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ヨットの来島 第一号

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今朝港へ行くと今年奥尻港に入港しているヨットを見つけました。後ろに見える船はカランセ奥尻です。オーナーに話を聞くと小樽まら沖縄に行く予定で島に着くまでに四日間かかり途中大きなうねりに悩まされ四か所の港で停泊したそうです。危険なので夜間は走らず明日は奥尻から松前港まで90マイルを機帆走する予定だそうです。今日の奥尻は南西の風が強く波も立ち白波が立っていてアブローラ奥尻の最終航海でイベントが行われますが定時に入港できるか心配されます。南西の波風は奥尻海峡には最悪でローリングの繰り返しなのですがカランセ奥尻ならスタビライザーが付いているのでかなり軽減される事でしょう。
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船体は台湾のターシン社製でキールも付き安心感のある船体です。沖縄まで廻航する理由なのですが北海道のマリーナに係留していると係留費が高く約三か月ぐらいしかヨットに乗れないので沖縄に持って行き沖縄なら一年中乗れるからなのだそうです。その上LCC航空を利用すると12,000円で沖縄まで行けるのでその方が効率的と言うかヨットに多く乗れるのだそうです。たしかにその通りですがやはり凄い人もいると感嘆する親父です。沖縄までは仕事もあるのでマリーナにヨットをあずけ札幌に戻り仕事をかたずけたらまたまたヨットに戻り航海を続けるそうです。親父ヨットと書いていますがモーターセーラーの部類に入るのではと思います。台湾はこうしたモーターセーラーの製造にかんしては実績があり技術水準も高いのです。10年位前志摩ヨットハーバーからKさん M先生が同じような台湾製モーターセイラー夫婦で日本一週中に二艘で島を訪れ歓談した事が思い出されます。五月の下旬頃で親父竹の子取りに行き目を何かで刺し充血し目が真っ赤になった時なのですがM先生に懐中電灯で診てもらった思い出があります。結局異常はなく安心したのです。M先生やはり海が好きでその後お二人で船による世界一周中の絵葉書が届きました。今日の船のオーナーも店の側にある北前船の錨にやはり興味をしめし写真に収めていましたが船好きの人はやはり錨に興味を示しますので親父一生懸命説明しました。共通の趣味を持つ人には力が入る親父です。沖縄までの御安航をお祈りいたします。
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カランセ奥尻

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今日午後1時30分から奥尻港でカランセ奥尻の内覧会が行われ親父も婆さんを連れて出かけました。港の駐車場は満車状態が続き乗船後も人の多さで進行ストップがかかり島民の関心の高さがうかがわれます。現在のアブローラ奥尻は震災の直後に作られ天皇陛下も乗船した船で、島から江差に向かう時はヤマセの大時化で警備の警察の警備艇は木の葉のように揺れ見ていても気の毒なような状態でした。そしてアブローラ奥尻は重心が高い為か?良く揺れるように感じアインス宗谷はどっしりした感じでアブローラ奥尻より揺れなかったように感じましたが皆さんもそのように言うのです。そして今回のカランセ奥尻は揺れ防止の為にスタビライザーが装備されているので揺れはかなり軽減される事でしょう。親父スタビライザーの付いた船にはまだ乗った事がないので期待大です。
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今朝のアブローラ奥尻です。
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内覧時のカランセ奥尻で船体の大きさの違いが分かりますが全長で10m高さがちょうど一階分が違います。トン数で約1000トン増え航海速度も17.5マイルと1.5マイルは早くなるので運行で余裕が出来るでしょう。船内は全体的にアブローラに比べて豪華で18年前の建造の船体との時代の流れを感じます。そしてレディイルーム、キッズルーム、ペットルーム、ベビールーム、パウダールームなでが新設され格段に船旅が楽になります。いままでは子供がぐずって泣いたりすると乗客に迷惑がかかると思い廊下に釣れ出しあやさなければならなかったのです。ペットを連れた人は廊下に毛布をしきその上でゲージに入れたペットと共に座っていたのですから格段の進歩です。
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船尾から見たアブローラ奥尻の車両積み込みゲートです。そして
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カランセ奥尻の車両積み込みゲートでその違いが分ると思います。全長が10mしか長くならないのにトン数は1000トン以上も増え頭でっかちの感じがしてしまいます。スタビライザーはローリングには効果ありますがピッチングには効果がないとも聞きますがどうなのでしょうか?港の形状の問題があるかもしれませんが親父のように頭の古い人間は全高を高くするより船体の全長を長くしたほうが冬の大時化には有効ではないかと思うのですが。冬の奥尻海峡風と潮が反対の事が多く波が高い事が多いのです。そんな時一等のアイランドビューシートの乗るには覚悟が必要でしょう。親父は慣れているので大丈夫です。夏はいるかの遊泳も見れて最高の船旅をエンジョイできるでしょう!バリアフリー化されているので体の不自由な人も最高の船旅が約束されて島の高齢化にも対応されています。親父の様な船好きにはたまりません。親父なっちゃんレナ運行二日目函館青森間を6時間で往復しました。青森滞在はわずか30分青森につくなり切符を買いに走りまた来た船に乗って帰ったのです。その時今回のカランセ奥尻にも設備されているGPS画面で自船の位置を確認する画面が客室にも設備され進化しています。しかし順調に運行している時は良いでしょうが時化で大幅な遅れが画面に出ている時は見たくもないでしょう。早く乗船したい親父ですが連休で忙しくしばらく乗船できそうにありません。皆さん18年ぶりに建造された新造船カランセ奥尻に載って島に来てください。

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桜が咲いた?

