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鯨汁

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道南地域で正月に食べられる鯨汁です。親父これがなければ正月になった気がしないほど大好きなのでまだ正月前ですが婆さんに作ってもらいました。大きな鍋で作るので1日二回ぐらい毎日食べています。正月に鯨を食べて鯨のように大きく育つように、鯨のような大物になって欲しいと言う願いが込められているみたいなのですが、だとしたら親父は願いが叶わなかった部類です。20年位前島の西海岸に鯨が打ち上げられた事がありますが親父それを貰って食べたような記憶がありますが
親父は大丈夫でしたが噂によるとひどい下痢に悩まされた人もいたようです。P1020047.jpg
そして使用する鯨の汐鯨のブロックで皮と脂身部分です。母親のレシピによると昆布で出汁を取り醤油とメンミで味を調えます。材料は塩鯨、ニンジン、大根、シイタケ、竹の子、ふき、こんにゃく、とうふ、ワラビなど各家庭の具材があるそうです。ちなみに家内は鯨汁を食べないのでこの伝統の鯨汁も途絶えてしまう可能性があります。今の若い人は鯨を食べないのでしょうか?鯨は日本の食文化だと思うのですが。そういえば6月末頃になるとこの奥尻海峡にも鯨が現れます。親父イカ釣りに行くとたまに見かけます。ちょうど大成の大田神社のお祭り頃です。
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今朝のいか漁

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親父今朝は昨夜の一人イブで飲み過ぎ朝早く目覚め沖にはまだイカ釣漁船が1艘いたのでもしや大漁?ではと思い新港に出かけました。これは新港の荷揚げ岸壁ですが煌々と電灯が付き真昼のような明るさです。この時間島では一番明るいかも?期待に反して今日は余り大漁ではなく全島で1,000箱位だそうです。大漁した船で青苗で200箱奥尻で110箱位だそうで時化前の値段は1,800円位だったそうでこの時化後の値段は出荷してからでなければ分らないそうです。
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そして積み込みの様子ですがこの大型トラックでハッポー箱1,600個を積めるのだそうです。大漁が続けばこうした大型トラックが3台も必要になるそうです。そして生鮮物を運送するのでフエリーにも優先的(もちろん予約済みで)に積まれるのだそうです。函館までの運賃は漁師の負担ですが来年からは補助が出て漁師の負担が軽減されるようです。そして親父を恐怖に陥れたXマスケーキです。P1010355.jpg
なんと配達されてしまいました。Nパンが運送会社に回収を指示した段階ですでに大型トラックに積み込まれた後で降ろすことが出来なかったのでしょう。早速会社へ連絡すると廃棄処分にしてくれとの事でしたが廃棄処分するにしてもお金がかかりますので予約したお客様に電話して取りに来てもらいお客様に廃棄処分してもらう事にしました。良い考えでしょう?そして間違って配送されてしまったのでお客様の責任で廃棄処分にしてくださいと言いました。どう廃棄処分にするかはお客様の勝手ですが皆さん喜んで取りにきてくれました。苦あれば楽あり。

Xマスケーキが!

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昨日N製パンから突然電話でXマスケーキ賞味期限切れの為ケーキを送る事は出来ませんと言う連絡が入りました。俗にいうXマス寒波でフエリーが三日間欠航しているのです。ケーキを予約しているお客様の為にもケーキがなければXマスの雰囲気が出ないので飾るだけでも良いので送って欲しいとお願いしたのですが賞味期限がない物を送る事は出来ないとの一点張りです。たしかにコンプライアンスの重要性がさけばれる現在ですがXマスケーキを楽しみにしている家庭にとっては非常に悲しい結末です。親父に言わせれば親父は最初から23日に送ってとお願いしていたのに会社のほうで奥尻は船が欠航すれば困るので皆さん22日発送ですよ!と言われたので22日に変えたのです。そして今日23日は船は運行します。
親父再度ケーキを送るよう再度お願いしましたがやはりNOでした。雰囲気を出す為飾るだけでも良いのですけども。
そしてお客様の為にもなんとかケーキを探すため江差町のM製菓へ電話すると少しならこれから作り明日のフエリーに積めるとの良い返事をもらうが通常より200円程高くなるとのこと。理由を聞くとこれから函館まで生クリームを買いに行くが函館の取引先には高い生クリームしか在庫がないのだそうです。親父は高カロリーの物は厳禁なのでクリームの良し悪しは分りませんが何とかお客様の負担は増えましたが最悪の結果は避けられました。M製菓は完全手作り?の為Nパンより1個で2,000円以上高価格なのです。親父位になるとXmasuなんてそんなの関係ない、ですがいつもの事とはいえ微妙なXマスです。こうした余分な経費がかかる島民にこそ僻地手当が出れば良いのですけど現状は高給な公務員?に出ていて僻地で苦労している島民にも僻地手当を!やはり親父ギャグでXクリシミマスでした。

