FC2ブログ

プロフィール

きなんぽ

Author:きなんぽ
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

ブロとも一覧

カウンター

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

こっ君とONちゃん

image1_201908310833077cc.jpeg
無事五ヶ月検診を終え一人で寝返りをして腕も自分で直すことが出来るようになり、そしてさらに寝返りをして元の状態になることまで出来るようになったそうです。札幌に帰ってから直ぐにこうしたことが出来るようになったそうですから子供の成長は早く一日一日が物凄い速さで成長しているのでしょう!五ヶ月児ながらどうだ!やったぞ!という自慢気な自信に満ちた表情が感じられます。そう見えるのは孫可愛さで冷静に見ることが出来ない馬鹿な爺のせいかもしれません。そして孫の急成長に比例して爺の身体は急に衰えていきます。これが人生の当たり前の事実であり必然の事なのです。そして和尚の入院検査の日程も決まり心穏やかでない和尚は孫の向希に和尚の生まれ変わりのような感情を抱くのです。島の言葉で言えば(めんこい!)です。単なる孫馬鹿ですね。今までのクラス会といえば共通の話題は病気の事、孫の話、墓?の事などが共通の話題だったのですが和尚は一回り遅れて共通の話題に溶け込めそうです(笑い)
DSCN0893.jpg
そして孫がいる島にいる間、夜なると爺と一緒に寝ようと誘うのですが、まだママ離れしていない二人の孫に嫌だ!と毎日断ら続けます。毎日同じことを言われる孫は娘たちが生徒の頃使っていた部屋を物色し探してきたのがTVでおなじみのONちゃん人形です。これを和尚の枕の側に置きこれを孫の壮希、早希だと思って寝なさいというのです。なんと優しい心の持ち主なんでしょう!と感激する和尚ですがもう4,5年もすると何だ、このクソ爺い!なんて言われるのを分かっているのですがうれしいものです。実際もし一緒に寝るとなると下敷きにしないか不安で多分一睡も出来ないと思うのですが?
DSCN0892.jpg
そして和尚が孫ロスから逃れる為に考えたのがキッズ携帯で小一年生の壮希に聞いたところ学校へは持ってきている人はいないが塾やスポーツ教室には持ってきている人はいるそうなのです。母親にキッズ携帯を持たせても良いか聞いたところ駄目とは言わなかったので和尚は函館の病院へ行った折購入し孫へ郵送しました。この小さな携帯の中に防犯ブザーやGPSが組み込まれ、登録していない番号からは着信拒否などの機能が組み込まれ高性能なのです。だから今の子供達はこうした機器をすぐに使いこなせるのでしょう。そして初期設定だけは販売店でしてもらい、短縮番号1はママ、2はパパ、3は爺、4は婆というように設定し、家族間通話は無料の設定をして郵送したのです。そうしたら毎日のように壮希だよ!と言って携帯に電話が来るようになり孫ロスの寂しさは解消され、今では電話が来なければ何かあったのではと心配するようになり逆効果です(笑い)。こうして孫ロスから逃れいよいよ入院検査の結果異常がなければ海釣りに専念できます。鱈にももうタチが入ったのも釣れてきたそうです。それにブリも和尚の記録10キロオーバーを目指して、ひらめもジャストサイズを!夢はどんどん広がりますが果たして検査入院の結果は?
スポンサーサイト



孫帰る!

DSCN0871_201908141352412a4.jpg
台風10号の接近が予想され激混みのフエリーで孫が札幌へ帰りました。約二週間の島滞在中は孫との遊びに全精力をつぎ込み戦争のような忙しさでしたが、孫のいない室内は無気力と静寂が支配しています。子供の甲高い声が聞こえない家の中はただだだっ広い空虚な空間に過ぎません。また会話のない二人だけの時間が過ぎて行くのでしょう。そして今朝の激混みのフエリーターミナルは和尚がかって見た事もないような状態でした。フエリー会社に問い合わせたところ300数名の乗船者とそして和尚のような見送りの人達でターミナルはごった返し状態でした。台風の接近で予定を繰り上げた人達が沢山いたのでしょう。幸い孫の滞在中は天候に恵まれ毎日のように海へ行き真っ黒になり島を十分楽しんだ事でしょう。その間三回の出港で8キロ台のブリを二尾ゲットし和尚の釣りの腕前を孫に見せつけ和尚の低い鼻も高くなりおじいちゃん大っきい!と言わせたのです。そして向希は和尚の目の前で始めて寝返りをしたのです。先月は和尚の前で初めて声を出して笑い、今回は和尚の前で初めて寝返りをするなど和尚との相性は抜群なのです。多分5ヶ月児の向希の澄んだ心と素直さが同じ心を持つ?和尚との相性が心からの笑顔を作るのでしょう?
image1_20190814142825d5d.jpeg
そして娘から送られてきた”瓜二つ”という画像ですが頭の形が向希とそっくりだそうでたしかに和尚がだっこしているのが孫なのです。今朝のフエリーターミナルでも娘が知り合いの人からに向希が和尚に似ていると言われへこんでいましたが、娘の前では絶対言わないようにお願いします。ますますへこみますから。そして昨日は墓参りの後和尚の念願だったBBQを行いました。昨年まで現役で働いていた和尚は普通の人が休みのときは朝から晩まで土日も休み無く忙しくBBQをする暇が無かったのです。しかし現役をリタイヤしたらBBQを楽しもうと10年も前から鉄工所で焼き台を作り準備していたのです。それが病気という思いかけない理由で実現できたのです。そして孫達にはもし来年も生きていたらキャンプしながらBBQをしようといい孫達も父親とBBQを楽しみマンション生活では出来ない経験をしたでしょう。和尚の着ているこのTシャツは観光協会とタイアップして遊漁船業務をしていた頃のなごりで海響は船名なのです。そしてこのTシャツが体に一番なじむので手放せないのです。そして和尚娘に注意されたことがあるのです。それは子供の前では嘘を言わないでくれということなのです。和尚は嘘ではなく冗談のつもりなのですが素直な孫には通じなかったのです。MN住まいで大の虫嫌いな長男は昨年夏島に来た時、和尚は蝿たたきで蝿を取りそれを隠すように口に入れ、おじいちゃんは虫を食べることができるのだと自慢した所、それを真に受け無敵のおじいちゃんと勘違いし幼稚園で自慢し園児の母親にも自慢気に話したそうなのです。やはり素直な清らかな心の持ち主には、嘘偽りのない生活態度で接しなければならないと悟った和尚でした。

