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キュウイ剪定後と金魚

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最近小さな金魚にばかり目配りしキュウイに全く気を付けていませんでした。そしたら婆さんが大変だ、男のキュウイが死んでしまうとあわててきました。聞いてみると剪定した所から水分?がし見出しまたご覧のように黄色い樹液が染み出し地面にまで垂れています。そういえば前回剪定した時水分が止まらず溢れ出していたので剪定の時期が遅かったかなあ?と言っていたのを思い出し仏壇からロウソクを持ち出し駆けつけました。
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ご覧のような状態ですぐ樹液をタオルで拭き蝋を塗りますが止まりません。幹を伝い地面まで届いています。そして今朝また蝋を塗りましたがどうなることやら?最近日に3度位池の金魚を見にいくのですがキュウイまでは眼が届きませんでした。最近は金魚と鯉が親父の恋人みたいなもので親父池へ行く時は彼女の所へ行ってくると言い家を空けます。
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親父最初は小さな金魚をそのまま池に放したのですがおおきな鯉に食べられてしまうのでないか?と思い何か良い方法はないか?と考え思いついたのがこれです。漁師がうに取りの時に使用する籠なのですがこれで一日の採れる限度50キロが入りますが親父これをヒラメが沢山取れた時ヒラメを入れて海中に入れて生かしていた籠なのです。最近ではこれに入れて蓄養するような大漁もなくなりました。
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流金3、出目金3、コメット3匹買ってきたのですがいまはコメット3・流金2、出目金1尾しかいません。そして大きな鯉がこの回りから離れようとしません。ひょとして金魚を食べてしまいその味が忘れられなくてこの籠から離れられないのでは?と考えてしまいます。出目金は親父体型だから動きが遅くコメットは俊敏だから三匹生き残っているのかもしれません。そして病気療養中だった金魚は海水並みの塩水の濃度にしたらなんと横になり息絶え絶えだったのですが今朝なんと普通のように泳いでいます。体の側面の突起はそのままですが回復したようです。明日には池に放そうと思います。
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母港

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22日朝6時一年半お世話になった赤石漁港を後にし今年から愛艇(海響)の母港になる奥尻港に接岸できました。出港後すぐに奥尻海峡の大敵南西の波長の長い追い波に追われ初の洗礼を受けましたが無事到着です。奥の下にあるのが今年新設したスタビライザーですがその威力も感じる事ができました。防波堤内の平穏域で2900回転24.5マイルが最高で船首が持ち上がらずほぼ滑走状態を維持できました。3000回転出るはずなのですが3000回転まで回れません。今朝の5時から船内掃除をしてAM無線を取り付け明日はマリンVHSを取り付け船内掃除尾をしなければなりません。1年半のブランクがあるので釣りが出来るまでにはあと数日必要でしょう。そして不思議な事が起きました。使用していた2周波魚探以前は200Hzの方が映らず50HZでのみ使用していたのですがこれでは不便と島の若手の有望漁師Kさんにお願いし最新のデジタル魚探のカタログを取り寄せてもらい昨夜アルコールを飲みながらニヤニヤしながら見ていたのです(内緒)。そして今朝Kさんが魚探を見せてと来てくれましたのでオンにして2周波魚探モードにすると2周波とも映るではありませんか?これには親父もビックリです。昨年のKさんに魚探の調子が悪いので相談していたのです。親父の魚探は10年以上前のブラウン管なのですが最近はデジタルで多機能なのです。親父には使いこなせるかが問題になります。GPSも親父のカードは道南方面だけなのですが最近のはカード一枚で日本全国詳細地図が入っているそうです。大間のマグロで有名になったソナーは2、300万ぐらいするみたいなのですが最近のデジタル魚探はソナーの代用できるものが安価であるようです?まさに技術の進歩はすごいものです。親父の年代になると最新機器を使いこなせるかが問題になります。親父の古い白黒レーダーも映ったり映らなかったりしたとき技術屋さんに見てもらった時基盤をハンダしただけで直った事がありました。やはり基礎技術が大切なのですね。

