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いかを求めて道東へ

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広尾港へ向け出発直前の清運丸です。親父前回のブログで日本海にイカは居ないとかきましたが、昨日は講習の為函館へ行き今日帰ってきましたが清運丸は今晩7時広尾港に向け出発しました。僚船と二隻で行くそうですが僚船はすでに出発済みで港にはいませんでした。日本海はやはり水温が高く沿海州沿岸まで行かないと水温が低くならないそうです。もちろんソ連の領海ですか行けません。広尾まではノンストップで20時間を予定しているそうです。
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清運丸は今春エンジンを乗せ換えたため一晩操業すると油代が約5万円位かかるのだそうですが道東では日中操業するので油代も節約できるのだそうです。奥尻港からはすでに9.9トン型が二隻すでに道東方面んで操業しており漁があるみたいです。数日前江差から来た人も実家の船も釧路に行っていると言ってましたので各地からイカ釣り漁船が集まっているのでしょう。9.9トン型漁船はほとんどが二人乗りですが親父誰がごはんを炊くのと聞いたら××のごはんをレンジでチンするだけと言ってました。昔ならいざ知らず今はレンジもコンビニもあるから楽ですよね。大漁してエンジン載せ替えた分(約家一軒分)だけ稼いできたください。御安航と大漁をお祈りしています。
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なべつる祭り

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島の三大祭りの最後を飾るなべつる祭りが港湾特設会場で行われています。これはきき酒チャレンジの様子ですが今朝09.40分から色々な行事が行われています。そして会場の周囲は各地から集まった屋台が取り囲んでいます。そして岸壁には海上自衛隊の掃海艇ながしまが電飾で色を添えています。
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午前中は体験航海もあったのですが親父護衛艦なら乗ってみたいのですが護衛艦なら奥尻港の水深が浅いので入港出来ないのでしょう。掃海艇これがすべて木で出来ているのです。機雷に反応しない為の木造なのですがやはり日本の造船技術の高さがあるから木造が可能なのでしょう。島外からの屋台もたくさん出てたのですが観客はほとんど島の人のような感じでした。そしてこれから奥尻しりふり音頭2015でフイナーレを迎えます。しりふり音頭親父まだ見たことは残念ながらありません。尻の大きな人が有利?なのか参加賞などいろいろな賞があるみたいですが少子高齢化の時代多くの子供が生まれる事の願望がしりふり音頭なのではとは親父の勘繰りです。そして帰路には鍋釣岩のライトアップです。
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鍋釣岩の左上には満月が。観光客が展望台で写真を撮っていたので気が付いた無粋な親父なのですが十五夜はいつなのでしょうか?この一週間毎日ヤマセの風でイカ釣り漁船は沖休みで久しぶりに生きの良いイカ刺しを食べたくなりました。今日漁師に聞きましたら日本海は水温が高すぎてソ連の沿岸まで行かなければイカの適水温がないそうで日本海はこのままでは絶望的と言う話です。都市化で地面が舗装化されているのも海水温に関係があるかも?との話です。

