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鮫への反撃

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9月1日宮城からW会長が鱈釣りにやってきました。和尚はあいにく体調面での不安があり知人に乗船をお願いしたのですが、いつもより早々と切り上げてきました。どうしてか?尋ねたところ鮫に取り付かれ船から離れないそうで、それも大きな鱈に食いついて持ってゆくのだそうです。そうしている内に用意していた錘もなくなり仕方なく切り上げたのだそうです。そして鮫は大きな鱈に食いつき小さな鱈には目もくれないそうです。鮫の頭が良いのかそれとも単にサメの目が悪いだけなのか?そして和尚が考えついたのがこのヤスでこれならボートの近くまで浮上し鱈を狙う鮫を一撃で仕留めれそうです。そしてヌタにして食べてリベンジする作戦なのです。身は外見に似ず味噌漬けにすると以外と美味しいのです。人類で最初にナマコを食べた人は凄い勇気の持ち主だった?のではと想像できます。
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そして和尚が鮫に襲われることを想像して準備したのがこのテグスとむつ針で、このテグス(針用で20号)は津波の前に倉庫にあつたものなのですが流された倉庫の残存物の中から回収したものなのです。25年以上経っているものなので強度的には問題があると思っていますが、昨年もこのテグスを使用しているのですが全く強度的には問題がなく、ただ和尚の針との結び方が悪く大物の鱈が上がってくる途中で針ごと居なくなっているのです。そして上がってきた仕掛けを見ると針の結び目が解けているのです。脳梗塞後左手に力がはいらず針も満足に結べなくなりましたがまだ自家用に食べるぐらいの量は釣ることができますのでよしとしましょう。ただ時化た海の上では足腰が弱まり踏ん張ることが出来なくなrってしまいました。これからは天候にも配慮し高齢化にも配慮し漁業者に迷惑をかけないよう安全第一に釣りを楽しみます。
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そしてサメに取り付かれ不満ながら帰港したW会長、従業員用にハッポーで宅急便で発送しますがまだ鱈の本数が不足で不満気ですが、和尚ここで重大なことを耳に挟みました。なんとこの鮭用ハッポーが島では余り売れないので、島の宅急便では取り扱いしなくなると言うのです。事実島では鮭が水揚げされず需要は少ないと思いますが、この鮭用ハッポーは氷を入れクール便で送ることが出来る最大のサイズなのです。これ以上大きくなるとヤマト便では送ることは出来るのですがクール便で送ることは出来ないのです。だから本州に送ることは秋とは言え不安が残るのです。道内なら氷が入っているし大抵なら2日位で着くので問題はないのですが。そして和尚が秋の鱈の時期に知人に鱈を大漁して送る場合に備え特別に発注したのがこの鮭用ハッポーです。あまり準備が良いと鱈に馬鹿にされて釣れないような気がするのですが準備が良いにことに越したことはありません。果たしてこのハッポーの数だけ良い形のオスの鱈が連れるのでしょうか?乞うご期待。
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ブリ釣り

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ようやく凪に恵まれ釣りに出漁しガンケ沖でゲットした8.7キロのスマートな漁体なブリです。初冬になり餌を食べて南下する丸々と太った魚体になると脂ものり価格もキロ2,3千円に高騰するのですが、この時期の味はどのようなものなのでしょうか?実は和尚まだ食していないのです。巷の話では今の時期のブリは脂が無くパサパサしているので釣って直ぐに食べるのではなく、熟成させたほうが美味しいと言うのです。そのためには氷漬けに数日しておいた方が良いと言うので和尚はクーラーに氷を入れ毎日氷を追加して熟成?させたのです。確かに魚は釣った直後より一日経過してから食べたほうが甘味が出るのを思い出し今回初めて熟成なるものに挑戦したのです。約1M近くの長さなのでクーラーには入らず尻尾を切り腹を割き内臓を取り除き氷漬けにしたのですが味に変化はあるのでしょうか?釣り上げた直後には自己流ですが血抜き処理を行い海水をかけ続けたのですが、そして一尾をゲットしたので八代亜紀の演歌を流しながら意気洋々と帰港しているとエンジンモニターに異常が!また水分離器のモニターが点滅しそのまま走り続けているとモニターが点灯した状態になってしまいますが何とか帰港します。そして朝早い為昼寝後エンジンルームに入り自動車整備士のOさんに電話しながら修理の仕方を聞きながら作業を進めます。しかし狭いエンジンルーム内での窮屈な状態での作業の為力が入らず難航を極めます。そのため今朝は三時に目覚め気象情報を確認すると絶好の釣り日和ですが体のあちこちが痛く出漁の意欲はあるのですが体は悲鳴を上げています。
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そして昨日5日もやはり同じような大きさのブリを稲穂灯台沖でゲットです。夏休みで帰省中の孫より早く寝てしまう為早く目覚めてしまい、一度目が開くと寝れなくなるという老人特有の問題なのです。若い頃は夕方近くになっても寝ていれたものなのですが本当に困った問題です。今コマーシャルで流れている睡眠改善薬の効用は如何ほどの効果があるのでしょうか?それとも老人特有の問題には効果ないような気がしますが?
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低い雲が立ち込める宮津弁天沖ですがこの日を最後に島にも夏らしい天候がやってきました。孫も毎日午後になると海に遊びに出かけますが悲しいことに和尚も海に入り泳ぎを教えることはもうできません。脳梗塞の後遺症か?二階の階段から足を踏み外し落ちたせいか足腰が弱まり座った状態から支えるものが無ければ直ぐに立ち上がることが出来ず、また左肩が痛く左腕が肩より上がると激痛が走るのです。それでも釣りに行くのですからもう完全に馬鹿の部類です。そしてこれ以上の大物は自分の力では引き上げることは無理だと悟った和尚はM君を誘ったのです。しかしこのM君何かを持っています。4日今まで経験したことのない強力な引きで仕掛けが持ってゆかれ、しかし徐々に手繰り寄せますが和尚の操船ミスで船の下にもぐりこまればらしてしまいます。正体不明の未確認魚体?ですが釣り上げていたらまさにM君ビギナーズラックだったかもしれません。和尚に強力な援軍が現れてこれで周囲の反対も沈静化に向かうことでしょう。