孫の帰省

DSCN0850.jpg

先日一年ぶりに孫が帰省しましたが今年は6ヶ月の乳飲み子を連れての里帰りです。昨年までは島と瀬棚を結ぶ航路があったので帰省も簡単だったのですが、今年はこのドル箱?路線がフエリー会社の見勝手な理由で廃止された為札幌圏在住の島出身者は多大な困難に直面しているのです。無邪気な孫の向希の笑顔ですが大人の笑いと違い心の底からの素直な笑顔に心が癒されます。和尚にもこういう笑顔の時代があったなんて信じられないでしょうがこういう笑顔の一時期があったのです。前回孫が親父のいないいないバアーに初めて声を出して笑ったのが半月前ですから子供の成長は本当に早いものです。前回和尚が向希に会った頃は札幌近郊に熊が出没しマスコミを賑わせて居た頃で、小一年生の孫の壮希に言わせれば向希が声を出して笑うのは和尚を見て熊と間違っているのではないか?という推理で和尚のあだ名はしっかり熊さんになってしまいました。孫と戯れる幸せな時を過ごしてる間に好々爺になったかに見えた和尚ですがやはり今回の孫の帰省でまた新たな憤怒が目覚めだしたのです。
初笑い
わずか半月前の澄んだ瞳の向希の声を出しての初笑いですが今回の帰省に際してはトラブル?困難に遭遇したのです。例年ならば父親が高速を利用し瀬棚まで送りそしてフエリーに乗船させそれで全て解決するのですが今年は瀬棚航路廃止の為それが出来ず。そのうえ母親が子供三人を連れての帰省のため飛行機を利用し島まで来ることにしたのです。通常ならこれが最短で短時間で島のこれる最良のプランなのですが、最近は濃霧、奥尻空港雲が低い為函館奥尻間の飛行機の欠航率が非常に高いのです。計器誘導が出来ない小型機の為なのですが来る前日もやはり欠航していたのです。そのため小さな孫の世話は出来なくても小一年生、幼稚園年中の孫と遊ぶことぐらいは出来るだろうと考え、函館奥尻間が欠航した場合に備え当日函館で待機することにしたのです。飛行機が順調に運航したら予定通り島に到着するし、万が一函館奥尻間が欠航したら和尚が空港まで向かえに行き、車に乗せて江差まで行きフエリーに乗り島に帰ると言う計画を立てたのです。そして当日6:50分のフエリーに乗船すると青苗地区のKさんが乗船していて今朝の青苗地区の空の状況を聞くと今日はガスもかかっていないし大丈夫ではないか?といいます。ここで和尚下船して帰ろうか?と思ったのですが最近の飛行機は万が一の欠航率ではなく八割位の欠航率だと思いかえし予定とおり函館に向かいます。この決断が和尚にしては万が一のヒットで大正解だったのです。函館空港に着く前に奥尻行き欠航が決まったそうで飛行機は満席でそのほとんどがビジネス客だそうで子供連れのお客は二人きりでそのためか機内サービスも大変良く孫達も喜んでいました。しかしこの後が大変でいつも病院に通いなれた道とは言え幼い未来ある子供達に万が一事故でもあったらどうしようかと思い和尚は運転にも最新の注意を払い極度の緊張を強いられます。自分だけなら我が人生に悔いなないと思っているので緊張感は全くないのですがこの二時間の運転は今までの運転時間の中で最高の緊張した運転時間だったでしょう。こうして帰省した孫と遊ぶ時間はまた至福のひと時ですが何故奥尻瀬棚間の航路を住民の要望を無視してまで廃止したのか?という怒りにも似た思いがこみ上げて来るのです。今年の島はこの7,8月の観光のピークを迎える今でも観光客の姿はまばらで昨年の週末のように信号の二度待ち三度待ちもなく閑散としたものです。和尚にいわせれば会社経営者の完全な失敗です。SNSで情報発信して努力しているみたいですが残念ながら奥尻島には北の離島のように奥尻に行きたいという目的意識をもって来る人が北の離島に比べて少ないのです。道央圏の人にすれば手軽に行ける離島である奥尻がそれで人気があり週末にだけ激混みするのです。そうした事情も勘案せず航路を廃止、休止した結果がこの惨状なのです。地域住民の意思を無視した経営は成り立たないし、新造船にも町からの補助金も出ているのですから町としてももっと毅然とした態度をとって当然です。孫のせいで会社にも物言い町にも物言い和尚の独断と偏見ですが、こうした思いが理路整然とした考えより人間の行動を左右するのです。

