FC2ブログ

プロフィール

きなんぽ

Author:きなんぽ
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

ブロとも一覧

カウンター

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

検査その後

P1020175_20200911135003bb5.jpg
午前9時に入院し午後2時からのカテーテル検査も予定より短時間で終わり、一安心の親父ですがただ一つだけ不安な事があるのです。それはカテーテル検査では必ず造影剤を言うものを使うのですが6月に高熱をだしてPCR検査を受けた時酷い下痢を経験し脱水症状になりその後函館の病院では腎臓の状態が人工透析しなければならない位悪化しているといわれ点滴を5日間続け平常値の40%台にまで回復したばかりなのです。その為Dr、看護師さんには造影剤の使用の危険性を何度も言い、その結果造影剤は最小限度に留めるという説明を受けたのです。そして看護師(男性)にはもし人口透析になるようなら俺は検査を受けないと言い、現在の状態でも不十分ながら釣りを楽しむ事もできるし現在の状態で満足していると熱く語ったのです。するとその看護師さんは釣りを始めたばかりで親父の大袈裟な黒い魚との格闘話に引きずり込まれ納得の表情を浮かべたのです。こうなれば百戦錬磨の老人のペースで話はどんどん大きく?膨れあがります(笑)。
P1020178.jpg
そして検査後造影剤を体内から排出する為の点滴が始まります。そして点滴が終了した翌日退院したのですがカテーテルを挿入した右腕はしばらく力を入れるような事はしないでくださいとのお達しです。親父連日島の気象情報をスマホで確認するのですが今後数日は海上は波が高いようで一安心です。島の釣り情報は釣りの師匠Hさんから頂くのですが釣れていないから安心して休んできなさいと言ってくれるのですが、その言葉さえ親父を安心させるための嘘ではないか?と疑ってしまうのです(笑)。年を取ると猜疑心が強くなり本当に困ったものです。年を取ると幼子のように素直になるのが理想なのですが?
P1020179_20200911143017c1f.jpg
そして函館の親父の隠れ家から見た津軽海峡ですが、この対岸には年末恒例(大間のマグロ釣り)の大間があります。親父マイボート(海響)を手に入れたころ密かに津軽海峡周辺の港へ行き艇内に宿泊しマグロ釣りに行く事を夢想していた事もあったのです。今考えてみると海の怖さもマグロの怖さも知らず若気の至りだなあと思うのですがやはり若かったものだなと思います。今では少しの時化でもボートは持ちこたえられますが乗っている親父の体がダウンしてしまいます。体力の衰えは気力ではカバーできません。若い頃は波の高さに合わせて膝の屈伸でバランスを取っていたのですが、年齢と共に膝が曲がらなくなりバランスをとる事さえ不可能になってしまいました。そして海に行きたい一心で翌日すぐ帰路につきましたが島のUさんがいつもFCでいいね!している厚沢部町のカンペシーノに行ってみました。
P1020181_2020091114533056e.jpg
二度目の訪問でよやく準備中のタイミングに遭遇できました。親父帰りのフエリーに間に合わせるため営業時間外でしたが、テイクアウトのピザを準備している最中で15分位待ってもらえばコーヒーを用意できるというので待つ事にします。店舗の裏側にはドッグランが用意され愛犬家は外でコーヒーを飲みながら愛犬の様子をみる事が出来ロケーションは最高です。前回訪れた時は地域のお祭りで不在だったためコーヒーを購入する事は出来ませんでした。コーヒー、カレーの専門店をうたうだけありコーヒー豆もアロマブレスパックに入れられていてコーヒー豆から出るガスを袋外に排出するアロマプレス加工をしているそうです。今度はぜひカレーを食べてみたい親父なのですがカレーを食べていると帰りのフエリーに乗り遅れてしまうため悩む親父なのです。フエリーの一便体制は本当に不便ですね。
P1020187.jpg
そしてようやく凪になり勇んでブリ釣りに出漁した親父ですが見事空振りの三振でした。師匠のHさんがブリ否フクラギサイズだというブリを釣り、それを頂き食した所、今年最初のブリで美味しかったのです。最近は乗組員のOさんに海上での操船はお任せしているのですが、右腕に負担をかけられない親父は久しブリに船長をしたらこの有様です。実はOさん優れた感覚をもっていて操船していて心臓がバクバクしたら必ずず釣れるのです。そして逃げられてもまたすぐに魚を食い付かせるのです。そして親父のように気が短くなく、親父を落ち着け!落ち着け!まだ上げるには早いと親父をたしなめるのです。ですから最近は港の出入港以外はOさんが船長なのです。そんな訳で今日の空振り三振の原因は船長の親父に原因があったのです。
スポンサーサイト



プチ旅行とGO TOトラブル?

