FC2ブログ

プロフィール

きなんぽ

Author:きなんぽ
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

ブロとも一覧

カウンター

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

ターボツイストの水漏れ

P1020571_202101201537113f9.jpg
親父連日の除雪作業でお疲れモードでしばらくぶりに彼女の顔を見るため池に行くと床が水に濡れ氷が張っていました。今日の午後の外気温はー3度で池の水温は1度でした。今日は久しぶりの暖気ですがそれでも池の水温は1度ですから彼女たちもあまりの冷たさに元気がなく動きがありません。金魚も同じでほとんど動かず半冬眠状態なのでしょう。池の水は湧水を使用しているのですが湧水ならば夏は冷たく冬は暖かいはずなのですが、水温1度は低すぎます。親父池の金魚が孵化しないのは繁殖期の水温が低いせいではと思っていたのですが?ターボツイストは池の水を汲み上げ紫外線で池の水を殺菌しまた池に戻す装置なのですが、このターボツイストを設置してから鯉、金魚の病死?が大幅に減ったのです。ですから効果は大いにあると思い昨年の紫外線殺菌灯を交換したのです。幸いネットを利用してターボツイストの故障個所のソケットを部品で見つけ注文することに成功したのです。ネットを利用すると僻地の離島であることを忘れるほど便利になり離れ小島であることを忘れてしまいます。
P1020575.jpg
金魚は約20尾で動きは鯉よりは動きが良いみたいです。
P1020576_20210120161304553.jpg
鯉は約17尾で鯉と金魚の奇妙な同棲生活?です。良く鯉と金魚は犬猿の仲だというのですが家の鯉、金魚は人類皆兄弟よろしく仲が良いのです。ここが飼い主との違いでしょう。函館の人に聞いた話によれば、家庭で金魚を飼っている人が飼育に余し五稜郭のお堀に放す為お堀までもって行って放流の同意を得るのだそうですが噂によると皆食べられてしまう?そうです。
P1020574_202101201624099d0.jpg
黒い円筒の中心に水色に輝いているのが紫外線灯の色ですがこれが格段の威力を発揮しているのです。今世界中を跋扈しているコロナウイルスもこの紫外線殺菌装置みたいな物を開発して空間除菌装置の巨大なものを作ったらノーベル賞ものでしょうね?キナンポ教が奇跡の大発明を試みますか?
P1020568.jpg
そしてこの記録的な長い寒波により配管屋さんは水道の凍結などで元旦から大忙しだそうで家のアパートのトイレも凍結しお正月早々とんだ災いをうけました。幸い一日で回復でき事なきをえましたが。そして今度は屋根に積もった氷が落下し婆さんのii家のストーブの円筒が折れてしまったのです。普通の円筒ではなく材質は不明なのですが強化された円筒で10年ぐらい使用していたのですが氷の力により折れてしまったのです。記録的長期にわたる寒波で開けた2021年今年はどんな年になるのでしょうか?毎日の除雪で疲れはてた親父はめっきり脚力が弱くなり階段の上り下りにも四苦八苦しています。

