいとの事です。予定では今日お得意様回りをして今日朝のフエリーで帰る予定だったのです。会社の先輩に島の事を聞いていた見たいで(彼は新人)早速島の洗礼を受けたと話していました。冬の日本海とくに奥尻海峡は波が高い事でも有名なのです。冬の日本海の荒波体験クルーズにぜひいらしてください。

今日の大鷲

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いつもと同じ木に止まる大鷲ですが今日はいつもと反対を向いて止まっています。親父今日は空港へお客様を迎えに行く途中なので時間に余裕がありません。そしてデジカメで最大UPしたんがこちらです。
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口ばしの先端を撮ろうとしたのがこれなのですが先端の口の角度が木の枝に重なり見にくいのですが先端が90度以上曲がっています。大鷲は先端がこの角度でなければ餌をとることが出来なくなる?そうで餌をとれなくなるとこの口ばしを岩に打ちつけ壊しそして自然に成長するのを待つのだそうです。鳥類の頂点に立つ大鷲でもその頂点を守る為身を切る努力をしているのですね。そして飛び立つ瞬間です。
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手持ちなのでずれてしまいましたが一瞬の動きですぐに飛び立ちました。この一瞬の動きを覚えておけば今度はその瞬間を撮れそうそうな気がします。やはり三脚を使用しぶれないようにしなければなりません。この鋭い爪で獲物を捕えるのでしょう。住宅のちかくに大鷲が来ると小さなペットは放し飼い出来なくなります。持っていかれるからです。
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そして飛び立った大鷲ですがなにか撮影のポイントが分りかけた気がします。やはり時間的余裕と根気と運が必要です。親父の都合に合わせるのではなく大鷲の都合に合わせるようにしなければ良い写真は撮れないのではと思います。数年前までは大鷲に全く興味がなく気が短い親父なので待つことが出来るでしょうか?

ロビその後

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親父暇をみてロビを組み立てていたのですが親父には組み立てるという緻密な作業が向かないみたいです。釣針も満足に結べないのですから不器用なのは間違いないのですがここにきてその限界が現れました。いぜんにもサーボモーターにID番号を書き込み確認ご組み立てるのですが動作確認すると二とうりの動きをするはずなのですが一つの動作しかしないのです。そして数日前44号が付いて昨日動作確認をしたのですが。
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マイコンボードにサーボケーブルを接続し電池をつないだ所左腕からクリーム色の煙がもくもくあがりきな臭い臭いがするではありませんか!親父なにが起きたか理解できずすぐに電源を抜きます。そして煙がおさまり左腕を良くみると関節の当たりに小さい穴が開き一部が盛りあがっつています。まさかこんな事になるとは想像できませんでした。だれでも簡単に作れるものだと思っていましたから。
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親父10時をまちお客様サポートセンターへ電話しますがコールセンターのような所なのでしょう?答えがマニュアルのままで画一的で無機質な感じです。いままでの親父ならなんどその答え方はと切れる所ですが一冊2000円として44号だといくらとお金を計算してぐっと堪えますが若い時なら切れていてもう次号からいらないと言っていたでしょう。この年になり少しは大人になったのかも?やはり発火の現象はあるみたいで四個位の原因を上げていましたが親父にすればいままでIDの書き込みも動作確認もしているので納得できず会社に送り原因を確認してもらう事になりましたがそれも有料だそうです。全てがマニュアル化されたどこかの世界みたいです。やはり親父昔から理系ではなく文系のなのでやはりこうした作業は苦手なのです。親父頭にきて壊す前にだれか製作を手伝ってくれる人はいませんか?

今朝の風景

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六時40分ごろの様子です。親父目覚めると対岸がオレンジ色に輝いています。昨日の深酒で寝ぼけた頭もはっと目覚めすぐにデジカメと一眼レフをもち愛用の軽トラで鍋釣海岸へ出かけます。大鷲に備え一眼を充電しておいたのですが早速役にたちますが10か月ぶりの使用なので今一不安なのですがなんとかなるものです。が三脚を忘れてしまいます。現場に着くと毎日散歩を兼ねながら清掃(ボランティア)をしているAさんがいて太陽が出るのは7時5分ごろだよと教えてくれます。このAさん非常に良い人で毎日鍋釣る海岸の歩道をゴミや空き缶を拾いちいさな鎌を持ち雑草まで取り除いてゴミは自宅まで持ち帰り処分までしてくれているのです。今朝は放射冷却現象で非常に冷え親父太陽が昇るなで車内で暖をとっているとああ寝坊したといい島のアマチュアカメラマンが現れます。
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そして日が昇ると親父の自信作?が。島のシンボル鍋釣岩と12月としては非常に珍しい穏やかな海と朝日とそして岩に上にはまさに着陸する大鷲と左中央には飛行機雲まで見えます。この大鷲獲物を獲ってきたみたいでこの餌を狙い海鵜がきますが大鷲に追い払われてしまいます。昨夜の深酒にもめげず早起きは三文の得!得した気分で何か良い事がありそうな週明けです。

