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詐欺に注意!

29日全く親しい間柄でもなくただ顔見知りのSが親父のところにきてお願いがある、100万円貸してくれないか?といいます。所要の理由を聞くと七飯本町に100坪の土地がありその土地を欲しいと言う人が現れたのでその土地の周りには家が建っているので測量しなをさなければならないのでその測量のためで売れればすぐ返す言います。利子をつけても良いというのです。親父CIO(奥尻中央情報局)を利用し話の信憑性を調べるとすぐにボロが出ます。この土地は7,8年前すでに売買済みの土地だと言う事です。どうですかCIOの実力は。翌日返事をもらいにきたSにお金は貸せない、あんたはうそつきだ。7,8年前の話を俺にしてだまそうとしていると言うとまだお金は貰っていない、この他にも札幌の近くにも山林があると言い出し詐欺師そのものです。そしてCIOの調べでは29日親父の家から200M位離れているEさんの所にも行き娘が病気でお金が必要だ、貸してほしいとたのんだそうです。Eさんは普段からSの噂を聞いていたらしく断ったそうです。別な情報によるとこのSの手口は一人暮らしの老人やもうすぐ認知症になりそうな人に目をつけるのだそうです。認知症になって死ねば後はだれも解からないからなそうです。親父とんでもないやつに目をつけられたものです。こういうずるがしこいやつはそういう感を持っているのでしょう。とういう事は親父はもうすぐ認知症になる、あるいは死が近い?と言う事になります。親父の怒りは燃えに燃えています。必ず奈落の底に落してやります。そしてまた頭に来て寝れず今日は四時半に起きてまたぶり釣りに。
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上二本が3.8キロその下が2.5キロ一番下は1.5キロでふくらげです。今日は頭にきていたので思い切り〆てやりました(笑い)
家内が言うにはあんたが人が良すぎるまら騙されるのだとまで言われ家庭内戦争が始まりそうです。こんな場合集団的自衛権を行使してSを殲滅しても良いのでしょうか?こんなSみたいなやつが島に居ることが信じられません。島の恥。
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池の異変?

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今日夕方池に行くと蓮の葉の中に赤いものが見えます。もしやと思い葉の中を覗くと鯉が横たわって動きません。が呼吸をしていません。触ってみるとまだ死後硬直が始まっておらず柔らかい状態です。すぐ婆さんの所に連絡に行きますが婆さんは不在です。家に行きカメラとメジャアーを取りに行き戻ると婆さんが一輪車にきゅうりを一箱つんで帰って来たところです。おおきなきゅうり10キロを近所のお世話になっているMさんからのもらい物だそうです。すぐに鯉の死を報告すると池から救い上げまだ死後硬直していないので死を感じられないのか明日朝までこのままにしておこうといいます。また生き帰る事はないのですが埋葬するにはためらいがあるのでしょう。
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昨年親父が一尾3000円で三尾買って来たときは確か13~5センチ位だったのですが20センチまで成長していました。そして不思議な事にあの大きな鯉が亡くなったあと親父が池の掃除の為水を抜いて掃除していると蓮の葉の下にやはり一番おおきな金魚が死んでいたのを見つけたのです。この金魚はやはり20センチ位でまるまると太りいつも頭を下に変な動きをしていたのでなにか異常があるのではと心配していたのです。そして今日6日間で三尾も失ってしまいました。大きな鯉と大きな金魚は寿命と思えば納得いくのですがこの鯉は体型も異常ありません。親父の知識では知る由もありません。そして側には
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太陽の日があたる所のキュウイは色ずきはじめました。日が当たらないと所のキュウイはまだ薄緑色ですが日の当たる所はキュウイ本来の色が付き始めました。今年も小さなもの、形の変形しているものは間引きしなければならないのですが今年は実が少ないので間引きするかどうか悩んでいます。木古内町のOさんによりますとキュウイは木の上で完熟することはないと教えてくれたのでそれならば間引きしないほうが良いのではと思案中です。

