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奥尻高校スキューバ事業

親父この一週刊、函館でのミニクラス会など遊びに忙しく昨日島に帰ってきなしたが最近は気温も高くなり海はベタ凪でまるで湖みたいな状態で船は江差を出港してから一度も揺れないで奥尻に着きました。まさに絶好の海水浴日和です。
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今日は奥尻高校の先生方のスキューバの講習会があるそうで親父仕事の合間に見学に行ってきました。奥尻高校は全校生45名で其の内スキューバを選択している人は27名だそうです。7月中頃から始まるスキューバに合わせて先生方の事前講習だそうです。インストラクターは三浦さんという女性の方で奥尻高校出身でダイブ(大歩?)という会社の方だそうです。P1000618.jpg
左から2人目のオレンジ色のシュノーケルをつけている方がインストラクターです。
親父もこんな美人なら教わりたいとおもうのですがなんせど近眼なので無理でしょう。奥尻高校このような他校にない特色を持っているのですから町上げて宣伝すればよいと思うのですが。後奥尻高校出身で現在沖縄の宮古島でダイビングのインストラクターをしている卒業生がいます。なぜ知ったかと言うと3年前東京から飛行機で来たお客様がいて話す機会があったのですが宮古島へ行ったとき習った講師が奥尻出身と言ったそうでその時初めて奥尻島の事を知ったそうで奥尻に興味を持ち来たそうです。ちょうど今頃で気候も安定してる時期でしたので、多分想像と違ったみたいでした。寒風吹きすさみ荒波の島を想像していたみたいです。彼女がどんな島に生まれ育ったのか知りたかったと言ってましたが、いずれにせよ島に興味をもち島を訪れるのは良い事です。
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陸上には監視員を配置し対策も万全です。先生は泳がないの?と聞くと今日は監視員ですと言う事で双眼鏡で海をじっと見つめていました。やはり真面目ですね。スキューバ講習を後継者養成事業というそうですがやはり命名が固いですね!
親父なら海猿!!やはりキナンポだから思いつきませんでした。ちなみに親父の次女も奥尻高校出身ですが残念ながらかなづちでいくら海に連れだそうとしても拒絶されました。幼少の頃ボートに乗せ海上を疾走したので海に恐怖感を感じたのかもしれません。反省です。海水はアトピー性皮膚炎にも効果があり親父は最高の水だと思うのですが。
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真夜中の火事

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昨夜、前日寝不足なので早く寝ていると防災無線でSさん家が火事だとアナウンスしているが親父まだピンとこずにいたが家内に大声で起こされ二階の窓から見ると消防車の回転灯と燃え上がる炎が見えます。Sさんは親父の同級生で家には体の不自由な母親と同居しています。現場に着き近所の人に聞くと逃げて無事だとの事で一安心するが炎は容赦なく燃え上がる。後続の消防車が到着するも近くに防火水槽がなく川からと親父の家近くの防火水槽から中継して送水するとの事でですぐに放水できない状態で何しているのだ!と苦情も出ていましたが放水が開始されると徐々に鎮火に向かうが全焼でした。親父火事を間近にみたのは多分何十年ぶりでしょうか。原因は車が運転を誤り家の側の灯油タンクに衝突し底から火が出たのが原因らしいです?消防に一報を入れた一の話を聞くと119番は奥尻に消防署に繋がるのではなく江差の消防署に繋がるみたいでなべつる地区と言っても理解出来ないみたいで時間がかかったみたいで、その上通報者も慌てているでしょうから時間がかかったみたいです。その上この地区は道路が狭く交通事故が多い場所なのです。
幸い隣家に一部を焼いただけで延焼を免れましたが風でもあれば大惨事は避けられませんでした。
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親父今回の火事を考えて問題が二つあるように思います。なぜ江差の消防署に連絡が行くのか?という事です。陸続きなら広域消防署なので救援に他の町から駆けつける事の可能でしょういが奥尻は応援を求める事が出来ても時間がかかるのです。それに地元の消防ならばなべつると聞いただけですぐに理解でき出動が早まった可能性があります。そいてこの地区は交通事故が多い為かなり前から道路の改良の要請がされていた地区なのです。長浜のように無人の地区に道路を作るより人の住む地区を優先させるべきだと思います。

