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今日の鱈つり

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今朝の三時間半の鱈釣りの結果です。親父昨夜はアマチュア無線のポータブル運用で球島山の牧場へコンテスト参加の為無線を運用していたので朝起きるのが遅かったのです。親父のいつものポイント105は何故か余り釣れず今日は200m前後の深みで良く釣れていました。この位ならいつもは2時間もあれば釣れるのですけど今日は魚探とニラメッコで釣り上げます。左のクーラーは親父の友達に送るで右側は隣近所へのおすそ分け用です。あそうそう助宗も4尾つれましたがほっけはゼロでした。やはり幻の魚になるのか?助宗の反応なら見えるのですけど。そして親父の慢心から大失敗です。
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凪もよし、潮もそんなに早くない、これなら竿を二本だしても大丈夫だと思い片方を巻き上げている途中もう一本の仕掛けを降ろしたのです。すると途中で仕掛けが下がっていきません。巻き上げ中の仕掛けに落下中のラインが絡まってしまったのです。親父気が短い為こうした仕掛けをほぐす事が出来ないのです。結局鱈の喰いついている方の仕掛けを上げ落下中のラインを途中で切りそして結びますが巻き上げると結んだ場所からほどけ落ちてしまいます。親父の大失敗です。残ったリールのラインを再度落としてみると85mしかありません。これでは使い物になりません。より多く釣ろうとスケベ根性と欲をだした結果がこの様です。今日の反省、スケベ根性と欲は捨てましょう。自然のまま無欲に。
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今日の釣り

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親父昨日は21時に就寝し五時まで寝てしまいました。老体の為疲れが蓄積していたのでしょう、もう当然のごとく若くはない,疲労は一日では回復出来ないという事なのでしょう。そしてまたイカ釣りへ。漁場に着くと元親父のソフトボールチームビクトリーズのメンバー二人がイカ釣りしています。親父仕掛けを降ろすとエンタープライズ(船名)が側に来てもう一時間ぐらいシャクッテいるけどまだ一尾も釣れていないといいKちゃんはまだ一尾だけだといいます。親父それを聞くと一度もシャクラズすぐ仕掛けを回収しぶり釣りに向かいます。この決断の速さが親父の特徴(反面忍耐力がない)なのです。そしていつものように賽の河原へ一直線、すでにHさんがそこにいて小さいのが二本と手で教えます。そして親父が賽の河原水深50mで釣り上げたのがこの3.5キロの小ぶりです。7時帰航まででこの一本のみで鳥山もなければ魚探の反応も好ましくありません。いかは釣る人で120杯位つれたそうですが午前1時頃からイカ釣りに行ってたみたいです。漁船も今日は釣れなかったみたいでその上イカの単価も道東方面が大漁の為安いそうです。
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二日間で23尾のいかの残りを干してみましたが完全な失敗作です。今日イカを大漁したらこの中に扇風機を持ち込み乾燥させようと目論んでいましたが空想に終わりました。もう少し寒くなったら小さいポン鱈を三枚おろしにしてポンタラを作ろうか?と思案中です。そうするときなんぽ水産謹製加工品が完成です?
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そして池には前回AM無線大会後買ってきた?○○○円の鯉が池に君臨しています。以前大きな鯉がいた時は鯉の天下だったのですが大きな鯉が死んでからは金魚が一塊になり小さな鯉を池の片隅に追いやっていたのです。でもこの鯉が来てからはゴマをするように寄り添うのです。魚の世界も人間社会と変わらないのでしょうか?まるで大国に従順などこかの国みたいです。

