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今日の港

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昨日までの悪天候が嘘のように快晴の港にはイワシ釣りの人達が釣り竿を下げています。さびき釣りだそうで泳いでいるイワシが見えますがなかなか針に掛りません。それでも長い時間釣っている人のクーラーはイワシが一杯です。
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温度が高いのでPetボトルに水をいれ凍らせた物をクーラーに入れ冷やしています。今のイワシの群れはと釣れ始めの頃と違い型は小さいのだそうで釣れ始めはニシンの小型ぐらい大きかったそうです。そして一度に二尾も!
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親父今日は古いデジカメなので上手く写せませんでした。雨で二日間の休養の後の親父の釣果は?
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今朝は四時に起き今までで一番早く勇んででかけましたがこの3キロの小ぶり一本だけでした。今朝は余り釣れなかったみたいです。朝早く起きなくて良いとなるとついつい飲みすぎて疲れが取れません。やはり毎日海に行っていたほうが飲む量が少なく体調が良いのかも知れません。困ったキナンポ親父です。そして家の前を疾風のごとく駆け抜けた川内選手です。P1010028 (2) (640x480)
やはり速さは群を抜いていましたがそして走りは軽やかです。プロ?とアマの違いを見ることができました。そして応援風景です。
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町内の人達寒さに震えながらも精一杯応援していました。雨の中を走るランナーをみて涙ぐむ人もいて応援も疲れるものです。家内は応援して疲れたといい家事が終わると早々と眠りの国へ旅たちました。まるでランナーみたいです。
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第二回奥尻ムーンライトマラソン

ef="http://takada0639.blog.fc2.com/img/20150627142839584.jpg/" target="_blank">P1010004 (2) (640x480)
生憎の雨の中第二回ムーンライトマラソンが今日おこなわれます。これは奥尻空港内の歓迎横断幕ですが昨日の飛行機で沖縄の伊平島からも来賓が飛行機で訪れましたが乗客の話では南国のリゾート地帯から訪れたみたいで寒くないのいかなあと言っていました。そして今日はヤマセの風でその上雨模様です。ランナーの皆さん寒くなければ良いのですが。完走後は温泉に入り美味しいものを腹いっぱい食べてください。今回は明日の函館マラソンと重なり500名の定員に対して約360名の参加で集客に苦労したみたいです。奥尻ムーンライトマラソンも函館マラソンも昨年と日程が変わったため親父に居合わせれば日程を調整すれば良かったのに!と思いましたが函館にすれば奥尻の500名なんて気にもかけないのでしょう!そしてゴール地点です。
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雨、風の中皆さん頑張ってここまでくれば美味しい食べ物はすぐ目の前ですよ!参加費が1万円と高い?のですが前夜祭、後夜祭島の名物を食べれるのです。走った後なので特別美味しく感じるのでしょうね。親父先ほどスタート地点に行ってきましたが心なしか女性ランナーが多いように感じました。ムーンライトなので日焼けせず女性の肌にやさしいのが売りなのです。そして親父の応援グッズは。
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親父特製テルテル坊主です。作ったのは多分小学生以来で太った為首回りが合わなくなったYシャツに頭の部分にビーチボールを入れて作りましたが顔をどう書けば良いのかわからず案山子仕様にへのへのもへじにしました。
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今日は2時半から通行止めで開店休業の状態ですので立て看板も作りました。昨年と同じ内容ですが皆さんケッパッてゴールしてください。ケッパレ!

