FC2ブログ

プロフィール

きなんぽ

Author:きなんぽ
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

ブロとも一覧

カウンター

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

青森ヒバの仮植

P1030737.jpg
昨日突然頼んでいた青森ヒバが届きました。親父例年どうり五月下旬だろうと何の準備もしていませんでしたので大慌てです。植林するためには笹や草を刈っておかなければならないのですがまだしていなかったのです。大慌てで畑にとりあえず30本ずつ穴を掘り埋めて土をかけておきました。
P1030731.jpg
このような状態にし準備が整った段階で植えようとしていたのですが下刈りと植林をお願いしにSさんに行ったのです。Sさんは昔今金営林署で働いていた事もあるベテランなのですがこれでは苗が死んでしまうと言い今日仮植えに来てくれました。親父は獲って食べるのが専門で育て育む事には無知なのです。親父青森ヒバを植えるのは多分これが最後のつもりでいるのです。後簡単に植える事が出来る土地がないのです。伐採すれば良いのですが親父はチェンソーの使用も植林の為の地拵えも出来ないのです。
P1030734.jpg
こうして穴?を掘りそこへ一列に並べ土をかけて行きます。そして踏み固め今度は苗をもち反対側にも土をかけ踏み固めていきます。こうすると枯れずにいるのだそうです。14日に島で大規模な植樹際があるのでその為苗が例年より早く届いたのです。島では木質バイオマス事業をしているので植林が盛んで燃料として木質チップやペレットなどが製造され環境にやさしい社会を目指しているのです。
P1030730.jpg
根の先から全長70~80センチのこの苗100年位経ってようやく成木になった頃どのような社会になっているのでしょうか?木材なんか必要なくなっている社会になっているのでは?それとも成長を早める薬剤が開発され2,30年で成木となる社会になっているのかも?親父の固い頭では想像もつきません。

今朝の釣果?と春の嵐

P1000260 (640x480)
今朝は四時過ぎに目覚め(完全に親父)海が時化で昨日の江差行き2便が欠航し今朝また江差行き一便が欠航です。連休のこの時期必ずと言っていいほどフエリーの欠航騒ぎがあります。季節の変わり目で春の嵐があります。そのたび親父達はお客様の連休の予定を聞き日程に余裕がなければ早めに帰る事を勧めるのです。
P1000251 (640x480)
三日江差から到着したばかりのフエリーですが船上には鯉のぼりがはためいています。この日が今年最初の島の繁忙日なのですが例年にくらべ心なしかお客様の数が少ないように感じます。親父年のせいか年々訪れる人が少なくなるような寂しさに襲われます。気力が失われたせいかもしれません。それでもコマーシャルはまあまあの忙しさでしたが6日から仕事のある人は5日欠航したら困るので無理やり4日の瀬棚行きのフエリーに乗せて帰しました。今朝江差行きが欠航なのでこれが正解でした。このように親父の天気予報は良く当たるので近所の人にも聞かれたりするのです。
P1000264 (640x480)
これは親父の同級生のY君の列状間伐した後ですがこうした後にタラの芽が良く出るのです。今日は三日ぶりに山へ行き前回取り残したのを取ってきたのですがちょうど良い頃でした。3日でこの位も成長することを知りました。タラの芽の成長は早いものです。
P1000263 (640x480)
そして間伐された杉材ですがただ同然?で引き取られるのです。Y君(東京在住)俺は間伐しないと言っていたのですが孫の孫の為否せっかく植えた親父さんの為否日本の為と親父が説得?し間伐をしたのです。杉林に太陽の日が注ぎ成長が早まるのです。
後100年もすれば神社、仏閣用の立派な杉になりますよ!その頃は当然きなんぽ親父はいないので責任はもてませんが。

