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久しぶりの海

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連日日和ヤマセが続き釣りにも行けずストレスが蓄積していた親父は、天気予報の通り凪になった18日早朝隠密裏に出漁しました。前回のソイ釣りから20日ぶりの海の上で沖の根めがけてまっしぐらですが今年はまだ上架整備していないので速度がでませんが、これで15マイルなのでいつもより5分余計に時間がかかります。今朝は5時出港で帰港は7時で出港するカランセ奥尻を見送りします。実は埼玉から帰省していたKさんを釣りに行こうと朝4時過ぎにメールしたのですがあいにく今日の飛行機で帰る予定ということで親父単独での出漁になったのですが本当にベタ凪で湖を走っているような海況です。沖の根では南の風、上潮1.2マイル、水温18ぐらいでベストコンディションで大漁の予感がします。しかしこの後思いもかけないトラブルが!
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一投目で5本の針に4本の鱈が食いつき鯉のぼり状態で上がってくる良い形の鱈ですが、毎日の日和ヤマセでだれも釣りに行けないので仕掛けが底に着くと同時に食いつきます。普段ならそこで電動リールONであとは手いらずなのですが、今日は20mぐらい巻き上げたところで電動リールの電源が切れてしまいます。いろいろと試したのですが電源は入らず150mを手巻きであげます。鱈4本を手巻きで揚げるのですから親父くたくたで時間もかかり一投目だけで根から外れてしまいます。多分電動リールのトラブルだろうと予備の古い電動リールと交換したところ電気は点灯し問題は無いと想い二投目を投下します。するとまた直ぐに当たりがあり電動リールをONにするとまた電気が消えてしまいます。どこかの接触が悪く電圧が足りないのではと想いますが食いついた鱈を逃がすわけには行かずまた手巻きで150mを巻き上げますがまた鱈が4本食いついています。そして船体後部にあるコンセント3箇所で通電しているかをトライしてみますが3箇所全てが通電していません。
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良い形の鱈ですが後部デッキの電源が駄目なら前部デッキの2箇所のコンセントはどうか?と接続したところ電動リールの電源は点灯し問題ないようなのですがリールに負荷がかかるとどうなるのかを試そうと三投目を投下します。すると直ぐに当たりがあり電動リールをONにしますが今度はなんのトラブルも無く巻き上げますが今回も4本の鱈が食いついています。船体の前後で違いがあるということは配電盤に問題がり重大なトラブルになるこ可能性もあると判断し直ぐに帰港することにします。そして帰省する直前のKさんに電話しテスターを持ってないか?と尋ねると島にはないが埼玉にならあると言うのです。そして電気の症状について説明すると単純に考えられるのはコンセントから伸びるケーブルを変えて試してみたらと言うのです。すっかり疲れきった親父涼しくなった夕方船に行ってケーブルを変えて試してみると全てが順調に作動するではありませんか!さすが理系に詳しい「Kさんです。考えられる原因を順序立て推理すると言うことが出来ないのが親父の問題点なのです。キナンポ教の教祖を目指す和尚ですから理積めで進めば宗教は成り立ちませんからこの辺りで良しとしましょう。ブリの情報も聞こえてきましたしまた楽しみが増える殺生大好き和尚です。
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二年ぶりのソイ釣り

