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PGビラベスタ杯 20日に順延


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本日予定されていた第二回ビラベスタ杯パークゴルフ大会は20日に順延されました。昨日夜半から降り続いた雨は今朝も降りやまず、パークゴルフ場は排水しきれない雨水で溢れていました。本来排水が不十分な旧奥中グランドに急ごしらえの奥尻パークゴルフ場は雨に弱いのです。芝の成長と共に少し位の雨は芝が吸収し随分改良されたのですが、昨日のような雨には排水しきれずお手揚げなのです。都市のパークゴルフ場は暗渠もされていて雨中のプレイも可能で雨具を着てプレイする人達を見た事があるのですが、親父は本来パークゴルフは雨が降ったらするものではないと思っていた位のPG音痴だったのです。9月に入ってからの異常な暑さもようやくスポーツの秋にちょうど良い気温になったのですが、今週はあまり天候がすぐれないみたいです。今月20日には第二回ビラベスタ杯、そして10月11日にはヒラキスポーツ杯、10月18日には奥尻町高齢者事業団杯が予定されていてまさにスポーツの秋真っ盛りです。親父のような体にならない為にも体を年齢相応に鍛え、健常でいるためにもパークゴルフで心体を鍛え楽しみましょう。飛び入り大歓迎ですので未経験者も参加してください。用具はお貸しいたしますので。
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解体され更地にされた旧奥尻小学校跡地で奥尻消防署前から見た状態です。三階建ての校舎がなくなると、いままで見る事が出来なかったつりかけ川上流の住宅地が見えています。ここから見ても校舎跡地が歩道より低い事が分かります。
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そして体育館があった場所のT字路から海側を見た画像ですがここでは解体跡地が道路よりより低いのが分かります。これから統合庁舎を立てるには土地を造成し改良されるものと思いますが?町道左側には工藤ビル、中央には奥尻幼稚園が見えますが幼稚園下の地区は奥尻5区町内会です。昨日は奥尻青年会による島始まって以来?最初の奥尻パルが行われたのですが雨でも賑わっていたのでしょうか?親父も健常者なら喜んで参加したのですが、途中ぶっ倒れたしたらこうした若者のイベントに水を差す行為をして迷惑をかけてしまうので自粛です。それに高齢者の為20時か21時には寝てしまうのです。若者のならこれから盛り上がる時間帯なのに!でも島にこうした若者達が現れた事は沈滞し続ける島に一つの光を灯すものでしょう。頑張れ!若者たち!
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エル電杯パークゴルフ大会

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9月6日第一回エル電杯パークゴルフ大会が晴天?に恵まれた奥尻パークゴルフ場で行われました。晴天に?が付いているのは親父が不在だったため空想で書いているからなのです。というのは親父翌7日一泊二日の予定で検査入院しカテーテル検査の予約日だったのです。冠動脈が狭くなりステンドを二本入れたのがちょうど一年前の9月でステンドの状態を確認する為の検査入院だったのです。しかし体にいくつもの不良個所を抱える親父は検査の結果また違う不良個所が発見され、入院が長引くのではと?戦々恐々とし最低一週間分の薬と着替えを準備して検査さに備えたのです。そして結果は???
そしてエル電杯PG大会はコロナ禍の中39名の参加で行われプロ級から初心者までたくさんの方が参加し盛況の中行われたそうです。
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そして男子の部の一位は前回の大会同様駆動さんでスコアは104でした。やはりプロ並みの練習量と技術をもってしても100を切るのは困難なのでしょうか?工藤さんは昨年度100を切って優勝している事もあるのですが今年度は当コースのグランドキーパー兼CEOのHさん、そしてSさん、Mさんのフエアウエイ、グリーンの整備により毎回コースに細かな修正がされてたのです。今回のエル電杯は初心者も参加しているということでグリーンの旗門は簡単な方に切り替えたのだそうです。そして大会前日グリーンはきれいに整備しフエアウエイは平日同様のままにしておいたのでそうで、今回はグランドキーパー諸氏の勝利と言えるかもしれません。
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そして女子の優勝は田口さんでスコアは110で前大会に続き堂々の優勝でした。次大会は13日ビラベスタ杯です。皆さん参加してくださいね。ビラベスタさんは島唯一のイタリアンレストランで評判も良く店主も若くこれからの島を背負う人材で、親父ももう50年若ければサーフインらモトクロスまで参加するのですがもう限界です。昨年度の上位入賞者にはビラベスタ食事券がふるまわれました。島外の人の参加も歓迎ですのでビラベスタでの食事をめざして皆さん参加してください。

