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日興電機杯PG大会

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日興電気杯パークゴルフ大会が9月27日奥尻パークゴルフ場で小雨の降る中行われました。奥尻PG場で行われた大会では初めてとなる雨中の開催で皆さん小雨なんて物ともせず熱心にプレーを楽しんでいましたが、この雨青苗地区では降ってなくて長浜地区から北部だけという皮肉な雨でこんあな小さな島でもこんな違いがあるという事を知らしめた雨でもありました。天気予報では晴れマークで親父も安心していたのですがプレー開始一時間前の雨に皆さん悩んだみたいですが皆さん雨具を持参で集まっていました。親父の防水衣装は釣り用の厚いカッパしかなく、軟弱な親父は海の上でもカッパを着て釣りをしたことはなく雨が降ればキャビンの中に隠れているような釣しなのです。後数年前埼玉から来た彼女?のTさんから頂いた上下の防水のウエアもあるのですが彼女からの頂き物なのでもったいなく着れません。親父うら若い女性から物を頂くなんて多分人生で初めてでしょうから。
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そして日興電機奥尻支店長のウエットに富んだ挨拶でで和やかに大会は開催されました。
 男子    一 位   工 藤 さん      スコア    107
        二 位   島 田 さん      スコア    108
        三 位   松 田 さん      スコア    109
 女子    一 位   田 口 さん      スコア    108
        二 位   道 下 さん      スコア    115
        三 位   松 田 さん      スコア    116             という結果でした。
女子優勝の田口さんは常に不動の一位を占めていてまた成績も常に106前後で常に安定した実力です。男女平等の世の中男女の垣根を取り払っても良いのでは?とは親父の個人的な意見ですが実は親父は彼女に個人的な負い目があるのです。若かりし頃スポーツ経験のない親父は初めてソフトボールを始めた頃、初めて見るウインドミル投方を初めてみて球の速さに驚き初めて空振り三振した覚えがあるのです。そのウインドミル投法のピッチャーが彼女なのです。ですから運動神経は抜群なのでしょう。
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皆さん小雨の中完全装備のプレイの様子ですが、親父不参加の理由は(風邪は万病もと)、風邪をひいたら困るという弱々しい言い訳でした。                              
     そして  日興電機 特別賞は     小林 さん、三上 さん
           ホールインワン 賞は    岩 坂 さん     ブナの森  6 番 
                             府 金 さん     奥尻の海  8 番    という結果でした。
そして20日に順延されたビラベスタ杯の結果は?
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画像が不鮮明ですが
     男 子    一 位は     辻 さん     スコア    107
             二 位は     島 田 さん   スコア    108
             三 位は     工 藤 さん   スコア    109
     女子     一 位は     田 口 さん   スコア    107
             二 位は     坂 井 さん   スコア    112
             三 位は     坂 本さん    スコア    113         という結果でした。
次回の大会は10月11日ヒラキスポーツ杯そして10月18日は奥尻町高齢者事業団杯と目白押しです。それぞれの大会もハンデイを自己申告したりまた主催者から与えられたり、年代によりハンデイが与えられたり特色のある楽しみな大会ですので是非参加してください。用具は無料でお貸ししますので。
しかし親父雨中の大会は初めて経験しました。本土では日常な事なのでしょうが排水の不備なOPGでは初めての経験でした。初めての経験は忘れられないもの(笑)なのでしょうが、親父にはグリーンの雪を雪かきで除雪しながら大会を開催したクローズ大会の方が記憶に鮮明に残っています。はたして今年のクローズ大会はどうなるのでしょうか?