スマホからガラケーへ

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親父今月18日にガラケーからスマホに変更しましたがこの九日間何度練習?しても理解出来ず皆さんに迷惑をかけてしまいました。電話帖でいじっていると知らない?間に発信していたりショートメールを見ることが出来ずまた呼び出し音がオフになっていたりと携帯の用をなしていませんでした。また親切に教えていただいた皆さんや何度も販売店に行き教えて頂きましたが使いこなす事が出来ませんでした。これが親父の頭の限界か?と思い恥じをしのんで販売店に行き元のガラケーに戻してもらいました。本当に恥ずかしい限りです。そして復活したガラケーで新しいHHのフロートを取り付けました。親父やはり船釣りではいつもポケットに入れておかねば万が一落水した時に連絡しようがないのです。前回の鱈釣りの時は邪魔なので船内に置いておいたのですがこれでは落水時はどうしようもないのです。Kさんは釣りに行く時は首からぶら下げていると言っていましたがガラケーから見ると倍近い大きさがあり親父にすれば邪魔なのです。これがスマホを止めた第二の理由なのです。
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これが今日から船上でも親父の命を救う、夜の街で万が一親父狩りにであったら防御する武器にもなる相棒になるのです。スマホの変わりはタブレットがありますのでこれを使おうと思います。このタブレットは親父放浪の旅に出たらこれでブログをUPしようと昨年用意したもので購入当初はブログUPできたのですが今では完全に忘れ去っているのです。
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早く現役を終え好きな事したいのですが、その前に頭が壊れてしまいそうな気がします。認知症予備軍ではなくもうすでに認知症なのかも?スマホの時代、後二年でガラケーの生産が中止になると言う時にスマホを使いこなせないのですから。そして親父の他に池にも病んでいる金魚がいるのです。
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背びれが溶けその下は鱗がはがれ皮膚が見えています。昨日見つけたらいにいれ塩水浴させていたのですが朝になると水が濁り肌は白い綿状のものが1センチ位の長さまで伸びていました。すぐに金魚を捕まえ汚れを取った状態です。原因は分りません。もう一つ池に不思議な事があるのです。今年親父が函館から買ってきた鯉の半数が行方不明なのです。池の水を抜いた後など良くみるのですが見当たりません。今は大きな鯉も居ないので食べられる事は考えられません。何処へ消えたのでしょう?

ロビを作る

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月,火と日和ヤマセが続き今日は本ヤマセで久しぶりの時化になり雨も降りこれで風も変わり今度は吹き返しの風が吹くでしょう。そんなで海に行けない親父はたまっていたロビを組み立てる事ができました。今回は時間に余裕がありますので飲みながらできました。それにしてもヤマセと馬鹿息子夜騒ぐという島の諺は本当です。昨夜のヤマセはピークが夜で窓にあたる風で親父何度も目をさましましたから。親父若い頃夜出かけると母親は帰ってくるまで心配で寝れないとこぼしていましたから。ロビはこれまでに左右の腕と右側の足の組立が出来ました。
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左右の腕部分の関節にサーボモーターが付きましてこのサーボモーターのテストを行いID番号を書き込みます。この関節部分のサーボモーターをテストしID番号を本体背面にある基盤で書き込みをおこないます。ここで正しいID番号の書き込みをしないと完成時正しく動作しないのだそうです。
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電源を入れテスト/セットスイッチとUP,DOWNスイッチで書き込みをするのですがこれは案外簡単で親父の苦労するのは組み立てた所にサーボーモーターを取り付けるのとサーボケーブルの取り付けなのです。簡単に出来ず反対に取り付けたりした時などはブン投げてしまいそうになりますがそんな時はここまで投資した金額を思い出し踏みとどまります。若い頃は損得を考えず壊してしまいましたが年を重ね親父も成長しているのです。
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右足と関節に組み込むむサーボモーターです。このサーボモーターは右左と動くだけなのですがそれが完成時にはどのような動きをするのでしょうか?音声を認識し動くのだそうですがどうなりますか。親父の場合は完成するまで根気よく続けれますかそれが問題です。P1010218.jpg
今夜は右足とサーボもーターに書き込みを行います。

