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小型船舶操縦士講習、試験奥尻開催

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小型船舶操縦士講習が久しぶりに7月4日から奥尻で開催されます。こうした講習試験があるのは奥尻では何年ぶりでしょうか?もう10年も開催されていないのではないでしょうか?親父の記憶にはありません。親父確か1級を取った時は実技と学科があり16万円ほどの講習料が必要だった覚えがありましたが現在では98,000円とお安くなっています。親父この時は必至に勉強し優秀だったと言いましたが六分儀だけは理解できませんでした。太陽?の位置を測定し緯度、経度を測定し自分の位置を知ると言うものでしたが大航海時代なら必需品だったでしょうが現在がGPSがあります。民生用のDGPSならあの広い海の上で誤差2~3メートルの高精度なのです。だからミサイルの精度も格段に向上しているのです。
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まだ小型操縦士免許を持っていない人はこの機会にぜひどうぞトライしてください。ちなみに内の家内も2級免許を持っているのですが当時講習を終わり帰宅すると飯も作らず船酔いの為翌朝まで何もせず爆睡していました。1級を受講するか?ときいたらもういらないそうです。船酔いを乗り越えてこそ海の男?になれるのですけど。きなんぽ親父も最初は友達にイカ釣り船に乗せてもらい3日3晩吐き続け酔いを克服しました。その結果船酔いはしなくなりましたが酒には酔います。
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鯉の死

25日午後4時30分、それまで日中は1時間おきに見回っていましたが苦しそうに呼吸をしていた鯉が呼吸をしていません。14日に異常に気ずきグリンFと塩水浴を繰り返していましたが最後寿命が尽きました。最後は苦しそうに呼吸をしていましたがやはり生きは最後は苦しむものなのか?
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重さ4.8キロ体長55センチで尾が腐れていなければ60センチ位あったかも知れません。さすが親父です。前回タモで救い上げた時5キロの本マスの手ごたえと書きましたがぴったりでした。最近では5キロ超える本マスは揚がりませんが10年以上前の感触を覚えていました。この後いつもの墓石?の所に穴をほり婆さんがちょっと待てと言い鯉の餌と共に埋葬しましたが親父餌まで埋めるとは気が付きませんでした。やはり年の功ですね。
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野べ送りを見守る様に庭にはすすらんが花を咲かせていました。30年の長き渡り親父や近所の子供達を楽しませてくれてありがとう。そういえばはると鯉に名前を付けないと言っていたけどなんてつけたかな?
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奥中運動会

今日25日は昨夜までの小雨も上がり曇り空ながら奥尻中学校の運動会が行われています。
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この学校で運動会が行われるのはあと1回だけです。平成28年度からは統合された奥尻中学校高校として中高一貫校として予定されているからです。今は全校18名で1年生8人、2年生3人、3年生7人だそうです。親父の頃は1学年40数名で2学級ありましたから全校で約250名位いましたのでその過疎化の進行度合が理解できると思います。
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全校生が少ないせいか地域密着型運動会と言いお昼ご飯なしの午前中だけの開催で地域の人の参加もプログラムに組まれています。親父の時代は貧しい時代だったのでお昼の弁当が楽しみだったものです。当時は学校にはクラスで何人かは弁当持って来れない時代でした。親父は学校から近かったので昼のベルが鳴ると家に帰りいもと塩ほっけが昼ごはんでしたから。そんな親父の団塊世代ですが金の卵ともてはやされましたが今の日本の繁栄をきずいたのは間違いなく団塊の世代でしょう。プラス&マイナスはあったでしょうけど!親父の世代で島出身のMさんは国内外に工場を持ち島の教育機関に何度も多額の寄付をしてくれています。本当に立派でありがたいものですね。これが教育の力?かも。

カラムナリス病

鯉を良く見ているとえらが裂け尾びれも避けなにか糸みたいなものを引いている。P1000469.jpg
この状態は前回薬浴した時からありましたが今回ネットで調べるとカラムナリス病(ヒレくされ病,尾腐れ病、エラ腐れ病)と病状が完全に一致する。これは細菌性疾患なので塩水と前回使ったグリンFが有効とわかりさっつそく衣装ケースを持ち出し容量をはかりグリンFと0.05%の塩水を作りまたタモで救い揚げ移すが今回は慣れたのかあまり暴れません。
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尾の状態です。腐れてボロボロになっている状態が分りますが糸ひいているものを取ろうとしましたが取れません。細菌性ですので塩水で消毒消毒すれば大丈夫でしょう。昔から金魚が病気になれば濃いめの塩水に入れれば大丈夫と言われていましたから。それにしても親父0.05%の塩水を作るのにしばし考えました。キナンポのためどうすれば0.05%の塩水を作れるのか?考えざるをえませんでした。まず衣装ケースの容量を計りそれから0.05%とメジャーと料理量りを持ち出し小学生レベルの問題に悪戦苦闘しました。今朝見たら元気みたいなので計量に間違い無かったのでしょう。

