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金魚?釣り

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第二金龍の今朝の二時間の釣果です。ほっけが四本と赤い魚が少しですが魚探の反応はあるのだそうですがサッパリ釣れないそうです。港のすぐ沖115m位の深さだそうです。あまり小さいので金魚だと言ってましたが食べれば美味しい魚です。煮つけに良しから揚げでも良し。ヤマセの風が降ろしてきたから帰ってきたそうです。
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そして仕掛けでです。ハリスは3号で間隔は35センチで針は全部で15本つけているそうですが漁師は30本位ついているそうです。ハリスが細く針数が多いお祭りの確率が高くほぐすのが大変なのでその船に合わせた本数なのです。そして沖にはトド、オットセイを監視する漁船が出漁しています。トドは有害駆除できるそうなのですがオットセイは駆除できないので見張ることしかできないそうなのです。漁の被害対策として国から補助金が出ているそうなのですがただ手をこまねいてみているしかないのが現状なのです。
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帰港して切れた針も結ぶTさんですがこの3号のハリスに2キロ位のポン鱈がかかるとゆっくりなスピードで巻き上げないとハリスが切れてしまうそうで切れた針をまた付け替えているのです。海の上では常に揺れているので港で作業するのですが老眼鏡がなければと笑っていました。このTさん真鱈を釣らせたらこの小さな船でプロの漁船にひけをとらない程釣る鱈釣名人の一人なのです。
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奥尻町十字街

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道道の拡幅に伴い解体中のひやま漁協奥尻出張所の建物です。いぜんはこの建物の手前には漁協信用部がありましたが大分前に解体撤去されています。青信号の左側にも一軒商店がありますが空家です。こうして奥尻の中心部の十字街が空洞化していてまるで奥尻の未来を象徴しているようでもあります。
そして翌日にはP1020206.jpg
このような状態に。島の場合解体には坪あたり5~6万万円かかるそうです。島で処理できない物は苫小牧まで持っていかなければならないので経費が架かかるのだそうです。
そしてすぐ隣には解体を待つTアパートが。
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ここも道路拡幅に伴い解体されるのですがこの右側の建物も解体される予定だそうです。このアパートは主に若い自衛隊が数多く住んでいたので懐かしい青春時代の思い出が沢山あるでしょう!この道路の先が狭くてその上道路が逆勾配なので冬期間は事故が多く危険な個所だったのです。今は撤去されたOさんの家は何度も車に突っ込まれた程なのです。s昨年は暴走した車が民家に突っ込み全焼させる事故まで発生しているのです。親父思うにこうした危険個所の整備が遅々として進まず緊急性がない長浜の山の上の道路がどんどん進むのはなぜなのでしょうか?この新設道路は必要性がない、貴重な海岸ぶな林を切るな、そこは大鷲、おじろ鷲の冬期間の生息地だという人達もいるのです。親父必要性がないとはいいませんが物事には必要度によって優先順序がつけられるべきだと思うのです。
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そして新しくなった桧山漁協奥尻支所でこちらが奥尻の支所となり青苗に有った支所機能がこちらに移されました。その為青苗にあった信用部もこちらに移されました。まだ看板も出ていませんが正面ドア入って正面が信用部で左のドアが総務関係の部屋です。衰退する桧山の漁業を象徴するようで建物は新しいですが何故か寂しさを感じます。派手な看板、装飾を施しにぎわいを演出したら良いと思うのですが?日本海漁業が衰退しオホーツク、太平洋は大漁が続き××御殿が建っているのに日本海のニシン御殿は過去のものなのででしょうか?

