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乾清寺の除雪

23日日曜日、乾清寺の除雪をするという事で檀家の皆さんに召集がかかり親父は軽トラを持って参加しました(本当は無宗教で信仰心はないのですが3年前親父が亡くなりお世話になったものですから)。昨年の除雪はミニタイヤショベルのバケットで3杯軽トラに積めたのですが今年は1月に雨が降るなど異常気象で雪が圧雪され固まってバケット2杯しか積めませんでした。それでもミニショベル2台と軽トラ15台位集まり午前中に終わりました。
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これが乾清寺です。現在奥尻島内には6つの寺がありますが多分檀家が一番多い?のかも信仰心がないので正確には分りません。現在のお寺は昭和38年の奥尻大火で焼け落ち昭和43年7月に新本堂が完成したものです。ここは奥尻の親不孝通の中にあり親父の同級生で酒に酔いお堂の中で寝てしまい朝目を覚ましたら寺の中でビックリしたなんて強者もいました。昔は現在のように遊ぶものはなにもなく酒を飲むぐらいしか娯楽がないので酒をのみ酔っぱらって喧嘩するぐらいしかありませんでしたから。
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其の後空港へお客様を迎えのため除雪を早退し30分早く空港へ迎えに行くとまたまた長浜海岸のいつもの木に大鷲が!
今日は気持ちよさそうにカメラを構えてもにげそうになくゆっくりと何枚も写すが50倍ズームなのでこれが精一杯の大きさです。我ながら良い写真だと思い今年の奥尻フォトコンテストにでも出品しようかと思案中?。50倍ではこれぐらいしか取れないのでもっと大きい倍率が欲しくて家内に言うとまたかと言う顔して無視される。昨年もよい大鷲を撮ったのはお寺の除雪の日、今年もお寺の除雪の日、やはり善行すればご利益があるのかもと思うキナンポ親父でした。まだ寒中なのに木の蕾はふくらんで春の訪れを感じさせてくれます。
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親父のアマチュア無線

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親父がAM無線を始めてたのは1991年2月3日JG8TSX局と最初の交信をしてから最近では2013年12月22日JJ8IDS局との最近の交信が最後で22年間で2994局と交信した記録がありました。ハムログというアマチュア無線向けのソフトがありましてログブックからの入力がバイトさんを頼んで終わり、QSLカードのチェックも終わりました。最近は忙しくてほとんど休眠状態ですが昨年までは毎月3.5Hzで北海道非常通信ネット構築訓練に参加していましたがアンテナの不調により参加できなくなりJA8PDI局と交代していただきました。朝6時から訓練が始まるものですから凪の日は早く釣りに行きたくて気が気ではありませんでした。アンテナは年数が経っていますので今年上げ直す予定です。上から2M4303段GP,その下が43012エレスタッグ、その下が2M9エレスタッグ、その下が7,21、28Mzのアンテナで画像では見えませんが3.5ツエップアンテナを張ってあります。AM無線では全国を10ブロックに分けてあり親父は7メガと21メガで10ブロックすべてと交信していました。思いだすのは29メガで台湾の人と交信したこと。7メガで特別局の運用中聞きなれないコールなので良く聞くとアメリカのサンフランシスコから在住の日本人に呼ばれたことでした。外国人との交信は特別難しいものではなくコールサインと感度了解度の交信をすれば完成なので全世界共通なのです。
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これがハムログの画面です。コールサインをうてば最初の交信か何度目の交信か、相手の局の住所カードを受領しているか、未受領かまで分ります。最初開局して間もなく導入していたのですが震災の復興景気でいそがしく無線をする暇もありませんでした。昔の親父の夢は車に無線機を積み各地で交信しながら6か月ぐらいでゆっくり日本一周を楽しみたかったのですが目も足腰も弱り最近はだんだん無謀に思えてきました。親父の家は4人家族なのですが一時は3名開局していたのです。最近は趣味の多様化で無線局は減り続けていたのですがここにきて下げ止まりの感があります。アマチュア無線に興味のある人はキナンポ親父のところまで。