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完全に高齢者モードに成り下がった和尚は殺生を禁じられていながら、ソイの強力な引きが忘れられず準備が出来ていないにもかかわらず出漁してしまいました。前日夕方一人でパークゴルフをマイペースで楽しんだにもかかわらず、疲れて夜6時には寝てしまったのです。多分孫よりも寝る時間が早いのではないか?と思うぐらいの老人並みの生活です。太陽と共にベットから起き太陽が沈むと共に寝るという原始時代並みの超健康生活なのです。そのため朝3時半に目が覚め窓から海を見るとさざなみ?程度で青苗気象台に風速を確認すると青苗灯台では南の風2mなのです。これなら大丈夫だろうと昨年の冷凍イカを持ち出し鱈の仕掛けと軽い錘を持ち港に向かいます。本来ならソイ釣り用の天秤使用の仕掛けを使用するのですがまだソイ用の準備は出来てなく今回は鱈用の4本張り仕様を使うことにして、船の生簀に餌のイカを投げ込みます。そうすれば生簀の中は海水が循環するので漁場につくまでにはちょうど良い具合に解凍するのです。4時半に漁場につき以前釣れてマークしていたポイントに仕掛けを投入するのですが漁探の反応もなく、また潮の流れもちょうど良い具合なのですがあたりは全くありません。一年間ソイ釣りをしない間にポイントが変わってしまったのか?それとも前日誰かが来て全部釣ってしまったのか?と不安になりますがそれにしても全く釣れないのです。長いことソイ釣りを楽しませてもらったのですがこんなことは初めてです。ソイはソノポイントにいる大物から釣れるのです。そして二時間経過しても全くソイはつれず油子二本だけです。このまま帰るわけには行かずここまできたからには一か八か西海岸のいつものポイントに向かい約30分で釣り上げたのがこの画像です。急な出漁だっ為氷を買う時間がなかった為生簀に入れた状態ですが、ソイは何故生簀の中では腹を上にして泳ぐのでしょうか?釣り上げたらすぐに生簀にいれるようししたのですが普通のように泳いでいるソイは一尾だけで後はまるでお腹に空気が貯まっているようにお腹を上にして呼吸しています。そしてこの日西海岸は少し波があり揺れる船上で和尚ソイの針を外すのに手間取りソイが空気を吸ってしまったのかもしれないのです。足、腰の粘りが無くなりいままでのように揺れる船上でバランスをとり立ち続けることが出来ないのです。足腰の強化が急務です。このままでは秋の鱈釣り、ぶり釣りに不安が残ります。大物に耐えきれず海中に引き込まれたら?和尚の場合は一度復活を果たしているので今度は?あり得ないのです。

二ヶ月ぶりの出漁

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最近は余りにも朝早く目覚めその後寝れない状態が続いていたのですが、今朝は珍しくベタ凪の為ひらめ釣りに出漁しました。結果はこの一枚のみで体長60センチ重量2.2キロでした。久しぶりの釣りの為タモ入れに二度も失敗したのもかかわらず歯茎にガッチリ食い込んでいた為何とか船上に揚げる事ができました。可愛いひらめに感謝です。
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船上から見たなべつる岩ですがベタ凪であることが理解できると思いますがこの海上で水深約11mぐらいで今日のひらめは12mラインでつれました。この時期ひらめは産卵の為岸よりするのですが、産卵場所は岩、または岩盤の上だと言われていてこの時期そい釣りに出かけると通称座布団ひらめが釣れることもあるのです。今日のひらめには卵が入っていて久しぶりに頂きました。また檜山管内では資源保護のため7月15日から8月15日までひらめ漁は禁止なので注意が必要です。そのほか水深によって生き餌の禁止など細かい規則があるのですが最近は養殖技術の進歩により養殖ひらめが増え天然物の価格が低くなっているそうです。
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そして漁船の上架施設ですがワイヤーが切れて使用が出来なくなってしまいました。愛艇(海響)も昨年の上架から一年以上経過し、船底塗料を塗らなければならないので上架を申し込んでいたのですが、順番で海響の前の漁船を整備し降ろした段階でワイヤーが切れ船台が海中にある状態だったのですが応急修理し平常の位置の状態まで回復できたのです。
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この太いワイヤーが切れたためなのですが原因は錆びの為のようです。南西沖地震後に作られもう20年以上経っているのでワイヤーの耐用年数が限界だったのでしょう。でも愛艇海響が直接の原因でなくて正直ほっとしています。今朝もエンジンが思うように回らず2500回転で18マイルしかでません。我慢すれば何とか近場なら釣りは出来るのですがエンジンに負担をかけている状態なのです。その上カランセ奥尻よりスピードが出ない状態ではドン亀状態で様になりません。夏を控え親類の子供達が海上を疾走するボートを楽しみに来島すると言うのにです。早く直らないかなあ!