哲ちゃんと藍ちゃん

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強行採決ならぬ強行出漁

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親父毎日夜遅くまでTVを見て飲み過ぎで絶不調なのですが今日は弟の子供が大学を卒業して社会人になり6年ぶり位に島を訪れるのです。今年6月にハワイで挙式し嫁さんまで連れてくるのです。一流企業に勤めているのであの哲ちゃんが立派な社会人になり成長した姿を見てみたいのです。学生時代は親父と釣りに行ったりして島を楽しんでいたのです。そして今朝タコ取りの漁船も波が高い為出漁しない中いか釣りに強行出漁です。親父いかは貰ってたべるものと思っているので5,6年イカ釣りをした事がないのです。その上今島は余りいかが釣れないので親父の近所の漁船は道東方面に出かけているのです。そんなんで哲ちゃんに新鮮ないかを食べさせたくての決断だったのです。
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約水深120mラインへ向かいますがワイパーを回しながら低速で走りますが船首から船尾へ波しぶきがキャビンの上を飛んでいきます。現場へ着きいか釣り道具を取り出しますがさるかんはさびて青銅色になりいつ折れても不思議でない状態ですが波があり取りかえりるような状態ではありません。結局落ちたら仕方ないと決意し100mまで落とししゃくると直ぐ手ごたえがあり巻き上げると一尾がかかります。そのご2尾3尾とあがり計11尾がつれ刺身用が確保できたので帰港します。親父前々回海に落とした電動リールを使用したのですが動きはまま正常なのですが古い電動リールなのでしゃくり機能が付いていません。その為手でしゃくるのですが結構腰に応えます。今度はしゃくり機能のついた電動リールを用意しなくては。鱈釣りの場合は仕掛けを海の底に落としておくと黙ってても鱈が喰いついてきますのでしゃくり機能は不要なのです。強行出漁は刺身用いかゲットで成功でしたが国会は強行採決で不漁でした。新右翼と言われる一水会の鈴木顧問はこれで自衛隊はアメリカの傭兵になると言っていましたが本当でしょう。

安保法案に反対

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北海道8区の衆議院議員逢坂誠二さんのポスターですが親父民主党にすべて賛成ではありません。が逢坂さん持論には大賛成です。どこの国にも当然自衛権はありますが集団的自衛権となるとそれは別です。今回の場合はまず憲法を変えてから議論するべき物なのです。国の最高法規である憲法を変えずアメリカの国益の為に自衛隊を海外に派遣するなどもっての外です。ありもしない大量破壊兵器を口実に戦争を仕掛けそして罪のない市民を殺し、さらにはアメリカ本土で無人機を操作し市民を誤爆し誤りを認めないアメリカに殺された家族が復讐の為イスラム国に志願するので志願者が減らないのだと言うのを本で読んだ記憶もあります。元最高裁判事までが憲法違反だといい憲法学者の9割までが憲法違反だといいます。憲法違反の法案が可決されると後はどんな憲法違反の法律が作られ正に無法状態になり時の権力者に都合の良い法律が作られてしまいます。今の自民党は国民の30%?の支持しか受けていませんが選挙制度の欠陥で単独過半数を占めているのです。自衛隊は自国を守るから自衛隊なのです。それがアメリカの為海外で殺し殺されるなんて考えられません。親父の島も南西沖地震のさいは自衛隊の規律ある行動にすごく勇気ずけられましたし今回の関東地方の水害でも多くの人が助けられまさに称賛の嵐です。どこの国の軍隊も自国を守る場合は犠牲を恐れず戦い強いのです。だから国民の支持も得られるのです。今の安部さんの考え方は冷戦時代の考えかたです。中国包囲網を築きたいだけなのです。今やアメリカと中国は二度と戦火を交える事はあり得ないでしょう。例え尖閣で日中がトラブルをおこしてもアメリカは日本を助ける事はないでしょう。かえって交戦して双方の国力を消耗させればアメリカほ国力一位を維持出来るのです。親父アメリカの救援物資で生き延びた世代ですが原爆投下や木造の家を焼夷弾で焼きつくしなどの大量虐殺などを忘れる事はできません。間違いなく戦争犯罪です。国と国の間では条約はいざと言う時信頼はおけません、ソ連の参戦がそうです。万が一海外に派遣した自衛隊員が戦死したら誰が責任を取るのでしょう。安部さんにそんな度量などあるはずはありません。国民の支持のない戦死は可哀そうで亡くなった人間だけでなく家族にも親類にも悲しみは永遠に残るのです。まさに戦争法案キナンポ親父キナンポ的理由で反対です。人を殴った人はその痛みをすぐ忘れるが殴られた人はその痛みを一生え忘れない。理屈と膏薬は何処にでも付く。