弟の来島

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23日飛行機で大阪から函館まで来ましたが奥尻空港ガスの為欠航になり急遽函館空港から函館駅に行きバスで江差港まで行き江差発18時40分発のフエリーに乗り夜9時奥尻に到着する。本来なら12時に島に到着していなければならないのですがこれが島の宿命なのです。以前奥尻に来るにはハワイへ行くより遠いと言った人がいましたがまさにそのような事もあるのです。そして23日から26まで四日間飛行機は全便欠航となりました。理由は奥尻空港雲が低い為でこんなに毎日欠航するのは珍しいのです。そして連日の酒盛りもお互い年なので自粛したのですが弟のあてはなんとアワビの煮つけが!親父今年まだ一度もアワビの刺身、煮つけは食べた事がありません。これはパワハラ、セクハラならぬ差別です。親父俺にも食わせろというと親父にも申し訳程度出されましたが親父の世代が小学生、中学生の頃運動会というとアワビの煮つけがごちそうだったのです。その後カレーライスがはやりだすと豚肉の変わりにアワビだったのです(多分その頃は豚肉よりアワビのほうが安かった、もしくは手に入りやすかった)。そして今島の食堂ではなべつるカレーといいアワビを一個乗せたのが売りだされているのです。そして26日また飛行機の欠航が予測される為飛行機をキャンセルし朝6時50分のフエリーで江差に行き乗合タクシーで函館空港へ行き伊丹空港へと帰って行きました。まさに帰省するにも順調にいかないのが離島の宿命なのです。そして飲み過ぎで体調が悪く今朝体調が回復したため四時半起床でぶり釣りに行くと今朝はゼロ匹でした。飲み過ぎて運を使い果たしたのかも?帰阪後来たメールではやはりアワビが一番美味でしたとありました。そのはずです。これは一度しかしなかったアワビ取りの天然アワビなのですから。

鯉の死

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数週間前から以上行動が見られていた鯉が今朝親父がぶり釣りから帰ると息を止めていました。がまだ死後硬直が始まってなくそんなに時間が経過していないみたいです。重量8.1キロ体長76cm、腹廻り50cmもあり一番大きな鯉でした。余りにも動かずにいたので昨日からおおきな衣装ケースに水を入れそれに塩を入れ入れていたのですが回復しませんでした。
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船に行き大きなタモを持ってきて救い上げますがタモに入れるとこんなに余力があったのかと言うぐらい暴れ一度で衣装ケースに入りません。一度床に落ちまたタモ入れようやく衣装ケースに入れますが鱗の間から血がにじんで塩水はすぐ濁ってしまいます。そして苦しそうに口を空け呼吸しますが見るからに苦しそうです。そして濁った水を取り換え二度程水を取り換えましたがまたやはり濁ってきます。結局昨日はこのままで様子を見る事にしました。
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七時半の帰ってきてすぐ池に行くとすでに呼吸はしていませんでした。すぐに婆さんと二人で庭に穴をほり埋葬の準備をしますが昨年亡くなった鯉と同じ場所に埋葬するのですが昨年埋めた鯉の残骸は見当たりません。土に同化?したのでしょう。土を掛けようとすると婆さんが餌を持ってきて鯉の周りに餌をまき終了する。なき父の最後の鯉なので坊さんをたのんでお経をあげるかと言う親父の言葉に母は無言なので親父と婆さん二人で埋葬を終える。
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自家製の墓ですが下にコンクリートの蓋を置かないと狸に掘り返され食べられてしまうのです。島に来る観光客は狸を見たと喜んでいますがそれだけ島には狸が多いのです。島では多分狸が最強の動物かも?そして今朝の釣果です。
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大きなので4キロでしたが親父今日初めてなぶらをみましたが水面にいるのは小さなふくらげでその下には大きなぶりがいるのかも知れません。親父の絶不調の魚探にも竜巻状の反応が映りました。ほっけのいどっこのような状態なのかも知れません。良い魚探が欲しくなる親父でした。