全奥尻小陸上競技大会

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今日21日は良い天気にめぐまれ奥尻小学校の陸上競技大会が島で唯一公認グランド(一週300m)の奥尻中学校で行われました。島にこんなに車があったかと思う位の車がグランドの周囲に駐車しています。小学校は島で2校あり110名位だそうです。親父が小学生の頃は小学校は全部で8校ありましたからその衰退が理解できると思います。日本全国どこでも過疎化していますが奥尻がその最先端です。29年中高一貫校になったらどこで陸上競技を行うのやら?
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これが奥尻中学校の全景ですが校舎もかなり老巧化していて耐震基準も満たしていない?そうです。全校生徒18名で教職員は13名だそうです。いじめもなければマンツーマンに近い理想的な教育が受けられますよ。親父、奥尻高校にはスキュウバダイビングクラブという全国でも珍しいクラブがあるのですがそれを強力にアピールして全国から生徒を集めるのも島発展にひとつの起爆剤になると考えるのですが。皆さん過疎化を食い止める良いアイデアがあれば教えてください。

TVの電話取材?

16日午後3時頃秘密の県民ショウのスタッフと名乗る方から電話がありうに汁についてお聞きしたいと言う事で電話がありました。まずウニはどうやって仕入れるのか?年間食べる回数は?どんな時食べるのか?どのように冷凍するのか?入れる食材は?など多岐にわたり聞かれましたが家内に聞きながら応答しましたがひょっとしたら奥尻に取材に来るのかも?と思いましたがそれならば有名な番組だし来てくれればいいなあと思いました。自分で言うにおもなんですが奥尻のうには本当に美味しいのです。数年前瀬棚町でAM無線の仲間のアイボール会がありマイボートで瀬棚町に行き宿泊費混みで13,000円の宴会をした時やはりウニ、あわび付きの豪華な宴会だったのですがもちろんウニはどんぶりで出てきましたが食べてみてやはり奥尻の方が美味しいと思いましたがアワビは瀬棚の天然あわびだと宿主が自慢するだけあり大きく味も奥尻の養殖ものより上でした。養殖アワビでは見たこともないような大きさでした。江差の知人もうにはやはり奥尻のほうが美味いといいます。親父この理由は何なのか分かりませがそうなのでしょう。ようやく海水温も上がりいかも大きくなりいか本来の食感になりましたが昨日い頂いたイカ昼食に食べましたが美味しくなりました。養殖しているウニの昆布を食べ始め色も良く身もふっくらしまだ食べていませんが美味しいそうです。今回のムーンライトマラソンに養殖うにが間に合いましたのでランナーの皆さんも美味しいと言い食べていました。水温が低くて5月の連休にはウニが間に合いませんでしたが数年前までは5月の連休には地元のウニが食べれていたのですがここ数年が海水温が異常に低いのです。来月になれば天然もののうに取りが全島一斉に始まりますので値段も安くなりますのでぜひご来島ください。
親父以前所さんのダーツの旅の取材受けた事がありましたが没になりました。その時は3日間位島で取材していてうちの婆さんもマキリを持ち歩いていて突然近ずいた車からおばあさん刃物を持ち何処へ行くのと声を掛けられたそうです。それでみつ葉を取り行くと言ったそうなのですがやはり没。やはりTV的な気の利いたコメントを用意しておかなくては。この時は隣の清運丸が出演しましたがTVで放映された人は数名でしたがあれだけ取材して放映される確率は多分数%以下なのでしょう。いずれにしても秘密の県民ショウの皆さんぜひ島にいらしてください。