ヨット清次郎との別れとアワビ取り

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昨日は親父仕事が忙しく一度も港へ行けませんでしたが20時過ぎ内田さんから電話がありお世話になりました、あす3時に起床し準備が出来次第出港するとの連絡をうけました。親父起きて見送ろうと思っていたのですが起床したのが四時半ですぐ港へ駆けつけましたが出港した後でした。見ると海上はベタ凪で見送りを兼ねて小ぶりでも釣ろうと出港すると4キロ位先にヨットがみえます。無風状態なので機帆走しても4マイルぐらいしか出ていませんのですぐに追いつきお別れのあいさつをして小ぶり釣りを始めるとすぐに
この2本がつれます。
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これはお土産にちょうど良いと思いまたヨットに近づき小ぶり食べるか?と聞くと食べます、小さいので良いと言います。そう言えば船内には冷蔵庫が付いていないようだったので保存は無理なのでしょう。接舷して手渡すのは不可能なのでデッキ上に放りなげます。昨日の電話ではもった岬を超え寿都まで行きたいとの話でしたが無風状態なのでたどりつけますでしょうか?北海道の地名を読むのが難しいようで寿都も親父が言って初めて分かったようでした。いずれにせよ無事港に着けますよう航海の安全をお祈りしています。内田さん気を付けて航海してください。
そして今年初めてのあわび取りが全島一斉に行われました。
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昨日もアワビ取りするのでは?と言われていたのですが稲穂地区だけお陸波があり中止になったのですが全島平等を期すため一部落でも波があるとアワビ取りは出来ないのです。ここ稲穂岬は沢山の磯船が集まりあわび取りをしていました。漁師の同級生に聞いた所波がなかったのでそれなりに採れたみたいだそうです。そして帰りには今年一番の大物が!
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大きなほうで5.5キロ小さいほうで2.8キロで合計3本でした。いわしが来ているみたいでそれを追いかけているのかも。それなら期待がもてます。今日はバラシが二本もあり針が下顎にかかっているのは素直に上がりますが横にかかっているのは首を強烈に振りばれてしまいます。例年はソイ釣の時期なのですが最近はソイより小ぶり釣りにハマッテます。

ボートの監査及び指導

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23日旅客船の運航管理等に関する監査及び指導が海響に対して行われました。海響は遊漁船でもあり観光協会とタイアップしてミニクルージングを行う旅客船でもあるのでこうした検査が陸運局によって行われるのです。何度も事前に連絡があり船の状況や必要な書類などの連絡がありクラス会の前に準備しておいたのですが只風速計だけは準備出来ずネットで調べ注文して前日に間に合いました。こんな小さな船に風速計?と思いましたが必要な装備なのでしょう。時化てきたらまず人間の五感で分りますし風速計で計測してから避難するなど海の男には考えられません。まずは観天望気?と直感でしょう?と思いましたが安いものでしたので装備しました。親父気が短いのであまりうるさく指摘されたら旅客船を返上しようと思っていましたが検査官はお二人とも非常に良い方で好感がもてました。前日からフエリーにも2往復乗り監査をしたようで陸に上がってもまだ体が揺れていたと言っていましたので普段は陸上勤務なのでしょう。そしてこの日奥尻港には二隻の大型ヨットが入港していました。
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34フイートの(清次郎)で日本一周中で今朝江差からきたそうです。ちょうど親父と同じ世代で(最後の青春!日本一周ヨットの旅!)だそうで船齢は30年も経っているそうです。ブログもしているそうで(    )内がブログの題名だそうですが親父には見つけられませんでした。親父も若い時はヨットによる日本一周を夢見ていた頃があったのですが最近は海の怖さを知りまた体力の衰えもあり気力がなくなりました。そんなんでこういう旅にあこがれていましたのでセーラーの内田さんは多分お風呂に不自由しているだろうと思い軽トラを貸しますので観光と温泉に入りなさいといいました。内田さんの感想は思った以上に大きな島で非常に癒されるのだそうで明日もう一泊しゆっくりしたいそうです(島時間)。ヨットの中で色々な話をし親父も勉強になりました。そして隣には
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フランスのベネトーの大型ヨットが停泊していました。素晴らしいヨットです。このように奥尻島は太古の昔海の交通の要として栄えたらしいのですが今もヨットやボートの寄港地としてちょうど良い位置にあるのです。ヨットでは函館から24時間小樽マリーナからは30時間とオーバ-ナイトのクルージングを楽しむには最高の場所なのです。今道の駅が全国各地にそれこそ一町一駅のような感じで道の駅がありますが親父は島には海の駅を作りこうした日本一周の人達を受け入れれば良いと考えるのです。それにはやはり景気がよくなり時間とお金持ちが増えないと?バブルの頃、土日の奥尻港はボートやヨットで満杯になり抱き合わせで係留していた程ですから。

