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二年ぶりのそい釣り

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親父昨日夕方港で船の側にいると漁師のヒラメ釣りのベテランMさんからヒラメのヘラを引いていると中層でそいがダブルで釣れてくるのでソイが入ってきたのではないか?とわざわざ車を止めて教えてくれました。例年よりまだ時期的に早いのですが有り難い情報ですので急遽ソイ釣に朝出漁する事にきめました。しかし仕掛けはまだ準備してなく二年前の仕掛けをそのまま使いますので針は錆びついています。今朝の乗り子も仕掛けの準備はなく鱈釣りの胴付き仕掛けをそのまま使い餌の小いかは二年前の冷凍いかと言う有様です。今朝は四時半出港しいつもの場所へ一直線。しかし場所が悪いのかなかなか釣れません。結局親父はこの64センチ3.5キロのそい1本とマゾイ35センチが一本。乗り子も55センチのソイが一本と小サイズが三本とこのかじかが一本で親父の錆びた感ではまだ時期が早いように思います。そして稲穂岬灯台です。
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岬の先端沖合にある標識のですが2年前の大時化で海中に倒れたのですが昨年新しく作りなおされたものです。夜間は稲穂灯台から常にサーチライトでこの標識を照らしているのです。ですからこの標識から陸の方に入ると座礁の危険があるので漁船はすべてがこの標識の外側を航行するのです。親父一度だけこの標識の内側を通過する漁船を見た事がありますが地元のベテラン漁師なのでしょう。母親の話では戦後この岬に漁船が座礁し死者もでたらしいのですがあの時今みたくヘリコプターがあったら救助出来たのでは?と話していました。島ではこの稲穂岬と青苗の沖のハッピが難所なのです。
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今年の青森ひば

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昨日届いた青森ひばを今日植林しました。苗木を注文した時点で植林ご約50年経った杉の間伐した所を下刈りして準備しておきました。何年経っているか分かりませんが50センチぐらいです。ひばは成長が遅いのでこれでも数年たっているのでしょう。昨年は大きなヒバの枝を切り挿し木してみたのですが成功率は5パーセント位で完全な失敗でした。もうちょっと調べて準備してやれば良かったのですが。それで今年は苗木を買い確実に育てる方法を選びました。
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このような状態で送られてくるのですが葉の部分にもビニールがかけられ根の乾燥を防いでいると思われるのですが今年の根は乾燥気味でしたが天気予報では日曜日が雨の予想なのでなんとか根ついてくれれば良いのですが。病害虫に強いのが青森ひばの特色であの法隆寺も青森ひばで作られているそうです。そして伐採まではなんと100年間も!
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このひばが大きくなる100年後日本はどうなっているのでしょう?老い先短い親父には想像もつきませんがアメリカに従属した現在のままなのか?それとも思いたくもないですが中華民族に圧倒さた状態なのか?両大国に影響されず毅然と立つ日本なのか?親父は一流でなくとも国民の圧倒的多数が幸せと思う国であって欲しいと思います。このひばに親父の願いを込め成長を見つめます。ちょっと良い事した気分です。

青苗マリンクラブ かれい釣り大会

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青苗マリンクラブのかれい釣り大会が奥尻マリンクラブと同日に行われさすが青苗、奥尻とは比べ物にならない位の好成績でした。やはり青苗地区は良い漁場が多いのです。
一位 高田憲佳 4032g 二位 中村 4080g 三位 木元 4060gと五尾重量で奥尻とは1キロ以上の差をつけての1位から3位の争いとなりダントツの優勝でした。青苗地区には室津島があり良い漁場が沢山あるのです。その為回遊魚などもその室津島に居付くのです。そして優勝争いの後は楽しい宴が。
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BBQ大会です。昼から始めた宴会が夕方まで続いたそうです。親父、Tさんに尋ねたところTさん自宅に帰ったのは暗くなってからだそうでかなり楽しい宴だったみたいです。

