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孫との再会

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ハイハイできるようになった(こっ君)との5ヶ月ぶりの再開でしたが、こっ君もやはりキナンポ親父と目が会うと泣き出してしまいます。多分爺に似て人見知りな性格なのでしょう。巷では良いところは似ず悪い所は似るといわれていますので多分そうなのでしょう。そしてこっ君また親父の前で手を離し一人立ちしたのです。8月には親父の前で寝返りをし、この画像は11月中頃ハイハイして動いている画像で、そして1月掴まり歩きしながら一人で立ったのです。この様子を見ていた孫の早希はママ、ママッと大きな声をだしそして振り向いたママもこの様子を確認したのです。そして親父はこっ君と目を合わせると泣かれるので反対方向を向いていたので一人立ちは確認できなかったのですがこの(こっ君)何故か親父との縁を感じるのです。体型的にメタボ?だけではなく親父が肉体的、精神的に弱体し消耗し切っている時に生を受け、親父の生まれ代わりのように思えるのです。8月には親父の前で初めての寝返りを見せそして今月には一人立ちをするなど親父の前で人生の重要な成長点に遭遇するなどただの偶然かも知れないのですが、親父にとっては単なる爺馬鹿かも知れないのですが無理やり縁を見い出すのです。
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そして一人立ちした直後のこっ君の笑顔の画像ですが、孫三人ともカメラを向けると皆笑顔になるのです。この笑顔を見た人はほとんどの人は高田には似ていないというのです。そう言われればたしかに高田系統は親父をはじめ人見知が多い?為むっつり系が多い様に思います。世間の人は良く見ていますね。そして翌日札幌ファクトリーとアリア札幌への買い物に同伴したのですが親父アリア札幌では疲れて歩くことが出来ず休憩コーナーでお休みです。歩数は3000歩ぐらいでパークゴルフ18ホールぐらいの歩数なのですが札幌は芝ではなくコンクリートなので膝に負担が掛かるからなのでしょう?それにパークゴルフなら疲れたらクラブを杖代わりに使う事もできますから!そして今回もまた札幌中心街の変貌に驚き上空に伸びる高層ビルを見上げ生き苦しささえ感じてしまいます。やはり田舎者ですね。そして私用で新琴似まで行きましたが麻生近辺まで来るとようやく親父の心も安らぎを覚えます。そして年末の川柳に(年金が出るころ孫が来る)という川柳がありましたが?親父はまだその幸せを感じています。親父は9,800円のダウンを着ているのに一年生の孫にはその数倍のブランドのダウンを買い与え良い品質の物は年中の孫にも着せることが出来るという説明にうなずき納得する好々爺がそこにいました。多分もう数年したら何!このソ爺い!と言われるのかも知れませんが何故か孫は無条件で可愛いのです。多分自分達に直接的責任がないからかも知れません。そして高校時代の友人宅にお邪魔し久しぶりに一献の機会を得ましたがいずれも親の話や病気の話など悩みは共通の事ばかりでした。すると10時には携帯が鳴ります。そして親父薄野の中心部で宿泊していたにもかかわらず一度もホテルから外出することは出来、ませんでした。もう年で己の限界を悟ったからでしょうか?否、世界の憲兵を任じる某国のT大統領をも叱りつける鬼軍曹が親父を見張っていたからなのです。それだけが今回の孫の再会の旅の心残りでした(笑い)。
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2020.1.1奥尻