ソイ釣りリベンジ

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トロ凪が予想された7月20日早朝4時Kさんと待ち合わせソイ釣りに再挑戦の為出港しました。目指すは前回脚力不足の為まだ釣れるのにあきらめて帰港せざるを得なかったいつものポイントです。幸い凪に恵まれ体力の心配することは無かったのですが、万が一の場合にも安心を確保する為Kさんを誘ったのでが、和尚Kさんとソイ釣りに行くとソイに恵まれる気がするのです。そしてポイントでの一投目すぐさまKさんの竿にソイが食いつきます。しかし和尚の電動リールはまた電源が入ったり巻き上げようとすると電源が切れたり前回の鱈釣りと同じようなトラブルです。必死に電源を変えたりしているうちに原因は不明のまま?解決し釣りと操舵に専念して何とかKさんに負けないぐらいに釣果を回復しますが今回も目当ての黄ゾイは一尾もつれません。前回のソイ釣りが6月27日ですから約三週間ぶりなのですが黄ゾイは連れません。いつもはソイ釣りも後半になると黄ゾイが多く釣れるようになる気がするのですが?
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平均40センチ前後の形の揃った黒ソイですが真ゾイは一尾だけでした。このクーラー全てがソイではなくソイの下はKさんが余した氷が入っているのです。でもソイの強力な引きを楽しみながら満足したソイ釣りでした。そして7時過ぎからはソイが餌に食いつき途中まで上がってくるのですが、後10~15mで船べりというところで餌を吐き出し外れてしまうのです。俗に言う甘食いという現象ですがソイ釣りも後半になると良く起きる現象なのでソイ釣りももう終わりなのかもしれません。そして8時半頃餌も無くなりKさんからは貴重な冷凍イカの餌をもらいますがソイが餌ばかり盗っていくのであきらめ帰港を決意します。二日続けてのトラブル続きの釣りでしたが海に十分満足しましたが体力の消耗も限界で、リハビリの為のパークゴルフも二日お休みしてしまいました。そしてトラブル解決の為体力が回復した夕方Kさんがテスターを持ってきて調べてくれると、原因の一つがバッテリーの+と-に接続するコンセントを逆に接続していた和尚の初歩的ミスと判明。恥じをかきますが直流と交流の違いも忘れ去り小学生低学年並みのレベルです。こうして知力、体力も衰え浄土の世界へ導かれていくのでしょうか?否キナンポ教が答えを出します(笑い)。そして和尚の船の生簀に生かしておいたソイと油子一尾ずつ港の中でいつまで生きているのかを調べたのですが、この作業を和尚の布教の旅を重なった為確認をHさんにお願いしていたのです。なんと7月10日まで生きていたそうでHさん毎日生簀を見に行ききちんと日記に記入していてくれました。感謝です。9日夕方にはだいぶ弱っていたそうで海水を循環させればまだ長く生きることも可能だと思います。間違って大漁した場合海中生簀があれば?こういうのを取らぬ狸の何とやら!

