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またまたソイ釣り

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前回のソイ釣りでソイの強力な引きの強さに引き込まれた親父は、今回は友人のKさんと約束し早朝に出港する事を約束しまだ西の空が明るい内から就寝し翌日に備えます。しかしあまりに早く寝すぎた為、0時目が覚め二時間録画を見て毎度寝たのが2時で目が覚めたのが3時で親父Kさんはいつも夜が遅いのでまだ寝ているだろうと思い、コーヒーを飲み体調を整えソイ釣りに備えます。そして万全の体制を整えに3時半に港へ行った所Kさんの釣り用軽トラがすでに港にあります。一度寝ると起きれなくなるからという理由で一睡もしていないそうで親父以上に釣る気十分です。そして釣り具を積み込み出港しますが海上は湖のようなべた凪で目的地に到着し釣りはじめますが当たりもなくKさんは二本で親父は一本の釣果しかなく間もなく漁船が来てハエ縄を揚げはじめます。前回の釣り以降ハエ縄ではソイが大漁だ!という情報を得ていたのでこのポイントは諦め前回良い形のソイをゲットした秘密?のポイントへ向かいます。そして一投目でゲットしたのがこの黒ソイで体長約60cm、体重3.5キロのこのソイです。そいはその海域にいる一番大きいのから釣れるという話は本当かもしれません?多分この岩場の番長クラスで一番早い餌に食いつく権利があるのかもしれません?
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そして次にゲットしたのが下の方の縞ソイで体長40cm体重1.5キロで親父のようなメタボ体形で何を食べているのか?お腹が出てますが抱卵ではありませんでした。そして夕方この黄ソイの一部を刺身にして食した所余り脂がなくおいしく感じられませんでした。残りは昆布締にしてありますがやはりしばらく熟成させたほうが美味しいみたいです。この黄ソイと真ソイはアニサキスの心配はないというのですが、いつも魚を生で食べている親父はまだ一度も虫に当たったことがないので安心しているのですが、一度経験した人の体験は苦しいものだったようです。家では家内がヒラメを食べてその苦しみを体験したのですが家中では6人がたべて犠牲者は一人だけだったので体調が悪かったのだろうで済まされてしまいました(笑い)。でも最近ですよね?アニサキスが騒がれはじめたのは?それ以前は皆さん免疫をもっていたのかもしれませんね。生魚を食べて食当たりをしたなんてあまり話にならない時代でしたから。
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そしてマル秘ポイントから見た怪獣海岸ですがここまで見れば釣りの好きな人なら推察できると思いますが今回のソイ釣りも非常に楽しいものでした。そして親父良い形の真ソイ二尾もこのポイントで釣れたのです。なにか良いことでも起きる予兆かも?匹数ではKさんの気力に負けてしまいましたが新しい発見もありますますソイ釣りの魅力にはまりそうです。
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最初のソイ釣り

