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捕らぬ狸の何とかやら?

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まだ相見交える事もない大物を求めて苦戦している親父は、周囲の嘲笑に耐えながらもスパンカー用の支柱に細工をする事にしました。そして完成したのがこちらで島ではその技術が高く評価されている横田鉄工所に相談した所、親父の要望通りの形状に作ってくれました。支柱はアルミ製なのですがステンレス製の部材でボルト止めでまだ見ぬ大物にも強度的にも耐えられるそうです。親父が亡くなってもこの部材は腐れる事なく残るだろうと笑っていました。巷では80号のハリスが一瞬で切れたとかおれはハリスは100号使っているなどの声が聞こえているのですが、親父のハリスを100号にした方がよいか?K釣り具店店主に尋ねた所店主の答えは親父の体が健常者波なら良いかも知れないが障害者寸前の親父なら怪我する恐れがあるから止めたほうが良いとの返事です。
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そして正常に使えるか?バケツに水を入れ釣り上げてみましたが問題はなく考えていた通り使えそうです。実は親父皆さんの話を聞く内に万が一親父に大物が釣れた場合は無理だという事を自覚しいつも乗り組み員と一緒に行く事に決めていたのです。一度家内を海に連れていったのですがキャビン内の椅子で固まっていて期待していた手伝いにならないのです。そして釣れたのはシイラばかりで本命の当たりがないのです。その上シイラの強烈な引きには多分耐えられないでしょう。陸では親父以上の力があるのに海の上では多分小学生並み?でしょう。しかしシイラを初めて捌き食した所シイラを美味しい、美味しいと言っていて食べていました。島では何故かシイラを食べない人が多いのですが何故なのでしょうか?ハワイではマヒマヒと言って高級魚らしいので島の夏の名物にしたら良いのではないかと思います。海中にいるシイラの体色は本当ににきれいで夜の街のネオンみたいなのです。次回からは同乗者がいますのでチャンスがあればUPしますね。
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そしてまだ見ぬ大物の為に準備しおたのがこれでネットでポチっとしてしまいました。その後函館の釣り具店に行ったらネットと同じ価格で売り出されていました。結局運送料がかからないだけ函館の釣具店のほうが安かったみたいです。ネットが必ずしも安いとは限らないのですね。しかしこのクーラー大きすぎてその上車輪が付いていないのでもし魚が入ったなら持ち運ぶ事はできません。国産ならこれより少し小さいですが車輪が付いているのですが価格は二倍以上します。果たして一万回に一回のチャンスに備える必要があるのかはなはだ疑問ですが、もう直ぐ秋の鱈釣りが始まるので鱈釣り用に転用する予定です。口の悪い連中からはお前がこの中に入れられないようにしなければ!という陰口が聞こえてきまです。気を付けなくては?
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そしてTVでは?
辞職だそうですが功罪色々な意見があると思いますが親父の思いはもっと早く辞めれば良かったのにと思います。嘘つきでトランプのポチになり下がり################~~~~~~~~~~~~~”””””””””””””””???????想像にお任せします。
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ミニトリップ

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検査入院の日程も決まり心に余裕のできた親父はミニ旅行としゃれこみました。ここは上ノ国の山の中腹にある北海道夜明けの塔と立ち並ぶ風力発電の風車ですが、親父の知っているのは確か風力発電の風車が三基立っていたのは知っていたのですがこのように林立している光景は初めてみたのです。古代から続く北海道夜明けの塔の風の音と現代の風力発電は風を通して現在に続き、自然の力、風を通じて未来の発展に続けます。先進後発の桧山に光明を与えています。
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次に函館緑の島(人口島)の渡る橋の両岸にある市民マリーナですが両岸にはボート、ヨットがびっしりと係留され空き待ちの状態だそうです。函館にはこの他にも民間マリーナや港湾内係留施設があるそうでさすが水産都市を標榜するだけあります。そして親父函館滞在は結構長いのですが函館ドック、函館漁港を見たのは今回が初めてでした。函館漁港の石積堤防と灯台など貴重な経験でした。
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そしてヨットなど親父の一番興味のあるものです。小樽に行けば小樽マリーナに必ず行くなど何処へ行っても海、港、船にたいする興味は尽きません。漁船などはその地方独特な傾向があり漁家の経営状態が良ければ漁船も立派で漁組も立派で大きく、家まで大きく立派なのです。これは農村、酪農地帯でも同じでこれは後継者が存在し跡継ぎが継承されているからなのでしょう。これは昨年の北海道道の駅巡りの旅で感じたことなのです。親父の場合は自分の興味のあることには徹底的?に追及し自分の興味のないことには無関心ということが高齢者になってから顕著に表れてきたのです。付き合わされる相方は不満タラタラでしょうが都会で単独行動ができない己を責めるべきでしょう!というのは親父の見解ですがいかがでしょうか?というわけで釣具屋さんと港
巡りでミニトリップは終わりそうです。宮城の会長も言っていましたが都会でもトローリング用品はなかなか手に入らないそうです。

備えあれば患いなし?

