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今日の孫


 今日の孫の様子です。ようやく慣れたのか抱っこしても泣かず固まってた表情にも余裕が出来たみたいで鯉を見に行っても泣かなくなり、そうきをチャイルドシートに乗せてドライブするようになりました。もう少し時間がたてば完全になれるかと思いますが。それにしても8キロは腰に良くないです。長時間抱っこするのは腰痛の悪化を招くようで10分程度にとどめています。釣なら腰が悪くならないのか?と言う声が聞こえてきそうですが今の鱈釣りは腰に負担かかりません。仕掛けを落とすとシャクル間もなく喰いつき電動リールのスイッチをオン、船ベり5mで停止後がギャフで船に取り込む瞬間的な作業のみ。腰への負担は瞬間的という自分勝手な言い分です。それにしても今日の釣り客は爆釣でした。地元に送る送料だけで4.8万円、クーラー4個が満タンです。多分キナンポ親父の釣人生の中でも最高に釣ったお客様かもしれません。それも良い型ばかり。そんな訳で今日は今日は抱っこすると腰に痛みを感じます!札幌の友人からはじじ馬鹿と揶揄されましたがそうかもしれません。そうきの笑顔は元気の源かもしれませんね!やはりじじ馬鹿。かわいい孫を誘拐しないでくださいね。
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奥尻えびね

P8250488②
 奥尻えびねです。昨日レンタカーを借りた人が奥尻えびねを調べにきて群生しているのを発見、写真を撮ったものです。場所は秘密です。周囲にいはめずらしい草花もあったそうですが名前を教えていただいたのですが忘れてしまいました。やはりキナンポ親父です。奥尻えびねは青森北部と奥尻にしか生息せず非常にめずらしく絶滅危惧種に近いそうですが絶滅危惧種にはまだ指定されていないそうです。昭和の初め北大の先生が奥尻に調査にはいりその後確認されたそうです。キナンポ親父は奥尻にこんなに貴重な植物がいるとは知りませんでした。自分の山にでも万が一群生していたら観光の目玉(礼文アツモリ草?)になるのになあと思いました。それにしても変わった形のきれいな花(薄紫と白のコントラスト)ですね。家に庭にもそれらしき物があるので見てもらいましたら猿面えびねで黄色い花が咲くのだそうです。今日まで庭にえびねがあるなんて知りませんでした。

昨日の鱈釣り


 娘の旦那と六時鱈釣りに出かけました。船釣りは初めてだそうですが10本のノルマを課し6時出港し目的地まで操船させるとやはり若者すぐに覚え凪の海上を13分走り目的の105ポイントへ。するとすぐにこの鱈が!やはりこの日も入れ食い状態であまりに簡単に釣れるので拍子抜けした様子。そのうち船酔いしてきたみたいで一度撒き餌をするもまだ9本、キナンポ親父の厳命でノルマ達成まであと1本、もう一度チャレンジし1本釣り上げ7時半帰港する。この日も良い型が上がりサメもいなくて凪でよい日でした。船酔いしてもすぐに帰航しなのは婿いびりでは?と聞こえそうですが決してそうではありません。否愛のむち?8キロの鱈ならギャフで瞬間的にあげれますが孫の8キロは抱っこしていれば腰に鈍痛がきた2,3分が限界です。昨日は抱っこしても泣きませんが目を合わせません。もうすこし大きくなるのを待ちましょう。

昨年年後の青森ひば


昨日夕方住宅の周りの草を刈り刈った草を山に捨てにいきました。その帰り昨年植えたヒバをみてきました。雑草に埋もれてヒバは真っすぐにのびていました。今年の大雪で緑色の部分んから大きく斜面下の方に曲がっていたのですが真っすぐに伸びていました。ヒバは病気に強く垂直に伸びる性質があるといいますが実感しました。
孫も青森ヒバのように病気に強く素直に真っすぐ育て!と思います。一年で15センチぐらい伸びた見たいです。100年後商品になるには気の遠くなるなるような年月と手入れが必要ですが孫の孫の時代です。親父の生きている間は人にお願いしてもなんとか手入れしていきます。そういえば法隆寺も青森ヒバで出来ていると聞いたことがあります。それにしてもあの大木を昔の人はどうやって運搬したのでしょう?

