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奥尻 あれこれ

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道道の改良工事に伴い架け替えられたつりかけ橋?がその姿を現しました。確か名称は釣懸橋?だと思ったのですが現在の橋の名称を見に行ったのですが破損していてありませんでした。たぶん車がぶつかり破損したのでしょう。この様にここは事故多発地帯(特に冬期間)だったのですがようやく改良工事がなされたのです。
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そして新旧の橋の路面の高さですが1m以上新しい橋が高くなっています。青苗方面から来ると徐々に路面が高くなり親父の目測では1m以上高くなっているように見えるのですが正確な数値は不明です。橋自体はもう完成の域で来月検定が」あるそうですが橋に接続する道路は3月20日での工期だそうです。そしていままではこの橋からすぐに港へ降りる道路があったのですが新しい橋からは直接港へ行く自動車道は無く、人間が津波から非難する為の階段が作られるそうです。そのため車で港へ行く場合は奥尻十字街の信号を経由しなければならなくなります。
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そして親父の同級生のY君宅跡地から見た工事中の様子ですがY君、君の生まれ育ったところはこの様に工事中ですよ。このミニショベルの要る場所が君の家があった場所です。あまりお金儲けする事ばかり考えず親父のように無職の生活を続けていると今まで見えなかった事が見え新しい発見がありますよ。東京2020を控え仕事はいくらでもあると思いますが親父のような体になると?です。親父銀座のクラブで飲む夢はあきらめましたから!
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そして今朝Mさんが釣ってきたマスですが小型ばかりですが2時間半で計8本で大きいので1キロぐらいで後は小型ばかりでした。南部方面はオットが多くて魚類は釣れないそうでオットセイから逃げる為マスが岸よりしているそうで岸から投げるほういが多く釣れている見たいです。Mさんによると今日も昨日も奥尻港沖ではオットは見かけなかったそうで昨日は10本釣れたそうです。
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そして岸壁にいる親父にMさんが親父の足下に二本のマスを投げてくれました。初物です。ちょうど体力強化の為のウオーキング中だったので家内を呼び持ち帰させると昼食には早速フライ変身しましたがやはりマスのフライは旬の味で美味しかったです。数時間前まで海で泳いでいたものが直ぐに口に入るのですから本物の産地直送です。こうして親父ウオーキングを続けているので持続力がついているのではないかと思うのです。札幌へ行き琴似の発展に目を奪われ道を間違え帰りの地下鉄の東豊線ではまた道を間違え豊平公園駅から美園駅まで歩き一日で9,000歩も歩いたのです。これで親父は体力は間違いなく回復していると思いウオーキングを続けているのです。酒に酔ってもいないのにいつも家内に酔ったっていると言われいる親父の反撃の烽火なのです。
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そしていつも親父のウオーキングをいつも同じ樹上から大鷲が親父を見守ってくれています。大鷲に見守れながらウオーキングできる環境はすばらしものですがこの大鷲がたまになべつる岩の頂上にいる大鷲なのでしょうか?島の象徴なべつる岩に居る大鷲は絵になりますが親父の望遠では今一なのですがそれとも芸術的素養がないのでしょうか?
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札幌雑感

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親父孫のご機嫌伺いに二泊三日で13ヶ月ぶりに札幌へ行ってきました。江差から八雲までは八熊線を通り車で、八雲からはJRで札幌へ、指定席が取れなかったので奮発してグリーン車で札幌へ。一昨年の12月仕事絡みで札幌へ行き、その後体調を崩し生死の淵を彷徨い、その恐怖が親父の札幌行きを妨げていたのです。そしてその後函館に二泊し15日無事帰ってくることができました。今年に入ってからの体力強化作戦が功をそうしたと思っているのです。ホテルは薄野のど真ん中に取れたのですが親父夜は初めて散歩に出ることもなくまじめに部屋に閉じこもったのです。Drの所見によると血液検査の結果ウイルス抵抗値?が高く札幌で何らかのウイルスに感染したのではないか?という所見だったのです。親父心あたりは無く薄野の毒牙にかかるリスクを避けようと部屋に閉じこもる作戦にしたのです。そのためホテル内の客層も垣間見れかの国のお客様のマナーも格段に向上しているのが実感できました。親父食事が終わり一人エレベターに乗り込むと、その後4名の国外の人がエレベーターに乗り込むのを待ちスタートすると親父に頭を下げるしぐさをし4Fで降りるときにはサヨナラといいます。列車の中でもおおきなケースを持った外国に人は電話はデッキでするなどマナーを守っています。この時期は旅慣れた個人観光客が多いせいか立派なものです。親父の抱いていたかの国の旅行者のイメージは完全に崩れ去りました。ホテルのフロントの対応も外国人の対応にも汲することなく堂々としていて見事なものでした。親父も昨年まではレンタカーで外国のお役様の対応をスマホの(話して翻訳)というソフトを使って対応していたのですが本心は外国のお客様は来て欲しくないというのが本心でした。レンタカーの場合事故の対応の問題、自動車保険の内容の説明など親父の対応力を超えるものなので最低限のサービスを提供できないからなのです。それにしても札幌の発展振りは目を見張るものがあり北海道では唯一発展を続ける街で建設中の高層ビルが数多くあり一年前の面影はありませんでした。札幌が発展し続けるのに反比例し田舎は廃れていくのです。東京以北では仙台、そして札幌だけが伸び続けているのですが札幌もあと三年後からは人口減少が予想されているのですがどうなるのでしょうか?親父には札幌は大都会過ぎ函館あたりが許容範囲みたいです。写真の建物は円山地区にあるマンションで当ブログとは何の関係もありませんので念の為に申し添えます。

