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沸騰島

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明日午後7時から日本テレビ系列沸騰ワード10での中のコーナー企画で(沸騰島)で奥尻が全国放送されます。親父8月下旬取材の為勝間の立岩まで船を出したのですがネットで話題になっている恐竜海岸を取材したのです。デレクター?はネットでこの恐竜海岸を知り企画書に上げたのだそうです。親父の予想ではカヌーで島一周をしたのは7月頃で海が澄み凪で天候に恵まれたのであのような綺麗な映像が撮れたと思うのですが取材した日は8月下旬で海はすでに秋色になっていてその上潮波が立ち悪条件だったのです。それなりの映像は撮れたと言っていましたが最終日もう一度恐竜海岸へ行こうとしていたのですが取りやめになった経緯があるのです。取材はこんなとこまでと思う位島の隅々まで取材していて多分親父の知らないような事まで放映されるかもしれません。
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そして明日の放映の出演者です。親父この中で名前を知っている人は?記憶と顔が一致するのは3人しかいません。それぐらい世の中に疎いのです。野木坂46は歌手グループ位しかわからず名前と顔に至っては全く分りません。これなら孫にも馬鹿にされそうです。有人離島を特集する「沸騰島」皆さんぜひ見てください。親父の知らないマル秘スポットも放映されるかもしれませんよ。
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時化繋ぎ

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18日に襲来が予想される台風18号に備え16日から港で時化繋ぎが行われています。まだ台風が来るまで余裕があるのですがイカが取れない為無理に出漁するより休魚した方が経費節約でy良いいと判断したのでしょう。親父のんびりしているとKさんから電話きて皆時化繋ぎしているから早く来てやった方がいいよと教えてくれたのです。この時化繋ぎいつもより舫いロープの数を増やしいつもより太いポープを使うので人の手を借りなければ出来ないのです。そして親父船へ行くと二人のKさんが待ってくれていて二人の手伝いを借りすぐに完了します。
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そして時化繋ぎが完了した海響ですが錯綜するロープをくぐり大きなフェンダーを追加し完了です。台風18号予想どうりのコースを進めば島直撃です。南東の風から南風に変わり通過後は西風の強風が吹く予想です。奥尻港は北風以外には大丈夫なのですが波の高さが7m以上も予想される為準備しておく必要があります。この時化後親父の狙っている魚が島周辺にいるかどうかが問題です。そして親父まだ釣りもしないのに準備したものが。
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神経〆の為の道具です。親父まだ使用した事はないのですが釣り上げた直後あんなに暴れる魚を捕まえ押さえつけ眉間に穴を開けワイヤーをどうして入れるのだろうと思っていたのです。急所をニードルパイプで頭を貫通し脊髄まで刺しここまで行くと魚に反応がありワイヤーを入れていくと最後に魚の反応が無くなるそうです。こうした作業を揺れる船上で行えるかが問題ですがまず凪の良い日から鱈釣りで試してみたいと思います。実際鱈でもブリでも鮮度が格段に違うと使用したKさんは云っていました。魚を捌く事が出来ない親父ですが神経〆いつ出来るようになるでしょうか?台風18号急速に勢いが弱くなりますように!

