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東京Sさんの秋?の磯釣り

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毎年1~2回磯釣りに訪れるSさんですが今回は24日から17日の予定で訪れました。最初来たときトロ箱で一箱ほっけを釣って以来島を忘れられなくなり毎年来るようになったそうです。親父磯釣りは全くした事はないのですが話を聞くとこの看板の近くらしいのです。この看板はあの忌まわしい南西沖地震の津波の第一波の津波の高さなのです。24日はKさんから聞いたポイントに入ったのですが全くダメで25日は宮津で40センチ台の黒カシラが二枚30台のカジカが二本だけだったそうです。Sさん前回来た時は民宿を予約し泊まっていたのですがそんな楽な釣りしているから魚が釣れないのだと親父にハッパをかけられこの初冬に今回は車中泊にしたのです。
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25日奥尻港で35,38センチの黒カシラと40センチの油子が2本そして夕方から奇跡の爆釣りがはじまります。わずか一時間半で37~47センチのカジカが10本そして22~28センチのハチガラが7本そして大きなタコもかかったそうですが斜路にねっぱられて逃がしたそうです。この一時間半はこの寒い中汗をびっしょりかいたそうです。そして毎年秋にこのSさんが来ると島は嵐に見舞われるのです。今回も親父また嵐を連れてきたな!と嫌味をいうのでがこうした人の事を島では時化男と言います。そして26日暴風警報が発表されとても軽四で車中泊は無理なので親父の家に泊まる事になり飲みながら色々と東京の話などを伺い勉強になりました。
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27日いよいよ帰る日で釣り具なで着替えは宅急便で発送し空港へ送り届けると飛行機は着陸したが機材の整備で飛ばないとのアナウンスが。大時化に見舞われるは飛行機のトラブルに襲われるは今回のSさんは本当についていません。そrでも本人は1時間半の爆釣が楽しかったみたいでまた来年を約束して翌日フエリーで帰りました。こうした奥尻フアンが沢山いれば島も少しは活性化するのですけども。島へ来るのはハワイへ行くより大変だとも言っていました。Sさん来年もお待ちしています。
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HACの欠航

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昨日27日飛行機は無事着陸しましたが折り返し便は機材整備の為欠航となりました。レンタカーのお客様で東京へ帰るお客様がいらしてほぼ満席状態だったのです。親父お客様を空港へ送り家についてからしばらくしてから防災無線で機材整備の為欠航のアナウンスが流されました。もう飛行機の欠航がきまりましたのであとは島からでる方法はありません。そして低気圧の接近で海は大荒れです。そしてお客様を空港まで迎えに行くと飛行機の搭乗の変更手続きなどで混雑しています。航空券の払い戻しやHACの機材整備による欠航などで8000円の宿泊料金も出るのだそうです。明日の飛行機を予約すると土曜日は満席で乗れないのでフエリーに変更し民宿に案内しました。
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今朝空港へ行くとなにか荷物室のドア周辺に人がいて整備しているみたいです。そして今朝フエリーは7時40分10分送れで無事出港しました。親父今日もフエリーは欠航だろうと思っていたのですが良い事に予想が外れほっと一安心です。海の男ならぬ海の爺予報には絶対の自信があったのですが外れてしまいました。最近の天気予報親父は最近なぜか大げさな予報が早く出るような気がするのですが?そんな事はないのでしょうか?第五天祐丸の船長は土曜日はフェリーはOKの予想をしていたのですがやはり若いだけあり判断も正確です。スマホを自在に使いこなせる情報力の差なのでしょう。

大荒れの予感

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防波堤を超えるヤマセの波です。島の諺でヤマセと馬鹿息子夜騒ぐといいますが今日はフエリーもヤマセなので順調に運行しましたが金、土とフエリーは欠航でしょう。風は東から南西へそして北西にかわり波高はなんと8mにもなるみたいです。南西の波で波高5m位ですと波が収まるとほやが打ちあげられるのですがこの時期のほやは身が痩せ親父的には余り美味しくないのです。でもほやの好きな人にはたまらないでしょう。そして係留ご時化繋ぎするアインス宗谷です。
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もやいロープを普段より多く取っています。奥尻港は北風以外に対しては安心なのですが北風が吹くと吹き込みの波が岸壁に打ち寄せ係留する事が困難になるのです。今年も確か二度程タラップからお客様が降りられず車両甲板から乗客が降りた事があるのです。北風に対する対策が必要でしょう。そして24日北風が吹きアインス宗谷は奥尻港に45分遅れで入港しました。江差の漁師の諺に北風が吹いたら奥尻に行くなという諺があります。まさにそのとうりで江差は凪だったそうですが40分位したら大揺れになったそうです。そして少し離れた岸壁には八戸港所属の大型イカ釣り漁船が入港していました。
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このクラスの漁船になると船長、漁労長以外は外国人乗組員が乗り込んでいるのです。長期間海の上にいる仕事となると乗船する日本人は見つからないのでしょう。獲れたイカを冷凍し満船になるまで港には帰らないのでしょう。昨日も東南アジア風の人が四人ニコニコし周囲をきょろきょろしながら歩いていました。人なつこそうな若者達でした。こうして日本もどんどん国際化していくのでしょうね。親父ヤマセと馬鹿息子夜騒ぐと言われましたが今回の暴風は南西から北西ですので親父のせいではありません。

