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入島税(?)に思う

 最近奥尻町の道庁でのプレスリリースで奥尻町の入島税が取り上げられましたがリリースの目的は違う目的だったらしいのですが、やはり入島税がインパクトが大きすぎたのかメインに取り上げられてしまいました。キナンポ親父も日曜日某局の取材チームを仕事のため空港に迎えに行くと某民間局のヘリコプターが駐機していました。何か島であったのと聞かれましたがヘリが来るほどの事件(?)はないですよと返答しましたが夕方のニュースでとれが放映されていました。キナンポ親父の見解はまだ100年早いです。観光客の減少は少子高齢化の中で必然であり観光客倍増計画なるものをかかげ政策目標にしているらしいが、現状の分析が出来ていない。まず第一に高いお金を出しても来たくなる魅力ある島にしなければならない。フエリーの航送料金を帰りを無料にしてもお客様は増えません。島の魅力を高め高い運賃を払っても来たくなる価値ある島にしなければなりませんが残念ながらそのような状態ではありません。帰るお客様に聞いてもなんも見るところがない、うにもうないの?が圧倒てきです。1割ぐらいのお客様はまた来たい、1日では足りないぐらいゆったりした良い島だといいます。残念なことに島には島にしかないものがないのです。桧山沿岸採れる物は皆同じ、風土もおなじ、言葉も同じ過疎もおなじ、均質化された日本の悪い面が出ています。出る杭はうたれる、多種多様な意見を認めず右へ倣いの精神があります。だからいじめが生まれるのです。この町の指導者もいち早く震災がれきの受け入れを発表しましたがその後はトーンダウンしいまだ受け入れていません。原因は桧山8町(?)の意見が一致いないから?らしいのですが20年前の震災から島が復興でしたのは政府の力ではなく、全国からの支援ではなかったのか!ならば反対を無視してでも前回の恩義に報いる為にも原発関連を除き受け入れるべきであるとおもいます。島の焼却施設の稼働率は39%?と聞いた事があります。少しでも被災者の為になるなら受け入れるべきだしそれが出来ないなら島人失格ではないか?
脱線してしまいましたが入島税は税を払っても来たくなる島、たとえば東京の小笠原とか例えば日本では認めれていないが公然とギャンブルが出来る奥尻島になれば高い税金を払ってでも来る人が沢山いるそのような状況でなければ単純に来島する人が減るだけです。今度の入島税が島の宣伝のためならその目的は十分果たせたと思うが。
ギャンブルはキナンポ親父は反対ですよ。
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三度目のカレイ釣り

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八重桜

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海響のミニクルージング

 今日は午前10時すぎから(じゃらん)により今年から奥尻観光協会によりおこなわれるミニクルージングの取材を受けました。コースはなべつる岩の裏模様をみて武士川岬からうにまるとひら島付近のそりをながめ、奥尻港にもどるという南コース。まだ海の水はまだ濁りがあり潜堤防、そりのうには見えませんでした。そこで反転し奥尻港に向けて操縦体験、まずはライターの菅谷さん操作の基本を説明しボートにはブレーキがなく前後進のレバーとアクセルだけの説明し前進そしてスロットレバーを上げ徐々に加速。艇はすぐに2,500回転21マイルをキープ。海上のスピード感と陸上の違い、そして波をひきさく力強い走りに満足した様子。海上で船を真っすぐはしらせる事のむずかしさを説明し確認のため航跡で確認させる。波で飛ぶたびジェットコースター見たいとはしゃいでいましたが。本番では安全第一、今日はチョットサービスでしたが記者の皆さんも満足した様子(お世辞かも)そんなわけで今日は写真をとる暇がありませんでした。明日は誤字から瀬渡しと船釣り、午後からはヒバの植林とキナンポ親父大忙しです(笑い)

杉林の下刈

 役場に頼んでいた青森ヒバが夕方届きました。本当はすぐ植えたほうが良いのだろうけど翌日は凪が良さそうなので釣りの予定を組んでいたし、また植林する場所の下刈もしていないので教はトロ凪で最高の釣り日和だったのですが植林の為の下準備を午前中行い途中現場を見に行く。杉林は三年前、北海道の地球温暖化対策事業により間伐が行われた場所で、密集した杉林を一直線に5m位の幅で間伐した所で密集した杉林の中に太陽のを当てる事で成長を促すのだそうです。奥尻は周りが暖流で囲まれているので気候が温暖で杉成長に適しているそうで戦後国(?)の補助により大量の杉が植えられましたが当時は50年たてば商品になると言われていましたが、現在は100年もしないと商品価値がないそうです。戦後植えられた大量の杉が後継者不足により手入れがされず荒れ放題のため間伐してもらいましたが後継者がいる世帯でも杉林の手入れは間伐した杉も売れないし手入れをしても採算に合わないためほとんど行われていませんでした。感謝です。昨年から青森ヒバをこの間伐あとに植えはじめました。
桧山の言われは桧山地方にはヒノキの木が沢山あったからだそうです。本当の檜は病害虫に弱いそうで頻繁な手入れが必要だそうです。役場の助言もあり青森ヒバにきめました。ヒバは病害虫にも強く手入れが比較的簡単だそうです。キナンポ親父の昨年植えたヒバは今年の大雪のため昨年伸びた部分(10~15センチ)がほとんどが斜面方向に曲がっていましたが、ヒバは垂直性(?)とか言って真っすぐ伸びるものだそうです。心配ですが。ヒバは商品になるのは100年後、孫の孫の世代です。100年後日本はまだ存在しているのか?もしや中?国に占領されているのでは?心配ですが生きているかぎり孫の孫の未来のため少しでも植えていこうと思います。

