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島のカラス

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今日夕方の電線に止まるカラスです。親父このカラスが嫌いで車を洗っていると車の水分を綺麗にふき取ったあとに糞を落とすのです。それで家の前の電線にカラスが止まるとロケット花火やパチンコを打って追い払うのです。それで最近では親父の顔を見るとカラスが逃げ出すようになり親父の家の前の電線には止まらなくなったのです。この様に島のカラスは利口なのです。
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親父のロケット花火攻撃で逃げ出すカラスの群れですがやはりロケット花火攻撃が一番効果があります。多分爆発音が一番苦手のようです。親父パチンコ攻撃もするのですがなかなか命中しないしカラスの近距離を飛ばないと逃げません。球は自然に土に帰るような自然にやさしい球を使っているのですがその球なら命中しても痛そうでもありません。島のカラスは春になると海からウニを取りそれを路上において車にひかせをウニの実を取り出すて食べるなどずる賢いのです。だから親父を見れば逃げ出すのです。
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親父のカラス攻撃用兵器です。青い球が環境にやさしいエコな球なのですが威力ゼロです。距離は20m位飛ぶのですが命中させるのは至難の技です。春のキトビロシーズン親父西海岸の急斜面に登るのですがそこで良く3センチ位のアワビの貝をみつけます。最初は誰かが密漁し隠れて食べたのだろうと思いましたがこんな小さいアワビを取ってこんな急斜面を登って食べるなんて事はしないと思い良く考えたらカラスの仕業だったのです。小さなアワビなら咥えて上昇するなどおての物でしょう。そういえば以前観光のお客様が道路上に落ちているウニについて説明したらそしたらカラスに細い糸をつけカラスにウニを取らせそれを人が食べたら密漁にならないのではと言ったお客様がいました。確かに鵜飼のようにカラスをコントロールできたら面白いでしょうね。でもやはり密漁?
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キュウイの収穫

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おめでとう松縄君

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昨日松縄君から喜びの報告をうけました。今月18日旅行社からの手配で空港まで迎えに行きお客様にお仕事ですか観光ですか?とお聞きしたところ否、面接ですという返事を頂きました。この時期募集している事業所はないよなあと思い聞いてみると明日役場で面接があると言う事です。自動車整備工場で募集しているので応募した所明日の面接になったそうです。島は民間の整備工場が無く町営でバス事業もスクールバス事業を兼ねて町営なので整備士もバス運転手の地方公務員で恵まれているのです。松縄君整備には自信があるみたいでやはり安定した職業も魅力だと話していました。そして同じ飛行機に町長も同乗していたので親父同じ飛行機に町長も乗っていたよと言うとネットとで島の事を色々調べていた見たいで顔を見た瞬間町長だと分りまだ話していないにも関わらず緊張したそうです。そして帰路の奥尻空港前での一枚です。
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来年四月一日付けの採用だそうですが松縄君夢がかない良かったですね。新しい命が島外からもたらされるのは親父はもちろんすべての島民が大歓迎ですよ。北海道で消滅する可能性NO1の島に新しい人が移住することで周囲への刺激になりますからね。道南の優良企業でも奥尻に転勤になると言うと会社を辞める人もいる位ですから。そして松縄君島へ行ったら不動産屋へ行き相場を聞いてきなさいと父親に言われたみたいなのですが残念ながら島には不動産屋が存在しないのです。でも心配無用です。なんとかなりますから。松縄君、来年の再会を楽しみにしています。そして船釣りは親父が教えますので釣りを楽しもうね。