船の進水とうれしい知らせ

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昨日予定していた進水は強風と豪雨の為中止になり諦めていた所今朝突然お世話になるKさんから連絡があり船の前でクレーンが待っているとの事。今日は12年?ぶりに奥尻町の議会議員選挙の公示日で今年は選挙が行われる予想で親父大忙しなのですがこの機会を逃したらいつ降ろせる分らず仕事を放り投げ赤石漁港へ愛用の軽トラで一直線。二日前から船にベルトを巻いてあるのですぐクレーンに取りつけると4.5トンの重さも大きなクレーンの前では駄々っ子のようなもので軽々と持ち上げられすぐに海に浮かべられます。
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こうして海に下されエンジンを始動すると一発でかかり順調な出だしですがその後トラブルが?
暖気運転をしていてエンジン回転数を上げようとするとスロットルレバーが動かずその上前後進のレバーも動かないのです。上架中にワイヤーが錆びるのを防ぐ為何度も動かしていたのですがビクともしません。すぐにホームポートである奥尻港に廻航しようとしていたのですがこれでは廻航できません。それでなくとも今日は仕事が忙しい日なのです。すぐにF鉄工さんい電話して自宅へ。ほどなくしてFさんから電話があり異常はないとの事。聞いてみると操舵リモコンのスイッチが入っていたとの事です。親父古い人間なのでリモコンはほとんど使用することなないのでリモコンの存在を失念していましたが漁師はほとんどが一人で操業するので」リモコンが主流なのです。確かにリモコンは便利です。舵輪なら二回転しないと90度曲がりませんがリモコンなら90度回すだけで90度船は曲がるのです。親父ヒラメ釣りの時はリモコンを使いその上微速装置を使いスピードをコントロールするのです。リモコンに気が付かないのは一年半のブランクでです。?そしていれしい知らせが!
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日本損害保険協会の関連ホームページで今は試験の合否が確認できるのですかなり昔はかなり適当だったらしいのですが現在はコンプライアンスが叫ばれる世の中です。パソコンで受験するのですが頭上には監視カメラが付いていて不正がないか監視されています。親父一日だけ禁酒し朝起きて勉強した甲斐があり94点で合格でした。認知症寸前の親父にしては上出来です。若い人ならなんてことない内容なのですがこの年ではもう限界かもです。それはそうと皆さん893さんは自動車保険に入れないって知っていました?もし入っていても893さんと解かると解約されるそうですよ。親父疑問に思うのですがもし893さんにぶつけられたらどうなるのでしょうか?被害者保護の観点から被害者が悲劇です。自動車保険に入っていないのですから。やはり船はいいですね。久しぶりの海の上のマイボートでうれしくて飲み過ぎたみたいです。

鯉と金魚

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先日函館に行った際に買ってきた鯉三匹です。今も元気に泳いでいますが二週間位前から金魚が体調が悪いのか池の底に横になり動きません。棒で触ると動くのですが元気がありません。大きなたらいに水を入れ塩を入れて空気を供給し隔離しましたがだんだん元気が無くなりました。
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これがその金魚ですが良く見るとこの反対側の腹が三角錘のように尖がっていていつもその方を下にして横たわります。触ると柔らかいのですが明らかに異常な尖がりです。何か消化できない物を食べたのか?それとも癌なのか?かわいそうですが手の施し様がありません。親父名前も金魚の種類も分りません。にわか愛好家見習いですから。そして昨日試験の帰り流金、出目金、コメットを三尾ずつ買ってきて池に放しましたが今朝行ってみると出目金が見当たりません。黒い色なので識別できないのかと良くみても見当たりません。出目金は体型が親父タイプなので動きが遅く見つけれると思うのですが池の底にでも隠れているのでしょうか?
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そして石の間に隠れている金魚を発見!左下に二尾中央付近に一尾、白い丸いのは金魚の餌です。池に慣れるまでこうして隠れているのでしょうか?それにしても出目金は何処に隠れているのでしょうか?そして側には先日買った鯉が元気に泳いでいます。
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一尾3000円チョイの鯉なのですがスマートな体型ですが同じ大きさ位の親父に飼われている鯉は皆親父ににてメタボ体型なのです。鯉も飼い主に似るのでしょうか?P1020449.jpg
下が新しい鯉でその上が以前から飼っていた鯉です。明らかに親父体型で腹の太さが違うのが解かるでしょう。