奥中クラス会

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ハコラクの取材と今朝のぶり

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昨日午後一時半からハコラクのミニクルージングの取材を受けました。函館新聞社のフリーペーパーで来月号に奥尻の特集を組む予定だそうです。生憎の南東の風(ヤマセ)で波長の短い波でこの波が一番走り憎いのですが何とか予定どうり終わりましたがカメラマンは奥尻出身だそうでへっちゃらでしたが美人の女性記者は酔うのではないかと心配しましたが無用でした。艇が波に乗りあげ落ちる時はジェットコースターみたいといい波に突っ込むとキャアキャア言っていましたが酔いもせず、体験操縦すると怖いと言いながらもキチンと操船します。見上げた記者魂で立派なものです。親父も取材を受けましたが人相が悪く指名手配犯と間違われるので顔は出さないでとお願いいたしました。来月号のハコラク皆さんみてくださいね。そして今朝の釣りです。
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今日は島の海神様、宮津弁天付近で釣上げましたが上が3.5キロで下が多分2キロ位でしょう。家に着く前に知人に上げて上のも知りあいに上げてしまいました。親父明日朝6時50分のフエリーで奥中のクラス会出席の為同級生を乗せて札幌に一泊二日で出かけるのです。その為潮焼けしないように夜釣りしていたのですが小ぶりの誘惑に負け朝釣りをして黒く潮焼けしてしまいました。親父容貌に似合わず肌は白く敏感ですぐ日焼けしてしまうのです。日焼け止めクリームでも塗れば良いのでしょうけど朝は一刻を争うのでそんな暇はないのです。島ではふくらげの上がぶりなのですがこんどからはこのクラスは小ぶりと呼ぶ事にします。ぶりは回遊魚なのでこの二日間でいなくなってしまうのではと心配です。この顔の黒さでは漁師だと紹介しても怪しまれないでしょう。

リベンジ

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昨日の賽の河原に沈む夕日ですがこれで午後6時半ぐらいですが来週22日23日と島の三大祭りの賽の河原祭りが行われます。昨日も6時出港したのですが途中二人の同乗者を乗せ帰航中のSさんの船とスライドしなぜか悪い予感がする。今日は乗り子のKさんが異常に張り切っていますがやはりKさんの一人勝ちでしたが皆小さな形でKさんが6、親父3、そして前回大漁したOさんが2本と散々な結果に終わりました。そいは良く大きいものから食いつくといいますが昨日はSさんが釣った後(Kさん一人で20本)だったのでソイがいなかったのです。それに昨日は潮が速く波もありベストコンデションではなかったのです。でもただ一つ収穫が。Oさん30mの水深で急激にラインを20m持っていかれ緩むと巻き上げますがまた20mもラインを持って行かれラインが水平状態になります。皆の仕掛けを回収し大物をキャッチしようと親父はタモを持ち魚を弱らせてから引き揚げようとしますがまた急にラインが伸びこれはぶりだと直感しますがここでハリス10号が切れてしまいます。
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そして今朝リベンジに燃え釣り上げたのがこちら4.5キロのふくらげです。朝4時30分母親の仏壇での凛の音で目覚め行こうとすると一人で行くのはやめなさいと言う忠告も聞かず(止めてくれるなおっかさん背中の××が鳴いているの心境)で5時に出港する。そしていつものそい釣りの場所へ行くといきなり強い引きがありドキドキしながら引き上げるとこの4.5キロのふくらげが。昨日Oさんがバラシタぶりではないかと口を確認すると針は付いていませんでした(笑い)。その後二年ぶりのぶり釣りなのでトラブルに悩みながらなんとか釣りを続けます。昨日親父のぶりの針をみたOさん針が錆びている、するとKさんが針は錆びたほうが良い、喰えば錆びて外れないからなど散々揶揄されたのですが見事リベンジをはたしました。そして帰港しようと仕掛けを上げるとなんと3.4キロのふくらげがついているではありませんか!そんなんで計3尾ゲットです。親父遊びまくっているようにみえますがこれでも仕事するときはしてますから。今も波に揺られてるみたいで体を左右に揺れながら書いています。

松の剪定


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庭の松の葉がどんどん伸びてきて目立つようになって来たので釣りに行くのを止め剪定する事にしました。この木は以前雪の重さで枝がひび割れして雪の重さに耐えれるように一つの枝の丸い葉の中に雪が落ちるように丸い空洞を作ってあります。そして雪の重さでひび割れた個所には山へ行き杉の皮を剥いできてそれをひびが入った枝にまきその上から紐で巻き養生しその上地面から棒を立折れないようにしてある親父が手を掛けた思い出rのある松なのです。
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そして剪定後の様子ですがどうですか?親父の腕前は。親父高い所は全くダメなのです。××とアマチュア無線化家は高い所が好きだと言うらしいのですがそれならば親父アマ無線家失格です。そして高い所のえだには得たいの知れない白いカビみたいのがびっしりついています。親父高い所はダメなので木の上の方は空洞を作らなかったので葉が密集しているのです。
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枝にこのような白いカビ?が付着してますが何かわからず親父は風の通りが悪いのではないかと自分なりの解釈をし枯葉なさけを取り小さな枝を切り空洞を作りましたがこれで良いのでしょうか・原因が解かる人がいたら教えてください。親父今日は昨日の高所作業で体がガチガチです。情けない親父です。

