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錦鯉その後

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放流してちょうど一ヶ月がたった鯉(これは昭和三色?)と推測されますが上二尾は金魚で下二尾はドイツ鯉です。親父最もポピュラーな三色セットを購入したのですが昭和三色と大正三色との違いがいまいち良く理解できていないのです。昭和三色は大正三色と比べて黒が多いぐらいの違いしかわからないのです。鯉の愛好家にとってはその優劣が簡単にわかるのでしょうが初心者の親父には全くわかりません。日本シリーズで敗れたカープ党もかわいそうですが幼少の鯉のうちから容姿で判断されてしまう鯉もかわいそうです。この下のほうのドイツ鯉は鱗がないのが特徴で池には数匹いるのですが魚なのに鱗がないとは?不思議ですよね。そして三尾のうち大正三色と見られる一尾は親父に似て人見知りみたいなのです。
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放流後しばらくその存在を確認できなかったのですがここ一週間ぐらいで岩の陰に隠れるようにしているのを見ることが出来るようになったのです。そのため群れに混じって泳ぐことは最近ようやくきることが出来るようになったのですがやはり普段は岩陰に隠れるようにじっとしていることが多いのです。そのためえさをあたえても餌に飛びつくようなこともありませんしやはり親父に似て大人しい?のです。生き物は飼い主に似るといいますが親父に似たのはこの一尾だけですからこの例えもあまり信用おけません。今の水温は12度くらいでやや低いと思いますがもう少し水温が高い方が成長を望めるのかもしれません。湧水を使用しているのでもう少し水温が高いほうが良いと思うのですが。
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そして前回もアップしましたが未確認魚です。白い鯉のすぐ前を泳いでいるのがその魚ですが計三尾いるのが確認できました。親父買ってきた記憶もありませんので自家繁殖したものと思われますが昨年にも見た記憶があるのですが色は黒で魚体形は鯉形で金魚体形ではありません。突然変異した新種の鯉ならば親父大儲けするビッグチャンスなのですけれど?無職になりいかに儲けるかを考えている親父ですがまだ住所があるだけでもましでこれが住所不定?無職・前科何犯がつくようになると親父もこの世の終わりです。
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ピカピカの一年生

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親父昨日不燃物のごみ捨ての帰り消防署も前を通るとピカピカに光輝く洗練された新しい消防車を始めてみました。いままでの武骨な印象の消防車と違い流線型で今風なやさしい感じのする消防車というのが第一印象でピカピカの希望に燃える一年生という感じです。いままでの消防車は平成4年に配備されたすでに26年も経過し部品の調達も困難になっているそうで、配備翌年に起きた北海道南西沖地震で活躍したそうですがこうした特殊用途車が活躍することがないように望むものです。赤色回転灯も流線型系の車体に合わせスマートな形状で全灯した状態を見た状態を見てみたいものです。(なんと言う不謹慎な!)
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そして車体横にはOKUSHIRIとかかれていますがこの書体も今風で官公庁のようなイメージではありません。そしてOKUSHIRIの文字の下には波をイメージした線が引かれ奥尻をイメージしていてぴったんこカンカンです。こうした柔軟な発想がこれからの社会に求められるのでしょう。CALL119なんて親父の年代には洗練されているなあと思ってしまいます。いたずら電話が増えないか心配ですが念のため言えば島から119番しても檜山広域消防本部の江差につながりますので。過去に島で事故による火災が起きた際地元の人が場所はなべつるだ!なべつるだあ!と電話口でさけんでも消防本部では瞬時に理解できなかったということを聞いたことがありました。そしてこの消防車新兵器を装備しているのです。水に特殊な薬剤を混ぜ泡を作り泡で消化するのだそうです。火は酸素がなければ燃えることが出来ませんので泡で空気を遮断すれば燃えることが出来ませんから理にかなった消化方法です。そして親父の自宅にも
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新しいもの好きの親父がかなり前に買い階段のところにつけていた家庭用特定消化機器がありました。そして今この商品名(投げ消すサット119)という商品を見てみると品質保障期間が2014、11月で切れていますのでかなり前に買ったものなのでしょう。当時この商品の説明には六畳間をこの商品一つで消化できるというのがキャッチコピーだったのですがこれも泡を利用した消化材だったのです。手りゅう弾のように火元に向かって投げるものなのですが火元に向かって投げなければ効果は期待出来ないそうです。親父かなり前に購入したこの商品、今日メーカーに電話してあたらしい薬剤を購入しようと思っています。どうですか親父脳梗塞になる前は結構革新的?先進的?だったのですよ。

