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感謝状

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親父函館のヤボ用から帰るといつもの郵便物が配達されていて、またいつもの募金だろうと思いほっといて今朝見たらビックリです。
親父に一番縁遠い感謝状フレームが入っているではありませんか、マンスリーサポート・プログラムと言い毎月口座からユニセフの口座に引き落とされるシステムで今年で20年目だそうです。わずかなお金ですが毎月引き落とされるので支援している煩わしさも感じる事もなく、決算時期になると所得から控除されるので寄付金領収書が届くのです。
親父も令和2年度の青色申告が一応終わったのですがこの時だけちょっとだけ良い事をしているのだなああ!と感じる事ができるのです。終末期を迎え長い人生、人を傷つけ傷つけられてきた贖罪の意識がさせるのかもしれません?
ゼロ歳の赤ちゃんがもう20歳の成人を迎える事になるのです。
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こうした子供たちの成長のわずかな手助けになればと思いこのプログラムに参加したのですが、20年も経つとわずかな金額でも子供達の成長に約
に立つているのだと実感する事ができます。親父は食べるものにも困窮し、きれいな水も飲めない、トイレもない、など本当の飢餓、人間の本能的な欲求が満たされない社会を援助したいのです。先進国では一応社会保障制度が確立されている(現状はまだまだ不十分ですが)飢餓による死は回避されていますが?世界の何百人が世界の富の三分の一を所有している現状に問題があるのです。多分?
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そして親父何気なく捨てようとして見たカードを見て又涙が!
良く見るとtakada-sann Thank you for 20 years! ときれいな文字で書かれているではありませんか?
文字はきれいな字体ですので大人が書いたものでしょうが子供がチョークを持っています。それでもこの子供達の笑顔がうれしく感謝の涙が溢れでます。家内にもプログラムに参加しろというとどこまでアンタは人が良いんだ!騙されてると言い張るのです。親父に言わせればどこまで人を信じる事が出来ないのだと反対にあきれるばかりです。終末期を迎え夫婦の絆は強まるところか反対に溝は深まるばかりです(笑)。






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チロルの挽歌

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最近は降雪量が少なくおやじの主要な仕事?の除雪作業もなく暇をもて余し気味で、ようやく覚えたブルーレイの録画機能を使いTV鑑賞を楽しむ事ができるようになりました。そして偶然録画して見たのがNHKで再放送されたチロルの挽歌です。チロルといえばチロルチョコしか知らない親父ですが久しぶに感動しました。脚本は山田太一さんで主演はわれらが世代のヒロー(親父だけ?)高倉健さん、大原麗子さんでまさに親父世代にドンピシャです。しかし内容は現在の世相にも通じる内容で親父二時間三十分画面に引き込まれ続けました。たぶん芦別市の(カナディアンワールド)を連想させた内容なのですが、そこには人間社会の不条理、人間模様が描写されているのですが、実直に生きようとする人間の暖かさが描かれ未来の希望も垣間見ることもできます。最近はほんの些細な事にもすぐ涙し家内になんで泣いているの?といつも聞かれるのですが年齢のせいか?終末が近いのか?自分でも情けないぐらい涙もろくなってしまったのです。涙腺が崩壊して涙腺をコントロールできないのです。
IMG_20201227_151743奥尻ー江差
そして最近では友人を迎えに久振りにフエリーターミナルまで迎えに行ったのですが、フエリーに掲げられていたこの横断幕を見ただけで感激し言葉に詰まってしまったのです。なんという単細胞な人間なのでしょうか?Facebookでは見ていたのですがそれは画面だけの世界で、やはり現物をみると横断幕をかかげてくれた人の気持ち暖かさが想像され感涙してしまうのです。
そして帰路島のシンボルなべつる岩には?
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そんな軟弱な親父をあざ笑うかのように親父を見つめています。なべつる岩と展望台の間は海によって隔てられていますので警戒心が薄らいでいるのでしょう飛び立つ気配はありません。画的には飛び立つ瞬間を撮りたいのですが。この大鷲は多分いつもなべつる地区にいる個体と思われるのですがいつも止まっているなべつる地区の枯れ木が倒れてしまったのでなべつる岩の頂上に止まる回数が増えたのではとはと親父の想像なのです。親父三年前10日間の意識不明で三週間入院したのですが、退院時雪の降る中やはりなべつる岩頂上にやはり大鷲が止まっていてなぜかこの岩の上の大鷲に感激した覚えがあるのです。ですからなべつる岩の頂上に君臨する大鷲は親父にとっては幸運の女神なのです。

皆さんごめんなさい!

