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第五回高齢者事業団主催パークゴルフ大会

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梅雨時期のような悪天候が続く中コロナで中止になっていた令和2年の最初のパークゴルフ大会がOPGで開催されました。時々霧雨に見舞われるという悪天候の中、八時半集合九時死九時試合開始だったのですが今年最初の試合という事で、参加者の士気は高く予定時間前20分には試合は開始されてしまいました。コース上には水たまりがあったり芝が濡れていたり乾いていた所があったりと、悪いコンディションでしおたが記録は過去最高点が記録されました。高齢者事業団主催という事もあり高齢者、女性には優しい大会で女性には一律ー4ポイントが与えられ80歳異常にはー10ポイント、75歳以上にはー5ポイントが与えられるという大会なのです。大会は平木スポーツ店主の平木さんの司会で始められ高齢者事業団事務局の征野さんの挨拶で始められましたが参加者の気力に霧雨も圧倒されたのか曇り空に変わり順調に進められました。
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そして大会の結果ですが優勝は当コースの芝、コースを知りつくしたOPGのグランドキーパーでもある佐々木さんが自己記録を更新しなんと96で堂々の優勝で、また当クラブハウスのゴールドプレートに名前が刻まれることでしょう。女性の優勝は坂本さんでグロスで111女性でー4ポイントで107で優勝でした。今大会の上位メンバーを見てみますと親父の感想はやはり順当な上位メンバーだなというのが感想ですが男性では島田さんの順位が?女性では昨年夏からパークゴルフを始めたばかりの佐藤さんそして永田さんがダークホース的存在ではないか?というのが親父の単純な感想なのです。親父の場合は守るべき成績、地位などはないのも関わらず攻撃は最大の防御なりと攻めに攻めOBの出しまくりとなり最悪の結果となりました。病後で練習不足、体力不足もあり2ラウンド歩けるか?という危惧もあったのですが主催者が配慮してくれなんとか2ラウンド4,400歩歩ききれたのが親父の最大の収穫でした。ちなみに親父の成績は36名の参加者中34位と撃沈で、親父の後の二名は妙齢の女性だけという記録すべき最悪の結果に終わりました。
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そして大会会場の東屋の下には悠平会という見慣れない黒いTシャツを着た若者たちが!悠平会のロゴの下には(やっぱり料理は見た目が100%)という文字が書かれていました。この後腕をかざして力こぶこ見せてくれたのですが親父悠平会ってなに?と聞くと悠平は先輩(上司)の名前だそうで調理との関連は聞きそびれてしまいました。しかしこうした若者たちがパークゴルフを楽しんでくれるようになればパークゴルフ場もにぎやかになりパークゴルフ人口も増え全て良し!なのになあ~と思う親父でした。しかし大会の緊張感ほ独特のものがあり親父の場合は最悪の結果に終わりましたが、楽しい大会でした。
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PCR検査顛末記

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6月3日午後から38.5度の高熱と下痢に悩まされ、脱水症状に陥った親父は病院を受診しようとして病院に病状を説明した所、江差保健所に連絡するよう言われ、保健所に連絡し、翌4日午後から奥尻町国保病院でPCr検査を受ける事ができました。この時も親父の高熱は続いていたのですが、病院の別口から入るように言われ時間も指定され病院の一画は完全に遮断されて看護師さんはフエースガードをつけその上防護服というTVで見るような物々しい出で立ちでした。親父は高熱の為、頭は平常の感覚ではなく半分もうろうとした状態だと自分では思うのですが左右の鼻と口の中から検体を採取されたのです。この高熱の原因は前々日夜寝苦しくタオルケット一枚で寝た為朝方寒かったので親父は単なる風邪だと思っていたのです。が世の中のコロナ渦に巻き込まれ熱があればまずコロナが疑われてしまうのです。そして保健所の対応も役所とは思えない位の親切な対応でした。検査は金曜日で翌土曜日は役所は休みなのですが緊急時の担当者の連絡方法を教え陽性か陰性の結果は日曜日早朝に判明するそうで日曜日には陰性ですという連絡がありました。陰性とは言え親父の体調は絶不調です。
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そして8日函館での病院での検査の結果直ぐに点滴が開始されました。親父3年前の年末から10日間意識不明で入院していた時と同じ様な病状でやはり腎機能が異常値を示していたそうです。三年前はすぐに人口透析が必要な状態だったのですが年末寒波で猛吹雪の為フエリーも飛行機も欠航し函館へ送る事は出来なかったそうです。その為狂暴な親父を眠剤で眠らせ治療したのだそうです。このように親父も場合腎機能に問題があり体調に異常が現れた場合は体の弱い所すなわち腎機能に顕著に問題が現れるのでしょう。そして点滴を通算10日間続けようやく病気前の数値まで回復し昨日奇跡の生還を果たしたのです。親父の場合はこれで人工透析の危機を二度乗り越えたのですが、何故か崖っぷちまで落とされながらも何かが親父を助けてくれている?と思えていてしょうがないのです。親父を崖っぷちから救い出しているものは何なのでしょうか?キナンポ教の教祖だから?否何かが親父をまだ生かさせていてくれるのでしょう。皆さん健康には十分気を付け心、体を大切にしてください。まずは親父の生存報告まで。

