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OPGクローズパークゴルフ大会

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11月17日、日曜日奥尻パークゴルフ場にて今年最後のパークゴルフ大会が開かれることになりました。昨日7日は島でも初雪が降り寒さも強まり冬の到来が予測されたのですが、昨年のクローズ大会は11月24日43名の参加で積雪10センチのなか雪かきでコース上を除雪し、長靴を履いて行い和尚はビックリ仰天したことを思いだすのです。和尚の頭の中にはまさかこんな悪条件の中でPGが出来るなんて思いも寄らぬばかりかクレージー!だと思っていたのです。そして最終的に大会の中止を決めようとパークゴルフ場へ行くとすでに愛好家がぶなの森1番コースを一人で除雪している人がいたのです。そしてその後その人の呼びかけに応じ若いプレイヤーが雪かきを持って参集し全て18ホールの除雪を完了したのです。皆さんプレイの前に汗だくになりプレイ中に疲労の為プレイに集中できなかったのではと思ったのですが、皆さんのパークゴルフにかける情熱、思いに驚いたのでした。
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そして申し込み締め切りは13日会費はOPG会員は無料ですので皆さん参加してください。そして今季からPGを初めた皆さんも遠慮なく参加してください。今年夏以降に初めてパークゴルフを始めたSさんの奥さん、毎日一人で一生懸命練習しているので和尚先輩風吹かして9ホールだけ一緒に回りませんかと誘い回ったところ彼女はパーで和尚は+2打でなんと完敗してしまいました。先輩風吹かしたして恥じを描いてしまいました。和尚の名誉の為に弁解すれがこの時は心臓の冠動脈のオペ前だったので体調不良だったのです(本当です?)。パークゴルフを楽しまれる人達も増え歩くと膝が痛かった人がPG上の芝を歩くと痛みがなく、長い距離を歩けるようになったなど評判は上々です。和尚の場合はもっぱらリハビリの為がパークゴルフの目的なのです。
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そして奥尻パークゴルフ場の公式大会でパー100を切った人にはゴールドのプレートに名前、大会名、打数が刻まれ管理棟の壁面に張られているのです。当コースのグランドキーパーH氏との熾烈な争いに勝利した勇者として奥尻りパークゴルフ場が存在している限り永遠の名前は残るでしょう。しかしH氏来年は100を切らせないとまた逆襲に燃え秘蔵の新兵器を用意したとの噂もありますので来期の100を巡る攻防はまだまだ続きそうです。そして今季のOPGの来場数はカウントできるだけで3月29日から10月末まででなんと3、736名と大幅増となりました。この他に早朝練習、午後5時以降練習する人がいるのですから実数はもっと増えます。多分島の体育、健康施設で最大の集客数ではないか?と思います。多くにボランティアの協力がこうした結果を生んでいるのです。皆さんの協力に心よりお礼もうしあげます。


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鱈釣り PⅡ

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4日に和尚が釣り上げた昨日最大の大きさの真鱈です。約8キロ前後で体調90cmで和尚が釣り上げた鱈で今年一番の大物です。喰いは今いちだったのですが平均良い形の鱈が深みで釣れました。和尚はこの日で今季のノルマを果たすことができました。そしてヤブで名高いDrキナンポの出番です。そして前回の鱈のオスメスの判定の結果は約70%で内診触診しても誤りがありました。大きな鱈でお腹が全く膨らんでいないのでメスだろうと思い友人に送ったのですが、友人からお礼の電話がきて大きなタチが入っていたとの喜びの電話がありました。やはり人間同様外見で判断してはいけないという昔から言われている諺の正しさが証明されたのです。
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前日からもし海に行くなら今日しかないと思い、氷も前日から用意し早い朝飯を取り6:30分出港で帰港は12:30分の釣果です。やはり浅い根では釣れず200m以上の深みでポツンポツンと良い形の鱈が一尾づつ釣れ残りの針にはスケソ鱈が食いつきます。漁探の反応もスケソと思しき反応で多分スケソの反応の下に真鱈がいるのでしょう。真鱈が一番下の針に食いつき上の針にはスケソが針数喰いついてきます。この時期にしては海象は比較的におとなしかったのですが足の弱い和尚は揺れる船上では手すりに捕まらなければ身動きがとれません。余ったスケソを友人宅に配達すると和尚の歩き方をみた友人は良くその歩き方で海に行けるなああ!と半分呆れ気味でした。しかし本物の漁師は普段陸上ではヨタヨタ歩きでも船上では見違えるほど俊敏に変身するものなのです。
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そして鱈腹食べるから鱈というのだと言う言葉を聞いたことがありますが、今日釣り上げた鱈はまさしくその言葉通りでとおり赤い小さな魚を二尾口に入れ餌さのイカの足を口に入れ上がってきました。旺盛な食欲で二尾の赤い魚はまだ消化されてなく食べることも出来るような状態でした。こうして友人に送る今年のノルマを達成し今年の和尚の海上レジャーは終わりを向かえようとしています。そしてまたDrキナンポの出番ですがこの日はオスが8割以上の確率でタチが入っていたのですが深みの鱈はオスの確率が高いのでしょうか?人間社会と同じく?気性の荒いオスは深みから浅場に上がるメスを待ち構えているのでしょうか?