P1020146.jpg
検査入院も決まり諦めの気持ちが強まった親父は離婚記念旅行と銘打ち一泊二日の旅行を突如決定し決行しました。独断専行の気性の親父の常で思いついたら即実行するのです。昨年の道の駅巡りの中でただ一日だけのゆったりした場所は利尻島だけで、この日一日は利尻島を観光ハイヤーで島内を回ったのですが、ハイヤーのドライバーに冗談で離婚記念旅行ですと言ったら真に受け損その後のドライバーの何とも言えない表情、困った顔が忘れられない嘘つき親父なのです。ドライバーさんごめんなさいね。幸い今回のプチ旅行は車なので嘘(ジョーク)はつかずに済みましたが、親父がネットで予約したホテルの館内のスタッフは東洋系の外国の人達で片言の日本語で対応していましたので、親父特有のブラックジョーク?がどこまで通用するのか?試してみたい気持ちがありましたが外国で働く就業者を大切にしなければと思い止まりました。今や一次産業、サービス業はこうした外国の人たちで支えられているのだなあ!と思うと共に島はまだこうした心配がないだけ後進地域だなあと感じました。
P1020085.jpg
そして評判の高い黒松内の道の駅のピザ店です。親父道の駅巡りの知人木村Kさんに教えて貰いわざわざ回り道したのですが正解でした。午後一時過ぎに到着したのですが待ち時間45分と表示されていて普段の親父ならとても待ちきれないのですがKさんの勧めもあり、また目的地も近いのでグット我慢の良い子になり待ちます。そして食したピザは前んは忘れましたが生地も美味しくチーズの食感もベリーグーでした。そして道の駅の窓の外はパークゴルフ場でプレイする人達をみながらピザを食べる事が出来、パークゴルフ場にも東屋風の休憩所があり屋外でもピザを食べる事が出来るのです。そういえば道北地方では道の駅にパークゴルフ場が併設されているのを良く見受けられました。地域住民と旅行者が混じわれる良い考えきあもしれませんね。
P1020109.jpg
そしてこの日は洞爺湖で花火大があり20分間でしたが自粛期間にも関わらず久しぶりに花火を見学させてもらいました。なんとかキレイに撮ろうとしたのですがタイミングが合いません。カメラは難しいものですね。これは仕掛け船が移動した10秒後位に湖面から大音響と共に打ちあがる花火なのですが周囲の山にこだまし爆撃を受けたような音が響きます。当然親父はまだ爆撃を受けた事は無く想像の世界なのですが。そして周囲のホテル群への配慮なのか・花火の打ち上げ場所が湖面を移動するのです。その為最後の5分間は音響の世界でしたが十分楽しめました。そして会計時に念のためGO To トラベルは適用されますかと尋ねた所セットになり差し出されたのがこちらの書面でネットなどで自分で宿を予約した場合は自己申告になるが適用されますという事だったので自分の考えと矛盾しますが申請する事にし今日書類を戻出しました。おやじの考えはコロナがゴートートラベルにより拡散する可能性があるので時期早々だというものなのですが、経営困難な将来性のある企業には無利子融資をしてお金が国になければ紙幣を刷れば良いというのが親父の考えでインフレ上昇気味にすれば良いとの無責任?な考え方なのです(笑) でもこれまで生前の親父がいつも言っていたように税金を払うのは国民の義務だ!後ろ指刺されるような事はするな!の言いつけをまもり身の丈以上の税金を払い続けてきたという自分の思いもありわずかでも取り換えそうと思ったのです。税制の不備?矛盾により数百万円の税金を払わなければならなかった(盗られた思い?)親父のささやか過ぎる抵抗なのです。