HFアンテナの張り替え

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二年程前から不調の3.5ツエップアンテナをおろし3.5,7MHzのワイヤーアンテナを上げてもらいました。パンザマストの途中からハの字型に伸びているのが2バンドのアンテナです。親父2年前までは毎月八日朝六時から3.5MHzで行われる北海道非常通信ネットワーク構築訓練に桧山地区担当で参加していたのですがある日突然受信は出来るが送信しても各局が受信できない状態が続き原因を探るとアンテナではないかと言う結論になりました。無線家と××は高い所が好きと言うのですが親父は高い所は本当にだめでこのアンテナは桧山各局が集まりあげてくれたアンテナなのです。親父高所作業用のベルトを買い一人で練習したのですが4mぐらいの高さで限界で体が硬直してしまいます。高校生の頃は札幌のテレビ塔はまだ大丈夫だったのですが大人になってからは札幌のテレビ塔の展望台でも外側のガラスには近づけません。
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不調で下したツエップアンテナですが同軸ケーブルの無線機との接続部分が塩が吹いたような状態になりその部分を切って繋ぎなおしてもやはり同じ状態だったのです。変わりのアンテナは春から用意していたのですが二年ぶりの海にはまりこみ今日になってしまったのです。現在の桧山地区の非常通信員は島で一番アクティブなJA8PDI局が桧山を担当し非常通信を担当しています。現在の親父は釣りの為なら早起きできますが無線の為なら多分起きれないように思います。PDI局に感謝です。
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そしてもう一つ降ろしたデスコーンアンテナですがこれは固定していた部分が腐り宙吊り状態になっていたんです。このアンテナはHF帯からパーソナル無線までをカバーする広域帯のアンテナなのでその昔パーソナル無線が盛んなころ使っていたのですがパーソナル無線は平成30年で使用出来なくなります。親父はパーソナル無線の無線局免許も持っているのですが話す無線局がいなくなってしまいました。この900Hz帯は携帯に振り向けられるようです?。親父アマチュア無線では3アマなのですがCWは恥じかしながら全くできません。理解できるのはSOSのトトト ツツツ トトトだけなのです。これは海の男として最低限覚えておかなければなりませんから。歳をとると昔の事は思いだしますが新しい事は覚えられないのです。本当に困ったものです。せめて老害と言われないようにしなくては。

船の上架

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今日赤石漁港に船を上架し釣りは来年四月まで休む事になりました。船台は二週間前から運んでおいたのですがラフターが忙しく今日仕事が一段落したと言う事で急遽連絡が入り大急ぎで準備しますが頼のんでいた人が腰の調子が悪いと言う事でピンチです。いつも世話になっているFさんにお願いすると良い返事をもらい助けてもらう事になりました。そして奥尻港から赤石港に廻航しますが船底に藤壷がついているせいか速度がでません。進水した時は2500回転で21マイル出たのですが今日は2500回転で19マイルです。そして上架してみると
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親父鱈釣りでミスしスクリュウにラインを巻きつけ切らした事があるのですがそのラインがスクリューシャフトに巻きつきそして藤壷が付いているではありませんか!これなら速度がでないし親父この状態で久遠漁港まで遠征した事になるのです。恥ずかしい限りで海の男失格です。そして上架作業は近くにいたN君K君が手伝ってくれて無事終了しますがこの後船底の掃除をしなければなりません。上架施設には強力な洗船機があり強い水圧で藤壷も吹き飛びますがここにはありません。ここで腰痛持ちの親父は楽する方法をきなんぽ頭で考えます。
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漁師の友達からウニ取りの時に無菌海水を入れるタンクを借り車用の洗車機を利用する事を考えますが自吸がうまくできません。最後は自吸ホースを全部タンクの中に入れ洗車機に接続すると今度はうまくいき洗浄できます。しかし圧力が弱い為藤壷は落ちませんが海藻は落ち綺麗になります。そして4月21日の進水から今日までアワーメターは約100時間使用でまだ1635時間です。船のエンジンの場合1時間の使用で1時間ではなく確か2500回転?で1時間使用して1時間となるので親父の船のエンジンはまだ新しい状態なのですが3000回転回らないのです。ターボも動いているのですが原因は不明です。
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そして綺麗になった愛艇(海響)です。来年まで赤石地区にお世話になり整備しまた来年から頑張りますが今年の反省を踏まえ仕掛けを工夫し大物に挑戦します。乞うご期待!