奥尻町総合文化祭

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11月2,3日と奥尻町海洋研修センターでー文化再発見ーをテーマに文化祭が行われています。普段文化的素養のない和尚はパスしていたのですが、今年は和尚の「全道道の駅完全制覇」を展示してくれと頼まれ始めて文化祭なるものに展示したのです。和尚はただ資料を提出しただけなのですが展示まで全て文化協会の役員、教育委員会の方が協力して和尚の思い描いていた通りの展示にしてくれていました。道の駅の完全制覇が文化とどのような関係があるかは理解できませんが完全制覇は和尚のような自由人には興味を引くのかもしれません。人口2、600人を切った奥尻町ですが皆さんそれぞれに隠れた才能、特技をもっていて、えっあの人が?と思うような才能、技術をもっている人が数多くいるのです。
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そして2019スタンプラリー完全制覇の旅のコーナーです。全道道の駅が印刷されたパンフを拡大コピーし道の駅に赤い丸印をつけそこに行った日付を書いただけなのですが、それにスナップ写真を拡大し写真の下に和尚の独断と偏見に満ちたコメントを書き、各地の道の駅にあったパンフレットを置いただけなのです。和尚は短時間しか会場にいなかったのでどのくらいの人が興味をもってくれたのかは分かりません。そしてこれに間に合うように北海道地区「道の駅」連絡協議会からは名前入りの完全制覇認定証と完全制覇のステッカーが送られて着ましたのでそれは額縁に入れいかにも偉業を成し遂げたかのように権威づけ展示したのです(笑い)。和尚自分の趣味を(全道布教の旅)を宗教活動にして必要経費にして節税を目論んでいるのです。その為にはキナンポ教を宗教法人にして節税するという、チュートリアルのTのようなことを企んでいるのです(笑い)
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そして「書道」のコーナーには素晴らしい作品が!和尚いつもお世話になっている平木さんの子女の作品で「無の創造」と「少女の祈祷」(これは私が自分を見出す時間)という作品で和尚には一枚の白黒の墨絵?のように見えます。超字が下手な和尚は書を書くことが出来ないという致命的な欠陥を持っているのでやはり和尚は無理でしょう?戒名を書くにしても新興宗教なのでローマ字でも書きますか?
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そして会場には若い高校生の姿もあり島の未来に一筋の光明を灯しています。こうした高校生の姿が無ければ会場は和尚のような高齢者だけで島の未来はありません。そしてこの若者の隣には芋煮会を代表して手編みの手袋、帽子、小物の販売する92歳の家の婆さんの手持ちぶたさな姿が!売り上げの全額が社会福祉協議会へ寄付する予定だそうですが今年は売り上げが芳しくないようです。芋煮会のメンバーも高齢化や病気の為会員が減り存在が危ぶまれているそうです。皆さんこの珍しい旧型の手編みの手袋を買ってくださいね。