ペチカ

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冬型の気圧配置になり今日は北西の強風が吹きフエリーは欠航となり親父海にも行けず仕方なくペチカの掃除をすることにしました。煙突が高く吸い込みが良いので煤がそんなに溜まってないだろうと思いましたが念の為中を覗いてみると想像していたとうりで昨年より綺麗な状態でした。昨年は煙突に近い方の排出に苦労したのでボートフックを利用する事にしました。
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このボートフックは伸縮するので奥のほうまで届きひのる事もないので煤を取る事ができます。細い鉄筋ですと長くなればなるほどひのり先を自由にコントロールすることが出来ないのです。そしてペチカの内部です。
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二番下の内部ですがまだ上の方に煤がまだあります。左に見える煙筒は石油ストーブ用で一番下は薪ストーブ用なのです。家では薪を燃やしていますが家のは石炭でも使用できるのですが薪は山へ行けば沢山あるので不自由しないのですが親父肝心の腰が悪いので薪を運ぶのは家内の役目なのです。漁師は陸の上ではよぼよぼで腰が曲がっていても不思議な事に船上ではしゃきっとなり腰が伸び機敏になるのです。親父も多分そうなのでしょう。8.5キロのぶりでも歯を食いしばり一気に上げますから。今週は天候が荒れ模様で海へ行ける日はないでしょう。親父タチの入ったオスの真鱈もう五本取らなければならないノルマがあるのです。そして海ではほっけの情報も入ってきました。水深120mの岬の先で良い型のほっけが釣れたそうでまだ卵が入ってなく脂があり大変美味しかったそうです。そんなでこれからほっけの仕掛け作りです。親父いつ仕事しているのか自分でも不思議です。

W社長の鱈釣り

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毎年島に2,3回鱈釣りの訪れる宮城県N市のW社長が昨日来島し今朝五時半鱈釣りに行きました。昨日まではプロの漁師でも釣れないと嘆いていたのですが今朝は親父達が沖の根に一番乗りしW社長が遠路はるばる来た甲斐があり鱈にもその願いが通じたのか親父達大漁でした。左のクーラーの鱈は9.7キロの大物で社長が釣り上げました。
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満足そうなW社長ですが親父この後また大ボケをしてしまいます。最初は軽い上潮で北西の風波高1m弱で良かったんですが強風で船を流してしまい先日新しくした電動リールのラインをスクリュウに巻き込んでしまいまた半分以上を失ってしまったのです。前回は欲をだしすぎ。今回はうっかりミスでやはりキナンポぶりは直っていません。毎回反省しているのですが反省を反省しきれていないのが親父なのです。W社長最初鱈釣りを始めた頃は全く釣れなかったのですが今では一尾では巻き上げず二尾目を食いつかせてから巻き上げるなど余裕が見られます。気が短い親父は一尾でも巻き上げようとするのです。そして今日は餌付が悪かったためシャクリをしている人もいましたがシャクリでは良い型が揚がったそうです。
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そしてハッポー詰め作業でクール宅急便で送りりますがなんと送料は4万円以上もいかかります。旅費と宿泊費とハッポー代も含め計算すれば返って鱈を買ったほうが安いような気がします。がやはり釣りのだいご味を味わいたいのでしょう。宮城県の鱈釣りは金華山沖に2時間以上かけて行くらしいのですが当たり外れがあるとの事です。島の場合も漁、不良はあるのですが昨日見たく全く釣れない日もあれば今日のような日もあります。今日は9キロ代が二本上がりました。誰も誉めてくれないので自分で自分を誉めます。やはり船長の腕前をでしょう!

