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青苗砂丘遺跡

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青苗砂丘遺跡は発掘調査によりオホーツク文化期の住居後や遺跡が発掘されまた島で勾玉なども発掘されたことからオホーツク文化と本州との交流拠点だった事が想像され北と南の交流で栄えた島である事が想像されます。現在とは大違いです。この砂丘遺跡は南西沖地震の大津波によって一部波にさらわれ消失しましただここは無事残った場所です。この砂丘のおかげで数件の家が助けられました。専門家ではないので詳しくは解かりませんが津波を防ぐ一定の効果はあったように思います。今考えてみるとあの震災後島は高い防潮堤で囲まれてしまいましたがこうした自然を利用する方法もあったのではともおもいます。いくら丈夫なコンクリートでも数百年ももちませんがこの砂丘には何千年の悠悠の歴史があります。当時は今より暖かいか寒いかはキナンポだからわかりませんが現在の気象条件なら親父ならとっても住めません。昨日所要で青苗に軽四で行ったら強風でハンドルが何度も取られそうになります。そんな過酷な状況で古代の人はどうして生活していたのでしょう?親父には想像できません。
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昨日の鱈釣り

 昨日は朝7時起床s海を見るとこの時期には珍しいトロ凪。いそいでごはんも食べずに7時半出港しいつもの宮津沖の根へまっしぐら。漁場につが船が一艘もいません。後で聞くと最近はここはあまり釣れなくて皆松江沖に行っているそうで松江沖は大漁だそうで釣る人は150キロも釣るそうです。宮津沖で一人ゆっくり釣り糸を下げますがさっぱり釣れません。魚探で反応を探しながら180Mラインへ行くと反応がありうなく乗ると1本づつ揚がります。底から30M位には多分スケソ?の反応が沢山あります。これが今日の良い型の鱈です。
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型は4~5キロ前後でちょうど良い値がつく形です、たらの場合特大(ジャンボ)サイズになると値が安くなります。多分大きすぎて値がつかないのでしょう。これが宮津沖の根から見た狩場山です。
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冠雪していますが道南地方で一番高い山であの有名な登山家栗栖?さんを育てた山です。親父も登山をしてみたいのですが膝と腰に病気をかかえているのでどうなりますか?奥尻から瀬棚に船で向かうのは狩場山山頂の下を目がけていくとそこが瀬棚町です。直線で約40キロで親父3年まえAM愛好家のアイボール会が瀬棚でありちょうど忙しい時期の為夕方4時出港し疑似前瀬棚に着きフエリー岸壁に海響を係留し民宿で11時頃まで飲み会をし朝5時に起床し朝6時半家に着き仕事を無事こなした思いがありますが、今はもう出来ないでしょう。1年ごとに老化が加速度的に進行していますから(笑い)。
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これは土曜日のほっけの水揚げの様子です。いつもは9時前には入港するのですがこの日は波があり10時入港しましたがこれで約3トンだそうでやはりほっけを買う人が順序良く並び待っていました。やはり中、大サイズが主でした。

UFO?

9月10日午後8時10分アブローラ奥尻フエリー江差から奥尻に向け航行中右舷から大成方向に数個の光る物体が左右に瞬間移動していました。その瞬間を撮影したものです。20130910_201133-1.jpg
親父この手の物はあまり信じないのですがあまりに綺麗に写っています。それに撮影者が奥尻総合Sの社長竹内 司氏で信用ある人なのでもしやUFOでは!20130910_201133.jpg
この時当店でバイトしている枝松君も一緒に見ているので間違いありません。見ていた時間は2,3分だそうでものすごい速さで飛んでいたそうです。ぜひ親父も見たかった。このブログを見た空自のレーダー関係者は9月10日午後8時10分の画像を確認してください。奥尻は未確認飛行物体の宝庫かも!UFOを探そう奥尻ツアーなんて企画して奥尻振興を!やはり夢は膨らみます。

ビックウエーブ

今日は予想しない時化になりフエリーが30分遅れ、さらに2便が欠航する。乗客に聞くと江差出港ごすぐにピッチング、一時間後位から激しいローリングげ普段船酔いしない人も今日はきつかったそうです。南西の風邪で吹いたので青苗湾はサーフインに適した波があると思い仕事の為青苗へ。
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これが今日の陸波です。親父今月はじめ空港からお客様をお迎えし送迎途中この場所でトド?を二頭発見し早いなあもうトド来たのか?とよく見ると立ち上がるではありませんか。良くみると黒いウエットスーツをきた若者がサーフインをしています。この寒いのにさすが若者と感心いました。島のサーフインポイントはここと西海岸にもあるみたいです。島は遠浅の海岸が少ないためここがピントみたいです。この沖合にはウニ、昆布の養殖場がありカレイの良い漁場です。P1000062.jpg
場所はここの前浜です。キナンポ親父も22年まえウインドサーフィンの中古を買い、2,3度楽しみましたが収納していた倉庫が流されボードが流されてしまいましたが当時はサーフィンをする人はなくウインドサーフィンが主流でした。25,6年前大成町から奥尻までウインドサーフィンで横断する企画があり親父の3代前のボート(シーイーグル津波で枕)で伴走しましたが一日目は札幌からヘリが撮影のため飛来しましたが風邪がなく中止。二日目は良い風邪に恵まれ10時大成町を出発するが奥尻に近ずくと無風状態になりポンピングしながら奥尻に着いたのは夜8時。岸壁には夜にも関わらず大勢の町民が出迎えてくれていました。広報おくしりで放送されたとのこと。途中ボードの上でおにぎりを食べ、セイルを漕ぎ続けたあの拓銀(今はない)員は今どうしているでしょうか?こんな冒険?に挑戦し成功するぐらいですから立派な社会人になっているでしょう。