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検査その後

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午前9時に入院し午後2時からのカテーテル検査も予定より短時間で終わり、一安心の親父ですがただ一つだけ不安な事があるのです。それはカテーテル検査では必ず造影剤を言うものを使うのですが6月に高熱をだしてPCR検査を受けた時酷い下痢を経験し脱水症状になりその後函館の病院では腎臓の状態が人工透析しなければならない位悪化しているといわれ点滴を5日間続け平常値の40%台にまで回復したばかりなのです。その為Dr、看護師さんには造影剤の使用の危険性を何度も言い、その結果造影剤は最小限度に留めるという説明を受けたのです。そして看護師(男性)にはもし人口透析になるようなら俺は検査を受けないと言い、現在の状態でも不十分ながら釣りを楽しむ事もできるし現在の状態で満足していると熱く語ったのです。するとその看護師さんは釣りを始めたばかりで親父の大袈裟な黒い魚との格闘話に引きずり込まれ納得の表情を浮かべたのです。こうなれば百戦錬磨の老人のペースで話はどんどん大きく?膨れあがります(笑)。
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そして検査後造影剤を体内から排出する為の点滴が始まります。そして点滴が終了した翌日退院したのですがカテーテルを挿入した右腕はしばらく力を入れるような事はしないでくださいとのお達しです。親父連日島の気象情報をスマホで確認するのですが今後数日は海上は波が高いようで一安心です。島の釣り情報は釣りの師匠Hさんから頂くのですが釣れていないから安心して休んできなさいと言ってくれるのですが、その言葉さえ親父を安心させるための嘘ではないか?と疑ってしまうのです(笑)。年を取ると猜疑心が強くなり本当に困ったものです。年を取ると幼子のように素直になるのが理想なのですが?
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そして函館の親父の隠れ家から見た津軽海峡ですが、この対岸には年末恒例(大間のマグロ釣り)の大間があります。親父マイボート(海響)を手に入れたころ密かに津軽海峡周辺の港へ行き艇内に宿泊しマグロ釣りに行く事を夢想していた事もあったのです。今考えてみると海の怖さもマグロの怖さも知らず若気の至りだなあと思うのですがやはり若かったものだなと思います。今では少しの時化でもボートは持ちこたえられますが乗っている親父の体がダウンしてしまいます。体力の衰えは気力ではカバーできません。若い頃は波の高さに合わせて膝の屈伸でバランスを取っていたのですが、年齢と共に膝が曲がらなくなりバランスをとる事さえ不可能になってしまいました。そして海に行きたい一心で翌日すぐ帰路につきましたが島のUさんがいつもFCでいいね!している厚沢部町のカンペシーノに行ってみました。
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二度目の訪問でよやく準備中のタイミングに遭遇できました。親父帰りのフエリーに間に合わせるため営業時間外でしたが、テイクアウトのピザを準備している最中で15分位待ってもらえばコーヒーを用意できるというので待つ事にします。店舗の裏側にはドッグランが用意され愛犬家は外でコーヒーを飲みながら愛犬の様子をみる事が出来ロケーションは最高です。前回訪れた時は地域のお祭りで不在だったためコーヒーを購入する事は出来ませんでした。コーヒー、カレーの専門店をうたうだけありコーヒー豆もアロマブレスパックに入れられていてコーヒー豆から出るガスを袋外に排出するアロマプレス加工をしているそうです。今度はぜひカレーを食べてみたい親父なのですがカレーを食べていると帰りのフエリーに乗り遅れてしまうため悩む親父なのです。フエリーの一便体制は本当に不便ですね。
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そしてようやく凪になり勇んでブリ釣りに出漁した親父ですが見事空振りの三振でした。師匠のHさんがブリ否フクラギサイズだというブリを釣り、それを頂き食した所、今年最初のブリで美味しかったのです。最近は乗組員のOさんに海上での操船はお任せしているのですが、右腕に負担をかけられない親父は久しブリに船長をしたらこの有様です。実はOさん優れた感覚をもっていて操船していて心臓がバクバクしたら必ずず釣れるのです。そして逃げられてもまたすぐに魚を食い付かせるのです。そして親父のように気が短くなく、親父を落ち着け!落ち着け!まだ上げるには早いと親父をたしなめるのです。ですから最近は港の出入港以外はOさんが船長なのです。そんな訳で今日の空振り三振の原因は船長の親父に原因があったのです。

プチ旅行とGO TOトラブル?