国境なき医師団

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親父微力ながら毎月国境なき医師団に寄付しているのですが今回は随時の寄付をお考えの方にという案内が届きました。国境なき医師団への寄付は税優遇措置の対象となるのですが現在の島の経済情勢では非常に厳しいものがあります。基本的に貨幣価値がちがいますので日本円で少額でもたとえば3000円で170人の子供に、はしかの予防接種が行えるそうです。P1030072.jpg
ピントが合わず親父の頭同様ボケていますが結構な援助が出来るのです。親父飽食の日本には寄付するつもりはありませんが敗戦直後の日本のような状態?の国に食べる物もない餓死者がでるような最貧国にわずかでも手を差し伸べたいのです。11月28日は菅原文太さんの一周忌です。彼は国家は国民を飢えさせない。戦争をしない国が良い国だと言っています。国民を飢えさせないがまず基本だと思います。釣ばかりして釣りバカなのですが100回に一度ぐらい少しまともな事も云うのです。忙しければこんな事思う暇もないのですが暇を持て余しているからなのです。P1030071.jpg
アフガニスタンで国境なき医師団の病院が米軍機による爆撃で22名(子供3名)が亡くなった事件がありましたがその事件に対しても独立した調査委員会に対して独立した調査を求めています。戦争中ですので陰謀、謀略が渦巻いていて単純に善悪のつく問題ではないでないでしょうがやはり誤りは誤りとして認める事が必要だと思います。
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寄付したい、または質問がある人は上記へお問い合わせしてみたらいかがでしょうか?やはり親父の頭同様ピンボケです。

いか大漁

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昨日のウニマルのライトアップとイカ漁の漁船の集魚灯?です。水深100mから200mの海岸から極近い場所で行われています。親父今朝六時ころ荷上げ様子を見に行ってきましたがいつも大漁する善昌丸は荷揚げと同時に朝いかの箱詰め作業をしていました。朝いかが釣れたのでしょう。
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獲れたての生きの良いイカを大きさで分け並べて詰めていくのです。昨日は20尾いれで1700円で木箱詰めもあるそうで昨日はハッポーで100前後木箱で30箱位各船平均して獲れたみたいで数日前から取れているのですが桧山沿岸は集魚灯の灯りが見えません。助宗漁が桧山沿岸で始まっているからかもしれません。
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漁船からあげられるハッポーですが大きさごとに分けられパレットに積み上げられ漁港職員による箱数の確認が行われトラックに積み込まれ函館方面に向かいます。親父先ほど集魚灯といいましたがイカは本当は灯りが嫌いなので漁船の周囲を明るく照らすと漁船の下は船影で暗いので底に集ったのを釣り上げると言うのが本当らしいのです。今日の祝日は最高の凪で皆さん海釣りを楽しんだのですが親父腰痛の悪化とGPS魚探の不調で奥尻整骨院へ行き療養し現在は体も大分軽くなったような気がします。
そして仕事の後青苗港へ行くと
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M地区で良い型の真カレイが30枚も揚がったそうです。そのうち黒頭はただ一枚のみです。黒頭はこれから身が厚くなり卵も入りこれからが旬なのです。今の時期こんなに良いかたの真カレイが釣れるとは!釣り人の感が冴えていたのでしょう。