ムーンライトマラソン その後

予想された雨もキナンポ親父の普段の行いの良いで?小雨に変わりスタート時には雨も上がり予定の15時スタートをきりました。親父なりに考え応援しようと無理しないでケッパレ!の看板をたて店内のスピーカーを店外に切り替えマイクも用意し準備を整えました。
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そして待つこと1時間半トップランナーが白バイ2台に先導されやってきましたが後で聞くと道内民放のアナウンサーで京谷さんと言う人だそうです。
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さすがトップランナーあっと言う間に過ぎ去り親父頑張って!と言うのが精いっぱいでした。この後しばらくしてから2番3番ノランナーがやってきましたがダントツの1位だったそうです。親父だんだんマイクになれてきて知っているランナーなら名前を呼び、所属名を書いているひとなら会社名を呼びあと16キロとアナウンスしカラオケも出来ないくせに一生懸命応援しクタクタに疲れてしまいました。今日の観客の感想は応援も疲れると言う事でした。そして今日日曜日帰る前に島が始めてなので島内を観光すると言う事でレンタカーも大忙しでお客様にマイクの声聞こえた?と聞くと皆さん聞こえた、聞こえたと言いやはりマイクを使って良かったと自己満足。でもやはり1番の応援は幼稚園児の高い声の応援でランナーの皆さんニコニコして園児とハイタッチしていきます。やはり子供は大人にも頑張る気力を起こさせるのでしょう。皆さん来年もやるならぜひ来たいと言っていましたしそれなりの経済効果もあるみたいです。ランナーの皆さん海の透明度、イカ釣り漁船がわざわざ海上に出て集魚灯を灯した事など感激しておりました。ある地域では子供が一人も居ず婆ちゃん達が椅子に腰掛け暗い中応援してくれた事など感激した面持ちで話してくれました。女性6人のグループで初めてマラソン大会に参加し完走し足が痛いけど民宿の朝食がおいしくてまた量が凄くて腹一杯で昼食は食べれそうにないなど満足したようです。3人の幼稚園児の甲高い応援が周囲の20数名の応援より澄み切って聞こえ、ランナーに感動を与えるとはやはり子供は地域、国の宝です。

ムーンライトマラソン準備完了

明日のムーンライトマラソンのスタッフを迎えに空港に出かけましたが途中トイレや灯光器が道路の脇に設置されていました。P1000533.jpg
島にある物では足りず函館から持ち込んだそうです。長浜地区は人の住んでいない区間が長い為灯光器が何か所も設置してありますが明日土曜日は凪が良ければイカ釣り漁船も出て海上から集魚灯を灯す予定だそうです。本来なら土曜日はイカ漁は休みなのですが島あげての協力体制です。
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空港内では沖縄からはるばる来る人達を迎える役場関係者が横断幕をもちお出迎えですが久しぶりの飛行機は満席です。P1000536.jpg
スタッフジャンバーを着て町長、副町長、議長はじめ観光協会会長など島あげての歓迎でいかに奥尻町がこのイベントに力を入れているか理解できます。そして降りてきた沖縄の人達はなんとほとんどの方は半袖です。今日の奥尻は太平洋岸を通過中の台風崩れの低気圧で冷たい北風が吹きその上小雨で寒いのです。日本の南と北の違いです。そしてカリユシ?を着た村長さんがお見えになりましたが親父カリユシはTVでは見た事がありましたが本物は初めて見ましたがグッドです。明日天気が回復することを願っていますが?
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ゴール地点の様子ですがすぐ側は前夜祭、後夜祭の会場です。ゴールしたらすぐビールが飲めますよ。その上人工地盤の下ですので雨が降ってもゆっくり楽しめます。
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そして最後は津波資料館裏に設置した仮設浴場です。奥尻町が災害時に備え用意したそうです。中は見る事ができませんでしたが当然の事ながら男女別のようで会場からここまでシャトルバスも運行されるそうで神威脇温泉までもバスが運行されます。準備完了で後は天候だけ。ランナーの皆さん走りを楽しみ前夜祭、後夜祭も存分にお楽しみください。