小型船舶更新時講習

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今日、明日と奥尻町で小型船舶更新時(失効)講習が行われました。親父今年は船を操縦する予定がないのですが、失効講習は更新講習に比べ5,000円位高いので予定を変更して今日青苗地区で受講しました。免許は5年毎に更新講習を受けなければならないのですが今回は約50名受講しましたが今回のメンバーの中では親父なんと若い部類に入ります。それだけ受講者が高齢化しているのです。ですから1番の問題は視力検査に一番時間がかかりました。昨年までは矯正視力が0.5だったのですが今年から0.6以上に引き下げられたため幸いなんとか全員OKになりました。
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ここでも話題は釣り情報や受講者の高齢化のことなどですが次の講習時には間違いなく減っています。
聞いた話ですがアメリカには小型船舶免許なんてないそうです。車の車検なんてもないそうです。すべて自己責任なのでしょうか?以前は親父釣りをしていた時巡視船から降りたゴムボートに何度か臨検を受けたものですが親父の船に近ずき長いタモ網を差出船舶検査証と免許証を入れろと言われ臨検を受けたものですが石原さんが運輸大臣になったときだけ臨検をうけませんでした。自分がヨットを楽しみ海を身近に感じこういう小型船舶免許は不要だ、と言ったとかなにかで読んだ気がします。親父も賛成です。やはり実力のある人が大臣になれば役人も反論できないのでしょう。親父1級免許(20トン未満の船)で世界一周できますがその時の教官が鬼でハンドルを持つ手をバシバシたたきます。後できいたら役所を定年になりしているみたいで天下りのようなものです。こうした講習も天下りポストを作る為?現在の実技講習はさすがそんな事な無いようです。現在はそんな事をするとすぐ苦情が来るそうです。高いお金払い受講しているのになぜ怒られなければならないのだと言うそうです。もっともです。ちなみに親父は一度もたたかれませんでした。船が好きだったので人生で一番勉強し口頭試問も完璧でした。あの時のように必死に勉強していたら親父の人生も変わりキナンポでなくなっていたかも?

今年の青森ヒバ

病気の鯉も計4回の薬浴でなんとか良くなったみたいなので今日は先日植えた青森ヒバにくいを打ちに行きました。
途中竹の子取りの知人に会いましたがもう出ているとのことでそういえば親父も例年20日過ぎると通称竹の子山周辺にいつも取りに行っていましたが3年位まえから腰痛で行けなくなっていたのを思いだしました。腰痛で竹の子の時期を忘れていました。
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今年植えたヒバですがこれは苗を買ったのではなく昨年庭にあるヒバを枝払いした後、枝を斜めに切り土に刺しておいたものなのです。これがうまくいけば苗を買わずに植林を続けて行くことが出来経済的です。はたしてうまくいくのか?
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昨年秋刺したひのきです。青森ヒバと違い檜です。来年はこれを植林する予定なのですが檜は青森ヒバと違い病気、害虫に弱く親父みたいにデリケートなので育てるのが大変なのですが頑張ってみます。
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昨日行われた植樹祭の後の様子ですがヒバと親父の知らない木が植えられていましたが、素人ながらこんな植え方で大丈夫なのか?とふとおもいました。プロの方の指導の下に植えられているのでしょうけどヒバの植える間隔が近すぎ半分ダメになるのを考え考慮し植えているのか?また日陰を遮るものがない中で大丈夫かな?と素人ながら思いました。いずれにせよ良い事には違いがありません。親父の植林を手伝ってくれた人はこの木が伐採される頃は奥尻は無人島になっているといい、昨日レンタカーで帰られたお客様ほ奥尻の人口減少率30年後(?)は北海道一で全国三位だそうでそれに興味を持って取材に来たと言ってました。地震後また別の意味で注目をあびるかもし知れませんね。

