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孫帰る!

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台風10号の接近が予想され激混みのフエリーで孫が札幌へ帰りました。約二週間の島滞在中は孫との遊びに全精力をつぎ込み戦争のような忙しさでしたが、孫のいない室内は無気力と静寂が支配しています。子供の甲高い声が聞こえない家の中はただだだっ広い空虚な空間に過ぎません。また会話のない二人だけの時間が過ぎて行くのでしょう。そして今朝の激混みのフエリーターミナルは和尚がかって見た事もないような状態でした。フエリー会社に問い合わせたところ300数名の乗船者とそして和尚のような見送りの人達でターミナルはごった返し状態でした。台風の接近で予定を繰り上げた人達が沢山いたのでしょう。幸い孫の滞在中は天候に恵まれ毎日のように海へ行き真っ黒になり島を十分楽しんだ事でしょう。その間三回の出港で8キロ台のブリを二尾ゲットし和尚の釣りの腕前を孫に見せつけ和尚の低い鼻も高くなりおじいちゃん大っきい!と言わせたのです。そして向希は和尚の目の前で始めて寝返りをしたのです。先月は和尚の前で初めて声を出して笑い、今回は和尚の前で初めて寝返りをするなど和尚との相性は抜群なのです。多分5ヶ月児の向希の澄んだ心と素直さが同じ心を持つ?和尚との相性が心からの笑顔を作るのでしょう?
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そして娘から送られてきた”瓜二つ”という画像ですが頭の形が向希とそっくりだそうでたしかに和尚がだっこしているのが孫なのです。今朝のフエリーターミナルでも娘が知り合いの人からに向希が和尚に似ていると言われへこんでいましたが、娘の前では絶対言わないようにお願いします。ますますへこみますから。そして昨日は墓参りの後和尚の念願だったBBQを行いました。昨年まで現役で働いていた和尚は普通の人が休みのときは朝から晩まで土日も休み無く忙しくBBQをする暇が無かったのです。しかし現役をリタイヤしたらBBQを楽しもうと10年も前から鉄工所で焼き台を作り準備していたのです。それが病気という思いかけない理由で実現できたのです。そして孫達にはもし来年も生きていたらキャンプしながらBBQをしようといい孫達も父親とBBQを楽しみマンション生活では出来ない経験をしたでしょう。和尚の着ているこのTシャツは観光協会とタイアップして遊漁船業務をしていた頃のなごりで海響は船名なのです。そしてこのTシャツが体に一番なじむので手放せないのです。そして和尚娘に注意されたことがあるのです。それは子供の前では嘘を言わないでくれということなのです。和尚は嘘ではなく冗談のつもりなのですが素直な孫には通じなかったのです。MN住まいで大の虫嫌いな長男は昨年夏島に来た時、和尚は蝿たたきで蝿を取りそれを隠すように口に入れ、おじいちゃんは虫を食べることができるのだと自慢した所、それを真に受け無敵のおじいちゃんと勘違いし幼稚園で自慢し園児の母親にも自慢気に話したそうなのです。やはり素直な清らかな心の持ち主には、嘘偽りのない生活態度で接しなければならないと悟った和尚でした。
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ブリ釣り