多忙な週末

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土曜日はTさんとOさんと共に鱈釣りにでかけました。ここ数日の鱈釣りの状況を説明しあまり大漁を期待できないといいいつもの宮津沖の根へ。現場に着くとすでに4艘が操業していますが皆余り釣れていないようで常にポイントを変えています。やはり釣果は芳しくなく助宗とポンタラばかりです。皆さん釣れなく早々と帰航する船もありますが今日はTさん達今日は休日と言う事でただ一隻で頑張ります。すると鱈釣りが初めてと言うTさんに強い引きが!これがその鱈ですが今日の一番の大物です。ビギナーズラックです。電源の不調、リールの不具合など何度かトラブルに合いましたが鱈釣りの面目が立ちました。そして帰港するとまたDrヘリの音がします。
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いそいで奥尻中学校グランドへ行きますとすでに着陸し救急車がそばにいます。親父達海上にいる7時頃救急車が走っていたそうでそれに関係あるのかも。親父前回も思ったのですが着陸してから飛び立つまで20分?位時間がかかるのです。安全の為の色々な手順があるのでしょうがもっと早く出来ないのか?とも思います。すごく便利になったのは非常に感謝していますが。そして池には
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親父7月に買ってきた鯉が蓮の葉影に見えます。この鯉は五尾買ってきたのですが最近見えなかったのです、9月に大きな鯉を買ってきてからいつも蓮の葉の下のほうに隠れるようにあまり泳ぎまわることはなかったので、大きな鯉を怖がっていたのではないかとは親父の推測です。合掌!残り四尾は何処へ行ったのでしょうか?そして山ではブナの林が色ずきはじめています。
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ここは亡き親父とキナンポ親父で軽トラが歩けるように道路を付けたブナ林なのです。森林浴に最適でブナの葉が落ちると枯葉の絨毯の上を歩いているようで本当に幸せは気分に浸る事ができます。このように島は豊かな山の恵みで海も豊かなはずなのですが残念ながら海は最近は豊かさを感じられなくなりました。そして島では非常に珍しい欅の木です。
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青苗のKさんが植えたケヤキの木なのですが親父真っすぐ伸ばそうとロープを張っているのですが材質が固いためかなかなか真っすぐになりません。そもそもケヤキなんて北海道で育つのでしょうか?海に山に大忙しの親父ですが何をしても中途半端でその道を極める事はできないのです。やはりキナンポです。

鱈はいづこへ?

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今朝二時間の鱈釣りの釣果です。ポン鱈一本、助宗六尾だけです。親父鱈釣りを始めて30年以上経ちますがこのような結果ははじめてです。上潮1.2マイルでちょっと早く水温16.5度で条件はそんなに悪くないのですが時化た後の昨日から異常なほどまで釣れなくなったのです。今までが異常に釣れていたのも事実ですが考えられません。そして漁場は向かう途中水深80mラインにはいるかの大群が!
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船を止めデジカメを構えますが揺れる船上ではピントが定められずようやく写したのがこの一枚で左中央にダイブするイルカが映っています。北から南へ集団でダイブしながら泳いでいきました。イカ釣りをしていたK君は一時間シャクッテいたが一尾も釣れなかったそうです。日本海にイカはいないのにイルカが来たら余計釣れなくなります。最近は島のイカ釣り漁船もほとんどが出漁しても赤字の為出漁していません。今日のタコいさり漁の漁船も平均取れなくてタコたった一尾だけと言う漁船もあったそうです。潮回りが悪いのか二段潮なのかキナンポ親父には理解不能です。そういえば島の磯釣り名人Yさんも時化のあと港に魚がいなくなったとこぼしていました。
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Yさんが釣り上げた62センチのまぞいです。磯でこれだけの大物は最近では上がらないでしょう。おやじも今年64センチの大物そいを上げましたがマゾイではなく黒ソイでした。ぶりも釣れてきたみたいですが親父はぶりは昨日もゼロでしたがガンケで漁師が一本上げるのを目撃しましたが親父には当たりがありませんでした。ここへきて運に見放されたのかも?