`14新型ハーレーD

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‘14年型ハーレーD1,600ccです。函館地区での1号車です。リアのタイヤの太さ見てください。そしてラメ?入り塗装本当にきれいです。価格は親父の好きな軽四二台分位だそうです。外車なので各部が大きくてこれから徐々にカスタマイズしていくそうです。Hさんは商店主なので仕事の合間に函館まで通い中型、大型と二段階で免許を取ったそうです。ハーレーが好きで好きでハーレーを買う前にウエアーは準備していた位ハーレーが好きだったそうです。男のロマン、夢ですね。買うと決めてからはたばこもやめたそうです。立派ですね。キナンポ親父も3艘目のボート日産FS500シーイーグルを買った時一日3箱吸っていたセブンスターをやめて返済した覚えがあります。うれしくて夜港に係留しているボートのなかでビールの飲みながら船中泊した記憶があります。残念ながら津波で沈没してしまいましたが。Hさんはすでにツーリング仲間からツーリングにも誘われているそうです。興味のある方は青苗地区H商店内に展示してありますので見に行く事を進めます。本当にすばらしい車です。やはり男は夢を持てば実現の為必死に働き欲望も自制し夢をかなえるのですね。禁煙に苦労している人は夢を持ったら如何でしょうか?皆禁煙したらキナンポ親父もHさんも困りますよね、売上が減るもんね。二律背反?

大鷲の親子?

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16日長浜海岸で見た大鷲の親子?の様子です。大鷲とおじろ鷲の違いも判らないキナンポ親父ですが家で画像を拡大してみて見ますと右の大鷲はいつも見る大鷲ですが左の大鷲は口の部分んが8割黄色ですが口ばしの部分2割ぐらいがまだ白い色していますし胸の部分の色も完全な白ではなくおじろ鷲のように茶褐色のようです。いつもは見晴の良い枯れそうな木の上にいるのですがこの日は昔採石場として使っていた岩の上にいて自分に気づかないのか何枚も写真を撮ることができました。
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こちらの方が口ばしの部分が良くわかると思います。親子はどうかは確認できませんが左側の大鷲は右に比べ体が小さいし唇の先が完全に黄色ではなく鳥毛の色からまだ子供ではないか?と独断で判断しました。そうする内にからすが変な声で泣き出し飛び去りましたがいつも親父が鷲を撮っているとからすが鳴きだし鷲が飛び去ります。からすが鳴いて鷲に何かを教えているような気がします。鳥類の王?大鷲に敬意を表し注意を喚起しているのかも?

寒海苔のできるまで

今日は奥尻の磯周り漁師の貴重な現金収入である寒海苔の出来るまでをリポートします。まず凪の良い日岩場で岩海苔を
採取します。こちらがその様子です。DSCN0136.jpg
そして取れた岩海苔がこちらです。凪の良い日8時から12時までの4時間と決められているそうです。
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水で洗いゴミを取り除き茶色に変色した海苔(海苔に雪がついていると茶色く変色する)を取り除き良く洗います。そしてノマに海苔を打ちます。
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そして洗った海苔をノマの上に取っ手のついたこの容器に流し込み隙間のないように均一に整えます。そしてそして完成したらこのの器具を外すと画像の上のような状態になります。
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こうして約3日間寒風に干して磯の香の強い奥尻の高級な寒海苔が出来上がるのです。都会ではあまりに磯の香が強すぎて食べれない子供もいるみたいですがこれが本当の岩海苔の香なのです。ぜひ食味してください。