今日の庭

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最近いつも異常?行動する大きな鯉ですが今日は蓮の中に頭を突っ込んでいます。左側に水道栓が見えていますがここからいつも消毒してない湧水が少しづつ流れているのです。そしてもう一か所頭を突っ込んでいる場所は排水口の側の岩なのです。給水、排水口の側にいると病気?だと言う事を聞いた事があるのですが病気なのでしょうか?対処方法があるのなら誰か教えてください。そして側には蓮の花が咲いています。
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まだ蕾なのもあるのですが花は日中は咲き夜になると萎みまるで朝顔のようです。そういえば最近近所でも朝顔の花を見たことがありません。親父小学生の頃どこの家にもあったような気がしたのですが。花にも流行があるのかも。そしてすぐ側には
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遅く剪定したので実がならないのではと心配したキューイの実がついています。数は昨年に比べ少ないように見えますが実が付いたので一安心です。今年は思いきって小さいのは取り除き大きな実にしたいと思う親父なのですが小さい実もせっかく育ってくれていると思うと可哀そうになり躊躇する心優しい?親父なのです。反面海に行くと真逆になる親父もいるのです。昨日の釣果です。
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また里帰り中のKさんとリベンジに燃えあさ四時半出港で七時半寄港の成果で計五本でした。上で4キロ下が3.5キロで右向きなのがふくらげです。この間約一週間のブランクがありましたが親父のミスで130のバッテ四個をパーにしてしまったのです。いつも帰航すると直ぐ家に帰らないといけないのでメインスイッチと計器用のスイッチを切り忘れ完全に放電させてしまったのです。エンジンは始動せずジヤンプコードで計器用と繋ぎ始動させようとしますがダメで全部のバッテリーが完全に放電していたのです。全て交換し大変な散財になりましたがすべて自分のミスで大失態です。反省しても反省しきれません。かくなるうえは魚を釣って釣りまくり元を取らねばなりません。Kさんから京都丹後地方のぶりの締め方を習いボートをデッキブラシで擦り洗ってくれたKさんに感謝です。

今朝の鱈釣りと座布団ヒラメ

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今朝の鱈釣り三時間の釣果です。上のクーラーは埼玉から妻の実家に里帰り中のKさんの釣果ですがKさんは島に勤務していた頃から個人でボートを所有し釣りを楽しんでいたベテランの釣り師なのです。だから親父より良い型の鱈を釣り上げたのですが今日は釣り具の不具合でお互い苦労しました。親父の電動リールは電源が切れKさんのは巻き上げが出来ないなどトラブル続きなのです。それでも何とかこれだけ釣り上げる事が出来ましたが今日は平均形が小さ目でポン鱈でした。今日も鱈を釣り上げると小さなメバルを吐き出します。青苗方面はもうサメの被害が出ているそうなのですが宮津沖の根はまだ大丈夫みたいです。そして先日14日民宿清運丸の主人がイカ釣りから帰りぶり釣りに行った所この特大のヒラメが!
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全長80センチ体重約8キロあります。この日とれた小ぶり2本の重量を上回ります。全長の割に身が厚く重量がかかります。このサイズになると昔はボルト突きと言う特殊な漁法が奥尻では行われていて一度NHKでも放送された事があります。箱メガネで水中を覗き岩盤にいるヒラメを見つけると先の尖がった返しのついたボルトにロープを結びそのボルトをヒラメの急所に落とし突き刺すと言う漁法でしたが今はこの方法をしている人はいないようです。今年はこれを上回る11キロのヒラメが宮津弁天でルアーで上がっていますが今月15日から一か月間ヒラメは産卵のため禁漁なのです。ヒラメはお盆明けに期待しましょう。