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婆さんに畑作業に邪魔だから枝を切ってくれと言われMさんにチェンソーで切り落とした枝を池の水に入れておいたらようやく今日さきました。切り落とした枝に沢山の蕾が付いていたので捨てるのはもったいないと思い池に入れておいたのです。桜の種類は分りませんが今日の池の水温は10.5度ありました。池の鯉、金魚にも餌を与え始めましたがあまり食欲はないみたいです。親父一生懸命池の掃除をしたり鯉、金魚の面倒を見ているつもりで愛情を注いでいるつもりなのですが親父が戸を開けたり親父の影が水面に映ると急に反対側に逃げ出すのです。池の中に入り仕切りを付けて池の隅に行けなくした事など覚えているのでしょうか?鯉、金魚にそれだけの能力があるとは考えられません。函館のS先生の所では餌を与えるときホタテの貝殻を小さな小石でコツコツと叩くと金魚が集まってきますが金魚、鯉の脳力はそれぐらいのものでしょう。
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それとも家の鯉、金魚は人を見分ける能力を持っているのでしょうか?先ほども写真を撮りに池に行き親父の影が池に映った瞬間逃げだします。気の短い親父はそのたびにイラッとしますがなんとか堪え忍耐力がつきつつある親父です。年とともに万物を憐れむ心が芽生えつつあるのかもしれません。世の中北朝鮮でもちきりですがそのなかで森友が霞んでしまい共謀罪もかすみ北朝鮮を煽っているのかもしれません。この緊張した社会情勢の中自衛隊の最高指揮官であり首相がソ連に行くなんて信じられません。ましてソ連なんて!ソ連に騙されて母の故郷である国後はもう二度と帰ってこないでしょう!桜の開花に合わせ頭も狂いだしたキナンポ親父です。

船の上架

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今朝7時30分にいつもお世話になっている赤石港に約一年ぶりに船を上架しましたが一年ぶりの割には船体の汚れは余り感じませんでした。例年なら4月に船をおろし12月に船を揚げるのですが八か月間で今回以上の汚れが付いていたのです。その為今回は車用の洗車機で藤壷以外はきれいに落ちてしまい非常に楽する事ができました。漁船と違い漁師なりたての親父ですから稼働日数はくらべものにならないくらい少ないのです。そして今回上下架した理由は昨年9月8日鱈釣りから帰航中奥尻港沖1.5マイル付近で船尾の衝撃を受けたのです。その時は2500回転21マイルで航行中だったのですが直ぐニュウトラルにし船体を確認したのですが異常はなくビルジも異常なく航行したのですが2200回転以上にすると船尾が揺れ海中から異音が聞こえたのです。その後鱈釣りが忙しくなり上架する暇がなくなり2200回転で16マイルで走れるので我慢していたのです。現在のアブローラ奥尻で16.5マイルぐらいですので釣りにはほとんど問題はないのです。
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上架した直後のスクリュウとラダーですが今年金属防護塗料を塗ったにも関わらず酷く藤壷が付いています。汚れを落としたスクリュウは近眼と老眼に入り混じった目では異常は感じられません。親父10年位前江差マリーナで船中泊し朝早く奥尻に向け寄港中船体に強烈な衝撃を受け急停止したことがあるのです。その時はレーダーを近距離レンジにし目視していたにも関わらず衝突したので親父国籍不明の潜水艦の潜望鏡と言っているのです。その時も船体の異常を確認しビルジも増加などを確認し異常がなかったので航行した所船体は振動する、舵は油圧にも関わらず異常に重く手導用パイプを付けスローで寄港したことがあるのです。その時はすぐにダイバーに潜ってもらい確認した所舵が根本から曲りプロペラも羽根が曲がっていたのです。その時に比べ今回は病状が少ないのでプロペラの異常を見つけるのは難しいのかもしれません。若い時は速度は早ければ早ければ良いと思っていたのですが体が衰えてくると船体の衝撃に体が耐えられません。船は衝撃に耐えられますが老いた肉体は衝撃に耐えられなくなり17マイル位が適当ではないかと思うようになったのです。この速力ですと大抵の波に親父の肉体は耐えられます。年々肉体の衰えが気になるキナンポ親父です。明日は船底塗料を塗り1日も早く進水出来るよう準備します。

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