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まだ見ぬ幻の巨大魚に備え最近10年位使用したことのないスパンカーの支柱を取り付けました。このスパンカーは船首を風に立てる為使用するものなのですが、船体形状のせいか?親父の操船技術の未熟さ故か?正常に機能できないのです。漁船はほとんどが装備しているので多分親父の操船技術の未熟さが原因なのでしょう。親父ブリの釣果は過去最大でd9.8キロを釣り上げ船上に引き上げたことがあるのですが、それも親父まだ健常な頃で老化が加速度的に進む最近では10キロ以上を船上に引き上げることは不可能です。そのためいつも乗組員を募集し集まれば良いのですが、単独出漁もある場合に備え一人で特大ブリを船上に引き上げる方法を寝る間も惜しみ考えたのです。そして考え付いたのが過去数度しか使用したことのないスパンカーだったのです。本来のスパンカーはこの支柱の後ろの三角錐のような形状をしたテントのようなものを立て、この三角錐の形状のものに風を受けることにより船首が風に立つようにするのです。流し釣りをする漁船には必至のアイテムなのですが親父の場合は流し釣りは秋のタラ釣りしかしない」のでさほど必要性は感じていなかったのです。そのため初冬まじかのタラ釣りは強風でも出漁するので親父のような操船未熟者は反対に危険な場合があるかもしれないのです。時化た海でのタラ釣りは大きなうねりが来ると隣の船が波間の陰になると見えなくなるほどなのです。若いころはこうしたうねりも楽しむ余裕があったのですが最近では恐ろしくて出漁できません。若いころは死は遠い自分とは違う世界のことのように思っていたかも知れませんが、高齢者になり死が現実の世界になると死への恐怖感が出てくるのかもしれませんね。話は飛んでしまいましたが親父はこのスパンカーの支柱をウインチとしてチ使用できないか?と考えたのですがまだ10キロ以上のブリをt釣り上げていないので成果は出ていません。
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そして海にも異常事態が!おやじブリ釣りに出かけるのですが今年はまだ一尾もゲットしていません。最近南部の青苗方面では釣れてきたとの情報が入ってきていて、道南の噴火湾方面ではブリ大魚に沸いているとの報道がTVではされています。しかし日本海側ではあまり良い情報がありません。日本海側ではイカ漁も芳しくなくこのままでは日本海は貧しい海になってしまいます。そして昨日海上では年末恒例の大間のマグロ一本釣りで見たような光景が海のあちらこちらで見受られました。この光景が日常茶飯事になれば日本海再生のきっかけになるかも?と思う親父でした。

シイラの代償


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6日予想に反し急に凪になり、親父港で竿を立てぶり釣りの準備していると、またいつものメンバーが港へ集まってきます。
そして出漁するか止めるか話していますが、親父、準備が整い単独で出漁することを決め出港しますが、氷を積のを忘れてしまいます。そしてもし大魚したらと不安がよぎりますがもし釣れたらすぐに帰港すれば良いと決めます。そしていつものようにトローリングを始めるといつものようにラインが浮き上がり竿もしなったままです。これは幸先が良いとラインの回収を始めますがいつものようなな引きではなくラインが浮き上がり左右に振られます。これはもしやシイラでは?と思いましたがやはりシイラで左右にジャンプしながら逃げようとし、その力も強力です。ブリやマグロは海底の方向に逃げようとするのでシイラとの違いは判るのです。シイラは家では料理できないので不要なのですが親父急いで出てきて何も取らずには帰れないのです。親父以前レンタカーの営業をしていた時、事務所に自分で釣った12キロのシイラの写真を飾っていたのですが、それを見た観光のお客様は親父に名前を教えてくれたのです。ハワイではこの魚をマヒマヒと言い刺身やステーキにして食べるのだそうです。それを聞いた親父はシイラを採ったら親父の同級生の料理屋に持っていき捌いてもらい、皿に乗って帰ってきたのを頂いたことがあるのですが案外さっぱりしていて美味しかったのを思いだしました。調理の技術があるのかもしれませんがしいらの表面の色なにか不気味ですよね。そして親父シイラと格闘している間に重大なミスを犯してしまうのです。
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これは船体後部にあるプロペラ点検口ですが、進水して6か月でコケや海藻が付き船底が良く見えません。シイラを釣りあげることばかりに気を取られ船体のコントロールがおろそかになり竿からのラインを船底に入れてしまったのです。そしてシイラを船上に揚げ
ラインの回収を始めますが最大限の力を振り絞って引っ張ってもラインは船底から上がって来ません。諦めてラインを切り前進にレバーを入れるとプロペラが回転し前進はできます。親父一安心です。揺れる海上でプロペラ点検口を開け海水の中でラインを回収するのは困難で僚船にえい航をお願いしなければなりません。幸いスローで前進できますので即帰港し港でラインの回収することにします。親父のような推進装置がシャフト船の場合は部品が少ないので故障する可能性は少ないという利点があるのですが今回の場合のように網やロープを巻き込むという不利な点もあるのです。そのため漁船はこうした場合に備え潜水具を用意してあるのです。親父も一度室津島周辺で漁網を巻き込み動いていた船が急停止したことがあったのですが、この時は海上が凪ていて相棒がいたので漁網を回収し事なきを得たのです。kぽの自己いらい親父は船にギミ回収袋を備え海にはゴミは捨てないを守っているのです。
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そして点検口から海水が入り回収したラインとその為の道具類ですが、やはりプロペラ前のプロペラシャフトに巻き付いていました。船上に腹ばいになりプロペラを棒で押し少しずつシャフトを回転させながらラインを回収するのに2時間もかかってしまいました。シイラを真面目に釣りあげた為の大きな代償となりました。親父の釣りの師匠Hさんはシイラが釣れても吊り上げようとせず、シイラと遊ぶといいます。携帯で漁模様を聞くと今シイラと遊んでいると余裕の返事です。釣りにもやはり余裕のある人に魚が集まるのでしょうか?