初孫初来島


初孫の壮希が6か月目で両親と来島しました。4か月ぶりで見る壮希はまるまると太り体重は8キロもあるそうです。腰痛持ちの親父にとってはだっこするのも大変ですが幸い?な事に人見知りします。最初抱いたときはなんとか固まった表情でしたが池の鯉を見につれていくと大泣きし即母親のもとに直行し退散する。今日は大分なれたのかあやすと笑うがだっこすると顔はこわばり泣き出す。多分数日の里帰りでは慣れないかも?キナンポ親父は子供が大好きなのですが何故か子供はキナンポ親父をみると泣き出す子供がほとんどです。純真な子供はキナンポ親父になにか危険なものを感じとるのかもしれませんね。そんな訳で昨日ははやくねたので今朝は五時半に起床しまた鱈釣りへ。いつものポイントには先客が一艘いて操業しているが親父はいつもの105ポイントへ。すると親父を待っていたかのように良い型が喰いつき八時帰港する。生魚が不足しているので近所に配ると大変喜ばれました。夕方父親が壮希を乳母車にのせて散歩していると猫を見て大泣き、苫小牧に猫はいないのかと聞くと犬をみてもなくそうです。親父に似ない繊細な心の持ち主なのでしょう?あまり繊細だといじめられないか心配になりますが腕力では若い者にまけますので老人の生き抜いてきた知力をさずけ孫をまもります。大丈夫かな?

セミの異常発生


蝉のぬけがらです。この葉はキューイの木の葉ですが御覧のようにセミの抜け殻が沢山ついています。地面には1センチぐらいの穴が多数空いています。奥尻は暖かいのでこのキューイの木も昨年はすごい数の実をつけましたが母親が大事にしすぎ不揃いの実を取り除かなかった為市販品のような大きさにはなれませんでした。
ネットで調べると30センチ四方に3~5個ぐらいになるまで減らさないという事、家のは30センチ四方辺り10個ぐらいもなっていました。秋になっても成熟しない為キューイの実を取りビニール袋にキューイをいれその中にりんごを入れ熟成させました。するとなんと実は小粒ながら熟成したキューイの味がします。
札幌の庭園士石川さんに聞くと札幌では自然状態でキューイが成長するのは考えられないとのこと。やはり島は暖流に囲まれているので暖かい事を再確認。それにしても山の近くの住宅の住んでいる人は朝5時半ころからセミの鳴き声が」うるさくて眠れないとぼやいていました。そういえば20時ころから車庫で子宝山の接待が始まったのですが会場にもセミがやってきて人間の顔面にぶつかり落ちてもがいていました。それも一匹ではなく何匹も。まるでたとえが悪いですがいつぞの大戦の特攻隊みたいに?、これは自然界の反撃か?も。

墓参り


 13日夕方仕事が一区切りつき母と墓参りに行ってきました。ちょうど時間帯が悪かったのか墓参りの人達でこんでいました。生前の度重なる親不孝をわび厚生を誓うキナンポ親父ですが父はまたかと見透視しているでしょう。この墓はキナンポ親父が多分小学校6年生のとき出来た奥尻の御影石で作ったもので工藤石材店が作ったものです。島の御影石は皆秋には漬物石として長い間使っていました。途中墓誌をつけ文字の周りを白に変えただけです。島の御影石は柔らかく磨いても今の墓石のように光輝きません。周りにはまだ奥尻産の御影石の墓が見られますが新しい墓地はやはり今流行の黒御影石の墓が数多く見られます。すでに55年位たっているので大事にしなくては!キナンポ親父の望みは半分海に散骨してほしいが希望です。釣れた魚に感謝です。

子宝山


キナンポ親父の住む地区の恒例のお祭りです。奥津神社例大祭に協賛して行われる谷地、武士側地区のお祭りです。子宝山とは子供は地域の宝だからという意味からナズケられたようですが子宝にも恵まれるという意味もあるそうです。実際この地区には自衛隊の第四官舎がありますが昔親父も一度だけ山頭を務めた事がありますが(実際は役たたずで名前だけ)その時東京からきた新婚さんが3年ぐらい子宝に恵まれずにいたのですが翌年男の子を出産いたしました。偶然か子宝山に参加した効果があったのかはまさに神のみぞ知る?です。そういえばこのYさんとは昨年偶然フエリーターミナルでお会いし声をかけていただきました。現在は千歳にお住まいとのことでした。新婚さん、子宝に悩む人はぜひこの祭りに参加してみませんか?大歓迎ですよ!紺や8時からキナンポ親父の車庫の前でビール、ジュウス、おつまみ、隣の民宿青運丸からはから揚げなどが無料でふるまわれますよ!

