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お花見大作戦

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5月6日連休最終日に島おこしの若物たちによるチーム島おこし企画第二弾が企画されました。親父前回のブログでも書いていたのですがその後連絡が無く懐疑的だったのですが昨日完成したポスターを見て現実となったのだなあとうれしくなったのです。さすが若者の優れた感性はネーミングにも現れていると感じます。若者にも人気のプロポーズ大作戦に似せて注意を喚起する作戦でこれで彼女の心を射止めれば一石二鳥です。五月からはフエリーも江差航路は二往復体制になり日帰りする事も可能ですので島のお花見に江差函館方面の方は是非いらしてください。新しい出会い、発見があるかも?です。それに未確認情報ですが島の桜の花びらを口に含むとほんのりと潮の香りがする?という噂知っていましたか?
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主催は;チーム島おこし×高田企画だそうでこうした企画に高田企画という実態のない幽霊組織がかかわれた事が名誉な事でして当日の参加者には用具の貸し出しは無料サービスしますのでぜひ参加してください。パークゴルフのルールはゴルフのルールとほとんど同じでだれでも簡単に直ぐプレイを楽しむ事ができます。今月20日にオープンして以来親父が把握しているベストスコアは47で奥尻に海のコース5番6番でホールインワンが出てでています。5番のホールインワンは84歳のお婆ちゃんでしたが参加者の皆さんには果敢にホールインワンに挑戦していたほしいものです。当日最初のホールインワン成功者には缶ビール一箱をプレゼントしますので奮って参加してください。
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そして奥尻パークゴルフ場の全景ですが毎日プレイを楽しむ愛好家からは毎日来るたびにコースが変化しているという声がき聞かれます。それもそのはずで毎日ボランティアの人達が花や木を貰い集め植樹しているのです。昨日も電気工事業者の協力で重機で穴を掘り山へ行き6年目の青森ヒバを掘り起し植える事が出来ました。その上放送設備までも設置してくれたのです。これからは音楽を聞きながらパークゴルフを楽しめるようにうなるのです。このように奥尻パークゴルフ場はボランティアの力で日々変化を遂げているのです。
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6年たった青森ヒバと3年目の青森ヒバですが3年経過してもこの位の成長で成長のスピードが遅く成木までには最低100年必要でしょう。孫の孫の世代でしょう!
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奥尻パークゴルフ場(OPG)オープン

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 20日午前9時からOPGがオープンしました。この日の為に愛好家がボランティアとして作業に協力してくれオープンを迎える事ができたのです。当日はまだ肌寒い中キナンポ親父のセレモニー第一打に始まり観光協会長の一打からプレイがスタートしました。親父が脳梗塞の後遺障害の為まだ速足でグリーンを歩く事が出来ずプレイには参加できませんでしたが愛好家の皆さんは元気ですいすいと歩いてOPGには笑い声が響き約半年ぶりのプレイを楽しんでいました。オープン日のベストスコアは54でなんと82歳のEお婆ちゃんに奥尻の海コース、距離30m、パー3でホールインワンが出たのです。昨年まではホールインワンが出やすいOPGだと言われ今年から植樹や花を植え変化を付けようと工夫していた矢先だったのです。が親父にしてはうれしい誤算です。親父のOPGを作った目的の一つは高齢者が健常で長生きするという事が目指すものだったのです。親父脳梗塞で入院し体の不自由な人を沢山見てきてその思いをなおさら強くしたのですがまさか本人が三か月の間に三回も入院するとは!ちまたの噂では三回も生還したから長生きする、または不死身の男と言われているらしいです。ぜひそうあってほしいものですが万が一もし再発すれば今度こそ自由に好き放題に生きてきた親父の最期かもしれません。覚悟は出来ているつもりなのですが?
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そしてS指導員のもとでの植樹作業の様子です。Sさんは盆栽が趣味でその作品は素晴らしく盆栽の趣味がない親父でもうなるものがあり暇な時は山の中を歩き回り目珍しい草木を探す程の達人なのです。ですから彼の指導の元植樹したものなら100%完璧でしょう。そして彼と共に親父五年前に植樹した青森ヒバをOPGに移植しようと山に向かったところ林道の日陰部分に雪が残り行く事ができませんでした。五年前に植えた青森ヒバは日当たりの良い場所では2m近くにまで伸び二年前に植えた物はまだ60センチ位ですがそれを交互に植え垣根を作る予定だったのですが林道の雪が溶けるまでお預けになりました。そして100年後この青森ヒバが成長したころこのOPGは?また島はどうなっているのでしょうか?厚生労働省の30年後の島の人口予測は960人程だそうです。悲しい悲惨な予測です。
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そしてオープン初日のプレイの様子ですがゲートボール場の桜はまだ色づいていませんが桜が満開になると本当に綺麗なのです。この桜が満開になると奥尻中学校の運動会が開催されその後小中陸上大会が始まり屋外活動が全盛期を迎えるのです。そして昨日島の活性化を願い活動するNさんが尋ねてきてまだ予定段階だがパークゴルフと花見を兼ねその後ジンパーを予定しているのですがと言う話が来たのですがオヤジの答えは島を活性化する為なら大賛成だ協力すると言う返答でした。こうした若者がいる限りまだ希望は持てます。30年後の人口予測が外れる事になるでしょう。