飛鳥Ⅱと横浜・東京ミニクルーズの旅

P1040158.jpg
道南うみ街信用金庫誕生記念積み立て旅行として計画された函館発横浜・東京4日間旅行の日程が決まりこの度説明会が開催されました。無職になり船好きのキナンポ親父はパンフを見るなり即申し込み、毎月10,000円36回払いの最中なのです。
’29年9月6日から9月9日までの4日間なのですが2泊は船中泊で後一泊は今なにかと話題のホテルニューオータニでの記念パーティという親父にしては豪華な旅なのです。特に2泊の船中泊というのもたまらない魅力です。日本が誇る飛鳥Ⅱという豪華客船の船内生活も魅力の一つなのですが親父はデッキでゆったりとして昼間から缶ビールを飲みながらただ海を見つめ陸のことは忘れ、まったりした時間を過ごしたいと思っているのです。一度船に乗ったら次の目的地に着くまで途中で降りることは出来ませんし多分どんな重大な事があっても陸上と違いキャンセルして帰ることは出来ないのですから。
P1040155.jpg
そしてこの旅に使用される飛鳥Ⅱは日本船籍では最大だそうで’20年にはマレーシアまで行き船内をリニューアルしてくるそうです。総トン数は約5万トン全長240mもありデッキは親父のリハビリ用ウオーキングには最適?でしょう。健康面に若干の不安がある親父の質問には船内には日本人医師が一名と看護師が2名乗船しているそうです。わざわざ日本人医師と説明する辺りの郵船クルーズ㈱の職員の説明に安堵する親父でした。道南うみ街信金は過疎の進む檜山から函館圏の渡島に進出した檜山では数少ない優良企業なのです。そして江差信金と函館信金が合併し道南うみ街信用金庫となったのです。親父以前レンタカーを営業していた頃日経新聞社の社員?の頼まれ奥尻ワイナリーの限定ワインを買い送った際振込み先口座を聞かれ道南いみ街信金と答えたところ随分素敵な名前ですね!と言われた事を思い出します。そして船好き、海好きの親父にとっては最適な企画でありベストマッチングだったのです。帰りは新幹線か飛行機を選択することができさらに東京スカイツリー見学後に飛行機という帰路の設定されているのです。親父はスカイツリーはお金をやるから見学しようと言われても断固拒否です。百万円やると言われば足は振るえまくり歩くことは出来ずお漏らしして恥ずかしさに耐えながら頑張るか考えます。
P1040152.jpg
豪華な船内の案内図ですがドレスコードはカジュアルだそうでキナンポ親父は一安心です。無職になり葬祭にも出席しなくなった親父はネクタイの締め方も忘れ体型に合う背広もないのです。ないないづくしの田舎者なのですがちょうどこの時期は210日といわれる台風シーズンなのです。Hさんの娘さんが小学生の時青少年の船でグアム?かサイパン?へ行った時、時化に会い同室の皆さんが船酔いしご飯が食べられない時、船酔いしない娘さんはおにぎりを配達して歩き同室の皆さんから羨望の眼差しで見られ感謝されたそうです。親父はどのような大時化に耐えられますので援助できると思いますが外国の客船に乗った人の話しでは大きく揺れるそうで親父の未体験ゾーンです。募集人数は650人だそうでこれ以上人数が増えると旅行代金は安くなる可能性があるそうで人数が募集人数以下でも旅行代金は変わらないそうです。ですから道南圏内の皆さんどしどし参加してください。650人の旅行者に対し乗組員は約470人もいるそうで親父の出番は杞憂に終わりそうです。

経皮的冠動脈形成術

DSCN0926.jpg
経皮的冠動脈形成術と医学的に表現すればなにやら難しく聞こえますが、簡単にいえばカテーテルによる手術のことです。よくTVの番組で紹介されていますが和尚まさか自分がお世話になるとは思っていませんでしたので、いままでは興味本位で他人ごととしてTVを見ていたのです。カテーテルによる検査は昨年一度手首の動脈からの検査を経験していますのでまたその単なる延長線上の事と楽観視していたのです。しかし今回は説明するので肉親者も連れてきてくださいといわれていたので何か胸騒ぎを感じていたのです。そして和尚いつもお世話になっている同じような病状を持つ当麻町のIさんから万が一カテーテル手術を受けるなら旭川にカテ-テルの名医がいるから(現在は札幌勤務)そこで手術を受けたほうが良いのではといわれていたのです。そして検査の結果は?
DSCN0930.jpg
和尚セカンドオピニオンを希望するので札幌へ行って見たいというとDrはセカンドオピニオンも大事だけで今の和尚の病状はそんなに余裕はなく早ければ早いほど良いと言うのです。しかし和尚は長男で兄弟の了承を得る必要があるといい翌日翌日手術に関する説明・同意書を提出します。すると11日午前9・30分からなら手術室に空きがあるということで手術が決まりました。手術は右足の付け根の大動脈からカテーテルを挿入し挿入した血管をバルーン(風船みたいなもの)で広げ、そこにステンドをいれるというもので予定通り約一時間で終了しました。万が一に備え左足の付け根にもカテーテル挿入用の管を入れておいたのですが左の管は使用しないで済みましたが、この左足の皮下出血の後は今でも少しですが残っています。手術は部分麻酔で行われるので手術仲のスタッフの緊張感は否応無く伝わり和尚は椅子の淵を握り占めDrの一言一言を聞き逃すまいと集中します。しかし脳の劣化は著しく術後覚えているのは20ミリと30ミリのステンドが入ったのではないかと想像できるぐらいです。看護師さんの説明によるとステンドが二本入っているとの事なので和尚の記憶も間違いない見たいです。
DSCN0921.jpg
そして和尚が今回利用した病室がこちらです。普通のビジネスホテルのシングルの二倍以上広さがありますが和尚もし入院したら常に人生の最後と心に決めている為なのです。一昨年の10日間の意識不明事件までは和尚人生の最期は海でも山でもいいから人知れず最後を迎えるので満足だと思っていたのですが、和尚の身代わりのような可愛い孫が生まれてからは孫に囲まれて最期を迎えたいと思うように心変わりしたのです。宝命和尚もごく普通の人間でカリスマ性はゼロですね(笑い)いままでパークゴルフをリハビリの為に楽しんでいたのですが30Mも歩かないうちに胸が苦しくなり少し休んではまた歩く、胸が痛くなると胸を押さえ休憩を取る、水を飲んだり果ては(救心)を飲むなどしていたのですが、昔から動機、息切れに救心というコマーシャルは良く知っていたのですがまさか自分がお世話になるとは思いもよらぬことでした。オペを躊躇う和尚にDrは男性の平均寿命は81才あり今オペをして成功すればまだ10年は生きられるかも知れないといい、またまた診療行為によるリスクも詳しく説明してくれたO・Drにも感謝です。今こうして駄文を書くことが出来るのですから。そして病院に関して言えば看護師さん達の接遇も非常に良かったことにも感謝です。ありがとうございました。