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親父9月25日のブログ「ヤマセとブドウ」の文中に留守の間にブドウが無くなっていたという中で、あたかも留守を狙っての犯行?来年からは防犯対策を講ずるなどの文言がありいかにも犯行?を匂わす箇所があったのですが原因が判明したので猛省します。誰かの犯行というものではなくあえて言わせればヤマセの犯行だった?のです。親父ミニ旅行の前に鈴なり?なっていたブドウを帰ってすぐブドウの様子を見に行ったのですが棚にはブドウの実が全く無く、すぐに盗まれたと思い込み地面も見ず頭にきてブログに書いてしまったのです。そして怒りもようやく収まり昨日栗の様子を見ながら念の為と思いブドウ棚の下に入った所この画像のような状態だったのです。地面にはブドウの粒?が散乱しその傍らには小さな栗が落ちていました。この状態からブドウはヤマセの強風によって揺れ落ちたものと想像されます。ちょうどブドウが熟したころヤマサが連日吹き荒れたせいで落ちたのでしょう。ブドウのある場所は平ではなく緩やかな斜面になっていてブドウの果実は斜面の下の方に集まっていました。このような状態ですからヤマセの強風によって落下した事は間違いないでしょう。という事でこのブログを読んでくれた人達を不快な思いさせてしまい、また島人を犯人と推測されるような事を書いてしまい島人を疑ってしまった事を深くお詫び申し上げます。SNSには正しい情報、事実を書かなければデマを拡散させてしまいます。これがSNSの一番恐ろしい所で十分注意しなければSNSは犯行を手助けする手段となってしまいます。
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そして親父がとった最後?の手段は再び頭をキレイにし修行の旅に出る事にしました。上を見て下を見ず、木を見て森を見ずのように直情激高型、単細胞の親父はこの年代になっても人間的成長は感じられず一からの修行が必要なのです。キナンポ教の教祖でありながら人間を信用せず島の人を信用せずほんとうに申し訳ありませんでした。SNSの怖さを知りながら皆さんに本当に不愉快な思いさせてしまいごめんなさい。コメントくれた皆さんも申し訳ありませんでした。狭い島には悪い人はおらずみんな良い人ばかりですよ。安心して島にいらしてください。この画像は自分で写したもので本当の頭の様子は薄緑色に光り輝き高僧の佇まいです(笑)。嘘をつかず素直に正直に!(陰の声はもうすでにフエイクだあ)

合鍵とコロナウイルス

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親父急な必要に迫られ24時間函館一泊のプチ旅行をしてきました。本来ならば連休の最終日でフエリーも激込みのはずなのですが乗客は10数名で自粛要請の効果なのでしょう船好きの親父にはカランセ奥尻が可哀そうに思ってしまいます。前回に引き続き仕事なので不要不急には該当しないと思うのですが、なぜか後ろめたいような気がしてしまうのは親父が真面目だからでしょうか?二つあったはずのカギを一個無くしてしまい合鍵を作る必要があったからなのです。2週間位前に島の大型店に合鍵を作りに行ったところ、あいにくその形の物がなく注文した置いたのですが入荷せず、入居者が決まり必要だったのです。ちょうどマス釣りの最盛期という事もありあまり気乗りしなかったのですがこの日も朝早くマス釣りに出かけたのですがマスの当たりがなく3日連続釣果ゼロが続き消沈していたのす。そして14:30発最終便のフエリーで出発しまずは江差のY店へ。そして持って行ったカギを見せた所これは合鍵でマスターキーからでないと合鍵はつくれませんと断られます。マスターキーからでないと微妙なずれが生じ合わない事があるからだそうです。という事は親父マスターキーを紛失し合鍵をもっていたという事になります。そして二軒目のH店に行きまた合鍵の制作をお願いしたところ現在はコロナも関係で中止していますとの返事です。親父なぜコロナと合鍵が関係あるのか納得できませんでしたが妙に納得してしまいます。そして函館に向かう車中でなぜコロナと合鍵が関連するのか考えますが答えが見つかりません。在宅勤務、学校は休みで在宅人口は増えていますので空き巣泥棒は減りますし会社関係の留守は増えるでしょうけども、会社関係はセキュリティが完備しているでしょうから市中で簡単にできる合鍵などでは侵入不可能でしょう。そして翌日H店の大型店のサービスコーナーへ行き合鍵の作製をお願いすると当店では5月末までは合鍵の制作は中止すておりますとの事です。親父この為にわざわざ奥尻から来たので駄目ですか?と返しますがやはり駄目でした。さらに自分は怪しいものではない、なんなら運転免許証を見せようかと言おうとしましたがこうした全国チェーンの大型店は例外を認める訳がなく、諦めて個人店で作成する事ができました。しかし親父はなぜコロナと合鍵の関係が今もって理解できません。しかしこうした全国一律の大型店の対応方針は突き詰めていけば今はやりの行き過ぎた自粛警察にも繋がりかねないない風潮を生むのではという危惧を覚えるのです。自分達とどこか違う何かが変だと言うだけで学校や教室、職場でのいじめに繋がるのではないかと思うのです。感謝しなければならない医療関係者を排除したり他府県ナンバーの車にいたずらしたり本当に情けない世の中になったものです。社会に寛容性がなくなり自分の事だけで精いっぱいの余裕のない世の中になってしまったのでしょうか?COVID=19をわざわざ中国ウイルスを呼び自分の選挙に有利に利用しようとする政治家まで現れ世界全体が委縮しているのかもしれません。あくまでも科学的知見(これも限界がありますが)に基づき正しい情報で人間として日本人としての自覚を忘れずに!