大鷲

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大鷲が長浜で見たと言う話を聞いて早速デジカメを持ち向かうと赤石地区で大鷲を発見するが親父のカメラではこの大きさが精一杯でカメラの能力が低くやはり限界を感じる。長浜に向かうがいつも大鷲が止まる木の付近では道路工事が行われていていつもの場所にはいません。大鷲は猛禽類でありながら非常に用心深いとTVで言っていましたがそのようです。結局この日は長浜で1羽みただけで青苗の岬まで出かけましたが強烈な吹雪のため結局軽トラから降りる事も出来ず帰りました。DSCN0313.jpg
また同じ木にこんどはカラスと一緒に仲良くいてカラスはカア~カア~鳴いていますが大鷲はじっと同じ体制でキョロキョロして回りを見渡しています。いつもなら五秒以上カメラをかまえているとすぐ飛び立つのですが今日は3~5分ぐらい逃げ出しません。距離が離れているせいかまだ成鳥でないのかもしれません。大鷲がくると小さなペットは屋外に置いておく事はできません。襲われるからです。今日のフエリーは江差へ行きましたが帰りは時化のため欠航となってしまいました。
例年この時期になるとクリシマス寒波がやってきますが今回がクリスマス寒波なのでしょう?時化の前はイカが大漁でした。年末まで大漁が続く事を願っています。

鯉の冬眠

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この右側の鯉は微動だにしませんが保だり側の一番大きな鯉はたまにゆっくり動き廻りまた静かに動かなくなります。吹雪の後水温は約7度をキープしています。この水は地区の最初の簡易水道で湧水を使用していますので夏は冷たく冬は暖かいのです。もちろん塩素で消毒していません。
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そしてこの大きな鯉は糞(?)を引きずっています。11月末から餌を与えていないのですが餌を食べなくて生理現象なのでしょう?小さい鯉、金魚は集団で固まっていますが声や物音がするとすぐばらばらに泳ぎ回ります。警戒しているのでしょう。
二番目の鯉は冬眠状態なのでしょう全く動きません。
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蓮のはと仕切りの網戸の中に集団でおとなしくしています。この状態なら冬眠せず春まで餌の食べずに大丈夫なのでしょう?今回の爆弾低気圧は道北地方に大きな被害をもたらしましたが幸いな事に島は無傷で済みました。そして凪の海には3日ぶりにイカ釣り漁船が目の前に出ています。
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時化の後も奥尻海峡からいかが逃げずにいてくれれば良いのですけども!親父ぐらいになると漁船の形状を見ただけでどこの誰の船は分ります。これはA地区のKさんの船です。どうですか凄いでしょう!大漁してくださいね。

島のX‘マスツリー

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今年は親父ツリーを飾らなかったので(飾るチャンスを逃した)ので夜見物に出かけました。昨年も綺麗に飾っていた青苗のKさん宅に行くとまた綺麗に飾られていました。ここは建物の中に飾られているので吹雪でも大丈夫です。親父日曜日に飾りつけしようと思っていたのですが日曜日になると氷点下で雪が降るので飾りつけする元気がありません。高齢者になると天候に立ち向かう気力がなくなります。そして初松前には親父いつもお世話になっているTさんの庭には。
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Tさんにはお子さんがいるのでツリーを飾るにも気持ちが入ります。親父今回見たツリーの中で子供がいるのはTさんの家だけなのです。以前は小さな子供のいる家は沢山飾っていたものなのですがこれが過疎化の現実なのです。そして松江にはNさんの二階にはP1010321.jpg
子供は島外へ旅たちましたが毎年綺麗に飾っています。そして奥尻地区のkさん宅は
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ツリーのほかにスノーマンや二階の窓にも綺麗ですね。そして奥尻地区のNさん宅は
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ここは玄関、窓の中に飾りつけしてあります。天候に左右されないのでいつもベストな状態です。やはり綺麗です。
そして奥尻の親不孝通りにの川の対岸には奥尻飲食店組合の二つのツリーが。
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親父最近は親不孝通りに行くことはほとんどありませんが酔った目で見れば余計に綺麗でしょうね。そしていつもの宮津地区へいくが今年は見当たりませんでした。年々少なくなりさびしくなります。ツリーにも過疎化、少子高齢化が表れています。そして海上には漁火が。
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ここ数日はあまりいかが釣れなくなったみたいですが1週間ぐらい大漁が続いたみたいで対岸のほうも大漁だったみたいですがこの後の気圧配置は爆弾低気圧が予想される為その後どうなりますか?いかが奥尻海峡にとどまってくれれば良いのですけども。