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吹雪の合間に姿を見せたなべつる岩で一見凪のようにみえますが、31日そして年が明1日、2日とフエリーが3日間欠航していたのです。例年ならX'マスケーキが無事手に届くかどうか心配するX'マス寒波が襲来し、年末には無事帰省できるか?と心配される年末寒波の襲来が危惧されていたのですが、今年は暖かい冬が予想されていたのでX'マス寒波の襲来はありませんでした。年末寒波も予想ほどではなく雪の極端に少ない穏やかな2、020新年を迎えたように思います。まず第一に一昨年用意したタイヤショベルの出番がまだありません。昨年は元旦に雪が降り元旦から一生懸命除排雪した記憶があります。親父のように普段重機に乗りなれていないと折角取得した技術を忘れてしまいまた初心者のような者になってしまうのです。そのため午後からうっすらとしかない雪上の練習をして感(技術)を鍛えるのです。そして新年号を含む三日間の新聞は3センチぐらいの厚さになり新聞配達員も重労働?なのです。初売りのチラシも入っているのですがフエリーが欠航すれば無用の長物です。
そしてキナンポ親父無事2度目の新年を迎えることができました。平成29年の12月25日入院し意識不明状態が10日間も続き一度別世界に行きそしてまた戻され再復活してから、平成30、令和2年とまだ二歳の成長過程にあるのです。頭の程度は2歳児なので問題はないのですが新しい事を記憶して脳内に留めておくことが出来ないのです。令和2年から重要な会話はボイスレコーダー機能を使用しなければなりませんが、どこかの国の政府のようにシュレッダーにかければ同じですが。優秀な中央省庁の高級官僚が嘘の為に同じ言葉を繰り返しオームのように繰り返すのを聞いて、この程度ならキナンポ親父でも出来ると思い同情を禁じえませんでした。
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そして今年度のキナンポ親父の目標に体力強化があります。ウオーキング中になべつる海岸の人家の上で見た大鷲ですがいつ頃から島の様子を見ているのでしょうか?この大鷲は多分時々なべつる岩の頂上にいる大鷲でいつもこの近くにいるつがいだとおもわれます。二羽で上空を舞っていたり親父のウオーキングコースの山の中で一本の木に止まり鳴いていたり親父の見解では多分夫婦でしょう。そして島の過疎化も止まらず限界集落、北海道で消滅する町ナンバー一の可能性も現実味を帯びてきました。人口は昨年11月末で2,654人世帯数が1,534世帯が令和元年11月末で人口は2,593人世帯数は1,529と人口は-61人、世帯数は-5世帯で多分自然減によるものだと思うのですが一週間に一人亡くなっている計算です。もうすぐ団塊親父の世代が平均寿命を迎える頃になると加速度的に人口減少が続くでしょう。親父も体力強化と共に残された人生を悔いをのこさないように、」ストレスを貯めないないよう毒を吐き続けるでしょう!