試験

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制度が変わり損害保険の募集人は五年に一度必ずこの試験に合格しなければ募集を行う事が出来なくなりました。若い時なら2,3日勉強しれば簡単なのですがこの年で物を記憶するのは大変なのです。親父今まで通り仕事が終わったあと一杯飲みながらテキストを読んで翌日また本を読んだ所全く記憶が飛んでいました。親父いつも寝るまで飲み続けますので朝起きると夕べ食べたものまで思い出せない程の認知症(自分んでは予備軍)なのです。これではイカンと言う事で試験まで生活習慣を変更する事にしました。酒を飲むから記憶が亡くなる、ならば朝なら夜まで酒を飲まないので記憶力が増すだろうと考え朝早く起きる事に変更したのです。
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親父いままでどんなに二日酔いでもアルコールを切らした事がないのですが、この五日間で一日だけ禁酒しましたが後一日は酒を飲まず九時に寝たのですが朝1時に目覚め寝ようとしたのですが寝れず結局寝れずTVを見ながら酒を飲み寝付いた状態でした。試験の結果にかかわらず一日でもアルコールなしで寝れたのが成果だったかもしれません。老化で記憶良力がない事が確認できましたので方針を変え問題集のみやる事にしました。一回落ちても最悪八月までに受かれば良いのですがブログで公開したことにより落ちたら恥ずかしいので公開して親父の不退転の決意を示します(笑い)。蛇足ながら夜の飲み食いが減ったおかげで一キロ体重が減りました。まだ余裕があるので決して試験のストレスではありません。

海響 準備完了

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船底塗料を塗りおえた海響です。現在の船底塗料は有機スズを含まない安全な塗料なのですが最近は大分改良されて以前のものと遜色が亡くなってきています。親父のように夏の海水温が高い時に稼働率が悪いとそれなりにフジツボが付きますが漁船のように毎日稼働しているとそんなにフジツボは付きません。親父のアワーメターはまだ1600時間ぐらいで年間稼働時間は170時間位ですからほぼ乗っていない状態です。
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船底塗料を塗る前の状態ですが約一年半乗っていないので洗車機の威力で塗料が剥げ落ちています。
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プロペラシャフトの防触亜鉛も少し減っていますので取り換えました。ラダーぶぶんはまだ大丈夫でしょう。
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そして新しい防触亜鉛です。この50ミリを使う船は島では親父の船だけなので取り寄せたものです。そしてプロペラにも防汚効果が期待できるペラクリンを専用ハケで二度塗りをします。
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稼働率の高い漁船ならばこのような物は必要がないのですが親父の船は海水温が高い時期に釣りに行けないので必需品なのです。以前一年中係留していた時は春先になるとラダーと係留アンカーロープにわかめが生えていて養殖船と揶揄された事もありました。今年は島はホンマスもはつめもほっけも全く釣れない状態です。海流、水温それともオットセイ、アザラシが魚を食いあらすからなのか?水面から顔を出すとかわいらしい顔をしているのですが我々の敵なのです。今年はリベンジの年です。

船底と池の掃除

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ボートの船底の掃除の様子です。以前はバケツに水をくみデッキブラシでこすっていたのですが重労働なので今年は自動車の洗車機を利用しようとボンクラ頭で考えました。船揚場を利用すれば強力な洗車機が装備されているのですが親父上架は出来るのですがボートを横に移動させる事が出来ないのです。それでラフターという大きなクレーン車で上架していたのです。
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愛用の軽トラに水タンク300Lを積み洗車機に自吸装置をつけ使用する方法です。三度程試すと呼び水がなくとも吸い始め無事噴射に成功する。親父のやる事にしたら大成功です。300Lの水は大分余りやはり高圧洗車機の効果です。そして池の掃除の様子です。胴付長靴を履きデッキブラシを持ち底や周囲の岩をブラシでこすりますが言えあの底の方は底が隙間になっていて金魚、鯉が隠れてれるようになっています。底から20センチ位の所に排水管があります。
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結局底から20センチまでしか排水できず池の水を完全に抜く事はできません。池の中央にはコンクリートの風呂桶が埋めてありそこに金魚、鯉を入れておけば完全に綺麗にする事が出来るのですがなぜこの高さの排水管なのでしょうか?
そして濾過機を取り付け水をいれ塩5キロを投入し作業は2時間で完了しその後3時間の注水で本来の池の水面になり終了しました。P1020409.jpg
濾過機ですが水が丸い蓋の上まで水がないとモーターが動きません。今年は2番目の鯉が死亡した為掃除の回数が減るかもしれませんが残念な事です。また函館に行ったら鯉を買ってこなくては。島には獣医さんがいないので鯉、金魚に異変があっても自分で調べなくてはなりません。そして症状により病名を判断しnetで買うしかないのです。塩はあらゆる?病に効果があると聞きましたのできょうも塩を投入しました。
水温は暖かくなり9度でした。今年は最後の大きな鯉をどんな事をしてでも生き残さなければなりません。