怒涛の週末

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親父の秘密基地から見た湯の川温泉花火大会の花火です。おやじ土曜日は6.50分島を出て函館の病院へ行き二つの病院を受診し終わったのが17.30分でした。そして秘密基地へ帰還途中数多くの子供達と遭遇うしますが皆海岸の方面を目指してぞろぞろと歩いていきます。そして19.40分から始まったのが花火大会です。
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久しぶりに花火を見て写真を撮るのは初めての親父にしては良く取れているとおもいます。
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途中打ち上げ間隔があり過ぎたり空白の時間が長かったりしたような気がしましたが久しぶりに花火を見る親父にしてはこんなものなのか?と思っていたのです。そして最後の花火がこちらです。
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20.40分でした。確か新聞では21.00終了のはずと書いていましたが昨日家に帰り新聞をみたら高波の為打ち上げ台が浸水するトラブルがあったみたいで全部の花火が打ち上げられなかったのだそうです。だから間延びした印象を与えたのかも知れません。そしてこの後はハコラクを見てメールをくれた御礼の挨拶?に向かい本町のスナックへ行き23.00無事帰還して朝7時函館を出発し江差へ。途中時間に余裕があったので新幹線の北斗駅を見にいきました。まだ周りはなにもなく区画整理された道路だけでした。
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来年三月の開業を控え函館市内を走ると北海道新幹線カラーに塗られたバスやタクシーが走り開業が差し迫っている事が感じられます。そして帰りのフエリーの中でいつも宮城県から鱈釣りに来るW社長と遭遇します。確か釣りの予定日は24日の予定なのですが朝のフエリーに間に合ったみたいです。親父24日はヤマセの風みたいなので函館海洋気象台に予報を問い合わせしようとするとスマホでかける事が出来ません。電話帳は出てきますが番号を打ちこむ画面が出てきません。もう一週間も経つのにウアマホに慣れる事は出来ません。まだ写メも送れないのですから。仕方なくW社長の携帯を借りてかけてみると午後から北東の風で波の高さは1.5明日はヤマセで2Mで今日の方が良いので午後からの出港を決めます。向かう時はそんなでもなかったのですが漁場に着くころには白波が立っていましたがまだ気象が持ちそうなので鱈釣りを開始します。潮と風が反対で潮が速く難儀しますがさすがW社長毎年鱈釣りの為に数度訪れているだけあってすぐに2~3本ずつ釣り上げますが形は平均小ぶりでその上一度の投入で根から外れてしまいます。すると舵取していた親父に異変が。船酔いなのか胃の調子が悪く吐き気に襲われます。これが船酔いなのか額から汗が出てきます。昨日はそんなに飲んでないので二日酔いではありません。そのうち波高が2m位になりもう無理で帰路フエリーと一緒になり伴走しますが今日はフエリーに負けてしまいます。凪が良ければ軽く追い越す事が出来るのですけどやはり波がある時は大型船は強いです。親父船酔い?で写真は撮れなかったのですがクーラー一本半で送料約16000円で黒ネコヤマトにある在庫を買い占めてしまいました。そして今朝五時港で待ち合わせるとヤマセの風が吹き何とかなりそうな気象条件なのですが社長のもうヤマトにハッポーもないしやめようの一言が。そんなで今ブログを書いているのです。W社長牛タン美味しかったです。ありがとうございました。またいらしてください。

ハコラク八月号

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ハコラクと言う函館新聞社のフリーペーパーで奥尻特集が掲載されました。親父六月18日に取材を受けたのですがまさかこんなに大きく乗るとは思ってもいませんでした。ミニクルーズの取材と言う事でそのコースを走り最後が操船体験を女性記者の体験していただいたのです。親父操船体験だけ掲載されるものと思っていたのです。すると発売日函館のスナックのママから電話メールが来てTさん顔が大きく乗っていると言うではありませんか。島ではハコラクは手に入りません。すると江差の組合からFAXが送られてきたのですがFAXでは良く解かりませんので本を送ってもらいました。親父これで顔を知られてしまいましたので函館でも江差でも悪い事は出来なくなってしまいました。顔には責任持てない親父ですがこれを見た弟はいい笑顔だ!これを死んだ時の写真に使えば良いと言いだす始末です。愛艇の上の笑顔なんて親父にふさわしのですが今都会の葬儀はこのような笑顔の写真が流行しているのだそうです。そう言われればればそうかもしれないと思う単細胞親父なのでこれを使おうと思い始めています。
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ミニクルージング時に切るTシャツですがこれが評判が良いのです。親父のデザイン?なのですが先日横浜から訪れたKさんが欲しいと言ってたのですが新しいのはこれが最後なので贈呈する事は出来なかったのですがKさん来年また作りますので待っててください。翔大来年このTシャツ来て操船しようね。今海は海水温が24度もありぶりは居なくなった(ぶりは平均18度前後)みたいで数日前はシイラの大群がイカ釣り漁船の周りを遊泳していたそうです。親父以前シイラ(9.5キロ)を釣り上げた事があるのですが船上に上げるまで10分位かかった事があります。ぶりやまぐろのように下に逃げようとせず、横に飛び跳ねて逃げるのです。親父汗で上半身びっしょりになった思いがあります。シイラを持ち上げている親父の写真を見て観光のお客様はこの魚はハワイではマヒマヒと言い刺身やステーキにして食べるのだそうです。北海道ではシイラは余り食べませんが美味しい魚である事は間違いありません。以前シイラを食べた家の娘がお父さんまた釣ってきてといいましたから。来週からはまた釣り三昧の生活に戻れそうです。
良い事なのか悪い事なのか?ハコラクさんありがとうございました。ハコラクを持ったお客様が多数見受けられましたから。