二度目のカレイ釣り

 カスペの画像添付出来ません。どうしてなのか?また悩んでいます。全長1m。重量は計測していません。

二度目のカレイ釣り

 今日はO君と二度目のカレイ釣りに午前六時に出港。早速前回のポイントに直行したがすでに二艘がいて、漁模様を聞いたらいまいちとのこと。
それで20mラインをあきらめ30mラインを狙う作戦変更。側にはまだオットセイが見え隠れし嫌な予感。やはり食いが悪く3枚だけ。暇で船内を掃除していたら数年前のお神酒を発見し大魚を願い海に捧げる。するとカレイがダブルで二度上がる。さらに竿がしなるだけしなり小さな電動リールだは巻けずに手動でゆっくり巻き上げるが
なかなか上がらずO君の応援を要請、二人でタコかひらめではないかと話ながらまきあげる。ようやく海中に見えたのは巨大な海藻のような物、それでもグイグイ引き込む。そして船べりに近づくと1mもあるカスペ(えい)最初はタモ網で掬おうと試みるが大きすぎて入らない。そばにあったギャフでようやく船上にひきあげました。綾時は宗教はどちらかと言うとあまり信じませんが今回はお祈りの効果か?とおもいました。多分新興宗教で親父の信じるキナンポ教(笑い)でしょう。入信したい方は(ここ)をクリック。親父にはこんな事できません。親父は15枚O君は40cmのカレイをふくめ約20枚でした。4時から出ていたカレイ釣り名人Tさんはポリ折山盛り1箱、ほっけ大1箱半、恐れ入りました。完全に脱帽です。キナンポ教に勧誘しなくては!

30年たった鯉

鯉
 23年7月1日に94歳で亡くなった親父の形見の鯉いです。正確にはわかりませんが婆さんの話ですともう30年以上たっているそうです。全長60cm以上あります。冬も元気の泳いでいます。4月下旬に濾過機を設置してからじょじょに餌をやりまじめました。餌をやると池も徐々に汚れ濾過機の掃除は週一回、夏場は3日に一回掃除が必要になり濾過部分は汚れでおもくなり腰痛持ちの親父にはきつい作業です。亡き親父は暇になると鯉をながめ暖かくなるとリクライニングシートを倒し池の側で昼寝をしていました。飽きもせず鯉を眺め何を思っていたのでしょうか?
多分キナンポ親父の行く末を案じていたのかも!

AM無線モービル運用


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海響
これが奥尻港に舫う海響です。後ろの水門は津波を防ぐなべつる川の水門です。
この軽トラは奥尻で一番台数の多い軽トラです。

海響

自分の趣味の海釣りのために訳あって購入したヤマハ30ですがすでに10年たちましたが使用時間はまだ1,450時間でまだ新艇(?)状態です。購入当初は3,000回転27ノットでしたが現在は2,900回転25ノットになりました。親父とおなじく老化しているのでしょうね。遊漁船の許可を取り高い保険料を払っているのですが今までは利用する人が少なく(奥尻地区の場合はほとんどが無許可)のため慢性的な赤字状態でしたが、今年はミニクルーズを行うことで少しは挽回聞きるのでは?と淡い期待をもっています・
遊漁船業務主任者講習後は新人船長がもう一人誕生するので期待に応えられるのではと思います。
釣り、クルルーズにご利用ください。

島のキトビロ

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sima no


本日の乗船者、観光協会佐藤さん、高山さん、カメラマンの本間さん。
船長研修中の枝松さん。

HOの取材をうけました。
高山さん 操船体験はいかがでしたか?

HOの取材

あさ九時から雑誌HOの取材とフリーランスライター 高山さんの取材をうけました。
今年から新しく始める事業でミニクルージングの取材です。
奥尻港を出港しなべつる岩の裏模様と潜堤を眺め海上からうにまるを眺め武士川では
平島近くのそりで海底をながめ希望者がいれば帰路操船も体験させる。という内容です。
募集は観光協会が行い実施は六月から悠々親父の高田企画が行います。
皆さん澄んだ海澄んだ空みどり豊かな島を海上から眺め奥尻の豊かな海を満喫してください。
詳細は奥尻島観光協会までお問い合わせください。


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カレイ釣り
これが僕の釣ったカレイです。ブログを始めた最初ですので不具合はご容赦ください。

今年始めての船釣り

今年初めての船釣りに宮津地区の通称ガンケにI社長と出かけました。六時出港で九時すぎまでカレイ釣りをたのしみました。最初は20Mラインを狙いましたが三枚でI社長はゼロ、ポイントを変え2,3日前釣れたという30Mラインへ。するとすぐに当たりがあり、30センチ台の真かれいが釣れ始め自分は21枚、社長は25枚、でそのうち13枚は真カレイでした。途中から南の風で波高は1.5と高くなり7か月ぶりの船釣りで悲しいことに船酔い?情けなや。水温は9度とまだ低くこれから水温が高くなると期待できそうです。
しかし船のすぐそばにはオットセイが悠々と泳いで?います。そのせいかほっけ、油子はゼロ。
あいつがいる限り大魚は期待できない。ジグで3.6KGの本マスが上がりました。

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