プロフィール

Author:きなんぽ
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

ブロとも一覧

カウンター

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

運転免許更新

CIMG0817.jpg
免許の更新の案内が来たので函館の病院へ行ったついでに更新の為の一般講習を受講し新しい免許を即日交付を受けてきました。昨年秋乙部町の派出所の前で12キロのスピードオーバーで12000円の反則金を支払うはめになったのです。4年間安全運転に勤めてきたのにただ一瞬のミスの為ゴールド免許が逃げて行ってしまったのです。なんの為にこんな所でスピード違反の取り締まりをしているのかと尋ねると近くに学校があるからとの答えですがこの日は日曜日なのです。ただ単に日曜日なので地元の人以外を捕まえるためとしか考えられません。てっとりばやくノルマを達成するためなのでしょう。そして車をバックして道路に出ようとしたらご親切にも誘導までしてくれるではありませんか。親父この日は札幌を朝早く出てニセコの繁栄を見て帰る途中でもうすぐ江差だという所で捕まり親父が悪いにもかかわらず頭に来てしまったのです。規則は規則で守らなければならないのですがそれならば親父も規則は守ると決めたのです。
CIMG0819.jpg
昼休み中の構内の様子です。受付から写真撮影まで非常に親切で次々と手続きが進みますがごこかの役所とは違います。親父今回なぜ函館で免許の更新講習を受けたかというと前々回は島で更新講習を受けたかといいますと島の人達はほとんどがゴールドの人が多く優良講習で一般講習を受けたのは親父一人だけだったのです。親父一人の為に島の駐在さん一人と講習員一人が一時間も付き合わせられたのです。そして駐在さんの一言は高田さんスピード違反の取り締まりは前からだけでなく後ろからもあるよと親切にも教えてくれたのです。こうした事から親父今度捕まったら迷惑かけない為にも函館で更新講習を受けようと決めていたのです。そして10時45分ころ一階には数多くの若者が集まりはじめ学科試験の合格発表があり春だと言う事を教えてくれます。親父にもあのよう青春時代があった事を思いださせてくれます。
CIMG0822.jpg
運転試験場と言う事でクランクやらいろんなコースがありますが親父にこのクランクは無事通過できるのでしょうか?次の講習時には認知症の検査を受けなければなるのでしょうか?そして四年間の安全運転が無になった親父の馬鹿丸出しで考えた反撃の手はパトカーの自賠責保険を引き受けない事だったのです。保険代理店は保険料を立て替えてはならないという原則があるのです。自賠責保険は七日間ごとに会社へ精算しなければならないと言う原則があるのですが親父いままで警察署に頼まれ建て替えていたのですが原理原則をまもりミニパトカーの自賠責保険の建て替えを拒否したのです。断りの際にはきちんとなぜ日曜日にあんな所で取締りを行うのかといい保険料の建て替えは禁止されているので当店では引き受けは出来ませんとはっきり言いました。現実には自賠責保険に関して言えば民間の工場では車検料金に組み込まれ建て替えているのが実情なのですが。取締りの矛盾最近あちこちで発表されていますがノルマになっているのかもしれません。元は親父が規則を守らなかった事が一番悪かったのですが規則は規則です、親父のささやかな抵抗です。
スポンサーサイト

奥中グラウンド跡にパークゴルフ場?!

