FC2ブログ

プロフィール

きなんぽ

Author:きなんぽ
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

ブロとも一覧

カウンター

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

栗 拾い

P1010020.jpg
前日のアクシデントにより左わき腹から背中が紫色に腫れぼりぼり取りに行けない親父はすぐ近くに3本ある栗の様子を見に行くと夜半の雨と風により急に変色し栗が地面に落ちています。ここは人家のある場所なので盗られては大変と思い準備も不十分のまま軍手をはき採り始めます。すると家内が普段と違うすばやい動きで今まで栗拾いをしたことがないのに一生懸命拾い始めます。見た事のない光景です。ぼりぼりを選別するだけで顔がむずむずすると言うのですが!やはり×年×××は欲ですかね?P1010032.jpg
約2キロですが栗の種類は分りませんがまま良い型です。栗の花が今年は沢山咲いていたので多分豊作かと予想していたので正解でした。この後来年のぼりぼり採りに備え林道のどの辺に車が止まっているか?を調べましたがやはり松江、赤石林道に車が沢山ありました。親父のぼりぼり取りの師匠離島仙人はやはり昨日と同じ所にいましたがやはり大漁?だったそうです。
スポンサーサイト



今日のぼりぼり(ナラタケ)

P1010019.jpg
今朝のぼりぼりの成果でえす。朝5時30分に出発し5分位で現場につくが道路上は良く見えるが林の中は薄暗くキノコか葉っぱか見分けが付かない状態げす。ここで道路から斜面を下りる時にアクシデント!なんと親父足の筋力が落ちているので斜面で前方に一回転したが柔道無段の腕前で奇跡的に腕から着地し事亡きを得るが回った瞬間はもうだめだと瞬間的に思いました。ジャンバーに入っていた携帯、デジカメは飛びまさに一瞬の出来事でした。一緒につれて行ってくれた離島仙人さんが驚いて声をかけてくれるが異常なしでぼりぼりをさがすがまだ出始め小さいのばかりです。
P1010013.jpg
毎日人が入っているみたいで林の草むらには人の歩いた道が付いていますので毎日だれか来ているのでしょう。今朝の200m位の間に車が4台もありました。違う車が止まっている場所を下りてみると下のほうでがさがさ音がするので行ってみると仲間と間違えたのかオイこっちに来いと言う声が聞こえるので行ってみると

P1010014.jpg
この様な状態に一本の木にぼりぼりがなり先着の見知らぬおじさんが俺はもう袋が一杯だからお前も取れという。そこで写真を撮ったつもりなのですが画像が消えてありません。今年はM地区がぼりぼりが非常にたくさん取れた。またのような状態のぼりぼりはあと何日でちょうど良いなどのレクチャーを受ける。やはりキノコ採りは楽しいし趣味と実益を兼ね運動の為にもなり一石三丁です。お世話になった離島仙人さんありがとうございました。離島仙人のHPもありますのでぜひみてください。リンクを張れませんので離島仙人で検索してください。やはり狸との戦に敗れただけあり最終的にはキナンポ親父の倍以上取りました。

島の一番人気球島山展望台

P1000987.jpg
島を訪れる観光客に島で一番思い出に残った場所は?と尋ねると約半数の人が球島山と答えます。これはちょうど登り口にある碑ですがこの丘は別名竹の子山ともいわれ山頂のすそ野は深い笹に覆われて親父の秘密の場所は早ければ4月25日ごろから竹の子がとれ始めます。秘密の場所と言っても車があるのですぐ分りますが竹藪に入る場所とは違う所に駐車しておきます。こうして秘密の場所をまもります。ここの竹の子は毎年取っていますので太いのです。
P1000993.jpg
山頂には2級水準点?があり2級水準点めぐりのグループが良く訪づれます。最近この水準点めぐりがはやりらしく奥尻には青苗に一か所、神威山の自衛隊基地内に一か所と3か所ありそれを夏、そして冬訪ねるのだそうです。
P1000989.jpg
そして島で1番高い神威山山頂には航空自衛隊の基地がありこの中に2級水準点がありますが途中から自衛隊専用道路になり許可がなければ入れません。
P1000990.jpg
そして島のシンボル鍋釣岩と奥尻港の一部もみえます。そして離岸堤も見えますが一番右端の離岸堤は親父の家の前のですがここは約2mの水深なのですがあの南西沖地震の時にはこの離岸堤の底が見えました。親父これをみて津波が来ると確信し家内と子供を車に乗せ逃げました。逃げ足の速いのも特技?です。
P1000988.jpg
山頂にははまなすの実がなりふもとにはななかまども赤い実をつけていました。もう秋ですね。
P1000986.jpg
そろそろぼりぼりの便りが聞こえる頃と思っていたら夕方ぼりぼりを離島仙人さんから頂きました。まだ出始めでこれからだそうです。おやじぼりぼりの味噌汁が大好きなのです。ボルタレン(痛みどめ)飲んでで頑張るぞ!

