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大人のジグソーパズル

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親父のミスで剝ぎ取られ捨てられたスファルトを拾い集めて、組み立てられた舗装面ですが細かいアスファルトは集められずデコボコ状態です。孫でもいれば根気よくきれいに合わせられるのでしょうが年齢と共に気が短くなり推理する事ができません。巷では年齢と共に気が長くなり人格も円満になるらしいのですが、キナンポ親父だけは別人格みたいです(笑)。そのため気長に待つことが出来ず力任せに進む事でこのようなミスを連続してしでかす事になるのでしょう。
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ミスのあとの最初の暖気で雪が解けた時の様子ですが、この砂利が見えてる部分だけのアスファルトをタイヤショベルのバケットで雪の堆雪場に投げた絵開けです。そして雪解けを待ち堆雪場から間違って捨てたアスファルトを拾って来てジグソーパズルをしたわけです。頭が柔軟な小学生ならば簡単に組み立てるのでしょうが高齢者になると考えるのがそもそも嫌になるのです。そしてたら先ほど地区の長寿会の会長が来て親父に長寿会への入会を勧めるのです。、親父は年齢的には入会資格を満たしているのですが老人クラブや長寿会という呼び方名称が気に入らないのです。体は高齢者以下ですがいつまでも気持ち、精神は若く変革への意欲は持ち続けているつもりなのです。ですから親父の返事はNOで、親父は老人にはならず青年のままあの世へ行くと言ったのです。せっかく会長がきてくれて申し訳なかったのですが、K会長帰り際にこうした斜面の除雪の場合にはバケットで平な面にまで雪を掻き集めそれから平な面で雪を救い集めると良いのだそうです。さすが長寿会の会長優れた知識を持っています、参考になります。でも親父はへそ曲がりなのか?やはり集まりには参加せず我が道を進みます。反逆者?ローンウルフ?やはりただのへそ曲がり?
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そして最終的な完成型がこちらです。親父の脳内の劣化が顕著に表れています。認知症ほど怖い病気はないと言いますが、もうその予兆が表れているのでしょうか?


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またまた邪魔雪が!

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湿った重い雪により、根本から折れた桂の木?ですが、これは以前の所有者が鉢植えから育てた大事な木だったのです。親父に似てまっすぐ育たず途中から曲がりだし、親父ロープでつなぎ矯正しようとしていた樹木だったのです。草花、樹木には全く興味が沸かず今でも花の名前で知っているのは10種類ぐらいと自慢にはならない親父は、高齢者の仲間入りしようやく共通の話題に入りこめそうです。そのため花を認識するラクラクホンに変えたのですがその機能を利用したのは二年間でただ一度だけという有様だったのです。そして湿った重い雪は20cm位も積もったでしょうか?今朝の親父は雪かきは一度もしないのもかかわらず体はガタガタです。
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そして海上は北からの強い風が吹きフエリーは江差には出航しましたが江差発奥尻行きは欠航になりました。江差の漁師の諺に北風が吹いたら奥尻には行くな!という話があるぐらいで、北風が吹いたら奥尻は大時化なのですが江差方面は波がなく穏やかなのだそうです。道南の山岳霊場太田神社のある尾花岬、そして茂った岬が影響しているのでは?とは親父の独断と自己中の考え方です。そしてこの重い湿った雪の為親父朝5:30分から除雪し疲れて寝ている間の近所の人に利用され大忙しでした。そして親父また痛恨の同じミスをしてしまったのです。前回同様ショベルにパワーをかけすぎアスファルトを1m四方ぐらい剥いでしまったのです。親父は恥ずかしさの為また雪をかけごまかしたのですが、暖かさと共にバレバレは確実なのでどう言い訳するか?考え中です。幸い自分の所有内なので弁償は免れましたが。やはり原因は注意力が散漫になっている事、少しでも異常を感じたら操作とやめる事なのでしょうが、同じミスを繰り返すのはやはり老化かもしれません。もう今シーズンは雪が降りませんように!
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除雪した雪を積んでいる場所ですが目の前の壁は地震ごつくられた3mの防潮堤ですが海からは約5mの高さです。親父の理想的な排雪方法はこの3mの防潮堤の高さまで雪を積み上げ、そしてこの防潮堤の上から海岸に雪を捨てる事なのです。親父過去にこの高さまで雪を積み上げた事はなく、多分まれにみる大雪なのでしょう。この他親父三か所の雪堆雪箇所を作っているのですがいずれも限界を迎えているのです。親父昨日はウオーキングしていないにも関わらず5,500歩も歩いたことになっていました。多分タイヤショベルに乗っている事により地面の振動を直接拾う事によるものでしょうが、タイヤショベルにも二点式シートベルトが付いていてシートベルトの有難さを感じる事ができました。シートベルトがなかったら天井か全面ガラスに強打していたでしょう?普段ならゆっくり除雪するのですが、こうした重い雪が降ると周囲の人の負担をやわらげようと急いで除雪するのですが親父の除雪技術が伴わず下手くそなのです。それでも親父が疲れて寝ている間も近所の人がタイヤショベルで除雪してくれるので大助かりです。こうした事態の時こそプロとアマの違いが表れます。プロの除雪は無駄がなくきれいな上に早いのです。除雪二年目の親父完全に脱帽です。やはり親父普通の?健常者に比べ体力のない事を再確認しました。同年齢に比べたら三分の一ぐらいでしょうか?情けない限りです。

