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北前船の錨の元風景


これは青苗の高台にあった状態です。下町にいた中島喜一さん倉庫内にありましたが中島さんが被災した為高台に新築した家の側に陳列?していたものです。中島さんが亡くなってからはこのような状態でした。
北前船は春先大阪を出港し瀬戸内海を通り日本海を北上し北海道へ、、その間各地で商売しながら秋には大阪に戻ります。この一航海で同じくらいの新造船が出切る位儲かったそうです。船員は東北地方の力持ちが多く冬の間は陸上に上げメンテをするのだそうです。すごい儲けですね。所有者はさしずめ現代のホリエモンのような感じかな。調べてみると色々あって楽しいものです。
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北前船の錨


この北前船の錨は昭和20年代故中島喜一氏が青苗港沖に沈んでいたのを発見し青苗の名人漁師故荒川忠三郎氏がロープをかける事に成功し中島さんの喜栄丸が引き揚げたものです。縁あってキナンポ親父の所有になりました。観光名物になるのではないか?と目立つ用に展示しましたが観光客で興味を示す人は100人に一人位でちょっと期待はづれです。親父が船に興味あるから期待が多き過ぎたかも。年代測定できる所を知りませんか?ネットで調べ3,4社にメールしましたがいづれもできないとの事。青苗の漁師に聞いたら明治のころ今の奥尻空港の下の海岸に北前船が座礁しその救助のとき松下さんの先先先(?)代も亡くなったそうです。奥尻島は北風が吹くと避難する島だったのではないか?と言う事です。そういえば清運丸も鱈網のさい宮津の沖の根北側斜面で網にひっかけ
上げたそうですが船に揚げれない為また捨てたそうです。宮津沖の根とは500M位の水深から140M位まで立ち上がる奥尻の大きな根です。この根に錨を捨てざるを得なかった北前船船員の勇気あるいは恐怖心は尋常なものではなかったとおもいます。後稲穂のカレイ網にもかかったこともあるそうです。この錨を見るたび先人の偉大な夢に思いを馳せます。


本当に最後のソイつり


昨日夕方ヤマセもおさまりべた凪になりO君K君を誘いソイ釣に18時。岬は周辺は海上穏やかなれど最初は早い上潮で1.2マイルほどでやはり喰いが悪いがO君がここでは好調で2本あげる、がなんとどんな大物を釣ったのか竿の継ぎ目から竿を折る。しかしラインを手でたぐりよせると並みサイズのソイが!どんな大物が掛り竿がおれたのか?このソイではとても竿が折れるとはおもえないが?この日は何回ポイントを変えても喰いが悪く形が小サイズ。そのうえ強烈な引きで10M位上がるとバレてしまう、甘食いか餌なれしてしまっているのか上がらない。やはもう時期が終わりなのか?このソイの大きいので40位、この日の釣果は親父7、O君4、K君3本でした。今日でソイ釣りはやめ鱈釣りに切り替えます。

高野杉?


 名前がわからずにいていろいろな人に尋ねましたが高野杉ではないかと言う結論になりましたが、ネットで調べて画像を見比べてみましたが葉が違うみたいです。今木、花の根本に名前を書いた白いタグを根本にさす作業中です。道歩く人から名前を聞かれますがキナンポ親父はさっぱりわかりません。花を草と間違え刈ってしまう人間ですから。植えた本人なら覚えているでしょうが生前もっとコミニケーションとっておけば良かったなあとまた後悔するキナンポ親父でした。木の名前知ってる人は教えてください。