また鯉の死

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今日も雨の一日でムーンライトマラソンの天候が心配されますが当日の降水確率が70%との事で親父雨の中走るランナーを励まそうとPCで横断幕を作ろうと悪戦苦闘し雨でも大丈夫なようにラミネートする第一段階の作業を終え池に鯉を見にいくと池の隅で鯉が腹を上にして浮いているではありませんか。そういえばこの鯉は2,3日前からあまり泳がず濾過機と池を隔てている網に体を押し付けるようにじーっとしていました。鯉の腹に3本の擦り傷が見えますがこれが原因のようには見えません、腹が異常に膨らんでいるように見えます。これが原因かも?まさか親父が応援グッズをつくるなんて異常な事をしたから鯉がビックリしてショック死?なんてことはないですよね。婆さんに知らせたら朝は動かずにじっとしていたとの事でもう鯉も歳だからと冷静でした。重量4.9キロ全長60センチでした。以前から気にしていたのですがこの鯉には鱗がありません。表面をさわってもすべすべしています。婆さんもビックリしていました。
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これが5月26日に亡くなった鯉の鱗ですがまだ鑑定はしていません。下の色のついている部分が体に着いている部分で良くみると4角形になり成長しています。多分これで何歳か分かるのでしょう?前回の死亡した鯉は原因がウイルス性が原因でしたが今回は原因がわからないのでとりあえず池に5キロの塩を入れ様子を見る事にします。池の掃除はかなりまめしくしているのですけども小さい鯉と金魚が沢山いるのでストレスが貯まるのかなあ。大きな池でストレスのない鯉は100年も生きるといいますから。鯉もストレスなんて人間社会と同じですね。

札幌からの釣り人

日曜日、瀬棚からのフエリーで5人の釣り人が来ましたが事前に風向きと波高を聞いてきました。いつもこの時期そい釣りに来ているみたいで釣る場所も決めているみたいです。あいにくこの日は日和ヤマセが吹いていて東側海岸は釣りになりません。ヤマセとは南東または東の風の事をいい本ヤマセは夜強烈に吹きます、その為以前にも書いたかも知れませんがヤマセと馬鹿息子夜騒ぐと島では言われています(親父も良く家の婆さんに言われました。若きの至り)。この日は島の反対側美の歌地区の岩場に瀬渡ししてもらったみたいでごご7時から午前3時まで夜釣りをしたみたいですがとにかく風が強く難儀したみたいです。とくに美の歌地区は東風が山の上に吹きあがり高い山から吹き降ろすので強いのです。狭い島の中でも勝間などはヤマセは穏やかなのですがその地区によって違うのです。結局この日は60センチオーバーが2本で良い型が皆それぞれ12~20本位釣れたと言い来年また来ると言い来年を予約して帰りました。やはり奥尻は釣れる魚がワンランク上だと喜んでいました。夜の為全部が浮き釣だそうです。そういえば親父昔島の反対側に3時に起きてマス釣りに行った時岩場に上がり釣りをしている人を良く見かけましたが親父その頃はマス一辺倒でソイには興味ありませんでした。ソイ釣を始めてからは親父夜釣専門なのですが夜のほうが日中の約倍位釣れます。そいが浮いてくると5,6Mラインを下すともう下がっていきません。底に着く前にもうソイが喰いついているのです。我々の間ではソイ釣名人T船長はその為魚探とにらめっこで釣り上げます。以前は手釣りでも十分釣れたのですがT船長が竿先が柔らかい竿で爆釣して以来竿が主流になってしまいました。やはりソイ釣に行きたいなあ!P1010750_20140611091632997.jpg
これは昨年6月13日にキナンポ親父がえんじゃまで釣り上げたものです。