坊主頭

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和尚修行中の身の上、せめて頭だけでもそれらしくしようと自分で風呂の中で剃ったのです。理容院で綺麗に剃っても10日間位で気になる長さになってしまうのです。このままでは月に三度ぐらい床屋さんに行かなければならず、年金生活の身の上には重い負担になるのです。今回は三日前に床屋さんに行った後のまだ長く伸びていない状態で練習の為行いました。プロの手にかかれば蒸しタオルで頭を何度も蒸しその後頭部を前後左右から何度も剃るのですが自分で剃る場合は右手オンリーで剃るので思うように剃れません。その上自分の場合は二階の階段から転落し奇跡的に大きな怪我はしなかったものの、その影響か左の肩がいまだ通常出なく通院している状態なのです。そして今回和尚が自分のことは自分で!と決意させた人物がいたのです。
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この素晴らしいバイクに乗って蘭越町から来島したI さんが綺麗なスキンヘッドだったのです。憧れだったバイクを手に入れ初のツーリングが奥尻での一泊二日の野営の旅だったのです。速度計を見た和尚はMAX360キロにビックリ!素人がこんなスピードで走ったら和尚が読経しなければならない事態になることは明白です。I さんはスピード派ではなくツーリングでの野営を楽しむのが目的との事でその心配はなさそうです。バイクにもドライブレコーダーの代用になるカメラを取り付け暇になったら編集して今回の奥尻ツーリングを投稿する予定だそうです。現在ニセコ、倶知安地区はバブルの様相を呈していて仕事はいくらでもあり、人材不足が深刻で、不動産が活況を呈しているそうです。まるで島が復興景気に沸いていた20年前みたいですが否それ以上の持続する景気でしょう。島の場合も頂いた義援金の金額の大きさからしてももっと将来を見据えた有効な使い方をしていたら?と今になっては悔やまれます。
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そして和尚がI さんの教えで準備したのがこちらです。シェービングフオームなどはボディソープで代用できるそうで、またメンズクリームもハンドクリームでも代用できるそうですが和尚の場合は最初が肝心と準備したのです。和尚はまだ見習いの身ゆえ形から入るほうなのかもしれません。そして五枚刃のカミソリなので肌を切る心配はなく剃った後は手で撫で回すようにすると剃り残しの部分が分かるそうで、そしたらその残った部分を剃ればよいのだそうです。そして和尚初めての自分でのスキンヘッドに挑戦した結果がこの頭だったのです。綺麗に剃れているみたいですが手で撫で回してみると綺麗にそれた部分と剃り残しの部分がはっきり分かります。そしてその残った部分の髪がたとえば丸首シャツなどを着るとき首袖に引っかかるのです。その」為剃った後は必ずクリームなどを頭に塗らなければならないのです。そして親父憧れだったスキンヘッドにしたのですが以外と、否想像していた以上に手間がかかり坊主頭は大変だ!ということを認識したのです。そうしてスキンヘッドは坊さんのように温厚に見えるという意見と反社会的という社会の見方が両極端ですが自称キナンポ教教祖の和尚の場合は世間の目にはどちらに映るのでしょうか?

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