多分最後?のそい釣り


昨日は予報に反し午後から凪になり午後五時ころ港へ行くと奥尻のソイ釣名人T社長がすでに帰航し15,6本?釣って着岸していました。聞くと大きいので60弱位とのこと。まだ2艘が操業中とのとで急きょ出漁を決意し埼玉から帰省中のK君を誘い6時出港。目的地へ着くと2隻が東側で操業していたので西側にまわると下潮が早く1.4マイルもありすぐに流されここで2匹のみ。キナンポ船長も下潮が早ければ釣れないという諺に早く気づくけば良いものをここで何度もトライするがあきらめ東側へ。するとここも下潮ながら0.4マイル位で落ち着いているがいつものポイントへ行ってもはやり今一。ここで良い型の真そいをゲット。これが昨日の釣果。メジャーの下が真そいです。下潮だから釣れないのか?もう時期だから釣れないのか?皆が行った後だからつれないのか?悩むキナンポ親父でした。同行のK君にはなんとか数で勝ちなんとか面目を保ったキナンポ親父でした。それにしても皆この日和ヤマセが凪ることを心待ちにしているのだなあ!と思いました。そういえば20年前に震災の時もしばらくこの日和ヤマセが続いていた事を思いだしました。

高野ひば


高野ひばだそうです。朝日をあびて若い?緑が映えます。みんなに聞いても名前がわからずにいましたが5月に札幌の石川さんに聞きましたが正確な名前がわからず葉を持ち帰り調べてもらいました。その結果が高野ひばだそうです。葉に特徴があるそうです。地元の人が知らない木をどこで親父がみつけてきたのだろう?謎は深まりますが今は聞くすべもありません。まさかキナンポ親父が庭の剪定をすることになるとは!後悔先にたたず。約3週間風邪につかれその上仕事が忙しく恒例の深酒を慎みなんとか回復?しました。また釣りに仕事に頑張ります。そういえば青苗ではすでに7キロのぶりが上がったそうです。キナンポ親父のぶり釣りは9月から。

奥尻マリンクラブ 鱈釣り大会


 今日7日奥尻マリンクラブの鱈釣り大会が行われました。キナンポ親父は仕事と風邪のため不参加でしたが強い風と早い潮流とサメに苦しみながら皆さんそれぞれに大魚でした。一人だけサメに仕掛けを全部取られリタイア。
2尾重量で優勝 竹内 16キロ 2位小倉12キロ 3位井川10キロ 4位川尻9キロ 五位織戸8キロでした。それにしても皆さん大領でした。

蓮の花


 池の掃除をしていたら綺麗な蓮の花が一輪咲いていました。すぐ隣には蕾もひとつ、これからじょじょに咲くのでしょう?今年も小さな金魚を五匹買い池に放しましたが現在確認できるのは三匹のみ。小さな金魚は大きな鯉をこわがるのか蓮の花の下に隠れ餌やる時しか葉の下から出てきません。昨年も色々な種類の金魚を函館から買ってきて放しましたが現在生きているのは数匹のみ。パンダ金魚は10匹位買って放しましたが春までに残ったのはわずか1匹のみ。それも春に死んでしまいました。パンダ金魚は太くて動作がゆっくりで非常に愛嬌の容姿だったのでかわいそうでした。いろんな種類の魚の群れに住んでるとストレスがたまるのかなあ?小さな金魚は昨年もそうでしたけど大きな鯉の側には行きません。やはり鯉が怖いのかなあ?
大きな鯉は昨年観光で鯉を見に来た人は嘘か本当か田中角栄さんの鯉より大きい立派だと申していました。

7月2日ソイ釣


今日は天気予報の少しの間の凪を信じ六時E君を誘い出港、数人声をかけるが皆用事があるのか行く人はなかったがこれが幸い、釣り場に着くと潮が速くすぐに流されおまけに地球を釣針にかけるがあえなく撃沈、仕掛けを二組落とすがその合間に相互につれきなんぽ親父は9本同行のE君は7本で風、波が大きくなり九時前に帰港。いままであまり釣れなかった岬周辺が釣れだしたのでこれから期待が持てるでしょう。昨日は四人で行ってたら喧嘩で釣りにならなかったしょう。操船に忙しく潮速を見る余裕がないキナンポおやじでした。釣りばかりして遊び過ぎと思うかもしれませんがこれでも仕事はきちんとこなし?暇を見つけ腰痛と戦いながら人生を70%謳歌しています。残り30%はまだまだやりたい事がたくさんある欲張りなキナンポ親父です。キナンポの意味は?

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