奥尻マリンクラブ カレイ釣り大会

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五月24日朝6時から12時まで恒例の奥尻マリンクラブのカレイ釣大会が行われました。また今日は最高の天気に恵まれ奥尻中学校の体育祭も行われましたが全校生徒17名なので午前中に終わってしまいました。マリンクラブ会員も高齢化しているので体育祭とは重ならないのです。ただ海は下潮が異常に早く皆さん苦戦しました。大会は5尾重量で争われました。
優勝1位織戸さん3340g 二位佐々木さん3080g 三位白田さん2540g 四位枝松さん2440g 五位工藤さん1620gでした。大物賞は一尾840gで織戸さんでW受賞です。やはり会長は強い。親父もカレイ釣りに行ったのですが下潮が速くアンカーを打っても波、風に船が立たずアンカーを軸に船が回りだす始末です。それでも奥尻港近辺は潮が緩くこの小さな島でもこんなに違うのかと愕然とし親父は8時30分にリタイアする。今日は青苗マリンクラブもカレイ釣り大会が行われていますので結果はまた後で。
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ついでに奥尻マリンクラブのマス釣の大会に受賞式も行われましたがやはり無残な結果です。以前ならば優勝を争うならば最低でも四キロ以上でならなかったのですがともかく近年はマスが釣れないのです。桜が咲くころ釣れるので桜マスというのだそうですが桜マスは絶滅危惧種になるのではと危惧しています。親父数年前にマスのライセンスを取るのを止めています。10年位前までは大成町からもマス釣りの船が奥尻の西海岸まで来ていたものなのですが!Nさんなどは今シーズン合計3本だと嘆いている程なのです。群青の海から朝日に輝きながらパールに食いつき上がって来る時の引きの強さ、漁体の美しさは心奪われます。結果は
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桜マスは何処へ行ったのでしょう!

今朝の外道釣り

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今朝のカレイ釣りは数日前大漁だった噂を聞いた島のカレイ釣りのメッカガンケへ向け五時出港。ポイントへ着くとすでに2艘が操業していましたが親父いつものポイントへアンカーを打ち釣り始めるが全く当たりがありません。浅い場所にいるボートはたまに良い型が釣れています。諦めて20mラインへいくとそこではカレイが親父には3枚、乗り子は5枚と芳しくありません。置き竿には全く当たりが無く底を叩くようにすると釣れてきます。だからカレイの絶対数が少ないのです。そして諦めて30mラインへ移動。するとすぐ大きな引きが。カスペと直感し巻き上げるとこのカスペが引きが強く乗り子にタモで救い上げてもらいました。今産卵時期で浅瀬に入ってきているのでしょう。そして今度は
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小さなタコが!本命が釣れなくて外道が釣れてきますがこのラインでもカレイが釣れません。たまに釣れても小さいのです。カレイ約18センチぐらいあるので親父から揚げ用と思い持ってきたら家内に孫の壮希の名前を出しながら壮希のように小さいカレイは逃がしてやれとのきつい一言が!そうしているうちに乗り子がカレイ釣りのヤマデを落とし釣りが不能になり7時半寄港する。親父カスペの煮付けが大好きなのです。タコは小さいのでレリースする。そして数少ないカレイは一夜干しにしましょう。やはり釣りは楽しい。親父五枚、乗り子10枚の釣果ですがカスペ、タコで親父満足でした。

じゃらんの撮影

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今日午後からじゃらんの取材のお手伝いをしました。午前中はチョピーな波がありましたが午後になり絶好な撮影日和になりました。今日の取材の目的は裏なべつる岩での撮影で空洞の上部が地震で崩落した所で痩せているのが分ります。親父腰の調子が大分回復し今年は海で遊ぶ事ができそうです。昨日は1年半ぶりにカレイ釣りに出かけましたが土曜日は汐も良く釣る人で真カレイが主に良い型が50枚位釣れたそうなのですが昨日は南西の風が強くその上潮も早く親父は9枚同行に人は10数枚とダメでした。真かれいが主ですが浅羽カレイも一枚上がりました。そして操船体験です。
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親父スタビライザーを取り付けたと言いましたが正確にはトリムタブ?とかいうのだそうでスタビライザーとは横揺れ防止装置?の事だそうです。トリムタブの効果は絶大で計7名の乗船でも船首が揚がらず滑走状態のままですので前方も良く見え操船が楽なのです。モデルの2人も体験したのですが女性のほうが怖がらずハイスピードですが男性は安定した速度で進路が真っすぐで航跡も真っすぐです。お二人とも海を楽しみましたか?島の海綺麗でしょう!反面海水が綺麗すぎるから魚がいないのです。島に来たらミニクルージングを楽しんでください。今日初めてボートに乗船した人はキャッ、キャア言ってましたよ。直ぐ慣れたみたいですけども。島の漁船でも油圧トリムタブをつけている漁船があるのですがやはり良いと言っていましたが油圧トリムは中古車一台買える位の値段がするのです。親父には無理です。