中山峠の紅葉

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今朝14日の函館から江差へ向かう中山峠の紅葉です。数日前からの寒さで紅葉が始まりました。親父13日脳外科の予約診療のため荒天が予想された為一日早く函館に出かけていたのです。予想どうり昨日はフエリーが二便欠航し事亡きをえたのです。さすが気象予報に詳しいキナンポ親父ですがこの後大恥をかくことになるのです。
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峠を下った所からの桧山側の紅葉です。標高320mの高さになり海岸から離れていると潮風の影響を受けないのでしょう。紅葉が始まっています。そして順調に江差に付くとフエリーターミナルには車と人があふれています。昨日二便が欠航したためなのでしょう。その上車の積み込みが遅れたため10分遅れて江差を出港します。そして座席で親父の見たものは?
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運よく座席に座り寝ようとして親父の見たのはなんと自分の左足のつま先が穴空いているではありませんか!左靴下だけを脱ぐ訳にいかずどうしようもないので一時間ほど爆睡しました。昨日はたしか大丈夫だったのですがいつ穴があいたのでしょうか?フエリーはちょうど陸自の演習にかさなりかなり混んでいて廊下で寝ていた人もいましたので皆さん穴の開いた靴下をみて笑っていた事でしょう。でも親父の年代になると恥じを恥じとも思わなくなると言う利点もあるのです。そして16日から瀬棚航路が終わり江差航路2往復になるのです。皆さん間違わない来てくださいね。

離島めぐりの旅

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10月10日体育の日島では町民マラソン大会が行われましたが海上は大時化でフエリーも35分遅れで運行していました。そして予約なしで訪れたのが九州から遠路訪れてくれたのが旅なれた感じのFさん夫妻です。離島めぐりの旅をしているそうで日本には約430の人の住んでいる島があり奥尻島で295島目だそうです。本当は島に一泊する予定だったそうですが四軒の民宿に電話したそうですがすべて断られ日帰りするのだそうです。帰りのフエリーも約30分遅れですが無事出港しました。この後は天売、焼尻に行くのだそうです。昨日の大時化にも船酔いせず貫禄さえ感じます。親父今日のような時化に有ったことありますか?と尋ねると以前確か徳島からどこかの島に行く途中奥尻のフエリーより小さい船だったそうですがスクリュウが空回りした事もあったそうです。そして先月は五島列島の小値賀島(おじか島)へいったのですが博多を夜出港し朝四時半に島に着くのですがレンタカーを予約すると車両ナンバーをいい鍵をつけておくから使用して言い帰りは民宿の前に置いてくれと言われたそうで会計はどうするの?と聞くと会社は民宿のすぐ近くなので後で貰いに行くと言われたそうです。島のこうしたゆったり感が好きなのでしょう。島でも空港乗り捨ての場合は空港駐車場に鍵をつけて置いてもらいます。車を盗んでもフエリーでばれるので盗まれる心配はないのです。都会から来る人は皆驚きますが島はそのくらい安全なのです。そして今日11日また大時化が予想されるためフエリー三便は天候調査になりました。今年の十月は大荒れの予感です。Fさん無事島めぐりをお続けください。430の島めぐり壮大な夢ですよね。成功をお祈りしています。

今朝の小ぶり

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今朝のガンケでのふくらげで二尾ともニキロ前後です。先日M地区のMさんが来て4日朝8時に出て計六尾釣り上げ6キロが二本と後はそれより小さいけど六キロのは脂がのり美味しかったという情報を教えてくれました。その後は時化続きで出れなかったのですが今日は波もありましたが西風なので東海岸は凪なので出漁したのです。Mさんの情報では水深の浅い所で釣れると言う事でガンケの20mラインを攻めるとすぐに当たりがあり1.9キロのふくらげが揚がります。そして大物を釣りたくて賽の河原方面へ向かうとうねりが大きくなり賽の河原には大波が押し寄せています。写真を撮ろうとしますが揺れる船の上ではビックウエーブを撮ることはできません。船上でカメラを構える事が出来ないのです。そして沖合には新日本海フエリーの大型船が北上するのがみえます。新日本海フエリーの航路は南下するときは奥尻海峡をとうり北上する場合は島の西側海上をとうるのが基本なのですが今日は波が高いので奥尻海峡を通っているのでしょう。大型フエリーなのですがスピードはかなり速く親父の船の最高速度でも追い抜かれるような気がします。でもなっちゃんレナには負けるような気がします。其の位早いという事です。それにしても釣りにも情報が重要だと言う事がわかります。4日に釣れて親父六日はゼロでした。攻める水深が深すぎた?のです。そして今朝の水温は16.5度で水温が一週間で約二度も低くなりました。時化るたびに水温が下がっていきます。早く来い来い南下ぶり。

