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今日の鱈釣り

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今日の鱈釣りの結果です。4時半出港し9時に帰港しましたが二人の内一人が杉に船酔いの為ダウンし一人での釣果です。昨日は時化そして今日はヤマセ波のためヒドク揺れたそうです。この釣り人は毎年2~3回位鱈釣りに親父の所に来る人なのですが今回は親父腰痛の為ボートを上架しているため知人にお願いしました。6時頃船長に電話したら波はヤマセ波で潮が陸から沖に出る潮の為潮波が立ち最悪の条件で一人は現着と同時にダウンしW社長一人で順調に釣り上げているとの事でした。Wさんは今回1,600のバイクでの来島仕事が忙しく年に2,3回位しかツーリングを楽しむ事が出来ないとの事で島に釣りをしにくるのが楽しいみたいです。最初の頃は鱈釣りに行っても余り釣れなかったのですが今ではコツをつかんだのか漁師並みに釣り上げます。ちなみに今日のクール宅急便の料金は21,000円で社長鱈買ったほうが安いよ!と言うと趣味だからと言う話です。
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鍋釣岩から親父の船で約10分チョイの時間で現着になりますが宮津沖の根という場所で奥尻で一番大きい根です。今日も日が昇るとサメがいて釣り上げる途中でサメに食べられて釣りにならないので早く帰ってきたそうです。150~200mの底から釣り上げると鱈の腹が白いので目立つからサメに狙われやすいのでしょう。針10本位取られたそうです。これから鱈釣りぶり釣りヒラメと釣りを楽しめそうです。今日隣の民宿の旦那はぶりを5本釣ったそうです。親父、座薬をさしてでも釣に行きたくなります。
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巡視艇 かむい

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奥尻港に停泊中の江差海上保安署のかむいです。昨日は北風が強くフエリーも15分遅れる時化模様で港内に係船していても大きく揺れていました。全長46mで180トン速力はなんと35ノット(約63キロ)も出るそうです。親父の船でも逃げ切れません(笑い)。もっとも逃げる必要はありませんが。同型船が北朝鮮の不審船が九州南方沖に現れたとき機関砲を撃って撃沈させたのだそうです。
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そして推進装置です。スクリュウではなくウオータージェットと言い船腹から海水を吸い上げ後方に噴射して推進力を得ます。
ですからスクリュウも舵もありませんので高速航行に適しているそうです。親父、前進方向転換は噴射する方向を変えれば良いので理解できますが後進する時はどうするのだろうと考えましたがまだ理解できません。見た限りでは噴射装置は360度回転するものではなさそうです。どうしてアスターンするのでしょうか?

北大よさこいチーム縁の離島

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踊り終え赤フンのままフエチーのタラップに駆け上がるよさこいチーム縁の皆さんです。今日まで地区会館や民泊をしていましたが島民との別れをおしみながら島を去りました。見送りの人のなかには涙していた人もいました。
踊りに先立ち縁のメンバーから今回の来島をセットしてくれた佐々木(通称チャボ)さんに思い出に残る似顔絵がおくられました。佐々木さんでなくチャボさんと言っていましたので尊敬しているのでしょう。
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よくできています。紙を張り合わせて作ったようです。
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そしてあわびの貝で作ったなべつる岩です。密漁ではありませんとの声も。彼らなら親父のビールも未成年ですと断るぐらいですのでそんな事はしないでしょう。
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そして記念撮影用のボードも作って寄贈してくれました。なべつる岩とうにまると縁の赤フンに顔を入れ記念撮影です。さすが若者らしいアイデアです。こうした独走的アイデアがあれば島も活性化するでしょう!P1000842.jpg
そして元気な踊りです。すでに乗船中のお客様殻もデッキの上から拍手を送っていました。北大よさこい縁は二年連続準大賞に輝く大人数のチームですが北大生だけでなく周辺の大学生で構成されたチームなのですが道内はもちろん海外にも飛び出し祭りやエベントを盛り上げるそうです。そしてお別れです。
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テープで島とお別れです。岸壁からはまた来年、船上からは来年も来るからねと言う声が聞こえます。来年も来て島に新風を吹き込んでください。きなんぽ親父も待っています。そういえば確か30年前位津軽海峡を手製筏で横断しようとして失敗?した北大探検部の筏の名前も確かきなんぽだったように思いますが?自信ありません。親父の2艘めのボートの船名はきなんぽ丸です。命名は亡き親父でしたから親父をきなんぽと思っていたのでしょう!?