KAMUI-Ⅱの21日の釣果

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ソイ釣名人T社長の土曜日の7時から5時間のいつもの場所での釣果です。親父最近整骨院に週一で通い腰の調子が良くなりましたので足、腰を鍛える為に宮津弁天の167段の急な階段を上り降りしていた所最近ではめじらしいトロ凪のなか北へ向かうKAMUIを見つけ全速で航行するので何処へ行くのか?疑問に思っていましたがまさかそい釣りとは。親父この時期はマス、ほっけぐらいしか釣ったことがありませんでした。釣情報を見ると道南各地でそいの情報がありますので釣れるのでしょう。もう少し暖かくなると産卵なのですが。
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満面の笑顔、完全装備のT社長です。船でのソイ釣は親父が先輩なんですがいまでは親父、ソイ釣名人の称号を与えています。すごい几帳面で仕掛けも工夫し最初に天秤仕掛けを使用するなどいろいろと工夫しているのです。親父最初は鱈の仕掛けでソイを釣っていたのですがそれでも十分釣れていたのですが社長を乗せてからは圧倒的に負けたのです。
産卵後の六月以降に比べると水深は深く5,60m位だそうです。今日から毎日トレーニングして船の衝撃に耐えられるよう頑張るぞ!
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そして港ではほっけ釣りの人々が春の陽気に誘われ釣りをしています。数は良い型のほっけが5,6本位脂がのって美味しいそうです。そして竿先にはピクピクと小さなあたりがありますが上げると10センチ位の通称ローソクほっけが釣れてきます。親父こうしたローソクほっけは久しぶりにみました。ほっけが異常水温で産卵していないから急激なほっけの減少が続いているのではないか?と言う説もあったのでロウソクほっけが釣れるということは少し将来に希望が持てるのです。

UHB特番 ”消えてたまるか北海道”仮題

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2月21日UHBで午後4時から(消えてたまるか北海道)仮題が放映されます。15日日曜日キナンポ親父がTVに出ていると函館の知人から有線があり知ったのですが、親父仕事で送迎中カメラを回しはじめ20年後?消滅する市町村可能性NO1が北海道では奥尻町で全国ではたしか3位?なのです。その取材かな?と思っていたのですが世間話程度かと思い色々な話をしたのですがかなり辛口な親父の意見も言いましたがどれが放映されるかはわかりません。途中長浜海岸には大鷲がいてあれが大鷲ですよと説明しながらの送迎でした。
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親父の言いたい事はこうしてマスコミに注目されてから対策を講ずるのではもう遅いと言うことなのです。一番豊富に情報を持っているのは行政なのです。五年後十年後の予測は可能です。その為には予測できた段階で対策を講ずるべきなのです。今成功例として隠岐諸島の海士町がありますがいまから何年も前からその対策を講じ今や人口2400人の内1割が島外からの移住者でソニーやトヨタをやめ移住してきた人達で次々と起業して新しい産業を興しています。そのために町は移住者に月15万の給与を与えそうした先行投資が今実を結んでいるのです。翻ってわが奥尻町は観光客を呼び込むために団体バスは片道タダ、観光の乗用車は片道タダという馬鹿みたいな政策を行っているのです。観光客が来ないのは島に人を引き付ける魅力が残念ながらないからなのです。魅力があるなら今の日本人はお金がかかろうが行きたい所には行くのです。観光客が減ったからフエリー代を片道タダにすると言うのは生活が苦しいから生活保護を与えると同じような政策で一時的なものです。どこかの町のように生活保護費が出るとパチンコ店が混雑するようなものです。島のバスを使えば島の産業の強化にもなるしレンタカーの稼働率が上がれば従業員も採用するしと島の事業にダメージを与える政策なのです。島を一週76キロを一時間半で回りなんにも見るところがなかったと言うお客様もいれば癒された時間がたりなかったというお客様もいます。概して夏の雲丹の時期に来たお客様の満足度は高いようです。一か月の雲丹の時期ですが地元のウニを通年提供できるようにするための研究などのため投資すべきなのです。そして成功したならば
その技術を有償で提供するようにすれば利益を生むのです。毎年2、3000万の税金をドブに捨てるならばそうした研究に委託したほうが将来の為です。これがキナンポ親父の考えですが皆さんUHBの消えて(たまるか北海道)を見て過疎の町消えゆく故郷の現実を考えてください。良いアイデアがあれば教えてください!キナンポ親父にコメントしてもダメですよ。なぜならキナンポだからです。