ガラケーからスマホへ

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今まで親父が使用していた防水、防塵、耐衝撃性で米軍基準をクリアーしていた携帯ですがガラケーが二年後生産中止になると言う事でついにスマホに変更しました。この携帯は二台目なのですが一代目は釣りの最中に海に落とし回収不能になりこれが二代目なのですが同じ機種を買いました。この二代目は買って間もなく岸壁から船に飛び乗る際ポケットから海に落ちたのですがタモに長い柄をつけ回収しようとしたのですが海底が濁り回収できませんでした。で翌朝海底が澄むのを待ち行ってみると海底にこのHHの丸いフロウトが見えます。1.5Mの水深ですので鱈のしゃくり針を利用しこのフロートに引っ掛け回収したのです。そして使用してみると電話もメールも全く問題なく使用できた超タフな携帯で思い出深いガラケーなのです。しかしこのままでは時代遅れになりそうで頭を使わなければボケル心配もありドコモから使用10年感謝の案内が来たので決心がついたのです。
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そして購入したのがこちらでガラケーより劣るものの防水、防塵、耐衝性のあるこちらです。使いこなすようになるにはまだ数か月先になるかと思いますがボケ防止の為頑張ってみます。らくらくホンにしようと思ったのですが店長からT
さんはらくらくホンはまだはやい、色々アプリも使えるのでこちらの方が良いとの煽てにのり決めてしまいました。煽てに乗りやすい単細胞の親父なのです。これから苦労するのが目に見えているのですけども。そして繁忙期がもう終わってしまったのでいままで出来なかったロビの組み立てです。P1010154 (2)
いままで16号まで組み立てていたのですがいままでに28号まで届いてますので組立なければなりません。ここで止めるとこれまでの努力、お金が無駄になってしまいます。ドライバー一本組立で組み立てるのが売りなのですが不器用な親父は昨日二時間で4号の組み立てしか出来ませんでした。まずスマホの操作が重要ですから完成はいつになることやら。頭がこんがらがってきました。


自家用機での来島

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本日レンタカーを営業して初めて自家用機で来たお客様がいらしゃいました。空港までのお迎えなので親父HACで来るものと思っていたのです。それが九時半頃電話があり12時は定期便が飛ぶので時間を早めて欲しいと言われたそうで10時40分奥尻空港に着陸しました。親父自家用機で来るお客様は初めてで親切に対応したつもりなのですが道中観光案内しながら色々尋ねたら親切に教えてくれました。静岡県H市在住なのですが前日名古屋空港から函館空港まで追い風ながら二時間半で函館に着いたそうです。そして今日は37分のフライトで奥尻に着陸したそうです。そして島の宿泊施設は何処も満室でようやく民宿の空室を見つけて島に来る事が出来たそうです。でも自家用機で島の観光に来るなんてリッチな人もいるのですね。こうした人々が訪れるようになると島も高級リゾートの島に大変身できるのですけども。島を調べてきたみたいで案内は不要でした。そして今日はお盆です。
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帰省する多くのお客様が降りてきます。いつもは一つのタラップが二つかけられています。お客様が100名以上だと通常タラップが二つかけられるのです。そしてこの後フエリーは瀬棚行のお客様を乗せまた島に戻ります。フエリーも朝0650時から2050時まで休みなしの運行が続けられているのです。島は日中は暑いですが朝晩の風は涼しく感じられるようになりました。この暑さももうすぐ終わりでしょう。そういえば今日のお客さま朝11時の段階で北海道は涼しいと言っていましたが本州から来るとそう感じるのでしょうね。ちょっとバテ気味の親父、暑い暑いと言いビールをがぶ飲みする親父は何処の出身なのでしょうか?