青森ひばの成長

P1030655.jpg
孫の壮希が生まれた記念に四年前に植えた青森ヒバですがこの木の植えた場所は道路のすぐ側で日当たりも良く1m20cm位に成長しています。しかしすぐ後ろの木はまだ80cm位にしか成長していません。やはり日当たりの良し悪しが成長に影響しているのでしょう。道の補助事業でした杉の列状間伐の間に植えたのですがこの杉は後30~50年後には伐採される予定ですので親父は見る事は出来ないでしょう。そしてこの杉林は戦時中にも杉林だったので戦時中の塹壕が掘られているのです。
P1030657.jpg
中央に掘られているのが通路で途中に4m四方位の広場がありまた迷路のように通路がありまた広場があるのです。親父30年位前杉の下刈りをしていた頃は丸太や柱が見えていたのですが今は朽ち落ちています。いぜんは下刈り中に足が落ちた事もあるのですが亡き親父は防空壕と言っていましたがこれはどう見ても塹壕です。戦争中は徴用されてアリュウシャンに行ってたので当時の島の事は分らないのです。亡き親父は杉林の後にまた杉を植えたのでここの杉は生がらないのだと言っていましたがどうなのでしょうか?そして昨年植えた青森ひばです。
P1030660_20160428200506843.jpg
全長60cm位で雪により左に曲がっていますがこのままおいていても檜の垂直性といい真っすぐに伸びていくのです。そして側には5年前に間伐された杉がまとめられていますがようやく腐れ始めました。全て朽ち果てれば肥料になるのでしょうがさらにながい年月が必要でしょう。苦労して植えた人はもったいなくて切り倒せないでしょう。昔の間伐は成長の遅い木から一本ずつ切り倒すのですがこの列状間伐は木の大きさに関係なく一列に切り倒すのですから。そして親父今年も青森ひばをすこしですが植えようと準備しています。孫の為、家の為、日本の為、否自分の生きた証しのため。ちょっと格好よすぎて親父には不釣り合いですね。虎は死んで皮残すといいますがキナンポ親父は残すものがないので青森ヒバの幼木を残します。太陽の日ざしを浴びて病害虫にも負けず素直に大きく育ってください。人間の成長と同じですね。

大鷲

DSC_0291 (640x427)
28日いつもの木に止まり親父を見て飛び立つ大鷲です。海も穏やかで天気も良く最高の釣り日和で海上には沢山のマス釣り船がでています。が親父はまだ釣りにはいけません。そしてこの日はまた大漁でカメラを持ち歩いていると早く船降ろせと皆さんにいわれます。この釣れる時釣らないとマスいなくなるぞともいわれます。親父苦し紛れにカメラマンを目指しているゲージツ家だと言い返しますが内心は早く釣りに行きたいのです。そしてこの日同じ枝の上げ大鷲が180度回転するのを見る事が出来ました。
DSC_0282 (640x427)
左を向いていたのが
DSC_0283 (640x427)
左の羽根を広げ
DSC_0285 (640x427)
瞬時に態勢を変えてしまいます。そして島を半周したのですがやはり良いと思える写真は撮れませんでした。松江地区では近距離まで接近しカメラを構えて待っているのですが親父飛び立つ瞬間を狙っているのですがその瞬間を狙いカメラを構えているのですが腕が疲れてカメラを下に向けると飛び立つのです。本当に尽きに見放されている親父です。
DSC_0295 (640x427)
賽の河原から300ミリで捕えた大成区の大田地区です。この集落の右側に有名な大田神社がありますがもっと大きな望遠だと空気の澄んでいる今なら写す事が出来るでしょう。昔春に行われる太田神社の祭りには道南各地から漁船が集まり港が一杯になった程にぎわったそうです。昨年HBCでも放送されましたが本殿にはチェーンの鎖を登らなければたどりつけないそうで高所恐怖症の親父なら間違いなく落下するでしょう。親父の船で30分で行けるので人生リタイアしたら行ってみたい場所です。あっそうそう大成地区では今年になってからやりイカが大漁ですでに1000万円獲った漁船もあるそうです。そんなに大漁ならお前も行って獲ればいいべやといったらやりイカは行って獲ることは出来ないのだそうです。

長浜の大鷲

P1030456.jpg
親父ロビの組み立てで頭がこんがらがり気分転換の為いつもの木に大鷲を見に行きました。するといつも止まる木の珍しい枝に止まり見詰め合えば目が合いそうな距離なのです。そして写真を5,6枚撮ると親父に気が付いたか飛び立ってしまいますがおやじ飛行を目で追うと300M位離れた山の中腹にある、やはりいつも止まる木に止まりますがこの距離ですとアップしきれません。決算も終わり溜まっていた週刊ロビの組み立てを始めたのですがキナンポ頭ではなかなかうまくすすいません。スマホも満足に扱えない親父にはやはり無理だったのかもしれません。あと15号でロビが完成するのですがいつ完成するかはわかりません。大鷲は昨年は三月上旬にはいなくなりましたから大鷲の勇壮な姿を見れるのも後少しです。
P1030446.jpg
そして前日の赤石地区のいた二羽の大鷲です。多分夫婦?かともみえますが人家のすぐ近くにいつもいるのです。近くの人はペットを外で散歩するには同行しなければなりません。親父の家の近くにもいるのですが鍋釣岩の上にもいる事があるのですがやはりいつも同じ場所なのです。いつも同じ場所にいると言う事は鳥類の頂点にいながらも用心深い性格ではないのか?とは親父の推理です。今年も大鷲がゴッコを捕える瞬間は撮れそうもない親父です。何もしないでその瞬間を待つ事が出来ない気の短い親父なのです。そして先日の雨で雪が溶け山の雪も消え地肌が見えてきました。今年はキトビロが早く出るのではと今からワクワクの親父です。足、腰を鍛えなくては。

| ホーム |


前のページ «  ホーム  » 次のページ