奥尻町地元応援商品券

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地域経済の活性化を図るために発行された地元応援商品券が親父の所にも届きました。町独自で発行された商品券で流通は奥尻町内で宿泊施設や飲食店、土産店で使用できる500円券10枚と、町内登録店(商店など)で使用できる1000円券5枚の合計で10,000円の商品券です。中でも民宿やお土産店、レンタカーなど運送業などの落ち込みがひどく心配されるのです。親父もレンタカーを営業していた経験もありその惨状を予想できるのです。全道5島に来ないでくださいという自粛キャンペーンもあり親父やむを得ない理由であのカランセ奥尻に乗船した時は乗客3名だけという事もあり、船好きの親父はカランセ奥尻が可哀そうになり、また運航経費も掛かり赤字を垂れ流すだけで勿体なく感じたものです。離島航路なので赤字の場合は国からの補助もあるらしいのですが今回は日本全国がコロナの影響なので何等かの補助があるのでしょう。地元応援商品券といい、一人10万円の特別定額給付金といい全て国金ですから経済回復後はいずれその分税金で徴収されるのでしょうから貰えるものは遠慮なく頂きましょう。また赤字国債を発行し国の金で国債を購入し現金が足りなくなったら紙幣を刷れば良いだけですからなにの心配も要りません?親父のキナンポ的思考です。
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そしてなんと商品券取り扱い店の紹介の印刷物に会社名や商店名ではなく親父の個人名が記載されていたのです。実は商工会から間違って髙田企画ではなく個人名を印刷していまい申し訳ない直ぐ訂正するからと言われ、親父余り気にも留めずにいたのです。そして今日婆さんが病院へ行き待合室にいるとまだ店やっているの?と聞かれたそうなのです。商店は2年前に廃業しているのですでに商品はないので婆さんは売る物は何もないと答えたそうです。この商品券はもし町民でパークゴルフを楽しみたい人がいたら利用できるようにするためにと商工会で考えてくれたのです。ですからパークゴルフを経験したい人、遊んでみたい人ならばだれでも利用できます。ただし1000円の商品券の方の利用なので一日券が500円なので二日分です、それに商品券利用の町民の方にはクラブなど備品はサービスいたしますのでぜひご利用お願いいたします。商品券取り扱い店に個人名を載せられ親父なにも売るものは無く困りはて体でも売ろうか?とも考えましたが誰もこのよぼよぼの老体を買ってくれる人はいないだろうし、もし若くてハンサムだったらジゴロでも否ホストか?なんて一瞬脳裏を横切りましたがその可能性は限りなくゼロに近いものでした。もし親父がデリヘルの経営をしていたら奥尻町はまたニュースで全国を賑わせていたでしょう?‼

