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そしてまた?

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冒頭から見苦しい画像を見せて恐縮です。親父右ひざにこうした湿疹らしきものが出て国保病院へ行くと帯状疱疹と診断され飲み薬と軟膏を処方されました。実は10年位前やはり帯状疱疹と診断され毎日の点滴で直った事があるのですが今回は軽いみたいです。帯状疱疹のウイルスは体内に生存していて免疫機能が弱っている所、疲労が蓄積している場所などに発症しやすいみたいなのですが親父の場合ピッタリカンカンです。函館で倒れたのが右足に力が入らなくなり倒れたのですから。そして知り合いの看護師さんが高田さん無理したらダメだよ!病み上がりなのだからと忠告してくれたのですが?しかし土曜、日曜の大雪は親父経験したことのない?大雪で人力ではどうする事も出来ない位の大雪でした。その上道路に面した親父の所は道路を除雪した雪が山となりまた除雪した雪を捨てる場所もなくなったのです。そして満を持してトラクターの出番すが今回ばかりは家内も大雪のため黙認です。こうして二日間にわたる除雪で疲れ果てたのです。こうして疲れた状態の為免疫機能が低下しウイルスが活動始めたのでしょう?そういえばA地区のOさんが帯状疱疹で二週間も入院したという話を聞き親父も急いでいそいで病院へ行ったのですがOさんはその帯状疱疹の様子をスマホで撮り親父に見せてくれたので余計にビビっタのです。周囲の人達が異口同音に無理するな、大事にしなさいという意味が初めて理解出来た親父です。昨年暮れからの病魔に侵され続けた親父もなるほど三回目で徐々に症状も軽くなっているのでもう病魔も消え去るでしょう。昨日札幌の友人からメールがきましておやじはまだ運もツキも持っているというメールがきましたが運もツキも使い果たしたのではないだろうか心配になった親父です。
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桜マスと大雪

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16日のMさんのヘラ釣りで釣り上げた出荷用のマスです。大体1キロ前後の大きさで赤石地区沖合で釣り上げたそうです。親父所要で港へ行くとちょうど帰港した所でこの日は皆さん釣れていたようですがMさんは二日前の方が釣れたと話していました。親父も行きたいのはやまやまなのですが暮れから入院で決算準備がまだ全く出来て居なくて出漁できないのです。許可は昨年の内に申請してすでに許可証と旗は来ているのですが。そして親父Mさんからマスを頂きましたが初物ですがさらにもう一本くれ婆さんにもヤレと言うのです。感謝です。やはりり一年間の締めとして決算の方が大事だと思うのですが国税庁長官が噂の人では税金を払いたくありません。国民の義務ですから払わざるを得ないのでしょうが?
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早朝五時半の道道奥尻線の様子ですが今年一番の大雪です。この位の大雪になると人力ではどうする事も出来ず家内が止めるのも聞かずトラクターの出動です。入院中のブランクがあるにも関わらず慣れた手つきでバケットで救い上げ雪を投げますが二か所ある雪の堆積場がほぼ満杯になり困っているのです。最初から親父が雪投げをしていたなら海岸近くまで持って行き投げたのですが中途半端だったんです。そして自宅の周囲の排雪だけで二時間半もかかりました。そして朝食を取りパワーを付け船の除雪に向かうと。
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なんと綺麗に除雪してあるではありませんか!本当に感謝に耐えません。今朝は潮が引いているのか岸壁の高さと船の高さがこの位あると親父の脚力では乗り移る事はできません。約合計1か月の入院で体重が8キロ落ち脚力が落ちているのです。メタボ体型が若干改善したのですが皮膚の弛みは目に余るものがあります。そして今日はフエリーも飛行機も欠航し越波により道路も通行止めになり路線バスも午後から運行中止になり本当にひどい暴風雪です。
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午後二時の様子ですが明日の午前一時頃までこの暴風雪は続くみたいです。皆さんご注意を!