スポンサーサイト



大雪?と庭のおんこ

P1020551.jpg
大晦日から新年3日までのオンコの上に積もった雪です。強い寒気の影響で軽いサラサラ雪でしたが、暖気がきて雪が解けると枝が折る恐れがあるため雪降ろしをしました。実はこうした大雪の備え親父密集したオンコに丸く穴を空ける剪定をしていたのですがこうした方法が効果を発揮したのを初めて見ることができたのです。いままでは雪が降っても強風のため吹き飛ばされ密集した枝の上に余り雪が積もることはなかったのです。それが今回の年末寒波は強かったためサラサラ雪となり積もったのです。年末から新年にかけこんなに雪が積もったのは島では何年か振りで、考えてみると親父が意識不明で入院していた時も大雪でしたので3年ぶり位でしょう。その時親父は入院しているのは函館山の麓の病院だと思い込んでいて、函館はずいぶん雪の多い所がなああ!と思っていたのです。その後意識が回復するにつれ朝早くから病院前を除雪しているのは親父がいつもお世話になっている総合Sの社長だと知りその素早い除雪技術をまだ暗い病室の窓からみていたのでた。
P1020561.jpg
これは違うオンコの木の様子ですが密集した枝葉の中に丸い穴を空けた効果が見られる画像です。この剪定の仕方は親父札幌の庭師の石川さんから聞いた方法なのですが降雪量が少ない島では必要性はあまり感じなかったのですが、今回の雪でこの有効性が確認されたみたいです。そして海ではマスの話もチラホラ聞こえて来ていますが親父の場合は3月上旬までは我慢、我慢です。マスの便りは親父がまだ若かったころはクリスマスの頃には便りが聞こえてきたものなのですが地球温暖化の影響か?年々遅くなっているみたいです。はしりのマスは大型が釣れたもものなのですが現在はどうなのか?
P1020556.jpg
そしてオンコの木の下には婆さんがスズメに餌を与えるために設置した餌箱ですが、餌箱の周囲には不釣り合いな物騒な有刺鉄線がみえます。昨年の夏ごろ餌を食べているスズメの集団をどら猫がスズメを襲い、スズメを食べててからスズメが餌箱に寄り付かなくなったので猫を防ぐための有刺鉄線なのです。しかし猫も利口でこの有刺鉄線を避け巣箱の中に鎮座していることもあり、親父より利口かもしれません。しかし最近猫は来なくなったそうですが餌を朝早く餌箱に置いておくとスズメが来て食べているそうですが必ず数羽は隣の屋根の上で見張っていて人間や猫が近ずくと一斉に飛び立って逃げるのだそうです。素晴らしい学習能力です。そして餌がなくなると婆さんの居間の窓ガラスに近ずくそうでやはり学習能力が優れています。婆さんは平均生き物に好かれるようで池の鯉も婆さんの足あとがすると寄ってくるそうですが、親父の場合は親父の気配がすると鯉は物陰にいなくなります。池を掃除したり塩水浴させて鯉の健康管理もしているのに恩知らずの鯉達です。生き物類は本能的に親父の狂気、危険性を感じ取っているのでしょうか?普段は虫も殺せない気弱な人間なのですが、友人は親父は人が好いからだまされるのではないか?と心配してくれるのですが、親父は反対にうら若きXさんを騙してみたい?です。なんというハレンチな人間なのでしょうか?だから鯉にもスズメにも嫌われるのでしょうね。



池の掃除

P1020449_2020111115363497b.jpg
春、夏、秋と年に三回行う本格的な池の掃除を思い立ち今日行いました。本来はもう少し早く行った方が良いのでしょうが、池の水温計を見たら9.5度ありそろそろ鯉に餌をあげるのを中止しなければならない水温です。念のため温度計で正確に測ったら8度で鯉、金魚の冬眠の準備の為絶食させなければならないのです。そして毎日昼頃に餌を与えている婆さんに、もう鯉に餌を与えては駄目だよ!と言ったところ腹が減って可哀そうだと悲しそうに言うのです。いじわるで言っているのではなく、鯉には胃袋がなく食べた物は直接腸まで行ってしまい冬眠中に消化不良を起こす病気の原因になってしまうそうなのです。婆さんは終戦直後の神威脇での食べ物に苦労した生活を思い出し飢えには非常に敏感になるのです。そして水温が10度以下になると餌を止め冬眠の準備をさせるのです。
P1020450_202011111553356c6.jpg
そして胴付き長靴をはきデッキブラシを持ち池の周りの岩に付いた苔を落とし底に溜まった老廃物を水と共に排水するのです。今回は水温が低い為、金魚の活動が鈍いだろうと思い全部の水を排水するのではなく池面15センチ位の排水の留めました。そして約4キロの食塩を消毒の為散布し終了しました。濁った水の中で鯉、金魚は右往左往し底を擦る親父のデッキブラシに衝突する魚まで現れる始末です。いかに池の水が汚れているのか想像できると思います。そして今年買ってきた5尾の出目金、そして2年間消息不明のまま生き延びていた出目金も見つけることはできませんでした。濁った水の中で黒い出目金を見つけるのは至難の業でしょう?岩の陰にかくれても生き延びてまた冬に元気なユーモラスな泳ぎ姿を見せてくれる事を祈っています。また金魚か鯉か正体不明だった魚も二尾生存していてこの二尾は確認できましたが魚体の形状からして鯉みたいです。でも親父黒い鯉は買った覚えもなくどうして真っ黒な鯉が二尾いるのか理解できないのです。確かに黒っぽい鯉はいるのですが自家繁殖した鯉なのでしょうか?函館のS先生はタモ網ですくいヒゲがあるかどうか?確認すれば良いというのですがこの黒い二尾は逃げ足が速くタモですくう事は出来ませんでした。でもこの池には蟹が生存していたり考ええられないような事が起きているのです。蟹も目視で確認していますし死骸も確認しています。親父の好きな未確認魚(UF)なのでしょうか?多分子供が川で蟹を捕まえ処分に困りこの池に放したのではないか?というのが親父の推理です。
P1020453.jpg
そして今回の大掃除で改善した最大の成果はこの紫外線殺菌装置なのです。最近は魚釣りにばかり目が行き池の方は注意が散漫になっていたのです。紫外線殺菌装置を設置してから四年間ホースを取り換えていなかったのでホースの中は苔だらけで水の循環が悪くなりチョロチョロ状態だったのです。そして取水部分をキレイにしホースを取り換えただけでご覧のような水量です。中央の黒い円筒状の物が紫外線殺菌装置で中央に紫外線蛍光灯が付けられその周囲を水が通過する事で殺菌されるのです。そしてこの装置を池につけてからは鯉、金魚の死亡はめっきり減り効果はあるみたいです。この装置がコロナウイルスにも効果だあるのならば簡単に解決できて良いのになあ!と思う単細胞のキナンポ親父でした。