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ようやく凪に恵まれ釣りに出漁しガンケ沖でゲットした8.7キロのスマートな漁体なブリです。初冬になり餌を食べて南下する丸々と太った魚体になると脂ものり価格もキロ2,3千円に高騰するのですが、この時期の味はどのようなものなのでしょうか?実は和尚まだ食していないのです。巷の話では今の時期のブリは脂が無くパサパサしているので釣って直ぐに食べるのではなく、熟成させたほうが美味しいと言うのです。そのためには氷漬けに数日しておいた方が良いと言うので和尚はクーラーに氷を入れ毎日氷を追加して熟成?させたのです。確かに魚は釣った直後より一日経過してから食べたほうが甘味が出るのを思い出し今回初めて熟成なるものに挑戦したのです。約1M近くの長さなのでクーラーには入らず尻尾を切り腹を割き内臓を取り除き氷漬けにしたのですが味に変化はあるのでしょうか?釣り上げた直後には自己流ですが血抜き処理を行い海水をかけ続けたのですが、そして一尾をゲットしたので八代亜紀の演歌を流しながら意気洋々と帰港しているとエンジンモニターに異常が!また水分離器のモニターが点滅しそのまま走り続けているとモニターが点灯した状態になってしまいますが何とか帰港します。そして朝早い為昼寝後エンジンルームに入り自動車整備士のOさんに電話しながら修理の仕方を聞きながら作業を進めます。しかし狭いエンジンルーム内での窮屈な状態での作業の為力が入らず難航を極めます。そのため今朝は三時に目覚め気象情報を確認すると絶好の釣り日和ですが体のあちこちが痛く出漁の意欲はあるのですが体は悲鳴を上げています。
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そして昨日5日もやはり同じような大きさのブリを稲穂灯台沖でゲットです。夏休みで帰省中の孫より早く寝てしまう為早く目覚めてしまい、一度目が開くと寝れなくなるという老人特有の問題なのです。若い頃は夕方近くになっても寝ていれたものなのですが本当に困った問題です。今コマーシャルで流れている睡眠改善薬の効用は如何ほどの効果があるのでしょうか?それとも老人特有の問題には効果ないような気がしますが?
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低い雲が立ち込める宮津弁天沖ですがこの日を最後に島にも夏らしい天候がやってきました。孫も毎日午後になると海に遊びに出かけますが悲しいことに和尚も海に入り泳ぎを教えることはもうできません。脳梗塞の後遺症か?二階の階段から足を踏み外し落ちたせいか足腰が弱まり座った状態から支えるものが無ければ直ぐに立ち上がることが出来ず、また左肩が痛く左腕が肩より上がると激痛が走るのです。それでも釣りに行くのですからもう完全に馬鹿の部類です。そしてこれ以上の大物は自分の力では引き上げることは無理だと悟った和尚はM君を誘ったのです。しかしこのM君何かを持っています。4日今まで経験したことのない強力な引きで仕掛けが持ってゆかれ、しかし徐々に手繰り寄せますが和尚の操船ミスで船の下にもぐりこまればらしてしまいます。正体不明の未確認魚体?ですが釣り上げていたらまさにM君ビギナーズラックだったかもしれません。和尚に強力な援軍が現れてこれで周囲の反対も沈静化に向かうことでしょう。