奥尻エビネ

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奥尻エビネの花が咲いています。親父のカメラ技術ではまだ接写が出来ず近くからズームしましたが良く写りません。二年前に来た研究者が島に来たのが確か八月下旬でしたからこれからが花の咲く時期なのでしょう。野生のはもっと紫が強いように思いましたが撮影者の技術なのかもしれません。全長は親父が想像していたより短いものでして全長30センチ位です。これが群生していたら綺麗でしょうね。
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そして隣の株も花を咲かせようと蕾が出来ていて咲きそうです。親父草と花の見分けも出来ない無粋な人間なのですが奥尻エビネという名前に興味を持ち最近感心を持つようになったのです。さるめんエビネはあるのですがこの奥尻エビネがないのです。親父春のワラビ、竹の子、秋のキノコ採りなどでいつも山に行っていたのですが昔からこの奥尻エビネを知っていたらと悔やまれます。こうした草花に目が行くようになると老いた証拠なのでしょうね。場所は秘密です。

ウニ取り残り僅か

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7月16日から始まった島のウニ取りですが12日で終わりになるそうです。ウニ取り漁師に言わせると最近ようやく色の良いウニが採れるようになったそうですがもうあと三日しかありません。それでも今年は大時化に見舞われる事もなく順調に水揚げが出来たみたいです。島全体では550キロ位が一日に水揚げされ多いときは600キロにもなるのだそうです。
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一人の漁師の採ったウニは一皿約500グラムありこの台に並べられ異物が入っていないかチョックされ水を切りこの後計量されます。すぐ側にはさとう食材の加工業者がいて仕入れていますがウニの粒の大きさや色などによりやはりリスクがあるようです。やはり粒の大きな色の良いものほど歩留りが良いそうで漁師によりさまざまだそうです。
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この様に水を切った状態で計量され加工業者に引き渡されます。さとう食材は毎日10キロ位仕入れるそうですから大変な金額です。赤いダイヤならぬ黄色いダイヤですね。今年はウニの価格が高騰していますので漁師はウハウハで消費者は泣いています。あと数日です、うにを食べに島にきてください

翔大帰る

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第二の孫?の翔大が4泊5日の帰省を終えて今朝6時50分埼玉へ帰りました。すでに来年の宿泊を民宿に予約してあるそうです。昨日は待望のぶり釣りに出かけたのですが、前回の鱈釣りの反省を踏まえ酔い止め薬を服用したせいか、あまりに釣れず船の上でコックリコックリ居眠りをしていました。前日11時ころまで演歌を聞いていたそうで寝不足だったのかもしれません。翔大は両親が共稼ぎだった為おばあちゃんに育てられたそうでおばあちゃんおじいちゃんっ子で演歌にも抵抗がないのです。昨日のぶり釣りは久しぶりにゼロだったので帰航する時親父に今日は釣れないから演歌をかけないの?と聞きましたのでそうだよと答えました。親父大漁で心が高揚している時は演歌のCDをかけ入港するのです。
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すごく素直な良い子なので家内がテープを持って見送りに行こうと言い出し親父急遽翔太と印刷しますがタラップの上で字が間違っていると言われますがすでに手遅れです。太の中の点がない大なのですが皆間違えるといい親父をなぐさめます。都会の人はテープでの見送りは初めてのようで意味が分からないようです。転勤や送別の時はテープで見送りをするのだと説明しますがテープを張っての見送りは涙を誘いますよね。そして曇り空の中定刻どうりフエリーは岸壁をはなれ江差に向かいます。
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親父何故か孫が帰ったような寂しさに襲われます。今度家出する時は島まで逃げてくるとか冗談とも本気とも思えるような事を笑いながら言うのです。翔大きちんと勉強しご両親やおじいちゃん、おばあちゃんの言う事を聞きまた来年また島に来なさい。そして今年ダメだったぶり釣りにリベンジして洗車のバイトもして島を楽しもうね。待ってるからね。