飛鳥Ⅱと横浜・東京ミニクルーズの旅

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道南うみ街信用金庫誕生記念積み立て旅行として計画された函館発横浜・東京4日間旅行の日程が決まりこの度説明会が開催されました。無職になり船好きのキナンポ親父はパンフを見るなり即申し込み、毎月10,000円36回払いの最中なのです。
’29年9月6日から9月9日までの4日間なのですが2泊は船中泊で後一泊は今なにかと話題のホテルニューオータニでの記念パーティという親父にしては豪華な旅なのです。特に2泊の船中泊というのもたまらない魅力です。日本が誇る飛鳥Ⅱという豪華客船の船内生活も魅力の一つなのですが親父はデッキでゆったりとして昼間から缶ビールを飲みながらただ海を見つめ陸のことは忘れ、まったりした時間を過ごしたいと思っているのです。一度船に乗ったら次の目的地に着くまで途中で降りることは出来ませんし多分どんな重大な事があっても陸上と違いキャンセルして帰ることは出来ないのですから。
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そしてこの旅に使用される飛鳥Ⅱは日本船籍では最大だそうで’20年にはマレーシアまで行き船内をリニューアルしてくるそうです。総トン数は約5万トン全長240mもありデッキは親父のリハビリ用ウオーキングには最適?でしょう。健康面に若干の不安がある親父の質問には船内には日本人医師が一名と看護師が2名乗船しているそうです。わざわざ日本人医師と説明する辺りの郵船クルーズ㈱の職員の説明に安堵する親父でした。道南うみ街信金は過疎の進む檜山から函館圏の渡島に進出した檜山では数少ない優良企業なのです。そして江差信金と函館信金が合併し道南うみ街信用金庫となったのです。親父以前レンタカーを営業していた頃日経新聞社の社員?の頼まれ奥尻ワイナリーの限定ワインを買い送った際振込み先口座を聞かれ道南いみ街信金と答えたところ随分素敵な名前ですね!と言われた事を思い出します。そして船好き、海好きの親父にとっては最適な企画でありベストマッチングだったのです。帰りは新幹線か飛行機を選択することができさらに東京スカイツリー見学後に飛行機という帰路の設定されているのです。親父はスカイツリーはお金をやるから見学しようと言われても断固拒否です。百万円やると言われば足は振るえまくり歩くことは出来ずお漏らしして恥ずかしさに耐えながら頑張るか考えます。
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豪華な船内の案内図ですがドレスコードはカジュアルだそうでキナンポ親父は一安心です。無職になり葬祭にも出席しなくなった親父はネクタイの締め方も忘れ体型に合う背広もないのです。ないないづくしの田舎者なのですがちょうどこの時期は210日といわれる台風シーズンなのです。Hさんの娘さんが小学生の時青少年の船でグアム?かサイパン?へ行った時、時化に会い同室の皆さんが船酔いしご飯が食べられない時、船酔いしない娘さんはおにぎりを配達して歩き同室の皆さんから羨望の眼差しで見られ感謝されたそうです。親父はどのような大時化に耐えられますので援助できると思いますが外国の客船に乗った人の話しでは大きく揺れるそうで親父の未体験ゾーンです。募集人数は650人だそうでこれ以上人数が増えると旅行代金は安くなる可能性があるそうで人数が募集人数以下でも旅行代金は変わらないそうです。ですから道南圏内の皆さんどしどし参加してください。650人の旅行者に対し乗組員は約470人もいるそうで親父の出番は杞憂に終わりそうです。

島にも風力発電が!