さくらます船釣りライセンス

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明日から5月21日まで檜山管内では矛盾に満ちた?さくらますライセンス制度が実施されます。今年は不漁年に当たるらしくまだ良い情報がありませんが、昨年の暮れには青苗で岸から投げて1.2キロのマスが釣れたそうです。そして正月中には船で700グラムくらいのマスが一本とほっけが5本という貧弱な釣果、北防波堤で1キロクラスのますの情報など芳しい報告はありません。親父昨年は入院中のため一度もます釣りは出来なかったのですが今年は昨年の分もリベンジしようと申請していたのです。今年の旗章は紫色で何年か前にも同じ色があったような記憶があります。昨年は大漁が一週間位続き大物を大漁した人がいたみたいです。
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檜山の制限海域は北はせたな町と島牧村の境界線と南は松前町と上の国町の境界線の間で後志、渡島管内はライセンス制度がないのです。そのため松前町でますを海で釣るのはライセンスが不要なのです。こうして海の上に線引きして規制することは厳密には不可能です。その上海岸からさくらますを釣る人はライセンスが不要な上、不漁年には海釣りより大物が数多く釣れるなど問題点だ指摘されていたのです。こうして多くの問題点がある檜山管内のライセンス制度ですが行政当局は一度決定、実施した制度(利権)を変更しようとはしないでしょう。役人は一度手にした利権は離さないという習性?があるからです。こうした矛盾をすぐに解決できるような柔軟な思考を持った行政なら未来に希望が持てるのですが。
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そして7日雪が暖気で緩み親父愛用の軽トラでは岸壁に行くことが尻を振り困難になりタイヤショベルを出動させ除雪しました。例年ならW社長がやってくれていたのですが忙しいみたいで親父の出番になりました。この間除雪に為の作業技術のテクニックが供なわない親父は悪戦苦闘しながらも何とかこなしますが作業後の様子は下手でベテランのオペレーターに比べ比べようもありません。やはり経験が物を言う世界です。
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そしてバケットの雪を海に捨てるのですが岸壁には車止めがついているのですがこのクラスの車止めではタイヤショベルのタイヤには効果ありません。そのため恐る恐る海に近ずくのですが万が一海に落ちた場合のことを考えてしまいます。命はいつあの世に召されても悔いはないのですが買ったばかりのタイヤショベルが無駄になってしまうなどナンセンスなことを思ってしまうのです。タイヤショベルより命が大事なのは道理なのですが。まだこの世に未練があるのでしょう。