久しぶりの海

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連日日和ヤマセが続き釣りにも行けずストレスが蓄積していた親父は、天気予報の通り凪になった18日早朝隠密裏に出漁しました。前回のソイ釣りから20日ぶりの海の上で沖の根めがけてまっしぐらですが今年はまだ上架整備していないので速度がでませんが、これで15マイルなのでいつもより5分余計に時間がかかります。今朝は5時出港で帰港は7時で出港するカランセ奥尻を見送りします。実は埼玉から帰省していたKさんを釣りに行こうと朝4時過ぎにメールしたのですがあいにく今日の飛行機で帰る予定ということで親父単独での出漁になったのですが本当にベタ凪で湖を走っているような海況です。沖の根では南の風、上潮1.2マイル、水温18ぐらいでベストコンディションで大漁の予感がします。しかしこの後思いもかけないトラブルが!
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一投目で5本の針に4本の鱈が食いつき鯉のぼり状態で上がってくる良い形の鱈ですが、毎日の日和ヤマセでだれも釣りに行けないので仕掛けが底に着くと同時に食いつきます。普段ならそこで電動リールONであとは手いらずなのですが、今日は20mぐらい巻き上げたところで電動リールの電源が切れてしまいます。いろいろと試したのですが電源は入らず150mを手巻きであげます。鱈4本を手巻きで揚げるのですから親父くたくたで時間もかかり一投目だけで根から外れてしまいます。多分電動リールのトラブルだろうと予備の古い電動リールと交換したところ電気は点灯し問題は無いと想い二投目を投下します。するとまた直ぐに当たりがあり電動リールをONにするとまた電気が消えてしまいます。どこかの接触が悪く電圧が足りないのではと想いますが食いついた鱈を逃がすわけには行かずまた手巻きで150mを巻き上げますがまた鱈が4本食いついています。そして船体後部にあるコンセント3箇所で通電しているかをトライしてみますが3箇所全てが通電していません。
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良い形の鱈ですが後部デッキの電源が駄目なら前部デッキの2箇所のコンセントはどうか?と接続したところ電動リールの電源は点灯し問題ないようなのですがリールに負荷がかかるとどうなるのかを試そうと三投目を投下します。すると直ぐに当たりがあり電動リールをONにしますが今度はなんのトラブルも無く巻き上げますが今回も4本の鱈が食いついています。船体の前後で違いがあるということは配電盤に問題がり重大なトラブルになるこ可能性もあると判断し直ぐに帰港することにします。そして帰省する直前のKさんに電話しテスターを持ってないか?と尋ねると島にはないが埼玉にならあると言うのです。そして電気の症状について説明すると単純に考えられるのはコンセントから伸びるケーブルを変えて試してみたらと言うのです。すっかり疲れきった親父涼しくなった夕方船に行ってケーブルを変えて試してみると全てが順調に作動するではありませんか!さすが理系に詳しい「Kさんです。考えられる原因を順序立て推理すると言うことが出来ないのが親父の問題点なのです。キナンポ教の教祖を目指す和尚ですから理積めで進めば宗教は成り立ちませんからこの辺りで良しとしましょう。ブリの情報も聞こえてきましたしまた楽しみが増える殺生大好き和尚です。

二年ぶりのソイ釣り

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完全に高齢者モードに成り下がった和尚は殺生を禁じられていながら、ソイの強力な引きが忘れられず準備が出来ていないにもかかわらず出漁してしまいました。前日夕方一人でパークゴルフをマイペースで楽しんだにもかかわらず、疲れて夜6時には寝てしまったのです。多分孫よりも寝る時間が早いのではないか?と思うぐらいの老人並みの生活です。太陽と共にベットから起き太陽が沈むと共に寝るという原始時代並みの超健康生活なのです。そのため朝3時半に目が覚め窓から海を見るとさざなみ?程度で青苗気象台に風速を確認すると青苗灯台では南の風2mなのです。これなら大丈夫だろうと昨年の冷凍イカを持ち出し鱈の仕掛けと軽い錘を持ち港に向かいます。本来ならソイ釣り用の天秤使用の仕掛けを使用するのですがまだソイ用の準備は出来てなく今回は鱈用の4本張り仕様を使うことにして、船の生簀に餌のイカを投げ込みます。そうすれば生簀の中は海水が循環するので漁場につくまでにはちょうど良い具合に解凍するのです。4時半に漁場につき以前釣れてマークしていたポイントに仕掛けを投入するのですが漁探の反応もなく、また潮の流れもちょうど良い具合なのですがあたりは全くありません。一年間ソイ釣りをしない間にポイントが変わってしまったのか?それとも前日誰かが来て全部釣ってしまったのか?と不安になりますがそれにしても全く釣れないのです。長いことソイ釣りを楽しませてもらったのですがこんなことは初めてです。ソイはソノポイントにいる大物から釣れるのです。そして二時間経過しても全くソイはつれず油子二本だけです。このまま帰るわけには行かずここまできたからには一か八か西海岸のいつものポイントに向かい約30分で釣り上げたのがこの画像です。急な出漁だっ為氷を買う時間がなかった為生簀に入れた状態ですが、ソイは何故生簀の中では腹を上にして泳ぐのでしょうか?釣り上げたらすぐに生簀にいれるようししたのですが普通のように泳いでいるソイは一尾だけで後はまるでお腹に空気が貯まっているようにお腹を上にして呼吸しています。そしてこの日西海岸は少し波があり揺れる船上で和尚ソイの針を外すのに手間取りソイが空気を吸ってしまったのかもしれないのです。足、腰の粘りが無くなりいままでのように揺れる船上でバランスをとり立ち続けることが出来ないのです。足腰の強化が急務です。このままでは秋の鱈釣り、ぶり釣りに不安が残ります。大物に耐えきれず海中に引き込まれたら?和尚の場合は一度復活を果たしているので今度は?あり得ないのです。

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