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鱈釣り

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17日の3時間での釣果ですがこの日は下潮で0.4マイルその上同じような北西の風は吹き船は流されてしまいます。島は平均下潮になると魚の喰いが悪いと言われているのですが親父下潮で苦戦しているとKさんから電話が入り根の南側で漁があると連絡が入りそのそのお蔭での釣果です。右は近所へのおすそ分け用で左側が親父の友人への発送用なのですが釣れてきた時に電話が入りお客様が来るので帰ってこいとの連絡です。実はKさんには前日魚探の水温計の不具合を直してもらい原因も調べてもらっていたのです。ですから2日続けてお世話になっていたのです。やはり電子機器の操作に慣れている若者に年寄りは家内ません。親父の世代は取説を見ながらでなければ操作出来ないのですが若者は感性?だけで操作しているように見えるのです。そして釣り上げた鱈の口からは?
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何か見た事のあるような稚魚は吐き出されます。鱈腹食べるから鱈と言うらしいのですがちょうど食べたばかりだったからこのように綺麗な姿のまま吐き出されたのでしょうがこの魚の名は?汚い餌切り用のまな板の上ですが背中は鱈のような紋様ですが鱗は光っており鱈の稚魚には見えません。何?そして親父凪に恵まれ3日連続出漁し海を満喫しています。仕事も完全に止める目途が付き後1か月の辛抱なのですが下潮になるといかに釣れないか?証明する画像で2日前の出来事です。
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クーラーの中には1尾のポン鱈のみです。この日は湖のような凪に恵まれ親父早起きすると珍しく××さんも起き上がり私も心配だから?海に行くと言いだしたのです。隣に係船しているMさんに言われたみたいで都会では夫婦船が沢山あり一人で沖にだしてはダメだと言われたみたいなのです。××も一応海技免状の2級は持っているのですが船酔いの為実技当日は朝から出かけて帰ってくると夕飯の支度もしないで寝てしまうと言うような状態だったので船上では全く役に立たずお荷物でしかないのです。そしてこの日も生憎の下潮で5度仕掛けを下げてこの釣果なのです。そして船酔いが心配なのですぎに寄港したのですがもう2度と海には連れて行かないと言うのが親父の結論です。親父釣りは好きでも魚を捌く事は出来ず、出来るのはイカのみで魚を捌くのは家内なので多分魚達に嫌われているのでしょう。でも生きたヒラメを捌く時だけは何故か声を上げますのでまだ××の心は残っているのでしょう。
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生き返ったキューイと自家繁殖した鯉?

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8月16日の強風でキューイの棚が崩壊し木を立て直す為枝をバッサリと切り倒し、切った本人でさせもこれは切り過ぎでないかと思っていたのですがちょうど一か月が過ぎた昨日枝から新芽が出てきてまだ木が生きている事が確認できました。これから冬に向かう今新芽が出るのですからキューイの精力の強さには驚かされます。これは男の木の新芽なのですが女の木二本にも新芽が出てきたので木本体は生きていたのでしょう。家のキューイは一夫多妻制なのでこれからも成長される事が期待されますが来年実のなる事は不可能?かと思いますがこの時期にでも新芽が出てくるのですからそのタフさ加減には驚くばかりです。でもキューイの木は精力絶倫でもキューイを食べると精力が付くとは聞きませんよね。生き物が冬眠に入る今でも新芽を生み出す力に驚くと同時にうらやましい限りです。誰ですか?実感がこもっているという人は?そして隣の池でついに未確認(U)魚(F)の撮影に成功しました。
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左から二匹目の小さい金魚の下の方で泳いでいるのがそうなのですが、この小さな金魚は昨年函館てのS先生から頂いた金魚なのですが二倍位の大きさです。そして池を良く見ているとこの褐色のUFが三匹もいるのですがこのUFは大きな方で後の二尾はこれより小さ目です。この池に今ままでも不思議な事が起こっているのです。池の中に蟹がいたり、そのカニは親父池の水を抜き捜索しましたが見つからず後で脱皮した抜け殻が見つかりその傍らで死んでいましたが、当時大きな鯉が死んだのですがその腹に鋭い爪痕が残されていたのでなんの痕跡だろうと思っていたのです。川で生息するカニの寿命は二年位だと言いますので寿命をこのカニは全うしたのでしょう。でもカニは何処からきたのでしょう?池の水は山からの湧水なのでその水に受精卵が入っていて自己繁殖したのでしょうか?それと同じでこのUFも同じような経過をたどったのでしょうか?親父の推理はカニは誰かが川で捕まえたカニを処分に困って池の放した、UHは鯉が卵を産みそして受精し稚魚が体色が褐色な為大きな魚の餌にならず生き延びたのではと言うのが親父の推理です。この褐色のUFはなかなか用心深く親父鯉か金魚かを確認しようとタモを持って待ち構えると出て来ず、油断をしていると親父をあざ笑うかのように泳ぎ出すのです。それも池の周囲のコンクリートと同じ色なので分りにくいのです。
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どうですか?体型は親父に似ずスマートで鯉のような体型で、捕えてひげのある、なしで鯉か金魚かを判別しよとしているのですが皆さんはどちらだと思いますか?