CIMG0799.jpg
雪に覆われた奥中グラウンドですが3月で廃校になり新生奥尻中学校として町立奥尻高校敷地内に建設されています。この跡地に親父宝くじに当選したら老人ホームを作ろうとしていたのですが夢もやぶれてしまいました。そして次に老巧化した国保病院を新設するよう提案しそうすれば50年間無償で土地を貸与すると提案したのですが受け入れられませんでした。約1万m2の広い土地です。ヘリポートや駐車場など十分な空間がとれその上海岸から離れ高台にあり津波対策も万全で最高の立地条件なのですが何故か受け入れられませんでした。そうすれば病院の隣に養護老人ホームも併設出来るのです。親父が町長なら即提案を喜んで受け入れるのですが。
CIMG0801.jpg
ここに18ホールのパークゴルフ場を作る予定なのですがグラウンド上の建築物を撤去した後すぐに作業にかかる予定なのですがまだ確定したわけではありません。がしかしパークゴルフ新聞2月号に載ってしまいましたので後戻り出来なくなってしまいました。
CIMG0809.jpg
この新聞は無料で配布されている新聞で全国配布だそうでパークゴルフ用品の広告掲載料だけで賄われているそうなのです。おやじパークゴルフは昔一度だけしかした事が無くまったくの素人なのですがその用品の値段をみてまたビックリです。ゴルフ用品もピンからキリまでありますがパークゴルフ用品も高い物はゴルフ用品に引けを取りません。
CIMG0813_20170218181537e37.jpg
コースを設計する札幌の㈱パークコンサルトの神戸社長によると秋には何とかプレオープンが出来るのではないか?という話です。これで島には二つのパークゴルフ場はある事になり各地から愛好者を呼び込めるのではないか?と考えるのです。来島した一日目はこれから出来るパークゴルフ場でプレイを楽しみ夜は民宿で海産物を食べ翌日はリトーレパークゴルフの難コースでプレイし午後から新造船カランセ奥尻で島を離れるのです。素晴らしいパークゴルフツアーでしょう!
CIMG0808.jpg
そして島の日本共産党の広報誌?(つりかけ)にも掲載され親父いままで内緒にしていたのですが島内に知れ渡ってしまいました。親父実はパークゴルフ場の造成費を手にいれたらトンズラしようと企んでいたのです。このお金をもち放浪の旅に出てお金が尽きるまで遊びまくろうと考えていたのです。こうして全国に広報されたら親父もう逃げる事はできません。なんとか島の愛好者の協力を得ながらパークゴルフ場を完成させたいと思いますが心の片隅に誘惑の誘いのあります。誘惑に弱いきなんぽ親父なのです。

トラクターの故障

CIMG0798_20170214182241af5.jpg
13日親父のミスでトラクターの前輪を左右に動かす部分のボルト(部品名は分りません)を折ってしまいました。トラクターで道路と車庫前の段差を削ろうとしていた時に折れ幸い車庫前だった事が幸いだったのです。これが道路上だったら前輪を操作出来ず立ち往生する所でした。親父まだツキがあります。タイヤショベルの真似をして負荷をかけ過ぎたのでしょう。運転技術の向上につれ無理したのでしょう。すでに20数年前のトラクターですので親父の体と同じくガタがきているのです。
CIMG0796.jpg
そして折れた部分で中央の1センチ強のボルトが綺麗に折れています。一週間程前から右にハンドルを切っても右に回らず特に雪の中では負荷のかかった状態では曲がらず前回修理した部分がまた壊れたか?と見てみたのですが異常がなかったのです。このボルトが折れると言う事はやはり負荷をかけ過ぎたのが原因でしょう。トラクターの年数を考えいたわりの運転をしなければならないのしょう、親父の体とおなじく老体なのです。自分の体だと負荷の状態が分るのですが機械だと負荷の状態が分らず悲鳴を上げていても痛い痛いと声に出さないので分らないのです。島にはトラクターの修理をする所がないのでまたkさんにお願いし直してもらう事にしたのですがこんな所が壊れたのは見た事がないと言います。やはり親父が相当無理な運転をしたのでしょう。素人なのでトラクターの限界を超えタイヤショベル並みの要求をしたのでしょう。トラクターはショベルよりより多くの雪山を押す力は強いのですがショベルを動かす動作が遅く力が足りないという弱点があるのですがキャビン付きのタイヤショベルが欲しい親父でした。風防がなく寒い為オレンジ色の防寒帽を被って運転する親父ですが見ている人は昔の特攻隊の帽子だと言われているとある人に言われました。たしかに帽子にゴーグルを付ければ似ています。親父そこまで一生懸命除雪をしているのです。そして週末また寒波の襲来が予想されています。週末までに直る事を祈っています