島の救世主 Drヘリ

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10時50分ごろ奥尻中学校グランドに着陸したドクターヘリです。今日は台風23号の影響を受けフエリーは一便は運行しましたが2便以降は欠航になりました。そして最後の頼みのDrヘリなのです。今日は北風が非常に強く時化が予想される為親父昨日の内に時化繋ぎし準備は完了していたのです。そして親父の驚いたのはヘリの飛び方なのです。音がして空を見上げますとヘリの機首を北西方向に向け斜めに飛んでくるのです。横風を受けないようにして斜めの飛ぶのでしょうが親父このような飛び方は初めてみました。
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そしてグランドには消防車と救急者が待機しています。着陸してから患者さんを乗せ飛び立つまで親父の感では10分?位かかったような気がします。そして11時過ぎ離陸しますが今度は機首を北東に向けまた斜めの状態で函館方面に向かいます。この強風の中でも飛行できるとはすごいものです。そして親父が思っていたほど音はうるさくなく静かでした。見ていた限りではパイロット、医師、看護師の三人態勢で医師が救急車を誘導しまた飛び立つ際はヘリの各部を手でさわっつて確認していました。かなり訓練されているように感じられました。
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離陸後の海の様子ですがちょうどこの時運よく風も波も収まりました。思いだすのは弟が中学生のころ盲腸になりその時島の医師が交通事故で腕に怪我をし手術が出来ないため、また運悪く時化でフエリーが欠航した為島で一番大きな漁船29トン型の船主に頼み旧大成町まで行ってもらいその後熊石の国保病院で手術し助けられた事があります。船主の酒井さんは弟の救世主だったのです。このように島では皆が助けあわなければならないのです。
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離陸し函館に向かうDrヘリです。強風が吹き荒れています。ご安航を!

今日のぶり釣り

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今朝六時北桧山町大成区から登る朝日で海上はベタ凪です。今日がぶり目当てなので40~60mラインをせめますが全く鳥山もなければ魚探の反応もなくなぶらも見つける事は出来ません。たった一日であの大群は何処へ行ったのでしょう?そういえばイカも釣れないみたいなので餌もないのでしょう。朝冷え込んだので昨日より水温は0.5度下がり17.5度ぶりの適温なのですが。
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そして北の海上には茂津多岬が見え夜間は島からも茂津多岬灯台の光をはっきり確認する事ができます。茂津多灯台は確か100m以上の高台に有る為遠くからも見る事が出来るのです。親父今から8年位前娘と札幌へ行く時日本海沿岸を北上するコースを選び見たことがあるのです。昔は有人だったらしく宿舎も灯台に近くにまだ残っていました。灯台守の時代です。
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そして帰路海上から見る海の守り神、宮津弁天です。ヤマセの潮風で赤茶けていて本来の紅葉の色が出ていません。結局今日の釣果は全く当たりがなくゼロでしたが親父の船以外もう二艘がぶり釣りしていたのでぶりが全くいないと言う事ではないのでしょう。先ほど札幌の友人から電話があり一尾には熟したタチが腹一杯入りもう一尾はタチだがまだ熟していなかったそうです。親父昨日ゴム手袋まではいてなにしていたのでしょうか?やはり元祖キナンポでした。