パークゴルフ場の除雪

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連日のお邪魔雪にお疲れモードのこの頃ですが、天気予報以上に雪が降り続けるのです。そんな中PG場のボランティアのお二人が除雪機を貸してと尋ねてきたのです。親父の中古の除雪機は15年以上前の除雪機で、ハイドロジャスティングロックという部品が故障して今月中旬に修理して直ってきたばかりだったので、ジャストタイミングだったのです。しかしなんで今日なのか尋ねた所明日からは暖かい日が続き3月に入ると雨も降り雪は一機に溶けるというのです。親父も三月上旬には船を下ろそうと準備していたのですが、連日の降雪で準備が間に合わなかったのです。そして小さいながらも本マスの良い情報も聞こえていたのです。そしてMさんSさんのお二人での除雪の様子ですがMさんの除雪機がほ左側で勢い良く遠くまで雪をとばしていますが、右側の除雪機はSさんで親父の除雪機で上には上げていますが飛ばす力はありません。まるで親父の体力と同じで病弱な老いぼれ状態です(笑)
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この場所はPG場の南側で山陰になり日当たりの悪い場所で一番積雪の多い場所で、70cm位の積雪で雪解けの一番遅い所なのです。また融雪剤は芝に悪影響があるという事で融雪剤の散布は躊躇っていたのです。そのため親父はCEOのHさんの了解を得て、ペチカで出た灰を濾してから播こうかなと考えていたのです。でもその必要もなくなりそうです。それにしてもボランティアの皆さんのパークゴルフにかける熱い思いに雪も解けてくれてもよさそうなものですが、親父も使い物にならない老体でお手伝いに参加しましたが、午後からは疲れ果て爆睡してしまい」ました。そしてSさんもスコップを持ち寄り参加してくれました。以前ブログにUPした謎のシステリーサークルはSさんが運動を兼ねてグリーン上だけ除雪したくれたそうで、18ホールの除雪だけで三日間かかっつたそうですがこの度の邪魔雪のおかげで無駄になってしまいました。Sさんに残念でしたねというといや普段の運動の代わりにやっただけだからいいんだよという紳士の対応でした。
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そしてパークゴルフ場入口付近から見た除雪の様子ですが芝を傷つけないように雪の下10cm位まで除雪しています。芝をいたわる思いやり除雪なのですが、本当は除雪機が老体の為これ以上除雪する能力がないのです。親父の場合は今はほとんどがタイヤショベルで除雪するのでほとんど除雪機は使う事がないのです。やはり機材は伝家の宝刀と同じでいつも使って整備して最良の状態を保っておかないとダメなものですね。伝家の宝刀もいざというとき錆びて抜けなかったら(笑)話ですからね。そしてボランティアのみなさんがなぜオープンを急ぐのかにもある理由があったのです。それは親父女性で有望なプレイヤーがいると書いていたNさんが、3月末で島を離れる事になったので送別のプレイをしようと計画していたのです。Nさんは島にきて初めてパークゴルフをしてその楽しさに引き込まれたのか?周囲のプレイヤーのホラ話に引き込まれたのか?どんどん上達したのです。勤務後の練習するなど練習も熱心だったので皆さんと打ち解け同じパークゴルフ仲間だったので、最後の送別プレイをしようと計画したのでしょう。パークゴルフの仲間のほのぼのとした友情?ですね。Nさん島を離れても奥尻パークゴルフ場、パークゴルフの仲間達を忘れないでくださいね。

じゃま雪?