T社長の鱈釣りと冬支度

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T社長の今朝の鱈釣りの釣果です。親父GPS魚探が不調で今季多分絶望的なので釣りの方は諦めていたのですが数日前からどこでも鱈が釣れないと言う情報を貰っていたのです。今朝も松江まで遠征した船があったのですが全くダメで帰ってきました。数日前から島はイカの大漁が続いていたのですが社長夜港までイカ釣り漁船がどこに居るか確認にきて今朝の行くポイントを決めたそうです。読みは的中し大漁になりました。普段仕事が忙しく釣りに行けないのでその残念な思いが魚に通じたのでしょう。このクーラーは親父の使用している物より一回り大きいのです。そしてリールと竿ですがさすが社長です。親父のより数倍価格が高いもので竿先も柔らかい調子の物なのです。親父は道具にあまり凝らず魚の目の前に餌を落とすと食い着くと思っているので安物ばかりなのです。それにしても魚探の不調は親父にとっては絶対絶命の大ピンチです。親父山建てが出来ないのです。いままでGPS任せなので山建ててをしてこなかったのです。昔の漁師は山建てでポイントを覚えていたのですから。山建てとは2から3点の物標を捉えその交点が交わる所がポイントとなるのです。そして船をおろしてから六か月ぶりの船体掃除です。
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海水をポンプでくみ上げデッキブラシで擦りますが普段掃除していないので少し擦った位では汚れが落ちません。特に餌のゴロの汚れは落ちません。洗車用のスポンジにママレモンを付けて擦りますがやはり落ちません。普段の怠け癖がこうした結果になるのです。お蔭で腰痛が再開しボルタレンのお世話になりました。そして今度は池の掃除です。冬はそこまで来ています。
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蓮の葉が枯れてきたので取り除こうとして良く見ると白くカビたような魚の型をしたものが見えます。手で触ると形が崩れようとしますが死んだ鯉が蓮の葉の下でかびてしまったのでしょう。だから最近春に買って来た鯉が見当たらなかったのでしょう。蓮は水の浄化作用もありますがこんなに蓮が込みあうと悪い面も出てきます。来年は蓮を間引きしなければと思います。結局三尾白い塊が確認できました。水質の悪化には気を付けなければならないのですが。結局今日の日曜日はすでにクタクタです。

ぶりのダンブ釣り

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昨日の恩顧浜沖でのぶりのダンブ釣りの様子です。親父カメラを持ちいつダンブがクルクルまわりいつ立つかと待ち構えていましたが親父の前では回りませんでした。ダンブにラインを巻き針に生きたほっけか生きたいかを付けて流しておくのです。ぶりが餌に喰いつくとダンブがクルクルいまわりぶりの勢いをのがしそして最後にダンブが立つのです。ダンブがクルクルまわりダンブが立つと食いついた証拠でそれを引き上げるのです。昨日も数は多く釣れませんでしたが16キロ台が数本揚がったみたいです。なかにはダンブが海の中に引き込まれ無くなったと言う漁師の人もいます。どれだけの大物が喰いついたのでしょう。
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ほっけ釣りの様子ですがここ2,3日イカも釣れてきたみたいでイカ釣り漁船も朝まで電気を起こして頑張っています。親父この後30分位釣り上げる所を写真に撮ろうとダンブに眼を凝らしていましたがあきらめて松江地区に向かいます。頑張って目を凝らしていてもぶりが揚がらずこれだけ船がいるので親父に釣れる可能性は限りなく低いと思い船のいない所へ向かったのです。
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釣の人気スポット松江漁港の白灯台と山にかかる橋は奥尻へ行くための新道路にかかる橋です。この橋は最初に橋脚をたて後から両岸から橋桁を伸ばすと言うヤンバダムと同じ工法で作られた橋で完成までに確か三年位かかりました。親父こうした新しい物に興味があり現場監督になんども尋ねた事があります。作業中は日本高圧コンクリートのホームページに製作過程が載せられていました。結局松江まででかけてもぶりの釣果はゼロでこれなら室津島までいけば良かったと反省しますが後の祭りです。そしてこの日から魚探もGPSもリモコンで思うように動かなくなりいよいよ限界みたいです。今日はあられも降りそろそろ上架の頃かも。