鯉の病気

昨日函館にいつもの病院とカイロPに行き今日1便で帰ってくると婆さんが大きい鯉の様子がおかしい、ずっと横になって動かないと言い昨日鯉を見に来た近所の子供連れの人は昨日から様子が変だと言っていました。子供はいつもごっこ、ごっこと言い鯉、金魚を見にきているので間違いないでしょう。親父あさ6時50分発の朝一で出かけましたので池を見ていいませんでした。
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鯉の様子です。松かさ病にも見えますが確認できません。衣装ケースに水を入れ前回アマゾンで買った松かさ病の薬がありましたので薬をいれ4時間薬浴させる事にしましたが側にあるタモ網には大きくて入りません。それで慌てて上架してあるボートまで取りに行きそれで救い上げると今まで動かなった鯉が驚くほど網の中で暴れだす。まるで5Kg桜マスを釣った時のようで桜マスなら頭を根性棒でたたいて鱗を落とさないようにするのですが今回は衣装ケースにいれるとすぐにおとなしくなったが鱗に間から内出血したように血が出ています。池の中ではこのような病状がなかったので多分タモの中で暴れてできたのでしょう。久々に味あう大物の感触です。そして夕方池に戻しましたが5分かん身動き一つしませんでしたが現在はゆっくり動き廻ってます。このまま直ってくれればよいのですが。婆さんの話では餌をやっても大きい鯉は心配して餌を食べないのだそうです。鯉にはこのような状態を理解できるのでしょうか?それなら人間より良いですよね。
前回函館に行ったとき買ってきた鯉です。
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1尾1500円程ですが元気に動き廻っていますが特大の鯉と小さな鯉で中間がいません。人間社会と同じで中間管理職がいないと鯉の世界もうまく世代交代が進まないのではと危惧していますが中間管理職クラスになると1尾1万円位します。いつも釣りで魚を大量虐殺している親父がなぜ鯉にこだわるのか?亡き親父が鯉をかわいがっていたのでいままで親不孝を重ねてきたキナンポ親父のせめてもの罪滅ぼしなのです。それにしてもいままで函館の病院へ行くと必ず釣り具店に顔を出すのですが最近は諦めて行かなくなりました。前回の記事3時間、二人でかれい70枚は船での釣果で隣の民宿の大将です。

キャンピングカー

連休の4日見慣れぬ車が店の前に止まりドライバーがにこにこしながら降りてきて良く見ると4月中旬軽ラを借り釣りにきた人でした。昨年も釣りにきたそうで、今回は家族サービスを兼ねて島に来たとの事。
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車内には奥様とお子様が乗車していて車内を見せてもらうことにする。以前はトレーラータイプのキャンピングカーだったが全長が長くなり狭い駐車場などに入りにくいなどの問題がりこのタイプにしたとのこと。親父若い頃はモーターボートによる日本一周などを夢見ていましたが年齢と共に海に怖さを知り最近は車による日本一周を考えるようになりました。
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車内の様子です。夫婦と子供4人就寝できるそうです。シャワー、トイレ、ストーブ、ギャレー、冷蔵庫がついていて完璧です。道内で釣りに行くときはこの車で行くそうです。釣がすきなので車体後部にクーラーなどを積むよう加工してあります。P1000443.jpg
すべてアルミで加工してありこれだけでん十万だそうです。車内に魚を持ち込めば臭いがするし迷惑ですからね。釣するひとは気にならないけど魚の臭い嫌な人いますからね。親父の理想は最近道の駅に泊り一人旅しているきままな老人みたいな旅行者がいますがあんなのが親父の夢なのです。気にいった所には長く滞在し気ままな一人旅が夢なのです。家内にお前も行くかと尋ねたらあんたとだけは行きたくないと断られた孤独な親父(笑い)なのです。だから軽四好きな親父としては軽キャンパーが理想なのです。
この人は今回釣はやはり今一だったそうですが下旬にもう一度来島するそうです。そういえば今日ガンケにカレイ釣りに出かけた二人は形は小ぶりながら3時間で70枚釣り上げたそうです。こんな情報を聞くとまた悩むキナンポ親父でした。