室津祭り

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島の三大祭りの一つ室津祭りが18,19日青苗地区の人口地盤のしたで行われています。青苗沖にある室津島?岩礁にある室津神社の祭りで漁船による海上渡御からはじまる漁師の祭りなのですが島の三大祭りで一番動員人数も多く昨年は1400人を記録したそうで島の人口の約半数です。やはり漁業の祭りですから味三味と言うワンプレート1000円の食材が大人気なのです。
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あわび、ホタテ、つぶ、桜貝、そしていかが入って1000円で買った者を焼き台て各自焼いて食べるのです。親父観光のお客様には会場へ行きここで味三味を食べて昼食にしなさいと勧めているのですが今日初めて現物を見たのです。いつもは仕事が忙しく会場に足を運ぶ暇がないのですが昨年位から観光のお客様が急に減りだしレンタカーの需要も約半減しているのです。
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こうして焼き台でビールやジュースを飲みながら友達や職場の仲間と食べるのですが会場ではいろんなイベントが行われにぎやかで笑い声で溢れています。やはり三大祭りで一番の集客力がある祭りです。こうしたイベントを小規模でもいいから毎日フエリーターミナルなどで開催したら観光客も間違いなく増えるのにと思うキナンポ親父です。継続は力なりといいます。奥尻町はこうした事業を継続する力がなく一過性?なのです。

本格的なウニ取り始まる

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16日解禁になったウニ取りが本格的にはじまりました。台風9号崩れの低気圧により海は波が高くほんの数軒の漁師しか出来なかったのですが今日から全島的にはじまりました。朝五時半出漁で六時半から採取開始で一人55キロまでだそうで陸では漁協の職員が55キロ以上取っていないか?計量するのだそうです。
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最初に取り出したウニの様子がこちらですがこの後何人もの手を通して綺麗な状たに仕上げられるのです。昨年のウニは取り始めは1キロ6500円位だったのですが今年はすでに9800円と高騰していまして来月になると1万円の大台に乗るのではと言う話でウニも食べられなくなるのではという話です。
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こうして何人の手を経てきれいな状態になりますが今日だけでむき身のウニで7.5キロ位あるのではと採ったOさんの話です。今日は初日なのでどこにでもウニがあるので苦労しないそうなのですがこれから毎日ウニ取りが続くと陸波がある場所にも行かなければならないので危険性が増すのだそうで例年転覆する磯船もあるのだそうです。
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この左側にあるのがウニを割る道具で名前があるのですがウニ割係りのTさんはパックン?とか言っていました。今年のウニの実入りはまあまあだそうでこれから水温が高くなると実入りも良くなり美味しくなるでしょう!昨年札幌から来た観光のお客様は札幌のすし屋さんのウニは食べれなかったと言っていましたが島に来てウニは本当は美味しくて食べれたと言っていました。うに取りは来月のお盆頃までです。みょうばんを使っていない美味しいウニぜひ島に食べにいらしてください。

博多ぶあいそ別邸

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八日札幌の飲み会ですがU君が今日はちょっとしゃれた所へ行こうと連れていかれたのが」こちらぶあいそ亭です。北口で待ち合わせあるいて向かったのですが二人の歩きは早く親父ついていくのがせい一杯です。都会の人はなぜこんなに歩くのが早いのでしょうか?親父田舎者まるだしです。親父もたまにウオーキングするのですがこんなに早くなくその上毎日釣り三昧の生活ですのでしばらく歩いてていなかったのです。北大南門のすぐ前でして北大教授の古民家を改造した建物で趣ある建物です。さらの庭もありまして歴史を感じます。土日は予約が無ければ入る事のできない位の繁盛店だそうです。
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親父の側には窓があり庭を眺めながら食事をすることも出来るのですが食いしん坊の親父はビールそして出てきたものを食べるのに忙しく風景を見る余裕もありません。こんなところに来た時こそゆっくりと食事を楽しみ風情を感じる大人の男にならなくてはなりませんね。
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店内はこのような感じで幸い入店時間が早かったためさらには平日だったため席に余裕がありましたが親父このような上品な所は疲れますので薄野へ行こうと言いだしタクシーでスナックへ。さすが薄野、奥尻の昼より明るく通行人の多さに圧倒されてしまいます。ここでまたU君の知っている店へ、U君顔が広く親父たちのクラス会の三次会のスナックも紹介してくれたのです。
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そして羊さんで飲み食い地下鉄の終電まで飲みながら語りあい楽しいひと時を過ごしたのでした。それにしても薄野の平日の人通りの多さには驚いてしまいます。こんなに多くの人がいて翌日仕事が出来るのだろうか?と心配になります。最近の親父はこの時間までいると二日酔いなのです。