久しぶりの久遠漁港

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久遠漁港の巨大な離れ岸壁と赤灯台です。この赤灯台とその先の岸壁の赤灯台を右手に見て入港します。親父昨日は野球を見て負けて飲み過ぎ二日酔いで目覚めそしてぶり釣りのダンブの様子を撮影しその後ぶり釣りをしたのですが9時頃まで全く釣れない様子でした。そしたら家から電話が入り飛行機が機材の整備で欠航となったと連絡がはいりました。大漁ならばこれ幸いと釣りを続行出来るのですが親父にはぶりがカスリもしません。今日は飛行機で帰るお客様が4名もいて親父久しぶりに忙しい予定だったのです。久遠漁港は島の漁船がイカを大漁した時水揚げする漁港なのです。ただこの海峡は南西の風が吹くと波が異常に高くなるので南西の波をまともにぶつかる久遠漁港はこのおおきな岸壁で守られているのです。
そして大成から見た我が奥尻島です。
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高い山がないので平らに見えますが一番高い神威山でもたしか584mです。親父家に帰ると飛行機で帰れなくなったお客様が仕事が忙しいので函館に今日中に帰らなければならない、何か方法はないか?ときくのです。フエリーは一便になり朝7時30分に出港すれば後はないし島から出る手段は後ありません。漁船をチャーターしようとしますが遊んでいる漁船はありません。幸い今日は凪なのでなんとか親父の船を頼めないか?と言うのです。いつも利用してくれているお客様なのでそれに仕事が残念ながら全くひまなのです。だから最近毎日ブログをアップしているのです。それで久遠漁港まで乗せて行く事になりましたが一人は釣りの経験がありますがもう一人は撒き餌をしないかと心配していましたが無事約40分で久遠漁港に到着し14時40分の函館行きバスで帰る事ができました。親父12時10分に久遠漁港を出発し奥尻港入港が12時55分でした。帰りは経費節約で回転数を落としゆっくり走りましたが奥尻海峡の中間地点から島よりで。
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この地点で鳥が水面に集団で漂っています。もしやと思い速度を落とすと右舷で波がたち次の瞬間ぶりが水中にもぐります。この様な沖をぶりが通っているになら親父達に釣られるぶりはいません。親父たちせいぜい60mラインを狙っているのですから。それにしても速力が出なくなりました。新艇の頃は久遠漁港まで35分で行ったのです。それにしても3年前瀬棚へ行って以来の大成区久遠漁港までのクルージング楽しい旅でした。

軽トラのエンジン交換

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親父愛用の軽トラが9月中旬山へ青森ヒバの成長を見に行き私道を走行途中異音がしエンジン部分に木の枝でも挟まっているのだろうと思いそのままにしていたのですがしばらくたっても音が収まりません。車庫で車の下を覗いてみても異物が挟まっている様子がありません。整備工場へ持っていくと音を聞くなりすぐさまエンジンオイルの点検をします。するとエンジンオイルが全く入っていないではありませんか。いままでオイルの警告灯が点滅した事もありません。オイルを入れ様子を見る事になりなりましたが異音は消える事なくますます大きくなる気がします。ちょうど鱈釣りの最盛期でどうしても軽トラが必要なのです。そんな時以前から申しこんでいた人間ドックの入院が決まりその期間中に町営整備工場で中古エンジンと交換してもらう事にしました。
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取り換えた中古エンジンで九州に有ったものを取り寄せたもので走行キロ数は84千キロで6か月の保証付きです。親父のは94キロ走行でタイミングベルトも取り換えてありますがまあ同じようなものですが取り換えてエンジン音が静かになりクラッチが軽くなりグッドです。これで海に山に思うぞんぶん活動できます。やはり親父に似合う車は軽トラです。万能の乗り物です。
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そして午前10時頃の長浜海岸の大鷲です。親父のブログ用カメラではこれが精いっぱいのズームですが親父の記憶では例年より来島が早いように思います。そしてマメラの左上にはゴミ?が付いています。一度メーカーに出して掃除したのですがまた入ったみたいです。このカメラなら大体マスターして何とか使えこなせるのですがカメラを変えると使いこなせない親父なのです。新しい事が覚えられないのです。船上で使用したり波の衝撃に耐えるなど過酷な使用条件で使用しているので限界なのかもしれません。

清運丸のほっけ刺し網

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今日から始まった清運丸のほっけ刺し網の水揚げの様子です。清運丸は今までイカ釣りをしていましたがイカの漁模様が芳しくないのでほっけの刺し網をはじめたそうです。島の秋の風物詩ほっけの水揚げが始まりました。青苗の底網も釣りほっけも漁が芳しくなく皆ほっけを手に入れるのに四苦八苦していたのです。この時期ほっけ漁が最盛期になるとどこの家でもほっけを外で
捌き町全体がほっけ臭くなるのです。
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良い形のほっけですが今年も小、小小のほっけが見当たりません。そしてすでに抱卵しているほっけもあります。島では抱卵ほっけより脂があるという理由で男ほっけが好まれますが数が少ないのです。親父昼に煮付けて頂きましたが脂があり美味しかったです。今日一日で約一トン弱水揚げされたみたいですがこれから最盛期になるのでしょう。ほっけの開き,飯寿司、切り込みなど沢山の食べ方があります。
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一網ごと丸められたほっけですがここから網から外すという手間のかかる作業があります。寒風のなか厚く着込みカッパを履いて岸壁に座りこんでの作業なので大変でしょう。親父今日のほっけをみて昨年と同じ思いをしました、小、小小のほっけが見当たらないのです。切り込みや飯寿司を漬けるには小サイズで十分なのですがその小、小小がいないのです。と言う事は来年以降大きくなるほっけがいないと言う事なのです。ほっけ不漁の原因いろいろ取りざたされていますがいずれにせよ困った事です。10年位前までは海の色が変わるぐらい居たほっけ何処へ消えたのでしょう。