準備完了の鱈釣り

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今朝六時半出港で十時半帰港の乏しい釣果です。水温18度早い下潮で1.1マイルもありその上風と反対でいつものように釣れませんでした。やはり皆さん釣れないみたいで頻繁にポイントを移動していました。島は平均下潮になると魚が釣れないといいますがなぜなのでしょう?今日はスケソが多く釣れ、青いポり箱がスケソですがもう卵が入っているそうなのです。今日は良い型が8本上がりましたが親父のへぼ医者では薄いビニール手袋をつけ内診、触診したのですが今日はタチを確認出来ませんでした。
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まま良い型なのです親父の技量ではタチか卵か識別できません。今日6人の知人に送ったのですけどその中にタチが入っていたら親父Dr失格で昨日の手袋は何だったのかと言う話です。タコ取りをしている漁師の話では昨日東海岸ではふくらげのなぶらが凄かったと言っていました。爆弾低気圧の後海水がかきまぜられたせいか水温が三度も下がりぶりに適温になってきました。青苗では11キロのぶりも釣れたそうなので親父もぶり釣りに変えようと思っています。手前の白い大きなハラを見せている鱈これでも親父の内診では判別不能なのです。今週末また台風がきそうなので後二日ぶり釣りに励みます。昨日今日と遊びまくっていますがいつ仕事をしているのでしょうか?

超多忙な日曜日

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二日半もフエリーが欠航し海は大時化が続きました。親父昨日の西海岸の波の高さをみて今朝なら波もおさまりいつもの海岸にほやが寄ると思い朝早くほや拾いに行こうと決めていたのです。しかしまた寝坊し起きたのが六時半で急いで出かけかすが途中数台の軽トラとすれ違いますが皆拾い終わって帰る車だったのです。現場へ着くと親父一人だけで崖を降りるか迷っているとKさんが来て蓋のついたバケツを持ってすいすいと降りていきます。前日の青苗岬の様子はこんな様子でした。
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波の来る方向と反対側から強風が吹きつける為波しぶきがハンパなく親父愛用の軽トラも強風で揺れています。ドアを開けるのも大変でドアが煽られないよう細心の注意が必要でした。そして今朝のほやの寄る海岸です。
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一日でこんなに穏やかになりフエリーも運行を開始しました。親父がはや拾いを始めた時は皆に拾われた後なので小さなほやしかありませんでしたがそれでも昆布を避けるとほやがあります。Kさんはその場で皮を切り中身だけをバケツに入れています。このほうが効率的で中に砂が入っているかも分り砂の入っているのは捨てるそうです。さすがベテランでここへ来る前ほやに砂の入らないポイントへ行ってきたそうですがそこはほやが揚がっていなかったそうです。冬に打ち上げられるはやと違い身が厚く美味しかったです。そしてこんどは栗拾いとブドウ取りです。
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この場所は昨年草刈りに行って毛虫に負け完治するのに半年もかかった因縁の場所なので今年は草刈りも剪定もせずほっといた場所なのですが今年はこれだけ収穫できました。親父これまでは釣った魚も山菜も全く手をかける事はなかったのですがこれからは一人でも生き延びて行けるよう考えを変え今回は自分でネットで調べ処理しました。そして今度は明日の鱈釣りに備え仕掛け作りです。
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電動リールも300m巻不具合もK釣り具店が親切に直してくれました。不器用な親父は針の結びなどお見せするのは恥ずかしいのですがこの親父の人が見たら笑うような仕掛けでも鱈が釣れるのです。また週末荒れそうなので明日また鱈釣りに行く予定なのです。そういえば前回釣れた鱈の中にタチが入っていた鱈があり貰った人は喜んでいたのですが親父今年秋になってからまだタチを食べていないのです。魚でメスより値段が高いのはオスの真鱈ぐらいでしょう。親父今日ゴムの極薄手袋を買ってきました。明日からは医師よろしく内診、触診しオス、メス判別します。親父準備が完璧な時は不漁なのですがさてどうなりますか?