奥尻パークゴルフ大会

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奥尻パークゴルフ大会が29日午後から急遽午後から開催されました。当初は30日午前中に予定されていたのですが30日は雨天が予想されていたため土曜日午後からに変更されたのです。今回は奥尻町スポーツ協会協賛という形をとった為、小林会長から(奥尻の酒)二升がご祝儀として寄贈され、またコロナ禍の中での久しぶりの大会と」なった為、そして良い天候に恵まれた為余計に熱を帯びた熱い戦いなりました。女性にはー5ポイントが与えられましたがやはり奥尻パークゴルフ場ではスコア100を切るか?どうかが一つのポイントになりそうです。当ゴルフ場のグランドキーパーHさんも胸を撫で降ろしていた事と思いますが、自分の成績はいまいちで整備の時間が多く練習する暇がないとこぼしていましたが、実力はまだ隠されているのかもしれません?
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スタート直後のゴルフ場の様子ですがフエアウエイは綺麗に刈り込まれています。親父も夕方たまにリハビリの為一人でパークゴルフをするのですが芝を刈った直後の練習では打球が真っすぐに飛び急にPGが上手になったかのように感じてしまうのです。親父の場合はあくまでリハビリ目的なのでクラブは杖変わりでゆっくり歩く事がメインなのです。函館のアスファルトの上では1,000歩も歩けば夕方には膝が痛く歩けなくなりますが芝の上では3,000歩位は頑張れば歩けます。但し杖代わりのクラブをもってでの話ですが(笑)。親父の膝の具合は両膝の軟骨が全くなくなり最先端医療の治療(細胞再生)でも治る可能性はないそうでサポーターをすると痛みは少なくなります。高齢者になり自分で歩けなくなるという事は最悪の事態で、どんな努力をしてでもそれは避けなければなりません。93歳のうちの婆さんも今までは親父より歩き方は恰好良いとの評判だったのですがつい先日なんでもないような所で転び手を切りましたが、幸い骨に異常はありませんでした。それで高齢者用歩行器うんぬんの話になっているのですが、親父にもすぐそこにある直近の話です。
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そして大会の成績ですが親父の第一印象はスコアはやはり練習量に比例するのではないかという事です。当パークゴルフ場のように平坦なグラウンド後に作られたコースは平坦で変化するコースが作り難いのかもしれません。親父今回のプチ旅行で各地のパークゴルフ場を三か所ばかり見てきましたがショートコースでも起伏に富み親父の実力では難しく感じました。そして各くコースとも平日にもかかわらずお客様でいっぱいでした。道内なら陸続きなので車で移動すればどこへでも行く事が出来ますから、武者修行のように色々なコースに出かける名人もいるかもしれませんね?そしてSさんから聞いたはなしでは当PGの最長ロングホール約100mをティーショットでワンオンした人がいたという話を聞いて、己の非力を嘆き高齢者である事を再確認した親父です。そしてこのあと当Pゴルフ場では9月6日にはエル電杯、9月13日にはビラベスタ杯。9月27日には日興電気杯が行われるので大会が目白押しです。コロナ禍の中で溜まったうっ憤をどうぞはらして体力増強に努めてください。町民の方、また島外のプレイヤーの参加も大歓迎です。冷やかしでも良いので参加してください。残念ながらフエリー代、宿泊費は自己負担ですよ。参加料とPG利用料だけは親父が負担しますよ(笑い)。