鯉の推定年齢

これが今まで亡くなった鯉や金魚を埋葬している墓?です。 P1010922_20131119084123f93.jpg
濾過装置を清掃するなど水質の管理には気を付けているのですが残念ながら病気にはかないません。
先日亡くなった鯉は松笠病、春先に亡くなった金魚も松笠病に似た病状で15センチ位のが二尾亡くなりました。この前埋葬するときタモに鱗が一枚ついていたのを大事に保存し昨日マイクロスコープが届きましたので見てみました。これがそれです。P1000051_20131119085723d48.jpg
複数枚写してみましたがやはり年輪みたいに綺麗に映りましたがまだ最初なので上手に使いこなせません。最大で100倍まででこれはたしか20倍ぐらいで写したとおもいます。そしてプリントしおおまかに数えたら25位年輪がありましたので多分25年位だったのでしょう。婆さんに聞いても池を作ったのが35,6年前で、毎年1匹づつ買い増やしていたそうです。なくなった鯉は大きいのにくらべれば10センチ位小さいので多分25年ぐらいが相応な年齢だと推測されます。鱗で年齢を調べるのは正しい方法なのか?は分りません。親父この後マイクロスコープで鼻穴を見てみたらビックリ、想像以上の鼻毛が生えていました(笑い)。そばにいた妻に肌年齢を計ってやるといったらウルサイとえらい勢いで怒られいなくなりました(笑い)これでもめ事が出来た時の最強兵器を手に入れたぞ!

ほっけ底網

 今日のほっけの水揚げの様子です。今日も水揚げが少なく周囲にはほっけを買うため集まった島人が集まっています。このくらいの水揚げですと多分買えない人もいるみたいです。この後もう一艘入港しましたが今日は網には全然入っていないそうです。この時期島はどこでもほっけ一色です。P1000050.jpg
煮てもよし、焼いてもよし、ほっけの切り込み、飯寿司、糠ほっけと色々と料理できます。皆さん一箱15キロ単位で買いますので捌くのは台所ではなく屋外で裁くため道路脇にはまきりを持って捌いている人達を見かけます。その為道路を走っていてもほっけの臭いがします。ほっけは大、中、小、小小と分けられますが気になるのは昨年ごろから中が多くなり小、小小が極端に少なくなった事です。小、小小サイズが少ないという事は来年以降大きくなるほっけがいないという事です。ほっけも絶滅危惧種になるのでは?
NHKのワンダーワンダーでほっけの渦巻きという奥尻ロケがありましたがその時親父のボートもチャーターされ西嶋さんという女性ティレクターが凄い嗅覚の持ち主でほっけの渦巻きを探す為船首に立ちクンクン臭いを嗅いでいましたが指さす方に進むとはっけの反応が魚探に映りました。本当に嗅覚なのかプロ根性のなせる業か。最初は利尻で撮影する予定だったそうですが利尻ではほっけの井戸っこはもう見れないので奥尻に来たのだそうです。10年位前は春先には普通に井戸っこが見れましたが最近は親父も見た事はありません。親父は昨日は北部にほっけ釣りに出かけたのですが0尾、今朝は青苗の底網に3キロ位のふくらぎが多数入っていたのでもしやとブリ釣りに出かけましたがまたもや0尾。絶不調の親父でした。

オペルアストラ


 親父がカリブの後に乗った車です。元は大阪の弟が乗っていたのですが海外出張が多い為乗る暇がなく5年間で8,000キロしか乗らず必要性がなく親父が貰い受けしました。大阪から函館まで陸送し函館から島に回送する
とたん最初のミス、ウインカーとワイパーを間違えクラクションを鳴らされる。其の後はすべて順調で静粛性、加速感も十分すぎる程で気づかない内に速度オーバーしてしまいます。さすがドイツの車、アウトバーンが発達しているだけあり簡素な内装にも関わらず高速になるほど路面に吸い付くような感じがし安定感が増します。親父この車で島内の直線道路で・・・キロだした記憶がありますがもう時効?です。タイヤ交換は国産はボルトで固定しますがオペルはボルトで締め付けます。またミラーを破損した時は日本ではアッセイで全部交換しますがこの車は内部の部品一つ一つに部品番号がついていて部品で直すようになっています。さすがゲルマン魂、職人の技ドイツと感心しました(今ではどうなっているなか?)。キナンポ親父年と共に運動神経が弱くなりウインカーとワイパーを間違える事が多くなり皆さんに迷惑かけないよう売却ました。この車も錆びは全くなく売却時55000キロでした。今は何処を走っているのやら?