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検査入院も決まり諦めの気持ちが強まった親父は離婚記念旅行と銘打ち一泊二日の旅行を突如決定し決行しました。独断専行の気性の親父の常で思いついたら即実行するのです。昨年の道の駅巡りの中でただ一日だけのゆったりした場所は利尻島だけで、この日一日は利尻島を観光ハイヤーで島内を回ったのですが、ハイヤーのドライバーに冗談で離婚記念旅行ですと言ったら真に受け損その後のドライバーの何とも言えない表情、困った顔が忘れられない嘘つき親父なのです。ドライバーさんごめんなさいね。幸い今回のプチ旅行は車なので嘘(ジョーク)はつかずに済みましたが、親父がネットで予約したホテルの館内のスタッフは東洋系の外国の人達で片言の日本語で対応していましたので、親父特有のブラックジョーク?がどこまで通用するのか?試してみたい気持ちがありましたが外国で働く就業者を大切にしなければと思い止まりました。今や一次産業、サービス業はこうした外国の人たちで支えられているのだなあ!と思うと共に島はまだこうした心配がないだけ後進地域だなあと感じました。
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そして評判の高い黒松内の道の駅のピザ店です。親父道の駅巡りの知人木村Kさんに教えて貰いわざわざ回り道したのですが正解でした。午後一時過ぎに到着したのですが待ち時間45分と表示されていて普段の親父ならとても待ちきれないのですがKさんの勧めもあり、また目的地も近いのでグット我慢の良い子になり待ちます。そして食したピザは前んは忘れましたが生地も美味しくチーズの食感もベリーグーでした。そして道の駅の窓の外はパークゴルフ場でプレイする人達をみながらピザを食べる事が出来、パークゴルフ場にも東屋風の休憩所があり屋外でもピザを食べる事が出来るのです。そういえば道北地方では道の駅にパークゴルフ場が併設されているのを良く見受けられました。地域住民と旅行者が混じわれる良い考えきあもしれませんね。
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そしてこの日は洞爺湖で花火大があり20分間でしたが自粛期間にも関わらず久しぶりに花火を見学させてもらいました。なんとかキレイに撮ろうとしたのですがタイミングが合いません。カメラは難しいものですね。これは仕掛け船が移動した10秒後位に湖面から大音響と共に打ちあがる花火なのですが周囲の山にこだまし爆撃を受けたような音が響きます。当然親父はまだ爆撃を受けた事は無く想像の世界なのですが。そして周囲のホテル群への配慮なのか・花火の打ち上げ場所が湖面を移動するのです。その為最後の5分間は音響の世界でしたが十分楽しめました。そして会計時に念のためGO To トラベルは適用されますかと尋ねた所セットになり差し出されたのがこちらの書面でネットなどで自分で宿を予約した場合は自己申告になるが適用されますという事だったので自分の考えと矛盾しますが申請する事にし今日書類を戻出しました。おやじの考えはコロナがゴートートラベルにより拡散する可能性があるので時期早々だというものなのですが、経営困難な将来性のある企業には無利子融資をしてお金が国になければ紙幣を刷れば良いというのが親父の考えでインフレ上昇気味にすれば良いとの無責任?な考え方なのです(笑) でもこれまで生前の親父がいつも言っていたように税金を払うのは国民の義務だ!後ろ指刺されるような事はするな!の言いつけをまもり身の丈以上の税金を払い続けてきたという自分の思いもありわずかでも取り換えそうと思ったのです。税制の不備?矛盾により数百万円の税金を払わなければならなかった(盗られた思い?)親父のささやか過ぎる抵抗なのです。

飛鳥Ⅱと横浜・東京ミニクルーズの旅

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道南うみ街信用金庫誕生記念積み立て旅行として計画された函館発横浜・東京4日間旅行の日程が決まりこの度説明会が開催されました。無職になり船好きのキナンポ親父はパンフを見るなり即申し込み、毎月10,000円36回払いの最中なのです。
’29年9月6日から9月9日までの4日間なのですが2泊は船中泊で後一泊は今なにかと話題のホテルニューオータニでの記念パーティという親父にしては豪華な旅なのです。特に2泊の船中泊というのもたまらない魅力です。日本が誇る飛鳥Ⅱという豪華客船の船内生活も魅力の一つなのですが親父はデッキでゆったりとして昼間から缶ビールを飲みながらただ海を見つめ陸のことは忘れ、まったりした時間を過ごしたいと思っているのです。一度船に乗ったら次の目的地に着くまで途中で降りることは出来ませんし多分どんな重大な事があっても陸上と違いキャンセルして帰ることは出来ないのですから。
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そしてこの旅に使用される飛鳥Ⅱは日本船籍では最大だそうで’20年にはマレーシアまで行き船内をリニューアルしてくるそうです。総トン数は約5万トン全長240mもありデッキは親父のリハビリ用ウオーキングには最適?でしょう。健康面に若干の不安がある親父の質問には船内には日本人医師が一名と看護師が2名乗船しているそうです。わざわざ日本人医師と説明する辺りの郵船クルーズ㈱の職員の説明に安堵する親父でした。道南うみ街信金は過疎の進む檜山から函館圏の渡島に進出した檜山では数少ない優良企業なのです。そして江差信金と函館信金が合併し道南うみ街信用金庫となったのです。親父以前レンタカーを営業していた頃日経新聞社の社員?の頼まれ奥尻ワイナリーの限定ワインを買い送った際振込み先口座を聞かれ道南いみ街信金と答えたところ随分素敵な名前ですね!と言われた事を思い出します。そして船好き、海好きの親父にとっては最適な企画でありベストマッチングだったのです。帰りは新幹線か飛行機を選択することができさらに東京スカイツリー見学後に飛行機という帰路の設定されているのです。親父はスカイツリーはお金をやるから見学しようと言われても断固拒否です。百万円やると言われば足は振るえまくり歩くことは出来ずお漏らしして恥ずかしさに耐えながら頑張るか考えます。
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豪華な船内の案内図ですがドレスコードはカジュアルだそうでキナンポ親父は一安心です。無職になり葬祭にも出席しなくなった親父はネクタイの締め方も忘れ体型に合う背広もないのです。ないないづくしの田舎者なのですがちょうどこの時期は210日といわれる台風シーズンなのです。Hさんの娘さんが小学生の時青少年の船でグアム?かサイパン?へ行った時、時化に会い同室の皆さんが船酔いしご飯が食べられない時、船酔いしない娘さんはおにぎりを配達して歩き同室の皆さんから羨望の眼差しで見られ感謝されたそうです。親父はどのような大時化に耐えられますので援助できると思いますが外国の客船に乗った人の話しでは大きく揺れるそうで親父の未体験ゾーンです。募集人数は650人だそうでこれ以上人数が増えると旅行代金は安くなる可能性があるそうで人数が募集人数以下でも旅行代金は変わらないそうです。ですから道南圏内の皆さんどしどし参加してください。650人の旅行者に対し乗組員は約470人もいるそうで親父の出番は杞憂に終わりそうです。