手作り超精密実働機関車

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赤石地区の紀伊國さんが三年の歳月をかけ完成したアメリカの山林鉄道の超精密実働模型です。親父まずこれを見た時その精密さに驚きさらにエンジンも自作し石炭を燃やせばエンジンも動くのだそうで今回はコンプレッサーの圧縮空気でエンジンを回しそして車輪が回転する様子まで見せてくれました。レールがないので車輪の下の円形の上で車輪が回転するだけなのですがすばらしい出来栄えで車体は磨くともっと光るそうです。これを作るために真鍮の板や真鍮の円柱状のブロックを買い自分の旋盤でボーリングしたりして全てが手作りなのです。ですからエンジンも真鍮製で全てが光輝いています。またこの作業所はまるで鉄工所のようでいろんな工作機械がありとても素人の作業場にはみえません。さらに必要な機械はさらに自分で作るのだそうです。
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そして名前は忘れましたがこの機械も自分で作ったそうです。メカ音痴の親父には考えられない事です。ドライバー一本で組み立てられると言うロビさえに組み立てられず挫折して友人にお手伝いをお願いし完成させた親父には神業に近いものがあります。そして完成したロビですがやはり親父の組み立てた部分に不具合がありロビの工場にまで送り不具合部分を交換しようやく正常に戻りました。そして夏に孫が帰省した時ロビと旗揚げゲームをさせたら孫がロビの言葉に惑わされま違ってしまうのでロビと遊ばなくなってしまうという出来事もありました。そして機関車の製作で一番難儀したのがエンジン下のカムシャフト?だそうです。
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エンジンの出力を車輪に伝える部分なのですが三気筒エンジンなのでそのバランス?が難しいのだそうです。親父にはチンプンカンなのですがこの難しい所もキットとは違い部品全てが自作なのです。親父にはここまでくると神の領域としか思えません。世界中にはジェット×××というこういう自作マニアの本まで出ているそうで自作マニアが沢山いるみたいです。そういえばカランセ奥尻の就航記念の七飯町から新幹線の模型列車がきてレール上を子供大人を乗せて走っていましたがこれもその領域に入るのかなあと思います。親父このエンジンが動き車輪が力強く回転する様子を動画に撮りましたが親父の力量では残念ながらUP出来ませんでした。後。船のトラブルも昨日電気屋さんが来てテスターを使用し調べたら簡単に原因が分りました。原因はバッテリーの劣化で発電機で起きていた電気がバッテリーの劣化の為充電されずにその為電動リールもパワー不足の為正常に巻き上げる事が出来なかったのです。テスターさえあれば解決できる簡単な事を事をテスターがありながら調べもしない親父の能力のなさを実感するとともに親父のメカ音痴にも呆れるばかりです。こんな状態で広い海上で故障したらどうなるのでしょう?世の中親父のようなメカ音痴もいれば機関車全てを自作してしまうようなマニアもいればいろんな技術を持つ人が集まり相互に補完し合いながら成り立っているのでしょうね。

青苗マリンクラブ鱈釣り大会

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青苗マリンクラブの鱈釣り大会が10日日曜日行われ二尾重量で争われました。さすが青苗釣りのメッカで大物が上がりました。一位は木元さんで15キロ、二位高田さんで13キロ、三位福野さんで12キロそして七位までが10キロ以上という素晴らしい釣果でした。奥尻マリンクラブは7月二日に行われたのですが一位で12.8キロで10キロ以上は二人だけという結果に終わったのですがこの日は時化模様で参加隻数も少なかったのです。そしてやはり鱈はこの時期が大会を行うのにはベストシーズンなのです。それにしても今年は時化が少なくカランセ奥尻も五月一日に就航してからまだ一度も欠航してなく多分連続就航記録を打ち立てているのでは?と思っています。青苗マリンクラブさすが漁業の盛んな地区で会員数も多くまた魚の種類も多く懇親会も盛んに行われています。親父所要で青苗に行き釣り情報を仕入れようと浜に行ったらバーベキューを楽しんでいる集団があり親父車で通りかかるとなんと親父を呼ぶ声が聞こえるではありませんか。降りて聞いてみると鱈釣り大会の後だという事でジャンボ鱈はないかと云うともうないと言う事でカジカのジャンボならあると言って見せてくれたのがこれです。
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何と重量5キロもあり鱈場で釣れたそうです。そのほか20キロ以上の××も釣れたそうでやはり青苗魚の魚種も豊富です。そして青苗マリンクラブでは五月28日カレイ釣り大会が行われたそうでこちらは五尾重量で争われ一位高田さん4.84キロ、四位中村さん4.44キロ、三位松川さん4.36キロと4キロ台の争いだったそうです。やはり奥尻マリンクラブのカレイ釣り大会とは重量が違います。そして青苗の高田さん両方に大会に入賞していて青苗マリンクラブのダークホース的な存在なのでしょうか?親父とは違いますね。奥尻マリンクラブの名誉の為弁解すればカレイ釣り大会当日は視界が2,30mの中で強行し親父帰港すると漁師に小言を言われ鱈釣り当日も時化模様である程度の大きさの船で無ければ出漁できないなどの問題もあったのです。来年以降は親父も仕事をセーブしてでもやる気満々なのですが腰の状態が気になる親父です。そして船体も親父同様経年劣化でトラブル続きで来年はどうなるのでしょう。