鶉ダム


先日函館へ行く途中の鶉ダムですが水が全くありません。どうしたのでしょうか?いつもは真ん中の塔の中頃まで貯水していますがこの様な状態は初めてみました。岩と砂利と粘土で作った特殊なダムらしいのですが完成まで30(?)年もかかりその間に過疎化が進み農業用水も必要がなくなった?そうです。そのため放流したのか?それともネズミが穴をあけ水がなくなったのか?いずれにせよどこかの国の公共工事は時間がかかり過ぎ社会の変化について行けていないと思います。必要なものは必要ですが10年先を見て?が付くものはもう一度精査すべきです。なまいきなようですけどキナンポ親父の10年先を精査したらあの世に一足早く行っていますので声を掛けてくださいね。それにしてもネズミが多いですね。いつニコットに行ってもネズミ取り籠は売り切れです。親父も知り合いの店員さんに声を(もう地震こないよねと)掛けられましたがこればかりはキナンポだからわかりません。

今日のキュウイフルーツ


 今日のキュウイです。合計5個しかなっていません。昨年はバケツ2個も収穫しました。あまりにも密集しているので形の悪い、実に小さいものは間引きしてもそんなに収穫できたのですが今年はこの現状です。原因はキュウイはすごい精のある木(?)で新芽がどんどんすごい勢いで伸びますので新芽が伸びて他の木に絡みつくので高枝鋏でどんどん切りましたが隣のIさんに聞いたら新芽をのばして古い枝を切るのだそうです。Iさんのキュウイは今年も豊作だそうですからやはりそうなのでしょう。親父の失敗でした。昨年のキュウイはそのままでは熟しなかったのでナイロン袋にキュウイを入れてそしてリンゴを入れて熟しましたが味は市販のものと遜色ありませんでした。でもキュウイの精力はすごいもので切っても切ってもまた伸びてきます、いまでもまだ新芽が伸びています。キュウイを栽培するならば伸びに見合う面積が必要になるのでこれ以上伸びたらオンコや桜の木に椿に絡みつくのでもう無理でしょう。移植するには大きすぎます。

大型イカ釣り船


 明日は大時化が予想されるため日本の200海里に出漁している大型船が奥尻港に3艘避難しています。八戸港、鳥取境港所属の船です。街には2,3人ずつの南方系の人を見かけましたが避難船が入るとタクシーが忙しいのだそうです。島には娯楽施設がないのでパチンコに行くのだそうです。それにしてもこんな船にも外国の船員が乗っているとは思っていませんでした。日本にもニート(?)と言われる人が沢山いるのに漁船に乗るのは否なのでしょうね。港外にはソ連の貨物船も錨泊しています。船首には日の丸が書かれているのはいかにも遠くに行くようですね。多分一週間位は海に行けそうにありません。親父の釣った鱈にはまだタチが入っていませんでしたがほっけはもう抱卵しているそうです。次の凪にはほっけに挑戦します。乞うご期待。

スプリンターカリブ RVⅡ


平成8年スプリンターカリブの最終型です。親父の五代目の車ですが訳あって昨年知人の紹介で売却した車ですがまた車検を取って乗るそうです。どうですか奥尻、江差で乗って錆び一つありません。親父の手入れの良さ、愛車精神が解かるでしょう。この車はもちろん四駆、さらにハイトコントロールという装置があり多分現在の車にはない?スイッチ一つで車高を3センチ上げることができます。当時はたしかスバルにもついている車種がありました。これにAM無線を積みポータブル運用して道内各地にも行きました。当時の奥尻は復興バブルでたしか現金で買った記憶があり(今では想像できない)色は長女が決めました。後部ドアにYAESUのステッカーが貼ってあり当時のAAM無線のブランドでしたが現在はたしかない?かも。2年前札幌へ行くときエアコンが効かないのでガスを入れ札幌へ行くまでは良かったのですが翌日帰る時はもうエアコンが効かず窓を開けて函館まで帰りえらい目にあい修理を依頼しましたがもう部品がないということであきらめたわけです。がこの頃のトヨタの車は丈夫だと思います。親父の現在のプラッツ(平成13年)も江差のフエリーの駐車場においてありますがまだ錆び一つありません。カリブは4~5年間江差のフエリー駐車場に置いていましたがこの現状です、すばらしい状態でしょう!大事に使ってくださいね。

今日の鱈


 めじらしく目覚ましの世話にならず起き今日はプロの漁師2隻と遊び4艘でゆっくり楽しめました。150M位が良い型が釣れる。この後はしばらく寒波が入りだめかも。友達に送るのでヤマトにハッポー買に行ったら品切れで近所に配達。割に合わない?!

今朝の日の出 


 宮津沖の根へ行く途中6時20分、海上はめじらしく凪。

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