剃髪

DSCN0837.jpg
偽和尚の風貌がまだ未完成な和尚ですが、最近頭を自分で剃ることが楽しくなってきたのです。蘭越町の I さんから剃り方を聞いてから入浴時間の約半分を剃髪に費やしているのです。最初はまだらで虎刈り状態だったのですが回数を重ねるほど剃り残しが減りすべすべしてきたのです。この自撮り画像は風呂上りの直後のですが我ながら70点ぐらいの出来なのでは?と思います。綺麗に剃れると頭皮を撫ぜると赤ちゃんのお尻のようにもち肌のようにすべすべしていて手肌が皮膚に吸い付くような感覚になるのです。しかし剃り残した部分があると硬い毛髪部分が残り直線状態になったりしていて直ぐに分かるのです。そしてT型かみそりで剃ると頭が丸いことが実感できるのです。T型かみそりの刃の幅で剃れるのではなく中央部でしか剃れずに頭が球体であることを確認できるのです。
DSCN0836.jpg
当初スキンヘッドにした目的は僧侶の真似をすることではなく、スキンヘッドの持つ反社会性に半分憧れ仕事をしている内は絶対スキンヘッドには出来ないだろうと思い、そして人生をリタイアした今なら夢がかなえられると思い敢行したのです。そしてある日突然のようにも思い出し家内に剃髪を告げ理容院に出かけたのです。しかし理容師さんも何度も本当に剃っていいの?と何度も聞き親父の決意が揺ぎ無い事を確認しバリカンを入れたのです。そして何度もいろいろな角度から剃り真っ青なすがすがしい?みずみずしい?頭になったのです。そしてまるで珍しいものにでも触るように頭を撫で回し剃り上げが完了したのです。頭皮が手肌に吸い付くような赤ちゃんのお尻の感触に浸っていたのかもしれません。こうして完成したスキンヘッドは当初予想していたよりはるかに手間がかかり大変なのです。想像以上に髪の伸びが速く2日もすると硬い髪が伸びその髪の長さでも下着を着るとき襟首に引っかかり着脱が簡単に出来ないのです。そのため頭髪にクリームなどを塗らなければならず余計な手間がかかるのです。スキンヘッドの前は短髪で手入れもしたことのない状態だったのでなおさら感じるのかもしれません。長髪で毎日整髪をしている人ならそんなに感じないかも知れないのですが?
DSCN0840.jpg
真上から見た頭の様子ですが大事な頭が無防備の状態です。すでに頭の中は空洞で記憶も徐々に否すでに無くなっている状態なので、人に迷惑をかけず最低限の日常生活を送れれば良し!、としているのでヘルメットなどで頭を守る必要は無いでしょう。そういえば古代インドでは頭を剃るということは重罪を犯した者への刑罰だったらしいのですが、今のように優れたカミソリなどなかった時代どの様に頭を剃ったのか気になります。まさか鋭い石器で剃るとしたらそれこそ本当に怖い刑罰ですよね!ミスったら頭が割れる?なんて。巷からは偽和尚に向かい(頭を剃るより心を剃れ!)と言う声が聞こえてきまが本当にそうだと思いますがすでに手遅れです。

| ホーム |


 ホーム  » 次のページ