ごんたまぐろ

P1010004.jpg
日曜日マリンクラブが鱈釣り大会当日鱈釣りに参加せず青苗にジギングに出かけ釣りあげたごんたまぐろです。ちょっと移りが悪いですがまぎれもなくめじまぐろです。この日はめじ1本ぶり1本ひらめ1枚でやめたそうですが奥尻から青苗までガソリン40L弱を消費したそうです。釣り人の田中 一成さんは以前からジギングが好きでジギングがメインなのです。何度か親父の船で行った事もあるのですがやはりジギングでした。ジギングは腰に負担がかかりますので親父にとっては厳禁なのです。何故ごんたまぐろと島では言うのかと言うと大体5~8キロ位のまぐろが島では釣れるので5んたと言うのだそうです?
めじマグロも国際的な規制がかかるみたいなのですがどうなりますか?親父も過去になんどかごんたを釣ったことがありますのが親父のは7.2キロでした。
P1010005.jpg
写真が色あせていますので過去の釣果と言う事が分りますが田中君は青苗の室津島周辺、親父は室津では全く釣れず諦めて帰航する途中青苗と松江の沖で釣り上げました。ラッキーでした。ごんたまぐろはぶりよりはるかに引きが強烈です。

奥尻マリンクラブ 鱈釣り大会

P1010002.jpg
9月21日奥尻マリンクラブの恒例の鱈釣大会が行われ今年は例年にないくらい大物が上がり接戦になりました。やはり宮津沖の根がメインポイントになり2尾重量で争われました。親父はもちろん腰痛の為不参加です。鱈釣りなら自信あるのですが?1位白田君13.44kg 2位織戸君12.02kg 3位川尻君11.78kgでした。一尾重量ならば川尻君が大きかったのですが2尾重量なので3位でした。今日のポイントは深さ220m位で浅い所は小型ばかりだそうです。
1位の鱈です。
P1000999.jpg
深い海底から上がってくるので胃袋を出しています。
P1000995.jpg
1尾重量では1番大きかった鱈です。P1000997.jpg
そして2位の鱈です。早い時期ですと9月下旬になるとタツがはいるのですがタツはまだ早いようです。

奥尻島分屯基地開庁55周年

P1000981.jpg
9月20は奥尻島分屯基地55周年記念と言う事で海洋研修センターで記念行事がいろ色と行われました。朝鮮戦争後進駐してきた米軍のあとを航空自衛隊が引き継ぎました。多分親父小学生(?)の頃でおぼろげげに記憶ありますが自衛隊と引き継いた頃より米軍時代のほうがより記憶が鮮明です。米軍は見慣れない人種であり言葉も通じなくジープに乗っていつでもガムをかんでました。貧しい時代でしたから皆がハローオーケーアメチャンガムチョウダイと言うと米兵がガムを一切れ投げてよこすような状態でした。親父ある時米兵に意味も分からずそう言ったら親父に叱られた事を思いだします。米軍と戦い危機一髪で命拾いした親父には米軍におねだりすような事は許せなかったのでしょう。そういう親父の世代は戦後の食糧難を外国からの援助で生き延びた世代です。
P1000963.jpg
展示されていた軽装甲機動車です。もちろん四駆でタイヤはなんとノーパンクだそうです。ノーパンクタイヤの仕組みは分りませんがなんと奥尻基地にも配備されているのだそうです。親父こんな車があったらいいなとおもいます。春の竹の子取りに秋のキノコ採りにこんな車があれば無敵です(笑い)写真を撮っているとOB隊員のNさんがきて昔の警備には犬を使っていたが今はこの軽装甲機動車。時代は変わったといい感心していました。そしてヘリコプターによる人命救助です。
P1000976.jpg
救助して釣り上げる様子ですが画面左下には小型救助機が旋回し指示しているのだそうです。良くTVで見るそのままです。そしてF15の展示飛行です。
P1000985.jpg
ようやく写したのがこの1枚だけです。スピードが速すぎて写せません。拡大して構えると瞬間で見えなくなり小さくして構えるとズームしている間に見えなくなり移動する飛行機を写すのははじめてでまた考える事が増えてしまいました。
そして会場ではそば打ちが
P1000984.jpg
そばを頂いた人は大変美味しかったと言っていましたが親父頂くひまはありませんでした。そして
P1000983.jpg
この後音楽隊による演奏なのですが時間の関係で演奏を聴くことはできませんでした。

