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最悪の連休

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FC上では島のキトビロが沢山UPされていますが親父の土曜日の山行きの成果は過去最悪のもnでした。昨年の今日はここで約3キロ収穫したのですが今年はまだ雪が30センチ程残っていたのです。このようなぶなの大木がある場所なのですが道路を作るため杭が打ちこまれオレンジ色のテープが目につきます。やはり一週間早いような気がします。昨日キトビロを採る場所を偵察する目的で島を一周したのですが40数台の車を確認できました。やはり場所はいつもの車の止っている場所ではなく周回道路で沢である所がほとんどで急な斜面がほとんどでした。道路から山の斜面でキトビロを採っている人も確認でき道路上でキトビロを整理している人達も見られます。こうした斜面は膝、腰に問題を抱える親父には無理です。そして恥ずかしながら親父の収穫です。
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なんとキトビロ1本とばっけ1個です。恥ずかしいからブログにUPしないでおこうとしたのですがこれが現実だったのです。親父夕飯に食しましたよ、努力の結果ですから。道路脇にはばっけが沢山咲いているのに50M上がっただけでこんなに違うのですから。親父頭にきて行政に八つ当たりです。海岸からたった50m離れた場所にある自然のぶな林を切って道路にするな!道路を作る前に老人ホームを早く作れ!と。道路はその後で良い、喫緊の島の課題は老人ホームだと!キトビロ1本だけのせいで行政に八つ当たりです。そして今年の初漁の釣果は?
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1時間半の釣果は550gの極小のマス1本だけです。こんな小さなますはいつも可哀そうだから放してやれと言われるのですが初漁の記念なのでフライにして食しましたがやはりマスのフライは小さくてもおいしかったです。昨年の11月から約3カ月係留して動かないボートは舵とスタビライザーに50センチ位のワカメが育ちゆらゆらしています。これでは余りに可哀そうで土曜日掃除をしてワカメをスクリュウにもしロープなどが絡まった時に切る鎌で切りとっておいたのです。しかし船室内は結露でぐちゃぐちゃで船中泊用の布団も濡れて使用不能です。いままで冬期間は上架していたので異常はなく多分海水温と海上の気温差で結露が生じたのでしょう。今まで経験したことのないトラブルで戸惑っています。それ以外はほぼ順調で初漁を終えました。ほんの1時間半の海上ですが魚探で見る海中は本当に綺麗で魚の反応もプランクトンの反応もありません。これだからマスもほっけも釣れないのです。その上オットセイも見かけませんでした。オットセイは親父が怖くて親父の船には近ずかないのかもしれませんね。
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奥尻地熱発電

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奥尻地熱発電所の地鎮祭が17日午前9時から幌内地区で行われました。幌内地区には地震前国民宿舎幌内荘があり温泉付き宿泊施設が海岸の側にあった(経営者が奥尻地区のがけ崩れにより死亡)のですが其の後この施設は取り壊され現在は更地になり音泉井戸だけが地表に露出しています。地熱発電の場所はここから約1キロ山側にあります。以前NEDOと言う組織が奥尻で地熱調査した井戸を使用しバイナリー方式の地熱発電を行い7月下旬には稼働する予定だそうです。このため以前より慶応大学大学院のSDN研究科が地熱利用による地域振興を多視点からのアプローチや今後の方向性について報告があったり色々と研究していたみたいです。井戸は深さ1600mあり毎時45~50トン取り出し発電電力は259KWと小規模ですが50~60世帯分の電力を賄うそうです。
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そして左中央に井戸が見えますが地熱発電により生まれる電力及び熱資源を利用した地域振興策が実現することにより新しい雇用が生まれる事が期待されます。親父もし若くてお金持ちで有ったら幌内荘の後に高級ホテル、コンドミアムを作り海岸をプライベートビーチにして富裕層を集客し釣りや山菜取り、海水浴をさせたりスキューバを楽しませたりしたり季節限定の営業すれば良いなあと考えていたのです。そして幌内の北の方向には親父奥尻のダイヤモンドヘッドと呼ぶ似たような山?もあり親父夏には北海道のハワイと若い頃は呼んでいたのです。プライベートビーチにすれば入場が制限されますから自由に海岸が使え?ますから色々な取り組みが出来てヌーデストの海岸なんて親父が喜びそうな企画をしたり、これは企画が没になりそうですが。幌内から海に沈む太陽はるか彼方ウラジオストックに沈む太陽、奥尻中央線の山からみる太陽は本当に綺麗で水平線が大きく丸くみえます。地球の大きさを実感できます。このような地域振興策は如何でしょうか?