最後?の鱈釣り

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今日の鱈釣りの釣果です。親父昨日のぶりの大漁にショックを受け今朝は五時に目醒めまだ薄暗い五時半に全ての準備をおえ出港する。その後昨日の大漁の旭光丸が親父の後に港を出ます。親父旭光丸に勝てるのは早起きと船の速力だけで後は完敗です。まだ暗いのでまずぶりの準備をしますがここでまた失敗してしまいます。スローで走っているのを忘れ仕掛けを持つてから放してしまったのです。目は空いていても心がまだ寝ていたのです。スローでも走行しているので回収はできません。大失敗です。まだ暗いのでレーダー、魚探をみながらのリモコン操縦なのでついうっかりしていたのでしょう。昨日から鱈釣りは今日が最後と決めていたので宮津沖の根に一番乗りし釣り始めますがいつもの105ポイントは全く釣れません。そのうち鱈釣りの船が6隻集まり釣り始めますがあまり喰いは良くないようです。
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親父今日は気合いが入っていて一番乗りし帰るのが最後で11時30分の帰港でこの釣果です。良い型が9本で後はポンタラですが助宗が釣れなくなりました。親父いままでお世話になった方へ鱈を送っていたのですがハッポーが後三箱必要なのですがヤマトへ買いに行ったら品切れで入荷までまだ2,3日かかると言われ困った時のソイ釣名人T社長です。早速メールでお願いすると心良くOKしてもらい安心し鱈釣りに行けた次第です。まあなんとか釣ることが出来明日からは寒ぶりに挑戦する予定です。例年ならばもう上架している時期なのですが今年は雪も降らず暖かく水温は16度もありました。左舷船底にフジツボが付き速力も一マイルも落ちました。そろそろ上架する時期かもしれません。船を港に係留していると島外にいると時化た場合が心配なのです。時化繋ぎをしなければなりませんから。

プロのぶり釣り

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親父人間ドックへ行っている間凪が続き皆さんそれぞれ大漁していた見たいなのですが親父明日鱈釣りに行くために組合に氷を買いに行きショックを受けました。ちょうど島の若手の有望漁師旭光丸がぶりの水揚げをしていたのです。平均10キロ前後の良い型です。親父いつも鱈を送るのに使用するハッポーに入りきらず箱をカッターで切りいれているのです。鱈ならなんとか8キロくらいまでなら尻尾を切ってて入れるのですがぶりの場合は箱を切って入れているのです。夏に北上して今南下中の寒ブリで値段も高いそうです。ダンブ釣りという方法で生きたほっけを餌にして釣るのだそうです。若手の有望漁師だけあり最新の電子機器の扱いにも長けているので大漁できるのです。
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このような状態で氷を入れて箱詰めされて明日朝のフエリーに積まれます。親父寒ブリをまだ釣っていないので食べた事はありませんが食べた人の話によるとそんなにギトギトした脂でなく上品な味だそうです。明日鱈釣りが終わったら今度こそぶり釣りに専念します。漁師は皆このように大漁するかと言えばそうではなくその漁師の得意、不得意があるのです。この旭光丸は最新の電子機器を備えまずソナーで魚群をさがしその先頭にダンブを投げ込むのでそうです。親父家に帰りソナーが欲しいと言うと婆さんの年金で買ってもらえと大間のマグロ漁師のTVみたいな答えが返ってきます。親父なら多分ソナーを取りつけたとしても旭光丸のような大漁は出来ないでしょう。ソナーの見方も理解出来ずやはり漁師の本能のような能力が必要だからです。間違いなくこの島にはぶりがいる事が確認できましたので親父もオンボロ肉体に鞭打ち頑張ります。
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フエリーの一便運航