船の除雪

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14日湿った雪が積もった船の除雪をしました。あまり雪が積もると上架している船台に不安がある為船体を重く出来ないのです。実はこの船台、元はイスズのキングフイッシャー27用の船台で20年以上前の船台で強度に不安があるのです。親父大変お世話になったK組のK社長から頂いたものなのですが船の長さと船体重量が違うのです。ペンキを塗りメンテナンスをしているのですが経年劣化で錆びだけはどうしようもないのです。親父の船は300Lタンクに半分入れた状態で約4.5トンあるのです。P1020197.jpg
スクリューとラダーの状態です。昨年の春先にラダーには船底塗料を塗りッスクリューには防護塗料を塗ったのですがすぐ側が港の為潮風による錆びが見えていますがまあまあ良い状態でしょう。前回キングストン弁が回らないと書きましたがその後潤滑スプレーを吹いておいたら効果があったようで無事回りました。簡単に各部のチェックをしたらウインドラスのモーターが回らない、ベンチレーターが回らない、リモコンサーチライトが点灯しない、回らないの不良個所を見つけ修理しなければなりません。思っていたほど不良個所が少ないように思いましたが3月になったら徐々に修理を始めたいと思います。本当は新しい魚探も欲しいのですけども今の親父の経済状態では無理みたいです。今の魚探は200Hzと50Hzの2派なのですが親父が主に使う200Hzg故障で使えないのです。修理を依頼したらもう古い機種なので部品がないのだそうです。200Hzは主に船の真下を見て50Hzは周囲を幅広く見るのですが親父は主に200を使っていたのです。漁師は主に50Hzを使うのだそうで親父は漁師から50Hzを使えといつも言われているのですが最初の魚探が200Hzオンリーだったのでそれに慣れてしまったのです。そんな分けで除雪、点検も無事終了。
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雪が少なければ3月から整備をはじめ4月には降ろす予定です。今年は昨年釣れなかった分も釣り上げる予定ですが1年のブランクをとりもどせるかどうか?乞うご期待!

冬の鯉

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雪をかき分けしばらくぶりに鯉、金魚を見に行き水温を計ると6.5度、先月計った時は太陽が照っていた時なので7度ありましたので湧水なのでやや一定の水温を保っている見たいです。大きな鯉は動かずにいますが物音を立てると少しゆっくりと動きます。蓮の花もほとんどが枯れていますが浮遊している葉をタモで救い揚げ回収し水質の悪化を防いでいるつもりですが効果があるかどうかは不明です。が餌を食べていない為水質は綺麗です。
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これが蓮の花の根?です。茎が残っていますので間違いないでしょう。親父このような状態は初めてみました。以前から蓮の花は咲いていたのですが池の掃除をした事がなかったので水質(泥)が悪くて見えなかったのです。そして池の片隅には小さな鯉、金魚が元気に泳いでいます。
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この小さな魚達はいつも群れていて1尾が動きだすと約半数が後に続き親父の感では二つの群れがあるように見えますが種類の違う金魚(これが一番綺麗)だけは群れずにいつも悠々と泳いでいます。そしてこの後おんこや松などの上に積もっている雪が30cm以上ある為枝が折れると困ると思い雪を降ろして作業は終了するが親父こんな事をするようになるとは若い頃には想像もできませんでした。急速に老化が進行しているのかも?

湿った大雪

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先週までの穏やかな日に変わり今週は船の欠航やら大雪続きでお疲れモードです。その上今朝は湿った雪が降り続き親父のおんぼろトラクターはキャビンがないので寒いし着ている服が濡れてしまうんです。そんな状態で午前中朝食と着替え時間を含め3時間午後から2時間の除雪タイムでした。親父トラクターの操作もなれ最近は地球を削る事がすくなりなり自分ながら上達したなあと思います。排雪は海岸沿いの地震後出来た約7Mの防潮堤の前に積み上げます。
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防潮堤の上のカモメもおやじの技量に関心して見つめています。この湿った雪は船主にもアマチュア無線家にとっても大敵なのです。船の場合船に重い雪が積もると重心が高くなり簡単に転覆するのです。過去に青苗港でこうした事故がありました。親父この時は札幌からの帰りで函館に居ましたが友達が自主的に親父の船の雪掻きをしてくれて難を逃れました。この時親父のAM無線の7,21,29Mhzの3エレ八木アンテナが折れこの時親父がいたらアンテナを回転させ雪を落とす事が出来たのになあとおもいましたが後のまつりです。今回はアンテナにはあまり雪が着いていません。この様に趣味が多いと何かに大変なのです。今年は船は上架してあるので雪カキに専念できるのです。船を浮かべているときは朝起きると船の排雪が第一でそれから家の雪掻きとなり親父の大事なものが優先されるのです。
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どうですか?バケットに雪を山盛りに積むことが出来るようになりました。このくらい積むと前過重になり少しふらつきますが
安全第一で頑張ります。隣近所のどうもと言う声を励みに!