日々変化する奥尻パークゴルフ場

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親父コロナウイルスに最強?の基礎疾患を抱えているので、家族の反対をものともせず二泊三日で函館の病院めぐりをして大量の薬を抱えドック帰りのカランセ奥尻で島に帰ったのです。すると家内がお父さんパークゴルフ場がすごいキレイになったよ、そして鯉のぼりまで上がっているよ、そしてプレイヤーが皆いいね!と言ってくれていると言うのです。そして親父薬を自宅に置きすぐOPGに直行です。すると奥尻の海コースにはご覧の様なキレイな花が咲く木が植えられていました。そして親父今朝花の名前を調べようとラクラクスマホを持って行き調べようとしますが初めての花ノートの使用で上手に使う事が出来ません。まさに高齢者の中の高齢者でマニュアルがなければ満足に操作はできないのです。昨日一度聞いた木の名前をもう忘れているのですから恥ずかしい限りです。
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そして評判が上々の鯉のぼりです。いつも一生懸命ボランティアに汗を流しているM君が自宅から持って来たそうで孫の為に使用していたものだそうです。そう言えばもうすぐ子供の日ですよね。コロナ、コロナががニュース、ワイドショーを賑わしていて季節の変化を忘れてしまいそうな世の中で鯉のぼりは季節の変化を感じさせてくれます(親父はマスの引きが忘れられず海の模様が中心です)。そしてコースの片隅には?
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強風が予測される奥尻の海9番のコース脇には新しいオンコの木が植えられていました。青苗地区の所有者から申し出があったそうでわざわざ青苗地区まで二度も取りに行ってくれたそうです。そしてオンコの木の剪定もSさんが自宅の庭の剪定で磨いた腕前で剪定してくれますので徐々に形が整い一年ごとにに完成された姿になっていくでしょう。オンコ一本ずつがそれぞれ個性を持ちトータルとして周囲にマッチし奥尻パークゴルフ場としての主張をしていくようになるのが理想なのですが、皆さんから頂いた善意だけで成し遂げようとするのですから夢物語りかもしれません?
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そして海のコース7番ではショートカットを防ぐためのゾーンが作られていました。OPGでは狭い土地でコースを造成した関係でだいたい左に変化するコースが多いのですが、そこでショートカットするのを防ぎオーソドックスに正統派で直線で攻めるようにするのだそうです。この辺のコースの攻略法になると親父全く分かりませんのでただハイハイと聞くだけです。このようにわずか二日島を離れていただけでOPG は変貌を遂げているのです。
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そして奥尻高齢者事業団により計画されていた4月26日のパークゴルフ大会が5月10日に変更になりました。昨年も行われた大会で高齢者事業団主催だけあり高齢者、女性にやさしい大会なのです。ハンディ戦で80歳異常には10,75歳異常には5、74歳以下の女性にはさらに4が与えられるそうでポイントの返上も可能だそうです。
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そして5月3日には青苗パークゴルフ愛好会主催によるペアーマッチが行われるそうです。皆さん参加してパークゴルフを楽しんでください。島の大会の場合参加人数も少ないので三密の心配もないので安心して参加してください。なにより親父のコロナに対する珍説はコロナは潮風に弱いので島は安全なのだ!島の周りは海で常に潮風によって守られているからコロナは存し得ないと言う珍説なのです。その上コロナは日本の独占企業のトヨタですから、親父は日本の自白に偏重過しすぎる、長期拘留で罪を認めるまで保釈しないなど、日本の司法制度から逃亡したカルゴスゴーンを擁護する少数派の立場から日産を擁護するのでなおさらトヨタのコロナを嫌いなのです。コロナに負ける日産否日本!何か変ですね。

OPG3月20日オープン!!

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15日ボランティアの皆さんが集まって20日のオープンに向けての準備作業を行ってくれました。冬の雪の積雪量が少なかった為愛好家の皆さんからはいつオープンするのといつも聞かれていたのです。それだけ冬季間家の中に閉じこもった反動のせいか有酸素運動への期待が高かったのでしょう。そしてこれが昨日のPGも様子ですが新しい切り株が見えています。旧奥尻中学校名物の桜並木を奥尻町の協力で伐採してもらったのです。桜並木は約50年前このグラウンドが造成されたときに植えられたもので、手入れが十分なされていなかったためほとんどの桜の木が腐れた状態で、強風が吹くと倒れる恐れがあり危険な状態だったのです。
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これが伐採前の桜並木の状態ですがこの桜が満開状態になると旧奥尻中学校の運動会シーズンの始まりを知らせてくれたのです。しかし桜の木も寄る年波には勝てず、並木も歯抜け状態になり惜しまれながら切られてしまったのです。パークゴルフをしていても海のコース9番からのショットは桜並木を目掛けて打つような状態で最高のロケーションでした。コース造成に携わった会社の社長もこのロケーションは素晴らしいと言ってくれた程だったのです。そして周囲の人達のもったいないとの声もあったのですが、これからPG場の運営に携わるボランティアの高齢化も考えての苦渋の選択だったのです。でも桜並木伐採後の構想もすでに出来ているのですがそれはまだ秘密?です。我ら卒業生の思い出にある桜並木を新しい発想で作り上げ100年後を見据えて作りあげます。と親父が言うとすかさずボランティアの一人が100後島にはだれもいないよ!というではありませんか。たしかに親父も現状のままではそうなってしまうと思うのですが、それでも100年後ここに人が住んでいてパークゴルフを楽しんでいたんだと思えるような跡地にしたいのです。余命の短い親父の壮大なかなわぬ夢かもしれませが多分夢に終わるでしょう。
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そしてスタート台ではプロの手による入念な補修がされています。今年からパークゴルフのルールが一部改正され初心者にはやりやすくなったそうですがそれに対応したパークゴルフ場の造作物の対応がなされたみたいです。親父はルールも良く理解せずリハビリのためにPGを楽しんでいるので無頓着なのですが改正された規則にのっとり初心者、高齢者に優しいパークゴルフ場をつくろうとボランティアの皆さんが一生懸命作業してくれました。15日は春の陽気とは言えず皆さんきちんと防寒の用意をしてきていたので汗をかいている人もいたのです。一人寒がって傍観していたのは親父のみでパークゴルフ場も桜並木が伐採され親父の頭と同じ状態になり多分寒がっていたでしょう。でも20日には多くの愛好家でにぎわいを取り戻し春の陽気のような温かさになるでしょう。

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