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病み上がり後初めてのソイ釣りに挑戦しました。画像がピンボケですがこれも病み上がり後のなせる業です。鏡面の様な海上に恵まれ海上で疲れるような理由は何もないのですが、たった三時間半の釣りで陸に上がった時の親父の疲労は限界でデジカメのモードがずれているのも知らず写したのがこの画像なのです。簡単なデジカメを使用すればこのような事は起こらないのでしょうが、あいにく簡単なデジカメは故障中で使いこなす事も出来ない多機能のデジカメしかなかったのです。その為きれいな画像を見せられられないのが残念なのですが親父としては十分満足のいく楽しい釣りでしたし、ソイの力強い引きを十分堪能した楽しい釣りでした。毎日寝たきりで三時間の点滴をしてなにもすることが出来ずなまり切った親父の体力は、ソイとの格闘で残っていた体力を使い果たしたのかもしれません。そしてこのため親父は帰港後大きなミスを犯してしまいさらに苦しむ事になるのです。
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釣り上げたソイは良い形がそろい同じような大きさのソイばかりですが、この縞ソイは親父が釣り上げたものですが40cm位あり親父が狙ってものなのです。五月の下旬頃まではソイは抱卵しているのでそい釣りはしないようにしているのですがマス釣りの頃にはソイが釣れるようになるのですが普段乱獲など気にしない親父でもソイだけは何故か産卵後しかソイを狙わないのです。そして今回の釣行は午前八時半出港で寄港が12時半という日中の釣り行だったのですが、同行者O君は非常に珍しい効率的な釣り方を見せてくれたのです。水深10m~40m位の場所なのですが普通は、片天秤に針(親針と孫針の二本でこれに餌を一つ付ける)をつけるのですが、島の場合は主にイカの一杯かけなのです。そして目的のポイントに到着し三度目のポイントでの一投目に同じ様な大きさの二匹のソイが一つの餌に食いつき一度に二匹ゲットしたのです。その二匹のソイの強い力は釣りを楽しむ余裕などはなくO君船べりに片足をかけ必死に耐え見事タモに入れた時は喜びの声を上げました。それを見ていた親父は何で俺よりも釣れるんだ‼との思いでしたが親父にも幸福の女神が微笑みます。念願の縞ソイ(黄ソイ)がすぐに釣れたのです。黄ソイは寄生虫の心配がなく刺身にしても美味しいので人気があり、また黒ソイや真ソイのように数多く釣れないのです。そしてO君さらに珍しい釣りを見せてくれたのです。ん、ん、ん、何か変だと言いながら強引に引き上げると親針にはソイが、孫針にはほやが引っかかっているではありませんか!ソイは主に岩場での釣りですからほやが引っかかっても不思議はありませんが、なんと効率的な釣り方でしょう?よって親父、O君にソイ釣り効率大賞の称号を授与する事に決めました。
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出港ごすぐにセイフティモニターの水分離器のモニターが点滅し消えてはまた点灯するを繰り返していたのですが、今回の同行者O君はプロの整備士でその技術にも評判あった人物なので少し位のトラブルなら簡単に解決できるだろうと安心して目的地へ向かいます。そしてこの水分離器のトラブルは親父何度も経験し自分で解消できるようになったのですが狭い機関室の作業なので今日の親父は体中が痛く昔のロボットのようなぎこちない動きで笑われそうです。アワー計は1907hですが今年3月進水時には1869h時間ですから今年はまだ38h時間しか稼働していない事になりますが1900hはエンジンの調子としては絶好調の頃、青春真っ盛りという頃でしょうが親父は終末期を迎える頃なのでしょう。そして帰港後の最大のミスが多分疲労の為?メインスイッチを切り忘れた為放電しメインバッテリーが上がってしまったのです。帰港後すぐに魚を送る準備し昼食後3時間も爆睡してしまい、夕方燃料を補充し水分離器のトラブルを解消しいざ確認の為エンジンを始動しようとすると計器パネルは点灯しますがエンジンを回すだけの力(電力)がないのです。良く見ると分電盤のメインスイッチが入っていて親父が昼寝している間に放電していたのでしょう。夕暮れも迫りバッテリーの充電は明日にしようと決めまだ明るい内から布団に入りますが今度は0時から3時まですの手順を考え寝れませんでした。そして早朝5時港へ行き寝床で想定していた手順で準備を進めますがここで想定外の出来事が!!頼りにしていた岸壁に設置してある電源が使えないのです。何度トライしてもブレーカーが落ちてしまうのです。そういえば漁師の人でもこの電源を使っている人は見ないなあ!と思っていたのですがやはり使用不可だったのです。そして次に考えたのは使える電源がある場所まで船をもって行く方法ですがこれも元々エンジンを始動できないのですから不可能。そして次は誰かにたのんで船をけん引してもらう方法を思いつき、この方法がベストかと思い携帯で連絡を取り準備していたら最強の助っ人O君からの電話が!そしてO君船まで作業着を着て機関室に入りバッテリーの配列などを調べているうちに閃いたのでしょう。エンジン始動用のバッテリーと計器用のバッテリーがそれぞれ二か所に分かれて合計四個設置されているのですがブースターケーブルを持ってきて直接繋いだのです。そしてエンジンをかけてみろといいキーを回してみると一発でかかるではありませんか!!親父の過去10数年の苦労はなんだったのでしょうか?バッテリーが上がる度に狭い機関室の中で腰の負担におびえながら120のバッテリーを持ち上げ家に持ち帰り充電しまた船まで行き設置するという脊椎間狭窄症の親父にとっては拷問のような苦役はなんだったのでしょうか?そして親父O君にバッテリーの配置図と接続の仕方を紙に書いてもらい説明を受けましたが、要するに直列と並列の問題で小学生レベルの問題でした。基礎学力は本当に大事ですね。小学校の学習内容がこの年になり始めて身をもって体験するとは?今回の釣行の反省はまずは体力の強化!そして基本操作に従順に!そしてプロにはプロの技量があるという確認でした。非常に楽しい釣りでしたがまた反省点も大いに勉強になりました。O君に感謝です。