アイヌ犬 甲斐

P1000962.jpg
アイヌ犬 甲斐6歳だそうです。毎日散歩で島中を散歩しています。北海道犬とも言うらしいのですが親父犬の事は良く解からないのですが僕の知り合いのハンターもアイヌ犬を飼っていますので狩猟用にも使えるのでしょう。奥さんの話によると青苗で散歩していると見知らぬ犬に吠えられたらしいのですがすぐ駆け寄り瞬殺で制圧したそうです。熊が生息する北海道では狩猟する人は必需品ですね。
P1000956.jpg
海岸を散歩する甲斐ですが奥さんが流木を拾い投げるとすぐ追いかけ咥えます。この甲斐君島のあちこち歩きまわっていますので多分親父より島の地形などどこに何があるか知っているでしょう。毎日散歩できる飼い主にも恵まれ幸せなアイヌ犬です。

JARI渡島桧山支部48時間コンテスト

9月12日ごご5時から14日17じ59分までAM無線コンテストが行われましたが親父雑用がかさなり失念んしまして昨日夕食後事務所の無線でCQコンテストの呼び声かけで気ずき慌ててシャックへ行き無線機の電源を入れモニターしてみるが全く聞こえてきません。5月の津軽海峡コンテストは山の上に移動しなくても函館のロケーションの良い所の局は59で受信できたのですが全く聞こえてきません。
P1000942.jpg

これがシャックのアンテナですが1年間ローテーターを一度も動かさずにいたら今はウウウウと唸るだけで全く動きません。
2m、430は受信するためには相手局の方に向ける事が大事なのです。GPアンテナでは良く取れない信号が良く取れるようになるのですがこの日は送信してもシグナルが上がらず各周波数をモニターしても全く聞こえてきません。無線機のトラブルはまたはアンテナは同軸ケーブリの問題か?点検するにしてもこの時間では親父の手におえません。この日は雑用で力を使いましたのでビールを飲んで爆睡です。
P1000944.jpg
3連休なのでコマーシャルも忙しく事務所の無線機で2局と仕事の合間に更新する。親父が20数年前開局した当時の無線機です。いまでも現役でこれまで一度もトラブルはありません。一度だけ故障かな?と思うことがありハムセンにもっていったら親父緒の設定ミスで函館まで思い無線子を持って行き恥じをかいてきたとこがあります。そして事務所のアンテナは6mハイの2段GPで感度も悪いのです。それで急遽なべつる林道の上の牧場へモービルで移動することにする。
P1000946.jpg
1時間山に行ってくると言い残し山に行きすぐCQを出すとすぐJA8PDI局から声がかかりこれは幸先良いスタートだなと思ったがその後はサッパリ声がかからず30分で下山する。最近は桧山地方は無線局が休眠状態なのでCQが出る事はほとんどありません。開局当時は空き周波数がない位夜中までにぎわっていたものなのですが。趣味の王様と言われていた時代はいずこへ?それでもJA8PDI局が頑張っているみたいなのでPDI局の頑張りに期待するしかありません。それにしても交信局数が4局とは!すべて親父のミスです。準備不足でした。