東京Sさんの磯釣り

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このかじかの魚拓は親父の友人で島のソイ釣名人T社長の釣上げた57センチのかじかですが毎年東京から年に1~2回島に釣りに訪れるSさんがいます。今年は春にも訪れましたから今年は2回目の挑戦です。毎回会うたびに奥尻に来るにはハワイへ行くよりお金がかかると言っていましたがそれだけ釣りの魅力が島にはあるということなのです。以前はトロ箱一杯つれて驚いたと言っていましたが現在では数より大きさなのでしょう。今回もこのサイズのかじかが神威脇漁港で初日に釣り上げました。11月25日から2泊3日の釣りでしたが冬の北風に悩まされ良いポイントに入れなかったみたいののですがまずまずの釣果?だったそうです。かじか57cmで合計8本、かれい44cm合計8枚、ほっけ44cm、そい31cm、はちがら27cmの成果だったそうです。親父にすればそれだけと言う感じなのですが本人は57cmのかじかで満足らしく広島の友人に送ったといい写真は撮れませんでした。仕掛けにもかなり凝っているらしくK釣り具店寄り主人と詳しく話していました。春の釣りは夜には車の中で仮眠しながら日中は温泉で鋭気を養い全部釣りをしていましたがこの時期はやはり民宿で朝食を食べ休みそして夕方からまた釣り始めるというパターンです。数年前まではこの時期でも民宿をとらず釣りをしていましたが秋の暴風に会いそれから体の衰えからか?民宿を予約するようになりました。本人いわく民宿を予約するようになってから魚は格段に釣れなくなったと話していました。そういえば今年の連休に関東から飛行機で来た釣り人は来年の連休も予約して帰りました。都会の釣り人には奥尻はやはり釣りの魅力に溢れている島なのでしょう!

ボーナスいか

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昨夜八時すぎのうにまると漁火の様子です。ナイトモードで撮りましたので前回より綺麗?かと思いますが漁火が煌々と輝いています。多分目いっぱい電気を起こしているのでしょう。光量は決められていますのでその船の限度まで電気を起こしているのでしょう。親父朝5時に起きたときにはイカ釣り漁船は一艘も居ませんでしたので今日は採れなかったのだろうと思っていましたが朝9時に全漁船が出港するではありませんか。P1010314.jpg
操業中の漁船ですが昨日は奥尻地区14隻の漁船で1950箱が水揚げされたそうです。大いかが多くハッポーで20尾入れで2,000円以上するそうです。例年この時期になるとボーナスいかと言い大漁する船が表れます。まさのボーナス時期に撮れるからボーナスいかといいます。漁師のボーナスなのですが今年はいかが不漁だったので毎日大漁でなければ漁師は採算が合わないでしょう。そして海岸から数百m沖には
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省エネタイプの集魚灯ですが周囲にはカゴメが群がっています。奥尻の海は遠浅ではなく急に深くなりますのですぐ近くで見る事ができます。以前ならば無線のスピーカーから通話の声などが陸にまで聞こえていましたが、無線だと他の漁船にも聞こえてしまうので今は他船に聞かれたく無い内容は携帯になってしまいました。それにしても漁船に乗っている人はほんの少しの仮眠しかできません。せめて今月一杯大漁が続いてくれれば良いのですけども。後は体力勝負です。