脳梗塞

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1月30日家内と共に函館の病院へ検査に行きショピングセンターのATMへ行きその帰り急に右足に力が入らなくなりその場へ倒れてしまいました。家内に掴まり119に電話し救急車にのり親父が通院している病院に連絡した所受け入れてくれる事になり函館脳神経外科にサイレンを鳴らしながら向かいますが救急車に乗るのは初めての経験です。途中救急隊員が手際よく処置し色々聞いてきますがさすが慣れたものでテキパキと処理してくれます。本当に感謝です。そして病院に到着し直ぐにMRI検査をし担当のドクターが脳梗塞で以前にも経験していると言う家内への説明を聞いて親父死を覚悟します(今は3時間半以内ならば助かるそうで聞けば親父の周囲にもたくさん脳梗塞を経験した人は沢山いましたが)。今思い出せば脳梗塞の前兆があったのですが親父がその前兆を知らなかっただけなのです。29日夜8時頃TVを見ていると画面が二重に見え、また翌日奥尻空港でもゲートを通る時また右足に力が入らなくなりゲートにつかまり転倒を免れ杖をついて飛行機に乗ったという前兆があったのです。

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そして函館整形外科のSCU(スクロールケアユニット)に一週間入れられ治療を受けたのですが病院のICUみたいな所で周囲は重症度の高い患者さんや手術後の患者さんが沢山いて看護師さんが24時間注意深く見守っています。パソコンのTOP画面には気配り、目配りと表示されていてその目配り、気配りは素晴らしいもので親父洗面台に行くと誰かが直ぐライトをつけてくれトイレにも付いてきてくれ面倒みてくれます。そして採血した後にも親父にありがとうございますといいます。親父いままで函館の西堀病院が一番サービスが良いと親父の数少ない病院経験の中で思っていたのですがそれを超えるサービスで感激です。そして親父は無知から人生の終末を予想し兄弟、孫に見送られるのを予想し一番良い病室を予約してしまったのです。その為医療費より高い病室になってしまいながらもこうして後遺症もなく退院し嬉しい結果になってしまいました。
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バス、トイレ付きの個室なのですが朝3時から4時の間に必ず目が覚めてしまうのです。そうすると週刊誌を読み朝のTV放送を始まるのを待つのですがSCUにいた時も必ずその時間になると目が覚めてしまうのです。自宅ではこのような事はないのですがなぜ病院では熟睡が出来ないのでしょうか?朝早く元院長が僕の部屋をわざわざ訪れ良く寝れましたか?と尋ねるのですが病院では熟睡できないのが普通なのでしょうか?元院長には日曜日も平日もわざわざ病室を訪れて頂き感謝ですがこうした元院長の行動が病院職員にも反映されているのでしょう。
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そして親父の病院食はご飯が145グラムカロリーは3食で1400カロリーに制限されてしまいましたがほとんどがベットの上の生活なのでこれで十分なのですが病院ではやはり食事が一番の楽しみです。そして食事の内容も親父の好きな魚類、肉なども多く手がかかっているのが分ります。いままで親父が入院を経験した中でも多分TOPクラスでしょう。リハビリも経験し親父の頭は年齢相応以上で問題はないそうで認知症の予兆もないそうです。昨年の暮れから病魔に取りつかれ島の絶好の話題になった親父ですがもうこれ以上の話題提供はない事を望みます。入院期間中の大雪の時にも船の雪を排雪してくれた友達に感謝です。親父が回復出来たのもこうして協力してくれた仲間がいるからでしょう。