孫の帰省

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先日一年ぶりに孫が帰省しましたが今年は6ヶ月の乳飲み子を連れての里帰りです。昨年までは島と瀬棚を結ぶ航路があったので帰省も簡単だったのですが、今年はこのドル箱?路線がフエリー会社の見勝手な理由で廃止された為札幌圏在住の島出身者は多大な困難に直面しているのです。無邪気な孫の向希の笑顔ですが大人の笑いと違い心の底からの素直な笑顔に心が癒されます。和尚にもこういう笑顔の時代があったなんて信じられないでしょうがこういう笑顔の一時期があったのです。前回孫が親父のいないいないバアーに初めて声を出して笑ったのが半月前ですから子供の成長は本当に早いものです。前回和尚が向希に会った頃は札幌近郊に熊が出没しマスコミを賑わせて居た頃で、小一年生の孫の壮希に言わせれば向希が声を出して笑うのは和尚を見て熊と間違っているのではないか?という推理で和尚のあだ名はしっかり熊さんになってしまいました。孫と戯れる幸せな時を過ごしてる間に好々爺になったかに見えた和尚ですがやはり今回の孫の帰省でまた新たな憤怒が目覚めだしたのです。
初笑い
わずか半月前の澄んだ瞳の向希の声を出しての初笑いですが今回の帰省に際してはトラブル?困難に遭遇したのです。例年ならば父親が高速を利用し瀬棚まで送りそしてフエリーに乗船させそれで全て解決するのですが今年は瀬棚航路廃止の為それが出来ず。そのうえ母親が子供三人を連れての帰省のため飛行機を利用し島まで来ることにしたのです。通常ならこれが最短で短時間で島のこれる最良のプランなのですが、最近は濃霧、奥尻空港雲が低い為函館奥尻間の飛行機の欠航率が非常に高いのです。計器誘導が出来ない小型機の為なのですが来る前日もやはり欠航していたのです。そのため小さな孫の世話は出来なくても小一年生、幼稚園年中の孫と遊ぶことぐらいは出来るだろうと考え、函館奥尻間が欠航した場合に備え当日函館で待機することにしたのです。飛行機が順調に運航したら予定通り島に到着するし、万が一函館奥尻間が欠航したら和尚が空港まで向かえに行き、車に乗せて江差まで行きフエリーに乗り島に帰ると言う計画を立てたのです。そして当日6:50分のフエリーに乗船すると青苗地区のKさんが乗船していて今朝の青苗地区の空の状況を聞くと今日はガスもかかっていないし大丈夫ではないか?といいます。ここで和尚下船して帰ろうか?と思ったのですが最近の飛行機は万が一の欠航率ではなく八割位の欠航率だと思いかえし予定とおり函館に向かいます。この決断が和尚にしては万が一のヒットで大正解だったのです。函館空港に着く前に奥尻行き欠航が決まったそうで飛行機は満席でそのほとんどがビジネス客だそうで子供連れのお客は二人きりでそのためか機内サービスも大変良く孫達も喜んでいました。しかしこの後が大変でいつも病院に通いなれた道とは言え幼い未来ある子供達に万が一事故でもあったらどうしようかと思い和尚は運転にも最新の注意を払い極度の緊張を強いられます。自分だけなら我が人生に悔いなないと思っているので緊張感は全くないのですがこの二時間の運転は今までの運転時間の中で最高の緊張した運転時間だったでしょう。こうして帰省した孫と遊ぶ時間はまた至福のひと時ですが何故奥尻瀬棚間の航路を住民の要望を無視してまで廃止したのか?という怒りにも似た思いがこみ上げて来るのです。今年の島はこの7,8月の観光のピークを迎える今でも観光客の姿はまばらで昨年の週末のように信号の二度待ち三度待ちもなく閑散としたものです。和尚にいわせれば会社経営者の完全な失敗です。SNSで情報発信して努力しているみたいですが残念ながら奥尻島には北の離島のように奥尻に行きたいという目的意識をもって来る人が北の離島に比べて少ないのです。道央圏の人にすれば手軽に行ける離島である奥尻がそれで人気があり週末にだけ激混みするのです。そうした事情も勘案せず航路を廃止、休止した結果がこの惨状なのです。地域住民の意思を無視した経営は成り立たないし、新造船にも町からの補助金も出ているのですから町としてももっと毅然とした態度をとって当然です。孫のせいで会社にも物言い町にも物言い和尚の独断と偏見ですが、こうした思いが理路整然とした考えより人間の行動を左右するのです。

剃髪

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偽和尚の風貌がまだ未完成な和尚ですが、最近頭を自分で剃ることが楽しくなってきたのです。蘭越町の I さんから剃り方を聞いてから入浴時間の約半分を剃髪に費やしているのです。最初はまだらで虎刈り状態だったのですが回数を重ねるほど剃り残しが減りすべすべしてきたのです。この自撮り画像は風呂上りの直後のですが我ながら70点ぐらいの出来なのでは?と思います。綺麗に剃れると頭皮を撫ぜると赤ちゃんのお尻のようにもち肌のようにすべすべしていて手肌が皮膚に吸い付くような感覚になるのです。しかし剃り残した部分があると硬い毛髪部分が残り直線状態になったりしていて直ぐに分かるのです。そしてT型かみそりで剃ると頭が丸いことが実感できるのです。T型かみそりの刃の幅で剃れるのではなく中央部でしか剃れずに頭が球体であることを確認できるのです。
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当初スキンヘッドにした目的は僧侶の真似をすることではなく、スキンヘッドの持つ反社会性に半分憧れ仕事をしている内は絶対スキンヘッドには出来ないだろうと思い、そして人生をリタイアした今なら夢がかなえられると思い敢行したのです。そしてある日突然のようにも思い出し家内に剃髪を告げ理容院に出かけたのです。しかし理容師さんも何度も本当に剃っていいの?と何度も聞き親父の決意が揺ぎ無い事を確認しバリカンを入れたのです。そして何度もいろいろな角度から剃り真っ青なすがすがしい?みずみずしい?頭になったのです。そしてまるで珍しいものにでも触るように頭を撫で回し剃り上げが完了したのです。頭皮が手肌に吸い付くような赤ちゃんのお尻の感触に浸っていたのかもしれません。こうして完成したスキンヘッドは当初予想していたよりはるかに手間がかかり大変なのです。想像以上に髪の伸びが速く2日もすると硬い髪が伸びその髪の長さでも下着を着るとき襟首に引っかかり着脱が簡単に出来ないのです。そのため頭髪にクリームなどを塗らなければならず余計な手間がかかるのです。スキンヘッドの前は短髪で手入れもしたことのない状態だったのでなおさら感じるのかもしれません。長髪で毎日整髪をしている人ならそんなに感じないかも知れないのですが?
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真上から見た頭の様子ですが大事な頭が無防備の状態です。すでに頭の中は空洞で記憶も徐々に否すでに無くなっている状態なので、人に迷惑をかけず最低限の日常生活を送れれば良し!、としているのでヘルメットなどで頭を守る必要は無いでしょう。そういえば古代インドでは頭を剃るということは重罪を犯した者への刑罰だったらしいのですが、今のように優れたカミソリなどなかった時代どの様に頭を剃ったのか気になります。まさか鋭い石器で剃るとしたらそれこそ本当に怖い刑罰ですよね!ミスったら頭が割れる?なんて。巷からは偽和尚に向かい(頭を剃るより心を剃れ!)と言う声が聞こえてきまが本当にそうだと思いますがすでに手遅れです。