スーパー小六年生

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昨日、今日と自転車で島を一周した藤野南小学校のM君です。お父さんからネットで原付の予約があり待っているとお父さんは歩きながらM君はレンタルのママチャリで現れまして事情を聴くとお父さんんは交通事故で右股関節を負傷し右足が不自由な様子です。これから自転車で島を一週する予定で今日は神威脇の民宿に泊り明日は幌内から峠越えをして北の端まで行く予定だそうです。それを聞き親父この自転車では峠越えは無理なのでキャンセル料を払っても良いから返してきなさいといい親父のクロスバイクを只で貸すことにしました。それがこのクロスバイクで21段変速です。レンタル自転車は3段しかありません。M君学校では短距離の選手でサッカー少年団にも入っていて体力には自信があるそうなのです。店を1400時出発し神威脇の民宿には1630分到着したそうです。ここまでの道はほぼ単調で楽なのですが親父が驚いたのは今日なのです。
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自転車先行でその後ろを原付が追うと走行なのですが幌内から勝間までの緩い登り坂を一度も休まず登りきったのだそうです。距離にして6~7キロ位あるのでは?と思います。親父小学生では無理だから押して登りなさいといい午後のフエリーが出る1600まで原付を貸したのです。今朝0730神威脇を出発し球島山を経由し賽の河原へ行き野名前でUターンし店に着いたのが12時過ぎです。1600時まで貸していたのが予定より4時間も早く帰ってきたのですから親父ビックリです。素晴らしい小六です。この様な元気な小学生を見ると日本もまだまだ捨てたものではない、希望が持てると思いうれしくなる親父でした。完走のお祝いは父親からの好きな飲み物クーアップル500ミリをグイグイ一気飲みでした。親父ならためらいなくなくビールを多分2,3本を一気飲みでしょう。そして家内から奥尻の水のプレゼントです。きびきびとしハイと返事をし御礼が言える頼もしい小学生でした。

埼玉の奥尻ファンⅡ

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埼玉S市から今年もまたKさん夫妻と孫のS君が島に来て、今朝五時出港で九時半寄港の鱈釣りも釣果です。KさんはS市の市議会議員の多忙な身でありながら毎年島を訪れる奥尻ファンなのです。10年位前大型バイクで北海道周遊中に島を訪れ島のゆったり感が気に入り毎年のように島を訪れるのです。それ以前はハワイやグアム親戚の所有している軽井沢の別荘に避暑に行っていたのだそうですが島に来てからは島に癒されるのだそうです。親父にすれば海外や軽井沢のほうが良いと思うのですが。
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今朝の宮津沖の根は上潮が速く1.5マイルもあり一度仕掛けを落すと上げると根の端まで流されてしまいます。それで良いポイントへ行くとこの様に鯉登り状態で上がって来ますが形は中サイズが多いのです。Kさん以前来た時は体調が悪く船良いしたのですが今回は絶好調で船酔いぜず竿の穂先を見ただけで鱈が喰いついたかどうか理解できるようになりなりました。そして奥様も今回は同乗したのですがその元気なこと、多分今まで親父の船に乗った女性の中で多分最強です。魚探を見ては質問し電動リールをみては感心し鱈を釣り上げるとクーラーの蓋をあけるなど船上でもすごく良く気が付くのです。その上船酔いもしないのです。途中S君は船酔い状態になり苦しそうなので吐いたららくになるよと言うと答えはこんな綺麗な奥尻の海をゲロで汚したくないと言う程の奥尻ファンなのです。親父このS君の豊富な知識に昨年からビックリしていたのですがこの言葉に心打たれました。島の人間よ良く聞け!海を汚すな!海にゴミを捨てるな!残念ながらこうした人が残念なが少数ですが存在するのです。そして帰途操船してみたいと言うので少しだけ体験します。
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愛艇海響の船長帽をかぶり堂々たる操船です。目的ポイント210度に指定し操船しますが船は車と違いハンドルを真っすぐにしていても真っすぐには進みません。風、波、潮の影響を受けるのです。すぐになれ航跡は真っすぐです。船の航跡を見れば操船が上手か下手か分かるのです。さすが付属中学に学ぶ優秀な生徒です。孫の凛々しい姿を見ておじいちゃん、おばあちゃんも安心の表情です。明日はぶり釣りに行こうね。そして来年も来てね。


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