奥尻町消防訓練大会

今日11日、日曜日奥尻町消防団訓練大会が桜満開の奥尻中学校グランドで行われました。このグランドは島で唯一の陸上公認グランドで野球する時は外野が芝のようになっていておくしりの甲子園球場?呼ばれていました。このグランドでダルビッシュ、マー君を育てた島出身の現楽天投手コーチの佐藤義則、名コーチが育ちました。昨年の楽天優勝後張本さんにまず佐藤義則を誉めるべきだと言わせ、またNHKで1時間の特集を組ませた程なのです。
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親父はじめて大会の様子をみましたが観客の想像以上の観客がいましたが側にいた元町議会議員は年々団員がすくなっているなあと言ってましたが親父昨日の道新見た?と聞くと否との事。これではやはり危機感が?ないのかなあと思いましたが奥尻町消防団は南西沖地震、船の遭難事故、行方不明者の捜索などすぐに他町の応援を仰げない島の中で歴戦?の勇者なのです。ちなみに消防団長は親父の同級生のT君です。
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地震後防災強化の為、各分団の消防車が更新されています。頑張れ!奥尻町消防団。

衝撃の報告書

今朝ネットで日本創生会議、人口減少問題検討会の推計による(消滅可能性)896自治体はにも上ると言う報告に衝撃をました。数字は2010年から30年間の20~39歳の女性人口の予想減少率だそです。
北海道では名誉ある1位はなんと奥尻町で86.7%2位は木古内町で86.5%3位は松前町福島町で84.4%でいづれも道南地方が独占しています。反対に減少率が低いのは清水町の50.4%、2位砂川氏50.7%3位富良野町で57.1%だそうです。なんとわが奥尻が名誉ある?第1位です。住んでいる親父にはぼんやりした不安感は感じられますがきちんとした資料に基づき推計するとそうなるのでしょう。島人の一部はは山に行っても山菜を根こそぎ取る人もいれば海に行っても規格外の物を取るなど倫理感を疑われる人がいるのは事実ですがその背景にはどうせ後継ぎがいないから俺一代で終わりだからという意識があるからでしょう。いずれにせよ衝撃的な報告書です。親父は東京豊島区が亡くなるというコピーで記事に興味をそそられました。そして高齢化した人口の大部分を老人が占め働く若い人がいないとはどのような社会なのか?若い世代が派遣で給料が安く結婚できないとはどういう社会なのか?貧富の差が激しいとは?けっして良い社会ではないような気がします。キナンポ親父も衝撃を受けキナンポなりに考えてみました。昔みたいに生めよ増やせよには?ですが。親父先が短いので心配してもしょうがないのですが孫の壮希の時代が心配です。

アブローラ奥尻子供の日バージョン

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今朝6時50分発江差行フエリーの船上には鯉のぼりがはためいていました。子供の日バージョン?です。昨年も飾りつけていました。昨日は午後4時5分発江差行が海上時化の為欠航し親父も大慌てぎでした。江差から日帰り予定のお客様がフエリー欠航の為江差に帰る事が出来なくなり宿泊場所の確保などでてんやわんやの状態になりましたが何とか確保できましたが食事なしなど条件がつきましたが結果オーライでした。昨夜は結構風が吹き予報では西の風波高4Mと運行条件にはキツイ状態でしたが今朝は少し落ち着き出港しました。例年ゴールデンウイーク中は必ず時化る日があります、ちょうど季節の変わり目なのでしょう。早朝5時50分頃広報おくしりで女性の声で定刻に出港しますと言えばOKで男性の声で何か言えば欠航か条件付き運行となります。島外の人が疑問に思うのは早朝から屋外拡声器で運行情報を広報する事と島内で亡くなった人がいると葬儀の日時を広報おくしりでなんども広報することだそうです。そういえば確かにそうです。関係ない人が亡くなってもなぜ島中に教える必要があるのか?と島外の人は考えるのは当然ですよね。親父もかなうならば人しれず微笑みながら逝きたいですよね。

ひさびさの新規開店

5月2日午後5時から奥尻に大衆居酒屋 海音(うみね)が新規開店します。昨日は島開き、今日は海音の新規オープンとようやく島にも春の訪れが感じられます。
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回転準備中の店内の様子です。最大で30名位の収容力があるそうです。
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暖簾です。海音、いかにも島らしいネーミング、そして今では懐かしい大衆居酒屋という言葉の響き、親父の世代は大衆居酒屋で飲み喰いした世代で育った時代ですからすんなりOKです。経営しているさとう食材は島の原材料だけを使い生産している地元の企業で全国のデパートなどに出かけ奥尻産を売り込んでいる島の優良企業です。来島した皆さんもぜひどうぞ!
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準備中の店頭の様子です。沈滞している島の経済状態の中でぜひ成功してくれる事を望みます。ちなみに昨年は島内で4軒の一般商店がそれぞれの理由で閉店していますがいずれも少子高齢化、過疎化、後継ぎ問題などががその背景にあります。キナンポ親父もいつまで持ちこたえられるのか?

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