OPGオープン準備

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4月20日のオープンにむけて奥尻パークゴルフ場の準備が着々と進んでいますがこのゴールドのプレートがシーズン券の代用となります。利用料金は一日券一般が500円で町民で80歳以上の方はなんと300円で高齢者にやさしい料金設定になっているのです。経営するまでは80歳以上は無料にすると豪語していたのですが想像以上に経費がかかり親父の持ち出しが増えたのです。その上造成費に税金がかかり親父過去に支払した事がないほどの所得税を支払う事になり事になったのです。納税は国民の義務ですから支払しなければなりませんが、この世の中これだけ腐敗した高級官僚が存在すると払いたくなります。あんな嘘つきに連中に給料を払いたくありません。その上パークゴルフ場の造成費は必要経費になるのですが原価償却は30年だそうでもう直ぐ耐用年数が切れる親父には長すぎる年数です。
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そして一日券の代用のプレートですがこれはプレイが終了した後は返してもらう事になります。手続きは高田企画事務所か万が一不在の場合は平木スポーツ店でも手続きができます。シーズン券はいっぱんが10,000円で町民で80歳以上の方は5,000円です。回数券は11枚で5000円で500円お得です。奥尻町中心部にパークゴルフ場がありますので歩いてきてもプレイでき、その上平坦なコースですので足腰にもやさしいのです。ただ熟練者には簡単すぎるという声もあり植樹などして難易度を上げようとグランドキーパーが思案中です。そしてたった今ポスターが届きました。
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このパスターもHさんの奥様の手作りで皆さんの協力で奥尻パークゴルフ場は運営されているのです。連休後の時期になると旧奥尻中学校グランド周囲に植えられた桜並木に向けてショットする光景は素晴らしい光景で絵になるでしょう。

池の掃除

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今年になってから函館のS先生から頂いた小さな金魚が3尾も亡くなり昨年の秋から一度の池の掃除をしていなく、池の底に汚れがたまってきたので掃除をしました。まずデッキブラシを持ち排水バルブを開いて排水しながら周囲の岩や底をデッキブラシでこすり汚れた水を排水するのです。ですから池の水はごらんのように汚れ金魚、鯉は右往左往していますがデッキブラシとも衝突します。金魚三匹の死亡は親父が昨年から巷で噂されていた死亡回数と同じです。昨年暮れの意識不明から函館での救急車、そして今回のドクターへり事件とおさがわな親父の回数と同じで金魚が親父の為に身代わりになったのではと思えるのです。
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これが排水管で池の底15センチ位の高さにありその為汚れた水を全て排水できないのです。何故この様な形にしたのかは不明ですが岩や底の苔類をこすったので少しはきれいになったでしょう。そして胴付長靴を履きながら片手にデッキブラシ、片手にコーヒーカップを持ち鯉を見ていると一冬で一回り大きくなったように見えました。昨年の12月から餌を与えていないのですが何故か?大きくなったようにみえます。そして掃除が終わると5キロの食塩を池に投入します。
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食塩は消毒、病気の予防の為と聞いているのですがどの位効果があるのかは不明なのですが金魚の場合はまず海水より濃い目の食塩水と昔から言われているようなので効果はあるのでしょう。そして紫外線で殺菌するために水を汲み上げる水中ポンプが故障してしまいました。隣の紫外線ランプが点灯していますが水が循環していないので効果はありません。
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右が故障した水中ポンプで左が紫外線ランプです。そして今朝の池の水面は一面食塩のためか白い小さな泡がたちこめ水温は7.7度で鯉が気持ちよさそうにすいすいと泳いでいました。小さな金魚はきっと親父の身代わりなったのかと思い母親と共に金魚の墓に穴をほり餌と共に埋葬しました。
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濾過機を取り付けた後の表面の白い泡です。合掌!

きとびろ

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7日Kさんからきとびろを頂きました。そして翌日リハビリをかねて島内のどのあたりが旬なのか?を確認するため家内を乗せ島内を一周してみました。寒波の為山中はシャーベット状の雪が残りいつものポイントには車を数台しか見つけられませんでしたが後で聞くとここはすでに伸び過ぎだそうです。
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そしてここにはなんと札幌ナンバーの軽トラが止まっていてまさか島のブランド化したキトビロを採りにきたのでは?と思いましたがまさか?と思いましたがどうなのでしょうか?山にはこの様に残雪が残っているのですが親父の所にも毎年首都圏から飛行機でキトビロを採りに来るお客様がいらっしゃるのです。毎年一月からジムに通いこの為に体を鍛えるのだそうで今年は例年より二週間予定を早め三月21日(親父が緊急搬送された日)にいらしたのですがまだ時期が早く採れなかったそうで四月に入ってから漁師の人から買って家内が送ったそうです。早期にチケットを予約するので簡単に変更できないのだそうです。そしてこの時期海では何も採れないので漁師が山で猟師になるのです。
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そして西海岸の海沿いの急斜面にもそれらしき車が?そして良く見ると急斜面を降りてくる人もリックを背負ってゆっくり降りてきますがリックが膨らんでいるのでそれなりにあったのでしょうか?しかしオヤジのポイントには車は一台も止まっていなくてもう旬は終わったのでしょう。今年はもう無理なのでリハビリに励み来年こそはとリベンジに燃えるキナンポ親父でした。

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