また鱈爆釣

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今朝5時半出港で八時半帰港の成果です。最近準組合員の方が毎日鱈釣りに出漁していますので聞いた所では毎日大漁で値段のいつもこの時期は安くて採算が合わないのですが他に地方で余り獲れていないようで値段もそこそこ採れるようです。キロ200~300円位だとハッポーや氷代運送費や手数料で採算が合わないみたいでプロは鱈釣りしないそうなのですが値段が獲れるので出漁しているのだそうです。今朝五時40分に日の出の様子です。
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旧大成町と熊石の中間位から太陽が顔を出し海上はベタ凪です。今日はまたいつもの105ポイントで仕掛けを降ろすとまるで鱈が海底で大きな口を空けて待っているかのようにすぐに釣れてきます。今日は親父愛用の軽トラがないので魚を積むにも氷を買いに行くのも不自由でその上バイトさんも休みなのでゆっくり釣りが出来ないのです。結局無理にバイトさんを頼み発送やら近所に配達し朝食は10時半で今日は昼飯ぬきで頑張ります。今年は鱈の爆釣が続いていますが今余りつれなくてもタチが入った頃釣れれば最高なのですけど。未練たっぷりで帰航しますがついこの前までは緑だった山が先日の台風崩れの温帯低気圧のヤマセの強風で潮焼けしています。
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海岸付近はまだ紅葉シーズンではないのですがヤマセの潮風で赤茶色になっています。緑は人口の杉林です。そういえば先ほど塩を買いに来た人がいて今日ぼりぼりを初めて採ったのだそうです。親父ぼりぼり取りも大好きなのですが海か山かどちらかにしないと老体が持ちません。明日ぼりぼりを頂けるようなのですが鱈釣りは海が時化ると行けないしヤマトでもハツポーが在庫キレで3,4日後でなければ入荷しないのだそうです。海か山か悩み多きキナンポ親父ですが昨日ぶり釣りに行ったのですが海水温がまだ21.5度位あり朝晩の冷え込みとは関係なく高いようです。それでも一度良い当たりがあったのですがすぐバレてしまいました。青苗方面に行った人は4本位釣ったそうですが大半はふくらげクラスだそうです。ぶりはまだ早いかもです。

第42回JARL渡島桧山支部大会

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JARL渡島桧山大会が13日北斗市で開かれ島からは親父とJA8PDI二局が参加しました。最盛期1000人以上いた会員もAM無線の衰退と共に現在は約300名までに減少しています。趣味の王様と言われていたAM無線でしたが携帯の広がりなどの影響もあり減少しまた会員の高齢化も進んで現在の日本と同じような問題が起きています。そんなんで今年の前夜祭、大会の参加者も昨年からみたら少なくなっていました。でもキナンポ親父は義理がたく前夜祭から参加しジョッキ片手にアイボールを楽しみ夜遅くまで本町をふらつくキナンポなのです。最近はマイクを持つ機会も減りグラス片手が多くなり反省している親父なのです。が島には最強のAM無線愛好家JA8PDI局がいて全国のAM無線家に奥尻郡をサービスしていてリクエストも多いのです。7MHzで声を出すとパイルアップになり最近では最近では反対に追っかけをしているみたいです。追っかけといってもストーカーではありません。自分の求めているアワードの必要な個所のみ探し応答する方法?なのです。島には以前JJ8XNAと言う海外DXが好きな局がいて朝二時ころ起きてヨーロッパやアフリカなど海外局と交信していた局もいたのですが現在は親父同様休眠状態となっています。そして朝の船で来るPDIを迎えに江差へ行き函館でチョット早い昼食をと行き当たりばったりで入ったのがこちらです。
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古民家を改造した十割そば屋さんで美味しかったのです。店内は落ち着いていて軽くモダンジャズが流れていて良い雰囲気なのです。十割そばは親父が思うのとは違い腰があり満足できるものでした。
大会ではJA8PDI局が個人局マルチバンドの部で3位入賞を果たしその特典がそのまま登録クラブ対抗で我が奥尻島AMクラブが2位になり親父が賞状を受け取りました。なにもしなくても賞状を受け取るとはまるで詐欺師みたいなものです。JA8PDI局に感謝です。AM無線始めたい方ぜひ親父の所にきてください。親切にガイドしますので。