第1回 林業講座

P1000918.jpg
9日奥尻町林業講座が海洋研修センターで行われ親父もこの種の講座に始めて参加しました。林業後継者養成事業だそうで森林所有者や林業関係者が対象者だそうです。親父も終戦後植林した杉が伐採時期を迎えているのですが手入れが十分にされていない為まだ書かうが安く売り物にならない為道の補助事業で列状間伐してもらいましたが売るにはもう50年位育て大きくしてから商品化したほうが良いのだそうです。その頃は親父はすでに亡く後継者もいないことから何の為に青森ヒバの苗木を細々と植林しているのか疑問にいつも思います。P1000919.jpg
講習の様子ですがこの後会場は関係者で一杯になりました。そして最近の林業の機械化のDVDをみましたが最近の林業の機械化には驚きました。ユンボの先
アタッチメントを取り換えるだけで木を掴んで切り倒しさらに枝払いをし、一定の長さに切り、さらに1か所に集積するなど機械化されています。考えれない程の進化です。間伐の仕方も列状間伐といい多分亡き親父なら自分で植えた木を木の太さに関係なく切り倒すと言う事は出来ないでしょう。その時は親父の独断でお願いしましたが。そういえば親父は春先になるとくしゃみがとまらず何か所も病院に通いましたがいま考えてみれば杉花粉症だったのでしょう。奥尻は戦後成長が早いと言う事で杉を沢山植林しましたから。島の森林面積は11,111Haそのうち国有林が60%で民有林が薬30%だそうで民有林では80%が奥尻の場合杉だそうです。これだけ杉が多いのに島では杉花粉症の話はあまり聞きません。なにかその他の理由があるのではと思う親父です。

支部大会2

P1000906.jpg
支部大会でのJARL会長山之内 俊彦(JA7AIW)の講演の様子です。奥尻島アマチュア無線クラブは第22回渡島桧山支部48時間コンテストでIA8PDI局の頑張りで登録クラブ対抗で3位を頂き個人マルチの部門ではJA8PDIが3位になるなど大活躍でした。今年は意見交換会が行われるなど例年にない活発な意見が出され会員の減少と言う危機意識が現れた大会になりました。良い事です。会場へ行く途中の景色ですが大野平野に新幹線の高架だ出来上がっています。
P1000898.jpg
黄金色に輝く田んぼの中を一直線に伸びていて電線も張られて?いるみたいでいよいよ新幹線が北海道に上陸すると言う感じが伝わっていきます。どこの市町村も観光客の増加の為の対策を練っているみたいなのですが親父この少子高齢化の中で期待倒れにならない事を祈ってます。行ってみたい魅力のある町ならば不便でもお金が高くても少々危険でも行きますからね。

JARL渡島桧山支部大会

P1000902.jpg
 今日はアマチュア無線の支部大会が午後1時から北斗市で開かれ出席するため6時50分発の江差行フエリーにJA8PDI
局と乗り込む。海上はベタ凪で江差で行われるパークゴルフ大会に参加する人などで船内は混んでいます。江差ですぐに15,000円のカーナビの実力を試そうとセットして順調に進むが道路脇にはいつもと違いレース用の自転車に乗っている人が異常に多く隣のPDI局がアマホで競技を調べるが分りません。江差の町中から中山峠を下ったところまでいろんな所に居ます。純粋にタイムを競うような競技ではなさそうなのですが下りでは50キロ以上出ていたようです。
P1000892.jpg
ここはいつも取締りの場所なのでスピードは出ていませんが先頭集団みたいです。後尾の人は後ろを振り返りながらの走行でかなり気にしているみたいです。
P1000893.jpg
皆さんスポーツマンらしく親父のように腹の出た人は見当たりません。そして予定より早く会場に着きそうなので早めの昼飯にしようとルートを変更するとカーナビは予定地に導こうと右折してください、200m先右折と何度もナビするが評判のまつ笠に到着する。11時開店ですが親父が1番乗り、その後開店前に車が5台も駐車場でまち予定より10分前に入店し隻に案内されるがオーダーは11時からで親父あんかけ焼きそばを注文する。
P1000895.jpg
そしてPDI局は名前をわすれましたが何とかラーメンです。親父昼のメニューも思い出せません。
P1000896.jpg
あんかけ焼きそばです。結構多くの人が注文していました。もちろん親父完食です。
P1000897.jpg
お腹をいっぱいにした所で支部大会へ。ナビに従い会場へ向かうがここまでナビは順調に案内するが15,000円でここまでナビするなら十分な性能で費用対効果は十分で親父の頭より内容が優れています。そして支部大会へ。