経皮的冠動脈形成術

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経皮的冠動脈形成術と医学的に表現すればなにやら難しく聞こえますが、簡単にいえばカテーテルによる手術のことです。よくTVの番組で紹介されていますが和尚まさか自分がお世話になるとは思っていませんでしたので、いままでは興味本位で他人ごととしてTVを見ていたのです。カテーテルによる検査は昨年一度手首の動脈からの検査を経験していますのでまたその単なる延長線上の事と楽観視していたのです。しかし今回は説明するので肉親者も連れてきてくださいといわれていたので何か胸騒ぎを感じていたのです。そして和尚いつもお世話になっている同じような病状を持つ当麻町のIさんから万が一カテーテル手術を受けるなら旭川にカテ-テルの名医がいるから(現在は札幌勤務)そこで手術を受けたほうが良いのではといわれていたのです。そして検査の結果は?
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和尚セカンドオピニオンを希望するので札幌へ行って見たいというとDrはセカンドオピニオンも大事だけで今の和尚の病状はそんなに余裕はなく早ければ早いほど良いと言うのです。しかし和尚は長男で兄弟の了承を得る必要があるといい翌日翌日手術に関する説明・同意書を提出します。すると11日午前9・30分からなら手術室に空きがあるということで手術が決まりました。手術は右足の付け根の大動脈からカテーテルを挿入し挿入した血管をバルーン(風船みたいなもの)で広げ、そこにステンドをいれるというもので予定通り約一時間で終了しました。万が一に備え左足の付け根にもカテーテル挿入用の管を入れておいたのですが左の管は使用しないで済みましたが、この左足の皮下出血の後は今でも少しですが残っています。手術は部分麻酔で行われるので手術仲のスタッフの緊張感は否応無く伝わり和尚は椅子の淵を握り占めDrの一言一言を聞き逃すまいと集中します。しかし脳の劣化は著しく術後覚えているのは20ミリと30ミリのステンドが入ったのではないかと想像できるぐらいです。看護師さんの説明によるとステンドが二本入っているとの事なので和尚の記憶も間違いない見たいです。
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そして和尚が今回利用した病室がこちらです。普通のビジネスホテルのシングルの二倍以上広さがありますが和尚もし入院したら常に人生の最後と心に決めている為なのです。一昨年の10日間の意識不明事件までは和尚人生の最期は海でも山でもいいから人知れず最後を迎えるので満足だと思っていたのですが、和尚の身代わりのような可愛い孫が生まれてからは孫に囲まれて最期を迎えたいと思うように心変わりしたのです。宝命和尚もごく普通の人間でカリスマ性はゼロですね(笑い)いままでパークゴルフをリハビリの為に楽しんでいたのですが30Mも歩かないうちに胸が苦しくなり少し休んではまた歩く、胸が痛くなると胸を押さえ休憩を取る、水を飲んだり果ては(救心)を飲むなどしていたのですが、昔から動機、息切れに救心というコマーシャルは良く知っていたのですがまさか自分がお世話になるとは思いもよらぬことでした。オペを躊躇う和尚にDrは男性の平均寿命は81才あり今オペをして成功すればまだ10年は生きられるかも知れないといい、またまた診療行為によるリスクも詳しく説明してくれたO・Drにも感謝です。今こうして駄文を書くことが出来るのですから。そして病院に関して言えば看護師さん達の接遇も非常に良かったことにも感謝です。ありがとうございました。

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