テスト送信です

P1040517.jpg
二代目の古いPCからです。うまくUP出来たかな。

池の掃除

P1040357.jpg
池の水温も9度近くになり、鯉、金魚の動きも少し活発になってきました。家の婆さんが鯉、金魚たちが長い間冬眠していたので腹が減っていると思い餌をやりたがっていたのですが、親父は冬眠明けにすぐ餌をやっては駄目だと言い餌を与える事を禁止していたのです。ものの情報によると餌やりは水温が10度位に上がってから。また鯉は胃がない為初めは少しずつ、餌を多く与えると腸が詰まる可能性があるのだそうです。胃がないため餌はすぐ腸まで直行し詰まってしまうそうで、親父は金魚は糞詰まりでお腹が大きくはれ上がり最後は可愛そうですが死んだのは見た事があります。
P1040358.jpg
その他の病気を防ぐため約5か月ぶりの池の掃除を行います。まずデッキブラシで周囲の岩をこすり、次に底をこすり汚れた水を排水しながらの作業です。その為金魚、鯉は汚れた水の中を右往左往しこすっているデッキブラシにぶつかりますが、仕方ありません。そして排水した後は池に給水しますが水道を全開にして約2時間かかりました。そして排水直後の池に食塩5キロを投入し食塩をかき混ぜます。すると食塩の解けた池の水は表面が泡立ち、泡だった表面の泡が消えるまでは約24時間位必要でした。
食塩は鯉、金魚が病気になったら必ずといっても良いほど塩水浴させますので病気にたして効果があるのでしょう。
P1040362.jpg
掃除後の池の全景ですがろ過機を取り付け金魚の産卵礁を作りました。産卵礁は昨年も作ったのですが成功しませんでした。産卵に適した水温にならなかったのか?犬猿の仲といわれる鯉、金魚の同居に原因はあるのか?あるいは池の金魚のオスは飼い主に似て草食系なのか?皆さんの推理は同ですか?親父は飼い主ににて神の領域に近ずきつつあるからだと思うのですが?そして不思議な事に池の掃除の前は毎日ゆっくりと泳いでいた出目金が見当たらないのです。排水口からは小さな金魚達が吸い込まれないようにネットをかけているので排水から流される事はないのですが?三年ぶりに生存が確認された出目金なので、強い生命力をもっている幸福の女神?のようなものですのでまた生き延びていて欲しい物です。

| ホーム |


 ホーム  » 次のページ