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雪解けの気配が感じられマス釣りの準備を始めようとしていた18日、予想もしていない大雪に見舞われました。17日夜半から降り始めたサラサラ雪は風が弱かった事もあり深々と積もり、多い所では20cm位も積もりました。前回の大雪は暴風雪だったので吹き溜まりが酷かったので風の通り道は全く雪が無く風上の陰には吹き溜まりができたのです。今回は暴風ではなかったので至るところ万人に平等に降り積もったので親父は周囲の迷惑を顧みず5時半からライト全灯で除雪を始めたのです。しかし親父よりも早く4時頃から除雪していた強者もいたみたいです。
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そして車庫前の道道の様子ですが午前4時頃から除雪が始まりきれいに除雪されています。島には残念ながら?国道はなく道道と町道だけなのです。管理状態は当然道道のほうが良く、町道の管理状態は当然ながら劣ります。国道と道道を比べたら当然国道のほうが良いでしょう。やはりこの世はお金を持っているほぷが強いのでしょうね。しかし親父全道道の駅制覇の旅で完成したばかりの素晴らしい道道を何か所も見てきました。ただ新しいから良いのではなく安全設備も景観も素晴らしいものでした。ただこんな所にこんな立派な道路(車はほとんど通りません)が必要か?と思う事もありました。ただそこで生活する人は必要なのでしょうけど?
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そして今年の除雪で最大の失敗の現在の惨状です。きれいにアスファルトがはがれアスファルト下の砂利が見えています。気象情報によると来週にまた大雪が予想されていますので、今年最大の失敗と言うはまだ早いかも知れませんが?。年のせいかしばらくぶりのタイヤショベルに乗ると除雪の感覚が忘れてしまうのは困ったもので、感覚を取り戻すのには時間が必要でした。これが老いるという事なのでしょうね。失敗して反省するのでは動物以下ですから最新の注意が必要でしょうね。早く船を整備しマス釣りに備え春の山菜取りの為にも船の進水が待ち望まれるのです。今年はやる気スイッチはすでに入ってます。





謎のサークル出現?

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マス釣りに備えウオーキングで体力強化に努めている親父は、山の上からパークゴルフ場を眺めると円形、または四角くなっている事を初めて見ました。親父いつもPGの近くをヨタヨタ歩きのウオーキングをしているのですが初めて気が付きました。良く見るとパークゴルフ場のグリーンの部分だけ18か所が除雪され、雪解けの早い場所は少しですがグリーンが見えています。雪解けを待ちきれないパークゴルフの愛好家が手で除雪したのでしょう?そういえばMさんからパークゴルフを早くしたいのでラフだけでも除雪機で除雪したらどうかという話も来ていたのです。当PG のCEOのHさんに聞いたところHさんも知らないそうで親父が確認したところ足あとは一人で三日間で除雪したみたいです。本当にご苦労様です。感謝です。そしてMさんに確認の電話したところ携帯はおつなぎできませんとの応答です。やはり親父世間の評判がよろしくないみたいで着信拒否されてしまいました(笑)。
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そして当地区を流れるなべつる川の上流では川の中の立ち木の伐採と川床に整備が行われていました。なべつ川の上流には砂防ダムが3個ありますがすべてが土砂でうまり砂防ダムの機能をはたしていないのです。それで親父何かの会合で要望した事があったのですが体積した土砂の排出ではなく、町の事業として立ち木の伐採と川床に貯まった土砂の排出の事業だそうです。これにより洪水の可能性は少し少なりなりましたが、最終的には砂防ダムに貯まった土砂の排出か第四の砂防ダムの建設が必要だとは親父の素人考えです。その次いでに魚道に貯まった土砂も排出してくれればベストなのですが。この第一砂防ダムへ魚がたどり着くまでには親父の知る限り三か所の堰堤があり魚道が三か所あるのですが、どれも土砂に埋まり昨日を果たしていないのです。役所仕事で箱ものは作るがその後の管理が機能せず魂が入っていない状態です。予算がなければ釣り団体にボランティアを要請し人海戦術で土砂を排出する事も可能かも?
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そして暖気の今日この暖かさが続けば大鷲は3月前にシベリアに帰ってしまうのではないか?と思いカメラを持ち賽の河原方面にでかけたのです。そうすると賽の河原でN先生にお会いしこのの大鷲について尋ねると、つがいだそうでいつもこの岩の上にいるとのことです。そして片方が甲高い?ような声でなくともう一羽のほうもすぐないて答えています。やはり仲が良くどこかの夫婦とは大違いです(笑)。そして背後の左側が瀬棚町の道南最高峰の狩場山です。望遠ですと瀬棚区の風力発電の塔も見ることができます。こんなに近いのに瀬棚航路が廃止され瀬棚区は遠い町になってしまいました( ノД`)シクシク…。

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