大型ヨット世界周遊の旅

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親父なべつる海岸を走行しているとひときわ高いマストが港に見えます。前日には素晴らしい宮崎県所属の漁船が接岸していたのです。登録は漁船登録ですが大型マグロを釣り上げる為の装備も完璧で親父じっと見ていたのです。そして六月三日また同じ岸壁にこの大型ヨットが背右岸していて親父が車で傍へ行くとなんどもこんにちはと言い親父も車を止めハローと返します。何年振りの英会話で賞か?お互い会話が長く続かないので船内からタブレットを持った女性が現れてブレットを使用しの会話です。新潟県の飛島を経由して奥尻に今朝付いたそうです。航海の途中でラダーやスクリュウーも流れていた海草が絡みつき今それを取り除いている所だそうです。
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ボートフックに竹竿をロープでつなぎその先にカマ付け海藻を切りながら根気よpく続けていました。そして海草を取り除くとエンジンを始動し異常がないか確認しそしてここから親父の質問タイムです。船籍はカナダで8年ぶりにカナダに帰る途中だそうです。これから寿都、小樽、そして稚内を経由してクルリ諸島を経由してアラスカに行くのだそうです、なんと壮大な夢のような航海でしょうか。親父クルリ諸島と言われた時は直ぐにクルリ諸島はどこにあるか?理解はできませんでしたが多分千島列島だろうと想像できましたが、家に帰りPCで検索したら昔はクルリ列島と呼ばれていた時代もあっつたそうです。そしてこの島でクルリへ行った事ある人知りませんか?と聞かれますが親父には心当たりはありません。今は亡き親父は軍属として激戦地だった占冠島まで行った事があるらしいのですが戦後 70年もし生きていたとしてもなんの役にも立たなかったでしょう。そして今度は親父の携帯話して翻訳アプリで何か困りごとないかと尋ねますがNOと言い、車を貸すから島を周遊したらと言いますがやはりNOサンキューです。親父いつも思うのですがヨットマンで気の短い親父のような気の短い単細胞の人は見たことがありません。常に気象条件に左右され人間は自然現象にはかなわない事を自覚しているyので温和な性格になるのでしょう。御安航をお祈りいたします。
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そして前日にはモーターボート型の漁船が舫いをい同じ岸壁に舫いを取っていました。最初はMで始まる数字なので親父いつも宮城県からくるW会長が船を買い島に来たのか?とも思いましたがMZ-XXXXなので宮崎県の登録でした。
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そしてこの漁船をみて親父その大型魚を釣り上げる装備をみてマグロ釣り大会にで参加しているではないか?と推理するのです。このクラスになると日本列島一周なんて簡単なものでしょう。そしてこのモーターボート型漁船と大型ヨットを見た翌日から親父の体調は急激に悪化し高熱と下痢に悩まされる事になるのです。そして江差保健所に電話してからでないと病院を受診できないシステムなのだそうです。親父のPCR検査の結果は明日午前中にはでるよてうなのですが安全のため常に一人で独身生活をしています。二週間前に函館に行った時にもマスクを装着していたし一泊だけなので陰性間違いないでしょう。親父の判断は単なる風という判断ですが38.5度の高熱を体験し風邪による高熱の恐ろしさを体験しました。普段でも酔たっていると言われているのさらに真っすぐ歩けず体のコントロールが出来ないのです。そして今日は熱も平熱になり胃腸も回復しコーヒ^を飲めるまでになりました。j皆さん体調には十分注意し健康な生活を送ってください。



飛鳥Ⅱクルーズ中止!

