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密漁は誰?

今朝も散歩していると堤防の上にウニの殻が道路の上にも散らばっています。
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そして堤防の上にも
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そしてそばにはカラスが写真を撮ろうとすると現行犯とわかると困るのかすぐに逃げ出してまいます。と言うことはカラスが取れる所にウニがあると言う事です。この堤防の下は昔横間と呼ばれ小さな船揚場があった所です。で今はマス釣りの良いポイントでいつもルアーをする釣り人がいてこれからはかれい、ほっけ、の良いポイントです。朝早かったので親父同様ピンボケです。それにしてもきれいに食べるものです。おやじ魚を食べるのがヘタだと言われますが見習いたい位です。
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またピンボケですが中はなんにもない位キレイです。魚を食べるマナーではカラスにも劣るキナンポ親父です。
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ハッポーのその後

翌日ファミリーパーク公園で六時に早起き(年のせいで用もないのに眼が覚める)して散歩しているとトラックにハッポーを積んだ車が何台もうにまる公園に上がってくる。
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モニュメント うにまる です。このすぐそばに
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21年前の南西沖地震のあと救援物資を一時保管するために作られたビニール製の倉庫があります。20年も経ち天井は穴ガ開き相当程度傷んでいますが奥尻地区はここが保管場所にあります。青苗地区は奥尻より漁船が多く沢山保管しなければならないのですが青苗地区は地震後作られた漁師用の作業小屋が沢山あり亡くなった方や高齢化で漁師をやめた人が沢山いるので保管場所には困らないのだそうです。疲弊化して保管場所に困らないというのも皮肉ですよね。
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倉庫の内部です。天井がやぶれシートがたれていますがこれで大体2,000個ぐらいだそうです。現在島にあるハッポーの在庫は14万個でいか一箱1,500円とするとこれだけイカを取ると2億1千万円まだ水揚げが足りませんね。
これ以外に大漁した漁船は大成港まで水揚げにいきますので帰りにハッポーを積んで帰ってきますし値段も変動するので水揚げはまだ増えるのでしょう。奥尻のイカはいつもは函館でセリにかけられるのですが6月解禁のイカは確か11時までに大成港に水揚げし札幌のセリに間に合うようにしているそうです。水温も例年位の水温になったようなので大漁でムーンライトマラソンに来る人に甘い小イカを腹一杯ふるまえれば最高ですね。親父この小イカをソイ、鱈の餌ように大量に仕入れその上餌専用の冷凍庫まで揃えましたが昨年は使い切れませんでした。真空密閉してありますので来年までは大丈夫でしょう。来年はリベンジします。

いかハッポー運び

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6月解禁されるイカ漁の為のハッポーを大成港から運んできた漁船です。これで8,000箱あるそうで大型保冷車4台分あるそうです。昨日、今日と6航海したそうです。奥尻のいかはほとんどが生食用でこのハッポーに氷を敷きその上にいかを並べて大きさ別に20尾、25尾、30尾として出荷すれのです。船尾から見た様子です。
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鉄パイプで大きなわくを船腹を広げ目いっぱい積んできますがハッポーは軽いので重心が高くなることはありません。ただ風の抵抗は強まるでしょうけど。例年ですとまだ何航海もして運ぶのだそうですが昨年は島はいか漁が不漁だったのでまだ92,000ものハッポーが島にあるので今年はこれで終わりだそうです。不漁の影響がこんな所にも現れているのでしょね。そういえば水温が8度位と平年並みになりメバルも本マスも釣れてきたみたいです。キナンポ親父AKA療法やカイロプラック、整骨院など良いと聞くものはすべて試みていますが良くなりませんのでクルージングは中止を決めましたが釣りも中止することに決めました。今年は断腸の思いで釣りはやめこの悔しさをバネに来年は捲土重来を期します。
でもソイ釣だけは座薬さしても行きたいと思うキナンポ親父です。やはりキナンポです。