土日の釣り


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九日夜八時の奥尻海峡の漁火と夕焼けの残照に浮かぶ奥尻島です。夜八時でもこんなに空が明るいのですが親父の心は反則切符で心の中は怒りで燃えています。結局寝れずに飲み過ぎブログを書き翌日みたら最後の方が文章になってなく誤字だらけで意味がわかりません。きなんぽ親父の性格が表れています。短気で直情型であると言う事です。いつも家内にそんなに気が短いのに良く釣りが出来るなあと言われますが親父の釣りは待ちではなく攻める釣りなのです。金曜日はそんなわけで札幌の疲れと二日酔いで休養日に勝手にし土曜日は四時出港で頑張りました。P1010069 (2) (640x480) (640x480)
土曜日はこの6キロと3.5キロの二本だけでしたが久しぶりに釣りを楽しみました。ちょうど札幌から墓参りに来ていた親類がいたのでお土産にしちょうどタイミングが良かったです。毎日海に行っていると自然に四時すぎると目を覚ましますが八日札幌の高校時代の友人と午後六時半から飲み始め最終地下鉄で帰ったときは七時ちょっと前まで寝ていましたからやはり環境なのでしょうね。たのしい夜の札幌を楽しましてくれたUさん,Fさんありがとうございました。今年こそタチの入った鱈送るからね。そして今日の日曜日22年前のあの南西沖地震のあった日なのですが島では公式の慰霊祭はなく地区の遺族会が行事を行うみたいです。親父今朝はまだ札幌疲れと前日の二日酔いのせいで昨日は仕事が終わると飲まずに寝てしまいました。飲まなくても寝れるものなのですね。新発見です。そして目が覚めるとなんと五時半です、急いで出港して船内時計を見ると四時半です。親父寝すぎて寝ぼけていたのです。こんな間違いも初めてでだんだんボケてきているのかも?そして結果は?
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上で5.5キロ中で4.5キロ下で3.3キロです。魚探を見ていても反応は全くなくてまた鳥山もたっていません。全くの感勝負なのですが昨年一年間自粛した分天が味方してくれているのでしょう。いままで数える程しかぶりを釣っていない親父がコンスタントに釣るのですから。それとも今年の小ぶりが異常なのか?積丹半島ではぶりの大漁が続いているみたいです。積丹では八キロを超えないとぶりと言わないみたいなので親父の釣るのは残念ながらやはり小ぶりなのです。