奥尻の今

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親父久しぶりの旧奥尻小学校の前を車で通りましたが、以前は工事用シートで覆われていて解体工事が始まっているのだなあ!と思っていたのですがその進み具合の進展ぶりに驚きました。三階建てだった校舎のほとんどが取り壊され残りは一階部分と基礎部分だけが残っている状態だったのです。体育館部分から解体が始まったのは知っていたのですが、まさか三階建て校舎がかくも簡単に取り壊わされるとは!作業機材の進歩もせいもあるのかもしれませんが、こんなに解体が早く進むのなら記念写真でも撮っておけば良かったなあと思う親父ですが後の祭りです。解体された跡地は役場の統合庁舎になるそうなのですが親父この場所は立地的に不安があるのです。昨今の集中豪雨被害を見るにつけこの付近は釣かけ川の蛇行部分で河川の護岸の強化がまず必要ではないか?と老婆心ながら心配なのです。災害は過去の経験から導き出されるのは過去の話で、現在は予測不可能なほどの異常気象の連続するのが地球温暖化による異常気象なのですから。奥尻町も過去には数度の水害に襲われていますから備えが必要です。親父の残り少ない人生でそのような被害が起きないことを祈るばかりです。終末期が近づくと森羅万象あらゆることに老婆心から心配になるのでしょう。
もう一枚UPしようとしたのですが画像サイズを縮小できずギブアップです。もう限界ですね。

充電式草刈り機

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体力不足によりエンジン式草刈り機の始動が出来なくなった親父はより軽量な充電式草刈り機を購入しました。パークゴルフ場の周囲の斜面を草刈り機で伸びた雑草を刈っているボランティアの人見てみていて親父にもお手伝いができるのではと思ったのです。グリーン、フエアウエイは乗用式草刈り機で可能なのですが、斜面はどうしても人力による草刈りが必要なのです。それも日中の熱い中の作業なので汗をかきながらの重労働なのです。もしこの充電式草刈り機で親父が作業できるなら音は静で早朝に草刈りをしても周囲には迷惑が掛からない?のではと思ったのです。。それが可能ならば海が時化たときなでに草刈りすることが可能だと思ったのです。最近は毎日のように日和ヤマセが続き毎日四時半に目が開くのですが海を見ては今日もダメかと意気消沈する毎日が」続いているのです。若い時は一度目が開いてもまたすぐ寝ることが可能なのですが親父の年代になると、一度目が開くともう寝ることが出来ずTVの前でぐーたらするだけだったのです。じゃあパークゴルフでもしたらと思うかもしれませんが、早朝のパークゴルフはクラブでボールを打つカーンという甲高い打球音は周囲に響くのです。ましては親父の」ように上級者?になればなるほどジャストミートしたときの打球音は高くなるので早朝は無理なのです。
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そして親父が試運転の為に選んだのが赤石港に置かれていた雑草の覆われていた船台です。実際に使用してみるとエンジンに該当する部分はリチウム電池だけですから本当に軽いのですが刃先のモーター部分が意外と重く感じるのです。総重量は4キロしかないのですがエンジン部分が電池だけなので軽く感じるだけ刃先のモーター部分が重く感じるのかもしれません。そして雑草を刈ってみると中低速では力不足を感じますが高速回転にして、エンジン式の中くらいのアクセルの感じです。このくらいならパークゴルフ場の使用には全く問題なく使えそうです。カタログ上の電池使用時間は高速で30分と記されていましたが親父の一度だけ使った感じでは30分連続使用は無理のようです。
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そして草刈り後の直後の様子ですがまあまあ満足できる状態です。船台の周囲には漁協青年部のアワビ養殖施設が陸上保管ざれていましたが陸上故当然アワビは入っていませんでした。しかし日本の通常型潜水艦が世界でもトップクラスだと言われる理由はリチウム蓄電池の優秀さにあると言われているのですが、そのリチウム電池がこうした民生品にも使われているというのは驚きでした。日本の場合こうしたトップ技術がすぐ民間企業にも波及するのが早いので技術が発展する」のでしょう。.こうして技術は次々に革新されているのに親父の肉体は衰えるばかりです。障害物のない平坦な場所なら何とか草刈りできそうですが倒木などがある山林ならば絶に無理でしょう。この日少し作業しただけで翌日は体中の筋肉が痛く歩く姿は一歳児並みのよちよち歩きで何度も短い昼寝を繰り返しましたから。そういえば先日の釣りの後も疲れ果て二日間昼寝を繰り返しましたから、技術は常に進歩していますが親父の肉体は確実に衰えているみたいです。

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