子宝山、神威山

今日は奥尻地区の山車が谷地地区を巡幸する日で午後からおもてなしの準備をする。予定を少し過ぎて奥尻の神威山が到着する。
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今年の神威山の新イベントは北大生のよさこいチームが参加したことでさすがトップレベルのよさこいの迫力に親父圧倒されるがさすが大学生その若さと笑顔、そしてその動作と躍動感すばらしものでした。親父ビールを差出飲め!と言うとまだ未成年ですときっぱり断ります。立派です。親父のころは喜んでいただいたものです。こうした若者がいる限り日本もまだ捨てた物ではないとまだ希望があると親父は感心しました。
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谷地地区の子宝山です。肝心のこどもが少ないため存亡の危機にあるそうでよその地区や自衛隊員の協力でなんとか運営できているそうですがどうなるのやら?
そして今年は清運丸の提供で焼台を用意しイカを焼くなど趣向をこらすして参加者の評判も良く親父も久しぶりに昼から飲みました。やはり日中のアルコールは効きます。
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車庫の車を全部だしどうですか立派な宴会場でしょう。
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北大生の若さあふれるよさこいの演武です。この後赤フン一つになり踊りまわります。さすが若者親父のように腹が出ている若者は一人もいません。よさこいで体が鍛えられているのでしょう!島まで来て楽しませてくれてありがとう。

子宝山前夜祭

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奥津神社例大祭に行われる谷地地区の子宝山巡幸の前夜祭が行われています。(子供は宝)が山のいわれですが当時は子供が沢山いて笛を吹く人、太鼓をたたく人と当時は高学年でなければ山車に乗りたたけませんでしたが今は小学生は数える程しかいません。
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小学生と大人のよさこいの踊りです。島の山車は山車を笛と太鼓にあわせ山車を引きそして途中でとまり踊りを踊ると言うスタイルです。そして周りにはビールや食べ物の屋台がありこれは実行委員会が運営しています。年々参加人数が少子高齢化の為に少なくなり自衛隊の若い隊員のボランティアによりずいぶん助けられているみたいです。
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そして函館の大学生グループによる演奏などそしてこの後はカラオケ大会と前夜祭は続きます。70M位離れていてもその歌声は聞こえてきます。この祭りは15,16日と続きますが16日は午後から高田企画と民宿清運丸の合同のふるまいが行われる予定です。乞うご期待!

米寿

米寿ファイルサイズ圧縮
関西から帰省中の弟が11月母親が米寿だからお祝いの会食をしようと言いだして、母も最初は遠慮していた見たいでしたが弟に説得され急遽台風11号接近前日の10日夜食事会が行われました。親父母親と外食するなんてひさしぶりで若干緊張気味でしたが島で評判の叶寿司でおこないました。デジカメを忘れたので弟のカメラの画像なのですが親父縮小し過ぎて小さい画像なのですが顔は公開に耐えないのと兄弟共に脛に傷を持つ身なので消させてもらいました(笑い)
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まず会場に案内され各自注文してすぐ大将からのお祝いと言う事で鯛の煮つけが出され一同びっくりしましたが大将の心からのサービスに感謝感激し母親に身を取り分け人生初めての母親サービスをしゴマをする。昨年の11月いらいの親不孝通り以来の奥尻の夜です。叶寿司にはお客としては初めての入店でこれまで何度かお客様から評判を聞いていましたが料理も仲居さん?の接客態度も奥尻レベルではなく素晴らしいものでした。弟も会社の接待などいろいろな所へ行くみたいですがまさに都会と遜色ないと言っていました。最後には女将さんが挨拶に見えて母親におめでとうございますと挨拶までしてくださいました。母も普段食べない一品料理を食べ満足したみたいです。親父皆の食べ残した残り物を食べ一日で500グラムも増量してしまいました。またまた反省です。アルコールが入ると事故抑制が外れれるやはりキナンポ親父です。

台風11号

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奥尻西方海上で温帯低気圧となった台風11号は午後になってから陸波が高くなり道道長浜松江間が高波をかぶり通行止めになりました。道路上には石や砂が打ち上げられているそうです。あの忌まわしい地震により南部地区で50センチ北部で約40センチ沈下し道路と海がより近くなったためです。これは沖堤を超える波の様子です。
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新漁港区は海面が盛り上がり岸壁との差がなくなっています。其のため係留されていた漁船は旧漁港に逃げて一艘もいません。こんな所に係留していたら漁船は船底を岸壁にぶつけ大破してしまうでしょう。岸壁をかさ上げする工事はまだまだ先だそうです。国、道?はなぜこんな無駄をするのでしょうか?聞いた話ですと新漁港区は地震前の設計だそうで親父の想像では正当な理由があるのですからすぐ設計変更できそうなものなのですが?それとも予算が余っているからなのでしょうか?こんな時船を陸に上げていると本当に気が楽です。船を係留している時は夜中でも起きて船の見回りに行かねばなりませんから。今年は腰痛の為船を上架していて本当に良かったと思います。赤石地区の人に感謝です。

赤石祭山

8月9日は赤石地区の神社の祭典です。鳥居には稲荷と書かれていますが鳥居の側ののぼりには保食神社と書かれたのぼりが建てられています。
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親父宗教や信仰にはあまり興味なくどちらが正しいのかわかりません。この港に親父の船を上架させてもらっている関係でこの地区には大変お世話になっているのです。この港で6時から赤石祭山が行われるという事で見に行ってきました。
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まだ準備中の様子ですが焼き物コーナー生ビールor酎ハイなどが用意されています。
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会場の様子ですが地元の人達が集まりまた他の地域の人も集まりにぎわっていますが最近では過疎、高齢化が進んでいるため奥尻、青苗地区を除いて(ねまり祭り)です。ねまりと言うのは座ると言う意味で要するに山車を引いて歩かないという事です。
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招待券を頂きました。焼き物セット3皿分と生ビール5杯分の招待券です。太っ腹ですね。親父残念ながら仕事が忙しく参加できませんでした。明日は台風の接近で要注意です。フエリーは多分11、12日と欠航になるでしょう。この繁忙期に2日欠航になると親父のコマーシャルにも多大の影響がでます。昨年に比べ観光のお客様が減少しているなかショックです!