奥尻中学校閉校式

P1030833.jpg
奥尻中学校の閉校式が今日奥中体育館で行われ17:30分から奥尻海洋研修センターで奥尻中学校思い出を語る会が行われ親父も訳あって卒業生でもないのに参加してきました。現在の在校生は三学年で21名だけで思い出を語る会では素晴らしい合唱を披露してくれました。青苗中学校では25日閉校式が行われるそうです。この閉校式は新年度から奥尻と青苗の中学校が統合された新生奥尻中学校として生まれ変わった学校として中高一貫教育が行われるのです。そのため新生奥尻中学校は奥尻高校の敷地内に建設中で完成間近なのです。少子高齢化の波は全国どこでもある現象なのですが離島では急激な波になり襲っているのです。人口動態に関する情報は行政が一番情報を持っているので何とか対策できなかったのか?と思う親父なのです。
P1030842.jpg
そして二次会?の会場です。思い出を語る会だけあって卒業生からは思い出やNGな発言?まであり会場は大いに盛り上がりました。親父の頃の中学生活は玉石混合というか今で言うヤンキーからがり勉まで存在していましたが奥尻中学校生、高校生は本当に素直な生徒達で親父にしてはなぜか物足りなさを感じてしまいます。これが団塊世代と現在の世代のギャップなのでしょうね。
P1030847.jpg
そして生徒による合唱?ですが先生のピアノ演奏による合唱なのですが合唱の前に生徒一人一人による奥尻中学校への言葉が述べられ合唱の後にもまた生徒による奥尻中学校に対する言葉が述べられ学校に対する愛情が感じられました。この頃になると親父奥尻乾杯条例による最初のワインによる乾杯のためアルコールが回り始めています。親父今回初めてワインなるものを飲みましたがこれはいけるかもと思いました。ワインは高級なもの、高級な飲食店で飲むものとかってに思い込んでいたのですが考え方が変わりそうです。そして語る会は19時でお開きになったのですが親父は真っすぐ友人に送られ帰宅、飲み歩く元気がなくなりブログを書いてます。もう歳なのですね。

朝日と海苔摘み

DSC_0052 (640x427)
今朝の北海道側から登る太陽とかがり石の上に立つ大鷲です。距離が離れて間に海がある為かカメラを向けても飛び立ちません。すると丸い太陽が見る見る内にどんどんあっと言う間に山の上に顔をだします。多分この時間は10秒もかからなかったような気がします。地球の自転の速さを?見た気がします。そして今日はこの時期にしてはご覧の様なベタ凪なのです。この大鷲が飛び立った後を車で追いかけるといつもの木に止っていましたがそんなに大きくはありませんでしたが飛び立つ瞬間を撮ろうとしてカメラを構えていたら腕がだるくなり腕を降ろした瞬間飛び立ってしまいました。まるで親父をあざ笑うかのように。そして早朝の静けさの浜から石を削るような音が聞こえてきます。今朝の様子はこの画像より何倍も綺麗でした。親父の腕はまだまだ未熟です。
DSC_0077 (640x427)
大鷲と太陽に気をとられ海苔取りが行われている事に気が付きませんでした。海上はベタ凪ですので今日は海苔取りの旗が揚がったのだそうです。3月11日までは安全のため旗が揚がった日でなければ海苔は獲る事が出来ないのだそうです。それ以降は海苔の品質があまり良くないので自由に獲る事が出来るのだそうです。島の海苔は10枚入りで3000円以上の超高級なのです。海苔一枚で市販の海苔10枚も買えるのですから親父の口には入りません。
DSC_0080 (640x427)
そして海苔採りの様子ですがカギと言われている道具(市販のまきりを加工し先を曲げている)を使い取っています。今年の海苔の成長具合はどうですか?と聞くとあまり良くないとの事です。それでも良い場所に入った人は200枚~250枚位獲るそうなのですが凪の時しか取れないので冬期間の貴重な収入源なのです。そして海上ではマス釣り船も出漁していましたが良い情報は得られませんでした。親父まだ決算が終わっていませんので出漁できませんが昨年と比べるとやはり釣れていないみたいです。日本海はどうなったのでしょう?

| ホーム |


 ホーム  » 次のページ