なべつる岩と大鷲

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午後四時近くのなべつる岩にいた大鷲ですがさすが風格があります。親父15日に退院する時もちょうど同じ場所にいて親父をなべつる岩の高見から見守ってくれているように勝手に思いこみうれしくなった思いがしたのです。拙文のブログに沢山の皆さんのコメントを頂き反響の大きさに驚いています。親父今でも日時が正確ではなく記憶と相違しているのです。家内の説明によると12月25日入院しそのまま眠りの国に行っていた見たいで病院へ行こうといっても行かないと言っていた見たいです。この頃から親父の意識は無くクリスマスも正月も記憶にないのです。だから平成30年は親父の記憶には無くまだ平成29年のままで皆さんより一つ若いままなのです?そして親父奥尻町国保病院に入院していたのですが親父は函館の病院に入院していると思い込み頭がチンプンカンなのです。でも看護師さんは知ってる顔の人がいて高田さんと声をかけてくれるのですが面会謝絶の為狭い範囲の情報しか入らず島にいる事が理解できないのです。そして不思議な事がありました。病室に居るはずのない知人が現れ親父に親しく話しかけ親父退院するまで知り合いだと思いわざわざ見舞いに来てくれているのだと思い感激していたのです。そして数年前に亡くなった親父の同級生の声がしてお前はまだ早い帰れと言われたような気がしたのです。寝てばかりの状態なので意識障害があるのかも知れません。そして1月6,7,8余りにも帰りたいというので仮退院の許可をもらい孫との遊びの機会を作ってもらったのですが体力が無く直ぐ疲れてしまいます。孫との遊びは疲れますが生きる糧になりますが孫と同室で寝たのですがその寝相をみて涙が止まりませんでした。そして帰省するさいにも天候が大荒れでフエリーも欠航し飛行機まで欠航し大変苦労したそうです。やはり裕次郎が好きなだけあり嵐を呼ぶ男です。兄弟皆に迷惑をかけましたが主治医の先生のお蔭で生き延びる事ができましたので感謝です。ブログの更新がしばらく出来なかったので皆さん不審に思っていたそうなのですが孫の力で更新され沢山の方から連絡を頂きました。東京の同級生からは銀座のクラブで飲まないうちに居なくなっても良いのかという連絡も頂きました。単細胞の親父の夢一度で良いから銀座のクラブで飲んでみたいと言う夢を覚えてくれて感激ですが多分もうアルコールはDRストップがかかりそうです。やはり人生には不思議な事がありそうです。皆さんに感謝です。

孫の力

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正月?休みに帰省していた孫が好きなトーマス機関車の塗り絵ですが自分でクレヨンで絵を塗り壁に貼りつけたのですがとにかく機関車トーマスが大好きで暇があれば機関車トーマスの持参したDVDを見ています。親父は機関車トーマスの何処が楽しいのかまだ理解できませんが子供には楽しいみたいで二人でTVの前で仲良く見ています、実は親父クリスマス前後から意識不明となり国保病院に入院し面会謝絶となり世間の興味を一身に浴びその上兄弟や孫までが集合した為なおさら注目を浴びてしまっつたんです。良い噂ならまだしも世の中は人の不幸せをもてあそぶ傾向があるのです。こうした状況の中で孫が親父を激励に訪れてくれたのです。退院当日孫はお爺ちゃんが元気になって帰ってくるから沢山遊んであげなくてはならないといい親父玄関に入ると大きな声でお帰りとい歓迎してくれます。そして昨日帰ったのですが空港で家内に別れ際おじいちゃんに何かあったら直ぐ教えてね。直ぐ来るからと答えたそうです。四歳児にしては大人びた返答?かもしれません。そして病院の先生はじめ看護師さんの献身的サービスのお蔭でなんとか回復できました。本当にありがとうございました。短気な親父の要求を怒らず聞いてくれ本当に頭がさがります。やはり医療の現場は奉仕の精神だけでは無理なのでしょう。そして函館に入院していると思っている親父は思いどうりにならないもやもやを家内に発散しお前なんか殺して函館山の下に埋めてやるといって怒っていたそうです。親父の粗暴なふるまいが理解できるでしょう。人間苦境の時ほど素が出ると言いますのでこれが親父の超危険な一面なのでしょう。そして持ち主のいない親父の船はDSCN0065.jpg
友達が毎日雪捨てをしてくれ無事でしたが大時化で船首の舫いロープが切れていましたが僚船のMさんが自分のロープで繋ぎを取ってくれていて助かりました。親父まだ足腰が回復していない為船にわたるのは困難なのですがMさんロープは沢山あるので春までこのままつかっっていいよと言ってくれます。こうして親父皆さんの協力で人生最大の危機を乗り越えることができそうです。そして噂を聞きつけ電話をくださった友人の皆さんありがとうございました。久しぶりに携帯に触り携帯の使い方を忘れた親父です。

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