やませ(東風)と××夜騒ぐ

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島の諺にヤマセと馬鹿息子夜騒ぐという言葉があります。台風18号崩れの低気圧が秋田沖に来たとき島ではヤマセの強風が吹き荒れます。まさに一昨日がそれで普段は爆睡して目が覚めない家内も起きたのだそうでいびきをかいて熟睡している親父をみてハラがたったそうです。親父安心して寝ていられるのには訳があるのです。九日漁師のOさんが来て今のハリ(時化に備えて岸壁を船を結ぶロープ)の取り方ではだめだと教えに来てくれてハリを取る手伝いをしてくれたのです。親父のハリ綱はロープの中に細い鉛が入っていて重いのです。そのロープを巧みに船と船の間をかわし最適の場所に取ってくれたのです。腰痛持ちの親父は漁師の間には知れ渡っていてわざわざ手伝ってくれたのです。本当に感謝です、Oさんありがとうございました。そんなんで寝酒を楽しみながら安心して爆睡していたのでした。今の船をつけている岸壁は東風には安心の場所なのですが北、北西の強風には要注意の場所なのです。
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そして島のシンボル鍋釣岩ですがここは鍋釣岩の沖20m位水深5mの所に潜堤と言い石を積み上げた上に正方形のコンクリートブロックを連結した状態で入っているのでそこで波が消され鍋釣岩に大きな波が打ちつけないようになっているのです。この潜堤防は海面から2m下にあり幅10mもある巨大なものでミニクルージングでも見る事ができます。島の海象を表す代表的な言葉はアイ(北風)の朝凪、クダリ(南風)の夜凪、ヤマセと馬鹿息子夜騒ぐ、です。どうですかズバリ的を得ています。親父も若い頃やはり夜出歩いて母親に迷惑をかけましたから。今は反省していますが反省しても反省しきれないかも。

青森ヒバと葛(くず)

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今年五月28日に植林した青森ひばですが人に頼んで下刈りしてもらいましたが全部無事育っていました。植えた時は全長60センチ前後の3年苗だったのですが伸びているのは10センチ位伸びていました。親父前回植えたのより値段が安いのでどうしてと役場の林務係りに聞いたら3年苗だからと言う事です。そういえば2年前に植えたヒバは1m位に育っています。
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親父これなら少し高くても4年苗を植えればよかったなあと反省しています。親父の植林している場所は列状間伐した後なので日当たりが悪く成長が遅いと言われて場所なのです。日当たりが悪いから苗が枯れる可能性が低いのです。現状では1年で10センチ程度の最長で成木になるのは100年以上かかるでしょう。青森ヒバは病害虫に強い(法隆寺も青森ヒバ)のが特色なのだそうですがこのままでは孫のその孫の世代でも成木にはならないでしょう。植林することで地球温暖化を少しでも防止でき魚資源が少しでも回復出来れば良いのですが。親父もたまに良い事いうでしょう?そして親父今心配なのが山を覆う葛の異常繁殖なのです。
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葛はつる性の多年草なのだそうですがこうして樹木を覆ってしまうのです。最近は海岸の側の山に多くみられますが親父の植林している奥山にも見られるようになったのです。この葛がヒバの植えている場所に来てしまうとヒバの成長がとまり真っすぐ育たなくなります。ヒバは積雪で曲っても真っすぐ上に伸びると言う性質(親父に似てる?)を持っているのですがこの葛に覆われたら育たなくなります。元林務係の人に聞いたら対策は注射器で葛の根に薬品を注入すと葛を枯らす事が出来るのだそうです。大変手間暇がかかる仕事で気の短い親父に出来る仕事ではありません。それにしても葛がなぜこんなに繁殖するのでしょうか?親父これに気が付いたのは数年前からなのですが桧山沿岸でも異常繁殖しているみたいな気がします。環境の変化が葛に適しているのでしょうか?