ソイ釣りリベンジ

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トロ凪が予想された7月20日早朝4時Kさんと待ち合わせソイ釣りに再挑戦の為出港しました。目指すは前回脚力不足の為まだ釣れるのにあきらめて帰港せざるを得なかったいつものポイントです。幸い凪に恵まれ体力の心配することは無かったのですが、万が一の場合にも安心を確保する為Kさんを誘ったのでが、和尚Kさんとソイ釣りに行くとソイに恵まれる気がするのです。そしてポイントでの一投目すぐさまKさんの竿にソイが食いつきます。しかし和尚の電動リールはまた電源が入ったり巻き上げようとすると電源が切れたり前回の鱈釣りと同じようなトラブルです。必死に電源を変えたりしているうちに原因は不明のまま?解決し釣りと操舵に専念して何とかKさんに負けないぐらいに釣果を回復しますが今回も目当ての黄ゾイは一尾もつれません。前回のソイ釣りが6月27日ですから約三週間ぶりなのですが黄ゾイは連れません。いつもはソイ釣りも後半になると黄ゾイが多く釣れるようになる気がするのですが?
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平均40センチ前後の形の揃った黒ソイですが真ゾイは一尾だけでした。このクーラー全てがソイではなくソイの下はKさんが余した氷が入っているのです。でもソイの強力な引きを楽しみながら満足したソイ釣りでした。そして7時過ぎからはソイが餌に食いつき途中まで上がってくるのですが、後10~15mで船べりというところで餌を吐き出し外れてしまうのです。俗に言う甘食いという現象ですがソイ釣りも後半になると良く起きる現象なのでソイ釣りももう終わりなのかもしれません。そして8時半頃餌も無くなりKさんからは貴重な冷凍イカの餌をもらいますがソイが餌ばかり盗っていくのであきらめ帰港を決意します。二日続けてのトラブル続きの釣りでしたが海に十分満足しましたが体力の消耗も限界で、リハビリの為のパークゴルフも二日お休みしてしまいました。そしてトラブル解決の為体力が回復した夕方Kさんがテスターを持ってきて調べてくれると、原因の一つがバッテリーの+と-に接続するコンセントを逆に接続していた和尚の初歩的ミスと判明。恥じをかきますが直流と交流の違いも忘れ去り小学生低学年並みのレベルです。こうして知力、体力も衰え浄土の世界へ導かれていくのでしょうか?否キナンポ教が答えを出します(笑い)。そして和尚の船の生簀に生かしておいたソイと油子一尾ずつ港の中でいつまで生きているのかを調べたのですが、この作業を和尚の布教の旅を重なった為確認をHさんにお願いしていたのです。なんと7月10日まで生きていたそうでHさん毎日生簀を見に行ききちんと日記に記入していてくれました。感謝です。9日夕方にはだいぶ弱っていたそうで海水を循環させればまだ長く生きることも可能だと思います。間違って大漁した場合海中生簀があれば?こういうのを取らぬ狸の何とやら!

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