W会長の鱈釣り

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W会長が一泊二日で鱈釣りの為来島しました。前回は潮に恵まれず不漁に終わった(クーラー1つ)に終わったのですが凪になりまた釣りが出来るようだったら電話して!と頼まれていたので天候がよさそうなので親父電話したのです。社長から会長になり時間的に余裕が出来たのか行動が早いのです。親父もし不漁だったらどうしようと思っていたのですがさすがW会長、親父が鱈釣り名人の称号を与えただけありご覧のような良い形の鱈をクーター2つも釣り上げました。そして海底にはスケソの反応がたくさんありスケソもこの青いポリ箱一つ釣りり上げました。親父前々日久しぶりに鱈釣りに出かけたときに比べ三倍位の釣果です。
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海上はご覧のような珍しい凪で上潮が0.7マイル南南西の風4mで流れに船を任せますと一回で根の端まで流されてしまいます。親父操船しながら会長の釣りを見ているとスケソの引きは無視し鱈が一本かかっても巻上げようとせず二本目が食いつくのを待つのです。親父なら良い形の鱈と思ったら一本でも逃げたら困ると思うので巻き上げるのです。この辺が心に余裕がある富める人の釣りで親父のような貧乏性の人間には出来ないのです。現代社会と同じく富めるものはますます富み、非正規の人は非正規から脱出することが出来ないいつまでもニートのままという構図に似ていると思った親父です。たかが鱈釣りから社会問題にふみなどさすがキナンポ親父です?そして親父今朝も鱈釣りにチャレンジです。
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今朝の釣果です。もうこのような凪は期待出来ないのではないかと思い今年最後だと思いいつもお世話になっている檀家用と思い出漁したのです。朝早くは特大サイズが釣れたのですが8時を過ぎるとスケソばかりで鱈は釣れません。潮は上潮で0.2マイル風は北北西の風5mで海上には三艘しかいないので良いポジションを取れるのですが釣れないのです。昨日は海上には8艘もいて良いポジションを取るにも苦労したのです。さらに時間も昨日より一時間の多くいたにも関わず釣果は昨日よりはるかに少ないのです。ということは親父やはり鱈釣りに関してはW会長にかなわないということなのです?否W会長の装備品竿、リールに負けているのかも知れません。あの電動リールは力があり鱈が五本かかってもスリップもしないで巻き上げるのですから数多く釣り上げることが出来るのです、と言って自らを慰めるのです。
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今日のスケソですが抱卵しているみたいでお腹から卵を出しているスケソもいました。W会長この魚は初めて見るみたいで何という魚だと聞くのです。すけとう鱈といいすり身の原料になりすけ子の原料、辛子明太子の原料だと教えたのですが仙台名物の笹カマにも使われていると思うのですが?原材料の魚は見たことがないのかも?

久しぶりの鱈釣り

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今朝の釣果です。リモコンも直り勇んでの出漁でしたが結果はご覧のように不作でした。潮は上潮で0.7マイルその上南西の風で操船しなければ一投目で根の端まで流されてしまいます。反応に乗せると小さなすけそう鱈が針数食いついてきて鱈釣りになりません。スケソもい例年に比べて小さく抱卵しているものは多くありません。親父の推理では仕掛けが海底につく前にスケソが餌に食いつくので鱈が食いつく暇がないのかもしれません。それでも満潮(江差で10時)近くになると小型の鱈が釣れはじめましたが南西の風が強くなり寄港します。今朝は6時40分の出港でしたが船から珍しく江差方面が望めます。
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ちょうど太陽の下が江差で陸地は見れませんがその左側は乙部方面です。そして右側は上の国方面で水平線にかすかに見えるのは渡島半島の松前方面です。この様にフエリーは島から一番遠い江差に向かい約60キロもあるのです。現在は冬時間で約2時間25分(夏は2時間10分)ですが例えばば熊石港までならばかなり短縮され大成漁港までなら40分ぐらいにまで短縮されるでしょうが到着港からの交通体制、宿泊体制などに課題があり簡単には変更できないのでしょう。
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そして茶色の染まった島ですが右端したに見えるのが宮津弁天で山の左上に見える一番高い山が球島山で確か365mで島に三箇所ある二等級準点です。以前はこの水準点めぐりの旅をするグループもあり夏バージョン、冬バージョンがあり夏、冬巡るのがあるそうです。その他記憶に残っているのは滝巡り(島には滝と名前の着くのは確か4箇所?)灯台巡りの旅などがありそれ目当てのお客様がいらした記憶があります。二級水準点があるか神威山に自衛隊の許可を申請して登るお客様がいてそれも原付のレンタル原付であの急な坂を上るお客様もいるのでタイヤが異常に早く磨り減り、砂利道で転倒したりなどいろいろな思い出がよみがえりますがすべてが過去の思い出となりました。海は朝日に照らされていますが色は鉛色ですでに冬の色です。ちょうど自衛艦と同じような色でこれから島は厳しい冬を迎えるのです。

終業

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親父最後の仕事として残っていた損害保険の代理店業務の移管業務が11月1日を持って終了いたしました。今までで20年間の長きに渡り島の皆さんにお世話になりありがとうございました。この間それなりに業績を上げながら大きな過ちもなく損保の代理店を終えることができました。前代理店の方が病気になり親父に急遽声をかけられ必死に勉強し試験に合格したのが1998年3月だったのです。当時の試験は今程で厳格なものではなかったのですが親父必死に勉強したことを覚えています。じつはこの仕事を紹介してくれたのも同級生のK君でその後もいろいろとお世話になりながら仕事を通じて島民のトラブルの解決に協力でき仕事が社会のために役立っていることが実感しました。今後は奥尻保険サービスが今までの保険を引き継ぎ営業を続けますので親父同様よろしくお願いいたします。親父も奥尻保険サービスの下で引き続き募集人として働く予定ですのでご安心?ください。親父は脳梗塞の再発に備え病気療養するのが目的なのですが早くも赤信号が点滅しています?
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そして今朝ドアに張られた紙ですが今年残り少ないパークゴルフ場と親から受け継いだ不動産管理業務をする予定なのです。地域の皆さんとの接点が少なくなりますがどうぞよろしくお願いたします。今地域交流の場として思い描いていることもあるもあるのですがそのひとつがこれです。
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先日所有者のKKさんにお願いし利用方法を聞いたところ一人でも初心者からベテランまで十分一人で楽しむことができる優れものなのです。親父は衰えた足、腰の体力UPを!ベテランの人にはレシーブ力の強化を!そして運動して疲れた人にはマッサージをとマッサージ機を寄付してくれた人まで現れたのです。CIMG2130.jpg
こうして高齢者の集いの場を作るのも親父の残された仕事?かなあ 思うこともあるのですが知力、気力、体力の衰えが!

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