船の冬支度

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比較的暖かい状態が続いていましたが突然寒波が来て積雪状態になり、急いで船の雪掻きと冬支度をしました。最近はいかも釣れ始め漁を釣る船はハッポーで200箱以上取る船もありますが少ない船でも50箱位とるそうで50取ると採算ラインに乗るそうです。流れ物を取る漁師だけは皆同じとはならず感や運が左右するようです。皆平等に大漁してアベノミクスとはいかないようです。キナンポ親父の所はアベノミクスのアの字にも届かず親父の肉体同様さびれる一方です。
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エンジンルームに潜り込みメインシイッチをオフにしエンジン内の凍結を防ぐため毛布を掛けようとしますが厚着しているため自由に動きがとれません。昨年まではメタボ体型だったのですがなんとか動く事が出来たのです。そういえば一年で4Kg位太ったので自由に動けないのです。来年までに減量しなければ釣りも楽しめません。反省です。
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毛布をかけたエンジンですがキングストンバルブが腐食の為回りません。釣りが出来なかったため船のメンテナスをしなかったせいです。例年ならば暇があれば港を行き船体各部を点検していたのですがそのさぼりの結果がこの状態なのです。またまた反省です。
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エンジンルームの換気口を風邪が入らないようにして作業は完了です。
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換気口を昨年塞いだ板が見当たりません。急遽スタイロフォームを適当に切り間に合わせる。来年はいろいろ整備する箇所が出てくるような不安な予感がする。

今日の西海岸

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今日は所要で神威脇へ行く用事があり米岡地区にはこの電光表示板が出ています。越波とは波が堤防を越えているとの意味か?ここからなら通行止めではないのでまたホヤがよるのではないかと波の様子をみながら進むがまだ波が高くとてもホヤが寄るような状態ではありません。
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ここがハヤの寄る海岸なのですがまだ時化ています。昨日の風と波なら間違いなく打ちあげられるそうですが波の収まり次第だと地区の人は言っていました。親父の感では早くて明日の午後あたりか?海底の岩にくっついているハヤが波によってはがされ海中で二日間もまれ続け打ち上げられます。だからあまり美味しくないと言う人もいるのですがホヤの好きな人にはたまりません。なにせ海のパイナップルだそうですから。
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そして近くの海岸には磯焼けを回復する為の実験が工学院大学により行われています。5~6年まえから行われているそうですが親父この実験の結果がどうなったか?聞いた事がありません。2,3年で結果が見れるような実験ではないのかも知れませんが良い報告を期待しています。そしてもったて岩です。P1010280.jpg
この岩の由来はこの画像を見てください。
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Tさん、ホヤ拾いは明日午後からがねらい目ですよ!

冬支度

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少し早起きして年賀状用の写真を撮ろうとして鍋釣海岸に向かうが今日も雲が多く狙いの写真がとれません。多分カメラの設定に問題があるのでしょうがおやじ側に取説がないと設定することが出来ないのです。その後池の濾過機を取り出し掃除して小屋に入れ池に浮かんでいる食べ残しの餌を回収し蓮の花の腐れ気味の葉を回収し茎の取り池の掃除は完了する。
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大きい鯉は池の中を自由にのびのびとゆっくり泳いでいますが小さな鯉、金魚はこの様に集団でいますが時々仕切りの網の下から飛び出し泳ぎまわります。きょうは暖かく水温は9度ありましたが水温が5度位になると餌を食べなくなるそうです。白い粒が餌なのですが濾過機を外した為水質の悪化を防ぐ為餌をすべて回収しました。そして側には
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葉が落ち枝だけのなったキュウーイの木があります。取り残しのキュウーイの実が何個かありますが熟んでいない為婆さんの話ではカラスも食べないそうです。この状態で剪定すれば良いと思うのですが方法が分りません。後で聞いて剪定してみたいと思います。キューイの木にはオス、メスがあるらしいのですが親父には見分けがつきません。合計で3本あるのですが1本は太くてあと二本は細いのです。木の肌はどちらも同じようなのですがメスは化粧してくれれば分るのですけども。
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そして家の側の側溝のふたが落ちていて危険なため改良工事をしてくれました。ここは毎日クロネコへ行く大型車が通行する場所なので狭いのとカーブで登り坂になっている場所なので冬の間はスリップして難所なのです。
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そして一日でこんなになり後は舗装して完了です。本当は会館まで改良工事すればベストなのですが工事したH組の人に聞いたらそこまでする町の予算がないそうです。島にはアベノミクスはまだ届いていないのでしょう。そして親父キナンポ土木で工事した山を見にいったらせっかくいれた管の下を水が流れていました。管を入れた意味がありませんでさすがキナンポ土木完全な不良工事でした。やはりプロのH組の工事は完璧でした。これで冬は乗り越えられるでしょう!

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