ペンタックスSPの思い出

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今から40年位前親父が始めて自分で稼いで買った物です。当時は家事従事者でプータローみたいな生活だったのですが夜する事がなかったので同級生にイカ釣りに誘われ三日三晩船酔いの為吐き続け最後には胃液?まで吐き続けその後は全く船酔いはしなくなりました。今ではどんな時化でも船酔いはしませんが二日酔いで船に乗れば胃の調子が悪ければ極まれに吐くことがあります。たしか10月頃青苗の室津島並びイカ釣りを始めたら親父の乗ってる勝洋丸だけに21時ころからイカが釣れはじめその後朝4時頃まで休み釣れ始め60尾入れの木箱で160箱位取った記憶があり親父その時は確か24箱?位取ったような記憶があります。本当にイカが海の底から湧いてくるような感じです。大漁を聞いた船がやってき来てすぐ近くで電灯を煌々と照らしますがその船にはイカが釣れません。親父その頃は電灯でイカをおびき寄せるものだと思っていましたが今はイカが明るい所が嫌いなので暗い船底に集まるのだそうです。当時三割のやく(乗船料みたいなもの)を払いその月に当時56、000円?ぐらいだと思うのですがハードケース(別)をつけて買いました。当時乗用車は持っていたのですが親から買ってもらったもので嫁さんと車、どっちがいいと聞かれ車を選んだのです。この車で当時北海道をほぼ一周したものです(懐かしいオレンジのサニークーペ)。そして最近カメラに興味持ち始め倉庫にあったカメラケースを見つけたのです。P1020174.jpg
親父最近はアサヒペンタックスと言う名前聞いた事がありませんが今でもあるのでしょうか?当時キナンポそのままの親父でしたからイカ釣りには入り色々な思い出があります。親父母親に良く言われましたが奥尻の諺に(ヤマセと馬鹿息子夜騒ぐ)と言いますが良く言われたものです。本当にその通りで低気圧が秋田沖に来たとき島のヤマセ(東、または南東の風)が強く吹くのです。ヤマセの波は波長が短いので船の上下動が激しいので小さな船は操業出来ないのです。そうすると途中で操業を切り上げ港に帰り係船後カッパを脱ぎスナックに向かうのです。すでに時効だとおもいますが今では考えられない事(本当にごめんなさい)ですがそんな青春?でした。この諺は昔から良く言われいたと言いますから昔からキナンポはいたのですね。ちなみにこの後親父自分のお金で買ったのは第二きなんぽ丸(14フイートFRP船)で命名は亡き父親でした。ですから元祖キナンポなのです。

奥尻町のカントリーサイン

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昨年夏、観光のお客様から奥尻のカントリーサインは何処にありますか?と聞かれこれではないかと思いましたが間違えれば恥ずかしいので観光協会の住所を教えそこで聞きなさいと言いましたがやはりこれでした。フエリーを降り道道39線とまじ会う左側にあります。カントリーサインとは行政地域の名称や各町のシンボルを掲げているのが特徴で町や市の境界に立っています。奥尻は島の周りに賽の河原、宮津弁天、なべつり岩、北追岬公園の望郷の碑が掲げられています。
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道道39号線の突き当りの左側です。市町村合併前は全道212市町村がありましたが現在は全道で179村と少なくなり全道212町村めぐりのカントリーサインというDVDも発売されています。訊ねた観光客もカントリーサインをめぐる旅だったのかもしれません。現在は道の駅をめぐる旅がはやりだそうですが親父も全国の道の駅を巡る旅をリタイアしたらやりたいと思っているのですが早くリタイアしなければ認知症になり実現出来なくなりそうです。
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道路の正面には島の全島のイラストがあります。このイタストの手前左側にカントリーサインがありますが、合併で市町村が少なくなったことがプラスだったのでしょうか?当時の奥尻は財政状態が厳しかったので他所の町村から合併の話が持ち込まれなかったようですが?親父は単独で生き残れて良かったのではないかと思っています。奥尻町は奥尻郡奥尻町なので一郡一町なのでアマチュア無線を楽しむ人達の間でJCG(郡ナンバー)を集めている人達には大変喜ばれもてるのです。アマチュア無線家だけでなく全国から奥尻に行きたいと思わせるような島でなければ生き残れませんよね。

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