初めてのホンダ車

18歳で静岡県三島市で免許証を取り当時の国道1号線で路上教習し運転には自信の有る?親父ですがいままで日産、トヨタ車、オペル、ダイハツ以外乗った事がありませんでした。今回ちょうど手頃なホンダの中古車が見つかり手に入れる事ができました。以前の車はFFで1.000CCで経済的なのですがいつも函館の病院へ行く時中山峠で軽四に追い抜かれるのがイヤでいつも頭に来ていましたが今度は四駆で1.300CCなので追い抜かれる屈辱は味わなくてすみそうです。
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うずらダム展望台駐車場ですが秋とは違い水が満杯です。そういえば今回初めての場所でパトが取締りをしていました。中山峠の上りの二車線で追い越し車線のある場所でです。なぜこんな所で取締りするのか?理解できません。この車空気抵抗が良く燃費が良いのですがフロントガラスの傾斜がきついので乗る時いつも頭をルーフにぶつけてしまいます。最初は思い切りぶつけ本当に頭にきましたが今回は注意していても二度軽くぶつけてしまいました。ポータブルナビをつけレーダー探知機をつけAM無線機をつけ装備は完了したのですが今回は二度探知機に助けられました。最近ではステルスですと言う声と共にブレーキに足が行きます。でももう年ですから安全運転に徹していますのでご安心を!
満水のうずらダムです。
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そういえば以前うずらダムをUPしたときに平成の岩窟王という方からコメントをいただきました。いろいろな人がこのブログを見ていてくれるのだなあと思い感謝でしたがやはり岩窟王というだけあっての見解で役所関係者?ではないかと思われました。この誤字、脱字だらけの支離滅裂なブログを見てくれてありがとうございます。

越冬した青森ひば1年生

ようやく林道の雪が溶けたみたいなので昨年5月22日に植えた青森ヒバを見に行ってきました。P1000393.jpg
昨年よりは雪が少なかったとはいえやはり雪の為少し曲がっているとはいえこの位ならヒバは垂直性があり病害虫に強いので真っすぐ育つでしょう。赤は孫の壮希、黄色は弟の孫美晴、青は親戚の叶真と色分けして植えてありキナンポ親父からのプレゼントです。人生の終期がまじかに迫っている親父にすればスタンプ細胞でも実用化されなければ100年後はあり得ないですよね。それにしても小保方さん可哀そうですね。適当な表現が見当たりませんが出る杭は打たれるかな?P1000377.jpg
立って遊ぶ孫の壮希です。青森ヒバのように真っすぐ病気もせずに元気に育って欲しいものです。
島で毎年ヒバを植林している人がいて昨年ヒバの育て方を聞きに行きましたら、ヒバは挿し木で簡単に着くのだそうです。親父たしか1本580円位で苗を買い植林していたのですが枝払いをしたヒバを斜めに切りそれを刺すだけで育つのだそうです。昨年秋さしたヒバです。
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枝も枯れていませんしちょっとひぱっても抜けません。ひょっとしたら根がついたのかも?奥尻は桧山地方にあり桧山の檜はひのきの檜です。檜の山だったから桧山になったそうです。数世紀先桧山が杉に変わり檜の山に生まれ変われば良いですね。

奥尻モムーンライトマラソン

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6月14日奥尻ムーンライトマラソンが奥尻でおこなわれます。震災後奥尻復興ハーフマラソンが有森裕子さんを招いて行われましたが今回は沖縄の伊平屋島とタックを組フル、ハーフマラソンが行われます。13日現在まだ180名ぐらいの枠があるそうなのでランナーは前夜祭、後夜祭目当てで参加してみては如何でしょうか?それなりに話題になっているようで先日函館の吉田眼科へ行ったとき看護師さんいまだ空きはあるのでしょうか?と聞かれた時まだ大丈夫と適当に答えましたがまだ大丈夫ですのでぜひ参加してください。フル15:00ハーフ17;00スタートですので日焼けの心配も無用でお肌にもやさしい(潮風がちょっと心配)大会ですので。この時期6月からは津軽海峡以北のいか漁が解禁になりいかはまだ小さいですが甘味があり最高に美味しいです。
今日空港へ行きましたら大きな横断幕を見つけました。
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今まで見たポスターで一番大きいな物でいよいよ近づいてきているのが分りますが今日の飛行機のお客様はほんの数名で乗ってきたお客様もこんなに少ないのは珍しいと言っていましたが搭乗率を上げなければ航空路の存続も危ぶまれるのでは?と危惧しています。しかし親父は飛行機よりもフエリー派です。江差の駐車場に車をおいてあるので目的地についてからが自分の思い道理に移動出来るから便利なのです。たしか飛行機は片道補助があり町民は7,200円?で安いのですが函館に着いてからの交通費を計算するとフエリーの方が安いし便利なのです。今日は南西の風で揺れたと言ってましたがフエリーも南西の風なので揺れるしょう。これからは北、西の風に変わり南よりの風になり一段と春の様子になるでしょう!

苦渋の決断?