冨里の果樹園

P1000886.jpg
冨里地区のKさんの自家用果樹園の今日の収穫です。親父今日仕事の帰り島で一番早く水田を作った(多分明治頃?)冨里の水田地帯を写そうとしてたらKさんのお嬢様に声をかけられ島育ちの桃の木を始めて見せてもらいました。Kさんのおじいちゃんが十数年前から本を読んだりして研究しながら育ててきましたがおじいちゃんが入院中の為一生懸命育てたのだそうです。桃、さくらんぼ、ブドウ、ブルーベリー、こくわ、など親父奥尻で桃が育っているなんてしりませんでした。
P1000884.jpg
桃の木です。袋をかけて病害虫からまもっているのでしょう?ふつうの桃と白桃があり良く見たら白桃の黒い袋は外側は普通の袋ですが中は黒い色で多分日光を遮る為なのでしょう。さくらんぼはもう終わったそうです。
P1000885.jpg
そしてブルーベリーの木です。たしかブルーベリーは眼に良いとか?きちんと手入れされておりきれいです。
親父ファミリーパークに震災後青森からリンゴの木が寄贈され公園の側に植えられ役場職員が手入れし秋には幼稚園児や小学生が収穫していた事は知っていましたが桃やさくらんぼが島で栽培されているのは知りませんでした。そしてこの冨里地区は奥尻の農業の発生の地であり良質米がとれるのです。今年から酒用の米も栽培したしか小林酒造?に委託して来年には酒も出来るのだそうです。いよいよ奥尻の酒の誕生です。
この冨里地区良い条件に恵まれていますので大規模化すれば可能性が見えるかもとはキナンポ親父の夢想です。
P1000882.jpg
海側です。そして山側です。P1000878.jpg
離島とは思えない光景でしょう。確かではありませんが明治時代はるか島の反対側の山から用水路を引き田を作ったそうです。親父の話しあまり正確でなく巡視艇かむいの時も間違いがあり機関砲で不審船を撃沈したのではなく射撃により航行不能になり自爆したが正しいのだそうです。kさん桃お昼に頂きました。味も市販の物と遜色なく美味しかったです。。婆さんも87年生きていて島で桃が出来ること知らなかったそうです。親孝行できました。ありがとうございました。

来島する研究者達

DSCN0209 (2)
最近は観光のお客様も減り目的を持って来島するお客様がいらっしゃいます。写真は親父自慢の1枚ですが題材とは関係ありません。奥尻エビネの観察を目当てにやってきましたが1日目は探せなくて夕方親父の所にやってきましたが以前聞いていた2か所を教えましたら翌日喜んで報告に来て見つけたとの事。親父教える条件として1かぶ腰が悪く取りにいけない親父の為採取するようお願いしましたが貴重な植物だからダメとの事で持ってきませんでした。親父花とは縁のない生活なので良く理解出来ませんでしたが葉の裏に毛みたいな物があるかどうかが重要だそうで奥尻えびねが独立した種類?かどうかが解かるみたいで見解が分かれる?そうです。教えていただいたのですが親父には理解不能でした。
次は昆虫の採取に来た方で帰り宿まで送って行ったとき奥尻にはすごい昆虫の数が多いと言っていましたが親父山にはぶなの原生林があり島は対馬海流という暖流に囲まれているからではないかと言いましたがプロの研究者にたいして大変失礼をいたしまして研究者は笑っていたでしょう。
そして3日前に来た貝を研究している国立N大学の先生の話は大変興味がありました。おもに外国の貝の生息状況を調べているそうで奥尻に外国の貝がどの位そしてその種類を調べているみたいでサンプルを採取するのだそうです。船の大敵フジツボだけで10数種類もあり外国へ行った船の船底について日本に持ち込まれるのだそうです。そしてその貝は海水が汚れて(プランクトンなど)いればいる程繁殖しやすいのだそうです。本州の外国航路が出入りする港はかなりの数の貝が生息しているそうで日本古来種はやはり危機にあるそうです。魚や植物でも外来種が圧倒的に強いですからね。奥尻でも外来の貝を見つけたそうですが利尻、礼文よりは生息状況は少ないそうです。と言う事は利尻、礼文より海水が綺麗だと言う事?やはり奥尻の透明度は北海道NO1?

| ホーム |


 ホーム