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青苗マリンクラブカレイ釣り大会

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青苗マリンクラブ(会長 木元 智幸さん)カレイ釣り大会が絶好の凪に恵まれた19日日曜日に行われ11時から計量が行われました。親父計量には野暮用のため間に合わず、大きな真カレイを見せてもらったのですがなんとその重量を聞いてビックリ!この真カレイが一尾でなんと1.62Kgもあるのです。大会は五尾重量で争われるのですがこの一尾だけでかなりの重量を稼げます。参加者は釣果は多くはなかったものの形の良いものが上がったみたいです。
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そしてこれが1.5Kgno黒カシラカレイでやはり青苗の前浜で釣れたそうです。やはり漁業のメッカ青苗です。親父いつも思うのですが島には南部地区に青苗マリンクラブ、北部には奥尻マリンクラブというボートで釣りを楽しむ二つのクラブがあるのですが、大体同じ時期の同じような大会が行われるのですがその釣果の一尾当たりの重量が違うのです。やはり青苗のほうがダントツに大きいのです。やはり漁業のメッカだけあり魚が豊富なのでしょう!そして同日奥尻マリンクラブでもカレイ釣り大会が行われたのですがこちらの結果はまた後日報告いたします。親父も奥尻マリンクラブの会員なのですが前日の高齢者事業団主催のパークゴルフ大会に参加し疲労こんばいし身体障害者同様の身の為、カレイ釣り大会は安全の為不参加でした。そして家内に運転させ青苗の港へ行ったのですがそこでもまたその豪華な景品類に圧倒され、景品につまづき青苗マリンクラブ員に大丈夫?と声をかけられる無様な情態です。
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どうですか?この景品の数と量、普通景品といえばティシュ五個入ったものい一パックぐらいと思うのですがなんとそれが一ダンボールなのです。トイレトぺーパーは12ロール入れ一パックを思いきやなんと12ロール一パックが8個が入ったダンボールなのです。さすが漁師町、サラリーマンが多い奥尻地区とは桁が違います。そして優勝者は何と親父の知ってる人物が!
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優勝は佐藤さん五尾重量5.69kgで堂々の優勝です。二位は泉沢さんで5.29kG,三位は松川さんで4.68k、四位は川道さん4.25k、五位は村田さん(女性です)4.02kと言うどこへだしても恥ずかしくない堂々の成績でした。ただ数は多く釣れなかったみたいで皆さん苦労していたみたいです。北部の奥尻マリンクラブでも数は余り釣れなかったみたいです。でも久々にあんな大物のカレイを見て親父感激です。なお青苗マリンクラブの鱒釣り大会の結果の発表も同時に行われましたがこちらは一尾重量で
優勝は高田さん2.77キロ、二位松川さん2.61そして三位は村田、木元さん2.54キロだったそうです。鱒釣りに関しては奥尻マリンクラブの方がわずかに大きかったみたいで鱒釣りに関しては珍しく奥尻マリンクラブの勝ちでした。
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座布団ひらめ

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11日M君が島の西海岸28mラインで釣り上げた10.6キロの巨大なひらめです。マス釣りで西海岸まで行ったらしいのですが前日まではマスも大漁だったのですがこの日はあいにくの漁模様だったそうですが、上層でこのひらめを釣り上げたそうですが最初は海草かゴミが引っかかったと思ったそうですが、引くとモゾモゾと来るのだそうです。そして見えてきたときは海草の固まりだと思ったそうです。写真では全長がよく分かりませんが日糧パンの朱色のパンのプラ箱からはみ出したそうです。そして余りに大きくて近所におすそ分けしたそうですが食味はあまり美味しくなかったそうです。このサイズになるまで何年ぐらいかかるのかは知りませんが昔からひらめは800g~1.5キロまでぐらいが一番美味しいといいます。このクラスになると人間に例えるとらばじじ、ばばクラスなのでしょう。檜山管内は7月15日~8月15日まで産卵の為ひらめは禁漁なのですがこの頃になるとひらめは砂の上ではなく海底の岩盤の上に乗り産卵するそうです。これからのソイ釣りシーズンになるとソイは岩場で釣れるのですがたまにひらめも釣れることがあるのです。多分産卵の為岩場にいたのでしょう。ソイももう直ぐ産卵で抱卵しているでしょうから親父たちの場合ソイの産卵後6月頃からソイ釣りを始めるのですが、年々ソイが小型化しているように感じるのですが今年はどうなのでしょうか?ソイの強力な引きが楽しみです。