昨年から苦しんでいた親父の腰痛(脊椎管狭窄症)が2月以降悪化し最近では重い物も持てず腰が痛くてきちんと歩けなくなり歩き姿を見た人からどうしたの?と声を掛けられる始末。先生に聞くと薬もこれで限界、後はオペしかないと言う返事です。零細な自営業の親父としては何とか入院手術という長期間の休業は避けたい所ですが先日TVで腰痛の劇的緩和法としてAKA-博太?法が放映されていました。終了後すぐネットで探すと小樽と函館の整形外科がヒットしましたが小樽の方は6月まで満員で先日函館へ行った際F整形外科へ。聞くとあのTV放映後AKA法の患者様が増えているとの事。今日朝6時から軽四のタイヤ交換しましたが現在はそんなに腰痛が強くなく鎮痛剤も夕食ご飲んでいません。これで改善してくれればベストなのですが。最近は歩くのも重い物を持つのも、飛び跳ねるなどは想像もつきませんでした。そのような状態ですのでボートにのり大海原を滑走するなどは想像もできません。それで観光協会とも相談した結果今年のクルージングは休止することになりました。その他瀬渡し、遊漁船も休止することになるかもしれません。昨年の秋、またも夜予想せぬ時化になり時化繋ぎに一人で行くもボートが岸壁に接触し一人で全力をふり絞っても4.5トンの船体はびくともしません。だれか港にいれば手伝ってもらう事も出来るのですが皆時化繋ぎが終わっているので誰もいません。あきらめて家に戻り家内を釣れて再度挑戦し時化繋ぎを終わるが体はびしょ濡れ、おまけに冷たい北風で体が震えだすなどマリーナと違い地方港湾は維持管理は自己責任なのです。それゆえボートを浮かべておくのは大変なのです。民宿などからは釣りのお客様がきたら困る、瀬渡しする人がいない、などの声を聞くのですがやはり自分の体が第一と思いまだ悩んでいます。
AKA法で急激に腰痛が緩和されたらすぐ進水するために整備中の船体です。
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キナンポ親父腰痛で整備できませんので知り合いの元漁師にお願いいたしました。この方若い頃数々の武勇伝をお持ちの方でその話を聞くと抱腹絶唱苦しみや悩みをを忘れさせてくれます。ひばの植林からボートのお世話まで非常にお世話になっています。いつもありがとうございます。
あの強烈な引きのそい釣りだけでもしたいと思う往生際の悪い親父です。

孫が歩いた!

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4月3日孫の壮希が突然歩き始めました。初日は7歩翌日は20歩位歩いたそうです。2月の誕生日にはお祝いの一升餅を背負う事も出来ず泣いていたのですが1年と43日で歩きはじめました。親父の時代は歩行器を使い早く歩かせようとしたのですが娘によれば今は歩行器は使わないみたいです。動画で送ってきたものをデジカメで撮りUPしたのですがキナンポ親父の技量では動画をUPすることも画像を立にすることもできません。親父、腰、膝の痛みに耐えながら老いればまた新しい生命がどんどん成長していきます。これが人生のサイクルなんですね。動画を見れば歩きながらニコニコしながら意味不明の言葉を発し歩いています。自分でもうれしいのしょうね。これは歩き始めの2日目の映像なのですがもっとかわいい服でも着せて写せ!と思うキナンポ親父でした。

iイカ漁の準備

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6月から始まるいか漁の準備の為奥尻港上架施設に上げられ船底塗料を塗られた9.9トン型漁船です。この漁船はヤマハ製で確か道内で製造されたものです。製造された当初は船首に波切りはなかったのですがFRPの良い所で後から付け足されたものです。FRPは加工が容易なのです。
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船首の形状とバウスラスターです。最近は4.9トン型の小型漁船でもこの船首を装備するようになりました。燃費が向上するのだとか?バウスラスターは丸い空洞のなかのプロペラを回すことにより船首を左右に振ることが出来るので小回りが利き着岸離岸が楽になります。最近では高級なモーターボートにも搭載されるようになり、ジョイスティックと言う1本のレバーで全て操作出来るボートまで現れています。
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船尾の様子です。スクリュウと舵です。舵と船底が繋がっていますがこうする事でスクリュウにロープなどを巻き込ないようにして港内では時化繋ぎの張ロープの上をデッドスローで進む事が出来ます。反捕鯨団体のシーシェパードが南極海で捕鯨船のまえにロープを投げ込むのはその為です。こうした小型線はロープを巻き込んだ場合に備え船底に船底ハッチ(強化ガラス製でスクリュの状態が見える)がありもしもの場合はハッチをあけてロープカッターでロープを切ります。親父室津島でマグロ釣りの最中に船がドスンと言う音とともに急停止したことがあります。その時はロープではなく漁網をスクリュウに巻きようやくの思いで漁網を船上に上げた記憶があります。皆さん、川海にゴミなどを捨てないでくださいね。この海の綺麗な島にも最近は見慣れない文字のゴミ類が非常に多くなっています。この漁船は近くの民宿の所有でイカ釣りでは島一番だそうです。

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