釣りの初体験

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10日は6時出港し10時30分帰港と前回より頑張りましたが釣果は今一で魚影が薄いように感じました。同行のKさんは11本で其のうち黄そいが3本で親父は6本と負けてしまいましたがなんと目的外の2魚種を釣上げました。55センチ2キロのヒラメです。この時期産卵が近いため岩や岩盤の上にいるらしいのですがいかの餌に喰いついてきました。やはり引きが強くタモに入れるまではドキドキです。檜山管内ではヒラメは産卵の為7月15日から1か月間禁漁となります。余りソイが釣れないので場所替えし30Mラインへ行くと今度はなんとふくらげが!
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どちらも2.2キロで同じような大きさですが一度に食いつき小さな電動リールではスリップして巻き上げられません。なにが釣れたか分からず同乗のKさんに応援を頼みふくらげが弱るのを待ちようやくタモで救い揚げましたがそれでもグイグイひます。Kさんが船の下を見るともう一匹いるといいまたタモで救い上げます。この少し前Kさんが凄い引きがありバラしたと言っていたのがこのふくらげなのでしょう。親父ヒラメ、ふくらげとソイ釣で釣ったのは初めてです。同乗者がヒラメを釣ったのは何度かありますが。
そして天秤と鉄骨の錘です。鉛の錘は環境に良くなく値段も高いので親父は以前から鉄筋の錘を使っているのです。容姿に似合わずやさしいでしょう。
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この見えているので40cm位でこれからが楽しみです。

初めての夜釣り

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昨日の乗り子Oさんの釣果ですが18時出港し21時30分帰港の釣果です。行きは15分帰りは夜間なのでレーダーとGPSを頼りの帰航なので帰りは安全確保のため25分かかります。最初は良い型が釣れたのですが20時場所を変えてからは全く釣れなくなりました。潮は最初は0.2マイルの下潮でしたが20時頃からは0.8マイル位になりちょうど良い潮でいつもの良い場所なのですが全くつれません。釣れない原因は他に有るのかもしれません。
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そして二年ぶりにソイ釣を楽しむKさんにはなんとかじかが。
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まあまあのかじかですがKさんはこの他あぶらこが2本と外道の部を引き受けてもらいました。親父は合計で11本でしたが良い形は揚がりませんでした。Oさんの釣り上げた黄ソイ腹が膨らんでいます。まだ産卵前なのでは?と言うことはまだ黄ソイは早いのかも?黒そい、まぞいは大丈夫みたいです。そして帰宅すると
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頼んでいた餌用イカが届いていましたが数が減っている分はいかめし用に取られていました。そして朝パックに詰めて冷凍しようとした所真空密閉用の袋が少ししかありません。親父まだあると思っていたのですが有りません、また準備不足でやはりきなんぽでした。昨日全く釣れなかった場所の白黒レーダー画面です。参考にしてください。
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地元の人は推理できると思いますがGPS画像は公開できません。親父とOさん針を一本ずつ切られましたが今日は腰の調子が良くなくボルタレンの世話になりそうです。そう言えばこの時期道内はいかが余り取れてなく値段が高いそうで奥尻船団の大漁した漁船は旧大成町の久遠漁港まで午前二時までに水揚げし朝の市場に間にあわせるのだそうで明るい時から出漁しています。