ヒッチハイカー?それとも新種詐欺

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8日親父函館から札幌の病院に向かう途中今は少なくなったヒッチハイカーを発見しそのまま通りすぎるが気になりUターンし長万部は途中なので乗せてやりました。右側の人間が沖縄から来ていて左側が高知から来ていて道の駅やバス停で寝たり野宿旅を続けているのだそうです。沖縄出身は朝晩の冷え込みがきつくて満足に寝れないようで車の中で爆睡していました。話を聞くと沖縄は旭川で置き引きに合いすべてを盗られ住基カードだけがゴミ箱の中から見つかったのだそうです。そんな時この高知の絵描きと出会い書いた絵を売って旅費を稼せぎジェットスターで沖縄に帰ろうと計画しているのだそうです。で絵一枚を1500円で売りたいそうなのですが絵が売れないそうなのです。
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このような北海道の景色とはまるっきり関係ない絵なのですが猫が好きで見た人をなごませれれば良いのだそうです。親父長万部に着きかわいそうなので一枚買おうとしたのですがあいにく5千円札しかなくおつりを貰おうとしたらありがとうございます、ありがとうございますといいポケットの中へいれおつりを出す気配はない。親父まあいいか人助けだと思った瞬間今度は沖縄がジェットスターで帰りたいので8000円貸してくださいと言い住基カードを差し出す。住基カードをみても住所も何も書いてなくこれはちょっと何か変だと思い断りました。後で道中で考えたのですがそんなに沖縄に帰りたいなら親、兄弟、親類にでも声を掛けて借りれば良い話ですし絵描きの方も絵何枚あるのかと聞くと二枚だけといいなぜか絵を描いて売ろうとする気配が感じられません。良く考えれば疑問点が湧いてきます。同情を引き道中の生活費を稼いでいるのでは?と思いましたが確証はありません。家内にその事を話すとそんなのウソに決まっている、あんたが人が良すぎるからだまされる、そんな事をしているから違反して罰金まで払わなければならないのだと喧嘩寸前、一触即発の事態に!皆さんならどう思いますか?絵を売るのなら長万部より人口の多い八雲の方を選ぶのがベストですし札幌の大通公園なんかで売ったほうが間違いないと思うのですが。同情を引いてただの生活費稼ぎなのか?

違反キップ

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三年間安全運転に心がけてきましたが本日また捕まりました。三年間の努力が水の泡です。親父50キロと思い走行していましたが40キロなそうで17キロオーバーで12000円だそうです。親父反則金はあす支払しますが金額の問題ではないのです。何故あんな所で取締りしなければなないのか?疑問なのです。理由は近くに学校があるかららしいのですがなぜ交通量もすくない所でそんな取締りをしなければならないのでしょうか?自分たちのノルマを稼ぐ為とか考えられません。親父以前にも違反した事があるのですが今冷静に考えてみると学校過ぎてすぐでした。残念ながらそれでゴールドで亡くなりなりブルーが確定しまいました。親父反則切符に署名する時も頭に来て手が震えていました。以外と小心者かも。悪法もまた法なりと言います。それに照らせば親父100パー過失が親父にあります。親父頭にきて眠れません。こんな時間にこんな事書いているんです。。一度寝ようとして布団に入ったのですが頭にて寝れません。そんな平穏な所で取締りしなくても小樽ドリーム事件や砂川?事件やら問題が山積しているそちらのほうを取り締まれと言いたい親父です。そして署名した後誘導したおまわりさんの異常なまでの親切な事、ノルマ達成の喜びなのでしょうかか?親父もうすぐ起きる時間なです今日は寝れません。完全に切れました。原理原則なら親父も守ります。憲法、法律を守るのが公務員なのでしゅ。もう限界。。