青苗マリンクラブカレイ釣り大会

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青苗マリンクラブ(会長 木元 智幸さん)カレイ釣り大会が絶好の凪に恵まれた19日日曜日に行われ11時から計量が行われました。親父計量には野暮用のため間に合わず、大きな真カレイを見せてもらったのですがなんとその重量を聞いてビックリ!この真カレイが一尾でなんと1.62Kgもあるのです。大会は五尾重量で争われるのですがこの一尾だけでかなりの重量を稼げます。参加者は釣果は多くはなかったものの形の良いものが上がったみたいです。
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そしてこれが1.5Kgno黒カシラカレイでやはり青苗の前浜で釣れたそうです。やはり漁業のメッカ青苗です。親父いつも思うのですが島には南部地区に青苗マリンクラブ、北部には奥尻マリンクラブというボートで釣りを楽しむ二つのクラブがあるのですが、大体同じ時期の同じような大会が行われるのですがその釣果の一尾当たりの重量が違うのです。やはり青苗のほうがダントツに大きいのです。やはり漁業のメッカだけあり魚が豊富なのでしょう!そして同日奥尻マリンクラブでもカレイ釣り大会が行われたのですがこちらの結果はまた後日報告いたします。親父も奥尻マリンクラブの会員なのですが前日の高齢者事業団主催のパークゴルフ大会に参加し疲労こんばいし身体障害者同様の身の為、カレイ釣り大会は安全の為不参加でした。そして家内に運転させ青苗の港へ行ったのですがそこでもまたその豪華な景品類に圧倒され、景品につまづき青苗マリンクラブ員に大丈夫?と声をかけられる無様な情態です。
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どうですか?この景品の数と量、普通景品といえばティシュ五個入ったものい一パックぐらいと思うのですがなんとそれが一ダンボールなのです。トイレトぺーパーは12ロール入れ一パックを思いきやなんと12ロール一パックが8個が入ったダンボールなのです。さすが漁師町、サラリーマンが多い奥尻地区とは桁が違います。そして優勝者は何と親父の知ってる人物が!
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優勝は佐藤さん五尾重量5.69kgで堂々の優勝です。二位は泉沢さんで5.29kG,三位は松川さんで4.68k、四位は川道さん4.25k、五位は村田さん(女性です)4.02kと言うどこへだしても恥ずかしくない堂々の成績でした。ただ数は多く釣れなかったみたいで皆さん苦労していたみたいです。北部の奥尻マリンクラブでも数は余り釣れなかったみたいです。でも久々にあんな大物のカレイを見て親父感激です。なお青苗マリンクラブの鱒釣り大会の結果の発表も同時に行われましたがこちらは一尾重量で
優勝は高田さん2.77キロ、二位松川さん2.61そして三位は村田、木元さん2.54キロだったそうです。鱒釣りに関しては奥尻マリンクラブの方がわずかに大きかったみたいで鱒釣りに関しては珍しく奥尻マリンクラブの勝ちでした。

座布団ひらめ

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11日M君が島の西海岸28mラインで釣り上げた10.6キロの巨大なひらめです。マス釣りで西海岸まで行ったらしいのですが前日まではマスも大漁だったのですがこの日はあいにくの漁模様だったそうですが、上層でこのひらめを釣り上げたそうですが最初は海草かゴミが引っかかったと思ったそうですが、引くとモゾモゾと来るのだそうです。そして見えてきたときは海草の固まりだと思ったそうです。写真では全長がよく分かりませんが日糧パンの朱色のパンのプラ箱からはみ出したそうです。そして余りに大きくて近所におすそ分けしたそうですが食味はあまり美味しくなかったそうです。このサイズになるまで何年ぐらいかかるのかは知りませんが昔からひらめは800g~1.5キロまでぐらいが一番美味しいといいます。このクラスになると人間に例えるとらばじじ、ばばクラスなのでしょう。檜山管内は7月15日~8月15日まで産卵の為ひらめは禁漁なのですがこの頃になるとひらめは砂の上ではなく海底の岩盤の上に乗り産卵するそうです。これからのソイ釣りシーズンになるとソイは岩場で釣れるのですがたまにひらめも釣れることがあるのです。多分産卵の為岩場にいたのでしょう。ソイももう直ぐ産卵で抱卵しているでしょうから親父たちの場合ソイの産卵後6月頃からソイ釣りを始めるのですが、年々ソイが小型化しているように感じるのですが今年はどうなのでしょうか?ソイの強力な引きが楽しみです。

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