手作りの庭とイルミネーション

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親父仕事で球浦地区のKさん宅にお邪魔しすばらしい手作りの庭を拝見させて頂きました。ここは外からは見えず居間からしか見る事が出来ない秘密の場所的な感じなのです。そして夜は可愛い孫たちの為ライトUPしているのです。親父昨年も島のX‘マスツリーを探してブログに載せましたがこの辺でライトUPしている所ない?と尋ねたら家でもしていると言うので見せてもらった分けでいままで全く気ずきませんでした。御主人は木の剪定からすべて自分で行い暇な時は近所の家の剪定までしているそうなのです。地形を上手に利用し池まで作り金魚までいたそうですが今はミンクに食べられいないそうです。この様に昔ミンクを飼っていた人がいて逃げ出したミンクが野生化し川のいわななどを食べてしまい渓流釣りがピンチになっているのです。
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雪があり綺麗に見えせんがバランスのとれた良く手入れされ庭だと素人ですが思います。噂を聞きつけた島の人も見に来るそうです。親父も春になったらもう一度拝見させてもらい参考にしたいと思っていますが親父は草と花の区別もつかないまだ亡き親父の後を引きついた見習い三年生なのです。そして親父の驚いた事が!
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この右下にある立派な岩?石?凄い立派でしょう?これは実は海岸に漂着したハッポースチロールの粗大ごみなのです。浜から拾ってきてバーナーで焼きその後塗装した粗大ごみなのだそうです。親父黒みかげ石?かなあと見ていてかっこよい石だと思っていたのです。そういえばKさん仕事が石材、塗装屋さんなのでプロなのです。プロの仕事に関心しきりの親父ですがKさん来年から習い行きますのでよろしくお願いいたします。

欠航二日目の島

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親父午後から所要で西海岸へ行く途中長浜海岸でいつもの木に止まる大鷲を見つけました。デジカメを愛用の軽トラに積んであったので車を止めて写しましたが今日は逃げようとしません。それで今日はここまでUPできたのですが非常にめずらしい事なのです。親父大鷲のこの口ばしのとこを何かで見たか、読むかして感心した事があります。大鷲はこの口ばしの突きでている所が退化?して餌を取れなくなると岩に口ばしを打ちつけ折ってしまい自然に成長するのを待つのだそうです。記憶に間違いなければそのような事だった気がします。このデジカメ以前使用していた42倍ズームより性能が良いように思います。そして懐かしい光景が。
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強い西風から家を守るヨシの冬囲いいです。このヨシは幌内地区に生えているのを利用しているそうなのですが昔は何処の家もこうした冬囲いをしていたのです。ヨシの後は板で冬囲いをしていたのですが住宅が立派になるにつけ見られなくなりました。そして西海岸の波の様子です。
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無縁島に打ちつける波の様子ですがまだ強風と高波が打ちつけ道路上には波の華が打ちあがっています。親父の感では明日もフエリーはダメなような気がするのですが前回新鋭の若い船長に予報で負けてしまいましたので自信はありません。レンタカーを利用しているお客様も4名いるのですが週末家に帰れずヤキモキしている事と思いますが人間は自然現象にはかなわないのです。そして東海岸はP1030105.jpg
このように穏やかなのです。西風が吹けば西海岸は高波ですが東海岸はこのように平穏域なのです。だから磯釣りする人は島に来れば時化で全く釣りが出来ない事はないと人気があるのです。特にイカが大漁の時などは日本海全域が漁が出来ない時など島は漁が出来て荷揚げ漁が少ないと価格が上がり島の漁師に余禄があるのです。が今年の日本海は助宗もダメで残念ながら希望がもてないようです。はやくフエリーが順調に運行してくれれば良いのですけども。島に住む人間でなければ理解できない心情でしょう。

ユニセフ

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親父ユニセフのマンスリー会員なのですが今度は目立つ色の封筒で支援の募金案内が来ました。シリア難民の為の募金だそうですが国境なき医師団そしてユニセフの募金がこの不景気な年の瀬につづきます。親父なぜだろうと考えてみると世間ではボーナスの時期なのだからでしょう。一流企業に勤める人公務員にはボーナスが支給されボーナスのUPが予想されそれで余裕のある人が募金に応ずるからではないかと親父の推理です。その為目立つ封筒を使い注意を引こうという作戦なのかもしれません。でも島の経済は最悪の状態なのです。P1000011.jpg
島の基幹産業である漁業者に聞いた話ですが今年良かったのはウニ取りの漁師だけで(昨年はキロ6000円だったのが今年は約1万円、最も島のウニは最高品質)後はイカ漁もタコ漁も不漁でイカ漁も今後期待がもてそうもないそうです。奥尻以北でイカの取れている所がないのだそうです。南下するイカは大陸の方に行ってしまったのではないかと言う話です。建設業関係でも仕事が無くおまけに人件費が安く島での仕事に見切りをつけ出稼ぎに出かける人もいるのです。商業においても大手チェーンの大型店、コンビニが席巻している現状なのです。まさに地元企業が大苦戦しているのが現状でこれが時代の流れなのです。時代の流れとはいえやはり国の政策が眠らない都市東京、オリンピックなど東京一極集中をすすめる政策がこうした結果ももたらすのではと親父は考えるのです。地方創生などかっこ良い言葉を使いますがやっていることは反対のことやっているのです?して親父の悩みはそんな大局的な事ではなくスマホなのです。
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スマホを復活したのですがやはり基本的操作を理解出来ず間違いだらけで最近はFACEBOOKで間違いをやらかしています。ラインやらスタンプやら知らない内に間違って送信しているみたいなのです。12月になりドコモショップ奥尻店も閉店していまい困りまくっています。かくなる上は誰かに個人レッスンをお願いするしか方法はないのではとまでに悩む親父です。一度こり固まった頭はほぐれないのです。個人レッスンをうけても理解できるかははなはだ疑問ですが。

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