二村さんとの出会い

 レンタカーのお客様で二村建設研究所の代表で二村さんと知り合いその豊富な知識と見識に親父圧倒されました。キナンポ親父と対極におられる方と親父その知力に感服してしまいました。久しぶりの感動です。
話を聞くと赤平市に流 政之さんの彫刻が設置されるのでそれに合わせて北追岬公園にある彫刻を見に来たとのことで奥尻に2泊し周囲86キロの奥尻を隅々までなんと240キロも走り山から川まで隅々まで心おきなく自由に見ていたようです。
話を伺うと流さんと同じ特攻隊上がりと言う事で意気投合し流さんの応援団との事です。
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親父が剪定したおんこの垣根ですが親父の心と同じく真ん中が盛り上がり一直線ではありません。
池も数寄屋建設の大家なので見てもらおうと思い案内するとまず一言、鯉は太り過ぎでメタボだとのこと(飼い主に似る)そして良い鯉の見分けかた、その為には生産地まで出向き良いのを買う事。例えば地震で有名になった新潟県大越?村など。
そして金魚をみるなりこの金魚は白点病だといいます。早速ネットで調べると病状が合致しています。
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早速隔離しよく見ると白い斑点があります。このままではえら呼吸だ出来なくなりやがて死にいたるようでたらいに隔離しグリンFを入れ空気を供給し様子をみることにしました。島を見た感想を伺うとすごい山林が豊かで杉、ブナを活用し産業を興せるのではないか?とのことでやはり世界に通用すようなすぐれた材質でなければならないとか役場も島の杉材を活用して良いいものを作るべきだといいます。そのほかいろいろと話を伺いましたがやはり親父は島育ちなので考え方が狭いと言う事を思い知らされました。また新しい産業の話などいろいろ伺い本当に勉強になりました。キナンポ親父の頭に久しぶりに新鮮な良い刺激が与えられましたがキナンポなので寝たら忘れているかも。

新漁港区運用開始

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5月から建設中だった漁港の一部と荷揚げ場そして新しい貯氷設備が完成し運用が開始されました。以前から話題になっていた岸壁の高さは旧漁港に比べて10センチ位低い感じですがさほど問題にはならないみたい感じです。この日はまだいか漁が本格的のされていないせいか漁船1隻とプレジャーボート1隻が肩身狭そうに隅に係留されていました。
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例年ならば親父が一番必要とする氷を買う施設です。以前は屋根がかかっていましたが今度は屋外です。以前は雨漏れがひどく屋根の意味がないような物でしたから。コインは以前使用していたものと同じで10キロ50キロのコインが使えなんとカードまで使用できます。親父カードには驚きました。
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これがコイン、カードを入れる機械です。以前は屋外にあり湿度の影響か反応が悪く何度コインをいれても戻ってきたり
入れても出てこないで苦労した覚えがありましたが今度はコインを入れる場所は屋内なのでその心配はないようです。
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未整備の漁港区域です。早く完成することを願っていますが早く完成しないと漁船もプレジャーボートもいなくなりますよ(笑い)。先週漁師がヒラメのヘラ引いていると8キロのぶりがかかったそうです。例年ぶりの便りをきくのは7月なのですが。

新しい鯉

4尾いた大型の鯉の内1尾が病気で亡くなり中間の大きさの鯉が居なくなり人間社会でも中間管理職が必ず必要なので魚の世界でも必要だろうと勝手に思い込み先日函館の病院の帰りホーマックに立ち寄り買って帰りました。
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全長25センチ位で売っている中では一番大きい鯉で1万円チョイでした。5月からフエリーが2便になりましたので午後4時に買い6時40分のフエリーに乗れば午後9時に島に着きますので酸素の心配もいりませんが念のため酸素を一杯入れてくださいとお願いしました。懐中電灯を持って池に行くと鯉が真っ暗いなか悠々と泳いでいました。早速に放し翌朝池に行くと元気に泳いでいました。人間と違い鯉は人見知り?しないみたいで人間社会と違いいじめもないみたいで元気です。
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大きい鯉は60センチ位で池の中で2番目の大きさの鯉で右側が今回の鯉で左側の鯉は春に買った1,500円の鯉です。大きさで比べたらこの大きい鯉はいくら位になるのでしょうか?鯉の値段は想像できません。真鱈なら4~6キロ位が1番高い値がつき8キロ以上のジャンボサイズになるとすごい安い値段になります。まさか鱈みたい安い値段にはならないと思いますけど!それにしても鯉の成長は遅いです。昨年観光タクシーで鯉を見に来たお客様は嘘か本当か田中角栄の鯉より大きいと言っていましたが鯉は大きさでなく表面の模様や色で判断するものらしいです?。

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