魚乾燥庫

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島ではどこの家にも普通にある魚を乾燥させるものですが親父一年以上休漁していたため防虫網が破れ使う事が出来なかったので朝から網を張り直し3時間かかって完成しました。なにせ不器用で釣りの針も一種類の結び方しか出来ないのです。その上インチキを考える能力にたけているので作業を見に来た人には手を抜かずきちんとすれと言われる始末です。網を張り前がこちらです。
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防虫網が破けて余りにも醜いので網だけ破っておいたのです。この前カレイを釣ったとき孫の壮希、魚食べるか?と聞いた所親父に似て魚が好きでお昼にほっけを買って食べたのだそうです。カレイは骨がうるさくないし食べやすいと思いカレイの一夜干しを作ろうとしたのですが乾燥室がこの状態だったのです。直そうとしてから2週間以上が経ちようやく完成ですが出来た頃カレイが釣れなくなりました。今度はヒラメ、ソイ、イカ狙いになります。イカの一夜干しは秋イカからでしょう。直ぐ前の堤防は高さ約8Mの防潮堤で地震後出来たものなのですがコンクリートに1Mの高さで色が変わっていますがそこからが堤防をかさ上げしたてこの高さになったのです。この堤防が昔のままの高さだったら海風のミネラルが乾燥する魚に含まれ奥尻ワインのようにミネラルが含まれて
絶品の魚になるのに!と思う親父でした。昨年はキナンポ土木をたちあげ今年はキナンポ建設を立ち上げました。やはりきなんぽ親父です。

今日のいか

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夕方六時過ぎ清運丸から頂いた採れたてのいかです。頂いた時はまだ透明だったのですけど1時間半ぐらい台所に置いておいたら色が変ってしまいました。漁師は針合わせといい本格的に操業する前に一度試験操業が出来るのですが五月下旬針合わせした時のいかはまだこれより小さかったのですがもう結構な大きさになっています。以前頂いたイカはまだ刺身に出来ませんでしたがこの位の大きさだとちょうど良く親父五杯刺身で食しましたが小さないかは甘味があり柔らかく本当に美味しいのです。親父秋に採れる大きないかよりこの時期のイカのほうが好きなのです。
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現在の鍋釣岩からみたイカ漁の様子ですがいつもはもっと沖の方なのですが今日は陸に近いほうで釣れているみたいです。清運丸は今年エンジンを函館で交換したためイカ漁の準備が遅れ今日が針合わせになり生きの良いいかが沢山いただけたのです。ありがとうございました。以前エンジンいくら位するの?ときいたら親父の気の遠くなる数字を上げていましたがやはり漁師は大漁すれば数字がでかいので投資する元気があるのでは、とは親父の想像です。そして食べておすそ分けした余りは?
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一尾ままのは鱈、ソイ用の餌に、刺身にした残りゴロ付足は鱈釣用の餌に真空密閉して冷凍します。親父この餌冷凍用に300Lの冷凍庫を買い真空密閉用の機械も買ってあるのです。やはり真空密閉すると油焼けせずに長持ちするのです。今日のように生きが良いのだと本当はー60度位の業務用冷凍庫が欲しいのですが。昨年は釣りが出来なかったので冷凍庫は家内や婆さんに占領されていたのですがこの日の為空けさせていたのです。親父このほかにもまだ頼んでいる小イカがあるのですが今年は餌を十分に確保して爆釣に備えます。鱈はあまり鮮度に関係ありませんがソイ釣は同じ船に鮮度の良い餌を使っている人がいると生きの良い餌にかないません。親父ソイ釣では夜間小魚を集める為に電気をつけるのですがそうするとイカも集まってきて船の回りを泳いでいるのですから。

修学旅行第一団

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今年度の修学旅行第一団が今日来島しました。奥尻海峡の難敵南西の風波で10分遅れで到着しましたが船酔いで可哀そうにダウンした生徒もいたみたいです。開成高校と言えば全国的にも有名な進学校ですが全生徒400名が各班に分かれ道内各地を旅行し奥尻には80名が一泊二日滞在する予定だそうです。今日は奥尻復興の森に散策コースと水産加工の体験コースに分かれ体験学習する予定だそうです。開成高校、ラサール高校と有名な進学校が修学旅行に島を訪れますが島を訪れるから頭が良くなるではなく、頭が良いから島を訪れるのかも?全国の高校の皆さん、島を訪れて下さい。貴方の高校も進学校の仲間入りですよ!なんてキャッチコピーを考える親父はやはりキナンポです。
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開成高校の皆さん船酔いに苦しみながらたどり着いた奥尻島いかがでしたか?貴方達の優秀な頭脳の一パーセントでも親父に分けてもらえば親父まだまだ進化するかも。でももう手遅れですね。何もない島、ゆっくり時が流れる島の時間、24時間活動する東京から来ると悠々と流れる島の時間を理解できるかも。夜八時を過ぎると暗闇の靜寂に包まれますから。

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