除雪の反省点

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Kさんのおかげで無事修理を終え正常に動く事になったトラクターですが修理が完了したとたんに雪が降らなくなりました。この時期の雪は降ったとしても濡れ雪で時間が立てば自然に溶けてしまいます。親父の感じでは雪は降る事は降ったのですが1月に雨が降るなどの異常な現象があったなどで雪き溶けが進むなどがあったのです。しかし3月に入ってからは気温が揚がらずまだ北側斜面では雪が残っています。その為親父昨年の今日は最初のキトビロ取りに行きまあまあの収穫だったのですが昨日昨年と同じ場所の登り口にはまだ雪があり今朝はキトビロ取りに行かなかったのです。でも日当たりの良い東、南斜面では採れているみたいです。多分今度の三連休島はキトビロ取りで山は賑わいそうです。そしてこのトラクターの次の出番は山の私道に砂利を運ぶのに使う予定ですのでそれまでの間お休みですのでマフラーに長靴をかけ雨水の侵入を防いでいます。
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そして今年最大の除雪のミスです。自分家のアルミシャッターの支柱を欠いてしまいました。アルミ製ですのでショックも余り感ぜずバケットで切り裂いてしまいました。余り建物に近付きすぎたのが原因なのですがトラクターは小回りが利かないのも原因かもです。そして親父の超人的な同じことをもう一度してみて といわれても二度とできない離れ業です。
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なんと器用にもシャッターを空ける取っての部分の外側半分だけをバケットで接触しカットしたのです。もちろんシャッター本体には傷はついていません。何ミリかの接触でカットしたのでまさに神業?です。親父重機のオペレーターの適合性があるのかもしれません。やはり一番の失敗はトラクターに負荷をかけ過ぎボルトを折ってしまった事でしょう。来年こそはキャビン付きのミニショベルの暖かい中で除雪したいと願う親父でした。明日はキトビロ取り、日曜日はほっけ釣りと仕事そっちのけでいそがしい春の親父でしす。

金魚のたたり?

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日曜日夕方親父鯉の様子を見ようと右側の岩まで歩いてゆき手前の手すりの下にいる鯉の無事を確認し戻ろうとしたとき手前の水道のパイプに足を引っ掛け池に飛び込んでしまいました。せっかく買ってきた金魚を憤死させてしまった金魚の怒りかもしれません。これは島で唯一の配管屋さんHさんになおしてもらった後の昨日の夕方の状態なのですが白いカエル型の石の下が濡れているのが分ると思います。親父最近歩いていても足が上がっていない事を認識していたのですが脊椎間狭窄症の治療薬による副作用だと思っていたのです。やはり年老いた事による症状なのでしょうか?最近いつもお世話になっているT社長からは歩く姿はいつも背中が前かがみになり歩いているよと言われていたのです。足が上がっていないためカエルの側のパイプに確か右足を引っ掛け池へダイブしたのです。その瞬間親父は宙に舞い親父の天性の運動神経の良さで右手で水温計のあるこの手すりに捕まり頭からの落水を避けられたのです。結局上半身は助かり下半身だけの水没で助かりましたが水温4.8度を体感する事ができました。不思議な物で落水した後見ていた人がいないか回りを確認したのです。小屋の中ですので見ている人はだれもいないはずなのですが周囲を確認していまうのは人間の性なのでしょうか?
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そして急激な温度変化に対応しきれず元気のない生き残りの流金ですが回復させようと塩水浴させますが回復出来るでしょうか?それにしても親父今度からは歩き方にも万全の注意を払わなければなりません。そういえば最近階段の下り方に違和感を感じていたのです。一段下に足を着いた時にショックを常に感じていたのです。今まではショックもなにも感ぜずすいすいと足が出ていたのです。今回は池で良かったのですがこれが海の上ならばと思ったら結果は見えていますよね。海響の場合船尾に水中から上がるタダーステップがついているのですが濡れた体で這い上がる事は体力的にも不可能でしょう。船の甲板は常に整理、整頓しておかなくてはなりませんが親父もMさん同様海で行方不明になったら探さなくても良いと言ってあります。好きな事して死ねるなら本望でしょう。病院や介護施設で植物状態で生きていても何の価値もないと親父は思うのですが?

松かさ病

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今朝松かさ病で亡くなった鯉ですが心なしか鱗が立っていません。親父8日病院で函館に行き松かさ病に効く薬を求めて専門店を2軒あるきましたが松かさ病の薬はありませんでした。店員に尋ねると松かさ病に効果のある薬はないそうで松かさ病になる原因もまだ解明されていないそうです。一般的には2%位の濃いめの塩水にいれ水温を高くし体の内面から活性化させるのだそうです。親父薬を求めて函館へ行く前日可哀そうにかわいそうにと鯉を両手でなぜて鱗が立っているのをなだめようとしていたのですが10日帰って来た時は横にならず泳いでいたのです。其の後聞いてきたとうりの処置をしたのですが昨夜は忙しくそのままにしていたのです。そして今朝池へ行くとご覧のように横たわっていました。親父の帰りを待つかのような死です。もっと一生懸命鯉をなぜてあげれば良かったのにとの思いです。
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そして取りつけた水温計ですが日が揚がっても4.6度しかありません。水温が低いのでまだ鯉を買ってくるのは早いと思い金魚を9尾買ってきて池の水温に慣らそうと袋のまま水面に浮かべて置き朝見たら5尾が動いていません。持ってくる車の中が暖かく池の水温とのギャップが大きかったのでしょう。仮死状態のような状態で死亡しているのかと思い手のひらに置くと動きだします。そして穴を掘り鯉金魚を埋葬しようとするとまた動きだす金魚もいて婆さんが大きな声でまだ生きていると叫ぶではありませんか!
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そして深い穴を掘り餌を与え埋戻します。深く掘らないと狸に掘り返されてしまうのです。その為掘り返されない為に固く踏みしめその上にプラスチックの魚箱を置きさらに石を置き狸に掘られないようにするのです。この時期あまり狸を見る事が少なくなりましたがやはり出没しているみたいです。それにしても金魚に可哀そうな事してしまいました。丈夫な和金がいれば良かったのですが流金やコメットさんだったのです。それにしても販売員さんは親父にどの子がいいですか?と尋ねるのです。余計に罪悪感に襲われます。まだまだ経験不足の親父です。

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