いも煮会への珍客?

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鹿児島から離島好きの大学教授が突然来訪しました。4日から島に滞在していて今日午後帰るそうなのですが鹿児島でNETで奥尻を検索していていも煮会を見て興味を持ったのだそうです。奥尻で検索していも煮会がヒットするなんて驚きです。話を聞きたいと言うのでばあさんの所に案内すると色々と聞いたみたいですが初対面とは思えないほど楽しかったみたいで親父フエリーの時間が近ずいたのでフエリーまで送っていくと深々と頭を下げありがとうございましたと御礼を述べます。本人も相当楽しかったみたいです。
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いも煮会は近所の婆さんたちがおもに日曜日集まって昼にいもを煮て各自おかずを持ち寄り会話を楽しみながら棒引きをしたり綾小路 君麻呂の漫談を聞いて大笑いしたり暇なときは毛糸の手袋や靴下や写真のようなPETボトルを入れるものを作り町民文化祭で販売し売上を社会福祉協議会に毎年五万円以上寄付しているのだそうです。すると私も手袋6枚かうので三千円寄付してくださいと手袋を買ったそうです。すると婆さんたちは鹿児島なら暖かいから手袋はいらないべ~と言うと両親はウオーキングしているから両親にプレゼントするのだそいうです。すかさず婆さんたちの攻撃は続きます。なにせ百戦練磨の婆さんたちです。結婚しているの?との質問には思っている人はいるそうですがまだ告白はしていないとの答えには今すぐ告白して島に新婚旅行に来なさいと言いいもを食べるかとの質問には食べたとのことですぐいもの皮をむきにて食べさせたのです。そして塩辛やバターをつけ美味しいと言って食べたそうです。鹿児島ではいもを煮て食べる習慣はないのでしょうか?大学教授のエリートですので市井の市民の食卓は存じない?のでしょうか。車を降りるときおなかが苦しいと言っていたので婆さんたちの強引な進めを断れなかったのでしょう。島に五日間も滞在するお客様はめずらしいです。あっ、たしか五日に全国島嶼学会が奥尻であったのでその関係者だったのでしょう。

鱈爆釣

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今朝六時出港し九時15分帰航の宮津沖の根での鱈釣りの釣果です。最初は0.2ノットの潮流で余り釣れなかったのですが7時頃から潮が0.5ノットぐらいになってから親父の好きな105ポイントへ行くと五本の針に4本五本と良い型の鱈が釣れてきます。すぐにクーラーが一杯になります。そして異変が!
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ロッドキーパーが突然折れ竿と電動リールが海の中に引きずり込まれます。親父あわてて電動リールの電気コードを掴み引き揚げますがリールはすでに海の中ですが引き揚げます。そして電源をオンにすると巻き上げるではありませんか。船べりに竿を置き巻き上げるとなんと一度に良い型の鱈が五本もついています。ロッドキーパーの腐食と一度に五本も喰い付いたショックで折れたのでしょう。P1010250 (2)
ロッドキーパーを折ったにっくき鱈ですがまあ許してあげましょう。親父今年最高の鱈の大漁でクーラーも魚箱もなくなり家内に電話して家からクーラーを港まで持ってきてもらい荷揚げしました。
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これはロッドキーパーの折れる前の写真ですが巻き上げ速度をスローにしてもこの穂先の曲りかたです。親父竿も電動リールもほとんど安物しか持ち合わせていません。満足なメンテナンスも手入れも出来ない不細工な親父なのです。その為竿もリールも消耗品みたい感じなのですがそれでも普通の人以上長持ちするのです。そういえば今日はサメの被害はありませんでした。皆さんサメで仕掛けを4個盗られたとか俺は五個取られたと言うのですが親父今年はまだサメに遭遇した事はありません。サメが親父を嫌いなのか親父がサメを寄せ付けないオーラをもっているのかどちらでしょうか?今日はいつもなら大漁で演歌をかけながら入港するのですが今日は大忙しでCDをかける暇もありませんでした。