島の海難

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これは1月26日海難で行方不明になりその後の迎え火の様子ですが2月12,13日と葬儀が行われひと区切りがついたわけですが弔問客が多く会場には入りきれない位の人出があったと聞きました。それもそうでしょう。朝まで元気でいた人が突然行方不明になり心の準備もなく悲しさに打ちひさがれるわけですから悲しさははかりしれないでしょう。ご冥福をお祈りいたします。この迎え火の背後の壁は高さ12mの地震後できた防潮堤で海からはこの松江地区の平屋の住宅は見えず住宅の二階部分が見えるだけです。その位高い防潮堤なのです。
島の海難で重い出すのは年は忘れましたが江差を出港したフエリーが火たきつける吹雪のなかスケソはえ縄漁船と衝突し2名?の行方不明者を出した事故、奥尻のMさんがいかり漁から帰航中転覆し死亡した事故、そして青苗のエビ籠漁船が行方不明になり捜索したらすぐに見つかったが死亡していた事故が思いだされます。Mさんの場合はかなり経ってから熊石町で見つかりましたが、知り合いの自衛隊員のKさんが道から委託されて室津島でトドの駆除をした際100m以上離れたトドをライフルで1発で仕留めた時トドは岩から海に落ちた回収できなかったのですがこの死骸もしばらく経ってから熊石海岸で発見されました。この様子を他の隊員がビデオで撮影していましてDVDを見せてもらいましたがあの巨体が海に落ちる様子はさすが迫力がありました。エビ籠漁船の場合は9.9トン型の漁船で一人で操業していてえび籠のロープに体が絡まり海中に引きずりこまれ亡くなったのですが発見当時(夕方)魚探で確認できていたそうですが潮が速いので今引き上げるとロープから離れると困るので翌日引き揚げたそうです(聞いた話です)。漁船も機械化が進み4.9トン型はほとんどが単独操業ですが9.9トン型までが単独操業なのですからやはり注意力が散漫になります。今回の事故を受け海上保安庁による講習が奥尻で行われましたがもう二度と悲しい事故が起きないよう望みます。、人間は失敗から学ぶことが出来るのですから。キナンポ親父は特に他の人の何倍も注意しなければ!!

島の最強動物?

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9日午後2時頃たぬきが車庫に入ったとの声で車に傷ついたら困るので追い出そうとして車庫へ行き見渡しましたが見つけれません。最後の車まで行き見渡しますが見つけられません。すると家内が今出て行った戸の事。あの動きの遅い狸さえ見つけられないとはキナンポ親父もたぬきに舐められたものです。まるまると太って餌をやらなくても良さそうです。島には推定7,000匹?のたぬきがいるみたいですが夜林道を走ると良く見ます。夏には道路に車に引かれた死骸がありますがカラスの餌食です。戦後はむじなと言って襟巻にも利用されたみたいで山に行くと同じ場所に糞が1か所に山のようになっています。縄張りを示す為?だそうです。10数年前北大の大学院生が来て狸が見えないとの話があり調査に来て死骸を見つけたら送ってと言ってましたがその時は確か死骸は見つかりませんでした。でも最近は良く見ますので回復したのでしょう。それにしてもたぬきに逃げられるとは情けない親父です。前回のほや石の滝の画像横で醜かったのでもう一度UPします。花びらのようにセリ出ているのが分ります。
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気象条件の厳しさが解かるとおもいます。
親父昨日は今年最初の観光のお客様と言うことで青苗地区の説明に熱が入りガソリンを入れずに空港まで送り燃料代を不本意ながらサービスしてしまいました。島のガソリンは1Lあたり国から15円の補助金が出ていまして1L当たり税込み176円です。それでも本土と比べたらまだ高いですよね。国からの補助金は最初は10円でしたが現在は15円せめて30円位の補助金にしたら多分本土並み?むじなに逃げられガソリン代は忘れやはりキナンポ親父でした。