灯台元暮らし

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体力強化の為ウォーキング用品を購入し歩ききはじめた親父は、自宅から100Mぐらいしか離れていない山の斜面に毎日同じ木に大鷲がとまっているを見つけました。この木の下の住人に話を聞くといつもこの辺の木にとまっているそうです。そして倉庫でネズミを捕らえたときは死骸を山の斜面に投げるとすぐ両足で捕まえ木の上の持って行き足で死骸を押さえつけながら食べるそうです。するとその周りにカラスが集まり始め大鷲にチョッカイを出し餌を盗ろうとするのだそうです。鳥類の頂点に立つ大鷲から多数で餌を奪おうとするのですからカラスの頭脳も賢いものです。島のカラスは生存競争が厳しいので頭がずる賢くなったのかもしれません。いままでは大鷲の写真を撮ろうと長浜、青苗方面まで出かけていたのですがこんな近くに大鷲がいつもいたなんて知りませんでした。まさにウオーキングの別の成果で灯台元暮らしです。ストックを使っての散歩は楽ちんで休むことなく1キロぐらいは歩くことが出来パークゴルフなら1ラウンドをプレイできる距離です。今年は良い成績を残せるような気がします。
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そして昨日親父の同級生の葬儀でした。親父とおなじ脳梗塞になり大時化のためフエリーが欠航しヘリコプターも飛べず函館の専門病院に運べず症状が悪化し半身不随となり18年間も闘病生活を続けたのですが誤嚥性肺炎で12月28日に亡くなったのです。お正月にかかるため葬儀は4日に執り行われたのですが親父他人事ではありません。Drから親父のような病状の人間は二度あることは三度あると宣告されているのですから心穏やかではありません。天候の良いときにその症状が現れたなら島から脱出することも可能なのですがもし大時化の時だったらと考えるとぞっとしてしまいます。そしてDrヘリが飛べるには日中だけなので夜間の場合は飛べないのです。親父の弟は小学生高学年のとき急性盲腸炎に」なり島で手術しようとしたのですがちょうど担当の医師が交通事故で怪我をした為手術出来なかったのです。その為当時島にあった29トンの漁船をチャーターし久遠漁港まで行きその後厚沢部国保病院で手術したということもあったのです。そして今は漁船も小型化され島には大型漁船はありませんからフエリーが欠航したら本当にピンチなのです。この様に島の医療は都会に比べ致命的ハンディを背負っているのです。函館空港から救急車で搬送され島からはDrヘリで搬送されるなど救急の方には非常にお世話になっている親父ですが、二度目のDrヘリで運ばれたときは病状に絶望しヘリから海に飛び込もうと思いましたが、悲しいかなベットに体が固定されその上左半身が動かず望みは叶いませんでしたが結果オーライでした。今こうして駄文を書き友を見送ることが出来るのですから。そして今日5日は一年前親父が10日間の昏睡からさめた日でもあります。今こうして生きている事に対して全ての人に感謝です。

穏やかな新年?

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新年あけましておめでとうございます。拙い誤字だらけのブログくを見て頂ありがとうございます。雪もあまり降らず海上は凪でフエリーも順調に運航していて穏やかな平成31年を迎えることができました。平穏で健康であることが一番でこれに勝るものはありません。親父の昨年の経験から健康で日常を送ることが無常の幸せなのです。そして今朝の奥津神社の様子ですが参拝の人も見当たりません。
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旧奥尻小学校横のT字路には町内会の立て看板が立てられていますが、歩く人は見当たらずまた走る車も見当たらず静かさに支配されています。年々さびしくなり過疎が進めば静寂が支配するようになるのか?と島の未来を感じさせます。そして港にはマストに正月飾りをした漁船がみえます。
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先端に松を飾り下には国旗その下には大漁旗、その下には船名のついた旗というように決まっているみたいです。ただ家族や親類で不幸のあった人は正月飾りはしないみたいです。そして昨年は正月飾りどころではなかった親父の正月飾りは?
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船尾に国旗だけというシンプルなものです。実は親父大漁旗も船名を書いた旗も持ち合わせていないのです。親父が小学生の頃はイカを大漁すると帰ってくるときは大漁旗を掲げて帰港するので大漁だということが分かる時代でした。その頃は小さな漁船には無線設備がなく今のように携帯もありませんから旗が一つの連絡方法なのでした。
そして午後二時頃排雪をしていた親父の運転するタイヤショベルが痛恨のミスをしてしまいます。排雪した雪を捨て山のように積み上げていたのですが、その後を圧雪することなく積み上げていたので四輪とも埋まりデフまでも雪の中に埋まってしまったのです。バケットを利用し脱出をしようとしたのですが親父の技量ではますます埋まってしまいます。牽引用のワイヤーを用意し大型車が通るのを待ちますが今日は元日なので仕事は休みで大きい車は通りません。そしていつも困ったときの頼りになるT社長に電話するとあいにく島にはいなかったのですがタイヤショベルをつかっても良いとの有難いお言葉。そして親父いつもこ困っているときにお願いしているH(万能の人)さんにお願いし脱出に成功しました。こうして元旦からT社長、Hさんにお世話になり今年もまた頭が上がりません。いつも本当にありがとうございました。そして親父デジカメをポケットに入れていたにもかかわらずスタッグした状態を撮るのを忘れていました。気が動転していて気がつかなかったのでしょう。相変わらずドジなキナンポ親父です。スクープ映像などは絶対無理でしょう。そんなキナンポ親父ですが今年もよろしくお願いいたします。健康に勝るものなしです。

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