高齢者事業団パークゴルフ大会

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9月30日奥尻町高齢者事業団によるパークゴルフ大会が奥尻パークゴルフ場で午前8時から開催される事になりました。朝早いスタートですが参加者全員が高齢者だからという理由ではなく午後からも青苗地区の愛好会の大会が開催されるから早めたのだそうです。天候も朝晩は寒さを感じるようになりスポーツ、食欲の秋ですが海も紺色の海になり親父先日釣り上げた鱈には抱卵して函館に送った鱈にはタチが入っていたそうです。例年9月末になると早い鱈はタチの成熟したのが入っているのでこれからは内診しなければなりません。11日来島したW会長はヤマセの風が吹く中親父の友人のKさんの船をお願いし、島の西海岸での鱈釣りに挑戦して例によって大漁しましたがちょうど良い形でした。腹が良い形に膨らんでいたので楽しみでしょう。海も野も山も実りの秋になりやる事は沢山あるのに体力不足にもどかしさを覚える親父です。
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しかしこの大会は高齢者事業団主催だけあり親父のような高齢者にやさしい大会で、年齢によるマイナスハンディがあり80才以上は-20、75才以上は-15、70才以上は-10のハンディが与えられるそうです。これなら親父にも入賞の可能性も見えてきましたが、親父は-20だべ!という外野の声が聞こえてきそうです。ただ申し出によりハンディを辞退する事か可能だそうです。親父朝晩体調の良い時だけプレイしているのですが良い時でなんとかパーをキープできるようになり、島にキナンポ親父あり!の名が広がるのは数年先になりそうです?
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この大会の参加料は500円で参加者全員に景品があり参加者によるニアピンプレイでも景品があるそうです。ホールインワンはパー4以上のホールが対象だそうですがこのゴルフ場では過去にパー4のコースでホールインワンをした人がおり狙う人がありそうです。申し込期日は26日までに平木スポーツまたは090-2812-2461征野さんまでだそうです。親父のような初心者も参加出来る大会、高齢者にやさしい大会皆さんもぜひ参加してお楽しみください。

不審船?

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先ほど釣懸川河口にパトカーが止まっているのを見かけ野次馬根性旺盛な親父はデジカメをもって見に行くと日本では伝馬船クラスの船が砂に埋もれていました。ちょうど防潮水門のあるところの海側の所の海側で先月行われた防災訓練の時はなかったそうで今回の台風21号で打ちあげられたのではないか?という事です。見物人は親父の所に展示してある北前船の錨の側に展示しておけと笑って言うのですが、日本中に難破して流れ着いているかの国の船と北前船の錨とは価値が違います。かたや困りものの廃棄物ですが北前船の錨には夢、ロマンがあります。一攫千金を夢見て航海に出て無事帰れれば成功者で嵐に遭遇した場合などはどのような心中だったのでしょうか?親父の錨は昭和29年青苗の中島さんによって旧青苗港の沖合から引き揚げられた物なのですが親父の想像では時化を避け錨を打ち錨泊している内に根掛し上げられなかったのでは推理しているのですが。なぜなら北前船が持つことが出来る五種類の内の最大の大きさだからです。北前船は外国との貿易を防ぐ為錨の大きさやロープの太さ長さまで決められていたそうですから。
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そしてさすが日本の海上保安庁です。親父急患が出てドクターヘリか?と思ったのですが海上保安庁のヘリコプターが頭上を舞っています。親父脳梗塞でドクターヘリで運ばれるまで3時間位かかりましたが一時間もしない内に頭上を舞っています。さすが日本の海上保安庁です。頼りになります。

青苗マリンクラブ鱈釣り大会‘30

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9月2日快晴でベタ凪に恵まれ青苗マリンクラブ鱈釣り大会が島一円で行われ釣りのメッカ青苗の名に恥じない素晴らしい結果を残しました。優勝した小浜さんは高校一年生ながら祖父と同じ船でだったそうですが島の西海岸無縁島沖で釣り上げたそうですが二尾重量で争われた大会ですので見事な成績です。そして青苗マリンクラブ会長の木元さんは準優勝でサメの猛攻に耐えかね8時に寄港しながらも準優勝しフケ歌沖だったそうです。釣りポイントが多い青苗周辺ですがこの他トド島、宇苗根など各船良いポイントを目指したそうですがこの二つのポイントは親父まだ行った事がありません。宇苗根は魚探がない時代根を発見した宇苗さんちなんで名づけられたそうです。昔の漁師は広い海の上でGPSがなくともいつでも同じポイントに行けるのですから凄いものです。親父なら恥じかしながらGPSが無ければ全く釣りができません。
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これは参考までに親父が宮津沖の根で釣り上げた8キロの鱈ですがこのクラスになるとジャンボといい値段も安くなるのです。
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参加者数ですが18名もの参加者があり奥尻マリンクラブの鱈釣り大会にくらべても素晴らしい成績です。奥尻マリンクラブの二倍くらいの参加者でさすが釣りのメッカ青苗です。計量後懇親会が行われ自慢話に花が咲いたそうです。会長の木元さんはNHKの奥尻特派員?のような事もしており磯釣りの情報を道新にも提供するなど島の釣り情報に非常に詳しい人なのでまさに適任者なのです。親父も室津島まで出張する時は事前に電話し情報を仕入れてから出かけるのです。往復一時間もかかり軽油40Lも消費しますので空振りに終わったらショックも大きいのです。

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