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明日16日から来年四月30日までフエリーの運行体制が一日一便体制になり非常に不便になり寂しくなります。現在新聞の朝刊は昼過ぎに配達されていたのですが明日からは夕方の配達となり夕刊は前日の夕刊の配達で一日遅れの配達になります。そして現在臨時に運行しているアインス宗谷で稚内とサハリンを運行していたフエリーで現在のアブローラ奥尻よりやく300トン大きいのですがアブローラ奥尻に比べ揺れが少ないと大変評判が良いのです。例年アインス宗谷は2~3月頃アブローラ奥尻の定期検査に合わせて就航しているのですが今回はアブリーラ奥尻が舵に不具合?がおきたそうで修理の間臨時に運行しているのです。
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アインス宗谷の船内時計ですが外国航路に就航している事が分ります。時差は約一時間でサハリンのほうが日本より約一時間時間がすすんでいる事が分ります。このアインス宗谷は来年稚内市に買い取られ第三セクターにより稚内とサハリンを運行するのだそうです。この航路はサハリンの油田開発が終わり赤字航路だったそうなのですが第三セクターがサハリン航路を維持するのだそうです。そしてハートランドフエリーはアインス宗谷の売却代金で奥尻航路に就航する新造船を作る予定なのだそうです。親父の願いは新造船にはぜひスタビライザーと足腰の弱い高齢者のためにエレベーターかエスカレーターを付けて欲しいものです。船内の階段は急な階段なので身体障害者、高齢者には厳しいのです。そして波高の高い奥尻海峡に船体を安定させるスタビライザーをぜひ装備してほしいものです。超高齢化は間違いなくやってきます。

人間ドック

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親父この度20年ぶり位に人間ドックを受診しました。最近は島でも60代で亡くなる人がいて60代の死も珍しい事ではないのです。病気の神様の親父ですが直ぐに死ねるなら好きな事して生きてきたので文句はないのですが半身不随とか寝たきりなんて状態は絶対になりたくないので受診を決意しました。一泊二日で至れり付くせりなのですがごはんの量が多いのに閉口しましたが貧しい子供時代を育った親父です残さず食べてしまいます。食べ物の恨みは恐ろしいもので三つ子の魂百までもです?親父今回で二度目の胃カメラだったのですが前回はゲーゲーしたのですが今回は鎮痛剤使用を選択したので口にカメラを入れた瞬間から記憶がありませんでした。点滴をして口の中に麻酔を入れ点滴を一時はずし鎮痛剤を入れた瞬間から意識がありません。気が付いたのは30分位してからのベットの上でした。これなら苦痛も吐き気もなく簡単に胃カメラをすることができます。20年の間にここまで進歩したのでしょう。
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そして朝食です。今の時代こんなにごはんを食べる人がいるのでしょうか?それとも検査の為?親父今度の検査で癌を宣告されたら車で放浪の旅に出ると宣告していたのですが検査結果は後日になるのだそうです。今回は血液を採取し免疫××法と言う方法で4種類の癌になる可能性?が解かる最新の検査もしてみました。いずれにせよ癌と宣告されたら仕事もすべてやめ好きな事をして遊びまくる予定です。まだまだやりたい事が沢山あるのですが回りの人はお前見たく好きな事している人間はいないべというのですが親父はやりたい事のまだ半分もしていないと思っているのです。島でもこのような検査は可能なのですが個人の健康情報は極めて重要な個人情報なので親父周囲に知れ渡る事が怖いのです。なんとか五体満足で動けることが親父の希望なのです。寝たきりなどと言う生活は絶対避けなければなりません。その割には自己管理があまりにルーズなきなんぽ親父でした。

衝撃のお知らせ

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昨日ドコモショップ奥尻店が11月30日で閉店となるという衝撃的な案内の葉書が届きました。以前から噂で聞いてはいたのですが親父スマホを準備したばかりでまだ操作も十分に出来ないのです。スマホを購入した時大体の話は聞いていたのですがこうして期限が決められると焦ってしまいます。高齢化で人口が減るなかで営業的には厳しい事が予想されますが原因はそれ以外にもあるようです。現在の社会がそうなのですがコンプライアンス上全国一律の基準が設けられ店舗には個人情報保護の観点から常時二人以上の勤務が義務ずけられるなどの過度の基準が求められるの負担も増えているのだそうです。地元に店舗が無ければ親父のような人間には非常に困ります。以前船に飛び乗る際携帯を港の中に落した時もすぐに対応してくれすぐに変わりの同じ携帯を用意してくれ地元店舗の有りがたさを痛感したものです。また操作が解からない場合でも顔みしりなので遠慮なく聞く事ができたのです。
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近隣ショップの案内だそうですが当然ですがどこも海を越えて行かなければなりません。万が一の場合それだけ日数がかかると言うことなのです。まして親父のように操作に不慣れな人間は困った事になりました。ようやく暇になり釣り三昧出来るようになったのにスマホの勉強をしなければならなくなりました。貧乏暇なしです。こうして過疎はますます過疎になるのです。