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遂に親父の一番恐れていた事が決まりました。コロナによる社会情勢の為9月に予定されていた(うみしん誕生記念積み立て旅行2020年飛鳥Ⅱチャタークルーズ)の旅の中止が決定されました。昨年の北海道の道の駅巡りの旅に続き2020年は飛鳥Ⅱによるクルーズが今年の第一目標だったのです。クルーズ船によるコロナウイルスの蔓延する状況を目のあたりにしクルーズ船の危険な状況を認識している親父にしても中止はショックです。今年度の主要目標を喪失した親父は第二の目標を設定していませんでした。クルーズ船のような超大型客船から木の葉のような船の替え釣りを今年の主要目標に切り替えますか?釣りも親父の体の状態ですといつまで釣りを楽しむことが出来るのか?心元ない状態です。早朝3時半に起き漁場へ着くのは4時過ぎなのですがそのころは皆さんすでに出漁しているのですから皆さんの体力には驚くばかりです。
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そしてフエリーの出航する7時前には寄港しその後朝食というパターンが決まり最近では三時半に目覚めてしまうという習慣がついているのです。しかし毎日凪が続くと昨日のように目が空くのですが体力がなくベットから起き上がれないという事になってしまうのです。そうしたときは庭の選定作業を行うのです。高所恐怖症に加え左足が満足に上がらない親父は、立に上がるにも家内の手を借りなければならず、お尻を押し上げてもらわなければならず逆セクハラ状態です。親父が亡くなったとき庭の池や木を見て第三者の人がこうした財産を残せば後の人が苦労するんだよなあ!と言っていた意味が分かるような気がします。脚立の上で足を震わせながら何とか形を整えた松の木ですがどうでしょうか?この後も何回か選定して形を整えねばなりませんが、選定してもまた直ぐ新芽が伸びてきてしまいます。選定する時期が早すぎるのでしょうか?親父の場合は自己満足するまで一本の木に三度ほどバリカンを入れるのですがプロの方はイメージした型を想定し一度で仕上げるのでしょうか?この年になっても悩み尽きない親父の安住の地はあの世なのだけなのでしょうか?

ヒラメ釣り師匠誕生

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この画像は親父が26日早朝に前浜で釣り上げた画像ですが、親父これでも皆さんから仕掛け作りの仕方から針に至るまで周囲の人に聞きまくり渾身の努力の末の釣果なのです。しかしこの後同じ前浜にいたX氏の釣果を聞いて愕然としてしまいます。なんと親父より釣り時間が短くても約4倍も釣り上げていたのです。親父と同じ場所にいたにも関わらずこの差はどこからくるものなのでしょうか?漁具も変わらず、時間も同一時間帯、海域もほぼ同じで水深も同じなのに何故親父には釣れないのでしょうか?魚探の違いはあれ海底のヒラメが鮮明に映る訳ではなく、それともX氏の船には海底を映し出しTVでもついているのではないか?と思ってしまいますが海底TVはないでしょう?X氏俺はお金がないので親父のような高い釣り針は買えないので手作りなのだと言い親父がその針の贈呈を受け使用してみたところこれがまた釣れるのです。針にヒラメのすきな香料を塗っているのではないか?と匂いを嗅いでみますがその兆候もありません。親父のような老体と違いX氏まだ若いのでヒラメを引き付けるフェロモンをもっているのではないかというのが親父の見解です。釣果の差を色々と考えましたが納得できる理由が見つからず親父X氏をヒラメの師匠と呼ぶことに決めました。親父も全くのド素人ではなく昔は何十枚も釣り上げたことがあり、少なからず自信が有ったのです。その為娘二人はヒラメの刺身が大好きでヒラメの事をヒラメのヒーちゃんと言っていたほどなのです。凪がよければ三時半に起床し出漁ですがコロナのせいで出荷しても値段が安く赤字だそうです。しかし親父の隣の漁船は赤字を承知の上で毎日出漁します。なぜか聞いたところ小さい頃から漁師をしていて自分の船を持つのが夢だったそうです。そして自分の船を持ったいま凪さえ良ければ海に行けるのが最高の幸せだそうで、だから赤字でも出漁するのだそうで漁師の魂、鏡みたいな人でそれでいて柔和な人柄なのです。そして親父陸に上がると庭の選定作業が待ち受けているのでパークゴルフする暇もありません。庭の片隅にはスズランの花が咲いていましたが親父花は苦手でこれが親父が選定した境界のオンコです。
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もし選定の流派があるとするならば何と聞かれたら?親父キナンポ流と名乗ります。

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