マチュア無線ポータブル運用

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9月25日から27日までJARL渡島桧山48時間コンテストが行われました。親父も26日夜7時から球島山の下標高約300mの牧場から運用を行いました。車用のモービルアンテナなので感度は良くありませんが高さで局数を稼ぐ作戦です。良く馬鹿とアマチュア無線家は高い所が好きだと言いますが本当です。高い所、山などで電波を発射するとそれだけ遠くへ電波が飛ぶのです。そして上空には満月が輝いています。
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月光が海面に反射し南は熊石方面、北は瀬棚町の町の明かりが見え愛を語りあうには最高のロケーションなのですが親父の側に来るのはまるまると太った狸だけです。熊も毒蛇もいない島では狸が最強の動物で特にこの球島山周辺は良く見る事が出来るのです。この球島山展望台は360度見渡す事が出来観光のお客様の一番評判の良い観光スポットなのです。親父いつも車に積んでいる無線機調子が良くないので自宅にあるモービル機を積んでの運用です。
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親父開局当時に買った25年位前の無線機なのですが今でも絶好調なのですがCQ,CQをだすのですが応答は芳しくありません。開局当時は桧山の空も空き周波数がない位で夜おそくまで交信していたものなのですが残念ながら現在はその面影すらありません。親父この日は二時間で12局と交信したのですが桧山管内局は二局だけで後は青森県や函館近郊の局ばかりでした。親父開局して確か二年目であの南西沖地震があったのですが親父車で避難しながら沖の漁船に現状を伝えそして室蘭のNHKへ八雲のAM無線の中継をとうして現状を伝えるなどある程度の有用性があったのです。現在は携帯がありますが一度のすべての人は通話できるわけではありません。そうした場合にもAM無線は緊急時において有効でしょう。皆さん四アマを取りましょう。

一泊二日の札幌

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30日の蝦夷富士と呼ばれる羊蹄山の初冠雪の様子です。この二日間でおよそ680Kmを走り57Lを消費し長距離なのでL12キロ走りますのでまあまあかなと思いますが今度は古いレンタカー上がりのセレナなのでフイットとは比較できません。でもワゴン車は長距離が楽です。親父このセレナの車中泊で日本一周を夢見ているのですが小回りの利く軽キャンパーも良いのではないかと思いネットで調べていた販売店に向かいますが親父のSDナビでTelを入力し検索した所厚別区のはずれまで行ってしまいます。販売店に電話し住所を聞き入力したところ今度はぴったり販売店の前までドンピシャできました。
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どうですか軽キャンパーは?一人旅には手頃な簡素な設備でしょう。これにアマチュア無線機をつけ道の駅めぐりなどベストな車なのですが中古でも結構値がはります。なぜ一人旅かって?親父家内に愛想つかされ(あんたとだけは絶対旅行に行きたくない)と宣告されている孤独なキナンポ親父なのです。現在はコンビニがどこでもあり以前のような本格的キャンピングかーでなくても旅が可能なのです。トレーラータイプは装備も充実し安いのですが親父トレーラーでもバックが出来ないのです。南西沖地震で親父の小さなボート沈没したのですがそのボートをトレーラーで牽引している時前進は問題ないのですが後進するとハンドルをどちらに切れば良いのかこのキナンポ頭が混乱してしまい後進が上手に出来ない思い出があるのです。そして見たことのない車と遭遇しました。
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路面測定車だそうです。親父グーグルのマップ車は見た事はあるのですが路面測定車は初めてみましたがこの時は普通に走っていたので測定はしていなかったのでしょう。この日親父は遊びで札幌に行ったのではなくビジネスだったのです。前日中学校時代の友人と会う約束をしていたのですが市内は土砂降りだったので一度は再開を中止したのですが厚別区は晴れだからこれから行くと言うのでそれではと言う事で麻生で5年ぶりに再会し盛り上がりやはり薄野へ繰り出します。が朝9時からの契約の為夜10時に帰宅しぽんこつ頭をクリアにし無事契約を済ませました。
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ここは以前は亡き親父の所有だったのですが親父がせっかく手に入れた不動産を他人に渡したくないという思いで再度取得したのです。親不孝を重ねた親父の精一杯の親孝行?かも。入居を希望される方は親父までどうぞ。北区新琴似です。親父を通じて入居すれば広告料が不要なので家賃2か月分お得ですよ。

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