マス釣り 初日

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記念すべきマス釣り初日は寝坊の為6時出港の8時帰港の2時間でした。最初は色の黒いマス尾だけだったのでですがあきらめて帰ろうとした時一度にこんどは銀色に輝く本物のマスが一度に釣れたのです。上から釣れた順番に並べたのですが真ん中で1.4キロありました。そして気をよくしてまた仕掛けを降ろそうととして手持ちのラインを持った瞬間一番上のラインから切れてしまい全ては海の中に消えてしまいました。何年も前からの古くなったラインをそのまま点検もせずに使っいたためでキナンポ親父のずさんさが現れています。自業自得なのであきらめもつきますが予備の仕掛けを用意していない為あきらめて帰港しますがちょうどカランセ奥尻の出港と重なりますがカランセ奥尻が舫いロープを解いている間に港内にすべりこみます。そして午後からは半日かけ仕掛けを作りなおします。10年位前の古い仕掛けを持ち出し錆びた針を取替えラインを調整しますが自分の不器用さに腹だ足したくなります。以前はもっと早く作業が出来たはずなのですがこれも脳梗塞の後遺症なのでしょうか?
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そして5ヶ月ぶりに出漁した親父は新港の陸側入り口付近に新しい標識があることに気がつきます。ここは暗岩があり干潮には水面に岩が顔を出し、満潮時には海面に隠れてしまう暗岩があるのです。その為外来船が入港するには気をつけなければならない所だなあと思っていたのです。ようやく改善されそして陸からは、
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夜間この標識を照らす為でしょうサーチライトが設置されています。夜間照明を照らしている場面はまだ見たことがないのですが、左側はこの標識、右側のライトは球島岩を照らす為なのでしょうがこの近辺はひらめの良い魚場なのです。そして親父久しぶりのマスの強い感触に浸っている間に島の西海では?
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漁体は小型ながら大漁だったみたいです。強い風が吹き操業するに苦労した見たいですが釣れたみたいです。やはりプロの漁師です。親父の船の場合スローでも6マイル出てしまうので微速装置を取り付け3.5マイルに減速しているのですがこの微速装置の」取り扱いは微妙なコントロールが要求される為親父はまだ完全に取り扱えないのです。クラッチ板を切ったり接続したりして船速をコントロールするものなのですが風受け面積の多い親父の船の場合は強風に弱いのです。高速航行中は全く問題はないのですけども。凪を見て親父も西海岸にチャレンジしなくては。ただ親父の場合は気が短い為一時間に一本も釣れなければそこにとどまることは出来ずあきらめて帰ってしまうのです。潮の変わり目まで待てれば良いのですけども!
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海響の試運転

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昨年の11月以来奥尻港に海上に係留されていた海響が約五か月ぶりに試運転しました。その間エンジンを始動し暖気運転はしていたのですが船底にはコケが付き藤壷の付着も予想され船体後部から船底を覗くと1m位に成長したワカメが舵についているのが確認できていたのです。親父札幌での大きな仕事を無事終えようやく心の余裕が出てきたのです。この間ブログ更新用のPCが不調で会う人達にPCの直し方を聞いて回ったのですが直せず今も不調のままなのです。これは事務所の仕事用のPCなのですがなんとか更新出来るみたいです。そしてマスの便りが東海岸からも聞こえるようになり我慢できず試運転して海響の現況を熟知しる事にしたのです。エンジン、魚探、レーダーなど航海機器は全て順調なのですが、只エンジン回転数が2,600回転しか回らず速度も19.3マイルしか出ないのです。上架後は2800回転24マイル出ていたのですからスクリュウに藤壷が付着している為回転数を確保できないのでは?と推測されます。速度さえ我慢すればまマス釣りは楽しめますので上架する船台が空くまでの我慢です。いままではカランセ奥尻に追いつく事も可能だったのですがカランセ奥尻に負けてしまいそうです。
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海上から見た奥尻港の入り口ですが正面が観音山で頂上に立つアンテナがドコモのアンテナです。この観音山は霊場にもなっていて地蔵様を巡りながら山頂を巡る事も出来るのです。親父若かりしころ日本海縦断ヨットレースが行われ隠岐の島から佐渡島そして奥尻島までの大きなヨットレースが行われた事があったのです。その時の優勝者がBOC(単独世界一周ヨットレース)で有名な多田雄幸(艇長)さんだったのです。レース後の多田さんの行動もビックリ?するような行いだったのです。今日の全盲のヨットマンの太平洋横断成功のニュース映像を見て今は亡き多田雄幸さんを思い出した訳です。そして親父東海岸用に仕掛けを作り直さなければならず、超特急の速さで明日からの釣りに備え作り直します。親父の顔を見てマスが逃げ出さなければ良いのですが。今日は南部地区からもマスの便りが聞かれ希望が持てそうです。今日は早く寝て明日に備えます 乞うご期待!

カスペの蝿縄

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晴天と暖気に恵まれ出漁準備の為船内を掃除していると隣に係船している漁船が帰港してきました。この時期マス漁もたこのいさり漁も不漁で操業している漁船は数少ないのですが、隣の漁船は高齢にもかかわらず毎日出漁しているのです。根っから海が好きなのでしょう帰港近くなると奥さんが自転車で駆けつけ荷揚げを手伝うなど夫婦船と言っても良いのかも知れません。この時期水深100m前後の海底にイカの足やほっけの餌をつけた蝿縄をはくのだそうで今日は釣れない方だそうです。組合に出荷しキロ300円から400円ぐらいだそうでこのくらいの水揚げなら赤字にもならずプラスにもならないそうです。
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回収された蝿縄ですがカスペがメインターゲットですがカスペの食いつかない餌にはほっけや鱈やソイなどが釣れていて最近は鱈が多く釣れるようになってきたそうで例年3月中頃が漁のピークだそうです。この時期になるとドロ潮といい濁った海水になりこの潮がくると魚が釣れるようになるそうです。道理で港の海水も澄んでいて港の海底もきれいに見えるのです。時化つなぎ用のロープやら定アンカーまではっきり見えるのです。通称ドロ潮がくると魚も活性化するそうで今年は雪解けが早いのでドロ潮の到着も早いような気がします。
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そして延縄の針を外し出荷準備完了です。カスペはこの時期島の周囲どこでも釣れるそうですが親父たちカレイ釣りを楽しむ5,6月頃になると産卵の為に岸よりしカレイの針に食いつくこともあるのですがその引きは強烈でカレイ釣りの細いラインでの駆け引きを楽しめるのです。食べてもおいしいのですが大半は廃棄で両袖の部分が非常においしいのです。雪解けと共に海の楽しみが待ってます。

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