池の小屋の屋根の張り替え

先日の台風崩れの大雨で翌日鯉を見にゆくと池の上の手すりと床があめに濡れ黒ずんでいました。以前からきになっていたのですが大工さんに見てもらうとタキロンと止めている笠釘の笠が腐れてないとのことで台風シーズンなので急きょ修理することにする。
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現在の屋根の上に板を打ち付けその上に波型トタンを打ち付ける方法が手軽で強度も出ると言う事でこの方法で作業を進めてもらう事にしました。屋根が二重になるので断熱効果もあり夏は水温の上昇も防げるのではないかと思います。
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完成した屋根の状態ですがここで思わないことが起きます。大工さんが屋根に上がると小屋全体が揺れるのです。高所恐怖症の親父が写真を撮ろうと梯子を上がり屋根に恐る恐る上がるとやはりグラグラと揺れます。恐怖ですぐ降りましたがこれでは爆弾低気圧には不安ですので筋交いを入れてもらい強度を高めました。
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筋交いをいれた状態です。途中を網戸をいれ大きな鯉が蓮の葉の所へ行けないようにしています。産卵した金魚や鯉の幼魚を守る為なのですが効果があるかどうかは分りません。ことし大きな鯉が三匹も死にネットで色々原因を調べましたが原因を特定できませんでした。ただいずれの症状にも塩が効果あるようなので塩を入れたりしたのですが目立った効果はありませんでした。そして再度良く読むと池の清掃状態が気になり池の水を排水しデッキブラシで岩や底をこすり排水しその後水の量を大まかに計算し塩を5キロ投入し0.5%の食塩水を作ると言う作業を2回行いました。その結果弱っていた?鯉も現在は多分元気なようにみえます。エラについていた白い物も少なくなったようにみえます。
婆さんに聞くともう4年位掃除していなかったようです。父が生きていた時は毎年春にデッキブラシで排水して掃除していたそうですから。寄生虫や細菌はどんな池水にも必ずいて水質環境が良ければ鯉や金魚に街を及ぼさずに共存し、環境が悪化するとストレスを受け抗病力が低下し、寄生虫や細菌が増殖し感染して発病するのだそうです。まるで人間社会のようです。世界中の環境が良くなりストレスのない社会になりますように!そうすれば今生きている鯉のように長寿になるでしょう。

奥尻のウニの行先

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各漁師の家でむき身となったうには奥尻地区では新築となったこの建物に集荷されます。漁師の家からここまではクーラーなど保冷した状態で集められます。
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集荷されたウニです。ここでさらに職員によって異物が取り除かれ綺麗に仕上げられます。ここは奥尻中心部にあり漁師が少ない場所ですが1日平均120キロが集荷され島全体では600キロぐらいが水揚げされるそうです。この中から島内に各水産物加工所に卸され残りは青森に送られるそうです。
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出荷される状態の様子です。前回の入札でウニが高騰し1キロ9,000円にもなったそうです。1日の水揚げ600キロとして540万円にもなります。黄色いダイヤ並み?親父の小学生の頃はうにではなくガンゼを取り焼いて食べていたものですが!いまでは海が変わりガンゼは幻となりました。磯焼け現象ですかね。そういえば昔泳いでいた頃は周りにイカゴロが沢山捨てれていてその中で泳いでいたのですがそれが海の栄養になっていたのかもしれません。そのせいで現在はお腹周りがブヨブヨ?

キュウーイの実

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6月末頃の庭のキュウーイの花の様子です。昨年はたった6粒しかなりませんでしたが今年はすごい数の花が咲いています。そして花が先終わると実が付いてきます。
今年は実の数が凄く多くネットで調べると30センチ四方に3~5個位がちょうど良いとかいてありますので美濃の小さい物、形のいびつな物は取り除き大きく育てる為にもう100個以上選別しましたが現状でも多分多すぎるようです。春に婆さんが肥料をやりい現在でも新芽が次々と伸びてきます。婆さんに言わせると精の強い生き物だそうでどんどん庭を占拠してきます。
現在でもう限界で後は伸ばし用がありません。画像が何故か順序が逆で見にくいとおもいますがこのように数多く実っています。これから大きくなり表面の色もこげ茶色にキューイ色になります。久しぶりにブログ更新したらなぜか画像の順序が逆です。やはりキナンポ親父ですね。

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