林道 なべつる支線

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今月7日完成したなべつる支線です。親父も地権者の一人と言う事で鍵を頂きましたので母親を連れて見に行ってきました。全長1キロ?ない位の距離ですすが道路の周囲はほとんどが針葉樹です。そして掘削した道路の切り口はすべてが火山灰のような物でその下には川砂?が堆積した跡が見られます。昔昔島の神威山、勝間山が噴火した記録もあり松前大島、駒ケ岳の噴火の火山灰が堆積したものかもしれないのです。表面の黒土はほんのわずかです。そして島の唯一の鉱山の露天掘りが勝間山にあるのです。
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野積みみされている通称パーライトですがコンクリート製品の軽量骨材になるのだそうです。大正時代には東洋一の硫黄鉱山も幌内地区にあったのですが確か15年?で掘りつくされたみたいです。なのでこのパーライト鉱石が現在の唯一の鉱山なのです。
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これがパーライト原石です。火山噴火のさいの高熱で何とかと言う岩石が変化したものみたいなのですが勝間山が噴火した証拠なのです。港の堆積所へ行くと太平洋セメントの大きなタイヤショベルがあり時々貨物船が来て積み込んで行くのですが四か所位に分けて積んでありますのでそれぞれ種類が違うのかも知れません。親父の目には同じものにしか見えません。そして終点です。
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図面上はこの辺が親父の山との町有地との境みたいなので母親を連れて行ったのですが初めて来たそうでやはり父親でなければ周囲の様子を見ても分りません。昔は山の境界に周囲とは違う木を植えていたらしいのですが親父も良く解かりません。現在は航空写真と言う方法もありますしGPS測量と言う凄い正確な測量方法もありますので心配は無用でしょう。親父が見たかったのはそうした事ではなく木を伐り倒したり土をいじった後には2~3年後ぼりぼりが出ると言うのでそれを見たかったのです。親父ぼりぼりが大好きなのです。それでいち早く見に行ったのですが親父の出した結論は伐採した木はまだ若い針葉樹だけなのでぼりぼりが大量に出る可能性は少ないだろうと言う事です。ぶなの伐採後なら可能性大なのですけども。

今朝の鱈爆釣

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今日は余り良い天候が予想されていませんでしたが親父朝4時に目覚め波の状態を見るため五時半まで布団の中で待機し二階から海を見た所予報より良い状態でこれなら大丈夫と家をでました。まず氷を買いに行くとイカ釣り漁船が入港しましたが約100箱の漁がありまずまずとの事でしたが前浜にいた漁船は釣れないのか夜半にはいませんでした。おやじぶりにするか鱈にするか迷い前日のうちから餌を解凍しておいたのですが金、土と二日荒波の中ぶり釣りに出港したのですがゼロでしたので今日こそ魚の顔を見ると鱈に決めていたのです。ぶりを釣っている漁師に聞きますとソナーでぶりの群れを見つけそこで生きた餌をつけたダンブを流すのだそうです。親父のようにソナーのついていない船は大海で一万円を拾う位の確率でしょう。まるで大間のマグロ一本釣のような世界になりました。
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そして今日の一番の大物です。針四本ついているのですが一番上の針に食いついてきました。この時は針四本に鱈三本と助宗一本が付いてきましたが久々の手ごたえでした。あさ四時から起きて満を期しての釣りでしたので親父の気力が鱈に通じたのでしょう。それでも朝早くは助宗ばかりで7時半頃から釣れだしました。今朝は予報が悪かった為鱈釣りに誰も沖の根には出漁せず
親父オンボロ魚探とニラメッコしながら沖の根を探訪する事ができました。そして助宗鱈です。
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以前助宗を飯寿司にすると言う人がいましたので助宗いりますか?と聞いた所飯寿司ではなく切り込みにするのだそうです。
ほっけやニシンの切り込みは食べた事がありますが助宗の切り込みは食べた事はありません。島は今頃助宗が釣れるのですが12月頃になると何故か釣れなくなるのです。檜山海沿岸は年々資源の減少が続いていますがその頃になると島から助宗鱈が消えるのです。ようやく親父にも付きが回ってきたみたいです。後は寒ぶりを!今朝の海水温は15.5度まだ大丈夫でしょう!