5月24日 がっちりマンデー

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がっちりマンデーのHPの画像からの引用ですが24日午前7時30分から放映さるがっちりマンデーでわが奥尻島が放映されるそうです。親父も好きな番組で毎週見ているのですが(儲かる島)との題で島国日本で発見儲かる島がテーマだそういです。親父が聞いた所では奥尻ワインがテーマみたいです。以前NHKも震災復興と奥尻ワインで取材に来ていた事がありましたがテーマが違うのかも?全国放送なのでTBS系列局で見てくださいね。そして島に来てくださいね。ちなみに親父ワインは飲めません。ビール、ウイスキー、焼酎なんでもOKなのですが。後特別純米奥尻も発売されましたが親父まだ飲んでいません。ねーミングは単純なのですがラベルのデザインはなかなか素敵です。ただ特別純米酒なので値段が高いです。P1020520.jpg
ラベルの出来具合は親父流に言えばgoodです。質より量の親父はまだ味わえていません。皆さんがっちりマンデー見て島を応援してくださいね。

白さぎと満開の桜

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今朝Kさんの桜が満開で綺麗なので写真を撮りに行ったところなべつる川に見慣れない鳥がいたので桜を撮る前にカメラを向けたところすぐ逃げてしまいます。まるで後ろに目が付いているかのようにすぐ逃げてしまいます。この時点で親父まだ鳥の名前が解からず帰ってからNETで調べたら白さぎだそうです。こうのとり目と書いてありましたからなぜか幸せな気分になります。
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上流から見た川ぶちの桜ですがその先にはあの地震後に出来た水門が見えます。震度5で自動的に水門が閉じられます。年に何度かメテナンスしていて業者が来て点検していきます。その時はやはり水門を閉じ確認していきます。貯まった水は少しずつ排出されるようになっているので心配はいりません。P1020516 (640x480)
そして奥尻中学校のグランドの桜です。いつもは体育祭の頃満開なのですがやはり今年は体育祭は24日に行われる予定ですので例年に比べキトビロと同じく10日位季節が早いようです。3学年で17名の小規模校ですが親父の頃は2クラスで確か90名以上いましたから島の衰退ぶりが解かると思います。ちなみに親父たち6月20日札幌でクラス会を開催する予定なのですが連絡の取れる同級生は70人です。亡くなったり住所が確認出来ないクラスメイトがいるのです。今年の体育祭のテーマはNever say nevar(全力を出し尽くせ)だそうです。24日午前8時15分からだそうです。皆見に来てね!

今年の海技講習

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今年も昨年に引き続き海技講習が島で行われる予定だそうです。昨年も開催しているので人数が集まるか心配なのですが集まるめどはあるのでしょう。親父船は進水させたのですが余り良い釣り情報がないのと何故か忙しくて釣りに行けません。やはり1年半のブランクがあるのでチェックが必要なので念入りに点検しています。後は夜釣に備えてLEDライトを付ければ完了です。道路上では万一故障してもJAFや各保険会社のロードサービスがあるので不安はないのですが海上では関東や中部地方にあるBANシステム(海のJAFみたいなもの)がありませんので他船のお世話になるような事は極力避けなければならないのです。P1020505.jpg
そして申込書です。島の人も申しこんでで海人になってください。親父の夢は島に海の道の駅が出来る事なのです。国交省?の主導で進められている海の道の駅構想があり何か所か出来ているみたいなのですがちょうど奥尻はボートでは函館から5時間小樽マリーナからはやく6時間、ヨットでは函館から24時間、小樽からは24~30時間とクルージングを楽しむには最高のポイントなのです。親父も依前車中泊ならぬ船中伯した事が江差マリーナでありますが快適でしたよ。波にゆられ揺り篭みたいでしたが?目覚めた時は快適でした。バブルの頃は週末になると小樽、函館からおおくのボート、ヨットが奥尻の港に沢山寄港していたのですが今では夢のようです。それだけ北海道は景気が悪いと言う事なんでしょうか?
家内も2級を持っているのですが1級に挑戦しないか?と言ったらもう勉強するのは否だそうでです。