大物?

初笑い
和尚一ヶ月ぶりの孫の向希(4ヶ月)と対面し順調な成長に喜んだのですが、和尚がイナイイナイバアーをすると声を出して笑ったのです。一度だけなら偶然ということもありえるのですが、何度繰り返しイナイイナイバアーをしてもその度に声をだして笑うのです。この光景を見ていた母親はビックリし声出して笑うのは初めて見たそうです。ニコニコ笑顔を振りまくことはあるそうですが声をだして笑うのは母親でも始めてだそうです。和尚は子供は好きなのですがあやし方が良く分からず、また容姿もご覧のとうりなのでその筋の手下の様な体形なのです。そのため以前商売していた時は店に子連れのお客様がきて親父があやそうとすると大泣きになってしまい親御さんに迷惑をかけていたのです。ただ一人だけ和尚の顔をみても泣かないで笑ってくれた女の子がいましたがその子は転勤してしまい今どこに居るのかなあ?和尚を見ても動じないあの子はどうしているのか?多分大物になる素質を持っているでしょう。そして以前は二人目の孫(女)も和尚を見るなり泣き出し泣き止まず固まったみたいになり母親を困らせたことがあるのです。そのように95%以上の子が泣き出すほどなのですが、孫の向希は初笑いです。和尚がどのように見えたのでしょうか?純真、無垢の目に和尚の心が通じたのでしょうか?大物になる素質は十分と判断しましたが、和尚は健康で育ってくれればそれで十分満足なのです。

孫の誕生

DSCN0636.jpg
三人目の孫が3月20日に誕生し仕事を兼ねながら顔を拝見しに札幌まで出かけました。3110gの男の子で予定では4月の予定だったのですが予定より早まったのです。5月1日以降にずれ込めば令和元年となったのでしょうが人間は生き物なのでそう簡単には変更できませんが、平成最後の年の生まれであることは間違いが無く覚えやすいでしょう。家の婆さんも大正15年11月生まれで大正最後の生まれなのです。生まれた時から髪の毛がふさふさしていて家内が赤ちゃんを見てずいぶん大人っぽいと看護師さんに感想を言ったら今の赤ちゃんは進化していると看護師さんが言ったそうです。家内は自分の時代と比べての思いだったのでしょうが赤ちゃんも時代と共に進化しているとは驚きです。何はともあれ無事五体満足に生まれてくれてありがとうとは親父も思いです。こうして生まれる命もあれば老いて亡くなる命もあり世代交代は進み社会が維持されていくのだなあ~と安心するのです。身障者一歩手前のような親父のために医療費を使うより未来のために乳幼児に手厚い保障をすべきでようやくその手続きが出来たようで安心なのです。東北の大震災の際老人ホームの人達を非難させる為多くの若い介護福祉士の人たちが犠牲になったとの報道がありましたが、親父この報道を聞いて疑問?を感じたのです。まず第一に避難させるべきは乳幼児、児童、学生達でありそして老人を避難させるのは最後だと思っているのです。非難されるのは覚悟の思いなのですが親父なら避難させなくて良いから若い貴方達が先に避難しなさいと言うでしょう。もしそのような状態になり認知症でもなく正常な頭ならばそうすると思います。
DSCN0638.jpg
そして一ヶ月以上にわたる独身生活で家事全般をほぼ完璧にこなすようになった親父はすっかりイスラム帽の愛用者になってしまいました。脳梗塞の再発?を防ぐ為頭の保温を考えた為なのです。なんだその帽子は?と聞く人にはいちいち説明するのが面倒なので、独身なのでイスラム教に改宗したんだと答え、イスラム教では妻を四人まで持つことが出来るので世話してと返します。そして親父島のキャリアウーマンにイスラム教に改宗したので奥さん募集中といったところ、そんな元気あるの?といわれ親父一言で撃沈!です。改宗するにしてもやはり若くなければ駄目だという事です。非難覚悟で言えばやはり若者には未来があるということでしょう。孫の向希には未来があり希望がありその実現の為に親父の余力を捧げたいと思うのです。社会の世代継承の為にも。

| ホーム |


 ホーム  » 次のページ