今年初めての観光客 

今年初めての観光のお客様が昨日のフエリーで来て今日の飛行機でお帰りになりました。この時期の観光客は非常にめずらしく関東方面からいらしたお客様でしたがなぜ奥尻島へ?と訊ねたら5月に江差線が廃止になるので乗りに来たそうです。函館で乗車した20人の内10名ぐらいが江差線に乗りに来たお客さんだったそうです。それでこのお客様は乗り物が好きなのでフエリーにです。その後のり今日のHACで帰るのだそうです。
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手続きの為お客様を民宿に迎えに行き帰り道また鍋釣岩の上には前回と同じ場所に大鷲が!あれが大鷲ですと説明するとバックから大きなカメラを出し早速慣れた手つきでパシャパシャと写しお礼を言われる。鉄道マニアなら写真撮影はおてのものです。その後島内の説明をし大鷲のいるポイントを教え島内観光に出発し11時30分に無事帰ってきましが親父本州の人に車を貸すのはビクビクなのです。5年前11月九州からきたお客様に車を貸しブラックアイスバーンでスピンし山に車をぶつけ大破した、(幸いドライバーに怪我はなかった)苦い経験があるのです。幸い昨日、今日と凪がつづきフエリーも飛行機順調に定時運行です。お客様の普段の行いが良いからでしょう。また夏の良い季節に来てくださいと言ったらハイと言っていました。フエリーが定時より30分も遅れて着いたら多分もう二度と来ないと言うかもしれません。船酔いで。冬の日本海特に奥尻海峡は利尻、礼文より季節風と潮が反対なので波が立ちます。今日の岩海苔取りです。
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これが岩海苔摘みの様子ですがこんなに凪の日は沢山ありませんので家族総出です。この後ノマに均一に並べ寒風で干し出来上がりです。そうしてできた海苔は磯の香が強く1枚250から等級により350円もします。ふつうの海苔10枚買える位の高級品です。冬期間の漁師の貴重な現金収入源なのです。転勤で島に来た人は以前いた所では採っても怒られなかったと言いますが奥尻は漁業の島なので漁業権が設定されているのです。

ほや石の滝

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2月2日のほや石の滝です。強風が吹き荒れ寒波が続き流落ちる水が強風で舞い上がり凍り上の方は花びらのようになっています。東側では見られない西海岸(かげ)の特徴です。かげはシベリアからの強風が吹き雪が降っても積りません。強風で吹き飛ばされてしまうからです。
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どうですか?しぶきが飛び凍って1M以上も伸びています。環境の厳しさが解かるとおもいます。一昨年滝と灯台をめぐる観光のお客様がいらして奥尻には3つの滝があるが解かる?と聞きましたのでほや石の滝は分りましたが後はすぐ答えは出ませんでした。そしたら滝の間の滝と球浦にある滝だそうです。滝の定義はいろいろあるみたいですが球浦の山から流れおちる所が滝だとは知りませんでした。この滝は地区の水道水にも使われている滝なのです。ネットでは全国の滝を回るサイトもあるみたいです。親父の知っているのは後は長浜にも奥尻の沢にも滝のようなものがあります。親父の記憶ではたしか地震前(?)ほや石の上流へ観光客が行き生方不明になり翌日救助された覚えがあります。消防車がサーチライトで滝の上部を照らしスピーカーで動かないでいてください、明日早朝から捜索に行きますと広報していました。滝、灯台めぐり、あと奥尻の三角点めぐりの方が多くいらしゃいます。いろ色な旅の目的があるのですね。

夜のなべつる岩と大鷲

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1月23日小雪ふるなべつる岩のライトUPです。小さな青白い光がモニュメントうにまるの光です。親父この日はメタボ改善のウオーキングが目的でしたが初めての光景を目にしました。これです。
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良く見ると多分海鵜?みたい鳥が岩肌に止まり寝ているみたいです。撮影の時ストロボが光ると一番上に止まっている鳥が鳴き声をだし首を左右にふります。親父このコースはいつもウオーキングするコースではないので初めてみました。なべつる岩は親不孝通りから帰る道にあるのですが飲んで帰る時はちどり足なのでなべつる岩には目もくれず帰ります。
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これは1月27日のなべつる岩の頂上にい止まっていた大鷲です。この日は1日中ここに止まっていました。カメラを向けても逃げる様子はなく海難の翌日でしたので19.5Mの高さから行方不明者を探しているようにも見えました。大鷲を飼い慣らし警察犬のように使えないものか?と考えたキナンポ親父でした。

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