日曜日の小ぶりつり

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朝4時半頃の北海道対岸の太櫓方面から上がる朝日が綺麗ですが親父昨夜は珍しく九時半に就寝したため四時10分前に起床して四時出港しました。気合いが入っています。余りに綺麗なので魚用の船に備え付けのデジカメで撮ってみました。海上はベタ凪で今日は二回目のあわび取りになるのでは?と言われていたのですがまた稲穂地区が波が有る為中止になりました。アワビが岩礁地帯にある為磯波があると転覆の可能性がありまた潮が早かったりするとたも網による採捕のため思うように取れないのです。ウニ取りが今月16日から予定されているためその期間の間にもう二回あわび取りが予定されているのです。全島一切に凪になりアワビがとれますように。そして親父の小ぶり釣りは続けられますが最初から5キロ第の食べごろが取れましたが其の後協力な引きがありまして順調に船べりにきましたが引き揚げようとした瞬間針が切れてしまいました。この糸は前から傷がついていたのですが親父糸を修理できいのでそのままにしていたのです。
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そしてリベンジに燃え次に釣れたのがこの中央の八キロのぶりでクーラーから尾がはみ出しています。その後も揚がりますが日が揚がるにつれ徐々に形が小さくなり7時を回ると3キロ第のふくらげクラスになります。そばでは若手のTさんがそい狙いでジグをしていますが釣れていないようです。例年ならばそい釣りのシーズンなのですが今年は小ぶりがいるためかソイの噂はあまりきかれません。親父小ぶりが順調に釣れるため携帯で家内に魚を送るハッポーを宅急便へ行き10個買うよう指示し大漁に備え準備しましたが最終的に9本ゲットで2本のバラシでしたがパッポーの在庫が七個しかなかったので6個クール便で知り合いに送り後は日頃お世話になっている人達に配りました。親父にとっては初めての大漁で心ウキウキでしおた。そして月曜日の今日は三キロくらすのふくらげが大量に釣れたそうです。今朝の親父は疲れと寝不足で起床が5時で七時までに帰らければならないので出漁は中止です。親父が出なければ大漁なんてなんて意地悪なんでしょう。そういえばフエリーからも小ぶりが水面をはねているのが見る事が出来るそうです。海流?が変わってしまったのでしょうね。DSCN0263.jpg
初めての大漁だったためクーラーと氷が足りず鱈は魚箱にそのままです。夏の鱈は美味しくないといいますがすぐに水氷にいれるとおいしいですよ。秋、冬はたちにばかり目がいきますがその頃の鱈はたちや卵に栄養が取られるため身は夏の方が美味しいと言う人もいるのです。親父魚が大漁だと海の男裕次郎や渡哲也のCDを船上で聞き自己満足しているのです。たまに別府葉子のシャンソン?も聞きます。

奥尻マリンクラブ 鱈釣り大会

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今年のマリンクラブの鱈釣り大会がベタ凪の今日行われました。今年は平均小型の鱈が多く記録は伸びませんでしたが参加人数がいつもより増え新人二人も加わりにぎやかな大会となりました。一位はやはり織戸さんで二尾重量11.5キロでこれで今年の3大会ですべて一位で三冠制覇です。三冠祝賀会の招待は?と言う声が聞こえましたが祝賀会はないようです。そして二位は福野さんで10.1キロでデビュウ戦を飾りましたが彼は餌釣りではなくジグでの参戦です。やはり若い人はジグが主流なのか?そして三位は工藤さんで9.3キロでした。今日の鱈釣り大会は6時から11時までの時間で争われましたが親父は準備はしていたのですが最初から参加する気持ちはなく4時に起きていつもの場所へまっしぐらです。そして九時まで5時間ぶり釣りした後鱈釣りのため奥尻最大の根、宮津沖の根へ。そして親父の約一時間の釣果は?
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やはり小型ですが仕掛けは針5本に鉄筋の錘250号で水深180Mラインですが一度に2~3本釣れてきます。結果は8位と振るいませんでしたがこの日親父は大満足なのです。皆鱈釣りに夢中になっている時親父は一人もくもくと小ぶり釣りに励んでいたのです。その結果は?

島の婚活?