キュウイの剪定

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剪定後のキュウイFの木です。親父タイヤ交換しようとしていた時近所のキュウイFを作っているNさんが来ましたので(昨年は市販のものに引けをとらないキュウイを沢山つくった)剪定の仕方を教えてと聞いた所今なら手伝ってくれると言う事で剪定を行いました。親父何事にも行き当たりばったりなので剪定前の写真は撮ってなくかなりスリムになりました。
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キュウイの木には男と女の木があるそうで家の木は一夫多妻制で手前の太い木が男でその後ろの左右にある細い木が女だそうです。オス、メスでもいいのですがNさんがそう言っていたので男女と書きます。親父男、女あるのは知っていましたが見分け方は知りませんでした。2m位の高さに棚を作り這わせるようにするのですがキュウイの枝は上へ上へ延びようとするのですが実を多くならせる為に男の枝を切るのだそうです。枝が網の目のように這っていますので枝を伝って男か女かを確認し不要と思われる枝を切り枯れたような状態の枝を切ります。
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そして切落とした枝がこれでもう一か所あります。林道の雪が消えたら山に投げに行きますが明日午前中は船底の水洗い午後からは池の掃除と予定が一杯です。春ですね~4月から6月まで親父、海、山と一年で一番忙しい時期です。

STV ブギウギ専務 奥尻ロケ

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親父今朝お客様をフエリーターミナルに送る途中なべつる展望台で見慣れぬ旅人の撮影しているのを見て送迎後いそいでカメラを取りにもどり港で写したのがこちらブギウギ専務でポーズをとり握手までしてくれました。さすがタレントサービス精神が旺盛です。カメラを取りに戻る途中おおち係長も見たのですが写す事は出来ませんでした。
そしてベタ凪のなべつる岩です。
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最初見た時はここでカメラマン二人とブギウギ専務、おおち係長とプロヂュサーの5人がいたのですが親父カメラを取りに戻る途中おおち係長はもう一人で歩いて帰っていました。ひょっとしたら二人は仲が悪いのかも?そういえば昨日二人は飛行機で来て夕方7時ころまで歩きとうしだったと言っていましたから。レンタカーを借りてくれたプロヂュサーいわくただひたすらあるいたと言っていましたから。いつ放映されるのですか?と尋ねた所4月下旬ころと言っていました。皆さん見てくださいね。親父内容を知っていたらキトビロ取りの秘密の場所を教えてキトビロ取りのロケも出来たのに!P1020397.jpg
ロケを終え帰る後ろ姿です。今年のキトビロは例年にくらべ約10間位早くもう葉は伸びているそうです。北側斜面はまだ可能性があるかも?

行く人、来る人

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この時期特有の送別の様子です。船で紙テープの見送りは特別の哀愁を感じさせますが転勤する人就職の為島を離れる人、進学の為島を離れる人とそれぞれですがフエリーの汽笛が涙を誘います。これは三月25日の様子ですがフエリーが二日欠航した為親父の貸家に住んでいた自衛隊員も7年ぶりに島を出る事になりました。島に赴任した時は独身だったのですが結婚して官舎に移り3人の子供に恵まれM基地に転勤になりました。そして彼女が見つかる不思議な貸家がこれです。
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なんお変わりもないごく小さな古い家なのですが(バストイレ別1DK)なのですがいままでこの住宅にすんだ3人すべてが結婚しているのです。今回転出したIさんと一緒に住んでいたAさんは転勤して1年で良縁に恵まれ結婚しその後入居したYさんは短期間で結婚し官舎へ入居、そして現在入居中の独身のKさんも良縁に恵まれれば100%の結婚率です。そして婆さんの管理している家もほぼ70%位の結婚成功率です。親父もし空家になったら結婚出来る貸家として売り出す予定です(笑い)そして出迎えの様子です。
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3月中旬以降は自衛隊員、4月に入ると学校関係の転出、転入が多くなります。それぞれが横断幕を持って歓迎していますが学校関係は熱烈歓迎、自衛隊関係者ほ(ようこそ北の最前線へ)などとそれぞれ特徴があります。
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そして奥尻高校の熱烈歓迎の横断幕を持っている中央の白い野球帽をかぶっているのは島のエース、現ソフトバンクの投手コーチ佐藤義則の兄なのです。60歳の今でも函館の野球チームのエースでもありスキーの指導員でありスポーツ万能なのです。親父の商工会青年部のときバトミントン大会で彼とペアを組み優勝した(親父はただ立っているだけ)事があります。ルスツスキー場がで来たころ一諸にニセコへ行ききましたが親父はパラレルのみ彼はこぶをバンバンという位ハンデイがありました。40年前のなつかしい思い出です。

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