ペレットストーブ

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奥尻町総合文化祭に合わせてペレットストーブの展示が行なわれ親父も山に少しだけかかわる者として見学にいきました。多分今年一番寒い北風の中でもこのストーブの前だけは火の温もりが感じられペレットストーブの実力が感じられます。親父以前からペレットストーブに興味を持っていたのです。元気な内は木を伐り割って薪小屋に入れておけば良いのですが腰痛持ちの親父としてはその作業が苦痛なので楽するにはペレットストーブが最適ではないか?と思っていたのです。薪ストーブならば薪が無く成ったら入れておかないと火が消えてしまいますし灰汁も貯まりますしやはり手間がかかります。ペレットストーブならば10キロをタンクに入れておけば燃焼レベルにもよりますが約一日持つそうでその上面倒な点火も約2分で自動点火するのだそうです。
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そして島で地元企業が製作しているペレットで10キロで500円だそうです。親父地元企業がペレットを製作しているとは知りませんでした。木質バイオマスで木製チップを作り小学校の暖房に使用している事は製作工場を見て知っていましたがペレットは初めてしりました。森林の循環型資源、環境にやさしいペレットストーブなので良いものであることは間違いないのですが、ただ価格がまだ高いのです。この展示品は40万円前後です。島の場合ガソリンにはL15円の国からの補助が出ているのですが灯油には補助がなくL89円プラス消費税なので単純計算すればペレットのほうが安いと思うのですがストーブ本体の価格が高くその差額を考えたら石油ストーブのほうが良い?のかとも思います。ペレットにも三種類ありパーク、全木、ホワイトと種類があり島で作っているのはどれか聞きそびれましたがストーブ本体で調整できるそうです。島は98%?位が森林に覆われ緑豊かな島です。まさに島にぴったりな環境にやさしいペレットストーブなのですが親父思案中です。地球環境を守る為にこうした産業にこそ補助金を!と思う親父でした。

イカ釣り漁船が帰ってきた

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復活したスマホ

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親父8月27日スマホからガラケーに戻しましたが10月21日スマホも使えるように変更しました。理由はシリア難民に人達がスマホで位置確認したり脱出ルートをスマホで調べたり各国の国境の検問状況を調べたり脱出ルートの海流を調べたりまさにスマホが難民の人達の希望のツールになっているからなのです。戦争のさなか学習する暇もない人達がスマホを使いこなせているのに、毎日釣して遊んでいる親父が情けなくなったのです。先月21日に使用できるようになったのですがまた前回のように16日間で元に戻す可能性があったのでいままで内緒にしていたのです。それで毎日少しづつ触って覚えまだ初歩段階ですが少し使えるようになりました。基本はやはりガラケーですが何とか年内にマスタ出来るようになりたいと思います。それにしても情けない親父です。シリア難民以下ですがニュースを見ていると皆さん流暢な英語を話していますし難民の人達は高学歴の人達が多いと聞いた事もあります。こうして人の移動が進めば問題も数多くあるでしょうけど国境もボーダーレスになるのかもしれませんね。首都圏は人材不足で人件費が高騰しているそうで島からも出稼ぎに行く人が沢山います。親父の考えは少数派ですが国内の需給関係に影響を及ぼさない程度に難民を受け入れても良いのではと考えています。困っている人を助けるのは人間として当然の事です。親父も勉強してなんとかマスターしたいのですが取説を印刷すると800ページ以上になりますし、親父の世代は取説をみて覚える世代なのです。頭が固いので触って覚えられない団塊の世代なのです。親父の携帯を知っている人は親父の勉強の為だと思いで電話してください、×××ー×××2-××××です。アホの一言でも歓迎です。

今朝の鱈釣り

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昨日の天気予報では今朝は波風がまだ収まないので無理だろうと明るくなってから目覚め海を見ると風もなく波もおさまりこれなら大丈夫だろうと急遽出漁します。冷凍庫から餌を取り出し冷蔵庫へ行き氷を買い餌を海水に入れ準備完了です。出港したころは良い凪でしたが沖の根に着くころは風も波も出てきましたがいつもの105ポイントから攻めますが今日は全く鱈の反応はありません。その代りに助宗の反応があり良い型の助宗がすぐ食いついてきます。助宗がすぐ食いつくので真鱈が食いつく暇がないのいかもしれません。親父秋だと言う事を忘れ軽装でいきましたが寒くてヒーターを強にしても暖かくなりません。その上揺れる船上で足場が悪くなんと船酔い状態に?何故か胃がむかむかします。
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そして釣り上げたポンタラは何故か大きなエビを飲み込んでいます。鱈腹食べるから鱈と言うらしいのですが良い型のエビです。前回もこの場所で釣れた鱈も大きなエビを食べていました。そういえば小さな赤魚を最近はあまり吐き出さない気がします。結局この日は助宗15キロ一箱と5キロ位の鱈一本とポンタラ3本のみで9時過ぎ帰港しました。潮が悪いのか?鱈がいないのか?悩む親父です。最近ぶりの便りが聞こえません。夏のぶりと違い沖を通っているのでないか?と言う人もいますが青苗方面で釣れるのも小ぶりだけという話もあります。脂の乗った寒ブリは何処へ行ったのでしょう。親父夏に北上するぶりに味をしめ今度は南下する寒ブリを送るからと言った手前南下するぶりを意地でも釣らなければならないのです。

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