リベンジそして撃沈

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まだ見ぬ大物を求め連日早朝出漁している親父ですが、2日早朝強烈なあたりがありましたがすぐに引きがなくなりました。ヤマセの波があり揺れる船上ですぐに強烈な?引きに気がつかなかったのも原因なのですが最大の原因は親父のミスだったのです。そして仕掛けを船上に引き上げるとなんと針がないのです。
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左側のラインにダルマクリップで針を結節していたのですがダルマクリップと針がなくなっていたのです。ハンドプレッサーによる締め付けが十分でなかったのでしょう。ハンドプレッサーの表紙には一回5秒のプレスでOKと書いてありますが、親父の場合は握力が多分女性より減少しているので十分にプレスしたつもりでも不十分だったのでしょう。脳梗塞のリハビリで握力計で握力を調べたのですが左は女性以下、右手も女性の平均値ぐらいだったのです。その為巨大魚用のスナップサルカンを指先で押して外すのも難儀していたのです。多分、夫婦喧嘩でもし肉弾戦になったら多分親父に勝ち目はなく、口撃戦でも負けてしまうでしょう?鬼門間近になった老人はただ素直に従うしかない」のでしょうか?そして中央が竿なのですが竿先の紐(なんというのでしょうか?)が竿先から抜け落ちています。この竿は30年位に買った時に結んだそのまま使っていたのでアロンアルファの効力がなくなっていたのでしょう。この糸の巻き方をみても親父の不器用さは当時のまんまです。そしてがっかりしたまま帰港しすぐに修理します。あくまで親父自己流の仕掛け作りでそしてこの仕掛けの作り方も間違いだった事が判明します。
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そして自己流の間違ったままで仕掛けを作り午後に完成し、逃がした大物を求めて恐怖のXの目を盗み単独強行出漁です。そしてこの日漁があったのか?数隻の船がまだ海上にいました。しかし親父の戦いは当たりもなく午後6時失意の帰港です。その時の島に沈む太陽です。右の観音山の上の鉄塔がドコモのアンテナでちょうど奥尻港に入港する目標になります。そして帰港すると冷やかしの釣り仲間が岸壁で待ち構えています。そして朝の失敗の話をすると親父の仕掛けの作り方には致命的欠陥があることが判明します。だるまクリップを止めるのにハンドプレッサーを使用するのですが親父の握力では力不足だと思い結節した後にアロンアルファを流したのです。するとアロンアルファをナイロンに使うとナイロンが溶けナイロン本来の強度が保てないというのです。アロンアルファによりナイロンの一部が溶けるのだそうで、親父仕掛けすべてをまた作り直さなければなりません。握力不足を補う為に考えた方法がNGだったとは?親父二重のショックで立ち直れません。朝晩と海に出かけ作り直した仕掛けがNGですっかり疲れ果て月、火曜日と寝て過ごしようやく今日からまた気力が出てきましたが、台風崩れの熱帯低気圧の接近でしばらく海に行けそうもありません。体力回復と体力増強に努めますが無駄なように思えます。























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