鱈釣り 冬バージョン

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昨日の鱈釣りの報告です。函館の病院への通院、リハビリから帰った翌日目が覚めると天気予報に反し海上は凪で港へ行って見るといつもの鱈釣りノメンバーが出漁準備しています。和尚急いで家へ帰り朝食を大急ぎで済ませ出漁準備します。いつもなら2,3時間の釣りなので朝食はナシなのですが今朝は長期戦を覚悟したのです。前回の鱈釣りの経験からいつものように簡単には鱈は釣れないだろうと覚悟したのです。そして一番最後に出漁しいつもの漁場へ着くとすでに5艘が操業していました。結局この日は7時出港で帰港は12時前で和尚が帰港したのは一番最後でした。
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そして鱈釣りのポイントにも変化がありました。いつもの水深が浅い場所では釣れずいつもより30m以上深い200mラインで良い形の鱈が釣れたのです。鱈釣りも冬バージョン?に変化したのかもしれません。その為釣れる人、釣れない人に格差がが現れるのです。簡単に言えば漁師の腕の見せ所?かもしれません。そしてやぶ医者Drキナンポの出番です。今日釣れた良い形の鱈8本の内オスはキナンポの内診によれば4本がオスという判定でした。エコー装置でのあればより正確にタチの熟成度合いも見ることが出来るのでしょうが・・・・。そして今日はじめてスケソー鱈も釣れたのです。やはり冬の海は直ぐそこまで来ているのでしょう。スケソー鱈の外形からはまだ抱卵しているようには見えませんが、例年ならすでに抱卵したスケソーが釣れている時期なのです。そして11月にもなれば鱈場まで行く凪の日がなくなり出漁するチャンスが減るのです。
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ポン鱈と痩せたスケソー鱈です。そして今回和尚が使用した電動リールと竿は中古品なのです。今までのリールは巻き上げ速度が遅くいらいらが積もっていたのです。電動リールはなんと税込み2万円以下で一応完動品ということだったのですけれど使用しているときに瞬間的に電源が切れるというトラブルを除けばコスパ的にはまあまあかとも思います。今鱈釣りに耐える電動リールは10万円以上しますのでワンシーズン使えれば中古品でも十分のような気もします。この中古品の電動リールのことを知人に話したところ凄く高いリールだねとお褒めの言葉を頂きました(笑い)。竿もトローリング用の30年以上前の物でしたので鱈の食いつく瞬間も当たりが取れず巻き上げ時の竿のしなりで釣れている事が分かるというような代物でいろいろと勉強になった鱈釣りでした。たかが釣り竿ですが用途により変化があることを確認できたことが今回の教訓でした。もう一度出漁できれば今年のノルマは一応達成できるでしょう?

紅葉と鱈の貧果

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今朝の林道脇の紅葉の進み具合です。今年は台風や爆弾低気圧の襲来が島に無かった大きな影響を与えなかったので綺麗な紅葉が期待できそうです。昨日海上から島の紅葉を写したのですがピンボケでした。デジカメなのですが波の影響でピントが定まらなかったのでしょう。紅葉もやませ(東、南東の風で島には秋田沖に低気圧、台風が来た時に最強の風が吹きます)の強風が吹かなかったので今年は綺麗な紅葉が期待できます。やませの風が吹くと山の葉達は暗褐色に染まってしまい島の西側の山まで暗褐色に染まってしまうのです。恐るべきやませの力です。ちなみに島の諺に(やませと馬鹿息子夜騒ぐ)と言う諺があり、和尚がまだ若かりしころよくこの諺は本当だと母親に言われていました。道路の先に見える緑の杉はこれで60年以上経っているいのですが成長が遅く年輪が込み良い杉材に成って欲しいものです。
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そしてしばらくぶりに海上は凪の様なので鱈釣りに強行出漁です。いつもなら10数分で到着する宮津沖の根まで30分近くもかかる有様です。船底に藤壺などが付き速力がでないのです。その為エンジンに負荷がかかっているのす。前日沖の根で鱈釣りをしたプロは30キロしか出荷しなかったと言っていましたので、大漁は期待出来ないだろうと思っていたのですがやはりその通りでした。潮は上潮で5~8マイル水温は14度(水温計は船体から離れ浮遊状態)あり鱈釣りに良い条件に思えるのですがどのポイントに行ってもいつものように釣れません。それに例年うるさい位に釣れるスケソーの反応が無くまたスケソーも釣れないのです。いったい海はどのようになってしまったのでしょう?結局この日は一尾入れで発送したのは5箱、二尾入れで発送出来たのは一箱で後は自家用という貧果でした。海上はチョピーな波が立ち和尚は船上で立つのがようやくの状態でクタクタに疲れ果ててしまいました。二週間の入院生活で足の筋力が弱っているのでしょう!リハビリに励み筋力強化しなければなりません。まだ36箱の空のハッポーが待っているのですから。
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この二尾が今日の最大級で5キロ前後です。そしてやぶ医者で有名なDrキナンポの出番です。右手に薄い手袋をつけ内診、触診の始まりです。そして5尾の内診の結果はキナンポDrの判定はオスが一尾で後はメスでした。タチは熟していて完璧なものでした。送られた人からの報告では卵も大きなものが入ってていたそうです。最終的なDrキナンポの判定結果確認が出来るのは明日夜になるでしょう。寒波と共に鱈の美味しい季節がやってきます。体力の強化特に脚力の強化に努めなければ!

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