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島にも目立った変化がありました。自宅と函館の病院との往復ぐらいしか行動範囲がなかったキナンポ親父ですがもう大鷲が来ていろ頃だろうと思い稲穂まで足を延ばしたところ風力発電タワーが4基建っているのを発見しました。夏に稲穂まで行った時に何か基礎工事をしているのは見たのですが気にも留めていなかったのです。現場は奥尻方面から行って稲穂岬灯台を回り民宿稲穂さんを過ぎ郷土資料館(旧稲穂小学校)の手前の所です。親父北海道道の駅巡りのときどこの町に行っても太陽光、風力発電がありそれが広い北海道の雄大な景色にマッチしていて、進んでいるなあ!と関心していたのです。親父の今の知見ではどこの事業者がこの発電をしているのか?公営なのか民間なのか?分かりませんが良いことではないか?と思うのです。親父実は奥尻中学校が統合されることになり10、000M2近い土地が返還されることになりその跡地の利用を考えていた時期があったのです。その頃京都在住の著名な建築家とひょっとした事で知り合いになり、跡地の有効利用について知恵をお借りしたのです。そして現地を見て太陽の日照時間を聞き東西を聞き直ぐに在京の代議士秘書に連絡をとってくれたのです。そして後日秘書の方から電話があり直ぐ近くの電柱番号を調べて報告してくれと言うのです。今は電柱番号さえ分かれば電力会社は近隣の様子が直ぐ分かるのだそうです。凄い恐ろしいような成熟された?社会になっているのですね。そしてしばらくして来た連絡はこの場所での太陽光発電は北電では買い取るとこが出来ないということだったのです。理由は島の電力は島の発電で十分に間に合い余剰電力は島の外に運びだすことは出来ないからというのです。島と北海道間は海底電線がなく(だから北海道が地震でブラックアウトの時も停電は避けるることができた)からというのが理由だったのです。その後の社会情勢の環境問題への取り組みで変化も現れていますが、小泉環境大臣も世界から皮肉られ日本の次世代のホープも限界を露出しています。そして各種補助金を受けられない場合の概算の金額を聞いた所約3億円ぐらい最低必要だというのです。とてもキナンポ親父の手に負える金額ではなく親父に3千万円の生命保険をかけて親父を10人殺さなければ成らない金額です。それとも親父が過去に奪った府中刑務所前での3億円を出して使用するかの問題ですが、もし使用すれば親父が真犯人ということになり刑法では時効?ですが?では逮捕される可能性があるので使用できないのです。当時の社会が今のように環境に負荷のかけない社会を目指そうという事であれば太陽光発電も可能だったかもしれません。そしたら今の奥尻パークゴルフ場は存在しなかったかもしれないのです。風力発電、太陽光発電、そして地熱発電と奥尻島は世界で最先端の環境にやさしい島になっていたのかもしれません?
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稲穂地区に設置された小型の風力発電機ですがこの形は道南各地で見られるものと同じ型で多分大量に生産され信頼されているのでしょう。塔自体のそんなに高いものではなくこれなら野鳥への被害もある程度は防げる?のではと推測されます。先日の暴風の際上の国町にある巨大な風力発電のプロペラ?が折れてニュースになっていましたが、このクラスなら素人考えですが西海岸の強風にも耐えられそうです。伝え聞くところによると北海道の檜山海岸一帯に巨大風力発電林立する計画もあるとか?先発後進地域の檜山、超過疎化進行する檜山が発展するラストチャンス?かもしれません。
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そして横道にそれましたが今回の稲穂行きの目的だった大鷲ですが上空には三羽がゆっくりと舞い海岸には岩の上で周囲を窺う大鷲がいました。大鷲はたいてい番でいると言われているのですが近くにはまだ大鷲がいるのでしょう。デジカメのため上空に舞う大鷲は撮れませんでしたが海岸の大鷲はこのように直ぐ近くで撮ることができます。20倍のデジカメでもこのように撮ることが出来るのですから島は恵まれた環境の中にあるのでしょう。しかし不思議な光景が?鳥類の頂点にいるはずの大鷲が二羽のカラスに追いかけられているのです。大鷲がカラスを攻撃したら多分一撃だと思うのですが大鷲が遊んでやっているのでしょうか?それともどこかの家庭のようにかか?天下なのでしょうか?
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雪の中寒そうですが親父のデジカメを持つ手も震えています。やはり三脚が必要ですね。

日中のいか漁

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山が崎海岸から見た12時頃のイカ漁の様子です。12月に入り針降ろしが午前10時からと決められイカ漁の皆さんは10時過ぎに出漁し漁探で反応を探しながらこのようにイカ釣りをしています。海岸からもデジカメでこの用に撮ることができますので本当に直ぐ目の前なのです。画像を良くみればイカ釣り針が連なっているのが見えると思います。潮を吹いていないのでここでの釣果は無かったのかも?そして聞いたところによれば11月のイカは漁体が大きく良いイカだったみたいですが最近は漁体が小さくなったそうです。
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そして朝家内が雪かきをしていると同級生のI さんが軽トラでやって来て一箱置いていったそうです。久しぶりのイカに喜び開けて見ると30尾入れで漁体はやはり小型です。島周辺の魚群が入れ替り小型の魚群が島の周囲に入ってきたのでしょう。そして昨日はイカ漁をしているのは日中だけで夕方にはほとんどの漁船が帰港していました。それでも水揚げは大漁ではないものの少しはあるみたいで今日聞いた話では木箱で4,000円ハッポーで2,000円位ではないか?との話です。不漁の割りには安いような気がしますがどこか大漁(新聞ではは知床の網が大漁)のところがあるのでしょうか?和尚はこの位の小型のイカがやわらかくて甘味があり大好きなのです。I さんありがとうございました。病の身の上とても食べ切れませんので残りはソイ釣り、鱈釣り用の餌さに使わせていただきます。リハビリの効果が出て再び強い海の老人になれたら?の話ですけども!

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