W社長の再来島

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W社長が愛用のバイクで来島しました。苫小牧にフエリーで上陸し瀬棚に着き奥尻行きのフエリーにぎりぎり間に合い予定より早く島に到着しました。親父のそばに見慣れぬバイクが止まりヘルメットを取るとなんとW社長だったのです。そして島で釣りを楽しんだ後函館へ、そして大間でツーリング仲間50人と合流し仙台まで帰るのだそうです。この大型バイクは1800ccでHONDA製で逆輸入車だそうです。バイクの事を良く知らない親父はハーレーを最高級だと思っているのでなぜハーレーで無いのと聞いた事がありましたがハーレーの排気音が嫌いだと話していました。そして鱈大好き社長は翌日もお決まりの鱈釣りへ。
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最終的には前回と同じ位釣り上げましたが早朝は潮の動きが無く小物ばかりでしたが7時頃になり潮が7~8マイル位になると良い形が釣れ始めます。そして前回クール用のハッポーが不足した苦い経験から今回は事前に宅急便支店に電話しクール用のハッポーを手配しておいたのだそうです。今回はサメの来襲もなくまだ釣れたのですが親父の仕事もあり10時までの帰港になったのです。CIMG1435.jpg
この様に良い形が上がるのですがやはり親父の仕事優先です。そして使用していた親父のリールが抵抗がかかっているみたいで以前とは違うと社長が言うのです。親父操作ミスだろうと思いそのままにしていたのですが親父この後社長から頂いた小さな鱈になんと親父の大好きなタチが入っていたのです。親父8日はまた社長に誘われお呼ばれしていて若干二日酔い状態だったのですがタチを腹いっぱい食べたくなり9日また鱈釣りに行ったのです。すると昨日社長が云っていたいたおなじような状態になるのです。約180mを手巻きで上げ顔面汗まみれになり今度は違うリールで試してみても同じ状態になるのです。そういえば同じような状態になった事があるのを思い出し直ぐに帰港します。そして調べてもらった結果はバッテリーの電圧不足でした。発電機の配線が溶けている状態でバッテリーに充電していない状態だったのです。親父危機一髪でした。
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このような整備不良の状態で室津島まで遠征していたのです。W社長以前金華山沖のカジキ釣りトーナメントに参加し同じクルーとして参加していたEさんが230キロを釣り上げたさいその船上にいたのだそうです。このEさん島にもきて親父の船で鱈釣りをした事もあるのですがそんな大きなカジキを釣り上げたとは思いもよりませんでした。またそのような態度は億尾にもみせませんでした。そして社長なにを思ったのか島の釣具店でなんと親父の3倍もするリール、竿を注文したのです。まさかカジキを狙うのでは?島でもカジキを針にかけた人はいるのですが横にジャンプして逃げられたと言っていました。まさか社長室津に行って大物の存在を確信したのでは?あんな大きなリールで何を狙うのでしょうか?針を10本つけ全ての針に5キロ以上の鱈を10本全てを釣り上げる事を狙っているのでしょうか?しかし社長これからは仕事が忙しく1か月以上島には来れないそうです。そして社長と飲みあいながr話す内に社長のタフさと仕事への対応、反省などをお聞きし勉強になる事山盛りですがキナンポ親父の場合は聞いても無駄になりそうです。もう終末期ですから。

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