一か月ぶりの釣り

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親父今朝は珍しく五時半に目覚め海を見ると久しぶりの凪です。先日の葬儀のさいT君と釣りの話をしていたら先月の30日にジグでふくらげを大漁したと話していたのを思い出し急遽出漁をきめます。大漁すれば困るので氷だけを冷蔵庫へ行きコインで買ってすぐに出港します。一か月ぶりのエンジン始動なのですが船体はすべて順調で水温は21.5度と少し下がっているので希望がもてますが一時間半でこの2キロのふくらげが一尾のみ。準備が良すぎればこの有様です。そして海上にはたこのいさり漁の小型船が数隻出ています。タコ漁は9月1日解禁になり来年三月?ころまで続きます。仕事も暇になりこれからは釣りや山そして趣味の世界を楽しめそうです。今日のような凪の日は鱈釣りも良いのですが餌の冷凍小イカを解凍してなく鱈、ぶりどちらにしようか迷ったのですがぶり釣りに決めてしまいました。水温がまだ21.5度もありぶりはまだ早そうな気がします。あすはイカ釣りか鱈釣りかどちらにするか迷うノー天気なきなんぽ親父です。

これは何の標識?

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この白い標識何の標識かわかりますか?この標識は松江と青苗の間に約70m位の間隔で海に向かって建てられています。これはこの海底にここはNTTの海底ケーブルが敷設してありますと言う標識なのです。これは青苗と熊石約30キロを結ぶ海底ケーブルで2007年にできたそうなのですがこれ以前は確か東風泊と旧大成町約15キロとつながっていたのです。親父この標識の意味が分からず亡きき親父に聞いた答えはこの海底には電話線が繋がっているので船のアンカーはおろしてはダメと言う教えでした。でも親父海上免許は一級を持っているのですが聞いたり習った覚えはありません。
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水底ケーブルと注意書きが書かれていますがなぜか湖のような書き方です。この奥尻海峡は水深が深く約1,000mもある深い海峡なのです。この海峡は調べたら構造運動による海峡形成だそうで洪積期中~後期に作られたみたいでこの時期た島は奥尻島、佐渡島、宮古島、石垣島がこの時期出来た島だそうです。皆有名な島ですが奥尻は全国区になったのは残念ながら南西沖地震後ですから。親父中学時代札幌へ行き野球をしていると言うとホームランを打てば反対側の海まで行くんだベーとからかわれていましたから。
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陸からみた標識ですが昔は木でしたが今はグラスファイバーです。この前浜はカレイ、ヒラメのメッカなのです。この沖合にはウニの養殖施設がありそこで昆布の養殖もしています。昆布はウニの餌の為の養殖なのですが12月にロープに昆布の胞子?をつけておくと5月ころ2~3mの昆布が出来るのだそうです。そして出荷の調整時期に合わせて昆布を食べさせると良い色のウニになるのだそうです。ちなみに昆布を与えると根の部分からなくなるそうです(ウニには根が美味しい) 。親父標識を何度変換しても標識にならず悩みましたが原因が判明しました。頭がHでなくSで変換していたのです。言葉がなまってたのではなく変換?もなまっていたのです。

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