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今日ふれあいパーティーイン奥尻島という婚活イベントが奥尻島でおこなわれます。親父が知る限りでは初めてのイベントです。今日は島にいる自衛隊員がメインなのですが隊員30数名で女性が20数名で女性陣の売り手市場です。親父池の掃除をほっぽり投げてフエリーに行きましたが女性達はすでに下船した後でしたが美人ぞろいでした。30年後消滅する可能性NO1の島には若い女性が圧倒的に少ないのですです。昔なら世話す好きな人がいてお見合いもあったのでしょうがこれが今流なのでしょう。自衛隊員といえば国家公務員で身分も安定しているし島なら僻地手当もつきますのでグッドでしょう。家の貸家に住んでいるKさんも参加するようなのでぜひ頑張ってください。Kさんの住む貸家は婚姻率100%なのですから。そして今日の釣果です。
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全て同じ3キロの小ブリです。昨日と同じ場所なのですがすべて同じサイズで小型です。昨日の良い型は何処へ行ったのでしょう?今は目覚ましなしでも自然に目が空いてしまいます。困ってしまいます。一度目が空くともう一度寝ることが出来ないのですから。親父婚活に対して思う事があります。結婚は完全に自由で個人の意思が最大限尊重されるべきと思うのですが奥尻町の役場職員に以外と独身の職員が多いのです。身分も給料は安いとはいえ安定しているのでフリーターのようにに不安定ではないので町でもこうした独身の職員に婚活を奨励する事が一番の少子化対策になるのにと思うキナンポ親父でした。ごめんなさいね。確かに結婚がすべて良い事ばかりでない事は本当ですよ。

ようやく鰤が!

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今朝は四時半起床し二日間海が時化の為休みだったので気合いを入れて出港する。途中港内でヒラメ釣りに行くHさんの船に追い抜かれるが目的の魚が違うので気持ちに余裕がある。そしていつもの場所で真ん中の小ぶり5.5をゲットする。さらに岬の方に行くと多少波がありますが支障はありません。そして諦めて帰ろうとすると強烈な引きが!波の上下動で上手く引きが弱まるのか以外と素直に引き上げる事が出来ましたが帰って計量するとなんと8.5キロと今までの親父の記録を更新しました。過去の記録が7.7キロですから。8キロなのでこれはぶりと呼んでも問題はないでしょう。そして一番下が4.5キロで右を向いているのが3キロの小ぶりです。
ここでは10キロ以上の大物も揚がっているそうですが親父はこれで大満足です。昨日節酒して朝を迎えたのが良かったのかも?禁酒しないのがキナンポ親父なのです。今夜も節酒して明日に備えます。ヨット清次郎は本日礼文島に入港したみたいです。
ブログはhttp://blog.yahoo.co.jp/uchiry8です。応援してください。

キュウイの剪定

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今朝も雨模様で海に行けないので寝ようとするが眠れず庭に行くとキュウイの枝が空に向かって伸びています。親父最近すっかり早起きの習慣が付いてしまい日中眠くて困っているのです。完全に老人の仲間に入ってしまいました。それで高枝鋏を持ち出し上に伸びている枝を切ることにしました。そして良く見るとキュウイの花が咲いています。
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同じ枝に黄色の花と白い花が咲いています。男の木が白で女の木が黄色?なのかとも思いますが親父には分りません。咲いている花は昨年に比べて少ないような気がしましが春先の剪定が遅かったからかもしれません。今切ってもまた1か月位するとまた切らなければならないでしょう。その位切っても切ってもまた伸びてくるのがキュウイの木なのです。母親が良く精の強い木だと言いますがキュウイを食べて精が着くとはだれも云わないので多分木の成長だけなのでしょう。精が着くのならキナンポ親父の希望の星となるでしょう!そして剪定後。
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床屋さんに行ったみたいにすっきりしていますがこの上には切っても回収出来なかった枝がありますが春先に不器用な親父が棚を補強するために作った補強材がみえますがこれも親父が悩んでいるのを見かねた近所のたー坊がきて手伝って作ってくれたものなのです。そう言えば(素直な人は不器用だ)と言う諺があったような気がしますが親父の造語?か。そして池では鯉の異常行動が!
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最近いつもこの大きな鯉がいつも岩の間に頭を突っ込むような異常行動をしているのです。すぐ側には排水口があるのですがいつも排水口に周囲にいると病気とか死期が近ずいているという事を読んだ記憶があるのですが本当なのでしょうか?最近蓮の花の密集している所にも頭を突っ込みコンクリートに頭をこすりつけるようなしぐさをします。今日は父親が亡くなりちょうど4年目の命日です。可愛がられたこの鯉もなにか感じられるものがあるのでしょうか?

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