鯉の揃いぶみ


 今朝池に行くと鯉が見慣れない行動をしていました。いつもは不規則に遊泳しているだけなのですが同じ方向を向いているだけです。長い事池の鯉を見ていますがはじめてこのような動きを見ました。あわててデジカメを取りに家に戻り撮影しましたがまだ同じ行動をしていました。さては何かの予兆を察知したのかも?右側の鯉が一番大きく親父には65センチ位あるとおもいます。水面の白く反射しているのは屋根に張ったタキロン?で黒い格子状に見えるのは屋根の木材です。そういえばここ一週間濾過機の掃除をしていません。例年なら三日に一回掃除をしなければならないのですが濾過機は詰まりません。婆さんに餌はきちんとやっているか?と聞くと数が増えたのでいままで以上にあげているそうです。餌を変えたせいかなあ?
キナンポ親父も歳のせいか鯉を見るのが日課になってしまいました。いよいよ老人の仲間入りです。

二度目の鱈つり


 今日は埼玉からKさんが五度目の来島し(すごい奥尻お気に入り?)の方でひょんな事で昨年知り合い懇意にしていただいているKさんなのですがまだ奥尻で釣りをした事がないというので鱈釣りに招待した。釣る事が目的ではなく海を楽しむということで7時半出港し途中操縦を体験させる、さすが1600のバイクに乗るだけあって手慣れたもの。今日も上潮がはやくその上南西の風、すぐに流される。先日島のKさんがここで爆釣しているので今回は160から170mラインを狙うとすかさずは良い型が3本、また昇りここでも良型が3本、またすぐ喰いつき50mまで来たところでリールが逆走し75mで急に軽くなるり巻き上げるを仕掛けがない、これは多分サメの仕業。これからサメに取りつかれ巻き上げてくるとさめに襲われ4本の針のうち2本がきられ最後には予備の針もなくなり10時終了し帰航する。この日の釣果は22本、しかし皆4~6キロの良型でクーラーがこの状態。熱いので水氷してして血抜きしてあります。Kさんの釣りが目的なのですがKさんは撒き餌係りでした。やはり伊豆の釣りとスケールが違うと感嘆していました。

780円の鯉


 先日函館に行った時某大型店に鯉の餌を買いに行った際安いお手頃な鯉を見つけ買ってきました。酸素を多く入れてもらい水なれさせる為約12時間袋のまま池に浮かべておきました。翌朝池の蓮の密集している部分に放すと元気よく早いスピードで泳ぎましたが最初は大きい鯉と一緒に早いスピードで泳いでいましたが今は大きな鯉が怖いのか蓮の下に隠れるように大きな鯉の側には出てきませんが5匹とも元気です。20センチぐらいで1万円しますからこれが20センチになるのはどの位年数がかかるのか?今いる鯉が30年以上たっているそうですからもし元気に育ち60センチになるころはキナンポ親父は間違いなくこの世に存在しないのでしょう。その時は嫁さんに後をお願いします。家の嫁はこの年(失礼)で悪い所はありません。献血に行った際担当のDrにあんたは100まで大丈夫といわれました。すると嫁は先生そんなに生きたら皆に余されるから困ると返したそうです。いづれにせよ大きな鯉のように元気で長持ちが一番です。

今年最初の鱈釣り


 今日は8月最初の土曜日で仕事が忙しいはずなのですがわずか2本の予約のみ、これではもう島も終わり?ってことで日和ヤマセもオホーツク高気圧が弱まったため北風に変わり波高1M程五時半出港する。この日稲穂地区はおか波があるためウニ取りが出来なかったそうです。目的地では北風と1マイル強の上潮で操船に苦労するがまず170Mで1回め、すると底に着くか着かないの瞬間に強烈な引き、すぐ巻き上げると電動リールがスリップしながら巻き上げると4本の針に良い型の鱈が3本。こんどは145M台の浅瀬に落すと小型が針数。まるで鱈が口開けて待っているような状態。しゃくる暇もない。多分親父の感じではやく1か月も日和ヤマセが続き誰も鱈釣りに行けなかったので底に鱈が溜まっていたのでしょう?。7じ最後の竿を180Mラインに落すと底に着く瞬間またも強烈な引き。スピードを緩めてまきあげるが後20M位で軽くなり2本しかついていない。周りを見ると鱈が知り腹を見せて浮かんでるではありませんか!急いで後進しタモで上げようとするが親父の船は一軸船のため後進時は舵のききが悪いため何度もトライすが網にはいらない状態が続くがようやく回収に成功。なんとこの鱈が今日の最高八キロ、この間にもう1本の鱈にカモメが襲い掛かり。カモメも腹がすいているのだろうと思いカモメに寄贈する。この八キロの鱈はマリンクラブ鱈釣り大会で優勝したソイ釣名人T船長が11キロを釣り上げた場所。親父のGPSでは105ポイントです。そして7時半帰航。こrが今日の釣果です、約20本近所に配り皆さんに大変喜ばれました。

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