庭の様子

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黄砂?に霞むこの頃ですがチューリップがおんこの垣根の下で綺麗に咲いています。オンコの剪定は親父がやり曲がり真っすぐですが花の手入れは婆さんがあちこち痛いながら毎日しています。だから草一本生えていません。痛いなら人に頼むからやらなくても良いと言うと草取り位出来ないならば死んだほうがいいと言う昔ながらの母親です。
そして庭にあるただ一本の桜が満開になりました。
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島は3月に暖かくて4月はは余り暖かくなかったので今頃なのでしょう。鍋釣川のKさんの桜もまだ咲いていません。川沿いのKさんの桜も見事ですよ!親父花にかんしては恥ずかしながら名前も種類も数える位しかわからない風流のかけらもない無骨漢なのです。そして隣には死んだのでは?と思っていたキューイの木に芽が出てきました。
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芽をたどっていくと男の木からも芽が出ています。そして以前樹液が垂れていた剪定後の切り口はロウソクが功を奏したのか一か所を除き止まっています。毎日ロウソクを塗った成果でしょうか?ただ昨年のように沢山成るかはまだ未知数です。忙しかったゴールデンウイークも終わり島にもまた静かさが戻ってきました。良い事なのか悪い事なのか?親父の年代になると平穏な日々が良い事のように思えてきます。やはり年ですか。

塩の力?

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元気になった金魚ですがまだ右側の腫れがとれていません。真ん中の金魚が病気の金魚で2週間位大きなたらいにいれ食塩を入れ海水よりちょっと甘い位の塩水を作り塩水浴させていたのです。最初はたらいの中で横になりじっとしていたのですが徐々に塩を多くしていった所普通のように泳ぐようになり回復したようなので池に戻したのです。
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これがたらいのなかにいる時の様子ですが横になったままだったのです。しかし残念な事もありました。大きな金魚が濾過機と石の間に挟まれ身動き出来ない状態で見つかり発見当時はまだ息をしていたのですが塩水浴させましたが時すでに遅く2日間で死んでしまいました。濾過機の掃除を早めにしたら救えたかも知れないのですが大きな鯉が一尾居なくなっただけで池の掃除を以前程の周期でしなくても良いようになりました。
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そして先日函館に行った折り買ってきた金魚達です。ちょうど入荷したばかりでつい買ってしまいましたがまだ黒い金魚もいて成長が楽しみで親父池に行く回数が増えそうです。

ハッポー運び

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六月解禁のいか漁に備えハッポー運びが始まりました。両舷に大きくはみ出す程鉄パイプを組み回りを網で囲い久遠漁港まで行き一回の航海で8,000箱運び今年は8万箱運ぶ予定だそうです。稲穂、奥尻、青苗漁港と各漁港に運ぶのだそうです。
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稲穂、青苗地区は漁師を高齢化などで止める人が多く倉庫などの保管場所に困らないのだそうですが奥尻地区は空倉庫がなく保管に困っていたそうなのですが昨年漁協の新しい冷蔵庫が球浦地区に出来た為奥尻地区の古い冷蔵庫が空になりそこに保管することが出来るようになりました。以前保管していたうにまる公園にある救援物資保管倉庫(鉄パイプ、ビニール製)はビニールが破れ現在は無残な姿をさらしていますがモニュメントうにまる、佐藤義則野球展示室があるなど観光地なのです。何故撤去しないのでしょうか?観光地に無残な姿をさらしている状態これが島の現実なのです。
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そして運搬しているこの漁船は毎年島でイカを一番取る漁船なのです。昨年9月以降島ではイカが取れなくなったのですが道東方面まで出かけ記録的大漁した漁船でもあるのです。

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